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2014年マスターズ予選終了

日本でマスターズを見るのも容易じゃない。最初の日はTBSが夜中から1時半までライブで試合中継するとは思わず(ゴルフチャンネルのゴルフセントラルやプリゲームショーのようなものかと想像していた)、気がついて最後の40分ほど見た。

それからネットのTBS実況付きマルチライブをしばらく見、仮眠して、朝4時目覚ましで起きてテレビのライブ中継を見る・・・見ているうちにまた二番寝。

1時間半寝ちゃあ起き、寝ちゃあ起きで、朝洗顔の鏡には目の下に真っ黒な隈が出来たばーさんの姿が。(爆)

2日目は夜早くから寝て朝4時に備えた。

しかし、それだけして見る価値があるマスターズかどうかと聞かれると・・・まあ自分の健康を削ってまで見んでもいいのじゃないかと思った。

むしろテレビに映るコースこそ一番見ごたえがあるような。懐かしい。オーガスタナショナルは、ゴルフファンなら各ホールを記憶しているようだろう。実際に行ったことがない人にとっては、自分なりのイメージであれ。

17番ホールのアイゼンハワー・ツリーのみならず、11番ホールなどかなり木を切ったようです。

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初日2日間のタフなピンポジション!アダム・スコットだったかが、(木曜日)12番と13番は例年のサンデー・ピンポジションだと言っていた。

それで風が強かったから、グリーンは時間を追って硬くなる。

初日11番と12番の(フィールド全選手)トータルは81オーバーだったという。

11番右側の木を刈ったようだったが、ホールは一向に難易度が低くなっていない。あのホールをパーにするのが本当のボールストライカーであり、ショートゲームの名手とわたしはかねがね思っている。というか、その週のプレーヤーの調子を測るホールなのだろう。

ゴルフファンが、ゴルフメディアが、優勝候補にあげたプレーヤー達の多くが予選落ち。怪我で出場試合数が少なかった人達がかなりを占めるとは言え、2アンダーのフレッド・カプルスを始め、シニアプレーヤーの年齢であるビージェイ・シン、ミゲル・A・ヒメネス、バーナード・ランガー、ラリー・マイズ、サンデー・ライルが予選通過したことを思えば、ちと情けない。

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マックロイはカットラインのスコアで予選通過したが、今週優勝しなくても今年のメジャーどれか勝つのかじゃないかと思う。それだけのスイングに戻っていると思う。

風でゴルフシャツがはりつくと、実に良い身体をしていることが分かる。ジムでも相当鍛えているのだろう。

わたしのセンチメントであるが、ジョン・センダンやトーマス・ブヨーンの優勝を見たい。

センダンのボールストライカーなことは長年定評があり、今年までPGA優勝がなかった主な理由はパットだったろうと思う。

ブヨーンはヨーロッパツァーでタイガーを破った頃から好きなのです。

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ジョーダン・スピース、ジョーナス・ブリクスト、ケビン・スタドラーら初出場で上位にいるプレーヤーが、週末どんな試練を受け、どうリアクトするか興味あるところ。

紙上の数字を見ると(笑)、36ホールリーダーのバッバ・ワトソン、ディフェンディングチャンピョンのアダム・スコットが強いゴルフをしているが、さあどうだろう。

ゴルフネットワークでは、エイミング・エクストラというパットの考え方を取り入れているというスコットのパット練習風景を写していたが、いったいいつまでアンカリングを続けるつもりか、あれほどのプレーヤーなのに実に惜しいことだ。

土曜日風は初日2日目ほど風がない予報、しかし気温は28度になるそう。ピンポジションを少しゆるくしたら、誰かロースコアを出すかも知れないが、個人的にはこのまま連日タフなピンにしてくれるとおもしろいと思う。

マスーターズサイトのリーダーボード(プレーヤーをクリックするとスコアカードが出、幾つかのホールのビデオが見られる)

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