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映画『Gravity』(邦題『ゼロ・グラビティ』)

いろいろゴルフも活動していますが(笑)、昨日見た映画が期待以上に良かったし、日本公開は12月13日とYahooJapanにあったので先に書いておきます。なお公開日は各自でご確認下さい。

アメリカは11月第4木曜日がサンクスギビングデーで、早めのディナーを食べた後は、家族や友人で映画に行く人が多い。4連休だから、その翌日や週末に行く人も多いでしょうね。

昨日は娘と孫と3人で行ったが、駐車場が混んでいて驚いた。その多くが、『ハンターゲーム/Catching Fire』の客と思われる。わたしはハンターゲームやハリーポッターはとんと興味がない。あれは子供やティーンエージャーが見る映画だろうとわたしは思っているけれども。

*

『Gravity』はサンドラ・バロックとジョージ・クルーニーが宇宙飛行士役。

ストーリーは言えません。(笑) 下に公式予告編のトレラーをアップしておきます。

ストーリー以外で言えることは、サンドラ・バロックの身体がグッド・シェープで驚いた。女優だから当たり前・・・という基準を超して立派。相当鍛えてますな。49歳。

顔は誰しもいじっているし、若く見せるためのテクニックが進んでいるので、感嘆することはないが、身体の線、足の線というのは節制とトレーニングのたまものと思う。

彼女は94年の『スピード』(キエノ・リーブス)で知り、特別ファンでもなかったが、近年ではもっともお金を稼ぐ(本人のギャラ及び出演映画の売り上げも)女優だろう。

『ブラインド・サイド』でアカデミー主演女優賞を獲った。白人家庭が貧困家庭で育った黒人高校生の男の子を養子にし、ついにはNFLプロフットボール選手になるという実話を基にした映画。(わたしは見てない。)

彼女はアメリカ赤十字の公式サポーターで、各$1ミリオンをインド洋の津波、ハイチの地震、2011年の日本の東北大震災でも赤十字の災害救助基金などに寄付したということです。(ウィキピーディアによる)

ジョージ・クルーニーの演技はさすがと言えるものでした。

Gravityは御存知のように重力のことだけれども、実に上手いタイトルをつけたなと思う。良い映画だろうとは予想していたが、予想より良かった。見て後悔はしないと思う。

トレーラーを2つ。なおわたしは3Dで見た。たぶん3D版で見るべき映画でしょう。アメリカでは公開8週目だそうだが、全米で既に$300ミリオン、世界含めると$500ミリオンのグロスだそうだ。

もう1つ。

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デーブ・ストックトンのパッティングアドバイス

アメリカは明日がサンクスギビングデー。アメリカ人がもっとも旅行する時と言われます。帰郷、親族訪問が多いらしい。宗教、人種を問わず、国民がお祝いするホリデーというので、人気がある。

もともとの意義は、清教徒がヨーロッパからアメリカに移住してきた時、最初の年は食べる物がなかったので野生の七面鳥、野に生えていたトウモロコシ、イモなどを食べたことにちなんで、サンクスギビングデーにはお約束の料理をどこのうちも作る。

昔と食材は同じでも、長年の間には色々贅沢なものを入れるようになり、アメリカ人のこと、何でもかんでもバターや砂糖を山ほど使い、恐ろしいカロリーの食事になる。

わたしは今日ヤムポテトを作った。アメリカ南部風キャンディー・ヤムポテトというのだが、どのぐらいバターを入れたか、砂糖は書いてある量の半分にして味見したら頭が抜けそうな甘さだった。

*

退屈していたところ夕方5時から夜10時までオーストラリア・オープン1日目の中継があったので、久しぶりにゴルフをしっかり見た。

アダム・スコットは朝早いスタートで、62の10アンダー。11月上旬のオーストラリアPGAチャンピョンシップと、その翌週のタリスター(オーストラリア)マスターズに優勝。今週勝てば、オーストラリアツァーのメジャー3冠制覇になる。

中継後半ではローリー・マックロイ/ジェフ・オギルビー/マシュー・ジョーンズ組とニック・オハーン/ピーター・ロナード/ジョン・センダン組を主に写していた。

Australianopen_rory_nov28

マックロイを見ていて、試合の展開、ゴルフの内容の良し悪しに関わらず、毎ショット毎パット見て飽きないのは、タイガーにミケルソンにマックロイぐらいなものだなと思った。

そのほかのプレーヤーは、プレーを追う緊張が続かない。

マックロイはティーショットの右行きが多かったが、アイアンは悪くなかったし、スコットに離されすぎない程度のスコアは出せるゴルフに見えた。

しかし、短いパットを3回外した。わたしの見るところ、「短いがかなり曲がるパット」でも「読みが難しいライン」でもなかった。入れられるパットどころか、ツァープロなら入れるべきパットだったと思う。

*

元PGAプロのデーブ・ストックトン(PGAチャンピョンシップ優勝2回含むPGA10勝、シニアツァー14勝)は2011年からマックロイのパッティングコーチをしているが、先週の金曜日、ナイキのイベントがあったとき、悪天候のため屋内にいたストックトンとマックロイは長々とパットの話をしていたそうだ。

マックロイに限らず、ストックトンが誰にも与えるパットのアドバイス。

1.パットのラインの低い側からグリーンを読む。つまり、パットを読む場合もっとも重きをおくのは横からラインを読むことでボールの後ろからではない。

2.(パットする方向の)ターゲットに集中すること。パーフェクトなストロークをしようと思うな。練習ストロークはいっさいしない。想定のパットラインにボールが転がることを頭の中で描く。

3.アドレスして凍ってしまわないように。ボールに構えたらさっさとパットする。

4.右利きなら左の手の甲でパターをターゲットに主導するように。(左利きは右の手の甲)

*

これは一般アマチュアにも薦められる良いアドバイスと思う。

今日のように、マックロイが短いパットを外すときは、テクニックの問題ではなく、何か集中力を失っていた、あるいは絶対入れるという気迫に欠けていた、という印象を受ける。

こういうのは、コーチに教えられる部分ではないと感じる。

それがマックロイにないとは思えない。今年は公私共に激動の年だったゆえの弊害じゃないか。

来年には優勝までに復活する思う。

もっと酷かったのは同組のジェフ・オギルビーのパット。ショットもほんのちょっとの差でバンカーへ入り、グリーンにショート。まさにやることなすこと上手くいかないを絵に描いたようなゴルフをしていた。

PGAツァー中継の解説者達も、このオーストラリアオープンの解説者達も、オギルビーの不調はパットが入らなくなったことから来ていると言う。

それにしても、アダム・スコットが活躍する度に思う。アンカリングしているパットをどうする気か?

*              *             *

こんな人の存在も知らなかったが、ロスで見られるNHKワールド(世界向け英語放送)のAsian Musicのコーナーで見た。昔はビジュアル系でインディーだったのですね。昔より今の顔のほうが良い。

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唯我独尊

わたしもスロープレーは大嫌いだが、口に出して文句ばかり言い続けるのも感じ悪いと思った。

先日バルボアに行ったとき、金曜日とて午前中は混んでいたのか、わたしが電話したときは12時正午のスタート時間しか貰えなかった。道路が存外空いていて早く着き、11時20分スタートにしてくれた。

最初は男性と2サム。前の組は4サムで、どうやら一人の男性がまあまあのほか、2人組でカートに乗っているのは初心者風。もう一人の男性は、イエローから打っているから女性と思ったら男性で、悠々我が道を行くゴルファー。

我々は2サムで、あっちは4サムだから多少待つのはやむを得ない。

わたしと同組の男性は、毎ホール、ティーグラウンドやフェアウェイでボロクソに言う。

男「何でゴルフにあんなに時間がかかるんだ?」

「こんなゴルフは実にアホらしい。」

「スタートした時は、前に入れられたらたまらないとでもいうように、大慌てでティーオフしたくせに、コースじゃあこのスローぶりだ。」(この人、被害妄想の気があるんじゃないか・・?)

「時間がかかるんなら、僕達をパスさせたらいいだろう!」(彼は何回もこのセリフを言った。わたしはその度に首を回して、彼ら4サムの前がどのぐらい空いているか眺める。半ホールから1ホール弱・・それじゃあもしパスさせてくれても、その前もいるから同じことだと思った。)

「前の組と間が空かないように努力はしてるみたいだが、後ろの僕達のことは考えてないんだ。後ろはどうでもいいってわけか?」(その理屈はちょっとー・・・)

「僕はスロープレーには我慢ならないんだ。」

メリー「わたしもペースは早いほうよ。」

男「僕もいつも早い。ゴルフはカートに乗ってさっさと回るものだ。」(それは暴言じゃないの?)

「見て、カートに乗った二人。片方が打つのをじーっとそばで見て、それが終わったらもう一人が打つのをまた見てるだろ?」

メリー「うーん、ゴルフ経験が浅いゴルファーのことは確かだわね。」

「ああ、浅い、浅い。」

*

何ホール目だったか失念したが、あるホールが終わると、カート同乗の二人がどっかへ行ってしまった。

次のティーグラウンドで残り2人に聞くと、食べ物を買いに行ったそうで、戻るつもりはないらしい。我々に合流するかと聞いてくれた。

男「喜んで合流するよ。これから早いペースで回ろうな。」(オイッ!入れてくれる相手にそれは無いでしょーよ。)

背が高く若い男性は、一番飛ばして、自分が打ったあと、ホールの左右の端を歩いていく。マナー違反だが、危なくない距離とアングルを心得て歩くのでまったく邪魔にならない不思議な人だった。

この人が(ほとんどこの子と言ってもいい若さだった)、一番ゴルフエチケットが良かった。

イエローティーから打っていた高齢男性も、大ミスショットをしないので、多少悠々としすぎる傾向はあっても、ほかの3人が早いので(わたし含む)、まあグループのペースが遅れるほどでもなかった。

11時20分にスタート、ホールアウト3時丁度。3時間40分しかかかってない。

18ホール、3時間40分で文句言ってもねー、それは我儘じゃあるまいか。

当人はどうかというと、そう下手な人ではなかったが、一度グリーンを外すとショートゲームがまるでなってない。グリーン手前から、グリーン周りから、チップでグリーンに届かないのを何回か見た。ファーストパットで大オーバーして、ボールをマークして、自分の番になってセカンドパットを外す。

こういうことすると、ゴルフする行為は早くても、彼が最後にパットアウトするのをこっちが待つことになる。

自分が人を待たせていることは自覚しないのだろう。(笑)

Balboa15_left_s

↑画面右、カートのそばに立っているのが唯我独尊氏。

*

岡本綾子プロの「ピッチエンドラン」ゴルフ講座。ちょっと長いですが、11分頃、男性アナウンサーのショットに爆笑した。

アナ「結果的には寄りましたが・・」(寄ってないよ!)

岡本プロ「ハーフトップ気味ですね。」(爆)

その後の、パターの長さの話も興味深い。

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今日も楽しくランチョでトワイライト♪

わたしはもう年寄りだし(いやいやまだまだ・・しかし鏡には年寄りがbearing)、腰痛やら脱水症やら体調が悪いときも多いし、年間何ラウンドだから少なすぎるとか、もっとラウンド出来たらどーのこーのとも思わない。あーた、下手なものは下手なのであって、いくら頻繁にコースに出ても腕は上がらないのです。

だいたい、中年過ぎた者がコースに出てゴルフするだけでこれは相当運も良く、健康にも恵まれている証拠。欲たれてると、いまに罰が当たります。

スコアだの飛距離だの、何を贅沢言ってるんだ。

*

先日の記事で、40日ぶりのラウンドと書いたのは、18ホール回るのが40日ぶりということです。ハーフはランチョのフロント9を10月末に回っている。

今日はパットの練習にランチョに寄って、練習グリーンの状態の悪さと重さにうんざり。ふとコースを見ると、どうも空いている。

ということで、コースで球を打つ練習しようと、数ホール回るつもりで担ぎの歩き。

今日もこの前のハーフに引き続きイエローティーから。1番ホールのみ状態が悪かったので白。

Rancho_twilight_1stfairway

↑1番344Y上り。1W△(低空左めもフェアウェイキープ)、5W◎、ギャップウェッジを持っていなかったので(歩きなので7本持参)、SWじゃあちょっと足りないかなと思い切り振ったらトップして(爆)、奥エッジへ。ダブルブレークの下りラインをパターで寄せて、ボギー。

白から3打目がSWって、飛んでるんじゃない?(嬉)

⇒よく考えたら風がフォローだったと思う。

Rancho_twilight_2ndtee

↑2番367Y上り(女性にパー5)。イエローティーはえらい左で、フェアウェイ左よりと狙ったらもっと左に引っ張った。しかしフェアウェイに残る。セカンド5W◎

Rancho_twilight_2nd_green

↑ランチョの難しさは、グリーンが木に囲まれていることと、その木にかかるピンポジションのとき、逆算してティーショットからアングルのある方に打っていかねばならないことだと思う。3打目、ピンが右寄りのため、謙虚にグリーンセンターを狙ってPWを打ったのに、結果はピン筋へ(笑)。ピン右前の土手を上りきれず。SW〇、ワンパットパー。

Rancho_twilight_3rdgreen

↑3番123Y。奥ピンでプラス12Y、風アゲンストでプラス5Y。5Wじゃ足りないかと思ったが当たってピンハイ左エッジ。芝が高く、上りなのでSWでチップ。2m余のパーパット入れた。(画像はグリーン後方から。長い逆瓢箪型グリーン)

Rancho_twilight_4thtee

↑4番445Y右ドッグレッグ。1W☆

Rancho_twilight_4thfairway_2

あんまり飛んだ気がしたので嬉しくて、ボールからティーグラウンド方向を撮る。(我ながらアホらしい) 馬の背フェアウェイで、このセカンドは爪先下がりのライ。案の定5Wミスショット。(こんなに細くて足が長かったらいいのに⇒竹馬じゃあるまいし) 3打目5W◎、4打目SWをピン右50cmに打ったが傾斜で左下へ転がる。パットはカップ左かすめる。(-_-;)ボギー

Rancho_twilight_7thgree_from5th

5番335Y上り。1W〇、5W☆、グリーンすぐ近くまで(嬉)。がっ、SWの上りチップはショート、2パットボギー。(画像は5番グリーンから7番グリーンを見たところ。陽が傾き、デジカメ写真はここらが限界)

6番346Y上り。1W◎、5W△、フェアウェイ真ん中から7番アイアンは左足が滑りグリーン左ラフへ。バミューダグラスのラフにボールは乗っかっていたので、チップで40cm。ボギー

7番308Y下り。1W◎、5Wは再び左足が滑り、ボールは右へ。(ゴルフシューズではなくナイキのランニングシューズを履いていった) ボギー

8番150Y上り。1Wはミスショットだったが、寄せてパー。

9番326Yグリーン上り。3オンのボギー。

フロント9、イエローティー2740Y:スコア42(13パット)

アメリカUSGAでは、9ホールでもスコア提出可能になったので、今日のハーフは10月末のハーフスコア(44)に足され、フロント9のコースレートとスロープでインデックスが出る。

44+42=86 

金曜日のバルボアでは、ドライバーでほとんどフェアウェイキープ出来ない有様、フェアウェイウッドも頭叩きが多く、ウッドのレッスンと取らないとどうもこうもならんと思ったが、今日はどうしたことかウッドが上出来。

ま、ゴルフとはそんなものなんだろう。

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40日ぶりのラウンドは寒かったー!

やれやれやれ、息子一家が昨日日本へ帰って、昨日は一日中洗濯していた。ベッドシーツ類、毛布にタオル。

週末ゴルフは嫌だし、来週はサンクスギビングデーの連休でコースはどこも混む。ということで、今日金曜日ながらラウンドすることにした。

コースに向かう途中、近所の銀行に寄ったときは17,8度で心地良かったのに、一山越えた盆地の駐車場に降りると震え上がった。

しかも強風だ。

ひぃーーーっ、充分な服を持ってきていない。

生地ぺらぺらのノースリーブゴルフシャツと(汗;)、上はゴルフ用ではないがチャンピョンズのフード付きブレーカー。しかしこれは裏がフリースで、薄い割りに暖かい。

*

↓言い訳充分。(^-^)

ラウンド不足、練習不足、子守疲れ、赤ん坊抱っこして左半身が硬い。あまりに肩が回らず、腕も回らないので気がついたが、右利きの人は赤ん坊を左腰に乗せ、左腕で支えるからだわね。

スイングを忘れてしまった。

ティーショットは打っても打っても右行き。理由は最初から右向いてたり、トウ寄りに当たったり、単にスライスだったり。セカンドのフェアウェイウッドは、さらにひどい。頭もぐり、ダフリ、手打ち。50ヤードショットも何回かあった。

3打目のショートアイアンでさえ打ち損ないでグリーンに届かないか、右ヒョンク。

出だし、6・6・6。

3ホール目を終わって、車のトランクに幾つか転がっているコンプレッションが硬いボールを持ってくれば良かったと泣きたくなる。新たに補填した、タイトリストのDTsoloを持ってきたが、コンプレッションが低くて軽いので、こういう風が強いはチップで跳ねるし、パットも軌道を維持するのが難しい。芯で打たないとノーチャンスだ。

Balboa4_par3_s

今日もイエローティー(新設の一番前のティー)からプレー。4番パー3は白が172Yのところ、イエローは115Yだから嬉しい。上りと風で7W。ピン右下へ。パーが取れて、やっとこれで落ち着くかなと思った。

(コースに限らずロスの紅葉は黄色だけで赤がほとんどないから、綺麗じゃない。日本やカナダのコースの紅葉は、この世のものとも思えない色合いだ。)

グリーンへのアプローチショットが、風の分、一番手大きくしたつもりだったが、スイングが悪いのか、練習不足で、へなちょこに振っているのか、グリーンにショートばかりするので腐った。

わたしは手前のフリンジからパターを使って寄せるのは苦手だが、今日の風ではチップで寄せるのは難しく、パターのほうが効果的だった。

グリーンは歩くと柔らかいし、芝を短く刈っているようには見えなかったが、風で下りパットは勿論、上り傾斜でも速かった。同伴者の男性は大オーバーばかりして、ちょっと笑った。

前半は、風とひっちゃかめっちゃかゴルフで写真を撮る余裕もなかった。

フロント9、イエローティー3129Y(女性にパー38):スコア48(16パット)

バック9でもティーショットは相変わらず右行き。根本的にスイングが悪いのが自分で分かる。レッスン取らねばいかんなぁ。

フェウェイウッドやウェッジで、時々◎印ショットが出るようになる。

12番418Yパー5。1W△、5W◎、7W◎→ピンハイ右エッジへ。パターでカップ左なめて外れる。パー。

13番111Y。7W◎。これが今日唯一良いスイングをしたショットだろう。パー。

バック9は距離がないので(2550Y)、スコアが出しやすい。

14番344Y、ボギー。

10番、11番、14番とボギー3つ。ここから全部パーにするぞー!

Balboa15_sky_s_2

15番291Y。左ツリーラインの上の空がおもしろいと思ったので。空を見ても寒そうだ。

ここで同組のお爺さんがティーショットを左に打ち込み、OBでもないのに「もう1球打つね」とモリガンを打った。

この人はただでも遅いのに、わたしはむっとした。それで自分のティーショットを大ミス。左引っ張り低空飛行。(-_-||

Balboa15_left_s

同15番。フェアウェイ左に3つ続いてフェアウェイバンカーがあり、バンカーは低いが左の木の葉っぱの下を打たなくてはならない。ちょっと考えて、ライは悪かったが(ラフで少し左足下がり)3Wのパンチアウトショット・・・本人はそのつもり。大成功。残りを52度ウェッジで1mに打ち、パー。このパーは嬉しかった。

残り3ホールで2つパーと取れば、ハーフ30台が出たんだけど(前半は50行くかと思ったくせに、いきなり欲たれな)、17番177Yがティーショットがまた△で、バンカー越えチップショットはカップを13,4フィート越してボギー。18番パー4も、1W×、5W△、8番アイアンはグリーンにショート。チップもショートしたがパット入れてボギー。

バック9、イエローティー2550Y(パー35):スコア40(14パット)

トータル5679Y:88(30パット)

Balboa16_doglegright_s

16番右ドッグレッグ、321Y。あんまり右行きやスライスが出るので、いっそフェードのスタンスをして、左目を狙ってフェード打ってみようとしたら、もっとスライスになり右ドッグレッグの右の松の木の根元へいった。メリーの浅知恵。

前回ラウンドしたのは同じコースで、10月11日。フェアウェイやラフが汚くてびっくりした。ランチョはどうなんだろ。

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ちょっと近況報告

昨日、食料スーパーに行く前にちょっと近所のコースに寄り、パットの練習だけしてきました。気分良かったー。自分の体調が悪いときは、いくら長くゴルフをしなくても平気だが、ほかの外的理由でゴルフ出来ないと不満がたまって、コースを見ただけで心和むものがあります。普段、それほどゴルフもしていないのに。

愚息一家が日本から遊びに来て、覚悟はしていたが、忙しいというか、家中ひっちゃっかめっちゃかで、我ながらよく体が持っています。

Grandkids_arrival

我が家に到着直後、ガレージから入ってきて母屋を通り、庭のバックハウスにたどり着く前に、大喜びの孫、3歳。ロスの孫が小さい時に使っていたものを捨てずに良かった。(笑) 

着いて2,3日は夜中過ぎても寝なくて、とうとう近所を寝るまでぐるぐるドライブ。親子でジェットラグで大変でした。

Grandkids_backyard1

しゃがんで3歳の子の相手をしたあと、そばに立つロスの孫(11歳)を見ると、あまりの大きさにぎょっとする。160cm近くあるので、もう大人と同じ背だから当たり前なのだけど。

Grandkids_backyard2

このログハウスは来る子、来る子、大喜びで遊ぶ。ロスではこのぐらいの大きさは珍しくない。3歳の孫も繰り返し上っては、滑り台で降りる。

Grandkids_aquarioum1

孫はミドルスクールに入り、宿題も多く、お出かけは週末しか出来ない。日曜日は、3歳の孫が水族館が好きということで、ロングビーチへ。(左後ろにバッバ・ガンプ・シュリンプのレストランが見える。今年の独立記念日にここらは来たばかり。)

Grandkids_aquarioum2

水族館は混んでいたが、大きな水槽を見て歩くのに支障はなかった。11歳と3歳の違いは大きい。あーわたしもよくここまで育てました。(笑) 中国からの観光客がここでも目についた。最近ロスでもどこへ行っても見るようになった。

大人が見てもおもしろかったのは、アシカ。大きな水槽をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。ガラスのすぐそばに立つ見学者に視線を合わせる。小さい子のこと、45分もいたら十分で、海辺に建つレストランで早いディナー。まじ、どれもこれも美味しくなかった。

Grandkids_babysitting

昨夜はロスのステープル・センターでNBAクリッパーズの試合があり、息子夫婦は上の子を連れて観戦に行った。下の子は娘とわたしが交代で子守。うまくしたもので、上が手がかかると下は楽な子になるものだ。向こうに見える歩行器は、この子のために娘が買ったのもの。値段で選んだためピンク仕様。(笑)

今日はわたしの車を借り、一家で出かけていった。

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チップショットも肩を入れる

これも最近の開眼です。

たぶん前から(時々は)やっていたのだろうが、頭の中で言葉にして意識すると急ぎスイングや、ダフリ、トップが皆無になることに気がついた。

わたしはチップショットで左足をオープンにする。それでボールを真上から見まして、バックスイングは左肩で押しながらテークバックする。必然的に頭は動かなくなる。

体が硬くなっているせいか知らないが、オープンスタンスでこのテークバックをするとわたしの左腕は大して上がらない。チップショットはまあ45ヤード未満ぐらいだからバックスイングは小さくても良い。

このスイングをすると、低い球が出る。低い球だけどボールは止る。想像するに(ゴルフスイングの知識がないから想像するのです)、左肩で押してテークバックするとダウンスイングで、フェースがダウンブローに入ってくるからじゃあるまいか。

次にラウンドするまで忘れないようにせねば。

*            *

今日は、ターゲットTargetという何でも売っている大型店に、孫の紙オムツを買いにいった。

ターゲットが出始めの頃は、安かろう悪かろう、趣味が悪いモノばかり、あんなところで買い物する人の気が知れないと、わたしは偏見を持っていたが、どんどん改善して、今日行った店舗は店内を歩くのも運動になるほどの広さ、何から何まで揃っていて、楽しく過ごした。(笑)

ホリデーシーズンショッピングを目前に、セールスに力を入れているのか、あまりに広い店内をキョロキョロしていると、次々と店員が、何か探しているのか、手伝いましょうかと聞いてきて、みな丁寧で感じが良かった。(確か昔はこうじゃなかったはずcoldsweats01

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紙オムツ売り場そばのオモチャコーナー。

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ベービーカーシート。3歳児と赤ん坊と2つ要るから大変。しかし親類の人が2つ持っていて、もう要らないので使っていいとくれた。

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スポーツ用品売り場。ゴルフボールとゴルフキャップも置いてあった。

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赤ちゃんや幼児用の毛布、布団類。突き当たりに見える赤い画面はフラットTV。家庭電化製品、携帯電話、台所用品、お風呂用品、化粧品、バスタブ(湯船)や洗面台まで売っていた!

少しオモチャがあると部屋で遊ぶのにいいかなと探していたら、セサミストリートのオモチャになってしまった。

懐かしい。まだ日本に住んでいた頃、うちの子供達がよく遊んでいた。ロスの孫も5歳ぐらいまで、セサミストリートを飽きることなく見ていた。エルモの人形も何個あったか知れない。

そのときそのときの年齢で好きだったものを次々と卒業し、今やラップトップが欲しいと言っているのだから月日が経つのは早い。

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おヘソが中心

すっかり更新が滞りましたが、忙しくて書く時間がありません。というのも今週、日本の愚息一家が遊びに来るのです。何しろ上の男の子が3つになったばかり。下の子はまだ9ヶ月。

September28_2013

上の子、3歳。

November5_2013_2

下の子、9ヶ月。

わたしの部屋を明け渡して使わせるが、ハイハイする赤ん坊と、まだまだ好奇心旺盛の3歳児では何をするか分からないから、まず棚を整理して壊れ物から文房具から高いところに片付けます。

コーヒーテーブルの下には、本を積み重ねてあったが、それも引っ張り出して破かれては困るので全部よそに動かした。クローゼットを整理し、物を放り込む。(普段からもうちょっとやれ)

今日は、娘と孫(11歳)が庭の遊具をホースでジャージャーと水をかけながら洗った。

赤ん坊に要るものなどもう忘れてしまったので、時々思い出しては買いに行く。

娘もわたしも仕事や日常のことをした上で、受け入れ準備をするので、少しの暇もなく、ゴルフどころの騒ぎではないのです。

*             *

先週のヨーロッパツァー、トルコエアラインチャンピョンシップは、ロスでは午前1時から6時の中継で、いやー見るのは大変だった。タイガーが63を出した金曜日はライブで最初から最後まで見ました。

10月末に中国でローリー・マックロイと18ホールストロークプレーのイベントをやった後、東南アジアの2箇所でエグジビションのゴルフクリックをやったのが練習がわりというから、とうとうツケが回ってきて土曜日や日曜日は、スイングの悪さが結果に出ていた。

*

ということで、コースにも出ていないし、練習もしていなかったが、今夜はさきほど久しぶりに球を打ちに行った。

そもそもスイングを維持する筋肉が乏しいうえ、練習の間があくから、毎回最初の20球、30球は悲惨です。

PWから始めて、今日の球筋は、時計1時半のアングルで連続シャンク。正確にいうとシャンクではないのだろうが、絵に描いたように同じ方向に行く。

体が無駄に動き回ってるのだろうと、左靴の下にボールを置いて打つと、今度は左へヒョンク。フックとも言い難い。左右の打席を分けるフェンスをヒョインと越えていく。

どうにもこうにもならないので、持っている中では重いクラブであるミズノMPのギャップウェッジを持ち出す。男物のスチールシャフトだから、わたしには重い。これで、ただクラブを上げ、ヘッドの重さを感じたところで振り下ろす・・・だけにしたら最初の1球で良い感触で打てた。

よく先生に、「ヘッドの重みを感じてからダウンスイングに入るのだ」と注意されたものだが、レディースクラブは軽すぎて、ヘッドの重さなど感じる暇がないのだ。(笑)

しばらく同じウェッジで打った。

次に発見したことは(開眼です、開眼smile)、インパクトでおヘソがボールに向いていることを意識する。

「ボールを見てない」「インパクトの瞬間にボールを見ているように」と1万回は注意されたが、これも何十年もゴルフやっていまだにコントロール出来ない点。

わたしには目でボールを見ようと意識しても難しいが、おヘソがボールに向いている(おヘソがボールの上にある)と意識するのはなぜか難しくない。

そういうわけで、何とか最後にはアイアンが打てるようになって帰ってきた。

日本は今日、今年一番の冷え込みだったそう。嫁にここ数日の気温を言ったら、わー暖かいんですねーと喜んでいた。横浜では正午で11度!歯の治療に帰国するつもりが、すっかり怖気づいて嫌になってしまった。

ではまた、時間が許す時に更新します。

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また同じボール

今日寝転がってニューヨークマラソンの最後のほうを見ていたが(あとでそれはハイライトだったと判明。ロスとは3時間時差があるんだから当然だ。) 走者は最終コーナーでセントラルパーク脇を入ってくる。公園の木々の紅葉に驚いた。落ち葉もたくさん落ちているし、とても綺麗だった。沿道の応援者は真冬のように着込み、へー、もうそんなに寒いのねと世間は秋も終わりに向かっていると認識させられた。

ロスにいても、街路樹が色づいていたりはするのだけど、何たって日中はノースリーブでひょろひょろ庭を歩いているので、どうも秋という気がしない。来週はまた暑くなるそうで、わたしはまたゴルフを諦めねばならないかも知れない。

*

先月末、中国でマックロイとの18ホールのイベントゴルフをしたタイガーは、新しいボールを試用。このボールは前のものより飛ぶと言っていて、自分が使えるものなら使いたいものだと思ったが、わたしが打つと石のようだろう。(笑)

最近はディタンスボールでもコンプレッションが低く、ヘッドスピードがある人ならグシャッとつぶれるようなボールを使っているが、切れたのでちょっと探してみた。

Nike_ball_fitting
ナイキを開けると、自分に合ったボールを探すネットフィッティングがあった。暇つぶしにやってみたい方はここです⇒WhatBallShouldYouPlay

Nike_ball_onerznx_2

Nike_ball_powerdistance_2

 

 

最初の選択肢を一番上と真ん中と別にやってみたところ、上の2種類のボールが選ばれた。説明書きを読んでもさっぱり分からないじゃないの。

*

ということでやっぱり今まで使っていた、タイトリストDT Soloの今年バージョンをクリック。

Titleist_dtsolo_2

The Softest DT Yet. Titleist developed the DT SoLo with one objective in mind: design the softest compression feel possible and deliver the long distance and control that are the DT standard. Golfers trust that every DT SoLo golf ball offers consistent quality and performance that is the result of Titleist's precision world-class manufacturing process. Titleist now delivers the Softest DT Yet.

↑要訳すると(爆)、一番柔らかいボールだそうだ。

*

クラブに特に不満もなく、もう買って何年も経つという以外に理由はないが、フェアウェイウッドを替えてもいいんじゃないかという気がしてきて、ゴルフショップで打ってみた。

出始めに購入を考慮したが、クラブを持っただけでレディースにしてはシャフトも硬く、クラブも重いと感じて諦めたナイキVR-S Covert。

Nikevrscovert5w

5W。たださえ目の前のキャンバスに打つのは怖くて体が萎縮するのに、マットからフェアウェイウッドはさらに怖い。頼みもしないのに、売り場のお兄さんがモニターのスイッチをオン。あの、フェアウェイの画面に距離が出て来るヤツ。

2球目からティーアップして打った。ドライバー用にアジャストしてあるからフェアウェイウッドには高すぎる。よってアドレス時に、空中にクラブを上げている按配で、これはこれで難しい。

(笑って下さい)最長だったのがランを入れて135Yと136Y。

これはわたしには飛んでいるほうです。ああいう試打室で打つと、わたしはドライバーで135Yしか出せない。135Yが出ると、気にしないで買ってしまう。(爆) 過去の経験でコースなら、これプラス30Y、35Y出るのがわかっているから。

重いとは感じなかったが、シャフトが硬い!レディースのウッドでこれだけ硬いのは初めて見た。

当たると飛ぶと思う。今の5W(テーラーメイド・バーナー2008年?)より飛ぶかと聞かれると困るが、ティアップして打った場合はイエスじゃないかなと思う。

これはロフト19度だそうだ。フェースは以外とシャローでした。

今、フェアウェイウッドは3番、5番、7番、9番を入れている。新しいのに替えるなら5Wだと思っている。

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ロスアンゼルス空港シューティング

朝起きてしばらくしてニュースをチェックしておかなくてはとテレビをつけたのが、事件発生後おそらく30分後ぐらい。

報道当初からそう疑ったが、アメリカでは多い、職場への「リベンジ」が動機ではないかと思われる。何らかの理由で雇用主や職場、あるいは働いている人達に恨みを持ち、ある日切れて職場に乗り込みシューティング(銃撃)しだすという犯罪。

まったく根拠も原因もなく、本人の勝手な思い込み、精神状態からの錯覚からという場合もあるし、当然ながらレイオフされた恨みや、実際職場で揉め事があったケースもある。

<筆者訂正>犯人の男(23歳)もTSA職員だったというのは誤報と判明。何らかの理由で、TSAをターゲットにしたとみえ、発砲する途中、ターミナル内の旅客に「TSAか?」(TSA職員か?)と聞き、否定するとそのまま通り過ぎたという証言がある。

よって、これより以下の記述に一部訂正した箇所もあります。

*

発生から2時間ほどしてと、7時間ほどしてと、当局の現地から2回の発表があった。

犯人は単独で、ロス空港第3ターミナルに入り、バッグから出したライフル(AR-15と言われている)で、TSA職員を撃ち出した。

註:TSAはTransportation Security Administrationの略で、日本のニュースによると「米運輸保安庁」と訳している。旅客及び旅客の荷物の安全確認をする機関で、セプテンバーイレブン以来、アメリカでは上着、靴を脱がされ、チェックを受ける。

目撃者の話によると、出発ターミナルの1階で撃ち始め、さらに上りエスカレートに乗っている人達を撃っていたという。

TSA職員が阻止しようと対峙し、撃たれた。(そのうちの一人が後刻死亡した人と思われる) ほかに重傷ではない怪我人が数人出たもよう。

Laxshooting_gunshot_rifle

ロスアンゼルス空港警察がかけつけ、銃撃戦になり犯人は逮捕される。犯人は何発か銃弾を受けており、UCLA大学病院で手当てを受けたが、重態。(画像は第3ターミナルの犯人が撃たれた場所で床に残されたライフルが犯人の武器と思われる。)

後刻発表されたところでは、犯人は23歳、ポール・シアンシア。(この項削除、訂正)ニュージャージー州出身、生家を出てロスアンゼルスに在住。

犯人のバッグに手書きのメモがあり、「TSAのみんなを殺したい、それと豚どももだ」

*

このような銃撃が起こった場合、他に犯人が隠れていないか、爆発物などがしかけられていないかを確認するため、シラミつぶしに捜査する。よって長時間の閉鎖、空港機能はマヒ状態で、旅客達は大変な目に遭っている。

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飛行機はまったく飛ばず、旅客は自分の便が何時間遅れになるのか、あるいは今日中に出るのか、全く情報を知らされず、ターミナル内や外の歩道で長時間待っていた。飲み物も食べ物もなく、これが数時間に及び、あいにく抜けるような青空で暑いほどであったので、消耗したことだろう。

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旅客が空港を出ることを許されてから、早くから徒歩で抜け出す人達も多かった。国際空港はどこも大きいだろうが、ロスアンゼルス空港も広い。荷物を持って、子供連れや高齢者は大変だったろう。(すぐ上の画像は、出発ロビーと到着ロビーが左右に分かれる地点。ここまででも相当歩きがいがある。)

Laxshooting_terminalmap

↑ロス空港ターミナルのイラスト。黄色が第3ターミナルで銃撃が起こった場所。突き当たりの横に広がったターミナルが、ブラッドレー国際線ビルディング。

Laxshooting_terminalaerialphoto_3

↑空中からの写真だが、上のイラストと上下が反対になっている。画像手前が太平洋側。画像奥が一般道、高速へ。

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事件発生後すぐに高速の空港へのランプ閉鎖、空港へ繋がる一般道も閉鎖された。悪名高いロスの交通渋滞は、金曜日の午後、夕方になってすさまじかろう。

たった今、ロス6:45pm、ニュースによると、第3ターミナル以外は出入り自由になり、フライトも飛び始めたそうだ。

わたしはどこに行く予定もなかったが、家から一歩も出ず。幸いというか、孫は毎週金曜日、学校が終わったあと直接友人宅に行き、夕食を含め夜の「中学生ミュージカル」サークル参加まで過ごすので帰宅は9時頃になる。

その頃には交通渋滞も終わっているだろう。

死者が出たことは痛ましいが、せめて昨日でなくて良かった。昨日はハロウィーンで、たくさん子供達がトリック&トリートで訪れた。孫もたくさんもらってきた。それを食べない意志力がない。(笑)

あと1時間ばかりで、PGAのHSBCチャンピョンシップ中継が始まる。中国からのテレビ中継は楽だ。夜8時というと、夕食も終わり、食器も片付け、ゆっくりと見られる。

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