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みなさま良いお年をお迎え下さい/パター到着

クリスマス前にeBayで買った古いパター、スネーク・アイズが今夕ようやく届き、パターマットで遊んでいたところです。

せっかくなのでちょっとレポート。

Snakeeyes_face

想像していたよりはるかに状態が良くてご機嫌。この前ランチョで使っている人がいたが、その人の物より傷みが少ない。このマークが蛇の目ってわけです。

Snakeeyes_backface

後ろ側。EVはスネークアイズ社創設者のイニシャル。シャフトはオリジナルシャフト。グリップは替えてあったが、新品同様。細くて好みでした。

Snakeeyes_puttermat

これは実はパターマットじゃなくてヨガマットなのだけど(笑)、左端にパター練習器を置きました。開口部にボールが行くと、真ん中に転がりバネでこちら側に戻ってくるヤツ。まっすぐ転がらないと意味がないので、その前にピンクボールを置き、そのど真ん中に当てるのが狙い。

Snakeeyes_aimingdot

エイミングの目安になるようにマットにドットで印を描いた。このパターは真っ直ぐテークバック、真っ直ぐフォローで真っ直ぐ転がる。(笑)

Snakeeyes_address_2

これがアドレスした状態。セットアップは手を高くするでもなし、低くするでもなしで、ごく普通。ハンドファーストの感じでもないです。34インチでわたしには少し長いので、1インチ短く握ってちょうど良い。

Snakeeyes_top

パターフェースのてっぺんにラインがついていない。(スコッティーキャメロンと違って)どこがスイートスポットかよく分からないが、大体の真ん中で打てば真っ直ぐ転がる。

パターヘッドが小さいので難しそうに見えるが、意外と容易なパターだと思います。

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今日日本は大晦日ですね。

日本人が頑張っている様子をNHKワールドのドキュメンターリー番組やニュースなどでいつも見ています。

今年1年、お疲れさまでした。みなさまも良いお年をお迎え下さい。

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練習で気をつけたポイント

一つは男性ゴルファーのブログで読んだこと。練習で留意するヒントを色々書いておられたが、その中で「ゴルフに腕力は必要ない。受け止め耐える力だけ。」という言葉にハッシと打たれた。

自分の解釈によると(笑)、インパクトまで左半身を流さないということじゃないか。

だいたい下手なゴルファーは何でもかんでも左サイドが維持出来ず、クラブの降りてくる軌道が狂ってしまうのじゃなかろうか。

(自分の影を見てスイングするとモロ分かる。動かしまくって、これじゃあ良いショットが出るわけないと呆れる。)

女性のほうが脚力が弱いせいか、わたしの現象は中年初老女性ゴルファーによく見られる。

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もう一つは、昨日YouTubeでセベ・バレステロスの練習風景を見ていて気がついた。

実にゆっくりしたスイングリズムで、これは頭にインプットする良いイメージだとずーっと眺めていた。撮影したPGAティーチングプロのデビッド・ボーンによると1986年だろうということです。

これまた自分が恥じ入るところ。早いスイングを持ち堪える脚力も、ハンド・アイ・コーディネーションもないのに、早く振っては体の軸は左右上下に動き回り、ボールに当たるタイミングもめちゃくちゃで、スイング以前の問題だ。

昨夕は、このゆっくりリズムを思い出しながら、アイアンのみ練習。最近になく良かったが、当たりだすとすぐ調子に乗ってリズムが早くなり、果てはスライスにシャンクまで出だす。

なかなか悪癖を克服するのは難しい。

しかし5球に1球ぐらい当たりだすと練習も楽しい。長いこと練習で当たったことなかったのですよ。恐ろしい話だ。

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お約束で2013年ゴルフ総括

昨日書き忘れましたが、クリスマスプレゼントにもらったボール、スリクソンのレディーは打感が硬くて打つとコツンという感じがするし、グリーンでは転がりすぎるしで、最初のホールのみ使ってギブアップ。いつものタイトリストDT soloでプレーしました。

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自分の提出スコアによると今年は18ラウンドしたことになっているが、レギュレーションのコースを1日で18ホール回ったのは6ラウンドだけです。

2,3年前からアメリカのUSGAではハーフラウンドのスコアも提出出来るようになり、後日もうハーフラウンドするとそのスコアと合わせた18ホールのスコアとハンディキャップ・インデックスがアップされるようになった。

トワイライトなどでちょこちょこハーフを回っていたので、ハーフ2回を合わせたラウンドや、暑い時期に近所の短いコース(18ホール/パー64)のナイターを回った18ホールも合わせての18ラウンドです。

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長いコース6ラウンドのうち白からが3回、イエローティー(一番前)からが3回。

平均スコアは89.5

ギリで90切ってますなぁ。

ゴルフ歴で平均90切ったことあったっけ?・・・年間ラウンド数が10前後に激減して以来データを気にしなくなったので記憶もないんですけど。(最近メモリーが怪しいのです。)

たぶん自分のベストのゴルフをしていたのは10、11年前だと思うけど、その頃からするとゴルフは格段に下手になっている。

下手になっているというか、ゴルフ力は落ちている。(同じことでしょー、あんた)

スコアも良くなってるわけないと思うが、平均が良くなっているのは去年ぐらいに新設されたイエローティーからプレーしだしたせいに他なりません。

ランチョの今までのレディースティーからが6036Y、イエローから5644Y。バルボアのレディースティーから6115Y、イエローから5679Y。

この400Y余の差が大きいんですよ。

(だからゴルフは飛距離だってば)

(パットが物を言うのはグリーン上だけなんだから)

ということで、飛距離の壁は一向に越えられません

*

パット数の平均は知りません。いっときパットがあんまり悪くて、むっとするのでパット数を書くのをやめていたから。

最近はパット27の日でも32の日でも、ほかの分野に比べたらパットが唯一の取り得・・・のゴルフをしています。

パットの数はあまりこだわっても意味ないと思う。ショットがずれていて何ホールもエッジからパットする日もあるし、届くグリーンも外しまくって、しかしチップが全部タップインに寄る日もある。

3パットを減らすことと、3パットするような距離に打たないことのほうが大切かと思います。

(そんなことは誰でも知ってる)

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<反省>

反省と言っても体がついていかないから。||-_-||

もっと練習出来るぐらいなら、とっくにやっています。

<感概>

わたし前後の歳の女性ゴルファーは、みんなゴルフから遠のいていくのは何でだろ。週2,3回もラウンドしていた上級者達も、年1,2回になったり、やめてしまったり。

(最近どこへ行っても自分が最高齢ゴルファーみたいで・・w)

<後悔>

今年はタフなコースに行かずに終わってしまった。暑さに弱いから冬になって行こうと思っていたが、12月にこの暑さだ。(笑)

<これからの抱負>

パットだけは練習を怠けないぞ。

*             *              *

セベ・バレステロスのバンカーショットの打ち方。英語ですが、身振りで示してくれるし、わかりやすいと思います。

バンカーショットもパットと同じでメンタルだと思う。苦手と思うとオシマイですね。

ああ、セベが亡くなったのがまだ信じられない。

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最終ラウンド暑かった~

暑かったですよー。最高気温27℃だったそうだがもっと暑く感じた。湿度が異常に低くて、ロス各地に山火事注意報が出ている。湿度10パーセント以下。よって暑くても汗はまったく出ない。

しかし、たった今流れているニュースによると寒波でミシガン州からメイン州まで12万世帯で停電しているというから、12月に暑いほうがまだマシじゃないか。不平は言うまい。

*

やはりクリスマス浮かれムードで練習していなかったので、ショットが良いわけないと思っていたがその通りだった。

2番367Y女性にパー5のボギーはむっとした。3打目を8番アイアンで打って大ダフリ。グリーンすぐ下からのチップをトップした。アップ&ダウンどころか、2パットにするのも難しい長い下りパットになって。(ー_ー||

3番123Yはピンフロントだったが、イエローティーからならここはいつも7Wなので7W打ったら、えらい当たってグリーン左奥。あのパットは20ヤードぐらいあった。左から右に大きく曲がるはずのラインが一つも曲がらず、4m以上のパットが残ってしまった。

みんな苦笑している。ふん、外すと思うな。グリーンが重いので曲がりを減らし、右エッジでパットしたら入ったぁ~~~。ザマアミロ。

5番上り335Yは口惜しかった。セカンドの5Wがフェアウェイからポンポンと右ラフへ跳ねるのが見えたが、行ってみると右の木の真後ろ(それほど悪いショットじゃなかったのに)。グリーンセンターへもアングルがない。ラフからフェードが打てるとも思わなかったが、PWで一応フェードスタンスにして(笑)、グリーンのフロント部分にオンさせた。

賢いマネージメントだと同伴者に誉められた。(~ー~;)

奥ピン、重いグリーンの長い上りパット、思い切り打ったら強すぎて3m半ぐらい通り越し、とうとう3パット。あぁあぁあぁ。3パットって一番無駄だ。

次の6番パー4も2打目、3打目がミスショットでダボ。

7番308Y、1Wが右すくい打ち。右ラフからの2打目、木の枝が垂れ下がっていたのでそれに当たらないよう3Wで叩き出す計画が低空右スライスになってしまい、右ラフ。

そこから6番アイアンの低いチップショットが、ピンハイより少し下の右ラフ。

ピンがまためったに見ない、左寄りの傾斜の途中。下からなら難しくないが横からは非常に難しいピンポジ。

ボールはラフにぽっかり乗っていたので、フェース開いて柔らか~くピッチショット。グリーンに乗ってとろとろピンのほうへ転がる。Go!Go!と掛け声。それからカップのほうへ転がっていき、今度はGo in! Go in! 

カップ後ろからカポンと入りました。

ひぁっほ~~~~。

たまには運が良いときもなきゃあね。良いピッチショット打ったけど、言わずもがな入ったのはマグレです。

このパーは大きかった。

9番328Y。最近毎度ここのティーショットを左に引っ張る。フェアウェイはほぼずーっと右から左へ傾斜しているうえ、フェアウェイ左側は土手。ラフを刈ってラフ無し状態なので、かなり下まで転がってしまう。

9thgreen_s

今日も木の後ろからフェアウェイに戻す状況。でもアングルが広く開いていたので、3Wのハーフショット。右ラフへ。赤がわたしのボールがある場所。上りの50Yぐらいをギャップウェッジでピン右下6フィートにつけて、パーパット入れた!

フロント9は2740Y(パー36)、スコア44。

*

バック9へ回ったのがお昼ちょっと過ぎ。暑さに弱いわたしは人がパットする少しの間もなるべく木陰に立つように気をつけた。

乾燥しているから咳も度々出る。水、ゲータレイド飲みまくり。

10thgreen_s

10番上り344Y。3打目フェアウェイ左寄りから6番アイアン〇でオン。ファーストパットはまたしても強すぎ、2m余の横から左から右に曲がるセカンドパット入れて、まじ心臓に悪い。

11番371Y女性にパー5。イエローティーグラウンドは右端の虐げられた場所。ライは少し下り傾斜のつま先下がり、左側に上りのフェアウェイがそそり立つ、実にアンフェアな設定。

この前の二の舞は踏むまいと、左足をオープンにしてフェアウェイ左寄りを狙って思い切り振った。

11thgreen_s

3打目が下り傾斜の途中。6番アイアンを引っ張って左バンカー。馬鹿馬鹿馬鹿。7番アイアンでグリーンセンター狙うべきだった。画像はグリーン後方から。このバンカーからピン下2mに打ち、砂イチ入れてパー!やっほー!

このあと12番パー3の前にスナックショップがあり、暑くて頭も痛くなっていたので洗面所に行き・・・(ここだけの話ですが)ノースリーブのゴルフシャツを全部濡らして着直した。(笑)

ホリデーシーズン向けに真っ赤なシャツで、鏡で確認しても透けてる様子はなかった。(爆)

ホールアウトする前に完全に乾いていました。(恐るべき乾燥度)

ここからはパー3でパーにした以外は、パー4の2箇所でダボ。もう体が限界でした。

バック9、2904Y女性にパー37、スコア45。

トータル89

*

ランチョの練習場はフェンスの建て替えと、グラウンドを新しく造りなおす工事中。お役所仕事だから予定よりずるずると延びて、今年中には出来上がりそうも無い。

18thhole_drivingrange

18番ホールフェアウェイから練習場を見たところ。前より高くなったそうだが、よく分からない。フェンスの工事のため、コース側の木をたくさん伐採したので、ランチョが裸になったみたいで同じコースとは思えないホールもある。

18thgreen

18番グリーン左側から見た練習場。人工芝の緑が綺麗だ(笑)。みんな早く完成しないかと心待ちにしている。

12月26日、まだラウンドしようと思えば出来るが、これが年内の最終ラウンドになるかも知れない。

今日もパットでしのいだゴルフだった♪

パットの練習頑張るぞ、と。( ̄▽ ̄)

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クリスマスも終わって

昨日のニュースで、ボランティア活動でサンタクロースをしている人達の報道があった。サンタクロースに直接手紙を書いた子供達の中から、選んでプレゼントを郵送するというもの。ニューヨークで、何と100年以上続いている活動だそうだ。

しかし同じニュースで、カメラはモールの巨大クリスマスツリーを見上げている女の子にマイクを向ける。女の子は5,6歳と思われた。

テレビ「クリスマスプレゼントに何が欲しいの?」

女の子「イアーフォーンとiPad。」

( ̄□ ̄||)

同じアメリカでクリスマスプレゼントに新しい靴や暖かい服が欲しいと書く子がいるかと思うと、iPad、 最新のiPhoneを欲しがる子もいる。

*

うちの孫も、クリスマスに自分用のラップトップを欲しがり、家の掃除などしてお小遣いを貯めていた。

孫はすでにかなりPCを使うから、自分専用のラップトップを持てば、さらにコンピューターを使いこなすスキルが伸びる、今までの勉強の頑張り方から見て無駄にはならないだろう・・・ということで、親が買ってやった。東芝のラップトップを、クリスマス前の大セールでかなり安く買った。

ところで日本に行くと驚くが、日本では学校教育でPCを使いませんね。アメリカでは(いや、他州は知らないが)、少なくともロスではPCとインターネットがないと宿題も出来ないようになっている。

クラスの時間に宿題を言う先生もいれば、後刻学校のサイトで宿題をネットにアップする先生もいる。

子供達は帰宅後、先生のサイトをあけ、宿題を知る。

また宿題の作成やプロジェクトの作業過程で、ネットで調べたり、PCで印刷したものを使ったりする。

自宅にPCがない子はどうするのかということになるが、公共図書館には何台もPCがあって誰でも使えるし、放課後残れば学校のPCも使わせてくれる・・と孫が言っていた。

おそらく、その理由もあってだろう、今期からロスアンゼルスの公立校では全生徒にiPadを支給する。(孫の学校ではまだ来てないそうだ) この費用が$3ビリオンだそうですよ。

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Muffin2_dec24_2013

クリスマスイブの夕方、孫の犬、マフィンをストローラーに乗せ、孫と近所をウォーキング。この犬を歩かせては一つも運動にならない。

11歳はこちらでは中学生。先日健康診断にいったら、161cm余だったそう。あと1年したらおばーちゃんを抜くでしょう。明日は母親とユニバーサルスタジオに行くそうだ。

Muffinchristmastree2

クリスマスイブの夜、クラッカーでつって写真を撮った。ミニヨーキー。小さい犬は脳ミソが小さすぎてお馬鹿だからわたしは好きじゃない。何でこんな踏み潰しそうな犬を飼うのかね。

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Thewoldofwallstreet_poster

クリスマスの午後、わたしは近所の映画館に今日オープンの“The Wolf of Wall Street”を見に行った。15分ぐらい前に着いたら、ほとんど席が埋まっていて後ろの端しかなかった。Rレートの映画でこれだけ入れば、当たりますなぁ。

Thewolfofwallstreet_scorsesedicapri

マーチン・スコセージ監督、主演レオナード・デカプリオ。

上映時間2時間59分(←3時間って言いなさいよ)

Thewolfofwallstreet_mcconaugheydica

 

左デカプリオと右マシュー・マクノーフィー。

いくら良い映画と言われても2時間半以上は見にいかないことにしてるが、これはおもしろい映画の予感がして。

マーチン・スコセージは現在もアクティブな映画監督としては一番好きというか、ベストの監督じゃないかと思う。

3時間の間、最初から最後までハイテンションで、大笑いで、いっときもダレル時がなかった。天才スコセージ。

この話は実話だというから、アメリカもけったいな国。それもこの国のダイナミズムでしょうね。

デカプリオは2007年にこの本の映画化権を獲得。ブラッド・ピットに競り勝って獲ったそう。アメリカの映画人はビジネスも抜け目がないというか頭が良い。

デカプリオは、2年間で3本の映画に出演して、世界中をプロモートしたから疲れた、しばらくは仕事しないと言ったそうだが、この映画見たらさもありなんと思った。(笑)

日本では1月31日公開だそう。日本でも2時間59分のまま上映するのか知りませんが、映画館に行く価値はあります。

トレーラー(予告編)のどれもおもしろくなくてどんな映画か分かりにくいのは、(子供を含めた)一般対象に見せられるフーテージが少ないからと思われる。

明日はゴルフなので、この辺で。今日27℃。気温よりも湿度が問題。連日10数パーセントの湿度で、わたしは咳がひどくて。映画館内でも水を飲み、ホットティーを飲み、咳止めドロップは何個食べたか・・・他にも咳がひどい人がいてほっとした。(笑)

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YouTubeで探したトレーラーの中で、これが一番良い気がした。この映画のおもしろさ、テンポの良さは予告編では出せないと思う。

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パターを買いましたが

クリスマスショッピングももうたいがい飽きましたが、今日も行ってきました。クリスマス前の最後の週末なので昨日土曜日は凄かった。

わたしの行きつけのデパートではキャッシャー(レジ)の女の子もオバサンも、夕方なのに「まだランチ食べてない」と言っていた。昨日は24時間オープン。

アメリカも不景気からちょっと回復してきたと感じる。一昨年かそのもう1年前か、この時季にモールが混んでこなくて驚いた年があった。

ロスでは、熱心なクリスチャンほど、あるいは普段無駄遣いや贅沢が出来ない人達ほど、クリスマスはたくさんクリスマスプレゼントを買う傾向があると感じる。

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自分へのクリスマスプレゼントに、というわけじゃないが、あるパターが欲しくなってさっきeBayで買った。

ちょっと渋いのですよ。ひひひ

どのぐらい古いのか知識がないし、ネットで調べてもわからなかったが、かなり昔のパターなことは確かでしょう。

Snakeeyes_originalernievadersen_1

スネークアイ Snake Eyes EV。EVはスネークアイズ社の創始者であるアーニー・ベーダーセンの頭文字だそう。氏は昔、スポルディングやマグレガーのトップクラブデザイナーだったとネットで見つけた98年の記事にあった。

Snakeeyes_originalernievadersen_2

オリジナルシャフトで、長さは34インチ。アメリカでは34インチもあんまり出てこないからラッキーと思って飛びつきました。

Snakeeyes_originalernievadersen_fac

独特の目のデザインが良い。値段は高いのか安いのか、eBayで$17.90でした。

なぜこれが欲しくなったかというと、この前ランチョを回ったとき、人が使っていた。超重いグリーンなのに長いパットやエッジからの長い上りラインをどかんと入れて、見た目はどんくさいパターなのだけど、これはおもしろいなと興味が湧いて打たせてもらった。

重いパターで、手首をこねにくいと言いましょうか、パターフェースをそのまま出しやすい。

両面が同じブルズアイパターより簡単です。

クリスマス過ぎに届くんじゃないかと思うが、ま、練習してみます。なお、ここ数年使っているのはスコッティー・キャメロンのスタジオタイプ・ニューポート。ナイキ・メソッドに替える前、タイガーが使っていたパターとデザインは同じ。

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クリスマスプレゼントに友人からゴルフボールを貰った。何のボールか気になり、誘惑に負けてクリスマス前に開け、今日はパットとチップの練習をしてきた。

Srixonsoftfeelladygolfballs_2

スリクソンのソフトフィール・レディーという2ピースボール。スイングスピードが遅い女性用ボール。パットはまあ気になるほど違和感はなかったが、チップで打感が硬過ぎる気がした。

最近の使用ボールはタイトリストのDT solo。これまで使ってきた同社のDTでも、これは特にコンプレッションが低くて柔らかいと思う。

どちらも値段は同じ。ダースで$20。次回コースに出たら使ってみます。

明日からクリスマス過ぎまで毎日25℃から27℃の予報。

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スギゾーさん。長いですけど。

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人生初OB

昨日木曜日にゴルフの予約を取ってあったけれども、寒い+雨+風の予報がぎりぎりまで変わらないで前の晩にとうとうキャンセル。クリスマス過ぎの、来週木曜日のスタートを取った。

わたしのうちの辺りでは朝10時にジャーッという音でシャワーが降っただけ。降雨量1mmだった。1ミリって・・。今年は特に降雨量が少ないのだそうだ。

今日は寒からず暑からずの好天になったので、午後ランチョへ。午前中大きなトーナメントが入っており、おまけに金曜日。もうスローペースがお決まりのパターン。

フロントの9ホールしか回るつもりはなかったが、フルセット持っていった・・・と言っても5番アイアン以上はバッグに入れてない。

(ほんと、情けない。歳はとりたくないもんだ。5番アイアンでさえ打てないなんてね。アホらしい。)

1番パー4は、まあ順当に当たり損ないを積み重ねて、何となくボギー。

今日はなんかそんな気分じゃなくてカメラを持っていかなかったので、この前の画像を使います。

2番上り367Y女性にパー5。イエローティーマーカーはホールのえらい左で、フェンスの左側はパー3コース。

20数年もランチョを回って今頃言うのも頭が悪いが、最近1番ホールや2番ホールは左ラフからちょっとのフェアウェイ左めに打ったほうが2打目、3打目に有利なことに気がついた。

2ndtee_s

↑イエローティー(12月初め)。それで、フェアウェイ左ぎりぎり狙ったわけです。ドライバーショットが、かち上げスイングの、左引っ張りになってしまい、「あ~~~~~」で左フェンス越えてしまった。

写真で見ると、そもそもここから左ラフぎりぎり狙ってティーショットするのは無謀ってことがよく分かる。

「あれ、アウトオブバーンズよね?」と未練がましく確認。(笑)

「生涯で初めてOBに打ったわ。」とぶつぶつ言うが、誰も慰めてくれない。(爆)

ほんと、記憶の限りOBに打ったのは初めてだと思う。初心者の頃は日本でゴルフしましたけれども、行ってみたら無かったというロストボールや、池ポチャはたくさんあったが、OBライン越えて打ったことはない。

OB無し記録が途絶えてしまった。(-。-;)

あいにく、その後もひっちゃかめっちゃか。

ティーショット打ちなおしが◎(3打)、5Wが△(4打)、アプローチのPWが大ミスショットでグリーンに届かず(5打)、SWのチップが大きすぎて奥ラフまで転がった(6打)。奥ラフから絶妙なタッチでチップしたと思ったのにピンに大ショート(7打)、2パットで9打。

パー取るべきというと傲慢だけど、イエローティーからなら3打目がウェッジからショートアイアンなのでパーホールでしょ、それを4オーバーは唖然とした。

*

そのほかのホールはいつものボギーペース。

ドライバーのティーショットがことごとくひどかった。6番も左側が木でさらに左は公園だが、ここも左の木に当たってフェアウェイまで転がり落ちてきた。7番は30cmぐらい後ろの地面をかすり、体泳ぎの左引っ張り。

これじゃあタフなコースには行けません。

グリーンの状態もひどかったが、パットの内容もひどかった。練習不足。

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暑い12月

わたしは暑さに弱いが、ほかの地方が寒いとき、ロスばかり暖かいのはやっぱり嬉しい。

週2、3回から増やしてこのところ毎日近所をウォーキングしている。昨日日曜日は孫と歩き、ちょっと長く歩いたので頭がカンカンした。27℃。今日は体が慣れたのかそれほど暑く感じなかったが、29℃。(~0~)

木曜日ゴルフの予定。天気予報では一挙に日中14℃に落ち、雨の確率30%。14℃ぐらい平気だけど、プラス雨となるとねー。

12月も後半に入り、例年のことながら街はイライラした運転をする人が多く、わたしはより一層気をつける。今夕も孫を連れて近くのドラッグストアに行くとき(近いと言っても3kmぐらいか)、幹線道路がめちゃくちゃ混んで、信号が変わっても動かない有様。これは先の信号機が壊れているか、事故だなと思ったら、大きな交差点のど真ん中に前部がペシャンコになった赤いBMWが。片側3車線に車はびっしり、パトカーは何台も出て見通しが悪くもう1台は見えなかったが、信号の変わり目にどっちかが強引に突っ込んだんでしょう。

*            *

先週末アメリカでは、グレッグ・ノーマン主催のチームプレー“Shootout”と(マット・クーチャー&ハリス・イングリッシュ組が優勝)、ツァープロとその息子(娘)のチームプレー“PNC Father Son Challenge”があった。

後者のほうは往年の名プレーヤー達が出るのでおもしろかった。

誰が勝ったとか、スコアより彼らの技を見られるのは貴重。

まずジャック・ニクラウス。長男のジャッキー出場の予定が風邪でゲーリー・ニクラウスが出てきた。もうプロをやめてかなり経つが、PGAツァーで数年プレー。

ニクラウスは腰痛かヒップか、18ホール歩きで回ることが出来ないらしく、彼だけ乗用カートに乗っていた。(そんなことはどーでもいい)

ニクラウスのパットに感服した。御歳73歳。その歳でパット時にリズムが崩れない、アドレスからパットを終えるまで手に腕にパターに神経の揺れが出ない。鉄壁の集中力、平静さ。

ニクラウス最盛期の頃からゴルフを見てきた人やツァープロ達が、「今まで見た中でニクラウスが1番のパットの名手だった。」と言ったり、あるいは「ここぞという時にはタイガーのほうがニクラウスよりパットを入れる。」と言うのを聞いてきた。

わたしはニクラウスが現役の頃はゴルフを知らなかったり、知識がほとんど無かった時代なので、パットの事も知らない。

しかし、土曜日や日曜日のニクラウスのパットを見ると、彼にかなう人がいるとも思えない。

良いビデオが見つからなかったが、パットのシーンが入っているビデオをアップしておきます。

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土曜日18番ホールのバーディパット。

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それからレイモンド・フロイドのグリーン周りからの短いチップはやはり天下一品。いつぞや、ゴルフチャンネルで流れた「プロのレッスン」コーナーでのチップショットのレッスンはとても良かった。

トレビノはニクラウスより2ヶ月年上。独特のチップは少しも変わらない。

現代のプロ達のほうが、層が厚いという意味でツァーで勝つのは昔より難しくなっているかも知れないが、ショットのテクニックではかなうわけない。

今はYouTubeでたくさん見つかるから楽しい。(ツァーの)シーズンオフはそんなビデオをアップしようと思う。

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パター抜きのトワイライト@ランチョ

さっきまでアジアツアーのタイランド・オープン2日目の中継を見ていました。

遼くん、ホールが進むにつれ、スイングもテンポも良くなり、今日5アンダーのゴルフをしていたが、最終ホールでセカンドがグリーンに届かず、短いパーパットを外してボギー上がり。

飛距離を出すために長いドライバーに変えたと聞いたが、今日は飛んでいるようだった。今週は臨時のキャディーでいつもの人とは違うと解説者。いつものキャディーは、「リョーはホームで練習するとき1日8時間パットの練習をしている」と言っていたそうだ。誇張が入っているとしても、相当時間を割いているということでしょう。

彼もストロークが悪い時はすぐ分かる。テンポが早くなって、ジャブしたようなパットする。

*

今日はまたしても同じパターンで、ランチョにパットの練習に行ったが、芝が高く重いのでこんなグリーンで練習してもしょうがないと、トワイライトでコースに出ることにした。

小さい練習バッグに、カートバッグからクラブを移す。1W・5W・9W、8番アイアン、PW、ギャップウェッジ、SW。

1番、ドライバーのティーショットから、この前のラウンドレッスンで注意されたことを忘れ、トウ寄りすっぽ抜け風味。ボールに当たる前にソールで地面もかすった。

(★ダウンスイングで太ももの前に来るまでコックをほどかない・・という注意)

セカンド、5Wもわけわからん低空飛行で、しかしフェアウェイが乾いているので花道まで転がる。

空いていたので、ティーグラウンドに居たお兄ちゃんに先に一人で行ってもらった。飛ばしそうに見えたし背が高く、歩きじゃあついて行くのはきついと思ったので。

わたしがセカンドを打って歩いているとき、突如そのお兄ちゃんが次の2番ティーグラウンド下方のラフから出てきて、花道のわたしのボールを拾い、じーっと見て自分のゴルフバッグに入れた。

(-_-+)

自分のではないと分かって、戻してくれるかと思ったのに。

わたしのボールマークは派手です。

タイトリストDTsoloの、Titliestの文字を囲んで大きなハート型を赤で描いてある。反対側には、使い始めた月と年を入れてある。11月ならNOV 2013というふうに。

これでとるのは確信犯でしょ?(笑)

フェアウェイが上りで早く歩けないので遠くから声をかける。「それあなたのボール?わたしのだと思うんだけど。タイトリストのDT soloよ。」

彼は他にボールがないか付近を見回したあとgawk、バッグのポケットからボールを取り出し、もう一度見て、何も言わず放り投げた。

わたし、花道のボールをじーっと見下ろす。

あっけにとられたというか、何も言わないとはどういうのだろ。

それにわたしのボールが元々あった地点と違うでしょ。うーんと考えて、60cmばかり左に動かす。

お兄ちゃんはさっさとパットしてグリーンを去った。

わたし、SWでピンハイ右、7、8フィートへ。

下りパットだけど、こうグリーンが重くっちゃ、どのぐらい曲がりを読んだらいいんだろ?・・・・と考えながらバッグからパターを出そうとしたらパターが無い!

とてもてくてくクラブハウスまで戻り、駐車場へ行ってパターを取ってくる気がしないので何とか間に合わせることにする。

SWの下のエッジを使ってパットしたが、ぐにゃりと曲がるわ、カップ下40cmぐらい転がってしまうわでとんでもなかった。

*

2番女性にパー5で、コックをほどかないという注意を思い出し、ドライバーを打ったら左端のイエローティーから広いフェアウェイを斜めに横切って右ラフへ。

意味不明。

2ndgreen

3打目PWでグリーンの右フロント部分にかろうじてオン。上りのフックライン。今度は9Wでパットすることにした。短く持って、グリップがお腹につっかかるので、シャフトを左足の外に出して構える。カップ右、50cmに外したがセカンド入れた。

3rdgreen

3番パー3、奥ピンで5W。左足が滑り、ピン右下のラフ。上りのチップだがグリーンに乗ったら下り傾斜になる。カップ右かすめ、奥エッジまで転がってしまう。こういう時はパターやウェッジよりフェアウェイウッドのほうがいいかもと思った。30cmにつけてボギー。

9Wをパター代わりに使うのは意外と重宝した。コツは(笑)、ヒールを浮かし気味にする、ラインに真っ直ぐ押し出すストローク。パターを打つ時と同じテンポにするといいみたいです。9Wの金属の打感がわたしのパター(スコッティキャメロン・ニューポート)と似ていて距離感は困らなかった。

でも短いの以外は入らない。(笑)

5thfairway_divot

あとおもしろかったのは、5番パー4のティーショットがフェアウェイのディボットの先っぽに入っていて、さんざん考えたあげく5Wを短めに持ち、短いバックスイングとハーフショットぐらいのフォロースルーで打った。ショット自体は良かったがなぜか右ラフに残って花道に下りてこず。

5thgreen

きつい爪先上がりのラフからSWでピンハイ右へ。だいたいカップのほうへ寄って行くはずなのに、グリーンが重く夕方で露が降りてきているから湿っていてここで止ってしまった。こういうのはパターじゃないと、難しい。ま、このラインはパターでも入れたことないが。

ということで、先週のラウンドレッスンの甲斐なく、スイングは元の木阿弥でした。

あ、コースの途中で思い出したが、先週言われた注意がもう1つあった。

★ボールを打つまでは右足を動かさない。

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ついにラウンドレッスン

いつから始めたか失念したが、少なくとももう2ヶ月はかかっていると思う。ランチョ練習場はフェンスの建て替え等の改造で、打席の目の前にネットを張った簡易練習打席にしている。

よって練習にも行っていないし、レッスンが受けられないのが何より困る。いや、そんなところでレッスン受ける人もいるようだが、わたしは嫌だ。

最近のラウンドはスイングもショットも超ひどいか、かなりひどいが続いていたが、アイアンがまあまあなのと何よりショートゲームとパットでスコアはそれなりにまとまっていた。

しかし、自分で練習しても腰が痛くなるばっかりで、ウッドのスイングを見てもらわないと好転しそうにない。

*

ということで、悪い点を直してもらおうとラウンドレッスンを受けることにした。先週の木曜日。

ロスのゴルファーはちょっと寒いと敬遠するから(ゴルフに限らず寒風が吹くとみんな外に出ない、昨日など洗車屋がガラガラだった)、先生と2サムで良かった。

ウッドを打つ前に毎回練習スイングをして、悪い点、直すことを言ってもらって打った。

まず直されたのは、

★左肩で押すようにバックスイングを始めるが、(いつまでもまっすぐ後方にテークバックせず)クラブを上げながら体をターンさせ、トップに来る頃には右ヒップをかなり回す。

(先生の言う通りに回すと右わき腹が痛かった。普段いかに手抜きのテークバックをしているか分かる。)

ひどいミスショットは打ちなおしたが、次はオリジナルのボールでプレー続行。

1stgreen_s

1番338Y。1W△、5W〇、SW〇、2パットボギー。アプローチのSWがちょっと大きかった。フェアウェイは右側。

2ndtee_s

2番367Y(ほんとか?)女性にパー5、イエローティーはむちゃ左にある。1W◎、5W×(左ラフへ)、3打目刈れたキクユグラスにちょこんと乗っていてボールにクラブをアドレス出来なかった←アドレスするとボールが動いたと思う。8番I◎、2パットパー。

3番123Y、クラブ選択に迷いがあり(爆)、9W×大ミスショット。自分の直感を信じるべきだわね。右ラフからの下り傾斜チップがショート。ダブルボギー。

4番445Y右ドッグレッグ。1W〇、馬の背のほぼ平らなライまで転がっていたが、爪先下がりのライからフェアウェイウッドを打つ練習のため、ボールを移動(笑)。

★爪先下がりでのウッドの打ち方。体重は踵、オープンスタンス、ボールに近く立つ。ゆっくりテークバック。テンポが早くならないように。縮こまったスイングをしないこと。

5W◎、芯食って快心だった。次の5W△、フロントエッジから少し下の花道からギャップウェッジでピンハイ右。3.5mぐらいかな、入れてパー!

5番335Y、1W〇、5W△、52度△、2パットボギー。

6番346Y、1W×、5W◎、9番I△、2パットボギー。

7thhole_s

7番308Y。先生はえらいミスショットでティーショットがこんなところに来た。こういう刈れた冬のラフも、その下がどうだか打ってみないと分からないから簡単ではないと思う。

わたし、7番1W×、5W〇、52度△←引っ張ってピン左上へ。グリーンが速かったら左ラフへ転がってしまうミスショットだった。こういうのはうらめしいミスだ。

パットは、グリーンは遅いが途中まで上り、左から右に曲がる頃から下り傾斜になる難しいパットをカップ上50cmにつけた。この50cmがまたカップ左外に打たなきゃいけない下りパットで、芯外したら絶対入らんってヤツ。我ながら入れたのは偉いと思った(爆)。ボギー。

8thgreen_s

8番150Y、白ティーやイエローティーはひな壇でも低いからグリーン面のほうが高くなって距離が長くなる、とわたしは思う。右寄りのバックピン、1W◎、ピン右下。バーディパットはスピード足りず。パー。

9thhole

9番328Y、1W△、左に引っ張る。刈れた左ラフを傾斜下まで転がっていった。木の後ろ、9番I〇、フェアウェイに戻す、8番I〇、ボギー。

スコア/555555535←smile 

フロント9:43(17パット)

★ドライバーのダウンスイング。グリップのコックを右太ももを通るまでとかず、そこから一気にインパクトまで振りぬく。

*

前に2サム、その前に3サムがいたが、コースが空いていたのだろう、ときどきもう1球打ったにもかかわらず、1時間40分ぐらいでフロント9を回った。先生は次のレッスンがあったので、ラウンドレッスン終了。

わたしは後ろから来た2サムと合流して、もうちょっと回った。

11thgreen

11番371Y(女性にパー5)、右端のイエローティーグラウンドは、爪先下がりで下り傾斜、フェアウェイは土手状の上りというひどいものだった。1W△、5W◎、5W◎、パー。3打目の5Wで、初めて先生に言われたスイングが出来たと思う。

「最近のわたしのゴルフがどんなか分かったでしょ?ショットは悪いんだけどショートゲームとパットでしのいでるだけです。」

先生「ああ、パットが良かったな。」

あとで考えたら17パットだった。(笑)

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2013年ワールドチャレンジ最終日

今日は娘と孫とイーストロスアンゼルスにあるアウトレットに買い物に行くので、ゴルフ中継はDVRをセットしていった。

帰宅して自分に部屋に入ると、ちょうどタイガーとザック・ジョンソンのプレーオフが始まるところだった。

なに?2打差のリードで勝てなかったの?5回も優勝している、自分の庭のようなコースで!? よほどひどいゴルフをしたのかと想像して、DVRで最初から見た。

いやいや、ショットは相変わらず良い。ザック・ジョンソンよりピンに近く打っているホールが幾つもある。

しかし、これでもかというほどパットが入らない。1番グリーンのファーストパットでスピードが足りないのを見て、これがおそらく1日続いたのだろうと推測できた。

2番パー5のイーグルパット、ショート。3番パー3の長いバーディパット、4,5フィートショート。4番パー4、下からのバーディパット、2転がりショート。5番パー5のイーグルパットもかすらなかった。

6番パー4、フェアウェイの138Yからピン下、8フィートに打ってパット右に外す。

9番パー4、ピンハイ左からスピードが足りない。

パットがショートするのは今週初日からずっとだ。

10番短いパー4、ザック・ジョンソンがフェアウェイ92Yからグリーンに打ったボールが花道に転がり戻り、ボギーにして9アンダーへ。タイガーは13アンダー。残り8ホール、4打差でリードしていたのを追いつかれるとは。

今週、タイガーが勝てないとしたらパットが原因だろうと最初から思っていたが、実にその通りになった。

一方、パットが上手いザック・ジョンソンは自ら「今週はパットが調子が良い」と言っているほどで、3パットがないのはフィールドで彼だけだという。初日は例年よりはるかに速いグリーンで、タイガーのみならずみな短いパットをポロポロ外していた。

土曜日は風が強く、これまたパットが難しかった。

バック9中盤から、ジョンソンがしぶとくパットを入れだして、じりじりと差を縮める。

14番パー4、タイガーはフェアウェイ178Y、9番アイアンでピンに大ショートするショットも悪かったが、とうとうここで3パットボギー。1打差になる。

タイガーは昨日3パットボギーを2ホールでしている。

ジョンソンは16番のアプローチがカップインしそうだったし、17番172Yのティーショットもピン上に打ち、転がり戻るときにカップインしそうだった。

ジョンソンの17番バーディでついにタイスコア。

18番の勝負はおもしろかった。ジョンソンは1Wでフェアウェイに打ち、タイガーは3Wを左土手ラフへ打つ。ものすごい爪先下がりからの2打目190Y、タイガーは右グリーンサイドバンカーへ。

ジョンソンのフェアウェイ真ん中159Yから、スライスして右バンカーのさらに右下のクリークに入れたのは何だったのか?下り傾斜のはずだから、クラブフェースが返らないうちにインパクトになったのか?

ドロップ地点からの4打目がカップ後ろからカップイン。パーで、13アンダー。

タイガーは右足がバンカー外のラフに出て足場が悪いバンカーショットだったが、カップ上につけてパーセーブ。

プレーオフ。

*

プレーオフに行ったのを見た瞬間、胸騒ぎがしたが(爆)、ティーショットをフェアウェイに打ったタイガー、セカンド179Yから7番アイアンでソフトにフェードを打つつもりが、フェードのかかりすぎでさっきと同じ右バンカーへ。

こういう場面で、解説のジョニー・ミラーがよく言うが、距離が2つのクラブの中間の場合、長いクラブで柔らかく打とうとするとえてして中途半端になりミスショットするそうだ。

わたしはタイガーが打つ前から、そのミラーの言葉を思い出して嫌な予感がした。

プレーオフでのバンカーショットは、レギュレーションの18番のときよりライは悪かったとタイガーが言っていたがいずれ再び良いバンカーショットを打って、ピン上へ。

ジョンソンはピン左へ打って、2パットパーで上がり、タイガーがこの短いパーパットを外して勝負あったり。ボールはカップの真ん中から入りそうにして左縁を半周して出た。

2011年、タイガーが2009年以来の久方ぶりの優勝をした時、ザック・ジョンソンがレギュレーションで18番のセカンドをカップイン。しかし、タイガーが18番でバーディパットを入れ、1打差でジョンソンに勝った。

今度はジョンソンが勝つ番でした。

*

15年目だったシャーウッドCCでの最後の試合、プレーオフまで行って勝てなかったのは無念残念だったろうが、たった18人のフィールド、12月で多くのプロがすでに休暇に入る時期、タイガー・ウッズ・ファウンデーションへの寄付目的の試合に毎年トッププロ達が出場してくれ、15年間で$25ミリオン集めたのは大成功と言えると思う。

この試合で集めた寄付金で、ロス近郊オレンジカウンティーのタイガー・ウッズ・ラーニングセンターを建てたという。すでに10万人の子供達が利用してきた。

今年は寒風が吹き、土曜日は雨も降り、最終日に気温は低めでもやっとゴルフ日和になったが、今日は新記録の2万5千人のギャラリーだったそうだ。みんな最後にタイガーのプレーを見るために現地観戦に行ったのは明らか。

じかに見た人、話に聞いた人、テレビで見た人、ロスのゴルフファンはタイガーがジュニアゴルファーの頃からホームタウン出身の天才ゴルファーとして誇りにしてきた。彼への愛着はひとかたならぬものがある。

タイガーへありがとうと言いたい。彼の支援してきた、これからも支援する子供達は、ロスの経済的に恵まれない子供達だ。彼らに学ぶ場、研究する施設を提供し、優秀で意欲がある子には奨学金で大学4年間の援助をする。

2013年の試合出場はこれで終了。

また来年も健康で活躍してくれることを祈念する。

ワールドチャレンジ・リーダーボード

最終日のハイライト

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タイガーのワールドチャレンジ現地観戦/その2

3ラウンド目も終わってしまいましたが、現地観戦レポート後編。一つ前の記事が前編です。

これは金曜日に行ったもので、写真は全て自分が撮ったものです。遠くからズームで撮ったし、曇天で画像は鮮明ではありませんがクリックすると大きくなるので興味がある方はどうぞ。テレビカメラとはまた違ったアングルからのコースなので中継で見るのとはイメージが違うホールもあると思います。

*

9thgree_groundcrew

5番ホールまでついて歩き、一度クラブハウスへ引きあげた時撮った9番グリーン。グラウンドクルーがグリーン上の葉っぱを吹き飛ばしている。この後、マックロイがバーディを獲って歓声が上がっていた。

タイガーは良い位置に打ったが、バーディパットはスピードが足りず。

ここからバック9へついて歩いた。

10thfairway

10番は短いパー4。ティーショットはだいたいティーグラウンドの周りにいても人の頭で見えない。ボールの行方も速過ぎてさっぱり目で追えない。アプローチショットを打つ前のタイガー。湧いたところを見ると近かったもよう。

10thgreen

10番グリーン、バーディパットを入れたあと、ギャラリーの拍手に応えるタイガー。

11thfairway

11番パー5、517Y。太陽が山の陰で暗いですが、11番フェアウェイ、左の白丸がマクドーウェルのボールで右がタイガーのボール。2オンして2パットバーディ。

12thgreen

12番パー3のグリーン。タイガーのボールはリッジの左側。イーグルパットはリッジを越えて下る難しいライン。スピードが足りず、早くから下に流れたが、6,7フィートのパーセーブパット入れた。見てる方が心臓に悪い・・・と隣のオジイサンと笑う。

Leaderboard_13thtee

13番ティーグラウンドの横にあるリーダーボード。12ホールで7アンダー、トータル8アンダーで首位ザック・ジョンソンと並ぶ。

13thtee16thtee_s

13番568Yのティーショットを打って降りてくるタイガー達。ここがやっかいだった。正面に見えるのが13番フェアウェイ。13番ティーグラウンドの左下には16番のティーグラウンドがある(赤矢印)。白い帽子は16番でティーショットを打つ前のスティーブ・ストリッカー。

13番のティーショットが終わり、16番のティーショットが終ってプレーヤー達がフェアウェイに降りていくまでギャラリーはここで足止めを食らう。ロープを外された頃にはタイガー達はフェアウェイのはるか彼方。グリーンにさえ間に合わないと思ったので断念。

これが大間違いだった。

*

人がマーシャルに聞いていたので、わたしもならって、13番ティーグラウンドから15番グリーン左の崖の上へ行く。かなりの人がすでにいた。ゴミ捨ての大きな箱が2台置いてあり、それと崖の端に間に立つ。崖の上には柵代わりにネットが張ってあった。

15thgree_roryfuryk

眼下の15番グリーンにはビル・ハスとウェブ・シンプソンがプレーしていき、次に誰かが左のピンにデッドに打ってボールは30cmワンバウンスして止る、凄いショットを打った。これはマックロイに違いないと思った。これを入れてバーディ。グリーンから歩き出て、左手前で待っていた女性と話していたが、ガールフレンドのカロライン・ウズニアッキだった!(プロテニスプレーヤー)

テレビ中継で見て分かると思うが、このコースのパー3のうち3つはグリーン奥や手前にギャラリーが入れない。どのパー3も難しいと思う。

タイガーはグリーン左奥へ打つ。(ティーグラウンドは見えないが、たぶんオナーだと思ったので) やがてタイガー達が眼下に。わたしはそのスコアボードを見て仰天!何と10アンダーになっているではないか。

そばに来た若い男の人に、「タイガー、10アンダーなの?わたし、見逃したわ。」

男「見逃した!?あなた、寝てたの?」と言われた。13番、14番で連続バーディだったそうだ。

<次がこの日のハイライトだった>

16番567Y。ティーショットは一番上のひな壇から打って、ボールの行方など見えるはずもないが、ほかの人のリアクションから見てナイスショットだった様子なので手を叩く。(笑)

ギャラリーのほとんどはとっくにホール左側のずっと先に行ってしまっている。タイガーとキャディが一番前のフロントティーのひな壇を降りてくる。すぐ横のロープの外に、たまたまわたしだけがいた。

ハーイ、タイガー!と手を振ったら、タイガーは大きな笑顔でこちらを見る。すかさずGood play!!と言ったわたしに、Yep!と答えた。

嬉し~~~~い。わははは。

わたしの後方から走ってきたインド人の夫婦の奥さんも、ハーイ、タイガーと手を振り、だんなさんもタイガー!と声をかけると、タイガーは再び笑顔を向け手を振っていた。

我々はたった3人だけそこにいて、ハッピーでした。(インド人夫婦と思ったのは人相からそうではないかと推定しただけです。)

これでタイガーは見納めかも知れないのだから、そんな日に2度もタイガーに至近距離から声をかける機会があって、2度ともナイスなリアクションがあったとは何とラッキーだろう。

16thfairway

16番フェアウェイ。シャーウッドCCは実に綺麗なコースだ。一番奥がグリーンだが、その前に2箇所クリークがある。

16thleftfairwaybk_gmac

ティーショットがポップアップしたように見えたマクドーウェルは左フェアウェイバンカーへ。ここから7番アイアンでフェアウェイに出した。

2オン狙いのタイガーは長いこと待っていたが、前の組のマックロイがこのホール「9」を叩いたからだった。タイガーはグリーンフロント部分にオン、2パットバーディで11アンダーへ。

18thfairway_roryfuryk

16番が終わるとギャラリーはほとんど18番フェアウェイのほうへ走る。ホール左上のラフの土手に立って撮ったので画像が斜めになった。フェアウェイにいるのはマックロイとフューリック。この写真を撮って、大急ぎで18番グリーン後方へ行く。

18thgreen_tigergmac_fw

18番グリーン。フェアウェイの2打目地点には既にタイガーとマクドーウェルがいる。この画面の右手には大きなテレビ画面と、さらにその右にはコンセッションスタンド(一番高い席のギャラリースタンド)があるが、人は少なかった。

18thgreen_tigergmac

18番グリーン。近くはなかったが良いショットを打った。このピンに近く打つのは難しかろう。

というわけで2ラウンド目は10バーディ、ノーボギーの62。自己のコースレコードタイ。11アンダー。

最後に素敵な経験をして、行った甲斐がありました。

今日3日目は雨上がりのあと、風が巻いてタフなコンディション。3パットボギーが2回もあったが、しぶとく粘ってザック・ジョンソンとともに18番をバーディで終えた。62のゴルフも良かったが、今日の72もこれはこれで見応えがあった。

最終日の明日は悪天候の予報が出ているのか、たった18人のフィールドで1番ティーと10番ティーを使ってのスタート。

タイガーとザック・ジョンソンの最終組は10:55am。

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タイガーのワールドチャレンジ現地観戦!その1

おそらくタイガーのプレーをこの目で見るのはこれが最後と思ったので、寒さも何のその、今日金曜日にトーナメント現地観戦に行ってきました。

なぜ最後かというと、リビエラCCでのLAオープン(ノーザントラストオープン)には2006年にインフルエンザの熱で棄権して以来、出場しなくなった。これからも出場しないでしょう。ロスでタイガーが見られる唯一の試合が、このワールドチャレンジだったが、ロス近郊のシャーウッドCCで開催は今年限り。来年からはフロリダ州オーランドへ移る。

タイガーがプロになって出場したLAオープンはほとんど毎年観戦に行ったと思う。まだ細かった、若かりしタイガーから見ている。こんな想いはわたしだけではないだろうが、ホームタウンから出たゴルファーというので、まるで小さい頃から成長を見てきたかのような、可愛さ、愛おしさがある。

冥途の土産に、じゃないが、死ぬ前にもう一度見ておかないとね。

*

見納めとばかり、実をいうとたくさん写真を撮ってきて、どーなのその常識の無さはと批難されてもしょうがないが、プレーヤーが写っているのはかなり離れたところからズームにして撮っており、スイングはフィニッシュのあと、パットは入れて歩き去ったあとにシャッターを押しています。

ほかに撮っている人もいたが、たいていの人は携帯のビデオで撮っていて、あれは全く音がしませんね。

マーシャルが写真を撮るなとか、カメラを引っ込めろと注意しているのは聞かなかった。このトーナメントはいつもギャラリーのお行儀が良い。

離れたラフから構えていたせいか、マーシャルに何度も写真を撮っているのを見られたが注意されなかった。プレーの邪魔にならない限り、一々言わなくていいと指導されているのかなと疑ったが、どうなんだろう。

*

初日はグリーンに霜が降りて1時間スタートが延期。今日もどうせそんなことだろうと、計画より遅れて着いたが、タイガーのスタートタイムの30分前到着。

練習グリーンにタイガーはいなかったので、練習場へ。見物人は意外と少なかった。(後で気がついたが、ミケロブ・ウルトラクラブという$70のチケットを買わないと練習レンジに入れないのでした。一番安価なグラウンドチケットは$50。)

打ちっぱなしの打席は非常に小さく、その向こう側でタイガーが一人チップの練習。内容はそこそこみたいだった。(←何を偉そうに。)

タイガーは打席に戻ってきてドライバーを2球、アイアンを1球で、練習を切り上げた。わたしが立っていて白い柵の内側を歩いてくる。わたしの目の前だ。

メリー「タイガー!」

と大きくもなく、が小さすぎない声で言って、手を振った。

タイガー、誰か知っている人かも知れないと思ったのか、目を上げ、わたしの顔を真っ直ぐ見る。その大きな丸い目! ティーンエージャーの頃のタイガーを思わせる可愛い目だった。(笑)

それから微笑んで頷き、歩き続けた。

最近はファンの声援に応え、帽子に手をあてたり、ファンが差し伸べる手に触ってあげたりするのを見るが、たった一人の声援にリアクションするとは知らなかった。

ばーさんが一人で67km高速ぶっ飛ばして来た甲斐があったわ。

*

忘れないうちに画像のホールやグリーンを特定したので、見た記憶も薄れないうちに書いておきます。なお、TV中継はDVRにとってあるがまだ見ていません。

1番パー4。ティーグラウンドは既に人でいっぱい。とても見えやしない。かなり左曲がりの短いホールで、アイアンかフェアウェイウッドでティーショットするなと思い、タイガーの2打目地点辺りと見当をつけて右ラフで待っていた。

メリー「えっ?タイガー、もう打ったの?」

隣のオジサン「ああ、グリーンのすぐ下まで行ったよ。昨日も同じところに打ったんだ。」

メリー「えーっ、私はここらが2打目だと思ったのにー。」

1stfairway_center

フェアウェイセンターにいるのはカメラクルー。タイガーとマクドーウェルがティーショットを打ったあと、歩いてくるのを撮っている。

1stfairway_gmactiger

マクドーウェルのボール。タイガーはフェアウェイ右寄り、グリーンのすぐ下。グリーンが上っているので、アプローチショットをピンにどのぐらいに打ったか全く見えないが、グリーン奥のギャラリーがワーッと湧いたので近く打ったことがわかった。タイガー達がパットするまでにグリーン横にたどり着けず。(笑)

2ndtee_tigergmac

2番531Y。ドライバーのティーショットは良かったようだが、少し右に行って、右のファーストカットラフ。マクドーウェルは昨日1日中半袖ゴルフシャツだけでプレーしていて呆れた。さすがノーザンアイルランド出身!

2ndfw

タイガーはフェアウェイ右、ギャラリーは左ラフを歩かされるから、遠い。このコースはギャラリーの歩くところに限りがあって、フェアウェイはどちらか一方側しか通れないことが多い。

2ndgreenwillowtrees

タイガーは2打でグリーン右エッジまで行った。曇っていて鮮やかじゃないが、右のクリーク沿いの柳が良いですね。

2ndgreen_tiger

エッジからパター使って、強すぎてカップをかなり通り越したが返しを入れてバーディ。

3rdgreen

3番198Y。タイガーもマクドーウェルも良いティーショットを打ったが、二人ともパット入れられず。

4thgreen_par5

4番456Y。3Wでティーショット。セカンドをピンへ2フィートに打つ。バーディ。

Leaderboard_5thtee

5番ティーグラウンドの横にあるリーダーボード。タイガー、4ホール終了で4アンダーへ。今日は働いているスタッフみんな寒くて気の毒だった。動きまわる仕事の人はいいが、定位置に立つマーシャル、入り口の受付で立ちっぱなしの人達。こういう山に近いコースは寒いときはとことん冷える。

わたしはコットンのとっくりセーターとゴルフ用フリースの上着、下はコーデュロイのズボン。マフラー、ニットの帽子は最初の1時間と帰るとき、シャトルバスを待つ間かぶった。シャカシャカ勢いよく傾斜を歩いたから寒くなかった。ときおり汗ばんで上着を脱ぎたかったが、我慢した。

5thtee

5番531Y。ドライバーのティーショット。タイガーはドライバーのシャフトを重く(100g)柔らかいものに替え、格段にコントロールが良くなったという。

5thfw_2ndshot_par5

おそろしやー、グリーンはフェアウェイから相当上っているうえ、バンカーが。タイガーのセカンドは少し右に行って右ラフ。ミスショットらしいミスショットはこれだけだったのじゃないか。グリーンは右から左に下り、チップが大きすぎてバーディを逃す。

Clubhouse

6番7番は以前、練習ラウンドの観戦に来た年に見たので、コーヒーも飲みたいことだし、バック9でまたついて回ることにして、一度クラブハウスのほうへ戻った。1番フェアウェイの下から見たクラブハウス。

さぼった間にタイガーは7番パー4と8番パー3でバーディと獲っていた。フロント9を31で折り返し。

*

今日はフロント9までのレポートにします。

7年ぶりに見たタイガーは、7年前から体型が変わっていない。テレビで見るようりスレンダー。

顔じゅうヒゲだらけのタイガーは年より老けてみえ、ヒゲを剃ると若く見えるとかねがね思っていたが、今週のタイガーはヒゲ無しで、実物を見ると38歳よりはるかに若く見える。

フラットTVは横に太く見えるのだろうが、キャディーのジョー・ラカーバもスレンダーなのには驚いた。

今週は練習ラウンドの映像を見たときからスイングが良いと思っていた。昨日は3,4フィート未満のパットを3回外しての71。ショットは悪くなかった。

今日のタイガー、スイングチェンジをして今回の改造は完成に近いのではないかと思わせた。ウッドといいアイアンといい、このスイングなら来年も相当勝つと思う。

ということで、また明日書きます。これからDVRで2ラウンド目を見ねば。

ノースウェスタン・ミューチュアル・ワールドチャレンジ・スコアボード

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今週のツァースケジュール

早くも12月に入り、いったいこの1年何をしたのかという感概も多いことでしょう。年を経るにつれ、光陰矢の如しになるのは何ゆえか?(笑)

(後刻、記事に書き足しました)

PGAでは年内の公式試合は終了したが、今週はタイガー主催ノースウェスタンミューチュアル・ワールドチャレンジが開催される。たった18人のフィールドでもPGAのトッププレーヤー達がそろう。今年は今まででもっとも層が厚いといわれます。

出場プロ(カッコ内はワールドゴルフランキング順位)

タイガー(1位)、ローリー・マックロイ(6位)、マット・クーチャー(7位)

スティーブ・ストリッカー(8位)、ジェイソン・ダフナー(10位)

ジェイソン・デイ(11位)、グレーメ・マクドーウェル(12位)

イアン・ポルター(13位)、ダスティン・ジョンソン(14位)

ザック・ジョンソン(16位)、ジム・フューリック(17位)

キーガン・ブラッドリー(18位)、ウェブ・シンプソン(20位)

ジョーダン・スピース(22位)、リー・ウェストウッド(23位)

ビル・ハス(27位)、バッバ・ワトソン(28位)、ハンター・メイハン(29位)

*

言わずもがな、タイガー・ウッズ・ファウンデーションの基金集めを目的とした試合。オレンジカウンティーに経済的に恵まれないが勉強、研究意欲がある子供達のためのタイガー・ウッズ・ラーニングセンターという施設があり、コンピューター、化学、ロボットの研究などが出来る。

またファウンデーションから毎年選ばれた子供に大学の全額奨学金を与え続け、すでに卒業生からNASAに就職した子も出ている。

いつも思うが、クラブだけでここまで稼ぎ、ファウンデーションも拡大していったのだから、いやはや大したものですね。

*

第1回の2000年はトム・リーマンが優勝している。タイガーは5回優勝しているけれども、2011年の優勝はスランプ脱出のきっかけになった。公式試合でなくとも、フィールドの層が薄くとも、優勝は優勝だ。先週のマックロイの12ヶ月ぶりの優勝も同様だが、このクラスのプロになると「勝つ」ことが肝要で、勝って自信を取り戻すことが重要になるのではないか。

開催コースはロス郊外のシャーウッドCC。これが最後で、来年から場所をフロリダ州オーランドに移し、タイガーの以前のホームコースであったアイルワースに変わる。(離婚前に住んでいた場所)

タイガーはLAオープンに出なくなって久しいので、このトーナメントがフロリダに移ったら、もう現地観戦することは出来ないと思う。最後に見ておきたいが、天気予報が芳しくなく、日中最高気温が10度台前半、土曜日は風雨の予報。試合期間、朝の最低気温は2℃に落ちる。

ロスではだいたい10℃でゴルフする人はいませんからね。まして人のゴルフを見るだけで自分は動かないとなると冷蔵庫に入っているようなものじゃないか。(笑)

今日の練習風景の映像を見ても、みんなセーターを着て、それでも寒そうな顔をしていた。ここらより相当寒かったと見える。

とても行く気がしないが、天候が好転したら考えましょう。ギャラリーが少ないから当日行ってもチケットはいくらでもある。

*

ほかにヨーロッパツァーのネッドバンク・ゴルフチャレンジの中継もある。南アフリカ、サンシティーのゲーリー・プレーヤーCC開催。

アーニー・エルス、ルイス・ウーストハイゼン、シャール・シュワッツェルらの南アフリカ勢、トーマス・ブヨーン、ルーク・ドナルド、ポール・ケーシーらが出場。

ヨーロッパレディースツァーから、オメガ・デュバイ・レディースマスターズの中継もある。これは4日から7日まで。

*

自分のゴルフは先週食べ過ぎる前の運動というので、9ホールコースを回ってきたが、書きかけてはやめ、要するに書きたいようなこともなかったわけだ。

サンクスギビングデーの日中にゴルフするようなのはさすがに少ないらしく、駐車場は10台も車があるかないか。コースのフェアウェイは緑で見た目は綺麗だった。(笑)

1stgreen_2

このコースに行くのは2年ぶりぐらい。ショットは打っても打っても当たりが悪く、距離もショボクて、やっとのことグリーン辺りまでたどり着くといった按配。1番グリーン。

3番パー3はむちゃくちゃ腹が立った。9Wでオンして3パットボギー!ここ数ラウンド、3パットしたことなかったのに。||-。-||

6thhole_par5_2

スイングが悪いから、フェアウェイ真ん中に打っても驚くほど飛ばない、転がらない。しかし、このホールだけは1Wが快心。

別におもしろくもないコースだけど、空は綺麗でした。2400Yぐらいでパー34、スコア40(13パット)。めったに行かないから前回は幾つだったのか、いつもどのぐらいか忘れたが、最近ショットが悪い割りにスコアはそこそこまとめるなぁと思った(笑) ハンディキャップからしたら良くないが。

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ローリー・マックロイ2013年初勝利

いやーおもしろかった。オーストラリアオープンは毎晩5時間ものライブ中継。しかもロスの夕方5時から夜10時までという、実に見やすい時刻。

この時季、PGAツァーも終わり、絶好の娯楽だった。

終わってから言うのも何だが、わたしは今週どうもマックロイが来そうな気がしてならなかった。この1ヶ月絶好調のアダム・スコットが初日早いスタートで62を出したあと、その日午後スタートのマックロイが69。アンダーパーのゴルフをしていれば4日間のうちに追いついて抜くことは可能だ。

翌2日目、ライブ中継前にホールアウトしたマックロイが65を出し、首位のスコットへ2打差につけた。(この日は全く見てない)

3日目、スコット12アンダー、マックロイ10アンダーで最終組。最初の5,6ホールはマックロイもスコットもティーショットを曲げ、スコットはパットで何とか持ちこたえ、マックロイは8アンダーまで落ちた。それでもわたしは諦めない(爆) 

解説者の一人が、スタート前の練習場でマックロイはスイングリズムが悪く、ウェッジでさえ(ボールの)下を打っていた、金を賭けるならマックロイには賭けないほうが良いかも知れないなどとしょーもないことを言う。

見てろ、バック9で良いスコアを出すのがほんとの強いプレーヤーなんだとわたしは内心つぶやく。

後半になりアイアンをピンに打ち、12アンダーにまで持ってきた。アダム・スコットは最終ホールにダメ押しバーディで16アンダー。しかし主にはパットが入っているだけで、スコットの68も大したゴルフをしていないように思えた。

このぐらいのゴルフなら、4打差でもマックロイが良いゴルフをすれば覆すのは充分可能だ。

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ということで、マックロイの優勝を願うわたしは、オーストラリアPGAの解説者達のコメントが神経に触る。(爆)

彼らにしたら、スコットはグレッグ・ノーマンで達成出来なかったマスターズ優勝をやってのけた初めてのオーストラリア人であるから、ほとんどヒーローだ。この前にオーストラリアPGAチャンピョンシップと、オーストラリアマスターズに2週連続優勝しているので、同ツァー3冠のオーストラリアオープンにぜひとも勝ってもらいたい心情は無理からぬこと。

昨日はスイングのタイミングに苦しんでいたマックロイだが、今日は見事に調整してきた。マックロイはだいたいつめて試合出場するほうが良いプレーをするタイプだと思う。

5番バーディ、7番イーグル、8番バーディで早くもスコットに追いつくが、次の9番でスコットがバーディを獲り、また1打抜かれる。

後半に入り、しばらく両者揃って良いプレーが続く。見ていて思ったが、タイガーとマックロイでこういう拮抗したラウンドを見たいもの。

スコットのショットが良く、マックロイが最初にパットするホールが続く。スコットがこの間、2つ3つはバーディパットを入れられたと思うが、プレッシャー下でああいうのを入れられない人だからロングパターを使っていると言えよう。(笑) ま、マスターズは勝ちましたが。

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Australianopen_rory_sunday_teeshot

マックロイは、新しいドライバーでやっとボールと合うようになり気に入っていると1ヶ月ほど前に言っていたが、今日はフェアウェイに相当飛ばしているホールがあった。彼がドライバーを自信を持って振るときは、ロングヒッターながらフェアウェイキープが良いのですごいアドバンテージになる。

スコットが18アンダー、マックロイが17アンダーで来た16番535メートル。マックロイはセカンドをフェアウェイウッドで右バンカーに入れる。スコットはグリーンへオンしたが長い上りパット。イーグルパットは大きくショート。3パットのパーとして引き離すチャンスを逃した。

17番215メートル。スコットはピンハイ左へ。素晴らしいショット。マックロイは左エッジ。ファーストパットがかなりショート。11、12フィートぐらいか、このパーパットを入れた。この後、スコットはバーディパットを外す。ここでも引き離すチャンスを逃す。

18番374メートル。スコット(18アンダー)のアイアンでのティーショットはフェアウェイウェイ左寄り。同じくマックロイ(17アンダー)もアイアンでフェアウェイ左寄り。

スコットはセカンドをピンハイに打ち、ボールはグリーン奥の下り傾斜に落ちていく。マックロイのセカンドは141メートル(155ヤード)、これをウェッジで打ちピン下12フィートへ。

スコットの土手下からのチップは大きすぎてグリーンのフロント部分まで転がる。(何組か前のプレーヤーも同じことをした。)

スコット、長い上りのパーセーブパット、良いラグパットだったが、カップ横に逃してボギー。17アンダーへ。

マックロイが2パットでプレーオフ、入れればマックロイの優勝。

Australianopen_rory_winningmoment

こういう場面で入れるのがタイガーやマックロイで(笑)、絵になるように出来ている。今日66、トータル18アンダー。スコットに1打差で優勝。

キャディーのJPとハグした時は感無量、泣きそうな顔に見えた。

Australianopen_sunday_rory_trophy

長い、長い1年だった。2012年11月25日、(ヨーロッパツァー)デュバイのDPワールドツァーチャンピョンシップ以来1年ぶりの優勝。

去年12月、ボールとパターを含む全ギアをナイキに替えて、ゴルフ解説者やゴルフ界から無謀と批判されファンからもけなされた。

またエージェントの判断ミスで、それまで契約していたオークリーと訴訟沙汰になる。そのために今年は弁護士達とミーティングすること度々で、練習の時間もけずられたと最近語っている。訴訟はつい先日和解になった。上記の理由でエージェントとマネージメント会社を離れ、自分の親族でマネージメント会社を作った。

Australianopen_roryscott

優勝スピーチではアダム・スコットのオーストラリアツァー3大トーナメントの3冠をはばんだことに触れ、スコットの同ツァーへの貢献を称えていた。スコットはスコア提出のとき、まだショックさめやらぬ顔だった。

一度勝てば、どこのツァーのどの試合だろうがもうスランプ脱出。日本では松山英樹のことを怪物くんと呼ぶらしいが、マックロイは何だろう。

彼が乗ると恐いものがある。

オーストラリアオープン・リーダーボード

最終日のハイライト

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ところで、松山くん、カシオワールドオープンで勝って、史上初のルーキー賞金王になったそうですね。転んでもタダでは起きないっつうか、ふてぶてしいのが頼もしい。(笑)

PGAツァーでは後半、腰痛だか背中痛で不調でしたが、体を壊さないように長期計画で活躍してほしいと思う。

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