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プレジデンツ・カップ3日目終了

ほぼ1日中プレジデンツ・カップを見ていたら、頭が混乱。連日雨で、オハイオ州が秋にこんなに雨が降るとは知らなかった。

特にライダーカップやプレジデンツカップのように、連日マッチプレーで、プレーが中断や日没延期になると間が抜けてしまう試合は西海岸で開催したらいいのにと思う。

ということで、全部は書ききれないので、タイガー&クーチャー組を中心に、大急ぎで書いておきます。

金曜日のフォーサムの残りホールを朝7:35に再開。DVRで見たのに、もはや思い出せない。(笑) プレーを見てメモをとっていてもだ。4&2で南アフリカコンビ、ウーストハイゼンとシュワーツェルに勝つ。

この二人は、ジュニアゴルフ時代から一緒にゴルフをしてきて、プロ転向後も、それぞれ家庭を持ってからもなお私生活でも仲が良いというのだから、めずらしい。シュワーツェルは細く、ウーストハイゼンは背は低いが、双方飛距離もあり、フェアウェイウッドはタイガーに負けずグリーンに打ってくるから、すごいショット力。

朝に持ち越したフォーサムマッチでは、カブレラとリーシュマンの組が勝って嬉しい。カブレラは腰痛と左肩も悪いらしく、今日土曜日はコースでもマッサージしてもらっていた。

*

土曜日午前中のマッチは、フォーボール。タイガー&クーチャー組は、何と松山とアダム・スコット組と対戦。

1番ホール。解説のジョニー・ミラーが松山のゴルフを評して、「アイアンはまあOKの範囲だが、ほかのどの部分も良い。ドライバーもパットも良い。アイアンショットを上達するといいね。」

松山がバーディパットを入れて、さっそく1UP。

Sat_fourball_hideki_3rdgreen_bird

3番407Yでも、唯一バーディで、2UP。彼のパットは独特ですね。身体の位置が低い。バックスイングが非常にゆっくり。あのリズムを維持すればプレッシャー下でもパットが入るそうだ(J・ミラー談)。(画像は3番グリーンでラインを読む松山)

4番172Y。松山、8番アイアンのティーショットはピン左下。誰に向かっての笑顔だったのか、カメラの方向に松山もキャディーも笑顔。たいがい神経が太くても緊張しないほうが嘘だろう。タイガー、次にピンそばへ。14インチ(40cm)で、バーディはコンシードされた。松山、このパットを入れられず、1UPへ落とす。

5番515Y。雨がひどい。タイガーのセカンド、230Yから3番アイアンと思うが、打った瞬間グシュッという音。両組、バーディ。

Sat_fourball_scott_6thgreen

6番453Y。タイガー、165Yからのセカンドをピン下へ。これを入れ、オールスクエアへ。アダム・スコットは少しもパットが入らない。アンカーしてこれほど入らないなら、さっさと普通のパターに替えたほうが良いのじゃないか・・?(画像は6番グリーンのスコット)

7番561Y。タイガー、フェアウェイからのセカンド、260Y。3Wと思うが、フロント左バンカー上のラフへ。地面がぬれすぎているのでフェードがかからないのかなと思ったがどうだろう。両チーム、バーディがとれず。

10番、タイガーとスコットはティーショットをフェアウェイバンカーに入れ、クーチャーはフェアウェイからのセカンドをグリーンサイドバンカーに入れ、パーパット入れられず。松山のみパーセーブパットを入れ、再びインターナショナルの1UPへ。

Sat_fourball_tigerlacava_11thhole_r

11番565Y。画像はフェアウェイで待つタイガー。写真でこれだけ雨が写るのだから、どれほど雨脚が強かったか分かる。松山が最初にバーディパットを入れ、今日はパットは入っていなかったクーチャーが初めてのバーディを入れる。

このあと、現地午後1時ごろ、雨中断になる。

*

およそ1時間15分ぐらいでプレー再開。

13番449Y。タイガーが6,7フィートのバーディパットを入れ、オールスクエアへ。

14番、ワンオンを狙えるよう、ティーを前に設定。320Y。タイガーはレイアップ。クーチャーはドライバーでティーショットも左ラフへ。チップをピン上へ打って、バーディ。初めて、USAが1UPにする。

15番517Y。上り。タイガー、2打目が238Y、5Wと思うが、打ったあと、ぶつぶつとつぶやきながら歩く。ピン下すぐに落ちたのを見て、低い姿勢のまま拳を地面に向けてのフィストパンプ。あれはおもしろいフィストパンプだった。コンシードされて、USAの1UP。

16番177Y。ピン上に打った松山、18フィートの下りパット、とろとろ転がって最後の一転がりで入る。USA1UPへ。しかし、追い上げもここまで。

Sat_fourball_kuch_18thgreen_bird_wi  Sat_fourball_kuch_18thgreen_birdiep Sat_fourball_tigercouples

18番482Y。タイガーはフェアウェイ右サイドからのセカンドを、左奥エッジへ。アイアンの距離が大きすぎる。クーチャーは184Yからピン右へ。タイガーと松山がバーディパットを外したあと、クーチャーが勝利パットを入れる。(クーチャーのフィストパンプ、タイガーそっくり)(画像右、クラブハウスの時計は4:14pm) USA1UP。

 

タイガー&クーチャー組は、これで3-0-0。両チームでベスト。

 

*

 

土曜日フォーボールマッチの結果 

ストリッカー&スピース組は、J・デイ&デラート組に負けるが、ストリッカーだけで7つもバーディをとっている。J・デイが随所で良いパット入れた。さすがに、ここをホームコースにしているだけあってグリーンをよく知っている。

ビル・ハスとウェブ・シンプソン組は効率の良いマッチをして、カブレラとグレース組に圧勝。ハスはバーディ8個。

午後のフォーサムマッチは、午後5時前後になった。ほとんどのプレーヤーに疲れが顕著に見られ、どうせ日没にかかるのだからプレーの続行は意味がないように思われた。

ジェイソン・ダフナーとザック・ジョンソン組が、マーク・リーシュマンとリチャード・スターン組を4&3で下したほかは、明日早朝に残りホールを持ち越した。の二人は、午前のフォーボールに出ていないから元気が良かった。(笑)

タイガー&クーチャー組は、エルスとデヨーング組に当たり、2DNだが、あと9ホールもあるので、まあ大丈夫だろう。(笑)

7:35amから、フォーサムマッチの残りプレー。午前9時ごろからシングルマッチスタートの予定。

月曜日に持ち越すことを避けるため、シングルマッチを早くするため、テレビ中継は録画になる。さて、天気は持つだろうか。

3日目のハイライトビデオ

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