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USGAハンディキャップインデックス=JGAハンディキャップインデックス

だそうですよ。

何年か前に日本のJGAハンディキャップインデックスもコンマ幾つになったと思うが、あれは個々のゴルファーの絶対数値のハンディキャップであります。(何を偉そうに)(すみません)

日本のコースハンディキャップは実にけったいな仕組みで、所属するコースのハンディキャップが一度シングルになると少々のことでは10以上に変更にはならないとか、シングルになる時、審査会にかけられたり審査員と一緒にラウンドさせられたり。

ゴルフは西洋から入ってきたのに、どこからそんな日本のコース独自の伝統が出てきたのだろう。

アメリカのUSGAのハンディキャップインデックスは、毎ラウンドのスコアをポストしておくと半月に一度eメールで知らせてくる。日本と同じように、最新20枚のスコアのうち、良いスコア(実際はラウンドごとのインデックス)10枚を取るわけです。

このハンディキャップインデックスは絶対数値で、どこへ行ってもどこの国でプレーしてもこの数字がゴルファーの力量を測る値というわけです。

コースにより、また同じコースでも選択のティーグラウンドにより、コースに対してのゴルファーのハンディキャップは違ってきます。

同じ実力でも容易なコースに行くとコースハンディは少なくなり、難関コースに行くと多くなります。

(コースのスロープレーティングの平均が「113」ということになっています。120以下なら容易なコース、難関コースに行くと女性には135などのスロープレーティングになる。)

コースごとのハンディキャップを出すにはコースの(選択プレーティーごとの)スロープレーティングが要る。

JGAサイトによると各コースに所定の換算表があるそうです。

ここに自分のハンディキャップインデックスとコースのスロープレーティングを入れるとクリックするだけで、自分のコースハンディキャップが出てきます。

Course Handicap Calculator (1番上の自分のハンディキャップインデックス、その下にコースの選択ティーからのスロープレーティングを入れ、calculateをクリック)

(これはUSGAのハンディキャップ計算式ですが日本と全く同じで、日本のJGAハンディキャップインデックスで使えます。

ちなみにこのシステムを導入するからには、各コースのスロープレーティングがJGAにより査定されているということでしょう。

新しいJGAのハンディキャップは、世界に通用するハンディキャップです』 (JGAサイトより)

JGAの説明ページpdf

*

コースによってはスコアカードに、ゴルファーのハンディキャップによる推薦プレーティーが記載してある。素直に従いましょう。(笑)

我ながらUSGAのハンディキャップを取得していることに何の意味があるのか分からないが、OKパットしないで最後まで気を抜かずにパットする癖がついていいかなと・・・その程度です。

*

たった今発見した事実。

日本に帰国したときに回るコースをクリックしたら・・・

◆コース改修工事実施のため

1月14日~7月10日の半年間クローズさせていただきます。

え~~~~~っ、ひどいわ。ついてない。今度こそ花見の時期に回ろうと思ったのに。

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