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娘と2サム後半@オーハイ・バレー

旅行中ずっと暖かかったが、この日は26度で陽射しも強く(ロスより湿度が高いのか同じ26度でも汗をかいた)、ハーフ終わって冷たい飲み物を仕入れた。普通こういうコースでは小さいなフードトラックが回ってくるものだけど、コース上では見かけず。

前半ハーフはパットがどうもこうもならず50行ってしまったが、後半は少し慣れてくるのじゃないかと期待。

(画像はクリックすると拡大します)

Ojai_1stfairway

1番パー4、356Y。このホールの名前は「プラムの花」だそうでグリーンのすぐ後ろのプラムの木に春は可愛いピンクの花が咲くそうだが、今は葉さえなく愛想がない。フェアウェイは右から左へものすごい傾斜。ティーショットが良かったものの2打目をへちゃして4オン。

Ojai_1stgreen

どこにチップを打ったのか忘れましたが、またスピードオーバーで3パット。後半はちっとはスコアにするつもりが最初からトリプル。

ちなみに、「グリーンでは道路があるほうに切れる」という先生のアドバイスは最初の2,3ホールで無視することに決めた。娘と「曲がらないじゃないねぇ。」

Ojai_2ndpar4tee_aiming_s

2番パー4、279Y。「悪魔の大釜」という名前。ゴルフマガジンの世界ベスト500ホールに入っているそう。

ブラインドホールが多くてアンフェアなコースだと憤慨したが、ここのティーグラウンドに立った時は、「これはナニ?」「どこに打つの?」

娘とカートのGPSのイラストをにらみ、「あっちに打つのよ。」(笑) フェアウェイは赤矢印のように左から右、下り傾斜でした。木越えのティーショットになるので、低いほうの木の上を狙う。

木の橋を渡り、フェアウェイに行ってみてびっくり仰天。フェアウェイの端とグリーンの間に大きな谷が!(イラストでフェアウェイとグリーンが繋がっていないことは分かっていたが)

下り傾斜のライ。冬枯れのうえ旱魃、フェアウェイはどこも薄いライ。フェウェイウッドで谷越えなど打てるわけない。

サンドウェッジで刻むことにした。サンドウェッジでも大きすぎて転がり落ちる恐れがあるので、ハーフショット。

緊張してダフってしまった。(爆)

Ojai_2ndpar4green

残りは90Yぐらいだったのじゃないかと思うが、行ってみたらピンそばでパー。

娘のティーショットはもちろんわたしより先にあり、どトップ低空ショットでハザードへ。

Ojai_3rdpar3_2

3番スコアカードには98Yとあったが、この日は105Y(白)。狭いでしょう?ここはバックティーからでも115Y。(笑) ボギー。

Ojai_4thpar3

4番女性にパー3、128Y。ホールの名前は「鹿の谷」。男性にはパー4で白から274Y、バックから297Y。彼らにはティーショットが木とブッシュの谷越え。木が鬱蒼とした「谷」をカートで走り抜けるとき、水が僅かにある小川に鹿が3頭いた。小型で可愛らしかった。娘、「これは子供の鹿だよ。親鹿が来ると危ないから早く行こう!」(鹿があんたを殺せるとも思えませんが)

7Wで左バンカー入り。ボギー。

Ojai_5thpar5teeground

5番女性にパー5、416Y。打ちおろしですが、ここも木の隙間から見える緑色で、「あそこら辺を狙うのかしら?」といった按配でティーショット。

ここのグリーンは今までの難しいグリーンの中でも突出した難しさだった。グリーン左すぐまで山と狭い密生した木々が迫る。ピンは右の奥寄り。ピン下からのパット、左から右に曲がるだろうと左1メートルのラインで打った。手前から切れ、右エッジぎりぎりまで転がる。娘もわたしも「ひゃぁ~~~止らない!」

パーオン3パットボギー。後半も3パットこれで2つ。娘はわたしの3倍ぐらい長い下からのパットをカップ横につけた。えらいヤツ。(爆)

Ojai_6thpar4

6番パー4、294Y。このホールが一番素直というか、唯一の見たまんまのホールだったかも知れない。グリーン手前右のフェアウェイ沿いにバンカー群があるが、わたしのようにボギーオンのゴルファーはどのバンカーもプレーにかからない。1パットパー。

Ojai_7thpar4doglegright_blindteesho

7番パー345Y。ホールの名前が“Crosby's Creek”。歌手のビング・クロスビーは御存知のように、昔ペブル・ビーチ開催のPGAビング・クロスビー・プロアマのホストだった人。(現在のAT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ) そのクロスビーが40年代末から50年代、このコースでゴルフをしたそうで、グリーン前のクリークに名づけられた。

これもティーショットはブラインドで、右ドッグレッグ。フェアウェイは左から右に傾斜、行ってみるとわたしのボールはこんな右端にあった。ぷりぷり。ボギー。

Ojai_8thpar3

8番104Y。短いがここもティーグラウンドからはターゲットが実に小さく見えた。6番アイアンで手前にオン。パー。

このホールの名前は“Hogan's Hollow”。(ホーガンの穴) 

何と、ベン・ホーガンは40年代末から50年代、PGAツァーの試合が西海岸である間、ここに来て練習していたそうです。

ひぉえーーーーっ、どおりで難しいはずだ。

(コースサイトを参照しながらラウンドレポートを書いているので、たった今それを発見した!)

感激します。あの偉大なゴルファー、ベン・ホーガンの練習場だったとはね!

あーまた行きたい。(爆) 

Ojai_9thpar5

9番パー5、435Y。我々の最終ホール。クラブハウスのほうへ上っていくのは18番と同じだが、このホールのほうがずっとプレーしやすく見た目も感じが良い。1W◎、5W◎、5W◎、SWチップ◎とミスなくプレー出来たが、最後に集中心が切れて1メートルのパット外した。ボギー。

後半のスコアは43でした。イエーイ!

母:7・4・4・4・6・4・5・3・6(アウトはパー35)

娘には(わたしの)もらい物のボールを半ダース用意したが、全部なくした(笑)。フェアウェイの外、谷への傾斜、グリーン奥のブッシュと赤杭だらけ。ガラガラ蛇や、毒アイビー、毒オークツリーがあるので、すぐ見える場所にあってもボールは回収しなかった。

娘:6・7・5・4・6・5・7・5・6の51。

トータル105は悪くないと思う。数年に一度しかゴルフしない人なので。このぐらいゴルフ出来ればどこでも回れると思った・・・っていうかアンタこそしょっちゅうゴルフしてて、この体たらくはどうなのって話です。恥ずかしい。

これにて旅行記終了。

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