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CIMBクラシック初日終了

毎年思うことだが、マレーシアは湿度が高いのですねー。中継中、振り返った松山英樹の顔をカメラがとらえ、茹で上がったような顔をしていた。(そんなに赤くなってはいませんでしたが、その蒸し暑さが想像できた)遼君はどちからというと色白だから、ピンクになっちゃって。(笑)

ロスでは夜8時からライブ中継で、テレビ観戦にはまことに都合が良かった。夕食を食べ台所も片付け、煩わされることなく楽しめた。

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PGAツァーの新シーズンが始まって最初の3試合は優勝賞金こそ$1ミリオン以上、フェデックスカップポイントも500と同じだが、1月からの本格スタート以降に比べると試合はB級の感、出場選手名も馴染みがないのが多い。

今週のCIMBクラシックはアジアツァーと協賛、フィールド(78人)も小さいが、ガルシア、ウェストウッド、ポール・ケイシー、ジェイソン・ダフナーも出て来て、とたんに試合の華やかさが違ってくる。もちろん5ヶ月前PGA初優勝の松山英樹もそんなネームバリューがある選手になっている。

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遼君、1番スタート、スウェーデンのリカルド・カールバーグ(初日首位)、ポール・ケイシーと同組。

中継が始まる3時間以上前でPGAのリーダーボードでチェックするのみ。外国開催だからかショットトラッカーやplay by playが出ない。PGAじゃあ156人のフィールドを全プレーヤーそれをやるのだから、やはりお金もかけている。(笑)

遼君、なんでボギーにしたか不明なれどボギースタート。11番から15番までタフなホールが続き、フィールドの57%がどこかでボギーにするとテレビが言っていたが、12番と14番でバーディ。

今週からソフトスパイクの軽いゴルフシューズに替えたそうだ。腰への負担を軽減するためという。来週は日本の試合に出るそうだが、一昨年のように無理をしないでほしいと思う。18番で長いバーディを入れて、69、-3でホールアウト。現地12:30ごろだったが、7:45スタートで時間がかかっています。(連日の雨により)ボールをリフト&クリーン可のローカルルールだったからでしょうか。彼はこの試合、このコースは初めてだが、パットが上手いですねー。下のバーディの下肢を見て下さい。lovely

14番358Y、バーディ

18番634Y、バーディ

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松山はジェーソン・ダフナー、インドのアニアバン・ラヒリーと同組。ラヒリーは帽子にHeroモーターズのロゴ。ちなみに、ゴルファーが増えてきたことと人口の多さ、経済発展と、わたしはあと10年以内にインドから強いプレーヤーが出て来ると思っている。ゴルフもこれからはアジアですよ。(笑)

前半の松山を見ていないが、タフな12番479Y、ティーショットは左ラフ。爪先下がりの上りショットじゃなかったかと思う。渾身スイングだったが、グリーン左ラフ。グリーン周りの傾斜もすごい。ここからのチップをピンハイ7,8フィートにつけ、パーパット入れた。こういうパーセーブのしぶとさが粘り強いプロ、勝てるプロなんだろうと感じる。

同組のダフナー、13番パー4でグリーンすぐ奥からのチップをダフって、ボールはスライス転がりでグリーンに乗らず笑った。彼は先週、ヨーロッパツァーに出て休養明け直後でもないのだけど。

14番358Yは打ちおろし、松山はアイアンでフェアウェイへ。セカンドがフロントエッジまでしかいかなった。風が吹いていたから、ショットの選択間違いかミスショットか?

ダフナーはセカンドを池ポチャ。ウェッジで池ポチャってダッファーかっちゅうの。松山達の後ろの組、シュワーツェルもアイアンでのティーショットが左ラフ、そこから池ポチャ。

コース上でPGAルールオフィシャルのスラッガー・ホワイトが天候中断のホーンの用意をしている。

15番180Y、松山のティーショットは短くフロントバンカーへ。バンカーショットはピン上へ。ここも良いパーセーブパット入れた。松山の後ろの組、ビリー・ホーシェルが15番グリーンでパットしようとアドレスしたら雷鳴、そのあとプレー中断のホールが鳴る。

松山は16番の2打目、フェアウェイから110Yを打とうとする時、ホーンが鳴ったそうだ。2時間15分の中断後、ピンへ20cmに打ってバーディ。(この項、ゴルフダイジェストの現地レポート)18番のボギーは何だったのか、説明がなかったが、70、ー2で終了は悪くないスタートでしょう。

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ガルシアもライダーカップ以来の試合出場だが、ショットは良かった。パットがカップに蹴られたのが何回か。

ラブⅢの好プレーも見ていて嬉しい。もう50歳だそうですよ。10番539Yイーグル。

ということで今夜も中継が楽しみです。

2日目のティータイム

CIMBクラシック・リーダーボード

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ついにボケてきた!

ほんと、笑い事じゃない話なのです。

先日、そろそろ暑さも下火だし(笑)、夏は酷暑でとてもゴルフ出来ない地域に行こうかなと探していた。

近郊のコースでは水道料金が高額になりすぎ、コースを維持出来ないと閉鎖するほどの旱魃。

念のため毎年冬に行くコースのレビューを調べていたら、コンディションがボロボロらしい。そんなことならランチョ回ったほうがマシと、予約をとっていた。何しろ火曜日はレディーズクラブ、水曜日はジジババクラブ、木曜日はマンズクラブ(これは月イチの月例)でなかなか早い時間が取れない。で、来週の水曜日にとった・・・・と思っていたのです。

なんと、これが今週の水曜日だった!

つまり今日でした。わぁわぁわぁshock

大切なアポイントメントは(歯医者か美容院かゴルフhappy01)、メモ用紙に書いて、デスクの棚にはっておくのですが、上を見るとちゃんとあるじゃないの!

10/29 Wednesday, Rancho 8:30 AM

気づいたときは午前10時半。とっくに過ぎているがコースに電話した。

どうぞ知り合いのスターターが電話に出るようにと祈りつつ、出たのはコースマネージャーだった。

この人も知っているので、「実は完全に忘れちゃってたの。さっき気がついたのよ」(と恥をしのんで言う)

「どうしたらいいかしら?」と聞くと(当日キャンセルはキャンセル料金をとられる)、処理しとくから良いよってことでした。

よく考えたら知り合いの人が出てよかったのか悪かったのか、超恥ずかしい。娘に言ったら、だいたい今日の日付が何日か覚えてないでしょ、メモ書いても見なきゃ意味がないと笑われた。そういうことやるのはママだけじゃないわよ、年寄りのゴルファーはきっとよくやるのよと言うが、わたしの歳でやる人はめずらしいのじゃあるまいか?(困)

ま、いいや、あんまり間隔をあけずにやると、そのうち腰に来て、今度は何週間もラウンド出来なくなるから、また来週でも。覚えていれば。coldsweats01

最近は日本でもハロウィーンをやるようになったようですが、うちの近所ではフロントヤード(前庭)にデコレーションするうちが多く、ハロウィーン当日は遠くから大勢の子供を車に乗せ、ぞろぞろとトリックorトリートに回ってくる。

大人も子供達にあげるアメ、小さいサイズに梱包したチョコなど何百個と用意する。みんな安い店を探し、徳用大袋を買います。

下はウォーキングで回ったときや車で外出途中に撮った、昼間のデコレーションです。(画像はどれもクリックで拡大)

Halloween_neighbor1

Halloween_neighbor2

Halloween_neighbor3

Halloween_neighbor4

Halloween_neighbor5

Halloween_home

墓石は発泡スチロールでペラペラ、骸骨も超軽量プラスチック。パーティストア、おもちゃ屋、1ドルストアなどで売っています。

Halloween_nightmarebeforechristmas

これはうちの孫が作ったカボチャランタンに夜キャンドルを入れて撮影。玄関外の両側に置いていました。夜ガレージの床にすわりこんでカボチャを彫っていたが、この顔はディズニーのアニメ"ナイトメア・ビフォア・クリスマス"に出てくるキャラクターだそうです。↓

Movie_nightmare_before_christmas

もうすぐPGAツァー、CIMBクラシックがスタート。マレーシア、クアラルンプールはロスより15時間先、日本より1時間遅れ(訂正)でしょうか。

のちほど別に記事をあげるつもりです。用意万端整え、夕食もお昼に作ってしまった。bleah

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仰天の日本人

今日午後、孫を学校に迎えに行き、「宿題がないから家に帰ったらすぐディナーを食べたい」と言う(その頃3時半)。ランチを食べなかったのかと聞くと、スピーチコンテストグループの集まりがあってピザが出たそうだ。

ともかく、お腹がすいているのだろうと、どっかで食べて帰ることにした。

「どこが良い?」「(孫)クラはどう?」「クラ鮨?」「(孫)うん」(何のことはない、鮨をねだっているのだdelicious

Kulasushi

日本の鮨チェーン店、くら鮨ですが、オープンした頃は$1.50だったと思う。それが$1.75になり$2になり、最近は$2.25。ほとんど来る度値上がりしているような。それでも混んでいます。夕刻は外に人が待っているのだけど、平日の4時はテーブル席も2,3埋っているだけでした。(ここにダイソー、ケーキ屋、日本スーパー、カラオケ屋が入ってる。上階はレストランなど)

Kulasushi_bar_c_2

孫がテーブルが良いというのでテーブル席で食べ始めた。(入ってすぐのカウンター席。この反対側にテーブル席がある)(画像は2枚ともレストラン評価のサイトから拝借)

ふと斜め前のテーブルを見ると、日本人の若い女の子二人で、めずらしいなと思った。何か話してるのだけど、年齢の割りに、にぎやかじゃないというか、話がはずんでいる風がなくて・・・(好奇心旺盛のばーさんで何ですけどcoldsweats01)。

かったるい、という表現があるが、一人の女の子は(わたしのほうに顔が向いているほう)、まさにそんな感じでかったるそうに箸を使っている。

それで、はっと気がついた!その子は右足を立て膝して椅子に座っているのです!shock

ワンピースを着ているから下肢は隠れているが、テーブル席の長椅子に腰掛け、右靴を椅子に乗せて立て膝して食べている!

何ジンであれ、そんな座り方でモノを食べる人を見たことがない。(立て膝で食べる民族はいるが、あれは地面に直接座る住まいと風習でしょ)

孫に小さい声で、今見るんじゃないよ、あとでゆっくり首を回して見てごらん、と。

孫は目を丸くする。わたし「あれ、日本人よ。恥ずかしい。ティーンエージャーじゃないよね。」(孫、首を振る)「22,3歳よね。」

そのうち、彼女らは立ち上がった。友達のほうは普通の夏の格好(まだ毎日26,7度にはなる)。

立て膝の女の子は最近流行っているらしい、カワイイファッションというのですか、膝がかくれるワンピースにフリフリがついたカーディガンに、何かキャラクラーの顔がついたバックパックを背負い、ほかに中ぐらいのサイズの手持ちバッグと、それから食料スーパーの紙のバッグ。

その紙バッグがよれよれで、ホームレスかと思った。路上に住んでいるという意味ではなく、自分の住まいがなくて友達の家など転々としてるという意味で。(わたしのプロファイリングはすざまじいcoldsweats01

髪の毛は脱色ブロンドを垂れてくるからとりあえず束ねておいた感じ。顔はすっぴんかほとんどすっぴん。あの服装で濃厚メークアップしないのは不自然。お鮨代も友達が払っていた。同じ年ごろの若い女の子同士で、片っ方が全額払うのもちょっと変じゃないかしら。

立て膝食事があまりに衝撃だったので隠し撮りの誘惑にかられたが、至近距離だったし、孫を撮っているフリしようにも孫はわたしと同じぐらい大きくて、レストランで写真撮る年齢でもない。think

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帰宅して娘に報告したら(爆)、今は日本人も〇〇〇〇やってる子が多いんだよ、ということで、あっそうか!と。思い当たる節は数々あれど、しかし、それと立て膝とどういう関係があるんだろ。

あんなことで行く末はどうなるのかと、ゆきずりの赤の他人ながら心配になる。

ここはソーテルという通りで、昔は小さい日本食料店と魚屋とラーメン屋、資生堂の化粧品なんかが売っている雑貨屋兼お土産品屋ぐらいだったのですが、どんどん店が増え、レストラン、居酒屋、新しいラーメン屋も出来て(馬鹿馬鹿しいほど長打の列)、夜も煌々と明るく、日本人、アジア人、アメリカ人、ほとんどの人種が来る。

やはり日本のものを買うには便利だからか、この周辺のアパート群に住む日本人の若い人が少なくないようです。夕昏に目をむくような服装で歩く女の子を見ることもめずらしくなく、今に犯罪の餌食になるのではと思う・・・というか、まだ餌食になってないとしたらラッキーなだけじゃないかと。

怖さ知らずというが、怖いですよ、見ているほうが。安易に外国に出さないようにとお願いしたい。

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今週のPGAマッグラドレークラシックとヨーロッパツァーPerth International

わたしは結構ヨーロッパツァーを見るのですが、ヨーロッパからの中継だとロスの早朝になります。今週はオーストラリアのパース開催。

デンマークのトービヨーン・オールセンが初日64を出し、3日目の途中からは5打差をつけてリードしていたので、ことさら注目していた。

Thorbjornolesen_sicilianopen_april2

ヨーロッパツァー初優勝は2012年4月のシシリアンオープン(画像はその試合。シシリアは綺麗ですね)。22歳3ヶ月だから早い。なおこの試合はもうなくなったと思われる。(ヨーロッパツァーもやりくりが大変らしい)去年からPGAにも出るようになり、今年はワールドカップ含め15試合に出ている。

アメリカではなかなか成績が出せないなと思っていたが、ヨーロッパツァーのプレーヤーがアメリカでプレーすると実力を発揮できず、ヨーロッパツァーの試合ではのびのびとプレーしているように感じる。アメリカに来てはヨーロッパツァーに戻っていった選手は最近でもアルバーロ・クイロス、ニコラス・コルサート、ロス・フィッシャーと名前が出て来る。

今週のオールセンを見ていて改めてそう思った。

彼の弱点はドライバーだろう。ヨーロッパツァーのスタティスティックでは、2011年からのフェアエイキープ率が各52、58、54、57%。これはタイガーの悪い時ぐらいじゃないか(笑)。

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3日目のプレーは中継全部見たが、後半になって右に左に逃していた。(土曜日のオールセン。マックロイと同じゴルフシャツを着ていて、カメラに背中を向けてパットしている映像では、マックロイかと思った)

Ispshandaperthinternational_olesen_

最終日はドライバーも3ウッドも良くなかったと本人。3打差をつけてスタートしたのと大事な場面のパットを入れたのが大きかった。最初の3日間でボギー2つ、最終日は風もあったが3つのボギーと苦しいながら勝ちきったメンタルは素晴らしい。

最終日のハイライト (埋め込みできるビデオがなくてすみません)

最終日6アンダーを出して3打差の2位になったフランスのビクター・ドビソーンはたいがい根性者だと思う。3日目はショットが悪いときにフラストレーションをボディーラングエージに出していた。アメリカのテレビ中継では彼は感情を出さないと感心されるが、こういうドビソーンもなかなか良い。

アメリカ人のピーター・ユーレインは良いスコアを出せば優勝を狙える位置にいたが、最終日1オーバーを叩いて9位タイに終わった。彼のブレークスルーもわたしは待っているのですが、どうかな・・・。

ISPSハンダ・パースインターナショナルリーダーボード

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開催地、パースにも結構日本人が住んでおられるのではないかと思うが、人口は200万人だそう。綺麗な街ですね。

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さてPGAツァーのマッグラドレー・クラシック、テレビではゴージャスなコース、景色が綺麗で、バケーションに最適だろうと言っていたが、わたしの好みとしてシーサイドコースはもうちょっと高いところにあって、海が見下ろせるようじゃないと・・・と思うのだけど、テレビカメラではその景色の良さが伝わらないのかも知れない。

PGAのほうは盛り上がりにかけると思っていたら、最終日の後半は10人以上が勝つチャンスがある混戦リーダーボードで誰が勝つかわからないからおもしろい。

プレッシャーがあるから、昨日まで入っていたパットが入らなくなり、ミドルアイアンでグリーンを逃し出す。

Mcgladrey_sun_andrewsvoboda

まず、アンドリュー・スボボーダが脱落していく。PGAツァーでの優勝争いに場慣れしていないのがモロわかって、見ているのも気の毒になる。今年35歳、プロ転向が遅いようで、数年のウェブ・ドットコムツァー後、PGAツァーは2012年から。上位陣がなかなかスコアを縮められないうち、下からロバート・ストレブが14番から17番まで4連続バーディ、64、トータル14アンダーでホールアウト。

このときはまだブレンドン・デ・ジョーングやウィル・マッケンジーらが15番パー5をプレーしていなかったので、誰か14アンダーを越えるのが出るだろうと思ったのですが、サンデーバック9、予想通り、計画通り行くわけがない。

ウィル・マッケンジーはティーショットがラフに行きだし、17番でティーショットを5フィートにつけてバーディをとったが、最終パー上がりでー14。

ブレンドン・デ・ジョーングは前半は好プレーだったようだが(早いホールは見ていない)、バック9後半はセカンドがいまいちピンに近く打てず、また最後のパー5でバーディを取れなかったのが痛恨。-14であがる。

Mcgladrey_sun_wilmackenzie

ということで3人のプレーオフ。見るほうとしてはプレーオフになったらスリルがあって、よりおもしろい。ウィル・マッケンジーがプレーオフ最初のホールで脱落した。彼のライフストーリーがあまりにおもしろいのであとで別な記事に書こうと思う。

Mcgladrey_sun_brendon_de_jonge

ブレンドン・ド・ジョーングは昨シーズンも何度か上位に行ったが、最後にどうしても勝てない。彼の風貌とシャイな笑顔で贔屓にしている選手。プレーオフとなると、やる前から彼が勝てないと予測出来る・・・そんなプレーヤーです。気持ちが優しいのか、ノミの心臓なのか、何でだろう。ということで、プレーオフ2ホールの17番でストレブがスーパーショットを打ち、バーディで勝負あったり。

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リーダーボード

最終日のハイライト

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来週はマレーシア開催のCIMBクラシック。石川遼、松山英樹が出場するほか、ガルシアやポール・ケーシーも出るので、楽しみ。

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アメリカゴルフ界の醜聞

日本人としてアメリカに生活していると両国に心情を持つようになる(ほかの人は知らないが、たいていの人は同様ではないかと思う)。

日本人が世界で恥ずかしい行動をとると実に腹が立つ。「国の恥」と感じるわけです。(例:最近、反逆グループに混じって戦いたいと言ってシリアに渡り、ISISに捕まった戦争ごっこかぶれの人)

同時に、アメリカ人や組織が恥を露呈するようなことをすると、世界中の人が笑っているに違いないと、これまた恥ずかしく思う。今から書く話もそんな一つです。

まず、ことは順を追って書かないとなぜこんな展開になったかが分からないと思います。

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今年のライダーカップが終わった夕方、アメリカチームの記者会見があった。

一人の記者が、2008年はUSチームが勝ったのに、それ以降勝てないのは何か違うのかとミケルソンに質問し、その年のキャプテン、ポール・エンジンガーは出場選手をもっと巻き込んだ、選手達の意向が選択や戦略に反映された答えた。言葉を選び非常に慎重に表現していたが、一部の人に今年のキャプテン、トム・ワトソンの批判をしたと取られた。

プレーするのは選手であるのに負けてキャプテンのせいにする気か、あるいは、例え心に思うとこがあっても言うべき場所ではなかったと言う人もいた。

(わたしはミケルソンは聞かれた質問に答えただけだし、ワトソンを非難しているような表現はしてないから良いじゃないかと感じましたが、それは個々の意見というものでしょう)

ワトソンに関して、後日に暴露話が出た。

土曜日の夜、選手ミーティングとはいえ、その奥さんやガールフレンド、キャディー達も同席した部屋で、トム・ワトソンは、「君達はヘタクソだ」とやった。彼が話す間中、針が落ちても聞こえるほど静まり返り、非常にきまずかったという。

ワトソンの話が終わって、チームのリーダー格のミケルソンが、テーブルの前に椅子を出し、ワトソンに背を向ける形で座って他選手に向き合い、95年の大逆転のエピソードなど出してユーモアをまじえ、全員のムードを盛り上げたそうだ。(その場に同席した人の話)

この暴露話が出てから、そもそもPGAofAmericaのキャプテン選択の感覚がおかしかった。委員長テッド・ビショップのトム・ワトソン贔屓のせいで、現在のPGAプレーヤー達と接点がなく、出場選手のゴルフへの知識もないキャプテンを選んだと、その感覚とリーダーシップが疑われる雰囲気になった。

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アメリカチームとは全く別なところで、ヨーロッパチームにも後日にもめごとの原因になる出来事がおこる。

ライダーカップのテレビ中継中、解説者のニック・ファルドーが2008年出場時のサレジオ・ガルシアは"useless"(役立たず)だったと言った。悪意もなく、今更本気で批難したわけでもなかったろうと推測するが、ファルドーのうかつさは、その年のヨーロッパキャプテンは彼だったこと。

れはメディアも飛びつき、その翌日ガルシアが記者会見で感想を聞かれた。「ファルドーに関してはそれより悪いこともあったが、自分をファルドーのレベルに落としたくないから何も言うことはない。」

ヨーロッパチームのメンバーも、ファルドーの言葉に憤慨する者がいた。

これも伏線になります。(笑)

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Nolimits_poulter_oct22_2014_s

さて、絶好のタイミングでというべきか、ライダー・カップになると格段の強さをみせるイアン・ポルターが本を出版した。"NO LIMITS"というタイトルで、自伝。一般発売が23日昨日。

その中で、ポルターは「(ガルシアをuselessといったコメントにより)ヨーロッパチームメンバーはファルドーへの尊敬の念を失った。」「笑わせるよ。ファルドーは2008年のライダーカップでの誰かを役立たずと言った。そのライダーカップでは彼がキャプテンだったのだ。ヨーロッパチームが惨敗を舐めた年、彼がキャプテンだったのだから、いったい誰が役立たずなんだ?」と書いている。

それを読んだPGA of America委員長のテッド・ビショップがツイッターに、"Faldo's record stands by itself. Six majors and all-time RC points. Yours vs. His? Lil Girl. "と書いた。

訳「ファルドーの記録自体がモノを言うよ。メジャー6勝とライダーカップポイントで記録保持者だ。君の記録、対する彼の記録?小さい女の子じゃないか。」

もっと長いのを自分個人のフェースブックにもコメントした。これ以上書いてもしょうがないと思うので省略。不適切と言われ1時間後に両方削除も時すでに遅し。

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わたし個人の感想。

まず、PGA of Americaの委員長という地位にある人が、イチプレーヤーの書いたこと、言ったことに即時に反応してソーシャルメディアにコメントするのは論外の思慮の無さと思う。コメントが不適切、適切にかかわらず、まったく不要な行為だ。

これまたわたしの好みだが、大したキャリアでもないくせにメジャー6勝のファルドーを非難するとは何だ、というビショップの考え方、メンタリティーは好きではない。

ビショップがコメントした行為自体、コメントの内容より、"Lil Girl=Little Girl"という表現を女性軽視、蔑視と取られて叩かれたのは、わたしには正直驚きだった。

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これら一連の芳しくない話の報道のあと、驚天動地の結末。

なんと、このツイッターとフェースブックに出したコメントのせいで、テッド・ビショップは首になった!

Tedbishp_rcclosingceremony

その経緯がまた信じがたい。

本人の説明。

「事が公になって以来、自分はPGA of Americaからこの24時間、あらゆるメディアに発言しないように言われた。金曜日午後、同僚委員達から委員長を辞職するように勧められたが、PGA委員会に謝罪し必要なプロセスにまかせようと思ったので受け入れなかった。委員会はそれを聞いて、投票し、PGA of America38代委員長のimpeachment(弾劾)を決定した。」(なお、ビショップは来月22日で任期を終えるところだった)

Impeachmentは、「大統領」や「長」を法を犯したり、よからぬ行為をしたとしてその職から解こうとする弾劾裁判でしょ。Little Girlの失言で首!

ここ2日、PGAツァーテレビ観戦より、こっちのゴタゴタ話のほうがおもしろく、アメリカのpolitical correctnessは別次元へと跳躍か。(笑)

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ものすごいルール違反

一昨日のラウンドは7:06スタートでレディーズクラブ週例トーナメントの2組前だったのではないかと思う。トップスタートに知り合いがいたが、わたしが11番フェアウェイの2打目の時、8番パー3のティーショットを打っていた。

朝露で最初の数ホールはプレー距離が長く、ズボンのすそが濡れ、ゴルフシューズの底が泥と草で団子状態になる以外は、レディーズが出る直前のティータイムは穴場なのです。まず火曜日はグリーンを短く刈るのが伝統。だいたいの時はペースも良い。

(一昨日は4時間20分もかかってむっとしました。朝の3,4組目でそれはのろすぎる。6番ティーグラウンドに行ったとき、すでに1ホール半空いていた。ng

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わたし達が16番パー3のティーショットを打つとき、隣の13番パー4、カート道のそのまた右でレディーズクラブメンバーのプレーを目撃。

13thhole16thtee_ladiesclub

↑(画像は6月撮影のもの。クリックで拡大します)13番フェアウェイ、最後の50ヤードで下りになり黄色矢印の方向がグリーン。右の白矢印がカート道をはさんで16番ティーグラウンド。赤いのがわたしが描きこんだ、その年配女性メンバー。happy02

まずカート道からワンクラブの長さで測ってドロップしなかった。適当にドロップしたボールをグリーン方向に打ったが、カート道の反対側のラフに打ち込んだのか、「グアーッ!」といまいましげな慨嘆の声をあげ、ポケットから別なボールをとりだし、適当にドロップしてまた打った。

↑これでいったい何打の罰打が加算されるのか、わたしは自分の脳ミソを使う気がないですけど(えーっと誤所からのプレーと自分のボールではないボールをプレーしたことと・・)、ものすごい開き直りというか、ルール無視というか。

もちろんこの女性はルールを知っていますよ。ランチョのレディーズクラブは3人のメンバーと一緒にラウンドしてプレー能力とゴルフ知識を試され、108かそれより良いスコアを出した人だけ入会が認められる。1回で合格しなかった場合、入会の時期にトータル3回ラウンドが許される。

齢とゴルフ能力から想像するに、何年も何十年も前に入会したのでしょう。週例でプレーした以上、スコアカードの提出は義務なはずでこのホールのスコアをいったい幾つと申告したのかしらね。(マーカーが他競技者のスコアをつけるのは言うまでもありません)

彼女がカート道のそのまた外側で何をしても誰も見ている風もなく(みんな余裕がないらしいcoldsweats01)、ものすごいルール違反と隣ホールで見ていて笑った。

ルール厳守で有名、嵩じてしばしばペースがスローでレディーズクラブ週例のあとにラウンドするもんじゃないと言われたものだが、最近はどーなんだろ。

*

ルールに関してはいろいろ不満を聞く。USGAのルールではなく、彼女達のローカルルールと思われる。

先日一緒に回った女性がレディーズクラブに長年所属していた人だったが、ルールに納得できず、1ヶ月ほど前に退会したという。

そのルールとは、前の組に遅れると否応なく、翌月から最後の組に回されるそう。彼女は7時半にスタートが好きらしい。彼女の前、最初の2,3組はロングヒッターで上級者ばかり。非常に速いペースでラウンドし早い時間にホールアウトする。スコア80前後(ランチョはタフだからそうそう70台は出ないが)、悪くて85って人達だ。

彼女がいうに、ラウンド4時間以下で回っているのに、前の組がホールアウトして20分空いたからと、スロープレーで罰せられるのはアンフェアだ。午前半ばにスタートするグループは、コース全体が詰まっているから5時間、5時間半かけても罰の対象にならないのに・・・ということだ。

聞くとごもっともですね(笑)。実際初めて一緒に回ったが、手際の良い人だった。

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わたしのゴルフ仲間で、フランス系カナダ人の金髪美人がいたが、彼女はラウンド時の服装のことで古参メンバー達に苦情ばかり言われるからレディーズクラブを辞めたのだそうだ。coldsweats01

普通のゴルフウェアを着ているのを見たことがない。豹柄のパチンパチンのパンツに胸ぐりの開いたトップで。乳ガンの手術で全摘後に人工の胸が入っているから、それは魅力的で。wink

ゴルフは上手くて、にぎやかでラウンドしても19番ホールでも楽しかった。あれほど3Wを上手く打つ人をいまだに見たことない。

そういうわけで、わたしは諸々の噂を聞くだけでビビリ、大昔にレディーズクラブに入る気は毛頭なくなった。

(ハンディキャップ取得のため、エグゼクティブコースのマンズクラグに入っています。ロスではなぜか女性でもマンズクラブに入れるのです)

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ドライバーが飛ぶようになった15ラウンド目後編

昨日のラウンド後半を書く途中で睡魔に負けて寝てしまったが、今朝は4時半に目が覚めた。明日は4時か・・?think

フロント9は1つ前の記事。

なお、明らかにスイングが悪いホールは別にして今日は以前より飛んでいるんじゃない?と感じた。

10番パー4。ここの上りもきついのです。3打目が残り65ヤードぐらいか。

10thgreen_shank

右の大きなユーカリから垂れた枝が気になるので、52度ウェッジでピンの少し左を狙った。ぎりぎりの番手だから力いっぱい打ちおろし、お約束にシャンクでグリーン右土手へ。shock

同伴者の男性二人がこの右土手でわたしが打つのを待っていた。

良いマナーとは言えないが、それまでわたしはどのホールもピン筋で打っていたからまさか曲げるとは思わなかったのだろう・・・ということで許してあげた・・・じゃなくてこっちが謝った。もう少しで一人の男性の顔面直撃するところだったのだもの。coldsweats02

ボールはころころ転がりグリーン右下のカート道を越えた9番ホールのラフへ。ピンの上しか見えない、土手越え上りチップはピン左下4フィートへ。カップ1個半左外の下りパットを根性で入れた・・・じゃないけど根性が要りましたよ。ボギーセーブ。

11番女性にパー5。新設のゴールドティーはホールの右隅、爪先下がりの地面でまことに冷遇されている。ここからも上りフェアウェイは眼前にそそり立つ感じだが、ティーショットは低めでよく飛んで(転がって?)190Y行ってたhappy01。嬉し~~~い。先週はもっと平坦なコースで、本イチショットが165Yしか飛んでなかったのです。

11thgreen_flag

セカンドの3W、ちょっと右に行ってグリーン下バミューダグラスのラフ。ここからがチキンなんだ。

距離的には上りを加算しても8番アイアン。グリーン前は芝が立っていてボールを掴み、蹴上がらないことと、ライが少し左足下がりだったのでミスショットしてもグリーンには届くクラブ・・・と7番アイアンを打ったらこれが快心ショットで(涙)、奥ラフへすっぽり入った。難しい下りチップは上手く打ててカップに当たったが、ころころと転がって2パットボギー。くやしい・・・bearing

12thtee

12番134Y。ゴールドティーのティーグラウンドは下り傾斜(この画像で分かりますかね?)。それでグリーンは砲台だからこの前ランチョを一緒に回った女性はドライバーで打つと言っていた。わたしは今日当たっているので(爆)、3W。快心でもフロントエッジ。チップで寄せられずボギー。難しい状況のチップで良いショットを打ち、カップが見えているとき、まったく腑抜けのようなチップをするのは何故か(←メンタルの問題でしょthink

13thgreen_ball

13番352Y、今日はゴールドティーも左のひな壇で距離ももっとあったでしょうが、こっちのほうがティーショットが飛ぶ。1Wは180Yぐらい、しかしセカンドの3Wがアレッ?の右行き(黄丸がボール)。ギャップウェッジはグリーンすぐ下にランド、カップ舐めて上に転がり、メーカブルでも下りパットは入れられなかった。ボギー。こういうのを入れられるといいんだけどねぇ(プロじゃあるまいし・・think

14番302Y。ゴールドティーから距離が短いのに、ティーショットはいつも150Yぐらいしか行かない。上りが見た目よりきついのと、風があげてくるのかも。

このホールが馬鹿だった。セカンドの3Wが×で左臨時グリーン麓のラフに行ったのはまだいい、3打目キクユグラスのラフからPW◎。しかし砲台グリーンのフロントエッジで止った。さっきからカップが見えるチップは結果が良くないから、今度はパター使ったんだけど、強すぎて大オーバー。あぁあぁあぁ。返しをとうとう入れられずダボ。

これは痛恨だった。バック9はゴールドティーからも2904Yでわたしには長く、女性にパー5の11番か2つのパー3しかパーが可能なホールはなくて、その最初の2つでボギーにしたあと、ここでダボにしちゃあ厳しい。(独り言だから気にしないで下さいcoldsweats01

15thhole_ball

15番上り374Y、ここ女性にハンディキャップ12って何を根拠に?昔はこのホールは女性にパー5だったのをほぼ同じティーグラウンドでパー4にしたのに。わたしもしょっちゅうダボにするのだけど、今日は1W〇、3W△、3打目思い切って大きめの番手で9W◎でピンハイ左エッジ(ピン奥)。パターで寄せてボギー。やれやれ。

6番パー3は左グリーン。123Yとあるが、上り傾斜プラス砲台グリーンで145Yはあると講釈タレながら3Wは大ミス。その割にグリーン右手前のラフ。ここもピンが見えないチップで、ピンそばOKへ。パー!happy01(さっき書いた独り言の計算があるからひときわ嬉しい)

17番461Y右ドッグレッグパー5。今日はあいにくタフなほうの右グリーン。1W△、3W◎、ものすごい左足下がりのフェアウェイ左から5W×、フェアウェイを横切って右ラフへ。キクユグラスのラフから8番アイアン◎。ほかの人が誉めるからもっと近いかと思ったがピンにえらいショートしていた(爆)。ボギー。ハンディキャップ2。イエーイ!

18番440Y左曲がりパー5。1W☆(これは本一だったが飛距離不明)、良いティーショット打ってもこのホールは自分には意味がない。セカンド、サードとライが薄い、爪先上がりのライでまともに打てないのだ。それにしも3打目の3Wはひどいミスショットで左のラフ。変な爪先下がりのライから9W〇。奥ピンの右下へ(結果が良かったのはまるきり偶然)最後のパットは入れたかったぁー。が入らず。ボギー。

バック9、46(女性にパー37)15パット。

トータル89、イエーイ!heart04

80台出したかったからバック9は必死ですよ。ダボ1個、パー1個のボギーペースでも46になってしまうので。

2,3年前新設のゴールドティーからでも90を切るのは非常に難しくなってきたランチョで、89は嬉しかるがる。これも練習の賜物です。(ハイハイハイ)

*

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ドライバーが飛ぶようになった!!2014年約15ラウンド目

また明日から気温が上る予報だったので、先週木曜日のゴルフが終わってから今日の予約をとっておいた。昨日用事があって朝5時半起き、今日は5時前に起きて6時7分に家を出た。早起きも2日続くと楽ですね。やはり人間も早寝早起きが、身体時計にあっているのだろう。

7:06スタート。(日の出7:04)

スローペースのラウンドは体に堪えるので、夜露朝露でぐじゅぐじゅのコースコンディションは我慢せねばならない。今日はランチョ・レディースクラブの週例(レディースクラブだけ月例ならぬ週例なのだ)で、クラブハウス下には乗用カートがずらーっと並ぶ。

別に誰も見てないと思うが(笑)、1番のティーショットが左フェンス直行で恥ずかしい。キクユグラスが枯れて菊の花状になった上にボール。ソールにレールがついたコブラの5Wが×で低空飛行(このクラブで当たったことがあるだろうか←無駄遣いだった)。

上りだし露で転がらないし、大きめのクラブでと思ったら、9Wが無い!!ランチョのようにプレー距離が長いコースは9Wが要るのにぃ~、どうすんのよ!仕方なしグリーンにショートする覚悟で7番アイアンをゆっくりと振り、右エッジまで。パターで寄せてボギー。wink

2ndfairway

番女性にパー5。ドライバーまあまあ。(画像はセカンドを打った後に撮影)2打目の3Wが当たり、残りはちょうど9Wの距離。むむむっ。

仕方なし7Wを短く持って打ったが快心で(涙)、奥ラフまで行ってしまった。ピンまで下りだから欲かいたのか緊張したのか、ここからのチップをトップして(爆)、グリーン下で待っていた人がジャンプしてボールを避けた。9Wならちょうどピン下だったのに楽々パーのはずがダボ。weep

3rdgreen

3番123Y。(左側がティーグラウンド)縦長グリーンのピンは右奥、一番難しいピンポジションなのです。微風だけど風アゲンストだし145Yは見なくちゃ・・3W快心。みんなに激賞された(笑)。ピンハイ左4mぐらい。このラインは読み間違う人が多いが、なぜかわたしは何回か入れてる。バーディ!heart04

4番パー5。ティーショットもセカンドもそこそこ。フェアウェイで待っている時、9Wがバッグに入っているのに気がついた。(ボケとんのかthink)上の画像でピンクのニットヘッドカバーがその9W。

4thgreen

3打目の3Wが右すっぽ抜け、バンカーの前のキクユグラスのラフへ。SWで渾身ショット。大きすぎたのはやむを得ない。手加減するとざっくりやるから。ボギー。(4番グリーン、フェアウェイは右側。奥が1番フェアウェイ。木の向こうにセンチュリシティーのビルが見える)

5thtee

5番パー4。朝日が朝露から上がる蒸気に乱反射してまぶしくて見えない。ティーショットは右ラフに行ったと思ったが、キックが良かったのかフェウェイにボール。175Y飛んでいた。何か硬いものに当たったんでしょーよ。3W⇒SWでボギー。6番パー4。ドライバーはきつい爪先上がりの右ラフへ。3Wまあまあ。3打目を6番アイアンで☆。ピン真後ろ、3mぐらい。入れてパー!

7thgreen

7番パー4。ティーショット今イチだったが、草が生えてない右ラフで残り140Y。3Wでピンハイ、グリーンぎりぎりの右にオン。このグリーンは奥から手前、右から左にきつい傾斜。ファーストパットが強すぎてカップ上を通り越し、ころころいつまでも転がる。ほんとホームコースでアホとちがうか。3パットボギー(泣)。ランチョのグリーンはいつも重く、めったに速いことがないから、この程度でも打ちすぎるのです。

(わたしは日本でゴルフすると最初のハーフは3パットだらけになるcoldsweats02

8番150Y砲台グリーン。ティーショットが悪くボギー。9番パー4、3打目のSWをピン後ろにつけたがパット入れられず。

フロント9、2740Y、スコア43happy01(女性にパー36)14パット。

*

庭に水撒きするので、後刻に続きを書きます。

日中は暑くても、もう夕方から冷えるので、ホースでの水撒きもだんだん嫌になってきた。カリフォルニアは深刻な旱魃で節水のため、スプリンクラーでの散水は1日おきに1回だけ、時間15分に条例で制限されている。よってうちはスプリンクラーを止め、ホースで早朝か夜に水撒きしています。

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シュライナーズ・ホスピタルズオープン最終日と今週のツァー

日本オープンと同様、JapanLPGAの富士通レディースもリーダーボードを見ていた。アンちゃんことアン・ソンジュは強いですねー。横峯さくらも惜しかった、17番をボギーにしなきゃプレーオフに行くことなく勝っていたのに。

アン・ソンジュは今季よく勝つから画像もよく見る。なんか最近可愛くなったなと思ったら、恋人がいるのですね。20勝したらやめると公言しているそうだ。もったいな気もするけど、彼女は子供と言える年齢から韓国ツアーでプレーしていたと思うから、もう普通の女性になりたいってところか。(勝手に想像)

*

アメリカLPGAは韓国と共催のハナ・バンク・チャンピョンシップ。インビー・パクはさすがですね。

予選は71・73で、まあ結婚式挙げた直後だから、今週は優勝争いは無いか・・・と思ったらとんでもない。週末は68・67で首位と1打差、単独4位。

18番であの下りバーディパットが入っていれば、プレーオフに行けた。カップの右を見ているようだったから外すなと思っていたが、その通りになった。テレビ解説者が、(あのラインは)みな右に外すと言っていたから。

韓国女子ツァーの若い子2人とのプレーオフで、プレッシャーに弱いブリッタニー・リンシコムはまたしても優勝を逃す。

おっさんみたいな事を言って恐縮だが、プレーオフで池に入れ先に脱落した19歳のIn Gee Chunイン・ジー・チャンはむちゃくちゃ可愛かった。あれはナチュラルじゃないかと思うけど(笑)。

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シュライナーズ・ホスピタルオープン最終日。

Shriners_fri_ryo

遼くんも中々良いですね。毎日調子を上げ、スコアを縮めているのが良い。彼はドライバーさえ自信を持って振ってフェアウェイキープなら、まあそう下手なことはしませんなぁ。(画像は金曜日。これがイカン、これが。)

Shriners_sun_ryocaddie

日曜日。一瞬も逃さず見ていたわけではないが、今週は遼君をテレビで見た記憶がない。トータル10アンダー、28位タイ。(画像は日曜日。GDOから拝借)

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昨日16番でイーグルをとり、次の17番パー3でバーディ。最終パーなら10アンダーで3ラウンド目を上がれたものを、セカンド157Yから左奥ピンを狙いショートしてボールは左に跳ね池ポチャ。

松山のコメント「左はダメと分かっているホールで引っ掛けているようじゃ話にならない」。

「(フェアウェイやセミラフからのアプローチ)なんでもない簡単なところからボギーを打っているのでストレスも溜まるし、自分の下手さ具合にあきれている。」(以上、ゴルフダイジェストのレポートによる)

Shriners_sun_hidekicaddie

ほんとこの人のコメントは笑える。最終日、パープレーじゃあ後退するコースでチャージもかからなかったが、バック9ではバーディ2つ、16番ではまたしてもイーグル(3日連続)で今日66。トータル13アンダーは10位タイになった。(画像、ロープの外から誰が声をかけたのだろう。二人ともピースサインは日本人団体さんの声援?happy01

松山も遼くんも来週は試合出場はないようです。松山は日本帰国して、その翌週はマレーシア。

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ということで、昨日の17アンダーの貯金で粘り勝ちした感があるベン・マーチン、昨シーズンは3位と3位タイが合計3回。かろうじて名前は覚えていた。

リーダーボード

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池田勇太日本オープン優勝!

昨夜ネットでリーダーボードを睨みながらヤキモキしていました。池田が16番でダブルボギーにして1打差になってからは、特にどうなっているのか気になって気になって。

日本のトーナメントは不親切すぎるというか時代遅れというか、テレビを見られないと各ホールのスコアが出て来るまで何も分からない。おまけにNHK以外はテレビ中継の前にネットのスコアボードを止めてしまう非常識さ、恐竜時代に生きてるのかと思う。

アメリカPGAのようにリーダーボードの各選手をショット・トラッカーで把握、ライブのプレーを何ヤード、パットは何フィートまで出すようにしろとは言いませんが(あれを全員やるのだから凄い)、メジャーの最終日、優勝争いの展開ぐらい誰かをコースにつけてツイッターでレポートするとか(2chゴルフ掲示板で現地観戦に行った人がやるように)、何かしなさいよと思う。

しかし日本のナショナルオープンはJGA主催ですから、少なくともリーダーボードもライブ、テレビ中継もライブだったそうで、まだしもでした。

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池田勇太と片山晋吾の日本オープン優勝争いになったのだから、見たかった

池田のアマチュアの頃からの記録と、プロ入りすぐの強さは日本に住むゴルフファンはよく知っていることと思う。池田が選手会長に選ばれた時、わたしは呆れ返った。

可哀相だと思った。27歳になったばかりだったのでしょうか?若すぎるということもあるし、20代後半から30代半ばはプロゴルファーとしての生涯を決する時期でしょう。めったに出て来ない才能ある若手に押し付けなくたってよかりそうなもんだ。

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16番パー3、奥バンカーへ行ったのは、204ヤードと読み5番アイアン、「あんなに飛ぶとは思わなかった」そうである。よく言われるアドレナリンですね(笑)。

日本で長年ゴルフ業界で働いてきた方がブログでよく書かれていたのを思い出す。強いプロにはぜひ日本オープンに勝っておいてもらいたいと。

どこの国でもその国のナショナルオープンに勝つのは名誉であり、歴史に名前が残る。若くして選手会長を務めることになった、池田勇太が初優勝は嬉しい。

Japanopen_ikeda_oct19_2014

背が低いと思い込んでいたが、176cmとプロフィールにあった。

Japanopen_ikeda_winningmoment_oct19

いかにも生まれも育ちも千葉という感じが可愛い(爆)←深く考えないで下さい。

JGAにあった記事がとても良かったです。三田村氏による競技報告

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シュライナーズ・ポスピタルズforチルドレンオープンは、これを書いている今まだ中継が始まっていませんがさきほど石川遼がホールアウト。

フロント9でボギー2つ、バック9はバーディ6個、最終4ホール連続バーディの30。週末は67・67でトータル10アンダー。健闘でした。松山はフロント9を1アンダー。折り返したところ。

リーダーボード

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シュライナーズ・ホスピタル・オープン予選終了

もうすぐ第3ラウンドが始まるので大急ぎで書きますが、阪神タイガーズリーグ優勝おめでとう(爆)。わたしはファンというわけではないが、熱烈タイガーズファンを見てきているので、めずらしく優勝すると嬉しくなる。たまには報われないとね。

近年の阪神はどうなんだろう?あそこは伝統的にケッタイなチームで、何連勝もするかと思うと、その直後に何連敗もして、あれは何だったの?みたいに、そのアンプリディクタブルなこと比類がなかった。

リーグ優勝で道頓堀に飛びこむお調子のりも阪神ファンならではっていうか、誰も怪我しなかったのでしょうか?あの水は汚くてびっくりした。

Osaka_5_ebisubashi_river

今春見た道頓堀。

Hanshintigers_fandive_oct18_2014_2

昨夜のダイブ(画像はネットから拝借したが、報知新聞じゃないかと思う)。

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PGAのフォールシリーズはメジャーも終わり、フェデックスプレーオフも終わり、翌年のシード権が危ない選手達がしのぎをけずる時期であったため勢い出場選手も上位に来ない人達、馴染みがない名前が多かったものだ。

システムが変わって、フォールシリーズから新シーズンが始まるようになっても、基本的にトップ選手が出場しないことに変わりはなく、下部ツァーのウェブ・ドットコム・ツァーから新しく入ってきた選手達、あるいはPGATを出たり入ったりの選手達で、顔と名前がなかなか一致しない。(笑)

しかしまあ今日びのプレーヤーの不安定なこと、何とフェデックスカップ・チャンピョンになり、プレーオフシリーズだけで、$13ミリオン余稼いだビリー・ホーシェルが予選落ち。

ライダーカップに出場しなかったので、約1ヶ月ぶりの試合、その間初めての子が生まれたとはいえ、これは弁解の余地がないところ。

それから先週優勝のサン・ムーン・バエも+1で3打不足の予選落ちした。そのフライズ・ドットコム・オープンで単独2位だったオーストラリアのスティーブン・ボーディチは1打足りず予選落ち、松山英樹と同じく3位タイだったラティーフ・グーセンは5オーバー叩いた。

ということで、ダメかと思われた石川遼が、バック9でアクセルを踏み(笑)、残り3ホールで2打縮めなければいけない状況で16番17番連続バーディで予選通過はひときわ輝いて見えた。(笑)

アメリカでは遼君のプレーは一向に映らないように思ったが、日本では彼と松山のハイライトを繰り返し流したのでしょうか?

その松山はパットが入らず、3パット3回したのですかね?トータル34パットだったとどこかで読んだが、そりゃープロではほとんど前代未聞の多さだ。中継が始まって、正直退屈な選手ばかり写る中、今に松山を写すのではないかと待っていた。

写ったのは8番のパーパットを外すところ、11番のバーディパットでは本人は右に外したと思ってすたすたとカップに歩いている途中でボールはくるりと回ってカップインしたところ、それから16番の13フィートの下りイーグルパットだけだったと思う。

松山に限らず、何でああパットのシーンばかり写すのか、ゴルフチャンネルの中継の仕方に怒っている人がほかにもいた。

松山の終わったあとのコメントがおかしかった。「どうしたんだろうというくらい、へたくそなバットばかりしていたので残念だった。」(ゴルフダイジェストの記事による)

彼は言うことが可笑しい。こちらでは日本メディアに答えたインタビューが入ってこないので、それこそ残念だ。(爆)

*

ということで松山は既にティーオフ。遼君も10番からもう少しでティーオフです。

リーダーボード

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やっと一山越えてゴルフしてきた13R目か14R目?

松山英樹は好調ですね。シュライナーズ・ホスピタルズオープン、初日5アンダー(首位が7アンダー)。

このコースは連日ロースコアが出るから、去年ウェブ・シンプソンが優勝したときのように、パットがどれもこれも入るという現象が起きないと、良いゴルフをしても勝てるか分からないが、グリーンinレギュレーション(パーオン率)も良いし、パットも入ってきているようだし、明日からが楽しみ。

今日はスタートが早かったのでテレビに写らず。ハイライトでも少しも出なかったからむっとします。PGATのリーダーボードにもビデオがない。

マーチン・レイアードは18ホール全グリーンオン・・・ってコースが簡単なのじゃないの?coldsweats01

*               *              *

今日行ったコースの地域は、バレー(盆地)というぐらいで夏は酷暑になり、冬は寒く、エアコンが壊れたらえらいことになる気候です。暑さに弱いわたしはだいたい毎年10月上旬になると行きます。

1_1_beforestart_2

今日は平年より涼しい予報で予約をとっておいたが、朝は13度ぐらいだった。それでもノースリーブシャツに、サンマウンテンの薄手のジャケットで充分。(画像はスタート前、7時15分ごろ。日の出は7:00。)

2_1_green

毎度同じ言い訳だが、高速を飛ばしてコースに着いて、こんな気温じゃあそりゃ当たらない。(ちなみにわたしはラウンド前に練習はしない。ほんの2,3球パットするぐらい・・腰と体力をセーブしないといけないのだ)

セカンドの3W低空飛行、花道からのチップをSWでトップshock。ご苦労さんに奥ラフへ。さらに難しい下りチップもアレレの方角で、ダボスタート。(1番グリーン方向。真正面の朝日が夜露で濡れた草に乱反射して、目くらまし食らったようだ。)

3_2_par5

ここは距離は長いが難易度が低いのでそのうちパーが取れるさと自分を励まし(爆)、次の2番パー5、3打で右下エッジまで行きパー。

4_3_par3

 

 

3番パー3は3Wで左エッジ、パターで寄せてパー。

4番もパー5で(ここは男性にパー72、女性に75)、女性にはパー5が7箇所もある!! 1W〇、3Wなぜか右ラフへ、ライはまずまずだったので5W〇、SWのチップはピン横15cmへ。パー。

それから次第にひっちゃかめっちゃのゴルフに変わっていく。その大きな原因は9Wの大ミス。

普通は一番当たるのが9Wで、ほぼミスショットすることはないのに、今日はスイングの仕方忘れましたのひどさ。そのせいで5番パー4をダボ、7番短いパー5をボギー。crying

フロント9は45(女性にパー37)、14パット。

10番パー5は途中ミスショットがなかった。4打目が9番Iのフルショット、ピンハイにつけたが、パットがびびり。今ロスのコースはどこもそうだが、穴あけ砂撒きグリーンの回復途中だから、なかなか難しいのだ。ってショートしてどーするんだ!angry

7_11_green

11番パー5も3打目の9Wをミスショットしてボギー。

バック9でもっとパーを取るつもりが、ティーショットが飛ばず、当たったと思ったときはラフへ行き、途中のフェアウェイウッドもさえず。

6番アイアンで良いショットだったときはグリーン下が泥で転がり上らず、だらだらとボギーを続ける。

10_16par5

16番パー5。1W◎、3W〇ファーストカットラフへ、3W◎で右エッジ、パターで寄せてパー。

11_18par5

18番パー5。何てことないホールだが、最後に長いパー5は体に堪える。4打目の9番Iは◎だったが、ちょっと大きすぎた。疲れているから、PWではショートするのではないかと安全策に行き過ぎた。

バック9は46weep(女性にパー38)、15パット。最初の4ホールぐらいでジャケットを脱ぎ、ノースリーブシャツ。バック9は暑かったぁ。気温は26度ぐらいと思うが、カートに座っていても左肩がじりじり焼けるようだった。

<コースの感想>

ここは夏には40度前後になるので、真夏はフェアウェイがはげはげでコンクリートのようになる。3年続きの旱魃だし、最近雨も降ってないから、コースコンディションはまだまだ悲惨だろうと覚悟していたが、ほとんどのフェアウェイやラフは青々して、驚いた。(それにひきかえランチョの醜さは何だろう?angry

<自分のゴルフ>

こうドライバーが悪いとゴルフが苦しい。今日の本一が(良い当たりはそれ1回だけだったが)165Yぐらい。ほとんどが当たり損ないで、ひどいものだ。

年齢による飛距離減退を食い止めようと、フェアウェイウッドとドライバーは結構練習しているのだけど・・・。

明日は松山英樹も石川遼もスタートが午後ですから、良いプレーをすればかなり写るんじゃないかと楽しみです。

シュライナーズ・ホスピタルズ・リーダーボード

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松山英樹タイガー主催ワールドチャレンジ(12月)に出場

タイガーがホストのこの試合は、今年から新しいスポンサーがつき、ヒーロー・ワールドチャレンジになった。ヒーロー・モーターはインドの二輪車製造販売会社。

PGATの公式試合ではないが、18人の世界のエリートプレーヤー達がタイガーに招待されて出場するもので、いつか松山英樹も出るといいなと思っていたがこんなに早く実現するとは、夢のようだ・・とは大袈裟だがある種感無量の思いがする。

今年は12月3日~7日、フロリダ州オーランドのアイルワース・ゴルフCC。出場者18人は、4人の現メジャー優勝者、出場可能なプレーヤーで世界ランキング上位11人。ほかに2人の大会招待選手で今年はスティーブ・ストリッカーとキーガン・ブラッドレー。

出場者と9月15日時のワールドランキング順位。

Henrik Stenson (4), Sweden
Jim Furyk (5), USA
Justin Rose (6), England
Bubba Watson (7), USA
Jason Day (8), Australia
Matt Kuchar (9), USA
Rickie Fowler (10), USA
Jordan Spieth (13), USA
Billy Horschel (14), USA
Tiger Woods (15), USA
Zach Johnson (16), USA
Graeme McDowell (18), Northern Ireland
Jimmy Walker (19), USA
Hideki Matsuyama (20), Japan
Hunter Mahan (21), USA
Chris Kirk (22), USA
Steve Stricker (25), USA
Keegan Bradley (26),
USA

初回から15年間ロス近郊のシャーウッドCC開催だったが、今年からフロリダへ。わたしは去年現地観戦に行き、金曜日タイガーがベストスコアを出した日で、ラッキーだった。多くのプレーヤーがフロリダに住居を構えるから、この開催地移動は良い動きだと思う。またタイガーはこの試合には選手としても出場すると言っている。

腰の手術のあと、早すぎる復帰と言われたが、そのあとの長い休養。さて身体はどのぐらい復調しているだろうか、楽しみです。

Twinvitational_putting_oct14_2014

 

Twinvitation_instruction_oct14_20_2

今週は西海岸に滞在してビジネスをこなしているタイガー。先日はナイキのヘッドクオーターでナイキの創立者フィル・ナイトに会っていたが、今日はタイガー・ウッズ・インビテーショナル。これは数年前から始まったチャリティー目的のファンサービス。タイガーがパットやチップのインストラクションをしている。

*

さて、今週のPGAはラスベガスに移り、シュライナーズ・ホスピタル for チルドレンオープン(長っ)。

組み合わせとティータイム

木曜日、松山英樹はカミロ・ビジェガス、ライアン・ムーアと7:30、#10から。

石川遼はチェス・リービー、ルーク・ガスリーと8:00、#10から。

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今頃になりフライズ・ドットコムオープン最終日

台風は関東を抜けたのではないかと思いますが、被害はどうだったのでしょう?

数時間前、YahooJapanを開けると、【避難準備】のバーナーが出ていたのでびっくり。トップページは横浜の住所に合わせてあるのです。スライスして太平洋に出るといいのですけどね。

*

日曜日は誰もチャージしてこないし、テレビは数人のプレーヤーを繰り返し写すばかりで、中継途中でテレビをやめて料理していた。coldsweats01最後の1時間を再び見たのみ。

全部を見ずに記事を書くわけにいかず、今朝DVRで見ようと思ったら、なぜか出て来ない!今再放送をネットで見ているが、やっぱり遼君や松山英樹は写らないですね。

はっきり言って、わたしはこの二人が出ているから毎日リーダーボードを睨み、中継も見てるんだ。10月から新シーズンが始まるようなってそれまでのフォールシリーズとは意味が違ってきているが、それでもビッグネームは出場しないから、ツァー本番という感じがしない。

誰もスコアを伸ばせなかったのは風がちょっと出たのですね。PGAサイトには華氏85度(29.4℃)とあったから、この地方にしては暑いはず。

解説のジョニー・ミラーがサンタ・アナウィンドだと言っていた。あんなに北でもサンタ・アナウィンドが吹くとは知らなかった。ロスでは比較的しょっちゅうです(笑)。サンター・アナウィンドとは内陸部から海方向へ吹く風で、普通乾燥した暑い空気を運んでくる。

*

サン・ムーン・バエのPGA初優勝は2012年のバイロン・ネルソンチャンピョンシップ。1年半空いているが、最終日これほどバタバタするとは思わなかった。見る度にティーショットを右に打ち込んでいたような。

しかし、昨日上がり3ホールで16アンダー、次位と4打差をつけておいたのが大きかった。今週彼のアイアンショットはすさまじかったから、勝つべくして勝ったと言えましょう。

Fryscom_sun_hideki_4thgreen

松山はさっぱり写らないから、何が悪いのか分からなかったが、パットがまるで入らなかったらしい。ずっとパーが続いてそのうちボギーが出てしまった。首位のバエに追いつけそうになかったがバック9で3つバーディ、終わってみれば3位タイと、松山の本領発揮。(←転んでもタダじゃ起きないっていうか、しぶといっていうか、ちゃっかりっていうか。そこが彼の強さだろう)

「(パットを)外し続けても3アンダー、4アンダーくらいで回れるショットがあればと思う」・・・日本のメディアに言ったコメント。見てないからどんなニュアンスで言ったか分からないが、何か笑える。シーズン緒戦はどんなゴルフになるかプレーヤーも分からないと思うので、良い出だしだったでしょう。

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失礼ながら期待より良かったのが遼君。昨シーズンの彼のプレーを見ていて、どう立て直すのかと危惧した。彼の言葉の端々から、しばらく日本でプレーすることも考慮したのではないかと想像した。

Fryscom_sun_ryo_2nd

最終日もピンへの距離からアイアンショットは良かったと思うが、終盤4フィート(1.2m)、7フィート(2.1m)のバーディパットを外している。来週は去年2位タイになった試合だから、相性が良いでしょう。

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特筆すべきは、ティーンエージャーの頃と、2年前と二度の白血病を克服して、今週マンデークオリファイから出てきた、オーストラリアのジェラード・ライル。

2012年に白血病が再発したことがわかり、奥さんが出産するまで治療を待った。治療が始まると無菌室に入るため、我が子を抱けないからです。赤ちゃんが生まれて2,3日後に、治療開始。今年の夏にウェブ・ドットコム・ツァーでプレー再開したが良い成績は出せなかった。

Fryscom_sun_jarrodlyle

今週の試合は、スポンサー招待を頼んだらしいが、入れてもらえなかった。(ホストのジョニー・ミラーは何で招待選手にしなかったのかと思う。)よってマンデークオリファイに出て、8人のプレーオフでさらに勝って出場資格を得た。

私見だが、これが結果的には良かったのじゃないかと感じる。ナニクソっの根性で。wink予選通過したのみならず、毎ラウンド、パーがそれより良いスコアでプレー。トータル5アンダー、31位タイ。

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Fryscom_sun_sangmoonbae

というわけで、フライズ・ドットコムオープン終了。今シーズンは男子ツァーもアジア人が複数優勝すると見るゴルフファンもいるが、そうかも知れません。

リーダーボード

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フライズ・ドット・コムオープン3日目

今日は中継が始まるはるか前からPGAサイトで各プレーヤーのplay by playで遼君のプレーをフォローしていた。昨日のフェアウェイキープ率は42%というすさまじさだったが、今日はティーショットもかなり良いようだ。

Fryscom_sat_ryo_cupineagle14th

イアンは5フィートや7フィートに打っていて好調。けっさくなのが今日も昨日に続いてカップインイーグルがあったこと。

昨日は12番ホールで、120ヤードぐらいから。今日は14番ホールで141Yから。いずれもビデオに出ていなくてがっかり。(画像はGDOから拝借)

最終ホール、172Yからの3打目をピンそば4フィートにつけバーディフィニッシュ。今日67、トータル7アンダー。

*

松山英樹がティーオフしたのもテレビ中継が始まるずっと前で、ネットでフォロー。

1番ティーショットは左ラフ、そこからピンへ17フィート(5m)に打った。同組のブルックス・コープカは322ヤードのビッグドライブをフェアウェイに打ち、セカンドはピンへ4フィート。松山、このパーディを入れ、コープカは外した。

そこから松山は1ホールおきにバーディで、コープカより良いプレーをしてるようだった。中継が始まってもコープカはほとんどテレビに写らない。

8番322Y。セカンド73Yからピン上にランドしたがスピンバックしてグリーン手前まで転がる。(昨日と同じパターン) チップも悪く、7フィートのパーセーブパットを入れられずボギー。ツァープレーヤーにしてはこの距離のワンパット率が低いとテレビ。

サンムン・バエも今日3パットを2回している。

10番459Yが圧巻だった。フェアウェイど真ん中に打ったボールはディボットの中、砂の上に乗っかっていたのは幸いだったが。172Yからピン下へ。入れてバーディ、11アンダーへ。

*

14番412Y、セカンド164Yからピン下へ。14フィート(4.2m)、松山のこの距離のワンパット率は24%と画面に出ている。

*

16番パー5から、ティーショット右ラフ、セカンド左ラフと、その予兆があったのかも知れないが、最後の2ホールで、ヘチャ。

まず17番ドライバブルパー4、292Y。ドライバーで距離を殺ごうとフェードを打とうとしてのミスショットとテレビは言っていたが、大きく左へ曲がる。

木に当たってベアグラウンド。木の枝の下を抜く低いチップは、グリーンを駆け抜け右ラフ。ここからのチップはグリーンが下り傾斜になるから、転がって、パーセーブパットはスピードが足りず。ボギー。

18番パー5もティーショットが右フェアウェイバンカー。セカンド右ラフ。結局ここもボギー。最後の2ホールで2打も落としたのは残念だったが、まだしもこれが日曜日でなくて良かった。coldsweats01

せっかく同組なのにコープカのプレーはほとんど写らなかったが、最後の3ホールでスコアを縮めていった。今日67、トータル11アンダー。

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Fryscom_sat_bae_teeshot17th

16番でひっちゃかめっちゃかの感があったサン・ムン・バエだが奥エッジからのパーセーブパットを入れて、それが好転に繋がったのは間違いないだろう。17番292Y、ドライバブルパー4。ティーショットを6フィートにつけイーグル。18番もバーディにして今日65、トータル16アンダーの首位維持。

4打差の2位にルーキーのブレア、その後は誰が勝ってもおかしくない面子がひかえている。

ライダーカップで疲れているはずのマット・クーチャーが11アンダー、ハンター・メイハンもちゃっかりといつのまにか10アンダー。彼らはビッグネームが出場しないこういった秋の試合ではまだまだ一ランク上のプレーヤーなのだろうと感じる(この項追記)。

10アンダーかそこらから、誰か来るかもです。すでにPGAで優勝している人ゆえ、バエがプレッシャーで大崩れするとは思えないが、さてさて誰がチャージをかけるか。

リーダーボード

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フライズ・ドット・コムオープン予選終了

わたしはもうご機嫌です。早くも明日は念願の競演。

昨日の記事に書いた、アメリカ人ながらヨーロッパツァーでプレーしていたブルックス・コープカ。彼は飛距離、実力、根性と揃っている若手とわたしは見ていますが、何と3ラウンド目は松山英樹と同組。将来、良いライバルになるかも知れない。

クープカは松山や遼君と同じように、PGATメンバー外で2013ー2014年プレーし、テンポラリーのメンバーとして認められ、このシーズンはPGATカード保持者になった。

ブルックス・クープカのラウンド後のインタビュー。

今年PGATフル出場権を得て何を目指しているかと聞かれ、「勝つこと。今年勝たなかったから落胆しているが、あと2,3試合あるから。その次はメジャー・・ってことになるかな。」

見ていて分かると思いますが、だいたい緊張している様子もなく答えているし、内容はさらに怖じるところがない。今年24歳、ヨーロッパのチャレンジツァーで4勝している若者。

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さて金曜日の中継ではかなりたくさん松山が写って、シーズン緒戦から盛り上がる。テレビ中継を見ながら何度も彼の言葉を思いだした。

昨日1ラウンド後のインタビューで、「休むことがここまで大切と思わなかった」「昨季はグリーンに乗ってもちょっと遠いとイライラしていた。今はイライラしない。」などなど語ったそうだ。(わたしはインタビューを聞いていないので、サンスポやニッカンスポーツの記事に拠った。)

日本での3週間の休暇中、フィジカルトレーニングを強化するつもりの松山に、トレーナーが体を休めることに専念するよう言ったという。

マット・クーチャーはライダーカップにも出場したので、新シーズン開始まで1週間しかなく、1週間では休みとは言えないと昨日ンタビューで答えて、何でも批判しぃの視聴者達からネットで叩かれていたが、トップで戦うのは我々の想像を超えて肉体的、精神的に疲労するのだろう。

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8番短いパー4。松山はセカンドが84Y。上りのアプローチショットがピン上にランドしたものの、スピンがかかってグリーン外まで転がり戻った。こういうスピンをコントロールするようになると、年間1,2試合コンスタントに勝てるプレーヤーになるんじゃないかとお茶の間素人評論家は思った。(笑)

11番180Y、パー3。7番アイアンのティーショットはミスショットだったと思うが、長い下りパット入れて6アンダーへ。

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圧巻だったのは松山のパーセーブ。13番ではセカンド123Yから、左リッジ上のカップに届かず、グリーンの右フロントまでボールは転がった。そこからのファーストパット(50フィート=15メートル)が強すぎた。打ったあと、すぐに太ももを叩いていたが、7フィートぐらいのパーセーブパットを入れる。

14番では右フェアウェイバンカー前のフェアウェイから153Yを、ミスショットでグリーン右バンカーのさらに右のラフ。チップはカップ下9フィート。これも良いストロークで入れた。パーセーブは選手のしぶとさが現れて、プロの醍醐味がある。

というわけで、昨日70、今日ボギーなしの67。トータル7アンダー。

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このコースはワインで有名なナッパ・バレーにあるが、グリーンのラインはサンフランシスコ湾に向かって曲がるのだそうだ。海までかなりの距離があるのに、水の流れはすごいものだ。

 

Fryscom_fri_martin_2

 

首位はスコットラウンド出身のマーチン・レイアード。

1打差のサン・ムン・バエはショットが良い!明日、松山とブルックス・クープカのスタートは12:40。(日本の朝4:40だと思うcoldsweats01

フライズ・ドット・コムオープン・リーダーボード

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3パットスタートで意気阻喪

今日から始まったフライズドットコム・オープンは、松山英樹、石川遼のスタートが朝早かったので中継に写らず。明日、たくさん写るといいのですけどね。

第2ラウンド目は松山(初日-2)が12:55、遼君(-1)が1:55のスタート。ということで、明日見たら書こうと思う(笑)。

今日午後中継は見ていたが、アメリカ人ながらヨーロッパツァーでプレーしていた若手、ブルックス・コープカが前半9ホールで3アンダーのゴルフをしているにも関わらず一向にテレビに写らずむっとした。

今日の飛距離325ヤード、フェアウェイキープ71%、グリーンオン率83.3%。彼がヨーロッパツァーでプレーしている時から注目していた。あんまり騒がれていない大物候補と思います。

flagフライズ・ドットコム・リーダーボード

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いくら暑いといっても、そろそろ平年並みの気温になるのじゃないかと期待していますが、しかしグローバル・ウォーミングで従来の天候のパターンは壊れてきているからどうなんだか・・・。

今週半ば、気温が落ちる予報で、人みな同じこと考えるのかランチョで早朝のスタート時間が取れず諦めた。

しかし今日朝の間は涼しくて絶好のゴルフ日和、あんまり勿体ないと先週行ったエグゼクティブコース(短いコース)にかけつけました。

が、暑かった。

何せ練習バッグ肩にからっての歩きだから、しょぼいショットでもフェアウェイ真ん中が多いわたしはカンカン照りの下を歩かねばならず、1番ホールから汗が出る。

先週は砂撒きでグリーンはかなりザラザラと砂が残っていたが、今日は大分沈んでいた。それでも穴ぽこはそのままで、何とも言えないグリーン。

1番ホールで、最初の長い下りパットが大ショート。セカンドも外して、3パットダブルボギー。こんな短いコースでダブルボギーは気持ちがくじける。(笑)

ゴルフはそんなものなのだろうけど、先週は39が出せたコース、天候もコースコンディションもほとんど同じなのに、今日はやること、なすこと上手くいかず。

2ndhole

2番338Y。最初の2ホールはティーショットでドライバーを地面にこすった。なんで頭をそんなにディップさせるのかワケわからん。

この左の若い人、どのホールもアイアンでティーショット。ほとんどのホールで全員をオーバードライブ(わたしの他に年配男性2人と高齢ゴルファー1人)。

若いっていいわねぇーのパターンだが、100ヤード以内からグリーンが打てないのだ。(ゴルフ歴が浅いのだと思うけど、ああいうゴルフしてよく腹が立たないなと思う)←大きなお世話。

5th_par3

5番177Y、右奥ピン。先週も右の奥ピンだったけど、何か理由があるのかな。いつも風アゲンストで、「グリーンはボールを掴むからあまり転がらないんだ」という常連の説明でした(笑)。彼はランチョでよく見る人で、彼もわたしを覚えていた。近隣のパブリックコースを回っていると、こういうのが楽しい。

1番ダブルボギーのあとはずーっとボギー。

7番342Y。1W〇(大して飛んでなかったと思うが)、3W◎、3打目8番アイアンを短く持ってピンハイ右にオン。やっとパット入れてパー。

今日はコースでスコアをつけなかったので(9ホールぐらい全ショット覚えられる)、先週のスコアカードを見ながらこれを書いているのだけど、その日も番手まったく同じでやはりパーにしている。

8th_par3_tree

8番141Y。当たると大きすぎると思ったので、3Wを軽く振ろうとしたら(そんなアホなこと考えるから)、右まっしぐらでカコン!ボールは木の下。そこからのチップショットをトップ!

3打目、グリーン左ラフから下りのチップも変なところに当たってカコン!なぜかボールはグリーンにころころ転がりピン上へ(大笑い)。おかげでボギーでおさまった。

9番351Y。可もなく、不可もなく、何とかボギー。

白から2474Y(女性にパー34)、先週39にしたコースを43。

ここ最近のドライバーの当たらなさ加減は頭に来る。ミスショットに次ぐミスショット。まともに当たらない。何というお金の無駄か!

短いコースも飽きたから、来週は一山越えた地区の、平坦乾燥コースへ行く計画。

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韓国人ゴルファーとご一緒にナイターゴルフ

実を言うと最近よく練習している。あんまり暑くて夕刻のウォーキングもままならず、運動代わりに夜8時半9時に近くの練習場で球を打ちます。

(31度~35度が続き、2,3日ちょっと下がってはまた気温が上る繰り返し。秋は何処へ?coldsweats02

多くのゴルファー同様、わたしも『スイングのコツ開眼』は幾つもあったが、しょせん自分の身体能力では難しいことを毎ショットやろうとしても無理。

毎週2,3回練習していると、いくら不安定でもそこそこ当たってくる。

それで思ったけど、もう『テークバックで左肩がボールを通り越し、ダウンスイングで右肩の上からボールを見る』さえ出来ればいいんじゃないかと思った。

(以上、ウッドを打つ時)

トップに来たとき体重は右ヒップと右踵とか、ダウンスイングは左膝始動とか、手首を返すとか(これが出来なくてweep)、インパクトで腰を回すとか(痛ッ)、そんなこと全部出来やしない。

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昨夜はパットの練習に行った。(ナイターをやっているコース)練習グリーンは18番と9番グリーン、10番ティーグラウンドの後方。幾つかのホールが見える。月曜日とて人が少ない。すわ好機。happy01

大急ぎで車に戻り、1W・新3W・9W、8番アイアン、SWとパターを入れる。

お願いしてバック9へ。9番を上がってきた男性に、あなたの後に出るからと言ったが、一緒にと誘ってくれた。

1,2ホール進むと、何気ない会話が始まるでしょ。日本人かと聞かれたので、Yesと答える。あなたは?というと、一瞬の逡巡のあと、コーリアンだと。

(あの逡巡は日本人の偏見を思ったのか、韓国の日本バッシングを思ったのか・・?)

アメリカに住んで20年以上と言っていた。ロスに来る前、東海岸のほうに長かったそうだ。

言うまでもなく、実に感じが良い人だった。アジア人は年齢より若く見えるから歳を言うのは難しいが、わたしより一回りぐらい下だろうか。

ゴルファーとしても素晴らしいマナー。穴あき、砂撒きグリーンなのにピッチマークを直している!

終わったとき握手しての挨拶で、"Thank you. Nice meeting you."と、まあこれは普通だけど、彼はそのあと、また会えるといいですね(また一緒に回れるといいですねの意)と加えた。

わたしはこういう感じが良い韓国人ゴルファーに出会うと、心が温かくなる。一人であちこちのコースに行くので、今まで数々出会ってきた。

日本に住んだことがあり近所の人によくしてもらったとか、高校から日本で教育を受けたとか、わたしが日本人と知ると、日本の良かったことばかり言ってくれる人達。(良い思い出ばかりじゃなかったろうと想像するが)

もっと近い個人レベルの付き合いでも、日本人への偏見、排他を感じたことがない。本国が洗脳に忙しく、メディアと一部の国民がいかにそれに踊らされているかだろう。特に若い世代が洗脳されているのは、憂うべきことだと思う。

わたしのゴルフ。新3Wと9Wのショットは良かったが、なぜか少しずつ左めに行き、グリーン左手前、左エッジはまだしも、左手前バンカーに3回も行った!

夜露で雨のあとのバンカーのように濡れていて、1回で出たのは上出来。大ショートかオーバーだったが。

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Fryscom_monday_pgattoppage_s

 

今週から始まるPGA新シーズンは、Frys.comオープン。昨日、今日とPGAツァーのサイトは松山英樹の画像がトップページ。楽しみです。

既に組み合わせとティータイムが出ていました。松山は7:55#10番ティーから、ティム・クラークとハリス・イングリッシュ。

石川遼は8:15#10番ティーから、ジェームス・ハーンとイギリスのブランアン・ジョーンズ。

Frys.comティータイム

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ヨーロッパツァー/アルフレッド・ダンヒルチャンピョンシップ

PGAツァーのニューシーズン2014-2015年は来週から始まりますが、ヨーロッパツァーは今月末からのファイナル・シリーズに入るまでまだ数試合もある。

今週のアルフレッド・ダンヒル・リンクスチャンピョンシップは、カーヌスティー、キングスバーン、セントアンドリュース・オールドコースの3コース使用。アメリカ、ペブルビーチでのプロアマのようなフォーマットで、予選カットは3ラウンド後。

最初の3日間はちろちろと見ていたが、マックロイと組んだ彼のお父さんは上手いですね。記憶に間違いなければ、以前読んだ記事でお父さんはハンディ2,3だったらしい。マックロイがジュニアゴルフに集中しだしてから、その出費を補うため仕事を3つかけもち、ゴルフもほとんど出来なくなったそうだ。(タイガーはじめ、庶民クラスから出て来るゴルファーの両親はみな同様だ。)

もちろん今はゴルフも復活したのだろう。

ライダーカップの疲れか、今いちモーチベーションが持てなかったのか、初日カーヌスティーで73を叩いたマックロイだが、じわりじわりと順位を上げて、3日目のセントアンドリュースでは64を出し、首位に3打差へ。勝つのは5分5分かと予想したが、ヨーロッパツァーも層が厚い。

猛チャージのリッチー・ラムゼイが16番17番でボギーにして16アンダーに落ちてきた。最終グループのオリバー・ウィルソンとトミー・フリートウッド、その1組前のマックロイが同じく16アンダー。

本場のconfidentリンクスコースは木がないからテレビ視聴者には風がどの程度か分かりづらいが、番手2つ違うほど吹いていたそうだ。

16番のセカンドを220Yからウィルソンがスーパーショット。あとで「自分の生涯ベストショット」と本人。あれは5フィートぐらいか、キャディーに後ろから見てもらったりして、こっちのほうがビクビクする。(今日既に3パット2回していたそうだ)

このバーディパットを入れ、17アンダーへ。たった1打先行だが、次は難関17番なのでパー・パーで上がれば、勝てるか・・・?

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17番495Y、1打追うマックロイ、ティーショットが左ラフへ。プロアマで組んでいるお父さんが最初にセカンドを打ったのだけど、フェアウェイウッドをグリーン右手前フェアウェイへ。テレビ「賢いプレーだ」 お父さん、スイングも良い!

息子のほうはセカンド、アイアンだったが、左へ打ち左のポットバンカーの前。マックロイほどのプレーヤーでもこういうことやるから可笑しい。

そのあとのバンカーショットは良かったみたいですが(見逃した)、ボギーにして15アンダー。お父さんは右手前からのチップが少しショートしたが、見事にパーセーブパット入れた。若い人のように思い切りのいいパットをする。わはは

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同じ17番、ウィルソンはティーショットが少し右ラフにかかる。セカンドがさらに右に飛んで右ラフ。ここからパーセーブは難しかろうと思われたが、スーパーチップショットを打ってパー。

数々のドラマを見てきたセントアンドリュース・オールドコースの17番。懐かしい気持ちになった。

18番357Y、セカンドをピン上。このバーディパットは外したが、同組16アンダーのトミー・フリートウッドも外したので勝負あったり。

彼がヨーロッパツァー未勝利だったとは知らなかった。もう長いことテレビで見てきたような気がするが、10年だそうだ。

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2011年の終わりにツァーカード(シード権)を失くし下部ツァーのチャレンジツァーでプレー。今週はスポンサー招待で出場。228試合目にしてヨーロッパツァー初優勝。34歳。

アルフレッド・ダンヒル・リーダーボード

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ヨーロッパツァーのスケジュール

 

 

 

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松山英樹米国へ出発

 

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出発にさきがけ3日に行われた記者会見のニュースとそのレポート記事に、怒りを感じた。もちろん日本ツァー機構にですよ。

JGTOの試合に年間5試合出場しないとシード権を失くすという乱暴なルールにした話は、いきなり変更になった当時、悲憤慷慨して書いておられる人がいた。ごもっともだが、その時はあんまりピンと来なかった。

現実の松山のスケジュールを聞いて、怒髪天を衝く。

松山は御存知フェデックス・プレーオフの最後の30人まで残ったから、7月の全英オープンから3ヶ月連続海外での試合出場になった。欧米のPGAツァープレーヤー達でさえ疲れがたまっていると認めていたハードスケジュールだ。

ツァーフル参戦1年目、英語が大して話せない、定住の家がないことを考慮すると、疲れがたまっていたろう。よってこの3週間は試合に出ず、休養でゆっくり休んだそうだ。

シード権のためには、あと4試合に出場せねばならないが、来週から新しいシーズンに入るPGAツァー。開催地はカリフォルニア、ラスベガス、ジョージア州、マレーシア、上海と移る。日本のツァーは最後の4試合連続出場するしかなく、これまた静岡、宮崎、高知、東京(笑)。

こちらのテレビ中継でのレポートを聞いていても松山は練習熱心と思う。それが一昨年から今年にかけての無理で、左手首の故障。練習を諦めねばならない日も多かったろう。

その後遺症というのが怖い。怪我自体治っても、手首痛があるときにかばってスイングしていた悪癖が抜けないというのだ。おそらくそれが後半は今イチのプレーで終わった理由でしょうね。

「松山は日本ツアー機構の幹部が『ルールは守るべき』『国内ツアーがあるから今があるということを忘れるな』と言及したことを伝え聞き、重く受け止めているという。」(ニッカンスポーツの記者、塩谷大輔さんの記事)

わたしはこういうの読むと、名前出せ名前と言いたくなるのだけど、これは何でしょうか?脅し?訓戒垂れてるの?

失礼だが、今や国内ツァーが何ぼのものでしょう。普段日本ツァーでプレーしている日本人選手が、海外のメジャーやWGCに出場して通用しないのはみんなが知っている。

ここ何十年でアメリカPGAツァーで優勝した日本人はたった4人!それに今田さんを含めていいか分からない。というのはジュニアゴルファーの頃からアメリカにゴルフ留学して、アメリカの下部ツァーからPGAに進出した選手だからです。丸ちゃんや松山英樹は日本のツァーから出てきたんだ。

最近の海外ツァーと日本ツァーのレベルの差を考慮すると、アメリカPGAツァーで優勝した者は、無条件で向こう5年ぐらい日本のシード権を与えてもいいと思うが。1年に1度でも2度でも日本のツァーに出場したらファンも喜ぶし、選手も故郷でプレー出来たら嬉しいだろう。

せっかく出てきた才能だ。何でサポートする姿勢になれないのか。海外で活躍すれば、日本の誇りでしょ?シード権維持のために日本ツァーにこの秋出場するかについて「ケガはしたくないです。今の状況なら去年よりもう少しできるかもしれないけど…もう少し考えたい」と松山は言ったそうだ。

 

人生には若い、勢いがあるうちにやっておかなければない時があると思う。ゴルフのように長い年月現役で戦えるスポーツでも同じでしょう。これから2,3年が勝負の分かれ目と思う。頑張れ。

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わたしはイギリスの歌手アデールの大ファンで、"Rolling in the Deep"も素晴らしいパーフォーマンスだったと思うが、女王アレサ・フランクリンバージョンを見つけた時は、圧倒された。最近出したようです。

72歳ですよ。彼女のほうがソール色がもっと出て、ゴスペルも出ている。2分台からのハイノート!鳥肌が立ちます。まったく違う味ですが、これも良いですね。

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映画2本"Pride"と"Equalizer"

今日も昨日と同様暑くて35度。することもなし、家にじっとしていてもしょうがないので映画へ行きました。ウェストLAのモールに併設された映画館は昔から、他のロードショー館ではやらないような小作品や佳作を上映するので好きなのだけど、その映画館で上映中のものをチェックして飛びついた。

ビンゴー!当たりでした。イギリスのBBCが作った実話に基ずく映画。

Pride_minersstrike_19841985

Pride_minersstrike_rally_london1984

イギリスの炭鉱業は1947から国営になっていたが、1979年にマーガレット・サッチャーが首相になって政府は1984年3月、20の炭鉱を閉鎖したい意向と、長いタームでは70箇所を閉鎖する計画を発表。各地で大きなストライキが始まった。(この項、ウィキピディアによる)(写真は当時の実物。上の画像、警官隊と対峙する炭鉱労働者。下の画像、ロンドンでデモをする人達)

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映画では、これを知ったゲイとレズビアンのグループが、ストをしている炭鉱労働者の家族を支援するために募金を始める。労働組合側はPR上の心配からこれを受け入れなかったため、グループはウェールズ地方、鉱山従業者の小さな村を直接支援することにした。

ここからがおもしろい。

何しろ80年代半ば、ゲイには強い侮蔑と偏見があり、訪ねていった村人からは冷たい扱いを受ける。それが徐々にとけていき、やがて2つの全く違う人間達のグループに友情が育っていきます。

映画のストーリーの本筋に、息子がゲイと知った親や家族の反応、当時の市民のゲイへの暴力行為などをまじえ、それらの人間の形態には興味深いものがある。

映画の最後に、登場した実物の人物達のその後のライフストーリーが文字で出て、いつもながら実話映画は重みがある。

小さい劇場に少数の観客でしたが、終わりにはみな拍手していた。

ストーリーを詳しく書いたのは実話であるのと、日本では上映しないのではないかと思うからです(調べた範囲では映画名も出てこなかった)。良い映画なのに、残念です。

イギリスでは9月12日に公開、アメリカでは9月26日公開。本国では最初の1週で$5.2ミリオンいっているのに、アメリカではたった8万ドルshock。ほんとアメリカ人の映画嗜好は情けない。(笑)

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2つトレーラーをアップしておきます。

ゲイの男性が炭鉱労働者の奥さんや未亡人達と踊るシーン。映画には80年代のヒット曲がいくつか使われている。

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次は典型的アメリカ映画。

緊迫感で気が遠くなりそうだった。主演デンゼル・ワシントンが好きなので見に行きました。"Equalizer"

トレーラーで最初に話をしている皮ジャンパーの黒人男性が監督、アントアン・フーカ。彼は同じくデンゼル主演の"トレーニングデイ”(2001年)の監督もしている。映画監督になる前はミュージック・ビデオの監督だったそう。

このビデオも最後の1分は残虐なので、ご注意下さい。YahooJapanによると日本公開は10月25日。

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ツァー情報10月/大きなお世話だ

予報通り、今日は朝から強烈な陽射しで気温が上りました。夕方西日が当たりだすと料理が嫌になるので午前遅くに作ってしまった。よせばいいのにフライを揚げて。coldsweats01 

パン粉がなかったから食パンを低温のオーブンで乾かしてミキサーで粉砕。手間の割りに今イチだった(爆)。

ここらで33度、ランチョの辺りで34度になりました。日向に出ると、これより数度上がるのじゃないかしら。

ロスの暑さを形容すると、フライパンを洗って空焼きするとカンカンになるでしょ。そのフライパンを頭の上にかかげた感じ(爆)。日本の暑さは「蒸し蒸し」すると言うように、蒸し風呂のようにむわーっとしますね。

今日は湿度11%だったので、家中閉めて日光が入らないようにすると、室内は26、7度にしか上らない。2階は凄いことになっていると思いますが。

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ブログを書こうと思ったところで、さっき目に入ったニュース。

女子プロの森田理香子さんがトレーナーと交際していると公表したそうだが、そのレスポンスがすさまじい。ネットのコメント欄は自分の人生ない輩が好き放題言う場所とはいえ、24歳もなった女性が誰と付き合おうが大きなお世話でしょ。年の差まで言うヤツがいて呆れた。

プレゴルファーといえど、他人の人生だ。

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Alfreddunhilllinks_th_rory_newiron

ライダーカップの疲れも癒す間もなく、ヨーロッパツァーではアルフレッド・ダンヒル・リンクスチャンピョンシップが始まった。初日73叩いたローリー・マックロイは、今週からアイアンをナイキのニューライン、ベイパーVaporブレードアイアンに変えました。ドライバーはライダーカップの週に変えた。(黄緑色のナイキマークが見える)

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After_donaldson_posing

目立たないプレーヤーから38歳初出場ライダーカップで一躍注目プレーヤーになったジェイミー・ドナルドソン。ライダーカップヨーロッパ勝利の数々の写真やインタビュー映像を見ていると、こんなヒョウキンな人とは知らなかったという感じ。今月末からクラブ契約がテーラーメイドに変わるそうです。

Jamiedonaldson_volvochampionship_ja

今までの使用クラブを調べたが、アイアンはピンじゃないかと思う(画像は今年1月のボルボ・ゴルフチャンピョンシップ)。ボールはタイトリストで普段の試合では帽子の右にタイトリストのロゴ。ウェッジはボーケイに見える写真があった。ドライバーはテーラーメイド。一つのメーカーの契約プレーヤーではなかったのかも知れません。

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ゴルフのニュースではないが、タイガーは2,3年前にフロリダ州オーランドから南フロリダのジュピター・アイランドに引っ越しました。そのエリアに$150ミリオンのエンターテイメント施設がオープン、その中にタイガーがスポーツバーを備えたレストランを開業するとのこと。おそらく来年早い時期だろうと予想されている。

ツァープレーヤーのレストラン業進出では、最近グレーメ・マグドーウェルがタイガーの前住所オーランドのレイク・ノナにレスランを開いている。

また思い出したら書きます。日中は暑くて外では何も出来なかったので、いまから運動がてら練習へ。(笑)

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