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日本のゴルフコースの印象

などというタイトルにするのはあまりに厚かましいが、まあ話題ということでお許し下さい。

渡米以来、何度帰国したか覚えていないが、帰国する度にラウンドしたわけでもなく、ゴルフを日本で始めたとは言え、わたしの回ったコースは10箇所あまりじゃないかと思う。範囲は千葉、東京、神奈川、静岡、長野。

(アメリカでも大した数のコースは回ってない。おそらく70コースぐらいか・・)

☆キャディー付きゴルフ

ホームコースを持っている人のホームでのプレーは別にして、日本でゴルフする時はキャディー付きのほうがいいと思う。ああブラインドホールやOB杭が多いんじゃあ、打つ前に知らないと1打2打ついて勿体ない。(出た、勿体ないが!)

☆グリーン

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グリーンの曲がりの推測しにくいこと、これはわたしだけなのだろうか?

アメリカでも初めてのコースはグリーンが読めず、毎グリーン2パットで良いと割り切って回るが、それにしてもグリーン周りに木があったり、ガードバンカーへのアングルが著しかったり、あるいはラフのしこりぐらいで、どっちから水が流れるか推測出来る。かなりのコースでグリーン前60ヤードぐらいからグリーンを眺めるとおよその傾斜は分かるものだ。

いっぽう日本のコースでは、砲台で奥が上がっている受け皿グリーンはまだ読みやすいが、グリーンが浅いお皿を伏せたような形状のグリーンで、周りに木もないと、どっちがハイサイドかさえ分からず、打ってみてからゲーッ、これ下りだったの?というぐあい。

☆山岳コース

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日本特有の「山岳コース」。あれは自分で運転しても、電磁誘導でもカート道のみの乗用カートより、むしろずっと歩いたほうがマシじゃないかと思った。フェアウェイをキープして打っているのに、カートへ行ったり来たり。効率が悪いので、わたしはカートに乗らずかなり歩いた。モーター付きの手押しカートでキャディーさんがフェアウェイ真ん中歩いていくれたらさぞかし楽だろう。(笑)

いわゆるトリッキーなコースは嫌いじゃない。山岳コースもホームコースにして、打ち所がわかるようになったら楽しいだろう。

☆OBゾーン

狭いところに無理くり18ホールを造るから仕方がないと言えばそれまでだが、ほとんどのホールでティーグラウンドからグリーンまで両側OB、あげくグリーン奥はOBというコースはアンフェアすぎる設定だ。球を真っ直ぐ打てる中級者未満のレベルの人は楽しくないゴルフを強いられる。

プレーイング4は何をかいわんや。

☆ランチ及びランチ休憩

アメリカでもゴルフ人口の減少が起きている。日本でも同様だろう。ゴルフコースは倒産どころか、コースが閉鎖されるところも出ているそうだ。

団塊世代ゴルファーがゴルフを諦める時期が来たら、さらにゴルフはさびれるだろうと言われている。

なんだかんだ理由を挙げてみても、わたしはその最大の原因はゴルフにお金がかかりすぎるからだと思う。景気が悪くなって、人々はゴルフにかけるお金、娯楽にかけるお金をまっさきにけずったろう。

サラリーマンの愚息や娘婿を見ていると、扶養家族がいてゴルフにお金をかけるのは贅沢なのだろうと思う。

限られたメンバーコース、ハイソ気分のリゾートコースは別として、ランチ無し、お風呂無し、ちゃっちゃか回って家路につくというゴルフにしたほうが時世にあっているのでは?

ゴルフコースに行く途中には必ずコンビニがある。それも田舎の景色で、こんなところにもコンビニ?というほどコースに近い。オニギリ買っておいて、パー3で詰まっている時食べたらよかろう。(笑)

今時はそういう人も増えているのか、今回の帰国で3ラウンドしたがラウンド後お風呂に入ったのは(風呂好きの)婿だけ。あとは自分を含め誰一人入らなかった。

*

ということで、ロスに戻るまでもうラウンドはしないと思います。

昨日練習場カードの残りボール消化のため練習に行って、やっとスイングを思い出した。

時既に遅し。(-_-;)

*

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コメント

ほんとうにむか~しむかし(笑)
自動車の営業をしていた20代前半の頃、茨城のコースで定休日に5000円で回りたい放題って言うのがありました。
もちろんクラブハウスは開いていないので途中のコンビニでビールとおにぎりいっぱい買ってクーラーボックスに入れて回りました。
4人乗りカートなんですがホイールベースがとっても長くってカーブのきついところでは曲がりきれないようなところもあり、転がり落ちちゃうかと思ったところもあるようなコースでしたが、
結果回れたのは2.7ラウンドくらい。
わりとトリッキーなコースだったので回っていた一人のボールが底をついてさて終わりということに相成りました。
それでも、まあ、本当に楽しい思い出になりましたよ。

>Ezさん

それはアメリカのパブリックコースのようですね。
ほとんどのコースはもう一度回るときに、リプレー代を取りますが。

日本は接待ゴルフが一般化して、こんな変わったプレースタイルになったかと思います。(ランチ休憩、ラウンド後は入浴)
特に新しい世代のゴルファーは個人の趣味としてコースに出ると思うので、ゴルフ施設や食事はどうでもいいと思うのです。
近い、(ラウンに)時間がかからない、安い・・が彼らの最優先事項でしょう。

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