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娘と2サム前半@オーハイ・バレー

サンタ・バーバラに泊まったのは今回が2回目でしたが、ダウンタウンの目抜き通りのレストランをよーく観察し(笑)、選んだところのディナーが出色の美味しさでした。通りに面した入り口は広くないのだけど、中は奥に広く、また外で食べるパティオもあった。

興味がある方はこちらがサイトBlush

今月末にサンタ・バーバラ映画祭があるそうで、旅程がもうちょっとずれていたら映画人に遭遇したかも知れない。(笑)

*

いやー、コースはタフでした。この前行った、ニクラウスデザインコースよりはるかにタフだった。

平日とて空いているようでしたが、なぜか10番ホールからスタートさせられた。アメリカでは非常に珍しい。

Ojai_10thgreen

場所の表示が不親切で10番パー4のティーグラウンドにたどり着くさえ時間がかかったのであたふたとスタート。3打目が大きすぎてグリーン奥。目玉が落っこちるほど速いグリーンだった。3パットダボ。

レビューでグリーンが速いと書いている人が多かったので覚悟はしていたが、想像以上。

Ojai_11thpar3

11番133Y。(プレーティーは4箇所だがその日は赤と緑が一緒になっており、ここでは赤からの距離を書いておきます) グリーンは例外なく上っていて、番手選択が難しい。ピンを越えるぐらいならグリーン前が良いと5番アイアンで打ったら全然足りず。カートにはGPSがついてる。ボギー。

Ojai_12thpar5

12番パー5、435Y。1W〇、5W〇、3打目はグリーン左バンカーの少し右を狙って9W。見事3オンもパットの打ち過ぎが止らずまた3パットでボギー。情けない適応能力の無さ。

写真がよくないですが、この12番は1989年から1996年まで開催されたチャンピョンズツァー(シニアツァー)の最終ホールにしたそう。

Ojai_13thpar4_2

13番パー4、364Y。1W〇、5W〇、3オンして再び3パット。ダボ。もう泣きたくなる。コースの左側に見える家並みはホテルです。付近にはワイナリーがあり泊り客のマジョリティーは中年から年配層でしょう。

各ホールには名前が付いていて、13番は両サイドに並ぶ木、“バレー・オーク”。左の木は巨大です。

Ojai_14thpar3

14番146Y。フロントティーからは左を向いて打つような、奇妙な角度のホールだった。ティーグラウンドに立って打てる気がしないのだから当たるわけない。2オン2パット、ボギー。

Ojai_15thpar5

15番パー5、482Y。コース設計者ジョージ・トーマスがコース造成中に飛行機で降りたホールだそう。4打目の8番アイアンが大ミスショットでダボ。ショートアイアンでさえ打てないとは終わってる。

Ojai_16thpar3

16番146Y。このパー3は圧巻だった。ホールの名前は“Captain's Pride”。ジョージ・トーマスはヨットに乗るのが大好きであだ名がキャプテン。つまり設計者のプライドというわけです。

Ojai_16thpar3_l

これほどバンカーが口を開けていると逃げるところがない。バンカーに入れる戦術で、5W☆。ピン筋に飛びましたが、真正面のバンカーの上にランド。左に転がって3つのうちの真ん中のバンカーに入った。52度でのバンカーショット、カップの左なめて通り過ぎた。パット入れられずボギー。

タフなコースで余裕がなく、いつものようにスコアカードに各ショットを書いていないが、この日グリーンサイドバンカーに4回入れたと思う。ほとんどで自分には合格点のバンカーショットが打てた。

Ojai_17thdoglegrightpar4

17番パー4、275Y。このホールはフェアウェイが上って先が見えず、ブラインドティーショット。カートのGPSのイラストを見てもよく分からない。フェアウェイ真ん中狙ったティーショット◎。しかしフェアウェイは左から右にきつい傾斜。ボールは右ラフまで転がり、右に隠れたグリーンへアングルがない。ひどいわっ。

Ojai_17thgreen

フェアウェイ左寄りに歩いていって始めてグリーンが見えた。花道に出し3オンしたがここのグリーンは濡れて重く大ショートして3パットダボ。腹立たしい。

Ojai_18thpar5

18番女性にパー5、402Y。このホールはひときわタフでした・・・と思ったら、コースサイトに最難関ホールでどのレベルのゴルファーにも難しいと書いてあった。ホールの名前は“Demaret's Challenge”。往年のPGAプレーヤー、ジミー・デマレットが1940年代終わりから50年代にこのコースの代表であった所以だそう。

ホールは左ドッグレッグ。我々の飛距離ではアプローチショットが最後の上り傾斜になり、グリーン面も旗も見えない。もちろんダボだった。

娘曰く、「このホールはほんとなら最終ホールでしょ。最後のホールをこんなに意地悪な設定にして、ゴルファーは後味悪く家に帰るから戻ってこないんじゃないの?」

距離の短いホールもあるので、そのうち辛抱していればパーが取れることもあるだろうと思ったのですが、そんな気配もなく(笑)、挽回出来ないまま9ホールが終わった。50行くなぁという感触どおりの数字。

6・4・6・6・4・7・4・6・7

3パット4回って貧乏人丸出しだわね。(悲)

娘は練習場にさえ行かない開き直りようで自業自得ではあるが、ティーショットが全部右行き。それも最初の数ホールはあからさまなスライス。そのうち右ストレート。体が全然回ってない。

その割にダボペースにはしているからしぶといヤツ。

6・5・7・7・4・7・5・6・7の54。

フットジョイの新しいゴルフシューズは足(左親指)が痛くなり、最後のホールは靴を脱いでソックスでプレー。ナイキの分厚いスポーツソックスが役立った。前半終わって、車に戻りスニーカーに替えた。

バック9にはコース上にお手洗いがなかった。ニクラウスデザインコースでもそうでしたが、暑かったからいいようなものの。(笑) 

男性とてブッシュに行くのはガラガラ蛇がいるので危険です。こう暑くちゃ、蛇も冬眠してないんじゃあ?

ということで、後半はまた明日。

*

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