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WGCブリジストン・インビテーショナル/ティータイム

全英オープンは海の向こうだったので、久々のアメリカでの大きな試合に感じる。

この試合はワールドシリーズという非公式試合として70年代からあったが、現在のWGCインビテーショナルになってから御存知のごとくタイガーが8回も優勝している。8回というのはむしろアホらしく聞こえる。99年から去年まで、2008年のACL手術後の不出場を除き、14回出場。勝率57%。タイガーは数々の記録を作ったが、中にはこの試合のようにちょっと不気味なものもある。(笑)

今年は75人出場資格があったが、ダスティン・ジョンソンが直前に取りやめ。よって74人。

組み合わせとティータイム

主なペア。

先週カナダ・オープンで優勝のティム・クラークがアンジェル・カブレラと9:20am、#1番ティー。えらい飛距離の差でしょうね。

ジミー・ウォーカーと最近上位に上がってこないリー・ウェストウッドが10:10am、#1番ティー。

ジョーダン・スピースとビクター・ドゥビソーンが10:10am#10番ティー。

ブランディト・スネディカーと松山英樹が10:20am、#10番ティー。

キーガン・ブラッドレーとミゲル・ヒメネスが10:30am、#1番ティー。

ガルシアとミケルソンが10:30am、#10番ティー。

マット・クーチャーとローリー・マックロイが10:40am、#10番ティー。

ケビン・ストリールマンと大山大輔が1:10pm、#10番ティー。

ゲーリー・ウッドランドと竹谷ヨシタカが1:40pm、#10番ティー。

このところ特に好調だが優勝に結びつかないジム・フューリックとジェイソン・デイが1:50pm、#1番ティー。

アーニー・エルスとジェイソン・ダフナーが1:50pm、#10番ティー。

ジャスティン・ローズとリッキー・ファウラーが2:00pm、#1番ティー。

バッバ・ワトソンとアダム・スコットが2:10pm、#1番ティー。

タイガーとマーチン・カイマーが2:20pm、#1番ティー。

ヘンリック・スタンセンとビル・ハスが2:30pm、#1番ティー。

予選カットがないというのは良くもあるが、フィールドよりあまり悪いゴルフをすると予選落ちしたほうがマシという雰囲気になることもありますね。あと数時間で最初のグループがティーオフする。

リーダーボード

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暑かった~~~

ロスにいて暑いと愚痴るのも罰が当たるというものでしょうが、このところずっとわたしでは日中ゴルフ出来るような気温でなくて、時折近所の短いコースへナイターゴルフしにいっている。ほとんど運動代わりに回るのだけれども。

昨日は娘と孫とショッピングに行き、外で食べて帰宅するとエクササイズのウォーキングに行くにも暗くなってしまった。娘が言い出して、じゃあナイターゴルフに行こうということになり、夏休みのせいか火曜日というのにコースは人が多く、1番ホールを2回プレー(次の2番ティーで詰まっていたので・・笑)。

娘がコースに出るのは1年ぶりだったか、10ヶ月ぶりだったか、何しろ練習場で球も打たない人なので、彼女は各ホール2球ずつ打っていった。

「このコースは練習に来るのよ」と言うと、「練習以外に理由がないでしょ。こんな短いコース。」と娘に言われた。(-_-||

ティーショットであんまりひどいミスショットの時はわたしももう1球打ったが、「ママはキレイなスイングする時と、ものすごくひどいスイングする時とあるのよ。」(爆)

娘「2球ずつプレーして、どのホールも片方だけパーだわ。」(それってすごくない?とわたしは無言で娘の顔をながめる)

このコースは夜10時で消灯ということになっているが、実際は10時5分前、6分前に照明を切る。それもアナウンスとかチャイムとかまったく無しに、コースも練習場も駐車場の明かりもいっせいに消すのだ。(不親切な!)よって途中でクラブハウスへ引き返した。

娘「ママはね、もう真面目なゴルフは諦めて、年寄りゴルフをしなくちゃダメだよ。楽しくゴルフすればいいんだよ。」

母「年寄りゴルフしてるよー。飛距離は落ちる一方だし、スコアにはならないし。」

娘「何でもいいからフェアウェイキープでね。ドライバーじゃなくてフェアウェイウッドでティーショット打てばいいのよ。」

母「フェアウェイウッドでティーショットたって、120ヤードとか130ヤードしか行かないんじゃあ、それもゴルフにならないのよ。」

娘「・・・・・・・」

暑さに弱いので、夏場は練習場で打つのもラウンドもナイターで、涼しくなったら長いコースを回ろうと思っているが、練習でさえこう下手ではどもなりません。

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Beverlycenter1

先日はこの娘の誕生日だったので、昨日ロスでは一番高級なモールに行った。わたし達がロスに引っ越してきた頃はモールはここしかなくて、遠くから通ったものだ。近年リモデルされたらしく、さらに綺麗になっていた。

Beverlycenter2

一通りのブラウンド店がそろっていて、右がPRADA、左はGUCCI。わたしは高いものを身につける趣味はないが(お金もないcoldsweats01)、娘には仕事関係の人に会う必要性から、たまに財布やハンドバッグを買ってやる。

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Citadel1

今日は今日とてロスダウンタウン東のアウトレットに行き、暑かった~。(まず最初に遅いランチを食べた。ハンバークが主。)

Citadel2

うろうろするうち、これは30℃以上あるなと思ったのですが、34℃だったそう。アウトレットは外を歩くから、日陰を選んで歩いていたものの30分余したら、「これはまずいかも」の気分になり、広い休憩所のソファで娘の買い物が終わるまで休んでいた。

Citadel2_bustop

よく言われることですが、どこに行っても中国人観光客が多くて、それにこのアウトレットはロス在住と思われる中国人買い物客も多かった。(画像はツァーバスがお客を下ろす地点の表示)

い日、暑い時間帯は外に出ないように気をつけているので高温に慣れてないせいもあるが、30分歩いただけで気分が悪くなったのに、ゴルフするなど論外だ。明日からまたテレビゴルフ観戦。

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インターナショナル・クラウン最終日スペイン快進撃

3日目は来客もあり忙しかったが(家をきれいにするのが忙しかったの意)、かなり見ました。今日最終日はテレビ中継開始から1時間半ぐらいで帰宅したが、テレビを見ても結果や途中経過がよく分からない。ネットで調べると、藍ちゃんとアザハラ・ムーニョースが16番まで終わっている。

あちゃ~~~と、DVRをリワインドして早送りで見ていったが、かなりのマッチが一方的だったこともあり、テレビ中継の前に終わっている。

カーロータ・シガンダを見たかったのにぃ~~、8&6ってさぞかし早く終わったろう。12ホールで7アンダー!わたしはシガンダを去年のソルハイムカップで見て以来、彼女は未完の大器、いつか大きな試合に勝つ日が来ると信じている。

日本は首位でスタートしたのに逆転された、というより、スペインチームにシングルでこれほど独走されたら、もうこれは仕方がないと思う。

日本チームは健闘したと思う。機動力であるはずの藍ちゃんは去年から不調が続いているし、美香さんも今年は成績が悪い。比嘉真美子はまだプロ歴自体短くて世界の舞台でプレーするさえ経験が少ない。現在の調子で、頼りになるのは横峰さくらのみか・・・とわたしは見ていました。嬉しいことに藍ちゃんさくらちゃんんの漫才コンビが(いやいや)、乗ってはまって、負け無しで最終日へ。

ソー・ヨン・リューとのマッチ、さくらちゃんは粘ってたが、最後の最後でエネルギー切れだったのか。

Internationalcrown_sun_ai

藍ちゃんはアザハラ・ムーニョスとのマッチを、2&1で負けたが、「(ラウンド中に)優勝が無くなって、気持ちの持って行き方が難しかった。昨日まで張り詰めていたものが緩んでしまった」と藍ちゃんが言ったそうだ。(日本GDOのニュースによる)

ほんと、そうだろうと思う。それがゴルフなんでしょう。マインドの持ち方がどれほど影響するか。

7ポイントでスタートのスペインは、シガンダが早いうちに勝って、9ポイントになった。ベアトリス・リカーリがスウェーデン、妊娠5ヶ月のマイキーラ・パームリドに勝って、11ポイント。その後、ベレン・モーゾーが、タイのモーリア・ジュタヌガンに勝って13ポイント。その時、進行中のマッチでは美香さんと藍ちゃんしかいなかったから、両者が勝っても届かない。

日本はメンバーのかみ合わせも良かったし、良いチームだった。

昨日はブログ更新の時間がなくて、書けずじまいになったが、土曜日の藍ちゃんさくらちゃんのコンビはまたしても、「まくり」のゴルフを披露。

Internationalcrown_saturday_sakuraa

フロント9を1ダウンで終え、10番でフェアウェイからさくらちゃんがカップインバーディ。12番は2オンのイーグルでしたっけ?(記憶おぼろですみません)13番で左エッジからのチップがカップイン。彼女はショットもチップもパットも同じスイングしますね。右肩を落として右手でジャブする。見ていてこちらが飛び上がるような。(笑)14番では右バンカーから藍ちゃんがカップイン。チームマッチプレーならではの楽しさでした。

もう一つ、昨日の大きいニュースは8チーム中、5チームが最終日シングルマッチの決勝に進むなか、USAチームが敗退したこと。3日終了で韓国とタイの6ポイントだった。

このプレーオフの方法がユニークで、各チーム2名の選手を出し、4ボールマッチだがサドンデス。ベストスコアがタイならもう一人のプレーヤーのスコアで勝敗が決まるというので、サドンデスながら合理的だ。

韓国からはもちろん、インビー・パクとソー・ユン・リューが出て来る。世界ランキング1位をステーシー・ルイスに譲ったが、この二人は実力世界ナンバー1・2だとわたしは思う。

Internationalcrown_saturday_lexiker

USAチームは2日目と3日目に勝っているクリスティー・カーとレキシー・トンプソン。1ホール目で負けてしまった。若いトンプソンは涙目になっていた。

Internationalcrown_saturday_ryupark

インビー・パークがこういうチャンスを逃すわけない。今週はしり上がりに調子が良くなって、3日目のマッチ、このプレーオフ、最終日のシングルと3連続で勝っている。

普段あまり注目していなかった、タイのファトラムが素晴らしいプレーだった。国を背負っているプライドとチームを引っ張るメンタルの大きささえ感じられる。初日に負けた以外、2日目、3日目、シングルと勝っている。多くのホールで彼女のほうが牽引力になっていた。

Internationalcrown_sun_spainteam

ということでスペインが15ポイントで4ポイント差の圧勝。2位スウェーデン11ポイント。日本と韓国が10ポイント。タイが9ポイント。

リーダーボード

メリカチームとヨーロッパチームが競うソルハイムカップはアジア勢、オーストラリア勢を含まず、ここ数年は特に世界のゴルフ力を反映していないと言われていた。スポンサーが見つからず試合数が激減したLPGAを立て直しているのが会長のマイケル・ウァンで、このイベントのアイデアもフォーマットもなかなか良く成功だったと思う。

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LPGAインターナショナル・クラウン2日終了

なんと、日本では放送がないのですね。もったいない。この試合は今年が初めて。世界ランキングの上から20位までで、8ヶ国に出場資格。各国4名の出場選手も世界ランキングの上位から。(なお3月時点での世界ランキング)

Internationalcrown_sat_pairing

8ヶ国をA・B2つのプールに分け、最初の3日間は4ボールマッチでそれぞれのプールの中で総当たり戦。日本はプールBで、昨日初日スウェーデン、2日目はオーストラリア、3日目の明日は韓国と対決。

Internationalcrown_th_fan

初日、気合が入っている韓国応援のオバサン。こうは中々出来ない。

Internationalcrown_th_yani_7thhole

プールAの台湾、1日目はヤニー・セン&フィービー・ヤオ組が、USAステーシー・ルイスとポーラ・クリーム組とタイで最終ホールに来た。18番413Y、画面で見るよりきつい上り傾斜なのだろう、それとアゲンストの風で多くのプレーヤーがセカンドをフェアウェイウッドやユーティリティーで打っていた。ヤーニー・センは快心のティーショット、セカンドをアイアンでピン右に打ち、バーディを入れ1UPで勝った。21歳のフィービー・ヤオはまだまだプロの経験が浅いプレーヤー。スコアカード見ると4オーバーぐらいしていたような(笑)。マッチを終日センが引っ張っていた。低迷して大分経つセンだが、久しぶり強い日のセンの片鱗を見せた気がして、見るほうも嬉しかった。

宮里藍・横峰さくら組は、スウェーデンを破ったが、このマッチは横峰さくらが勝利に導いた。彼女は乗るとバーディマシーンですね。やっぱりパットが上手いッ!日本LPGAでパットがナンバーワンだそう(去年?)。藍ちゃんも好きだが、わたしはさくらちゃんも好きです。コースでも独特な表情をする。

1日目、USAは全滅。なお、マッチは勝ちが2点、ドローが1点、負けが0点。

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Internationalcrown_fri_mika

オーストラリアのカーリー・ウェブと有望アマチュアのミンジー・リー組を破った宮里美香と比嘉真美子。これは失礼ながら意外だった。

2日目、日本は組み合わせを変えず。藍ちゃん・さくらちゃん組がオーストラリアのキャサリン・カーク&リンゼイ・ライト組に楽勝かと予想していたが、何と敗色濃く11番ホールまでで6ダウン。こりゃあいくら何でも無理かなと思ったら、12番で勝ち、ほとんど毎ホール勝っていった。

しかし、残り3ホールで3ダウンは苦しい・・・16番パー5で、藍ちゃんが入れる時は入れるのよとばかりバーディパットを沈め(笑)、17番パー3では右池とバンカーを逃げるからか、藍ちゃんが奥エッジへ打った後、さくらちゃんもその隣。しかし、さくらの真骨頂、長ーいパットを入れてまたホールを勝った。1ダウン。

18番は今日ティーを前に出したのではないかと感じたが、いずれタフなパー4。リンゼイ・ライトはセカンドをプレッシャーで右プッシュアウト(プレッシャーだとTVブースが言った)。藍ちゃんがバーディ逃しのパーで、このホールも勝って、オールスクエア。ドローにした。いやー凄かった。年も似たようなもので昔は好いライバルだったのですからね、二人とも楽しそうにプレーをしていた。2日目のUSAは組み合わせを変え、レキシー・トンプソンがクリスティー・カーと、ステーシー・ルイスがポーラ・クリーマーと組み、面目躍如で両ペアともスペインに勝った。

ということで2日目終了時で、プールAはタイ5点、アメリカ4点、台湾4点、スペイン3点。プールBは日本6点(2勝2引き分け・・つまり負け無し)、韓国4点、スウェーデン3点、オーストラリア3点。

リーダーボード

今日本から人が来ているので明日はどれぐらい見られるか分からないが、楽しみです。

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歴史は繰り返す・・・民間機撃墜

マレーシア航空機がウクライナ東部に墜落、撃墜された可能性が高いというニュースに、大韓航空機撃墜事件を思いださずにはいられなかった。1983年に起こった事件をどこのニュースも引き合いに出さないことを不思議に思う。

31年前、わたしはまだ日本に住んでいた。一般庶民でもソビエト連邦を今よりはるかに脅威に感じていた時代だったし、撃墜されサハリン沖の海に墜落したと聞いたときは、樺太以北はソ連の一部という重みを改めて認識させられ恐怖はすぐそこに存在していたと感じた。

詳細は当時のニュースもその後の調査の経緯も記憶がおぼろなのでウィキピディアで読んだ。興味のある方はこちら

若い世代で知らなかった方のために大まかを書くと、大韓航空機007便、ニューヨークからアンカレッジ経由、ソウル行きはアンカレッジを出て予定航路より大きく北にずれた航路を飛んでいて操縦席ではこれに気づいていなかった。ソ連はこの飛行機をアメリカ軍の領空侵犯とみなし、迎撃戦闘機が追いついて「視認」したが確認できず。

警告射撃をしたが気づかれず、ミサイル発射。尾翼に命中、降下し続けながら海に激突して爆発。これは日本のイカ釣り漁船が目撃。

当時のソ連の反応が興味深い。

撃墜当日・・・・ソ連は「該当する航空機は国内にいない」、「領空侵犯機は日本海へ飛び去った」と事件への関与を否定した。by ウィキピディア

撃墜翌日・・・・ソ連の参謀総長 ニコライ・オガルコフが「領空侵犯機は航法灯を点灯していなかった」、「正式な手順の警告に応答しなかった」、「日本海方面へ飛び去った」と発表した(後に、007便の航法灯は点灯しており、十分な警告は行わなかったことをパイロットが証言する)。by ウィキピディア

9月9日・・・・ソ連の参謀総長オガルコフが「大韓航空機は民間機を装ったスパイ機であった」との声明を発表。by ウィキピディア

ソ連崩壊後に明らかになった事実・・・・日米ソが必死になって捜索していたブラックボックスについては、実際には、事件後間もなくソ連当局によって回収されていた。ソ連当局は、コックピットボイスレコーダーフライトデータレコーダーの分析を即座に済ませ、1983年11月28日には極秘報告書においてスパイ行為説を否定していた。だが実際には、「『スパイ飛行説』の反証となりうる可能性がある」との報告に基づき、モスクワはブラック・ボックス回収の事実を公表しなかった。日米は、上記の事実を知らないままブラックボックスを半年以上も捜索し続けていたことになる。byウィキピディア

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読むにつけ、この不幸は誰も責任をとらなかったと言われても仕方がない。もちろんソ連は謝罪することがなかった。

・・・・事件後に多くの遺族が、それぞれの国で大韓航空に対する損害賠償のための訴訟を起こしたが、大韓航空は賠償請求に対して「事件の原因の不可知論」を理由に拒否したため、多くの遺族は和解に応ぜざるを得なかった。by ウィキピディア

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マレーシア航空機MH17が撃墜されて1週間になるが、直後からプロロシア軍がとった行動と伝えられるコメントの数々はあまりに奇想天外で、支援してきたロシア政府も彼らがこれほど愚かとは思っていなかったのではないか。ロシア政府の発言と情報コントロールもまた、ソ連時代からいっこうに変わっていないことを感じる。

BBCで見つけたビデオ。今回の事件で唯一、心が慰められるニュースだった。

墜落現場近くの村人が犠牲になった乗客のために慰霊祭をしているところ。服装やわずかに見える家屋から、小さな村でみな農家ではないかと思われる。(撃墜の残骸などは写りません)

Villagers in eastern Ukraine hold memorial for victims

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日本は各地で酷暑になっていますね。

夏休みに入って、子供が家にいるとたまりませんね(笑)。1日、家中で冷房つけるのも電気代が高くつくから、我が子達をよくモールに行かせたものだ。

娘と孫は子供ミュージカルの仲間と大勢でディズニーランドへ出かけた(毎夏恒例)。予想気温33℃。わたしは夜以外ゴルフしないことにしている。

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2014年全英オープン終了

やはりゴルフは見ねばなりません。連日寝不足で、マックロイが勝つに決まっているし、タイガーのゴルフも急には復活しないだろうからサボろうかと思ったのですが(笑)、DVRを駆使して見ました。

今日のように順位通りにティータイムが設定されると、トップグループがスタートするまで下位のプレーヤーを写す。そこにタイガーがいるわけだから、そりゃタイガー中心に写します。ゆっくり起きてから、まず早朝の中継をDVRで見た。コマーシャルを飛ばす以外は全部見たので、見終わる頃にはライブではマックロイが残り1ホールになっていた!(爆)

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まずタイガーの話。最終日はスコアで想像するほど悪いゴルフでもなかったと思いますがね。

Sunday_tiger_16teeshot

16番ドライバーのティーショットはスイングも良かったし結果も良かった。

週を通して、トラブルからのショットで天ぷらになったり、グリーン周りのラフからウェッジがボールの下をくぐったりしたのは、試合数が少ないというよりコースに出ること自体が少なかったからだと思う。

以前解説のジョニー・ミラーが、「タイガーはチップやピッチが上手いだけじゃなく、ラフのライを読むのも上手い。ライを見て、どんなショットを選択するか、それが正確なんだよ。」と評した。本人曰く、「(今週は)あまりにたくさんミステークを犯しすぎた。」

今にして思うに、6月下旬のクイックン・ローン・ナショナル出場はコースに出だした直後ではなかったか。最後の試合が3月6日~9日のWGCキャデラックチャンピョンシップ。それから手術するまで当然練習もしていなかったろう。ボールも打たなかったのが3ヶ月。試合に向けた密度の練習は、全英オープン前週からかも知れない・・・というのがわたしの推測。

初日も何回かあったバーディチャンスにパットが入らなかった。今日も良いアイアンショットが何度もあったが、グリーンオンしてバーディパットを入れたのはは1番ホールだけじゃないかな。パー3のティーショットはすべて良かったように思う。

どこかに痛みがあってゴルフするのは、辛いうえ、自分のスイングやパットが出来ないものだ。その痛みが皆無になったというのだから、これからさぞかし練習出来よう。(笑)

フェデックス・プレーオフシリーズに出場出来ないと、長い間隔があくが、難しいかも知れない。

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今週のマックロイを見て気がついたことは、歩き方が変わった。変わったというと大袈裟で、前と同じではないと言うべきか。

以前は体が伸び上がっては沈むような上下の動きで、したがって頭を上下しながら歩いたが、今は胸と上腕に筋肉がついて大きくなり、上腕をあまり動かさず、胸で歩く感じ(細かっ)。マックロイももう何年もジムで鍛えている。25歳、もう少年のおもかげはない。

ゴシップを書くと誤解を受けそうで怖いが、やはりこれは書いておきたい。マックロイは自分のゴルフに貪欲になるというか、欲が出る節目があるように思う。

北アイルランドでティーンエージャーの頃から付き合っていた以前のガールフレンド。試合にもかなり応援に来ていたが、ある時、突然のように「もっとゴルフに集中したいので」という理由で彼女と別れた。

ここ3年ぐらい付き合っていたプロテニスプレーヤーのカロライン・ウズニアッキ。今春別れた時は、この秋予定の結婚式招待状を発送する直前だったと言われている。ウズニアッキも世界中を転戦するので、去年までマックロイも自分の試合の合間をぬって彼女の試合先に飛んでいた。疲れて口をあけて寝ている写真を彼女がツイッターにアップして、一部ゴルフファンが文句を言っていたが、疲れるスケジュールになったことは確かだろう。

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去年の不調から12月のオーストラリア・オープンに優勝でマックロイは復活したと思ったが、それから7ヶ月余でメジャーに勝ったのだから、天才ゴルファーですね。

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良い意味で驚かされたのがガルシア。

今週は悪いライ、不運なバウンスにもかんしゃくを起こさず、キャディーと何か話しては笑う姿が多かった。そうして、そういう成長がまた彼のゴルフに貢献しているのではないか。

最終日は文字通りベストを尽くした。マックロイに一歩足りなかっただけである。1番ティーグラウンドでガルシアの名前を呼ばれるとき、イギリスのギャラリーからの声援の大きさに彼のヨーロッパツァーでの人気を再認識させられた。

今日18番フェアウェイを声援に応えながら歩くとき、胸に右手を当て、その手を唇にあてては観客に投げキスを送る、その繰り返しのジェスチャーは彼がいまだメジャーを勝てないセンチメントと一緒になって、テレビで見ているこちらもジンと来るシーンだった。

ライダーカップで何度もアメリカに苦杯をなめさせたことや、タイガーに関してジョークのつもりの失言からアメリカのゴルフファンは嫌う人が多かったが、今週のガルシアを見て好きになった、彼が優勝するよう応援したというコメントもたくさん見た。多くのファンと同様、ガルシアがメジャーに優勝する日が来るよう願わずにはいられない。

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18番グリーン右からのチップ。彼もグリーン周りから上手い!

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2位タイのリッキー・ファウラー!

失礼ながら、彼がPGAツァーに出てきたときはこれほどメジャーで上位に行けるプレーヤーになるとは思わなかった。マスターズでT5、全米オープンと今週の全英でT2。

彼は可愛い顔をしているうえ、大きな帽子にカラフルなゴルフウェアと子供のような格好をしているが、存外男らしい性格なのかも知れない。ネガティブなことを言ってる気配がない。ショットがトラブルのほうに飛んでも、顔色を変えないでしょ。彼はたまたま、今はチャンピョンツァーでプレーしているオリン・ボウイーの隣に家を買い、ボウイーの娘と付き合いだしてもう何年もステディーな仲だが、そのボウイーが「普段のファウラーもコースで見るそのままだ。」と言っている。

今週バーディ23個!

ジム・フューリックもいつまでも頑張りますなー。今日65、-13で単独4位。フューリックも頑張るが、それより驚くのがキャディーのフラッフ(マイク・コーワン)、今年66歳。

ということで第143回全英オープンは終了。来年開催コースはセント・アンドリュース・オールドコース。

リーダーボード

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2014年全英オープン3日目終了マックロイ強し!

昨日は夜ドライバーをばかばか打ちに行ったら(アホらし)、効果てきめん、更新する体力なく寝てしまった。

まず金曜日の話。初日は大方の推測を良いほうに裏切ってタイガーは69という好ラウンドだったが、金曜日は試合に出ていない、ゴルフ復帰して間もないというマイナス面が全部出て、そういう日はミスショットも更に悪いライへ転がり、77叩いた。

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(10番ホール、2打目236Yからフェードしすぎてラフへ)

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(ギャラリーの声援に応えながら18番グリーンに歩くタイガー、口惜しそうな表情!)18番の2打目261Yから2番アイアンで打ったショットはグリーン右のファーストカットラフ。グリーンへの間にバンカーがあったが、チップでピンを越し、これを入れなければ予選落ちというバーディパットを入れ、+2、カットラインで予選通過。

出るからには優勝を目指すというメンタルは体にしみついたものなのだろう、コースでの表情も終わってのインタビューでもあれほど口惜しそうなタイガーはめったに見ない。

タイガーは去年から腰痛に苦しみ、今年に入っても試合数が少ない。たった4試合出場のうち、サンディエゴのファーマーズ・インシュアランスオープンでは3ラウンド後にカットされ、ホンダクラシックは最終日で途中棄権。3月31日に手術を受け、6月下旬のクイックン・ローン・ナショナルで予選落ち。このデータを見ただけで、良いプレーを期待するほうがどうかしているが、そこはタイガー、今まであまりに人間離れした復活劇を見ているので、我々も他のプレーヤーと同じように見れないメンタルになってしまっている。(笑)

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3日目の今日、雷雨の予報も出ていたので3サムを1番と10番ティーのスタートにした。朝のほうに軽い雨が降ったのみ、風も微風だったのでもっとも容易なコンディションになった。そのコンディションを逃さずロースコアを出したプレーヤーが何人もいた。

しかし、マックロイに12アンダーまで伸ばされては、ただの良いスコア、68や69ではとても追いつけない。ミラクルスコアを出さないと。しかし、容易なコンディションだったとは言え、メジャー開催されるようなコースではそんなスコアは出ない。

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拙ブログのどこかに書いたと思うが、わたしはマックロイが去年オーストラリアで勝ったとき、今シーズンに復活してくると思っていた。今年中にメジャーの1つ2つ勝つだろうと予想していた。全てがクリックしてくるのは時間の問題。

マスターズに勝たなかったとき、夏までには調整してくる、全米に間に合わなければ残りの2つのどっちか、あるいは両方勝つと言ったら、それはあまりに楽観的な予想だと言われたが、自分の真骨頂のゴルフが出来る週のマックロイは、昔のタイガーを思わせる。飛距離で誰も打たないところまで打って、誰より短い番手で次を打つ。タイガーのゴルフはそんなだった。パー5ホールは自動的にバーディで、コースは最初からパー68なのだとフレッド・カプルスがタイガーのことを語っていたのを覚えている。

これからどう変わるかそれは分からないが、マックロイとタイガーの違うところは、タイガーのほうがはるかに安定していたこと(故障時、故障後を除く)。それと、ひどいゴルフを立て直せないとき、マックロイは優勝を諦めてしまう、その週は無いものとしてしまう傾向があると思う。タイガーは優勝のチャンスにもっていくには、どうするかと、毎日戦いを挑むのをやめない。

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リッキー・ファウラーは今年のメジャーはいずれも好プレーで、今週も良いゴルフをしているが、バック9の後半でショットがぶれだした。メジャーでは土曜日の最後の数ホールからプレッシャーを感じ始めるのだと解説のエイジンガーが言っていたが、納得するものがある。

ガルシアはバック9の前半までフィールド中アイアンショットは一番良いのではないかと思ったが、12番で短いタップインに近いバーディパットを外して、何かメンタルも変わってしまった気がする。ダスティン・ジョンソンはいつも肝心な時間帯になると、情けない崩れ方をする。優勝を狙える位置までは来る力量を持っているのに、何なのかしらね。(笑)

というわけで勝負の行方は決まっていると思うが、終わってスコアカードにサインするまでは分からないのだから、明日も見よう。(笑)

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18番イーグルパットのマックロイ。

全英オープンリーダーボード

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今日は大して写らなかったタイガー。もう勝負は決まっているのだから明日はたくさん写してくれないかしら?

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10番ティー、スタート前のタイガー。バーディスタート。

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11番フェアウェイ。

Saturday_tiger_11thgreen

11番バーディパット。

Saturday_tigerspieth_18thfw

18番フェアウェイ、同組のジョーダン・スピースと。何かジョークを言っていた様子。ロストボールでトリプルにしたホールもあったが、今日はバーディ5個。3

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最終日の組み合わせとティータイムはflagこちら

タイガーはジェーソン・ダフナーと9:45

松山英樹はアメリカのDA・ポイントと11:00

最終組マックロイとリッキー・ファウラーは14:40

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全英も終わっていないのに何だが、次のタイガーの出場試合は2週間後のWGCブリジストン・インビテーショナル(ディフェンディングチャンプ)。フィル・ミケルソンも既に出場を表明しています。その翌週がPGAチャンピョンシップ。

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2014年全英オープン初日終了

既に第2ラウンドはスタートしているので、大急ぎで書きます。

年甲斐もなく徹夜したら、1日中身体が使い物にならなかった。初日タイガー組の9:04amはアメリカ西海岸の午前1時4分。夜更かしは得意なので、タイガーのティーオフまで起きているのは自然でした。(笑)

今回の全英オープンは、3月31日に腰の手術をして、3ヶ月も経たないうちに試合復帰したが予選落ちしたこと、なんと言ってもメジャーはコースやコースセッティングがタフなことから、タイガーファンの中でさえ予選通過は無理ではないかと予測する人も結構いた。わたしはそうは思わなかった。

タイガーがメジャーの週にこんなに早くコース入りして、これほどたくさん練習ラウンドしたのはいつ以来だろう。それは体調がほぼ100%に近いという証だろう。もう一つ言えるのは、ここ何年も体調が万全でメジャーに臨んだことは無かったか少なかったということだろう。我々が知らなかっただけで。

よって、試合勘のなさは出るかも知れないが、そうひどいプレーはしまいと思ったが、予想以上のゴルフを見せてくれ徹夜した甲斐があったというものだ(笑)。タレレバはないったって、パットがあと1つ2つ入っても良かったところでしょ?

最初の数ホールを過ぎると、解説のポール・エイジンガーもカーティス・ストレンジも次第にタイガー礼賛トーンになってきた。

「タイガーはピンハイに打っている」「タイガーがドローを打つようになったら要注意だ」(12番の2打目と13番パー3のティーショットは「同じ6番アイアンで同じようなショットだった」とタイガーがインタビューで言っていたが、あれは両方ともゆるいドローでしょ)

18番のセカンドが左ポットバンカーに入り、右足がバンカーの外、左足はバンカー内で打ったショット、そのあと飛び上がるようにバンカーから出た様子、腰がどうかあったらああは出来ない。ラウンド後に練習場に行ってドライバーを打っていたそうだ。2日目は午前中雨で、午後のほうが風も弱まる予報だが、コースが長くなることと風の向きが変わることでドライバーは今日より使うかも知れませんね。(今日は16番ホール1箇所のみ)

13番パー3ティーショット

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-6で首位のマックロイは、たいがいもう調子を上げてくるだろうと思っていたが、彼の66ももっとロースコアになる可能性があった。短いバーディパットを3回は外していたか。

真骨頂のドライバーでフェアウェイど真ん中にぶっ飛ばし、ショートアイアンやウェッジでピンに打つゴルフ。先週のスコットランープンでもやったように初日にロースコアを出し、金曜日に大叩きのパターンがお約束のように続く今シーズンだが、マックロイほどのプレーヤーがいつまでも続けるわけじゃなかろう。

 

Thursday_manassero_13thgreen

1打差の2位につけているマテオ・マナセーロ。わたしは彼が16歳のときからファンで(遼くんの追っかけオバサンじゃないが)、いつか全英オープンに勝つだろうと思ってきた。今季は予選落ちも多く、スイング改造していると本人がいつか言っていたが、スコットランドオープンで調子が上向きになった感がある。今週はスイングコーチがキャディーを務めている。

-4、3位タイにつけているブルックス・コープカもどんどん頭角を現している。PGAツァーカード取得ならず、ヨーロップツァーをプレーしているアメリカ人。

Thursday_hideki_4thtee

-3、松山英樹、左手首にテーピンクして、今週に入るまでは決して良い状態ではなかったのだろうと思うが、さすがしぶといですね。

彼のインタビューがおもしろい。実際見たわけではないのでスポーツサイトの記事を読んだだけだが、「(首位との差は)特に気にしていないです。4日間やらなきゃ優勝はないですし」(爆)

ゴルフメディアはゴルフしないのかゴルフIQが低い人も多く、実に的外れな質問をして真面目に答えようと努めるプレヤーが気の毒になる。

アメリカではESPNの中継しか写らないので、日本人は上位に来ないと見られないが、1ラウンド目は松山のほかに小田さんが写った。もっともローリー・マックロイがホールアウトした後は朝寝のために見てない。(笑)

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2ラウンド目が進行中の現地は既に風が強くなっているもよう。金曜日は午前のほうがコンディションがタフなのではないかと見られています。

リーダーボード

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2014年全英オープンもうすぐスタート

ようやく初日がやってきました。タイガーが出るというだけでメジャーの楽しみ度が違う。記者会見でマット・クーチャーが何度もタイガーに関する質問をされて、ちと気の毒だった。それだけのスーパースターであり、エントリーする度に期待される世紀のゴルファーなのだから、まあ仕方がないが。クーチャーとは日曜日に練習ラウンドを一緒にしている。ほとんどのツァープレーヤーが練習ラウンドで賭けるが、最終ホールでタイガーがピン近く打って自分が負けたと言っていた。(笑)

そのタイガー、体調はすでに100%ではないかと思われる。土曜日スイスから到着してすぐに12ホールラウンド、日曜日各ホール2回違う番手で打ちながら入念にラウンド。

Mondaypractice_tigerrory

月曜日コースには行かなかったが練習場へ行く。(上、なぜかバッグを自分でかついでいるタイガーと偶然会ったローリー・マックロイ)

Mondaypractice_tiger_iron

アイアンショット。後方はキャディーのラカーバ。

Mondaypractice_tiger_driver

ドライバー。

火曜日朝4時からジムでトレーニング。

Tuesdaypractice_tiger_13thgreenprac

朝7時半から練習ラウンド。(プレーヤーが練習ラウンドでどこにいるか分かるボード。ビジネスはこうでなくちゃねwink

そのあと記者会見。なお今週のトレーニングは地元リバプールの消防署のジムを使わせてもらっているそうだ。アメリカでも、消防署員は肉体トレーニングが義務付けられている。少なくともロスの消防署員はみな背が高く、アスリートの体つき、若い人はそろってハンサムだ。(ほんとです・・・笑)

Wednesdaypractice_tiger_chippinggre

 

Wednesdaypractice_tiger_chippingg_2

 

水曜日は練習ラウンドののち、チップ練習場でいろいろなチップやピッチの練習をしている画像がたくさんネットに出ていたので、そうとう練習したと思われる。ペースを抑える必要さえ無いところまで回復しているのでは?

賭け屋の出した賭け率は、マックロイとジャスティン・ローズが同率。ローズは特に優勝候補筆頭かも知れない。

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過去、ロイヤル・リバプール開催の全英オープン優勝者。

2006:タイガー・ウッズ

1967:ロベルト・デ・ビンセンゾ

1956:ピター・トンプソン

1947:フレッド・デイリー

1936:アルフ・パジハム

1930:ボビー・ジョーンズ(アマ)

1924:ウォールター・ヘイゲン

1913:ジョン・ヘンリー・テイラー

1907:アーノード・マッシー

1897:ハロルド・ヒルトン(アマ)

2006年のときと違って、コースは青々とし、プレー距離も長いと言っているが、ゴルフチャンネルの解説者フランク・ノビロが「多くのプレーヤーがティーショットに2番アイアンを使っている」と言っていた。今年から新しくなったこととしては、18番右ラフにOB杭がずらっと並んだ。OB杭というのは、どのコースでも見苦しい。(苦笑)

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松山英樹は、早くから渡英したが、練習ラウンドの画像もあまり出てこないし、本人も(ゴルフは)調子が悪いと言っているそうで、手の甲をテーピングしているのを見たが、どこか痛いのじゃないかと推測しています。

Tuesdaypractice_ryo_1sttee 

Wednesdaypractice_ryo_3rdtee

石川遼、出場が急に決まったので現地到着は月曜日かな。順調に猛練習しているらしい。(笑)(上の画像は火曜日1番ティー、下は水曜日の3番ティーショット。軽い雨が降ったそうだ。)

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現地の天気予報はこちら。木曜日はおおむね晴れで最高気温は24度。

第143回全英オープンflagリーダーボード (選手名をクリックするとスコアカードが出ます)

ライブでテレビを見られない方、The Openサイトのライブブログです。

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2014年全英オープン組み合わせスタート発表

出ましたー!

木曜日組み合わせとティータイム

とても全部書き入れないが、トッププレーヤーや注目組をあげてみると・・。

午前組。

Mondaypractice_manassero_17thtee

8:04amマテオ・マナセーロ、ミッコ・イルーネン、ブラッドレー・ニールAM(イタリアのマテオ・マナセーロはいつの日か全英オープン覇者になると思うのですが、まだちょっと届かないか)

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8:37amルーク・ドナルド、リッキー・ファウラー、セルジオ・ガルシア(月曜日練習ラウンドのファウラー)

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9:04amタイガー・ウッズ、エンジェル・カブレラ、ヘンリック・ステンソン(画像上、土曜日練習ラウンドのステンソン、飛行機で荷物が着かなかったのでキャディーのショーツを借りている)(画像下、月曜日のカブレラ。今年もキャディーは息子さんのもよう)

Earlypractice_hideki_saturday

9:26amローリー・マックロイ、松山英樹、ジョーダン・スピース(松山は良い組み合わせにしてもらっていますね。去年の成績と米PGAで初優勝が効いている。)(土曜日の練習ラウンド。画像がこれしか出て来ない)

午後組。

13:38pmマーチン・カイマー、ジェーソン・デイ、ザック・ジョンソン

Mondaypractice_phil_5thgreen

14:05pmフィル・ミケルソン、アーニー・エルス、バッバ・ワトソン(月曜日練習ラウンドのミケルソン。今季は不調のままだから苦しい戦いか)

14:27pmアダム・スコット、ジャスティン・ローズ、ジェイソン・ダフナー(ローズはPGAのクイックン・ローン・ナショナル、ヨーロッパツァーのスコットラウンド・オープンと2試合連続優勝。3度目はあるか・・?)

14:38pm石川遼、リー・ウェストウッド、キーガン・ブラッドレー(この組から優勝者は出ないかもしれないが、これも良いグループですね)

いろいろな情報から判断して、タイガーはそうひどいパーフォーマンスはしないのではというのがわたしの推測です。

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ロイヤル・リバプールにタイガー登場

実に汗顔の至りですが、全英女子オープンとPGAツァーのジョン・ディアクラシックを見逃したというので、拙ブログを読みにきた方があった。何も書いてないように、わたしはジョン・ディアクラシックをまるきり見ていない。

たいがい暇人のわたしでも先週は全英女子オープン、ヨーロッパツァーのスコットランド・オープン、アメリカでは全米シニアオープンがあったので、PGAツァーの試合まで見る時間も気力もなかった。

ちなみに全米シニアオープンの最終ラウンドはおもしろかったですよ。50代のプレーヤー達が連日37,8度の気温で試合をしているから、体力、気力も尽きてくる人もある。開催コースはオクラホマ州のオーク・ツリー・ナショナル。ピート・ダイ設計。2つのパー3はダイお得意の視覚でおどすホールデザイン。

稀な皮膚の病気で(サバイバル率20数パーセントという深刻なもの)、7年間もゴルフをしなかったジーン・ソーヤーが初日から良いゴルフをし、コリン・モンゴメリーと5アンダーの同スコアで3ホールのプレーオフへ。

3ホール目で、モンゴメリーは素晴らしいティーショットを打ったにもかかわらず176ヤードからの2打目をグリーン右下のセカンドカットラフへ。そこからまたへぼなチップショットを打ちピンへ大ショート。しかし、パーパットを入れ、勝負あったり。

レギュラーツァーでは何回もチャンスはあったが遂にメジャー未勝利で50歳を越えたモンティ。今季はシニアPGAチャンピョンシップについで、これでシニアメジャー2勝目。モンティは好きなプレーヤーです。

全米シニアオープン・リーダーボード

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ヨーロッパツァーのスコットランド・オープンは全英出場のプレヤーが数人ならず出場することと、去年はフィル・ミケルソンがこの試合と全英オープンに2週連続で優勝したので、プレーヤー達の調子を見るのに絶好だと思った。よって、全英女子中継前と中継後と毎日見てきたが、ジャスティン・ローズが首位タイで3日目を終了して、すっかり見る気が失せた。上位にいる顔ぶれを見ると、今のローズのゴルフに勝ちこせるプレーヤーはいないと思ったから。案の定バック9の半ばから他と水をあけだした。この前のクイックン・ローン・ナショナルから2試合連続優勝。

スコットランドオープン・リーダーボード

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さあ~て、ここからタイガーの話

タイガーがメジャー開催コースに入る日程にはパターンがあるが、今週はそのパターンを破り一足早くロイヤル・リバプールに到着。もうそれだけでニュースになり画像が出るわ、メディアがかけつけるわ、わたしも情報をさがしまくって全英女子オープンはおざなりになってしまった。(笑)

契約スポンサーの1つである時計のローレックス社のミーティングに出席するためガールフレンドのリンゼイ・ボンとスイスに行っていたタイガー、そこからまっすぐイギリス入りした。

Tigerpeterdawson_practice_saturday

土曜日は午後3時ごろから、練習ラウンド。(画像はR&Aのエグゼクティブ、ピーター・ドーソン。トッププレーヤーが練習ラウンドに来る度、握手で出迎え1番フェアウェイを一緒に歩くのだから、プロフェッショナリズムここに有り。)

この日はパトリック・リードとラウンド。

Tiger_practice_saturday2

目撃したゴルフメディアによると、ショットはあちこち行ってフェアウェイをキープしてなかったというが、飛行機から降りてすぐじゃあ誰でもそんなものだろう。(笑)

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17番ティーグラウンドでティーを拾う。画像を見ても、メディアの話からも腰をかばっているなどの様子は皆無。

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途中で雨も降ったそうだ。14番グリーンのタイガーとキャディーのジョー・ラカーバ。1番から6番、13番から18番までをラウンド。タイガーの言葉、「確かに2006年全英オープン時のコースとまったく違うが、それでも早いよ。(コースはボールが走るの意)」「コースがどんな感触かみてみたかった。」

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一夜明けて日曜日は昼頃からマット・クーチャー、ゲーリー・ウッドランドと一緒に回る。全英女子中継中に、タイガーがチップの練習をしている映像が写るが、ショットがあっちこっち行く人にはとても見えなかった。(後方を振り向いて笑う二人。)

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ESPNの記事によるとティーショットは1日中アイアンで打っていたそうだ。毎ホール、ティーショットを1回以上打ち、グリーン周りの色々な場所からチップをし、パットも同様。タイガー、「ほとんどのホールを覚えていたのは良かった。このコースは忍耐と、ショットメーキング、ショットをコントロールする能力が試されるね。ショットメークのコースだよ。」(画像12番グリーン)

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念密にヤードブックに書き込んでいた様子。この日ほかに練習ラウンドしていたのは、アダム・スコット、キーガン・ブラッドレー、ジェイソン・ダフナー、ブランデト、スネディカー、KJ・チョイら。タイガーおっかけ組のギャラリーが多かったそうだ。(画像、アイ・ハンド・コーディネーションは衰えてない様子・・笑)

もう一つニュース。予選はESPN局が中継するが、ESPNは幾つもチャンネルを持っている。ESPN2、ESPN3のように。その一つで、通常の中継とは別に、最初から最後までタイガーのみの中継をするそうだ。わたしには、タイガーは良いゴルフをしている時もひどいゴルフをしている時も、見て飽きることがないので、今から楽しみだ。

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2014年全英女子オープン終了・驚きの優勝者

最終日中継中に流れたインタビューで(最終日に入る前に撮られたもの)、モー・マーティンが“Win is win”と言っていたのが印象深かった。「(どのツァーであっても)勝ちは勝ちだ」、つまりLPGAじゃ未勝利だけど勝ったことがあるのよと言っている。

彼女は2012年からLPGAでプレーしているが、それ以前は5年間も下部ツァーでプレー。そこで3回優勝の実績がある。“Win is win”というコメントは、プレーヤーとしてのプライドが聞こえる。(わたしが思うに、口で何と言おうが、プロは勝つチャンスはあると思って戦っているのだ)

今時のLPGAプレーヤーにはめずらしいゴルフ履歴で、下から順に階段を上がってきた人。大きな範囲でいうとロスアンゼルスに含まれる、ロスダウンタウンから少し北の、山がすぐ後ろのアルタディーナ市出身。(あそこら辺は夏はむちゃくちゃ暑くなる。毎年の山火事があると、火に近い地域)

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4歳のとき、お兄ちゃんがゴルフでトロフィーをもらってきたのがゴルフを始めるきっかけだったそう。自宅の前庭にネットを張り、お父さんに教えてもらってボールを打った。インタビューでは家にはお金がなかったから奨学金でUCLAに入ったと言っていたが、大学ゴルフ部でナショナルタイトルに貢献したのだから、ゴルフの腕で奨学金もらえたのですね。あれは親の収入に関係ないと思うが。(笑)(画像は5,6歳のモー・マーチンとお兄ちゃん)

ジュニア・ワールド・ジャパン・カップに優勝。当時は非常にレベルが高いジュニアトーナメントだったそう。大学を優等生で卒業、イタリアに数ヶ月留学などがあって下部ツァーのメンバーに。優勝はないが2012年にLPGAメンバーになって、安定したプレーをしている。

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メジャーに勝つときは、週を通して良いプレーをするのみならずいくつか「この人が勝つ週なのだな」と思わせるエピソードがあるものだが、マーチンには最後の最後に来た。18番のセカンドショット。あれは3Wで彼女の生涯ベストショットだったとインタビューで答えている。ショットは彼女の技量だ。しかし、そのボールがピンに当たったのが、「勝つ運命」だったとわたしには思えた。そのあとイーグルパットを入れるのが、プロがプロたるゆえんだ。

今年のロイヤル・バークデールは最初からコースがタフだったと複数が言っている。それが最初の3日間、比較的穏かな天候で連日60台も幾つか出たが、最終日リンクスコースの真骨頂、風が吹いた。実を言うと、わたしは昨日に続き今朝も寝坊して最後の2時間弱を見ただけで、多くの悲惨なホールを見ていない。残念。(笑)

土曜日、アン・ソンジュが18番左バンカーで、左足を何度も砂に踏み込みライ改造とみなされ2打罰をくらってインビー・パクが1打差の首位に。これで多くの人がパクが圧倒的に有利になったと思ったろう。わたしも思った。ほかに来る下可能性が高いのが、中国のシャンシャン・フェングかアンちゃんと予想したけど、アン・ソンジュは昨日のダブルボギーから気持ちを立て直せなかったのか、それともこれほどタフになったリンクスコースは経験がなかったのか。

最終日アンダー無し、パープレーが優勝のマーチンとアナ・ノードクビストのみ。リーダーボードは実にメジャーらしい数字になった。

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あまり画像が良くないが、ゴルフチャンネルによるハイライトビデオ

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全英女子オープン・リーダーボード

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モー・マーチンの一番好きな曲はデビッド・ボウイーの“ヒーロー”、「可能性を感じさせるから」だそうだ。18番のセカンドを打ったあと、イーグルパットを決めたあと、練習場で自分の優勝を知らされたとき、いずれも常に笑いで表した喜びは彼女がいかにポジティブな人か分かる。

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2014年全英女子オープン2日目終了

今週はテレビ観戦で気が抜けない。どうしても見たい全英女子がイギリス、ヨーロッパ男子ツァーがスコットランドで開催なので、連日朝4時半起床だ。(→のち昼寝bleah

全英女子はロイヤル・バークデール。ヨーロッパツァー、スコットランドオープンはロイヤル・アバーディーン開催。どちらも古いリンクスコースだけど、バークデールのほうがいかにも全英オープンのローテーションに使われるリンクスでタフに見えるがどうだろう。今年の設定が例年より厳しいのかも知れない。

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アメリカではESPN2というチャンネルで予選は3時間の中継だから、早朝スタート組はまったく見られない。(今調べたら日本ではゴルフネットワークで5時間もライブ中継があるのですね!)

よって初日の上原彩子の68は見ていない。風があまり無かったのとピン位置が難しくなかったので、おそらく結果的に4日間でこの日は一番スコアが出しやすいコンディションになるのではと思った。今までアメリカでは活躍したことがなかったので、上位を維持出来るとは思わなかったが、2日目の今日、崩れだすとビッグスコアが出た。(15番パー5でトリプル)

解説のドッティー・ペッパーやジュディ・ランキンが、2日目の上原を「彼女はああいう場所(草の丈が高いラフ)から打つ身体的強さを持ってない」と言っていたが、わたしは初日の大山志保を見て、同じ感概を持った。身体的強さもそうだが、こういうコースの経験が無い(or少ない)のでトラブルからのマネージメント、ショットの選択や打ち方の引き出しが少ないのではと思った。

コースの設定がタフな年は、リンクスコースの経験値、トラブルからの正しいマネージメント、特に天候がプレーにかかってくると、辛抱辛抱また辛抱のゴルフになるから強靭な精神力と集中力が要求されるのではと思った。週末2日間、あまり容易な天候とコンディションにならなければおもしろいのですけどね。(笑)

Britishopen_fri_martin_2

2日終了時の首位のモー・マーティンはLPGA下部ツァーに何年もいた人で、今季のLPGAでも上位に入ったことがない。

わたしがメジャーの度にマークしているのがソン・ユン・リュー(日本での呼び名を忘れました)。彼女はステーシー・ルイスと共に現在最も安定したゴルフ力を持つ人だと思う。全米女子オープンでも、とても彼女のAゲームではなかったが、それでも5位タイ。今週、71&70で-3で好位置。

1アンダー、6位タイ、エイミー・ヤンがまた来ている。今季はクラフト・ナビスコで10位、全米女子で4位。今までにメジャー優勝していておかしくないと思うが、気持ちが優しいのかプレッシャーに弱いのか最後で踏ん張れないパターンが多い。

2日目、どかんと出てきたのが、アンちゃん。テレビの発音ではピンと来なくてアン・ソン・ジュと分かったのは今日のハイライトが流れた時。彼女はポッと来て、ポッと勝っても納得出来るゴルフ力がある。

昨日は遅いスタートだったので藍ちゃんのプレーがかなり見られた。去年から始まり、今季に入り、さらに不調が続く彼女がティーショットでフェアウェイキープ、安定したショットでイーブンパーの好プレーは嬉しい驚きだった。短いのを外さなかっただけ良いが、それでもまだパットが本来の強さに戻ってないと感じた。2日目は32パット。

アザハラ・ムーニョス、ジェシカ・コーダ、インビー・パクがそろって72&72のイーブンパー。パクは初日パットが入ってなかったが、それでも踏みとどまる地力。

森田理香子、あのゴルフじゃあとても予選は通るまいと思ったけど、カットラインで通りました。彼女は去年セント・アンドリュースで出場、予選通過したが強風で86叩いたそうだ。普段からパットが弱点なのか知識がないが、今週は33&30パット。

解説のジュディー・ランキン、「難しいコースはロングヒッターが有利とは限らない。リンクスコースは飛ぶと高い草のラフに入ったり、ポットバンカーに入ったりするので、飛距離がないプレーヤーも勝てる。設定が容易なコースでは圧倒的にロングヒッターが有利だけれど。」と言っていた。そういう意味では日本人が勝つチャンスはあると思う。

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(大きなお世話かも知れないが、中年のオバサンゴルファーみたいな、このヒサシが大きなバイザーはやめたほうが・・・)(画像は木曜日のミシェル・ウィー)

今年に入りこれほど強いゴルフを見せ、ついに全米女子オープンまで制覇したミシェル・ウィーがあっさり予選落ち。今週はスイングのテンポがおかしく、ついにゆっくり振るようにし始めたらしいが、テレビブースでジュディー・ランキンは不快な口調を隠せなかった。(笑)

ウィーが勝てない時期にずっとかばうコメントを言い続けてきたランキンだったが、全米からたった1ヶ月弱でこのチャンピョンらしからぬゴルフを見せたウィーに呆れたのかも知れない。

全英女子オープンリーダーボード

スコットランド・オープンはミケルソン、マックロイ、ジャスティン・ローズ、ルーク・ドナルドなどトッププレーヤーが出ているので、早朝から見るようにしているが(テレビは西海岸6時からだが、インターネットのライブ中継はそのずっと前から始まる。3時ごろか・・?)、初日7アンダーでスタートのローリー、今季のジンクス(データ)通り金曜日の大崩れ。64から78って、それはないでしょー。

1番ホールと2番ホールの短いパットの外し方を見ていたら、来週の全英オープン優勝の目はとてもあるまいと感じた。

アルゼンチンのゴンザレスは後半スコアを伸ばせずダブルボギー上がりで、-6の3人が首位で週末へ。カットラインが+2だから、予選通過したプレーヤーまで優勝の可能性ありか。

スコットランドオープン・リーダーボード

アメリカのジョン・デア・クラシックまで見る余裕がない。正直言って毎年退屈な試合だが、今年はいっそう退屈そうだ。この顔ぶれならザック・ジョンソンが優勝すべきと、個人的には思う。(笑)

リーダーボード

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石川遼、全英オープン出場リスト入り

アメリカ東部時間の朝、あちこちのスポーツサイトのゴルフニュースで報道されていたグッドニュース。

去年から出場試合数を減らし、半分リタイア風のスティーブ・ストリッカーが全英オープン不出場を表明したので、先週の優勝で世界ランキング76位になり、待機リストの一番上に繰り上がった石川遼が出場資格が出来たというわけです。

まだ本人から出場するかどうかの意思表示の発表はないと日本のゴルフニュースサイトにあったが、出るでしょーよ、メジャーなんだから。

Segasammy_ryo_winningmoment

いやー、タイガーがよく“Win takes care of everything.”と言うが、ほんとだ。(笑)見事な優勝の仕方で、それについてくる褒美も大きかった。

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今年の全英オープンはロイヤル・リバプール開催。御存知、2006年にタイガーがアイアンのみでプレーして勝ったコース(正確には1回だけドライバーを使って50ヤードもラインからずれていた)。

今週のスコットランドオープンの前に、全英オープンコースを下見ラウンドしてスコットランドに入るプレーヤーも多い。彼らのツィッターをチェックしているが、今年はラフのへスキューの丈を伸ばし、距離を長くしてはるかにタフな設定にしていると聞く。

Royalliverpool_rory_july5

ローリー・マックロイが数日前にアップした画像。

Royalliverpool_larrazabal_july7

スペインのパブロ・ララザバルがツイッターにアップしたもの。

Royalliverpool_beforeopen

これはネットで見つけた画像でいつ撮影したかは不明、明らかにコースにはスコアボード板が設置されているから最近と思われる。

いっそうテレビ中継を見るのが楽しみになった。松山英樹や石川遼はいつ頃イギリス入りするのでしょうね。万全の準備をして、健闘してほしい。

またニュースがあれば後ほど書き足しますが、今はこれだけ。

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アメリカとヨーロッパでメジャー覇者が優勝

男子ツァーは全英オープンまで秒読みの段階に入り、かなりのトッププレーヤー達は出てこないから、今週のPGAグリーンブライアーはさしものゴルフファンもワールドカップやウィンブルドンの合間にちょこちょこ見る人が多かったようだ。

画面を見ていると毎日風があったが、コースが短いのか設定が容易なのかパー70なのに連日ロースコアが出る。これも見ていて退屈になる理由の一つ。その救世主がアンジェル・カブレラだった。(これはわたしの主観、個人的好みです)

何がカブレラの不安定なゴルフの原因なのか知らないが、これだけのゴルフ力を持っていて、PGAツァー優勝は2007年のオークモントでの全米オープンと2009年のマスターズの2勝のみなのはあまりにも有名。しかし今回こそ最も予兆もなく優勝した試合だろう。

今年に入っての成績は、2月フェニックスオープン予選落ち、ノーザントラスト(リビエラCC)T52、3月は出場3試合すべて予選落ち、4月シェル・ヒューストンオープンT43、マスターズ予選落ち、5月ウェルスファーゴT30、プレーヤーズ・チャンピョンシップT38、バイロン・ネルソンT59、クラウンプラザ・インビテーショナル予選落ち、6月全米オープン予選落ち・・・と今にもシード権を失くしそうな不調ぶり。しかし6月後半のトラベラーズ・チャンピョンシップでT11、先週のクイックン・ローンナショナルでT24と少し光明が(笑)。

で、いきなり優勝。今週から新しいドライバーを入れ、打ち込むことなく試合で自信を持って振っていた感がある。Ping G30 (9 degrees) with an Aldila Rogue 80X shaftだそうですが、3日目の最長が372Y。ジョージ・マックニールが61を出し、14アンダーで終了したとき、カブレラはフロント9を終える頃だった。その時点で13アンダー。今日は終日ピンを攻めていた。

マックニールには残念だったが、1打後ろと言ってもカブレラが抜いて、それから下には落ちないだろうことはほとんどのゴルフファンが予想したろう。

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画像はグリーンブライヤー・リゾートのオーナー、ジム・ジャスティスと。ビリオネーアーのジャスティス氏は2,3年前まで真剣に健康を懸念されるほどの肥満だったが、少し減ったように見える。

優勝後の記者会見で、優勝の決め手は何だったか?と聞かれ、「ドライバーだ。今週はずっと良かったが、特に今日はドライバーが良かったおかげでコースを短くプレー出来た。絶対ドライバーだね。」

44歳にしてこのコメント。う~~~む。13番492Y、左ドッグレッグ。カブレラはドライバーのティーショットをスイングが終わるか終わらないかのうち、地面のティーを拾った。セカンド残り175Y、少し上り。コースレポーターは7番アイアンと言ったが、後に8番アイアンだったと訂正。カップインイーグル。

記者会見のビデオを見るまで知らなかったが、この試合にカブレラは初めて出場したそうだ。なぜ出場することにしたのか?と聞かれ、「友達に良い開催地で良いトーナメントだと言われたし、何より勝ちたかったから」と笑いながら答えていた。

5年ぶりの優勝。今年まだメジャーは2つ残っている。彼のようなプレーヤーが調子を上げてくるといっそう楽しみだ。おじいちゃんでPGAツァーに優勝したのは94年のジョニー・ミラー以来だそうだ。

 

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カブレラのツィッターアカウントの写真。確かカブレラが20歳ぐらいのとき、長男が生まれたと思う。女のお孫さんでしょうね。

リーダーボード

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いっぽうヨーロッパツァーはフランスオープン。相変わらず睡眠パータンがお気楽で(汗)、ワールドカップもあるから最近ヨーロッパツァーはさっぱり見てないが、4打差をつけての首位だったケビン・スタドラーが短いパットを幾つか外し、今日67を出し5アンダーで終了したグレーメ・マグドーウェルがプレーオフに行くことなく優勝。ギャラリーの服装を見るとスコットランドの試合のようだ。(笑)

最終日のハイライトビデオ

リーダーボード

さて来週はいよいよ全英オープンの前哨戦、スコットランド・オープン。全英出場のトッププレーヤー達のかなりが出場する。

スコットランドオープン出場者リスト

LPGAはリコー全英女子オープンで、どうやって見るのか放送時間を調べて検討せねば。

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馬鹿じゃないのJGTOは?/石川遼2年ぶり優勝

一応テレビ録画中継が終わるまでこれをアップするのを待ちますけれど、セガサミーカップの結果をとっくに知っています。昨夜ネットでスコアをチェックしていた時点で、石川遼が順位を上げてきていたので、これはおもしろくなるなと思っていた。

1日中ワールドカップ観戦して、夜は近所のコースへナイターゴルフ。一人でボールの打ち比べをして帰宅、リーダーボードを開けたら、石川遼と小田さんがー9でタイじゃないの!

それでお定まりのコレ↓

【この後の模様はTBS/JNN系列全国ネットの放送(15:30-16:54)でお楽しみ下さい】

すかさず2chチェック(笑)。そこからたどると「PGAツァー石川遼応援スレ」というのがあって、現地観戦している人からライブレポートが入る。最近、昔よりガセネタのレポートが減ったし、アンチも減ったような。(そんなことはどうでもいいが)あっという間に勝負の行方は分かった。勝負ついたというレポートが入った直後、あるゴルフ情報サイトに詳細の記事がアップされた。

アメリカでも毎年確かな速度でゴルフ人口が減っている。年間100数十箇所もゴルフコースが閉鎖される。USGAもPGATも、ゴルファーを繋ぎとめるため、あるいは子供達や若者にゴルフの楽しさを知ってもらうためいろいろな催しや援助をしている。ゴルフがどんどん先細りになっては、はっきり言って末はメシの食い上げになる危機感があるのだと思う。

日本の場合、テレビ局のスポーツ中継においてのモラルの低さはさておき、JGTOの怠慢さはゴルフ業界すべての死活にかかわってくる問題でしょう。誰しも分かっているように、今時ライブでスコアを更新していかないのは日本ぐらいなものだ。

今や多くのゴルフファンが日本からPGATサイトのショットトラッカーや、プレーbyプレーをクリックし、各選手のビデオを見てアメリカのゴルフを楽しんでいる。セガサミーカップの初日と2日目、1,2のホールだったが長時間にわたってライブネット中継した。どれほどこれがゴルフファンを惹き付けることか。しかも視聴者からの質問をアップし、解説者がそれに答える。あれは中々良かったと思う。

テレビ中継の枠が長く取れないなら、BS、ネット中継、ラジオ、現地レポーターのツィッターなどを駆使して、ライブの臨場感を伝えるべきだ。

今やたった24試合しかないうえ、多くの試合はスター選手の誰が出るか決まっているだろう。松山英樹と石川遼という日本のゴルフの希望の星が出る試合に、土曜日の中継が54分(!)、最終日の中継が1時間24分。その短さに唖然とする。ゴルフはビジネスだ。JGTOは企業として何の努力もしてないといわれてもしょうがないだろう。いったい誰が彼らの給料を出しているの?

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ということで、しょうもない録画中継が終わったもよう。アルバの記事と2chを読んでプレーオフの様子はだいだい分かったが、わたしは残念ながら見ていない。

今週は画像を見ていても遼君が良い顔をしていると思った。調子が悪いままPGAの試合に出場し続けて、どれほどストレスだったかが想像出来る。(いや、当人以外には想像もつかないが)

Segasammy_ryonagashima_saturday_s_2

日本に戻ってゴルフを立て直すと言ったそうだが、早かったといおうか、自分の国に戻って相性の良いコースで気分良く回れたのだろうと推測する。

まだ22歳。焦ることはない。また自分が充分立て直したと納得したときにアメリカに戻ってPGATで挑戦してほしい。PGAチャンピョンシップで戻ると言っていましたが、どうするのかほどなく本人が言うでしょう。

3ラウンド目が終わって、長嶋さんに激励されたそう。暗いといっては言葉が悪いが、22歳で辛い顔をしている石川遼を見るのは、こちらが辛い。良かった、良かった。

Segasammy_ryo_win_3

祝優勝!

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ボールがどうもねぇー/10ラウンド目後半

タイトリストDTボールはもう数年使っているが、最近どうも疑問がわく。ドライバーでクラッシュしたという感覚の時に限って、飛距離が当たり損ないのときより出ていない。日本でも売っていたので使っていたが、風がある日はてんでダメだ。軽くてコンプレッションが低く、スイングスピードが遅い人には「飛ぶはず」なんだけど、風の日は風に負けてしまう感じがある。

Mizuno_crosseight_s201_moeoshikir_2

日本で婿にもらったピンクボールはMIZUNOのCROSS8、S201というのだった。これもいわゆるディスタンスボールなのかも知れないが、タイトリストDTsoloより少し打感が硬い。でもボールはショットどおりの飛距離が出る。当たりが良ければ、それなりに距離が出る。風の日のチップも良い。

プロはよくクラブとボールの相性は大切で、いろいろなものを試さなければならないというが、そんなことは素人の下手くそじゃあ望むべくもないし、あとは自分の感を信じるしかないのかなぁ。

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キャラウェイのXHOTドライバーがいまだに使いこなせない。っていうか打てない。去年の5月買って、日本行きで留守していたから11ヶ月ぐらい使っているか・・。今日はフェアウェイを5回も外した。

ということで、一応後半も書いておきます。(←気が進まない)10番、フェアウェイがきつい上りのうえ、ドライバーが飛ばないから3打目でまだ6番アイアンを使わねばならなかった。右奥ピンにピンハイ左。

11番パー5、ここも当たった感触で同伴者にもナイスショッ!と誉められたのに、行ってみると何これは?ぐらいしか飛んでない(涙)。いい加減イヤになる。

11hole_s

セカンド3W◎、3打目7W◎、グリーン前のフリンジでボールが止ってしまった。チップでピン下2mにつけてパット外す。もうアホとしか言えません。

11th_leftrough

人が打つのを待っている間撮った、11番左ラフ。先日トワイライトで回ったときもラフを伸ばしてるなと思ったが、今日は真上にいかないと見えないことが多かった。これはバミューダグラスのラフにクローバがはびこっている。

11thgreen

11番グリーンの後方から。後ろの若い男性2人組はこのホールのあといなくなった。クラブハウスに戻って食べ物とビールでも買いに行ったのか。

12thgreen_s

12番パー3、信じられない、5Wのティーショットを左に曲げ、(画面右側の)木に当てた。同伴者がボールを見つけてくれ、排水の溝の前だった。上りのチップが60cmに寄り、奇跡的にパー(笑)。(次のホールのティーグラウンドから撮った)

13番セカンドの3Wがミスで右ラフへ。上りのブラインドショット、クラブ選択ミスでショートしてエッジへ。チップも奥ピンへショートして、無意味なダボにしてしまった。こういうのが一番自己嫌悪になる。

14thbacktee

14番、今日はバックティーをここまで下げていた。昔は使っていたが、ここ20年も使用していなかったのに。大昔ランチョでLAオープンが開催されていた頃は木もこんなに高くなかったのじゃないかしらね。でも風がある日はものすごいプレッシャーがかかるホールだったそうですよ。

わたしははるか前のティーから、2打目も3打目もミスでダボ。バック9で日が照りだし、どんどん暑くなってしんどかった。

15番もティーショット△以降、何を打ってもまともに当たらず、腰の硬さと疲労でスイングしてない。ここもチップが寄ってボギーセーブ。

16thhole_s

16番パー3、今日は好きな右グリーン(こっちのほうが容易だと思う)。ドライバーでフロントエッジ、パー。

17thgreens

17番パー5、考えられない、ティーショットでほとんど目の前の右の木に当てる。左グリーンは右グリーンより少し短く、手前にバンカーが口を開けていない分容易で、ボギーですんだ。

Palmerplate

18番パー5、ティーグラウンドの一番上にある、レンガの椅子の前に、アーノルド・パーマーがLAオープンでこのホール12打を打った記念碑。これを読むと、悪いイメージになるのかいつもミスショットするので読まないようにしているが、今日は「パーマーでさえこんな日もあったのだ」と自分を慰めるため読んだ。わはは

バック9は46(14パット)。

イエローティー(5644Y)女性にパー73、スコア90。

前半は調子良いと思ったのに、こんなことじゃあ80台は出せない。

Mizuno_s201_2014

同じラインのボールはこれだろうか?こちらのeBayでも売っていますが日本からなので馬鹿高い。

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10ラウンド目/2014年

さきほどセガサミーカップ2日目のネット中継を見ていた。

今日2日目はロスの3:50pmに松山英樹、4:20pmに石川遼が1番からティーオフで時間的にも見やすくて良かった。昨日の松山を見て思ったが、グリーンのスピードに合わせられてないようだった。最初の9ホールで(IN)18パットしている。(昨日のグリーンは遅かったと感じたがどうなんだろ。このところPGAではカリカリの早いグリーンが続いていたからアジャスト出来ないのか、それとも単に不調か。)

石川遼は、このまま日本滞在してアメリカに戻るのはPGAチャンピョンシップ(8月7日~10日)という。そう決断して気が楽になったのか、プロアマのときの笑顔も明るいし、今日の1番ティーでも良い顔をしていた。アメリカPGAで戦うのがどれほどのプレッシャーかが表れているように思う。日本でゴルフを立てなおし、優勝して自信回復すると良いですね。

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天気予報では毎日暑くなる暑くなると言うが、陽射しは強いものの風があるし、さほど暑くもならないので、よーし回るぞぉーと早朝から行ってきたら、暑かったぁ・・・。wobbly

6時6分スタート(4時半起きhappy01)、10時15分には終わったが、それでも29℃ぐらいに上った。日本で3ラウンドしたのも含め、今日が10ラウンド目。ほかにハーフ回ったりショートコースに行ったりしているので、まあまあの回数です。

1sthole_s

1Wが左ラフ、2打目7W◎も右ラフに少し入った。上りがキツイでしょ?(コースではよく見えているのです。サングラスはかけられないけど)7番アイアンでオン♪ボギー。

2ndhole_s

2番パー5、1W〇、5W△、9Wぎゃあ~~~、右ツリーラインの大きな松の木へ。あれは何?ツリーラインの右に走るカート道のさらに右のラフ。52度でピンハイ左エッジへ。☆☆☆happy01

3番パー3、5W△、ほぼピンハイの左エッジへ。上りチップ56度で30cmに寄せパー♪

4thhole_s

4番右ドッグレッグパー5、1W×、右ラフへ。7W◎、3W◎、9番アイアンで奥ピンへピンハイ右につけたがパーパット入れられず。weep

5thhole_s

5番、ドライバーがいよいよ悪く右の木に当たり隣ホールのラフへ。shock上り傾斜と垂れた葉っぱを抜くため1Wでフェアウェイへ叩き出す。6番アイアン◎。打てるじゃないのアイアンが。confident

6番、3打目を9番アイアンで打ったが、風がアゲンストだったのに気がつかずちょっとショート。チップは大きすぎ、ダボ。

7thhole_s

7番1W◎、3W◎。あのぐらいのショットならグリーンに蹴上がるが、朝露でまだ濡れていたのと刈った芝が残っていて止ってしまう。2段グリーン奥のピンへ52度でピン左2m余。入れてパー♪

8thhole_s

8番パー3、1Wでピン右下のエッジまで行ったのにチップがピンを越して下りパット入れられず。ぶ~

9番、1W◎、3W△、アプローチPW×グリーンへショートshock、56度◎でワンパットボギー。

ドライバーがひどいが、最近のゴルフにしたらかなり良い感じ。今日は80台が出せるか!?というところで、フロント9は44(14パット)←別にパットが良かったわけではありません。チップで近くに寄せただけ。むしろパッティングストロークや距離感は悪かったと思う。

Puttinggreencartshack

10番ティーグラウンドから見た練習グリーン、右がカート小屋、奥がクラブハウス、左が練習場。

Church

同じところから、ツリーラインの向こう側は1番フェアウェイ、その向こうが駐車場。尖塔は通りの反対側のカソリック教会。

後半はまた後刻書きます。

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セガサミーカップ/ライブストリーム中継

今週のセガサミーカップのテレビ中継時間を調べていて、週末しか中継がないのに唖然としましたが(TBS)、JGTのサイトにインターネット中継があると記載があり、現在見られます。

日本に住んでいるゴルフファンのほうが御存知とは思いますが、URLをアップしておきます。木曜日は11:30~18:20、金曜日は7:00~13:50の予定。

注目組の(笑)、松山英樹は12:30、10番スタート。石川遼は13:00、同じく10番スタート。

ここまで見ている間では1番と9番ホールの中継のようです。

セガサミーカップUSTREAM

リーダーボード

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男性のプロと女性のプロが解説していますが、ゲストでアイドルが声の出演(笑)。実に日本らしい。中学までプロを目指してゴルフをしていたそうだが、わたしは聞きたくないので、音声を消している。残念。

ロスは水曜日夜、明日早朝ゴルフなので、長くは見られませんが頑張ります。(←?笑)

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打たなければ打てない

最近とても悲しいことがあった知り合いがいるのだけど、わたしより少し年上。彼女がゴルフをする人だったらどんなに良かったかとしみじみ思う。

ゴルフ雑誌にもよく実話が紹介されるが、悲嘆にくれているとき、暗い気持ちのとき、ゴルフはとてもいいと思う。例えば、長年連れ添った奥さんを亡くし、家に引きこもり友達とも会わなくなった男性が、見かねた息子さんに誘われゴルフに行った。それをきっかけに再びゴルフをやる気になって、次第に立ち直っていった話。

わたしは以前90歳までコースを回っていたゴルフ友達がいたが、80台前半で結婚歴60年の奥さんに先立たれた。一緒にランチを食べていて、「僕はゴルフのおかげで生きているんだ。何年経っても、朝起きてベッドの隣に妻がいないのを見るのは慣れないものだよ。」と言っていた。

ゴルフは屋外に出て体を動かす。お日様を浴び、良い空気を吸い、目の前のボールを打つことに集中する。日本と違って、アメリカはパブリックコースがたくさんあり、一人で回りたかったらコースに行って見知らぬ他人とゴルフが出来る。話したくなければ、最初にNice to meet you!で握手、ラウンドの途中では時々ナイスショット!と声をかけ、終わりにまた握手でサンキュー!と言っておけば事足りる。

知り合いの女性が、そいういうことが出来たらどんなに良いかと思う。

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自分のゴルフの話。

最後のラウンドでPWやショートアイアンでグリーンを外したのは練習不足としても、最近アイアンが7番でさえ打てず、ターゲットに打てるのはかろうじて8番アイアンまでになった。

の次が9Wというのだから、番手の距離があきすぎて、ハイブリッドを買おうと思っている。しかし安易に飛びつく前に、まずアイアンを徹底的にコースで打つ練習をしようと、近所の短いコースを回っている。

こは近いうえ、夜10時までナイター照明をやっているから、夏場はまことに気持ちが良い。バックからでも4300ヤード。パー3とパー4、1箇所だけパー5がある。短いし平坦なのでいつも数本バッグに入れて歩きで回る。

・・・と理由をあげたが、正直に言うと、運動のために家の近所をぐるぐるぐるぐる30分も1時間も歩くのは飽き飽きしたので、まあエクササイズ代わりです。(笑)

3日前は7番アイアンを打った。パー4のセカンドやパー3で打ち続けた。一人で回って後ろも来ないから、毎ショット、バックスイングの軌道を確認し、ミスショットは打ちなおす。数ホール進む頃には芝からでもナイスショットが出るようになった。(初心者から脱出中か・・・)think

今日は6番を持参。たった1番手の違いなのに、途端に難しい。145Yのパー3で、9Wと6番アイアンで距離を打ち比べてみたが、ティーアップしても120Yも飛ばないみたいだ。(まったく、こんなショボイ飛距離でよくゴルフしてるね)

もうちょっと頑張ってみるが、6番からは無理かも。ちなみに弁解するわけじゃないが、このコースはフェアウェイもラフもキクユグラスとライグラス(先週のPGA開催、コングレッショナルCCが同じライグラス)の混合で、フェアウェイを短く刈らないから、打つのが難しいのです。噛むと最悪。         

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Weschester15thtee_111610

15番、唯一のパー5ホールへ。景色のせいか、なぜかここのティーショットはいつも気分良く振れて、距離も出る。スコアカードは白から485Yになっているが、下にもう1箇所あるティーからは435か440Yぐらいじゃないかと思う。残り100Yから左ドッグレッグ。(画像は以前に撮ったもの。今日はカメラ持参せず)

Westchester_15_s

ドライバーがようやく当たって、フェアウェイウッドは9Wしか持ってきていないので、フェアウェイの右め右めに回らず、ショートカットで打つことにした(笑)。セカンドがフェアウェイ左ぎりぎり。3打目はグリーン前バンカーの狭い隙間を狙い、見事狙った地点にランド、右エッジへ。帰宅して、グーグルアースでどのぐらい飛んだか見てみた(笑)。黄色点が2打目、3打目を打った地点。

Weschester15thgreen_111610

これがグリーン、これはドッグレッグの花道側から撮影。今日わたしは画面の左側、3つのバンカーの隙間に打ってグリーンに上らせた。このホールは昼前見ると大したことないが、夜見ると綺麗だ。(笑)

ということで、もう一息という感じ。長いコースを回りたいが、どんどん暑くなっているので、様子見です。

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