« トワイライトでランチョを回った | トップページ | 結局帳尻が合うへたれ/再びトワイライト »

桃子ちゃん

残念ながらテレビ中継を見ていないが、上田桃子がキャットレディースに優勝。優勝インタビューで何と言ったのか興味があるところです。何しろ2011年ミズノ・クラシックで優勝して以来。

もう長いことLPGAにいる気がするが、まだ28歳なのですね。2005年プロ転向、本格参戦は翌06年だから、今年9年目。2008年からアメリカと日本の両ツァーでプレー。

ミズノ・クラシックの優勝資格でアメリカLPGAに本格参戦した2012年と2013年は日本での試合数が少ない。アメリカツァーと日本ツァー掛け持ちはものすごく体力的にきついそうだ。

Catladies_momoko_1stday

初日の桃子ちゃん 

Catladies_momoko_2ndday

2日目。箱根の仙石原だし、雨が降って寒いぐらいだったそうだ。たぶん、この日の好プレーが優勝に繋がったのでしょうね。

Catladies_momoko_lastday

最終日。2日目までのリーダー、森田理香子と同組で回ったのでしょ。12番で抜いたあと1打差を維持して最終ホールまでもってきたのは、3年間も勝っていなかったプロとも思えない。

Catladies_momoko_trophy

日本LPGAのスケジュールを見たら今季は37試合。アメリカLPGAと比してめぐまれていますね。今のうち日本で稼ぐだけ稼いでおくのが利口かも知れないと思う。(大きなお世話)

日本でプレーする女子プロでは横峰さくらや上田桃子が好きなのです。理由は別にないのだけれど、両方とも才能あるプレーヤーと思う。

たまたま聞く機会があった馬鹿チンが桃子ちゃんに「ゴルフで一つだけコツを上げるとしたら何ですか?」と質問したら、「スイングで常におヘソが地面向いてること。」と答えてくれたそうです。考えたら、これは良いヒントと思う。

開催コースの仙石原カントリークラブはネット予約も出来るし、宿泊プレープランもあるそうだから、今度行ってみたいなと思います。

コースサイト (週末はプレーフィーだけで3万円前後する!ひぉえーっ)

*

PGAツァー、FedExプレーオフ第1戦もLPGAのカナダ女子オープンも見ているが、今週は腹が立つことがあってブログを書く気がしない。

シリアでテロリストグループにさらわれた日本人!あれは何だ!彼らはそうやって何十人も西側諸国のジャーナリストなどを誘拐して何年も生かしているんだ。ランサム(身代金)は大きな資金源なのだから。新聞社など報道機関に所属するジャーナリストが誘拐されると、ニュースが表に出ないだけで、雇い主の会社は大きな額のランサムを払っているのです。そのための保険にも入っている。

ああいう戦乱地帯、内乱、テロ発生地への一般市民の旅行は日本出国時に禁止すべきと思う。今回の事件はあまりにも無責任だ。

*

さて、明日は誰が勝つか。

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

« トワイライトでランチョを回った | トップページ | 結局帳尻が合うへたれ/再びトワイライト »

プロツァー」カテゴリの記事

コメント

確か桃子ちゃんは最年少で賞金王になって渡米したのでしたね。
アリチエこと有村さんも苦戦しているLPGA、桃子ちゃんは結局帰国して日本を主戦場とした訳ですが、その間の悩みは大変だったと思います。
優賞スピーチで思わず言葉が詰まってしまったのであります。
6年間ですから・・・
「アメリカ挑戦が良かったのか悪かったのか・・・・」
その答えを見つけるスタート台に立った日が今日なのではないでしょうか?

>斉藤さん

例えば藍ちゃんとさくらさん、桃子ちゃんクラスになると誰のほうが才能があるというものでもないと思うのです。
LPGA9勝の藍ちゃんも初優勝はすべてのことがクリックしだして、さらにそこから何試合か何ヶ月かかかって勝つことが出来たのだと思います。藍ちゃんも4年かかったのでしたっけね。

桃子ちゃんの言葉をGDOニュースで読みました。
『補う作業は自信をなくす。正直、今年は捨てようと思って、自分の土台を固めようと考え直した』
この部分も感銘を受けます。アメリカLPGAでプレーするときのアプローチの仕方が合っていなかった、自分には負に作用した経験からの方向転換したということではないでしょうか?さっそくに勝つところが彼女の才能としぶとさで素晴らしいと思います。

私も桃子ちゃんが28歳ということにびっくりしました。もともとアメリカ志向があるとは思っていませんでしたがラッキー(?)にもミズノオープンに勝ってしまいツァーカードを手にしたので渡米したと思います。
同じ時期にQTからツァーカードを獲得した某プロは言葉ができず、友達もできず、ホテルの戻れば話相手もいない状況で予選カットが続き,いつもベットで泣いていたということです。一年で帰国してからも日本のツァーでプレーしていますが、まだ勝ちもなく、笑っている姿も見ていません。
そういえば桃子ちゃんもあまり笑顔を見せていませんでした。昨日の18番のファーストパットをOKにつけたあとの笑顔が久しぶりでした。

>tommiさん

トップレベルでプレーするゴルファーのかなりは、最高峰といいますか、ベスト中のベストが集まった米ツァーに出てみたいという気持ちは大なり小なり持ったことがあると想像します。
最初からそんな気はなく日本ツァーでやると決めている人もいるでしょう。(聞いたことはありませんが、不動さんやさくらちゃんがそのタイプじゃないかと愚察します)
藍ちゃんはアメリカツァーに参戦することを目標に高校生のときから英会話を勉強していたというから、おそらくロスで生活し始めたときは張り切って嬉しかったのじゃないでしょうか。(彼女は当時のインタビューを聞いていても非常に頭が良い子でしたね)

桃子ちゃんの決断はどういう経緯だったのか、世間の期待もあったでしょうし、スポンサーの後押しもあったかも知れないし、日本の新進スターだったから自分も試してみたいと思ったかも知れません。
アメリカでメジャーを含めトップ10に何回か入っているし、トップ15、トップ20もありますから通用しなかったわけではないんですよね。
こちらのLPGAはスポンサー維持に四苦八苦、試合数も激減し、あまり好材料もないので(笑)、桃子ちゃんは日本ツァーで活躍すればいいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« トワイライトでランチョを回った | トップページ | 結局帳尻が合うへたれ/再びトワイライト »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ