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娘と2サム後半@オーハイ・バレー

旅行中ずっと暖かかったが、この日は26度で陽射しも強く(ロスより湿度が高いのか同じ26度でも汗をかいた)、ハーフ終わって冷たい飲み物を仕入れた。普通こういうコースでは小さいなフードトラックが回ってくるものだけど、コース上では見かけず。

前半ハーフはパットがどうもこうもならず50行ってしまったが、後半は少し慣れてくるのじゃないかと期待。

(画像はクリックすると拡大します)

Ojai_1stfairway

1番パー4、356Y。このホールの名前は「プラムの花」だそうでグリーンのすぐ後ろのプラムの木に春は可愛いピンクの花が咲くそうだが、今は葉さえなく愛想がない。フェアウェイは右から左へものすごい傾斜。ティーショットが良かったものの2打目をへちゃして4オン。

Ojai_1stgreen

どこにチップを打ったのか忘れましたが、またスピードオーバーで3パット。後半はちっとはスコアにするつもりが最初からトリプル。

ちなみに、「グリーンでは道路があるほうに切れる」という先生のアドバイスは最初の2,3ホールで無視することに決めた。娘と「曲がらないじゃないねぇ。」

Ojai_2ndpar4tee_aiming_s

2番パー4、279Y。「悪魔の大釜」という名前。ゴルフマガジンの世界ベスト500ホールに入っているそう。

ブラインドホールが多くてアンフェアなコースだと憤慨したが、ここのティーグラウンドに立った時は、「これはナニ?」「どこに打つの?」

娘とカートのGPSのイラストをにらみ、「あっちに打つのよ。」(笑) フェアウェイは赤矢印のように左から右、下り傾斜でした。木越えのティーショットになるので、低いほうの木の上を狙う。

木の橋を渡り、フェアウェイに行ってみてびっくり仰天。フェアウェイの端とグリーンの間に大きな谷が!(イラストでフェアウェイとグリーンが繋がっていないことは分かっていたが)

下り傾斜のライ。冬枯れのうえ旱魃、フェアウェイはどこも薄いライ。フェウェイウッドで谷越えなど打てるわけない。

サンドウェッジで刻むことにした。サンドウェッジでも大きすぎて転がり落ちる恐れがあるので、ハーフショット。

緊張してダフってしまった。(爆)

Ojai_2ndpar4green

残りは90Yぐらいだったのじゃないかと思うが、行ってみたらピンそばでパー。

娘のティーショットはもちろんわたしより先にあり、どトップ低空ショットでハザードへ。

Ojai_3rdpar3_2

3番スコアカードには98Yとあったが、この日は105Y(白)。狭いでしょう?ここはバックティーからでも115Y。(笑) ボギー。

Ojai_4thpar3

4番女性にパー3、128Y。ホールの名前は「鹿の谷」。男性にはパー4で白から274Y、バックから297Y。彼らにはティーショットが木とブッシュの谷越え。木が鬱蒼とした「谷」をカートで走り抜けるとき、水が僅かにある小川に鹿が3頭いた。小型で可愛らしかった。娘、「これは子供の鹿だよ。親鹿が来ると危ないから早く行こう!」(鹿があんたを殺せるとも思えませんが)

7Wで左バンカー入り。ボギー。

Ojai_5thpar5teeground

5番女性にパー5、416Y。打ちおろしですが、ここも木の隙間から見える緑色で、「あそこら辺を狙うのかしら?」といった按配でティーショット。

ここのグリーンは今までの難しいグリーンの中でも突出した難しさだった。グリーン左すぐまで山と狭い密生した木々が迫る。ピンは右の奥寄り。ピン下からのパット、左から右に曲がるだろうと左1メートルのラインで打った。手前から切れ、右エッジぎりぎりまで転がる。娘もわたしも「ひゃぁ~~~止らない!」

パーオン3パットボギー。後半も3パットこれで2つ。娘はわたしの3倍ぐらい長い下からのパットをカップ横につけた。えらいヤツ。(爆)

Ojai_6thpar4

6番パー4、294Y。このホールが一番素直というか、唯一の見たまんまのホールだったかも知れない。グリーン手前右のフェアウェイ沿いにバンカー群があるが、わたしのようにボギーオンのゴルファーはどのバンカーもプレーにかからない。1パットパー。

Ojai_7thpar4doglegright_blindteesho

7番パー345Y。ホールの名前が“Crosby's Creek”。歌手のビング・クロスビーは御存知のように、昔ペブル・ビーチ開催のPGAビング・クロスビー・プロアマのホストだった人。(現在のAT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ) そのクロスビーが40年代末から50年代、このコースでゴルフをしたそうで、グリーン前のクリークに名づけられた。

これもティーショットはブラインドで、右ドッグレッグ。フェアウェイは左から右に傾斜、行ってみるとわたしのボールはこんな右端にあった。ぷりぷり。ボギー。

Ojai_8thpar3

8番104Y。短いがここもティーグラウンドからはターゲットが実に小さく見えた。6番アイアンで手前にオン。パー。

このホールの名前は“Hogan's Hollow”。(ホーガンの穴) 

何と、ベン・ホーガンは40年代末から50年代、PGAツァーの試合が西海岸である間、ここに来て練習していたそうです。

ひぉえーーーーっ、どおりで難しいはずだ。

(コースサイトを参照しながらラウンドレポートを書いているので、たった今それを発見した!)

感激します。あの偉大なゴルファー、ベン・ホーガンの練習場だったとはね!

あーまた行きたい。(爆) 

Ojai_9thpar5

9番パー5、435Y。我々の最終ホール。クラブハウスのほうへ上っていくのは18番と同じだが、このホールのほうがずっとプレーしやすく見た目も感じが良い。1W◎、5W◎、5W◎、SWチップ◎とミスなくプレー出来たが、最後に集中心が切れて1メートルのパット外した。ボギー。

後半のスコアは43でした。イエーイ!

母:7・4・4・4・6・4・5・3・6(アウトはパー35)

娘には(わたしの)もらい物のボールを半ダース用意したが、全部なくした(笑)。フェアウェイの外、谷への傾斜、グリーン奥のブッシュと赤杭だらけ。ガラガラ蛇や、毒アイビー、毒オークツリーがあるので、すぐ見える場所にあってもボールは回収しなかった。

娘:6・7・5・4・6・5・7・5・6の51。

トータル105は悪くないと思う。数年に一度しかゴルフしない人なので。このぐらいゴルフ出来ればどこでも回れると思った・・・っていうかアンタこそしょっちゅうゴルフしてて、この体たらくはどうなのって話です。恥ずかしい。

これにて旅行記終了。

*

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娘と2サム前半@オーハイ・バレー

サンタ・バーバラに泊まったのは今回が2回目でしたが、ダウンタウンの目抜き通りのレストランをよーく観察し(笑)、選んだところのディナーが出色の美味しさでした。通りに面した入り口は広くないのだけど、中は奥に広く、また外で食べるパティオもあった。

興味がある方はこちらがサイトBlush

今月末にサンタ・バーバラ映画祭があるそうで、旅程がもうちょっとずれていたら映画人に遭遇したかも知れない。(笑)

*

いやー、コースはタフでした。この前行った、ニクラウスデザインコースよりはるかにタフだった。

平日とて空いているようでしたが、なぜか10番ホールからスタートさせられた。アメリカでは非常に珍しい。

Ojai_10thgreen

場所の表示が不親切で10番パー4のティーグラウンドにたどり着くさえ時間がかかったのであたふたとスタート。3打目が大きすぎてグリーン奥。目玉が落っこちるほど速いグリーンだった。3パットダボ。

レビューでグリーンが速いと書いている人が多かったので覚悟はしていたが、想像以上。

Ojai_11thpar3

11番133Y。(プレーティーは4箇所だがその日は赤と緑が一緒になっており、ここでは赤からの距離を書いておきます) グリーンは例外なく上っていて、番手選択が難しい。ピンを越えるぐらいならグリーン前が良いと5番アイアンで打ったら全然足りず。カートにはGPSがついてる。ボギー。

Ojai_12thpar5

12番パー5、435Y。1W〇、5W〇、3打目はグリーン左バンカーの少し右を狙って9W。見事3オンもパットの打ち過ぎが止らずまた3パットでボギー。情けない適応能力の無さ。

写真がよくないですが、この12番は1989年から1996年まで開催されたチャンピョンズツァー(シニアツァー)の最終ホールにしたそう。

Ojai_13thpar4_2

13番パー4、364Y。1W〇、5W〇、3オンして再び3パット。ダボ。もう泣きたくなる。コースの左側に見える家並みはホテルです。付近にはワイナリーがあり泊り客のマジョリティーは中年から年配層でしょう。

各ホールには名前が付いていて、13番は両サイドに並ぶ木、“バレー・オーク”。左の木は巨大です。

Ojai_14thpar3

14番146Y。フロントティーからは左を向いて打つような、奇妙な角度のホールだった。ティーグラウンドに立って打てる気がしないのだから当たるわけない。2オン2パット、ボギー。

Ojai_15thpar5

15番パー5、482Y。コース設計者ジョージ・トーマスがコース造成中に飛行機で降りたホールだそう。4打目の8番アイアンが大ミスショットでダボ。ショートアイアンでさえ打てないとは終わってる。

Ojai_16thpar3

16番146Y。このパー3は圧巻だった。ホールの名前は“Captain's Pride”。ジョージ・トーマスはヨットに乗るのが大好きであだ名がキャプテン。つまり設計者のプライドというわけです。

Ojai_16thpar3_l

これほどバンカーが口を開けていると逃げるところがない。バンカーに入れる戦術で、5W☆。ピン筋に飛びましたが、真正面のバンカーの上にランド。左に転がって3つのうちの真ん中のバンカーに入った。52度でのバンカーショット、カップの左なめて通り過ぎた。パット入れられずボギー。

タフなコースで余裕がなく、いつものようにスコアカードに各ショットを書いていないが、この日グリーンサイドバンカーに4回入れたと思う。ほとんどで自分には合格点のバンカーショットが打てた。

Ojai_17thdoglegrightpar4

17番パー4、275Y。このホールはフェアウェイが上って先が見えず、ブラインドティーショット。カートのGPSのイラストを見てもよく分からない。フェアウェイ真ん中狙ったティーショット◎。しかしフェアウェイは左から右にきつい傾斜。ボールは右ラフまで転がり、右に隠れたグリーンへアングルがない。ひどいわっ。

Ojai_17thgreen

フェアウェイ左寄りに歩いていって始めてグリーンが見えた。花道に出し3オンしたがここのグリーンは濡れて重く大ショートして3パットダボ。腹立たしい。

Ojai_18thpar5

18番女性にパー5、402Y。このホールはひときわタフでした・・・と思ったら、コースサイトに最難関ホールでどのレベルのゴルファーにも難しいと書いてあった。ホールの名前は“Demaret's Challenge”。往年のPGAプレーヤー、ジミー・デマレットが1940年代終わりから50年代にこのコースの代表であった所以だそう。

ホールは左ドッグレッグ。我々の飛距離ではアプローチショットが最後の上り傾斜になり、グリーン面も旗も見えない。もちろんダボだった。

娘曰く、「このホールはほんとなら最終ホールでしょ。最後のホールをこんなに意地悪な設定にして、ゴルファーは後味悪く家に帰るから戻ってこないんじゃないの?」

距離の短いホールもあるので、そのうち辛抱していればパーが取れることもあるだろうと思ったのですが、そんな気配もなく(笑)、挽回出来ないまま9ホールが終わった。50行くなぁという感触どおりの数字。

6・4・6・6・4・7・4・6・7

3パット4回って貧乏人丸出しだわね。(悲)

娘は練習場にさえ行かない開き直りようで自業自得ではあるが、ティーショットが全部右行き。それも最初の数ホールはあからさまなスライス。そのうち右ストレート。体が全然回ってない。

その割にダボペースにはしているからしぶといヤツ。

6・5・7・7・4・7・5・6・7の54。

フットジョイの新しいゴルフシューズは足(左親指)が痛くなり、最後のホールは靴を脱いでソックスでプレー。ナイキの分厚いスポーツソックスが役立った。前半終わって、車に戻りスニーカーに替えた。

バック9にはコース上にお手洗いがなかった。ニクラウスデザインコースでもそうでしたが、暑かったからいいようなものの。(笑) 

男性とてブッシュに行くのはガラガラ蛇がいるので危険です。こう暑くちゃ、蛇も冬眠してないんじゃあ?

ということで、後半はまた明日。

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デンマーク村ソルバングからサンタバーバラへ

旅行記は1つ前の記事からです。興味がある方は、前からお読み下さい。なお、画像はクリックすると拡大します。

これも帰宅して調べたが、2010年国勢調査によるとソルバングの人口は5,200人余だそう。小さいっ。

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Solvang_shops_ironartgiftshor1

小さいお店がたくさんある通りを歩くうち、娘がめざとく「ここ、おもしろそう!」と見つけたのがIron Art Gift Shopというお店。

Solvang_shops_ironartgiftshop2

「出た。ロイヤル・コペンハーゲン!」と娘。大昔、いただいたティーカップセット(このショーウィンドーにあるのと同じ)は後生大事に日本から持ってきて、使うこともなくキャビネットに隠してある。(笑)

Solvang_shops_ironartgiftshop4

デパートのように秩序正しく陳列していないところが良い。

Solvang_shops_ironartgiftshop3

デンマークも王室なのですね。デンマーク出身のツァーゴルファーは、トーマス・ブヨーン、若手ではトビヨーン・オールセン。

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Solvang_street4

海沿いを走るハイウェイ101が海から山に方向を変え、ソルバングに入るまで周りには何もない。日本の箱根の山道を思い出させる。片方1車線です。画像はソルバングに入ってすぐのところ。画面奥から来た。背景の山並みが見えると思います。

遠くからの観光客はどうやって来るのだろうと思った。日本のように電車やバスがない。韓国人と思われる中学生の集団は観光バスで来ていた。お揃いのジャージーで。(笑) 何でジャージーを着せるのかねと言ったら、日本もそうだよと娘。今もそうなのかしら?可哀相すぎる。

ロスから遠くないので(約200km・・交通量が少ないので約2時間半)、レンタカーという手段もありますが。

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Mission_santainez

ソルバングを出る前、Mission Santa Inezという19世紀初めに創立された伝道所を見学。今も教会として機能していてローマン・カソリック教会、ロスアンゼルス教区所属。(建物の外から撮るのを忘れたため、この画像はウィキピディアから拝借)

Missionsantainez_paintings

数年前娘と孫とでサンタ・バーバラに旅行した時も、古い伝道所を見学したが造りも内部も非常に似ている。小部屋に展示物が置かれ、テープで説明が流れる。

Missionsantainez_church

1804年に建てられ、1812年には地震でほとんど倒壊したそう。カリフォルニアは断層がある割りに地震は頻繁には起きないが、そろそろ来るか。(画像は伝道所内の教会。今も使われている。)

Missionsantainez_tourists

再建された建物も崩れ、本格的に再建されたのは戦後。我々のほかに、このご夫人達も見学していた。

Missionsantainez_cemetary

伝道所に必ずあるのが古いお墓。わたしは見るのが好きだ。ウィキピディアによるとこの伝道所で歴代埋葬された人は1227人とあるのに、たったこれだけの墓標。芝になったところは歩かないことにしている。どこに人骨が埋められているか分からないから。

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ソルバングから山の稜線を走る感じで(地図で見るとそうだ・・笑)、降りてくる。ハイウェイの左側にサン・マルコス湖があるはず。

娘(運転手役)「ママ、左側見て。湖が見えるはずだよ。」

母「えー、どれどれ。あー、水が無いッ!」

親子でぎゃははははと笑う。

母「石ころがむき出しで水が無かったよ。旱魃で干上がっちゃったのよ。」

と馬鹿なことを言いながら、もう少し下るうち、左手に青い湖が見えました。この湖ごと干上がるわけないが(SF映画じゃあるまいし)、水位は普段より4,5メートルも落ちているようでした。

(今冬、南カリフォルニアは記録的旱魃で、雨季であるはずの1月、まだ一滴も降っていない)

*

また画像がいっぱいになったので、ここで一度アップしておきます。

ゴルフの画像の加工が出来ていません。早くしないと記憶が・・(笑)

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デンマーク村ソルバングSolvang

今週のPGA、ファーマーズインシュアランス・オープン。今年初試合でタイガーは酷いことになっていましたね。コーチのショーン・フォーリーについてスイングを改造し始めたころを思い出させた。この冬休暇中、再びスイングチェンジでもしたのかと疑ったほど。

旅行から帰宅してちょっとしかゴルフを見てないのだけど、3日目の今日はわたしのスコアカードのようにダボとボギーが並ぶ。予選通過者が多い週は3ラウンド終了時、再びカットするが、タイガーはそれで切られて最終ラウンド無し。

来週までに猛練習してもらいたい。っていうか、どこか痛くて練習していなかったのじゃないかとそれを恐れていますが、2日目だかラウンド中に錠剤を口に放り込むタイガーが写ったそうだ。(わたしは見ていない) ラウンド中に飲むのはまあ痛み止めに決まっている。

*            *             *

目的地に向かう途中で寄ったアウトレット。娘はいつからのろくなったのかショッピングで時間をかけるのでわたしは仕舞いに切れて、「もう行くわよ!」

のろのろ買い物する女は最低だ。わたしは早いですよ。モノは買うか買わないかの2つの選択しかないのに、何で時間をかけるんだろ。

Ecco_womens_golflife_street_moonroc

クリスマス前に買ったeccoのサンダルが気に入って、再びeccoで買い物。ゴルフで履いても街で履いてもいいということなんだけど、わたしはタウンシューズ用に買いました。

Solvang_dinner_2

ソルバングはロスの北西、海沿いの町サンタバーバラから山に向かってハイウェイをぐるぐる上ったところにある小さな町です。どこのホテルに泊まっても、レストランやショッピングに歩いて行ける。ディナーで食べたパブレストラン。地元の人が仕事が終わって飲みに行く雰囲気。テーブル席も広かった。

Solvang_restaurant

↑これはディナーを食べたレストランの昼間の写真。

Solvang_hotel

私達が泊まったホテル。(右の小さい建物は何とパブリック駐車場のトイレ!)

Solvang_street1

女性ならみな好きになるだろう、可愛い町並みです。

Solvang_street2

帰宅して調べたが(笑)、ヨーロッパからアメリカ中西部に移住したデンマーク人達が20世紀初めにこのソルバングに来て、デンマークコロニーを作ったそう。

Solvang_street3

前日の夕方は人も少なく、シーズンオフだからかしらと思ったが、翌日はぞろぞろと人が繰り出し、見たところ90%はアジア人観光客だった。私と娘も含む。(笑)

Solvang_shops2

(デンマークの)デニッシュってぐらいで菓子パン屋が多く、店員のおばさん達がおとぎ話に出てくるような格好をしていて、笑っちゃいけないけど可笑しかった。

Solvang_shops1

条例で決められているのじゃないかと想像するがどの建物もこんな感じ。不動産屋のオフィスも弁護士のオフィスもです。

Solvang_shops3_2

わたしが唯一買ったのは左のお店で、パッションフルーツティー。葉っぱに乾燥した花のようなものが混じっていて非常に美味でした。

画像が重くなるので、ここで一度アップします。

*

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てんてこ舞いの旅仕度

天候のせいで旅程を変更、変更、また変更。あんまり暑いので、避寒地のパームスプリングスに行くのもアホらしいとロスより涼しいはずの場所に変えたが、ここも大して変わらず。

あいにくゴルフを予定していた日が暑くなる予報。タフなコースで頭がカンカンではたまらないので、ラウンドの日とコースを変更した。

娘は練習しようとしないので、ママ一人で回るからと言ったが、どうしても自分もゴルフすると言う。

(ー_ー;)

数年に一度気まぐれでゴルフする人ゆえゴルフウェアも持っていない。一緒にショッピングに行き、ゴルフシャツに見えそうなラルフ・ローレンのポロを買ってやった。

ゴルフバッグとクラブはガレージに置きっぱなしで、いくら言っても磨く風もないから、わたしがさきほど古い歯ブラシで掃除しました。(何でわたしがそうまでしなきゃならんのだ。)

しかし買って以来数ラウンドしかしてないからキレイだった。(笑)

*

旅行の日程もホテルの予約も全てわたしがやったので、娘が「どっちに先に行くんだっけ?」

娘「ねー、カマリロのアウトレットに寄らない?」

( ̄へ ̄)

母「でも暗くなってホテルに着きたくないわ。」

娘「11時に家を出るでしょ。2時間買い物して充分早く着くわよ。」

(アンタ、2時間買い物する気?)

母「アウトレットで何の店に行くの?」

娘「UGG(アグ)」(オーストラリア製。アグは羊のもこもこ毛皮が内側についたブーツ)

母「・・・・・・・・・・・・・・・」(呆れてモノも言えない)

わたしの好みじゃないことをさておいても、この暑いのに何でブーツを買うのか。なぜかロスでも意外とアグを履く女性が多いのです。

*

Golf3_2

というわけで、一番回りたかったコースとは違うけど、未経験のコースなので楽しみです。短いけどタフなコースらしい。

Golfsunflare

LAオープン開催のリビエラCCやロスアンゼルスで会員になるのが最も難しいとされるLAカントリークラブ、スタンフォード大学のゴルフコースなどをデザインした人の設計だそう。

11日前のラウンド以来、腰を休めるため練習はしていませんでしたが、1球も打たずに初コースへ行くのは怖いので、今日はこそっとレッスンを受けてきました。相変わらずスイングは悪い。

グリーンのラインは道路のほうに曲がるのですって。(先生のチップ) 道路というと変な表現だけど地図で見ると1本しかない、近くを走るハイウェイでしょう。

今週はいよいよタイガーの出陣。ファーマーズ・インシュアランス・オープンです。楽しみですね。

次は週末に更新します。

*

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新春大サービス2ラウンド目/2014年

昨日はラウンドレポートを書く元気なく、へたばってしまったが、今日はまた元気だして娘と孫とでアウトレットへ行ってきました。

さてさて、昨日はわたしってほんとうはこんなに下手だったのね、というラウンドでした。

人の不幸は蜜の味ってことで新春大サービス、書いてしまいましょー。わっはっは

||ー。ー||

まず1番ホールを見て驚いた。上りホールだからグリーンまで見えるが、フェアウェイ上り半分が黄変している。先週金曜日トワイライトで数ホール回ったときは、これほどじゃなかったのに。どーしたんだろ。

1番338Y。1W◎、5W◎。ウッドを全く練習してなかった割に良いじゃないの。ピンは奥で残りPWでぎりぎりの番手。

昨日の練習でもアイアン絶好調・・・だったはずなのに、バッヒーンとトップして、無残にも奥ラフへ。

グリーン面まで上りのチップ、しかしエッジからピンまで急な下り。

チップはぎりぎり狙い過ぎて、ラフで止ってしまった。

(あんた、PGAプレーヤーじゃないんだから)

次は下り傾斜のチップになり、柔らかく打てたがボールが止るわけない。2パットトリプル。

なぜか他の2人もトリプルだった。

(ゴルフで人の不幸を喜んだことはないが、助かった。普通ならこれで3打食らってるところ)

2番367Y女性にパー5。1W◎、5W◎、(ピンフロント)PW◎、2パットパー。

(だけどストローク数で賭けてるから、このホールは自分にアドバンテージにならないのだ)

3番123Y、風アゲンスト。7W×、左に引っ張ってピンハイ、左バンカー。アゴは高いが出ないバンカーじゃない。1回目、ボールが上から60cmの垂直アゴに突き刺さる。

(自分でさらなる困難に追い込む)

砂がずりずりして立つのも難しかったが、ボールの下にSWをドカンと打ち込み、ボールは真上にポップアップ、バンカー上のラフへ出た。

そこからピンへ真っ直ぐの上りチップ◎。ピン上、ちょっとに打った。

(さっきからわたしばっかり打ってると気づく)

3フィートもないパットは、重いグリーンとは言え、下りの速いパット。

これ外した!馬鹿ッ馬鹿ッ馬鹿ッ

(そんなにグリーンは速くないっちゅうの)

パー3でダブルスコア。

これでもまだめげてなかった。イエローティーから回ると、パー取れるホールは幾つもある。どこかで挽回出来ると思ったのですけどね。

*

しかし、コースコンディションが劣悪なのにみなで驚いた。同伴者の若い子は(この子はジュニアゴルファー時代からの知り合いで、たまに回る)、今週月曜日に回ったけどこれほどひどくなかったと言っていた。

良いショットを打ってもフェアウェイでひどいライにあったりする。あちこちで漏水もあり、雨もずっと降ってないのにわたしのボールは度々泥がついていた。

よくこれで責任者が咎められないものだ。

4番445Y右ドッグレッグ。1W◎、右ラフへ転がる。芝がない。こんなところから打つのは難しいと思いながら打つから打てるわけない。5W×右ラフ、5W×、もう何打っても打てない気分になる。7W×、グリーン前の大きなバンカーへ。

んもぉ~~~~~~。

上りバンカーショット、距離もあったからギャップウェッジで打つべきだったが、持っていかなかったのでSW。グリーン上に出たが、長い上りパットが残る。

ファーストパットをショートして3パットのトリプル。このホールはタフだから8打つことがたまにあるが、最初の4ホールでトリプル2回は無いと思いますよ。(笑)

4ホールでパー17のところ、26も打っちゃって。珍しい人だ。

(ー"ー;)

5番335Y上り。1W◎、5〇、ちょっと球が右に出た。右ラフはフェアウェイやグリーンより高くなり、グリーンへは土手ごし下りピッチショット、◎。ピン右上、2m弱。入れてパー!

6番346Y上り。1W〇、5W◎、残り75Yぐらいか、PW×。スイングになってない、うーんバックスイングしてない状態。右バンカーの麓ラフ。

ラフっていうけど、ここは毎度来る度、芝がなくなって、昨日はまるきりベアグラウンド。チップをトップしてグリーン後ろ、隣接の公園との境のフェンスから40cmのところ。アイビーがいっぱい生えて、毒アイビーじゃないでしょうね?チップはグリーンに乗るだけ。2パットのまたしても8。ダブルスコア。

もう今日はダメだと思った。(笑)

トリプル・パー・トリプル・トリプル・パー・クアドループルボギー。

7番308Y。1W◎、5W×、それでもイエローティーからは短いからグリーンすぐ前まで転がっていた。ピンは2段グリーンの上、というかリッジ辺り。受け皿グリーンへのピッチ、SW◎、スピンバックした。(こんな時にせんでもいいのに)

パット入れられずボギー。痛恨。パー取れる状況は限られているのに・・。

8番150Y砲台グリーン。ピンフロント。1W×、右ラフ、SW×、SW×(ここら辺り全く記憶がない)、2パットダブルボギー。

もうパーの可能性があるホールも全滅。っていうか、パー3でダボにして何を言う。

9番328Y。1W、トウ寄りに当たり右ラフ。全然草が生えてないラフから5W×、8番アイアン×、ここも記憶無し。2パットダブルボギー。

フロント9、興味がある方はスコアを数えて下さい。

*

あんまりコースの状態が悪くて写真を撮れるようなホールもなく、15番ティーグラウンドからと17番しか撮らなかった。

前半は何がショックだったかって、パットが一つも入らないのが精神的に堪えました(フロント9は18パットだったと思う)。

こんな風でスイングは悪く、ショットは不安定。良いショットがあったり大ミスがあったりは毎ラウンドのことだけれども、いつもパットで何とかしてきた。

グリーンの状態も悪いのは近年のランチョで毎度のことながら、昨日は芝は刈ってあった。しかし、バンピーでボールが変則に転がるグリーン、重いグリーン、芝が高いグリーン、今までより速いグリーンとホールごとに千差万別。

それと先週のニクラウスデザインコースでグリーンが相当速かったので、今度はランチョのグリーンで頭と感触が混乱してしまったせいもあるだろう。

わたしはパットが入らないのが一番嫌なんだ。無力感に襲われる。

後半はショットもさらに悪くなり、バックスイングが短く早いのが止らなくなったが(要するに手打ち)、パットで相当拾った。数字上は2パットでも、長いセカンドパット入れての2パットが多かったし、ワンパットでボギーセーブが何回か。

良かったー、何とかパットが直って。

ということで、昨日の体たらくはゴルフのしすぎ、練習のしすぎで、体が疲れていたことにしよう。(笑)

スコア?

そんなことはどうでもいいじゃないですか。

聞きたい?

そうでしょーとも。

あ~あ。

新年めでたく百叩き。百ちょうどでした。

三桁ってもう何年も出してなかったけど(6,7年?)、叩くときは叩くのねと思った。

*

メタリカ、今年のグラミーに出演するそう。

*

これが2つもあった。

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2014年1ラウンド目ニクラウスデザインコースその2

昨日帰宅直後は、どのホールも似たようなホールで思い出すかしら?と危ぶんだが、画像を見たらほとんど全ホール覚えていたので、それも良いコースという証拠でしょう。

最近日本でも同じシステムを導入しているコースがあるらしいですね。7番ホールに行ったときカートのGPS画面にランチ注文が出てきて、フロント9を上がったあとスナックショップで食べ物を受け取る。ロスでは前が詰まっていない限り誰もランチ休憩しないので、プレーしながら食べることになる。わたしが注文した山盛り様ハムサンドウィッチはちょっと難しかった。

ではバック9のホールとプレー。フロント9も各ホールの画像をアップしているので良かったら一つ前の記事をどうぞ。なお画像はクリックすると拡大します。

*

An_10th_ball_2

10番299Y(白390Y)。ここもフェアウェイが上って下ってでブラインドティーショット。1W◎、息子さんが「グッドショット!」と言ってくれたのでフェアウェイキープだろうと想像する。結果的にフェアウェイ左めでグリーンを狙いやすくて良かった。ほとんどのピンがこのホールのようにバンカーの後ろ、いつもこんなピンポジションなのかしらね。聞けば良かった。8番アイアン◎。

下りファーストパットで、慎重に距離を考え、途中で止るかと思うほどとろとろとろとろいつまでも転がりカップ横でパー。恐ろしい速さだ。

An_11th_ball

11番202Y(白271Y)。1W×、体が泳いでとんでもないスイングだったのに、乾燥したフェアウェイでここまで転がっていた。冬場は例年こうなのか、去年の記録破りの雨の少なさゆえか、フェアウェイは枯れ芝、乗用カートで踏まれ硬くてフェアエイウッドが打ちにくかった。

セカンド、SWが大きすぎた。ファーストパットは3mも通り過ぎ、返しを入れてパー。心臓に悪い。

An_12th_flag

12番100Y(白109Y)。画像は打ち終わってティーグラウンドからグリーンに向かう途中で撮った。ティーグラウンドから見るとパー4のフェアウェイのようでグリーンに見えない。どう見ても上っているので5番アイアンで打ったら大きすぎ、長いひょうたん型グリーンの奥ラフにこぼれていた。6番Iでピンハイ、7番Iでピン下だったろう。ボギー。

An_13th_fairwaybunker

13番399Yパー5(白448Y)。ここもブラインドショット。前方に見えるポットバンカーの右も左もフェアウェイのようだが、左のほうが安全だろうという第六感で(笑)、バンカーの左を狙う。1W◎、バンカー左の土手を転がり上った。(冷や汗) セカンド5W△、アプローチは52度◎、3パットボギー。(泣)

An_14th

14番106Y(白151Y)。男性陣は二人とも良いティーショットでピン周辺へ。レディースティーからは右のこぶが結構プレッシャーになる。

An_14th_3balls

同グリーンのクローズアップ。7番アイアン◎。(ピン下、遠いのがわたしのボール) めでたくファーストパットは上りにつけたのに今度は大ショート。2m半ぐらいを入れてパー。やれやれ。

An_15th_flag

15番322Y(白394Y)。1W◎、5W〇、アプローチ約40YSW◎、2パットボギー。飛距離がないのも良いことかも知れないと思った。グリーンが硬くて速いのに、こんなピン、SWかギャップウェッジじゃないと打てませんよ。

An_16th_ballflag

16番425Y(白493Y)。1W×、右ラフへ。疲れてきたのかここからティーショットで姿勢を維持出来なくなる。セカンド5W☆(本一快心)、残り115Y左足下がり、グリーンは砲台でバンカー群が囲んでいる。9Wで右寄りのバンカーへ。これは作戦が悪かった。刻むか右に逃げてチップショット打つほうが利口だと思う。ボギー。

An_17th_flag

17番248Y(白344Y)。GPSのイラストによるとドライバーではフェアウェイを突き抜けると思ったので3Wでティーショットしたら、スライス。( ̄□ ̄||

ボールはころころと無情にも右へ右へと転がる。このフェアウェイバンカーの先のほうへ入った。お父さんは同じバンカーの手前のほう。フラットなライだったので厚かましく9W。ショットは×だったがフェアウェイを転がっていた。SW〇、長いセカンドパット入れてボギー。

An_18th_ballflag

18番266Y(白363Y)。1W×、目の前の右フェアウェイバンカーへ。(情けないッ!) 8番アイアン×、7番アイアン〇。

赤丸がわたしのボール。ところが乗用カートはここに入れず、右のカート道に止めなければならない。したがってGPSでの距離表示もずっと右のカート道からピンまでになる。8番アイアン1本持参したわたしは、あちゃーっと思った。PWで充分な距離。仕方なし8番Iを短く持ってハーフショットしようと企んだら、中途半端なスイングになってグリーン右寄りにランド。右にころころでピンハイ右ラフ。

ホリデーにツァーで来るゴルファーや、レクレーションナルゴルファーが多いだろうに、このピン!? うんと奥で池寄りでした。

わたしは池に向かってのピッチショット。トップしたら一巻の終わり・・・って初心者みたいな心配してもねぇ。(爆)

集中力ふりしぼってベタピンにつけ、ダブルボギー。

バック9はレディースから2367Y、スコア43。

おかしいな、後半のほうが自分として良いゴルフしたように感じたが、1打差は前半でバーディがあったからでしょう。

4899Y、トータル85。パットは数えたくないがたぶん36。(恥)

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コースまで約50km。元旦で朝は特に交通量が少なく、久しぶり130km/hぐらい飛ばした。往路30分弱、復路31分。

父子に聞くと、金曜日土曜日はコースが混むが日曜日はそうでもないそうだ。平日はゴルファーが少ないらしい。

グリーンフィーは高くてもわたしがプレーするなら日曜日だろう。平日、行きはよいよいで帰りは1時間かかるのじゃないか。

画像で見ても分かるように山がすぐそこのコース。夏は灼熱でしばしば山火事が起こる地域。冬は冷え込み、朝方は零下にも下がる。

2013年は記録破りの雨量の少なさのせいか、あるいは冬はいつもあんなものなのか、高級パブリックコースにしてはフェアウェイの状態が悪かったのが驚きでした。

ラフは無いに等しいぐらい短い。いつもそうなのかしら。

このコース、どこが所有しているのだろうか。日本人が多いとは聞いていたが、フロントに2人日本人従業員。回っているのも日本人が多いように思った。わたしのちょっとあとに日本人が2グループ来ていたが、日本からのお正月休みゴルファーかな。

石川遼がアメリカでプレーし始めたころ、ロス入りしてここで練習をしていたそうだけど、今はたぶんメンバーコースを持っているだろうから来ないかも知れない。

ゴルフ中継で言っていたが、遼くんはアメリカのウェストコース、イーストコーストとフロリダの3箇所にうちがあるのだそうですよ。

古いタイプのコースが好きなわたしには、ここは好みじゃないが、グリーンが腹立たしいのでまた行ってみたいと思う。(笑)

コースサイトはこちら

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2014年新春第1弾ニクラウスコースその1

明けましておめでとうございます。

ロスは今日が元旦です。

去年難関コースに行かなかったのが悔やまれ、ほんとは大晦日に行くつもりが咳がおさまらず、ばあさんがコースでゲホゲホ、ゲホゲホ死にそうな咳するのはみっともないと思い泣く泣く断念。

コデイン入り咳薬のおかげか大分良いので今日行ってきました。

ロス近郊では唯一のニクラウス・グループデザインコースで、一度プレーしてみたかった。高いけれどパブリックコースで誰でもプレー可能。

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初めてのコースなので、ホール毎に1枚ずつ写真を撮りました。どの画像もクリックすると拡大するので興味がある方はどうぞ。

ティーグラウンドは7141Y、6497Y、6169Y、4899Yの4つと、中途半端な距離がない。女性は否応なく4899Yを回れということかと思ったが、プレーしてみるとなるほどと思う。6169Yは飛距離と腕と揃った女性ゴルファーでなければ無理だろう。

An_1st_flag

1番273Y(白368Y)。一緒に回ってくれる親子2サムがティーグラウンドで待っていたので、大急ぎ。こういうコースの典型だけど、フェアウェイの両側にツリーラインがないコースはどこに打っていいか分からない不安感に襲われる。(笑)

グリーンへの上りを甘くみて3打目のチップがショート。4打目のチップは20cm。ボギー。

An_2nd_flag

2番493Y(白542Y)。フェアウェイが上ったり下ったり、またこぶが突き出ていたりしてブラインドショットが多い。ここもティーショット◎と思ったら、右フェアウェイバンカーの手前部分に入る(赤矢印)。バンカーから少し左足下がりだったが9W◎、5W◎、PW〇。

1番ではタップインだったので、このグリーンで初めてパット。どのぐらい速いのかしら・・・ひぃ~~~っ、2m以上越した。返し入れてボギー。

An_3rd_frombehind

3番62Y。( ̄O ̄;)

62ヤードって・・・と思ったがそれをミスショットするわたしはどんだけ馬鹿?自分にはギャップウェッジの距離なんだけど、ティーを持っていくのを忘れ、う~~~ん芝から直に打つのかぁとぐずぐず思いながら打ったら、ダフった(呆れ)。奥ピンなのに手前にかろうじて乗って、ファーストパットが大ショートで3パットボギー。(画像はグリーンの後ろから)

An_4th_flag

4番338Y(白382Y)。1W×、5W×、SW◎、ボギー。青いシャツがお父さんのほうだが、このポットバンカーに入れて苦労していた。白シャツが息子さん。背が高くティーンエージャーのようにひょろひょろで高校生かと思ったら、もう大学を出て社会人だそうだ。親子でここの年間メンバーだそう。

Anl_5th_green

5番261Y(白359Y)。1W◎、残り118YとカートのGPSは言うが、こういう山に向かっているホールはプレー距離があるものなので9Wを短く持って打った。◎で2オン。パー。スプリンクラーの蓋などにヤーデージは一切書いていなくて、カートのGPSのみが頼り。これも不便だと思う時があった。

カート道の外側に茶色いエリアは、これはチップと言って(木っ端)、焦げたような木片がラフ代わりにある。グリーンに近くならないようボールをドロップして打つようにと指示が出る。

An_6th_flag

6番306Y(白364Y)。左、丘の途中に住宅。1W◎、5W△、ギャップウェッジ〇、ボギー。

An_7th_flag

7番81Y(白149Y)。息子さんのボールもお父さんのボールもグリーン右ラフからグリーンセンターのほうへ転がるのを見たが、わたしは9番アイアンなので、ピンのほんの少し右にエイミング。カップ左1mへ。バーディー♪

An_7th_flag_l

同7番グリーンのクローズアップ。

An_8th_ball

8番390Yパー5(白469Y)。カートについたGPSのイラストから推測して狙いを決めるが、傾斜まで記載していないから初めて回るときは運も左右する。1W◎、フェアウェイは右から左に傾斜しているそうだ。わたしのティーショットも(赤丸)、危なく池に転がり落ちるところだったじゃないか!お父さんがわたしの前に似たようなところから打ち、フェアウェイに落ちたものの左へ左へ転がって池ポチャ。わたしは5Wでうんと右を狙い(笑)、右ラフ。3打目SWでオン。パー。

An_8th_houses

崖の上の住宅。こういううちはロス近郊に多く、地震や地すべりを全く心配してない態度だ。グリーンの奥は影で涼しかった。ちなみに今日も暑くて、26,7℃。

An_9th_flag

9番328Y(白417Y)。1W〇、5W×、3打目何で打ったか忘れた。前半最後を3パットで後味悪く終了。(ー_ー;)

一度はついにティーショットでどこを狙っていいか父子に聞いたが、毎ホール聞くわけにもいかず、GPSだけでは辛かった。

一番の難関はグリーン!!

生涯パットした中で2番目に速かった。(ちなみに一番速いグリーンは5年ぐらい前回った府中CC。下りは長いのも短いかいのも全てパターのトウよりでそうっと打たねばならなかった。)

ここはどのグリーンも大きい。ベントグラスだが硬くて速いので、柔らかいピッチを打てない人は往復ビンタ、パットはファーストパットよりセカンドが長くなるのも珍しくない。

わたしは何度痛い目にあってもパットが強いのが修正出来ず、2パットにしたところもほとんどが2mから3m以上のセカンド入れての2パットだった。

ということで前半2532Y、スコア42

パット数は書きたくない。(爆)

後半は後刻書きます。

*            *            *

映画“The Wolf of Wall Street”(レオナルド・デカプリオ)に使われていた歌。

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