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フライズ・ドット・コムオープン予選終了

わたしはもうご機嫌です。早くも明日は念願の競演。

昨日の記事に書いた、アメリカ人ながらヨーロッパツァーでプレーしていたブルックス・コープカ。彼は飛距離、実力、根性と揃っている若手とわたしは見ていますが、何と3ラウンド目は松山英樹と同組。将来、良いライバルになるかも知れない。

クープカは松山や遼君と同じように、PGATメンバー外で2013ー2014年プレーし、テンポラリーのメンバーとして認められ、このシーズンはPGATカード保持者になった。

ブルックス・クープカのラウンド後のインタビュー。

今年PGATフル出場権を得て何を目指しているかと聞かれ、「勝つこと。今年勝たなかったから落胆しているが、あと2,3試合あるから。その次はメジャー・・ってことになるかな。」

見ていて分かると思いますが、だいたい緊張している様子もなく答えているし、内容はさらに怖じるところがない。今年24歳、ヨーロッパのチャレンジツァーで4勝している若者。

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さて金曜日の中継ではかなりたくさん松山が写って、シーズン緒戦から盛り上がる。テレビ中継を見ながら何度も彼の言葉を思いだした。

昨日1ラウンド後のインタビューで、「休むことがここまで大切と思わなかった」「昨季はグリーンに乗ってもちょっと遠いとイライラしていた。今はイライラしない。」などなど語ったそうだ。(わたしはインタビューを聞いていないので、サンスポやニッカンスポーツの記事に拠った。)

日本での3週間の休暇中、フィジカルトレーニングを強化するつもりの松山に、トレーナーが体を休めることに専念するよう言ったという。

マット・クーチャーはライダーカップにも出場したので、新シーズン開始まで1週間しかなく、1週間では休みとは言えないと昨日ンタビューで答えて、何でも批判しぃの視聴者達からネットで叩かれていたが、トップで戦うのは我々の想像を超えて肉体的、精神的に疲労するのだろう。

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8番短いパー4。松山はセカンドが84Y。上りのアプローチショットがピン上にランドしたものの、スピンがかかってグリーン外まで転がり戻った。こういうスピンをコントロールするようになると、年間1,2試合コンスタントに勝てるプレーヤーになるんじゃないかとお茶の間素人評論家は思った。(笑)

11番180Y、パー3。7番アイアンのティーショットはミスショットだったと思うが、長い下りパット入れて6アンダーへ。

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圧巻だったのは松山のパーセーブ。13番ではセカンド123Yから、左リッジ上のカップに届かず、グリーンの右フロントまでボールは転がった。そこからのファーストパット(50フィート=15メートル)が強すぎた。打ったあと、すぐに太ももを叩いていたが、7フィートぐらいのパーセーブパットを入れる。

14番では右フェアウェイバンカー前のフェアウェイから153Yを、ミスショットでグリーン右バンカーのさらに右のラフ。チップはカップ下9フィート。これも良いストロークで入れた。パーセーブは選手のしぶとさが現れて、プロの醍醐味がある。

というわけで、昨日70、今日ボギーなしの67。トータル7アンダー。

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このコースはワインで有名なナッパ・バレーにあるが、グリーンのラインはサンフランシスコ湾に向かって曲がるのだそうだ。海までかなりの距離があるのに、水の流れはすごいものだ。

 

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首位はスコットラウンド出身のマーチン・レイアード。

1打差のサン・ムン・バエはショットが良い!明日、松山とブルックス・クープカのスタートは12:40。(日本の朝4:40だと思うcoldsweats01

フライズ・ドット・コムオープン・リーダーボード

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