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1バーディ/トワイライトのランチョ

雨の予報は出ていたが、ロス西部のここらでは外に止めた車に行ってみて、積もった埃が点々模様になっているので、あれやっぱりちょっと降ったのね、という程度です。山の近くはもちろん、内陸部はもっと降ったと思われます。

このぐらいでもロスのゴルファーはコースに行かないから、大笑い。

ということで、おおかた空いているだろうと午後ぷらりとランチョに行ってみました。ほんのお湿りでもコースは綺麗に見え、青空と雲と、ランチョにはめずらしい景色になって写真を撮ってきました。

日没が早くなってきたのでよくてフロントの9ホールしか回れないと、フルセットは持っていかなかった。

それがドジで、サンドウェッジ、ギャップウェッジの上は7番アイアンしか入れてなくて、さすがに困りました。わはは

1番344Y。ちょっと体調を壊して練習しなかったうえ、ちゃかちゃかと1番ティーに行き、ちゃかちゃかと打ったもので、1W△、セカンド7W右プッシュアウトでまた右フェアウェイバンカーに入れた!!

またというのは、前回ランチョを回ったときも同じことをしたから。ティーショットでは届かないバンカーだから、この20年ぐらい入れたことがなかったのに、1ヶ月で2回ですよ。

アゴにわりと近く、ウッドでもアゴには当たるまいと9Wで。ボールの後ろに砂があったからやはり距離が出ず(←言うことが厚かましい)、すぐのフェアウェイに出ただけ。そこからさらに7Wが要る有様だった。グリーン左のラフへ。ピンまでいくらもない微妙なチップを、また欲かいてエッジ越えてすぐにランドさせようと企み、ちょっと足りなくてエッジとまり。

テレビ中継の見すぎと思われる。こう書いてみると、プロ気取りでショット選択してプレーしてるもの。(爆)

出だしからまた数えられないようなスコアになってしまった。

ま、ここは無かったことに。

*

ランチョでは去年ぐらいか、白(従来のレディースティー)の前に黄色のマーカーで新ティーグラウンドを作った。

マーカーのそばにプレートが埋め込んであって距離もペイントしてある。最近は芝の状態も綺麗。今日は2番ホールからイエローティーから回った。白ティーと数ヤードから30ヤードぐらいの差か。

2ndfairway

↑2番367Y(女性にパー5)。1W〇、3W△(右ラフに少しかかった)。ここで、ショートアイアンを全く持ってないことに気がついた。残り距離は80ヤードぐらいか。グリーンは上っているのでギャップウェッジでは全然足りないし、仕方なし7番アイアンで、木間を抜くときのようなハーフショットで。ミスショットだったが、結果オーライでピンハイ右にボールはあった!(たまにこういうラッキーもなくちゃね) パー。

3rdgreen

↑3番白ティーよりほんの少し前なのに123Yってほんとかしら?奥ピンだったので7W。ティーアップしたボールの20cm後ろの地面を叩き(四半世紀もゴルフやってこのザマ)、大ショート、ギャップウェッジのチップはピンハイ右、12フィート。ボギー。

4番445Y。1W△、当たり損ないでも前のティーから打つと下り傾斜で転がる。3W〇、ギャップウェッジ×、噛んでしまったぁああああ。SWでチップ。ボギー。

5thgreen_s

↑5番上り335Y。1W△、フェアウェイ右寄りだったから、セカンドは右のツリーラインにかからないよう、フェアウェイ左目を狙ったのに右に出てしまって、右の木の葉っぱかする。ひぁああああああ。右ラフを探してもボールがなくて、同伴者の男性が「グリーンの前だよ。」

「えっ?あれがわたしのボール?」

そーに決まってるだろ。2サムで、もう1個のボールはグリーン上なんだからサ、とアホな質問をした自分を心の中でののしる。

傾斜から転がったとは言え、グリーンにあんなに近くいったことはここ20年で初めてかも。絶好の機会をチップでざっくりで台無しにしてボギー。(漫画のようだ。)

6thgreen_s

6番上り346Y。前のホールもこのホールもフェアウェイがずーっと上ってるんだからイエローティーはもっと前でも良いと思うが設置するところがないんだわね。傾斜ですから。

1W△、右ラフ。3W×、ほとんど空振り寸前、もっと右ラフへ。3打目、残り距離はグリーンセンターまで120Yぐらい。しかしっ、ピンは右奥で右バンカーの真後ろ。

ということで、7Wでフェードかけることにした。もう気分はタイガー(爆)。スタンスを取る時、右足を下げてしまって、「あれ、これはドローだった」と足を戻し、テークバックをうんとアウトサイドにして思い切り振りきった。

本日ベストショットでした。ラフからフェードがかかったとも思えないが、ピン左上5mぐらい。ボギー。

7thfairway

↑(画像はフェアウェイからティーグラウンドを振り返ったもの)7番308Y。1W〇、ちょっと左に引っ張ったが、西日がまぶしくて打ったあと何も見えない。同伴の男性が、「左バンカーに入ったよ。」

えーーーっ、マジ?もういやだぁー。レディースティーから打って入ったことなかったのに(届かないのだ)。

だから男の人はよくバンカーに入れるのだろうか?・・・と思いました。

ボールはちょっともぐっていたが、フェアウェイに出すだけなので7番アイアンでお気楽に。そこから人に借りたPWで(笑)、グリーンまで2ヤード。チップで寄せてボギー。

☆本日のハイライト☆

8thgreen

↑(画像はグリーンの後方から撮った)8番150Y。ティーグラウンドはひな壇になっているが、谷越えでレディースティーやイエローティーからはヤーデージより距離が要ると思う。1Wは、スイングは良くなかったが振りきった。打ったあと西日で何も見えず。同伴者が、グリーンの左下、少しショートしたと言った。

行ってみるとグリーンには2つボールがある。ナイスショットだと彼が言うので、ピンに近いボールをしゃがんで見ると、わたしのだった!ピン左下、3フィートあるかないか。グリーンは芝が伸びて、夕刻でぶよんぶよんしているが、これを逃しちゃなるまいと、入れました。バーディ!!

バーディ獲ると気分よくて、家に帰りたくなる。(笑)

9thgreen

9番328Y。1W〇、3W△、ギャップウェッジ〇、ボギー。(画像はフェアウェイからグリーンを。どうもグリーンがすっきり見えると思ったら、後方の木の枝を大きく伐採したもよう。白いむきだしの木が2本)

9thhole

9thhole_leftfence

9番フェアウェイの左は練習場だが、フェンス建て替えのための工事で大きなトラックやフォークリフトが入っていた。地面は人工芝にするという話です。

ということで、トリプルスタートもバーディ1個が大きく効いて、ボギーペースを割って44、パット14でした。楽しかった。

加筆:イエローティーからはフロント9は2740Yとなっている。白(ここがレディースティー)から2944Y。9ホールで200Yも違わないのにずい分楽に感じた。2944Yはわたしの飛距離だとミスが全く許されないからだろう。

今度18ホール回る時はイエローから回ろう。88で自分のインデックスかな。それもプレッシャーがかかる。(爆)

*           *              *

このバンド、ライブが良かったそうですよ。

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タイガーとマックロイのTVイベントバック9編

今日ゴルフチャンネルで、このイベントの一部の映像を流していたが、見たかったー。タイガーは、かなりひどい咳をし、いかにも気管支や胸に来ている様子だったそうだがそれにしてはスイングもショットも良かったようだ。想像はしていたが、プレジデンツカップ以来、クラブを握ってなかったそうだ。

マックロイはスイングが良い!カムバックも近い。(笑)

*

ではバック9へ。

Tiger_rory_thematchmissionhills_1_2

Tiger_rory_thematchmissionhills_10t

10番402Y。タイガー、左へ。ローリーはフェアウェイ。両者、グリーンオンの2パットで、パー。タイガー、-1、ローリー、イーブンパー。(上、10番ティーのマックロイ。右の白いシャツがタイガーのエージェントのマーク・スタインバーグ。彼もいろいろと心痛が多いようで。coldsweats0110番フェアウェイを歩く二人)

11番207Y。タイガー、グリーン右フリンジ。ローリー、8番アイアンでグリーンオン。タイガー、8フィートのパーパット入れ、Up & downで、両者パー。

少し息があがっているホストのアマド・ラシャードへ、

タイガー「ついて来てる?」

ラシャード、今まで見たうち今日は一番ハッピーなタイガーだと言う。

(このコースは長いうえ、ティーグラウンドが高台になっているホールが多く、歩くのはきついらしい。ラシャードはカートゴルフばかりでコースを歩くのは慣れてないと推測する。元NFLがそれも情けない。smile

*

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12番500Y、パー5。両者ドライバーを打つ。タイガー、少し右へ。セカンド、少し木の枝をかすったがグリーンオン。ローリーはティーショットを左へ。セカンドをカップそば数インチへ。両者ともイーグルパットを入れた。タイガー、-3。ローリー、-2へ。

*

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13番628Y、パー5。両者、ドライバーのティーショットはフェアウェイセンター。ローリーが10ヤードぐらい長い。両者、セカンドショットもフェアウェイ。タイガー、3打目をピン左8フィート。ローリーはピン右へ8フィート。両者、バーディパット入れ、タイガー、-4。ローリー、-3へ。(画像上、マックロイの後方に立つおじさんの服装!マーシャルだと思うが、ショーツが・・)

タイガー「ボールにスピンをかけられた時が僕のベストの時期だった。フィル(ミケルソン)みたいな人は自然にスピンがかけられるんだ。プレジデンツカップでマット・クーチャーと組んだ時、彼のボールもすごくスピンしたよ。」

*

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14番474Y。タイガー、ティーショットは左寄り。ローリーはフェアウェイセンター、20ヤード先。タイガー、セカンドを左に引っ張るがグリーンオン。ローリーはピン左7フィートへ。タイガー、パー、-4。ローリー、バーディ、-4へ。

途中でマックロイ、タイガーへ「向こうにいる音響の係りの人ね、ちょっと(解説者の)ジョニー・ミラーに似てない?」(わたしには爆笑のコメント)

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15番パー3、180Y。両者、グリーンオンもピンには遠い。2パットでパー。(画像、後ろに座る、マーク・スタインバーグもお疲れのもよう。)

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*

16番パー4。ドライバブルパー4。ローリー、3Wで少し左へショート。タイガー、ドライバーで良いショットだったが、これも少し左でバンカー手前。ローリー、5フィートへチップ。タイガーは1フットへチップ。両者バーディで、タイガー、-5。ローリー、-5へ。

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17番410Y。ローリーもタイガーもFWでフェアウェイへ。ローリーのセカンドはピンを越して奥へ。タイガーははるかにショートする。タイガーのチップはカップインしそうだったが強すぎてピン上へ。これを逃してボギー。ローリーは2パットパー。ローリー、-5。タイガー、-4。

ティーショットを打ったあと、タイガー、「あなたがいてくれて、今日はハッピーだよ。」とホストのアマド・ラシャーダへ。

このコメントは興味深い。あるゴルフ解説者の不適切、不穏当なコメントがゴルフ界に波紋を起こし、ここ2週間タイガーは自分のせいでもないことで鬱陶しい目にあっているところであった。

*

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さて最終18番パー5、510Y(このコースはパー5が5箇所ある)。両者、フェアウェイへ。タイガーのセカンドは約20フィートへ。ローリーのセカンドはショートしたがグリーンオン。両者、イーグルパットを逃し、バーディ。ローリー、-6。タイガー、-5へ。

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マックロイ67(-6)、タイガー68(-5)。2年連続でマックロイが1打差でタイガーに勝つ。

*              *

さきほど、全ホールのハイライトのビデオが見つかったので、アップします。下2つのビデオと内容は同じですが、削除される場合を考えて3つともおいておきます。

数ホールごとのハイライトが2つ出ていましたので、アップします。

6~9番ホールのハイライト

*

11~14番ホールのハイライト

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タイガーとマックロイのTVイベント中国ミッションヒルズ

違うコースで去年から始めた、中国のテレビ向け1日イベント、ストロークプレーでタイガーとマックロイの一騎打ち。1打差でタイガーが負けた。アメリカではネットのペイ・パー・ビューでのみ見られた。

今年は多くのコースが集中して作られた一大ゴルフリゾート、ミッション・ヒルズで開催。そのうちでも最も長くタフと言われるブラックストーン・コースが使われた。

アメリカ以外の国からは、Back9networkというインターネット局がYouTubeを使ったライブストリームで中継した。Back9networkはアメリカのネットにも拘わらず、アメリカ国内からは見られない。

何とアメリカPGAがYouTubeにストップをかけたからだ。何ちゅうケチくさい、狭量なやり方か。どうせ中国がお金を出しているのに、自分のところで中継するから、ネット放送されると困るというわけでなし、だいたい自分が権利を持っているわけでもないのに、何でYouTubeを止める権限があるのかね。

*

というわけでわたしは無念にも見ていないのだが、back9networkのサイトでライブのブログでプレーbyプレーをレポートしていた。ときおり画像も入れ、ホールの鳥瞰ビデオ付き。両プレーヤーにはマイクが付き、ホストのアシュマド・ラシャド(アメリカ人、元NFLフットボールプレーヤー)がインタビューしている会話も入るので、かなり様子は分かる。

またゴルフサイトで、ライブストリームを見ている人達の、ホールbyホールもレポートもあった。

見てないのにレポートも何だが、一興に画像付きでアップしておきます。

Blackstoneコースは7800ヤード余、パー73。

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1番401Y、マックロイ3W、フェアウェイ。タイガー、かなり左へ曲げる。タイガー、グリーンオン、約30フィート。ローリー、グリーンオン。タイガー、パー。ローリー、バーディ。(すごいギャラリーだ。先週のCIMBクラシックやヨーロッパツァーのBMWマスターズより多いじゃないの。)

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2番パー5。両者、ティーショットはフェアウェイ。タイガー、セカンドの3Wを曲げる。ローリーは2オン。ローリー、バーディでー2。タイガーはバーディパットを逃しイーブン。

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3番パー4。タイガー、セカンドを20フィートへ。バーディ、ー1。ローリー、パーでー2。(フェアウェイを歩く、左からマックロイ、アシュマド・ラシャド、タイガー)

ラシャド「ちょっとラスティー(錆びてる)の?」

タイガー「ああ、かなりね。」

と言った途端、良いショットを打った。

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4番パー4。両者、フェアウェイへ。タイガーのセカンドはグリーン奥に打ち、カップに戻る。ローリーのセカンドは少しショートしたがグリーンオン。タイガー、バーディでー2へ。ローリー、パー、-2。

ラシャド「最近のゴルフの調子は自分でどう思う?」

ローリー「良い感じだよ。ボールをコントロール出来てると思う。」

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5番パー3。ローリー、ティーショットがグリーン左へ。チップしてパーパットを逃す。急いでボギーパットを入れようとし、それもエッジに蹴られダブルボギー。イーブンへ。タイガー、2パットパー、-2。(5番グリーンで、タイガーはキャディーのジョー・ラカーバに咳止めドロップを持っているかと聞く。子供達に風邪を移されたという。)

6番パー5。タイガー、ティーショットをシャンク、右のツリーラインへ。セカンドは出すだけ。3打目もグリーン左へ。チップショット大きすぎ、ボギー。-1へ。ローリーは2オン、バーディ、-1へ。

タイガー「460ccのヘッドにはどうも慣れない。引き摺る気がするんだ。」

ローリー「僕には(460ccのほうが)フォーギビングだけどね。」

ローリー「ナイキの(新しい)Cobra2.0はちょっと大きいヘッドでミスヒットしても真っ直ぐ飛ぶし、飛距離も出る。」(Cobra2.0は2014年の新製品)

先週のヨーロッパツァー、BMWマスターズでもショットが良くなっていたが、「ついにドライバーとボールの組み合わせが良いのが見つかったからだ。」と語っていた。

Tiger_rory_thematchmissionhills_7th

7番398Y。両者、フェアウェイへ。タイガーのアプローチショットはピンに飛んでいったが、フロントにランド、手前に戻る。ローリーはグリーン奥へ。きつい下り傾斜のパット。タイガーのボールの位置まで、転がってしまう。ローリー、ボギー、イーブンへ。タイガー、パーでー1。

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8番パー3。タイガー、グリーン奥バンカーから少し上がったラフ。難しいライ。良いショットを打って8フィートにつけたがパーパットを外す。ボギー、イーブンへ。ローリーはパーで、イーブン。

タイガーは新しいボールを使っているそうで、「このボールはるかに飛ぶ」と言ったそうだ。

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9番パー4。両者、ドライバー。タイガーは少し左へ。ボールへ行ったタイガー。

タイガー「アマド、僕hピンまで166ヤードで風はアゲンストだ。8番アイアンと7番アイアン、どっちで打つべきと思う?」

アマド・ラシャード「8番だ。」

タイガー「ピンに5フィートに打ったら、アマドにお礼を言うよ。」

約5フィートに打ち、タイガー「これ、どうだい!」

ラシャードはタイガーの近所に住んでおり、子供の学校の送り迎えなどでよく顔を合わせ、またホームコースのお遊びゴルフでよくラウンドする仲。

タイガーは、新しいナイキボールを試用しているが、ドライバーでは前のボールよりはるかにスピンがかからない。フェードの時はとてもいいが、なぜかドロー打ったときはキャリーで長くならないと言う。

タイガー、バーディ、-1へ。ローリー、パーでイーブンのまま。

ということでフロント9はタイガー35、ローリー36。

長くなったので、今日はここまで。会話も楽しいものがあったので、また明日にでも続きを書きます。

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3パットアボイダンス 3 putt avoidance

PGAツァーのスタティスティックは他ツァーと比べると以前から充実していたと思うが、最近は年々改良され、微に入り細に入り数字で具体的に示される。ツァープレーヤーもよく、「僕のスタッツを見ても分かるように・・・」という表現をする。他プレーヤーに比したランクが出てくるから、自分の弱点も一目瞭然。

パットのスタティスティックもたくさんあって、楽しい。

興味がある方はどうぞ⇒Putting Statistics

その中で、3パットアボイダンス(日本語で3パット回避率・・?)。これまた1ラウンドから各ラウンド毎の数字とランキングがある。距離を5フィート(1.5m)未満、5~10フィート、10~15フィート、15~20フィート、20~25フィート、25フィート(7.5m)以上に分けたデートもある。

以下2013年シーズンのデータ。

トータルでの3パットアボイダンス:1位はグレッグ・チャーマーズ1.83%。しかし、ツァーで未勝利のチャーマーズですから、そのぉ・・・(笑)。タイガーは63位タイで2.87%。

全体の3パットの多さ、少なさというのは、タイガーのようにパー5で2オンすることがはるかに多い人と、飛距離ゆえに刻んだり、3Wや5Wでグリーン周辺に逃す人と同じには言えないことは明らか。

短い距離から3パットにするのは彼らには稀なわけで、一番3パットアボイダンスがモノをいう長いパット、25フィート(7.5メートル)を見てみる。

1位ウェブ・シンプソンで、3パット率が4.55%。2位がブライアン・ゲイで5.83%(彼もPGA未勝利)。次位から6%以上になり、タイガーは6.18%で5位タイ。アダム・スコットが6.42%で7位だが、シンプソンもスコットもアンカーしてパットするので・・再来年から大ごとです。

*

先日買ったアメリカのGOLF MAGAZINE というゴルフ誌に、ショートゲームのコーチ、デーブ・ペレツの3パットに関する記事があった。

彼の調査によると、プロとアマチュアの3パット率は以下の通り。

ツァープロ:3.3%

ハンディ0:12.4%

ハンディ10:14%

ハンディ20:16.8%

ハンディ30:19.4%

PGAツァープロは、去年のカナディアン・オープン(7月末)までのデータで、各トーナメント平均2.4回3パットするそうである。4日間トータルで平均2.4回。

72ホールで2回ちょっとしか3パットしないというのは、さすがに驚嘆します。

ハンディ10のアマチュアが18ホールで平均2.5回の3パット。

ゴルフでツァープロの能力とアマチュアと比べる分野さえ無いが、わたしはその最も差があるのがパットと思っている。プロアマや練習ラウンド、ホームコースでの遊びラウンドでプロがどのぐらい無頓着に10フィート、15フィートをぽこぽこ入れるか。

恐ろしい差です。

*

3パットにする状況は、プロもアマチュアも同様、長いパットのときが多い。3パットを避けるコツをデーブ・ペレツが書いていたので紹介します。

ロングパットでは・・・

①ボールに近く立ち、オープンスタンスにする。

こうすると望遠鏡のようによく見え、加えてパットのモーションが邪魔されずボールをしっかり打てる。

②チップのときのようなストロークで打つ。

少し手首を使うことにより、弱すぎてショートすることを防ぐ。

*

<独り言>

わたしの場合・・・・

長いパットはカップに遠いのだから、だいたい傾斜もある。傾斜ライのショットのように、左上がりなら肩も左上がりにし、左下がりならスタンスと肩も左下がりにするように気をつけます。

長ければ長いほど、ゆっくりストロークを心がけ、ひたすら芯で打つ。芯を外すのは大ショートする一番の原因と思う。

ということで、時間切れゆえまた書きます。

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予定変更ランチョパーク・パー3へ

このごろしばしば背中がど~んと重苦しいので、今日はランチョに寄ってチップの練習でもして、その後マッサージに行く予定だった。

ランチョの練習場は最近フェンスの全面建て替え工事のため、練習打席の前にネットを張りめぐらしてある。打席からすぐ、12ヤードぐらいかな。要するにゴルフショップの試打室で目の前のネットやキャンバスに打つのと同じ。

問題は、その広くて高さもあるネットを支えるため、太い電柱のような木の柱がところどころに立っている。ネットのすぐ後方。

初めて見たときは唖然とした。練習場に来る人というのは、フックにシャンクに、はなはだしきは球を後ろに打つ人もいる。つまり誰かが打球でその柱を直撃したら、打った本人か誰かの顔に跳ね返ってくる可能性もある。

わたしは太い木の柱を見て以来、練習場に行くのはやめた。

ということで、久しぶりにランチョのパー3へ。ちょっとチップの練習をしてコースを見ると空いているようなので、回ることにした。

最初は一人で回り、つまっているホールはスキップ。2回目は、先生が7歳の男の子ジュニアゴルファーと回るのに同行した。トータル14ホールをプレー。

Par3_2h_2

↑2番100Y、左奥ピンで実際は108Yぐらい。1回目も2回目も7番アイアンがトップ右プッシュアウト。bearing

今日はフルショットが壊滅。持参クラブ、9W、アイアンが6・7・8・PW、ギャップウェッジとSW。

Par3_3h_2

↑3番下り148Y。9Wじゃあ全然足りないと思ったが、ミスショットも硬いところにバウンスしたのか1回目はピンハイの右ラフ。

一人の時は、マットの前のラフやダートから打った。男の子と一緒の時は、子供にルール違反は見せられないので(笑)、いやいやコンクリートの上のマットから打つ。硬いマットから9Wが打てなくて。

最近、わたしのゴルフは、長い物全滅でショートゲームで拾うか、長い物がよく当たりチップが初心者現象か、どっちかのパターン。それが交互にやってくる。

Par3_7h

↑7番下り88ヤード。1回目PWでミスショット、グリーン左下ラフ。2回目、8番アイアンのハーフショット、ピンハイ右エッジ。

14ホールのうち、パーが9回だったが、そのうちパーオンは1回のみ。最短82ヤード、最長148ヤードのパー3でねぇー、それはないだろうと思う。

チップの内訳。チップイン1回、非常に良かったが6回かな。パットは19・・?

Par3_8thgreen

↑8番グリーンを隣ホールから見た。フェンスの向こう側はランチョ18ホールの2番フェアウェイ。近々また回りたいな。

グリーンは芝が高く重かったが、でこぼこバンピーではなかった。パットは2ホールぐらい集中心に欠けるパットがあったが、まあ良かったと思う。

近所の練習場には週2回ぐらい行っているが、すぐ腰が痛くなって耐え難いのに、コースでは、小さいバッグを担いでシャカシャカ歩いて少しも痛くない。(嬉)

記事の幅に画像が出る設定にしたが大きすぎるかしらん?大きすぎたら、明日修正します。

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理想と理念

昨日月曜日フィニッシュになった日本オープンは、(週の)総入場者数が1万人を割ったとYahooに書いてあったが、ゴルフ業界の方のブログによると5日間で3000人だったそう。えーっ、そんなに少なかったの、と画像を検索した。試合の画像自体も少なかったが、なるほど人が写ってない。

ギャラリーの駐車場が雨で状態が悪く、月曜日は車での来場禁止にしたのでしょ?ただでも2大スターが不出場、残るプレーヤーでは人気薄の男子ツァーで、天候にまでたたられたんでは厳しかったですね。

ナショナルオープンというのに、残念だ。

*

理念で言えば、松山英樹も石川遼も出るべきだろう。イギリスのThe OpenやアメリカのUSオープンをみても分かるように、一国のスポーツのナショナルオープンは、一段格が違う、国民も出場者も敬意を持つ試合のはず。優勝者は歴史に名が残る。

今年からPGAツァーは、10月から新シーズン、来年のフェデックスカッププレーオフまでを区切りとするので、両者とも可能な限り試合に出て賞金を稼ぎ、早いこと来年(2014年~2015年)のツァーカードの安全ラインに到達しておきたいのが不出場の大きな理由と想像する。

現実的な話、去年まではフォールシリーズと呼ばれ、賞金額がボーダーラインのプレーヤー達がしのぎをけずる試合だったのだから、トッププレーヤーはまず出場しない。当然フィールドの層の厚さが違う。

PGAツァー出場優先にした石川遼と松山英樹を批難する意図はない。将来は変えるのではないかという気もする。

日本オープンには毎年出場し、最多優勝記録でも作る気概で臨んだらおもしろかろう。何たって、21歳と22歳ですから、あと25、6回は出場出来る。

日本オープン歴代優勝者の古い黒白写真と、短い解説を読むのも興味深い。

第1回(1927年)から第41回(1976年)の優勝者

第42回(1977年)から第77回(2012年)の優勝者

80年代から90年代前半は、ジャンボ尾崎さんと中島さんが交互に獲っている観があってすさまじい。

松山英樹と石川遼にもそんな日が来ると、再びゴルフ界も盛り上がるかも知れないが、ま、当分日本には帰りますまい。(笑)

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ポテンシャル

今週はなぜか色々なツァーにビッグネームが出ているので、テレビ中継がないものまでリーダーボードをチェックしていた。

ヨーロッパツァーはオーストラリアはパース開催で、このパースという地域もかなり日本人が住んでいるのではないかと思う。悠々自適引退組でしょうか?1日、2日目まではアメリカのボー・バン・ペルトやダスティン・ジョンソンを見ていたが、ダスティン・ジョンソンはいつからあんなに下手になったのかね。2日目を見て、すっかり嫌になった。毎年1勝の連続記録は来年で止るのじゃないか。

*

PGAのShriners Hospitalts for Children Open。松山英樹は木曜日の朝に棄権。火曜日に練習ラウンドしているときも、腹痛でうずくまるときがあったということだが、医者にかかったのだろうか。予定通り、来週のCIMBクラシック(クアラ・ルンプール開催)には出場するそうだ。

2位タイの石川遼。パットが良くなった。本人は今週はパットをたくさん外した、今日も3つは外したと言っていたが、今シーズンの大半はぼろぼろ外していたことを思えば、ストロークも良いし、結果もいい。

Shrinershospitals_th_ryoShrinershospitals_th_ryo2

 

わたしのテレビはフラットでも横のサイズが長いので、テレビのせいかと疑ったが、胴体が太くなり顔も丸くなったような気がする。(画像は初日の石川遼)

彼もかなりトレーニングしているというし、若い男の子はひょろひょろでいかにも骨が細くみえる時期を越すと、骨太に体つきが男になってくる。

22歳、それで少しがっしりしてきた?

確かにあと一転がり、二転がりで入ったのにーというパットを2箇所見た。最終ホールの7フィートのパーセーブパットはストロークが良くなかった。パターのずいぶん上のほうに当たっていたと感じた。あれは入れられたパットだったと思う。

しかしグリーン上でボールはよく転がっている。グリップの仕方はまったく違うが、パットはタイガーに似ている。

*

解説のゲーリー・コーク、「リョーはトップでシャフトの位置を低くし、スイングをもっと回すように直してきた。そうすると球が低くなって、コントロールもしやすくなる。彼がアメリカに来たばかりの頃は、スイング(の角度)がシャープで何でもかんでもボールが高く上がったものだ。」

今週はタイガーじゃあるまいしというほど、ショットの前に何度もスイングフォームの素振りをしていた。あれはコーチ無しに自分で直しているのですかね?

ラスベガスというので普段より距離が出るから、ショットの残り距離もそれを見越して計算していたそうだが、キャディーもサイモン・クラークになって、これが一時的ではなく長い雇用関係になってほしいもの。(笑)

キャディーの役割もいろいろあるだろうし、近年キャディーの影響(or貢献)が昔より大きくなっていると思う。

しかし、一番重要なのは正確な距離をプレーヤーに知らせることじゃなかろうか。サイモンメモ製作者のキャディーなら、いかにも頼もしい。

ショットも非常に良くなっているし、飛距離も出ているように思う。来年は松山と共に、波風を立ててほしい。

シュライナーズ・ホスピタルオープン・リーダーボード

*

タイトルの『ポテンシャル』は、LPGAで今週初優勝したエーミー・ヤンのことを書くつもりだったからだが、花粉症の薬を飲んで居眠りしそうなので、また後日。

日本オープンは雨で日曜日のプレー中止、月曜日に持ち越したせいで流れが変わってしまったかも知れないと考えると、つくづくゴルフは運もあると思う。

小田孔明プロ、トーナメントリーダーで二晩も過ごしちゃそれはたまりません。

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最近若い歌手で良いのがいないか探している。ブリジット・メンドラー

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ナイターで練習&YouTube松山英樹のパット

日本は10年に一度のスケールという台風に襲われ、死者も出ている被害で、何とも気の毒です。

ロスの気候で愚痴をこぼすのも愚かすぎるが、暑いものは暑くて、この激変もどうかと思う。先週は酷暑になるバレー地区で20℃の快適ラウンドをしたが、今週は一番涼しいここらで毎日30℃の予報。

ということで、夜ナイターコースで練習してきた。空いていたのでバック9から回らせてくれた。

今日はショットの練習です。

10番上りパー4は、1W◎、右ラフから7W◎、PW〇。ラフに行ったのはティーグラウンドから暗くてどこまでラフが食い込んでいるか見えなかったから。(笑)

次の11番パー3、7W◎、またキツネがフェアウェイを横切る。あたかも用事があるかのように、さっささっさと歩くから可笑しい。

グリーン前からのチップ低空とっぷ風味。

12番パー3、7W◎、チップとっぷ。

もういっちょパー3、13番。7W◎・・・当たりは良かったが、グリーンの少し右と思ったのにボールがなかった。(-_ー||

スライスもしなかったのに、おかしいな。ネズミか。(笑)

14番もパー3、7W◎、逆光でピンがどこにあるか見えず、行ってみると奥ピン真ん中ぐらい。ピンハイ左ラフ、左足下がりからのチップ◎でピン横30cm。

なぜどこも7Wなのかというと、ウッドは1Wと7Wしか持っていかなかったから。ゆえにショートするのは当然。

15番パー5、1W◎、7W◎、右ラフから7W◎、SWほぼフルショット〇。

というわけで長いクラブとフルショットはノーミス。フェアウェイウッドはティーアップしてもフェアウェイからもラフからも全部◎で、嬉しい驚きだった。ぷっ

この時点で9時40分。照明は10時に消える。クラブハウスに帰り、それから駐車場の車に歩くので、ここまでにして急ぎ足でコースを戻る。

チップはミスショットばかりだったが、先週はチップインが2回もあったので気にしないことにした。(爆)

グリーンは大きな穴のパンチと砂撒きでひどい状態、途中からパットするのはやめた。

*

この前、フライズ.comオープンで松山英樹のパットのことを書いた。わたしが好きなのは、彼のゆっくりテンポのテークバック。

そのパットがよく分かるYouTubeがあるのでアップしておきます。今年のPGAチャンピョンシップ(全米プロ)最終日。

テレビから撮ったらしく映像の質はよくありませんが、パット時のテークバックにご注目。

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フライズ.comオープンと松山英樹のパット

松山英樹のゴルフで好きなところは、彼のパット。正確には彼のパット時のテークバックの「ゆっくりさ」が好き。

わたしもパターを後方に引くとき、かなりゆっくり引くほうだ。というか、そう努力している。これがコースに出ると、ヒュンと引いてパチンと打つから、「練習場じゃよく入るけどコースじゃ入りません」になる。

今日は日本では体育の日で祭日だから、PGA、フライズ.comオープン最終日の中継をライブで見た人も多かったかと思う。

17番短いパー4(右側が池)、テレビカメラで見るより容易な設定なのか、土曜日も日曜日もプレーヤー達はバンバン乗せる。ロングヒッターは3Wで乗せていく。

今日の松山のイーグルパット見ました?(2転がり足りずに入らなかったが)

ピンは池寄りの右で、距離はショットトラッカーによると27フィート10インチ(8.3メートル)

長いパットだから、ゆーっくり大きくテークバックしていた。あれが良いテンポで好きなのです。

*

パットにセオリーはないと言われるし、プロの誰かのパットを観察し、真似して悪いことはないと思う。

人は笑うが、わたしは昔タイガーのパットを死ぬほど観察していた。ラインを読むときの歩き方から。どっちに歩いて、どこを見て、次にどこに歩くか。アドレスして、どこに視線をやって、それからパットに入るか・・などなど。

これでラインの読み方がかなり上達したと自分では思っている。(笑)

彼が長いパットを入れると、何度も何度も巻き戻して、肩の位置は、腕の動きは、いつ目を上げてボールを追い始めるかを見る。外したときも同様に観察して、入るときとどう違うかを見る。

しかし、パットの打ち方だけは真似したことがない。

一つは、タイガーがパットしているのは高速から超高速のグリーン。同じストロークではパット出来ないことと、彼は右手主導のパッティングストローク。あれは超難しい。

素人は両腕を振り子のように振ってパットしたほうが簡単に決まっている。

*

今週のフライズ.comオープンがPGAツァー新シーズン(2013から2014年)最初の試合。しかし、まあ内容といい、出場プレーヤーといい、いつものフォールシリーズと変わらない気がする。

いったい、この試合は何でこうギャラリーが少ないのだ?最終日というのに、フェアウェイの両サイドは、シニアツァーみたいじゃないの。

はっきり言って、石川遼や松山英樹が出ていなければ、中継もあんまり見てなかったと思う。

Frys_sun_ryo_off5thgreen

テレビに写ったショットと、PGAサイトでのショットトラッカーを見るに、遼くんはショットは格段に良くなったと思う。今年前半だったか、ショットが右にばかり行く時期があった。

おそらくこの1,2年よりは良くなっているのだろうが、まだパットは良くない。土曜日、2回は3パットがあったし短いのも外していた。

好転していると思うので、これからに期待したい。

Frys_sun_hideki

松山は、またしても日曜日に好スコアを出した。ほぼいつも、最終日は3日目より良いスコアを出す。この神経の太さというか、気の強さというか、これが有利に働く日が来ると思う。

パットは最終日以外、良いとは言えなかった。

優勝は34歳のジミー・ウォーカーという地味な人で、いっそもうちょっと松山や石川遼を写してくれたほうが良かったんじゃないのと思った。

VJ・シンが2打差の2位で、ほんと凄いプレーヤーだ。パットがそこここでもうちょい入っていれば優勝していたかも知れない。

フライズ.comオープン・リーダーボード

来週はラス・ベガスに移り、Shriners Hospitals for Children Open。(もう少し言いやすい名前にしたらどうだ)

二人とも出場。

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11ヶ月ぶりの80台(笑)

例年の天候パターンで10月第1週に春以来の雨らしい雨降りになり、それからロスは正式に秋になる(あな嬉し)

昨日雨、今日は69度で(訂正:69度は華氏でした。20.5℃)さっそく一山越えたコースを回ってきました。

*

このコース、数年前に改造して3番ホールを短いパー4からパー5に造りなおした。女性には6115ヤードで一挙に難しくなった。去年じゃないかと思うが、今度はその少し前にイエローティーを造った。フェアウェイの脇にティーマーカーを置いただけで、芝がなかったりドロドロにぬかるんでいたりで、打ちにくいので敬遠していたが、今日はふと思いついてイエローから回ることにした。スコアカードには5679Yとある。女性にはパー73。

1番358Y。1W〇、当たりは良かったが大して行ってない。ぷぅ。3W△・・・先週ランチョを回って悲惨だったが、3Wは地面からでかなり良い当たりが出たので、今日もがんがん3Wを使う決意。しょせんクラブは使わなきゃ打てないのだ。

新しいギャップウェッジが△で、グリーンに少しショート。う~~~~ん。フロントピンへゆるやかな上り、12ヤードか、SWで慎重に・・・チップインパーsign03

だからゴルフはやめられない。たった1週間前はシャンクやらトップやら、初心者でもこうはひどくあるまいというほどだったのに。

Balboa2ndtee_s Balboa2ndgreen_flag_s

↑2番315Y。このコースはフェアウェイが広くて、どうやったらフェアウェイを外すのかと思うが、外す日もあるのだ。1W〇、3W◎、52度◎ピンハイ右、2パットボギー。穴あけ砂撒きだから、パットは気にしないことにしている。(画像右、アプローチショットの地点から)

3番434Yパー5。1W〇、3W◎、3W◎、SW△、ボギー。

4番115Y。風アゲンストで7W打ったらちょうど良かった。パー。

5番458Yパー5。1W×、3W×(出たっ、2連続大ミス)、3W〇、9番アイアン〇、ピンハイ2.5m、入れてパー♪

6番396Yパー5。右ラフから2連続頭叩き、5オン、3mのパット入れてボギー。

7番339Y1W〇、5W◎、SW△、ボギー。

8番368Y、1W△、3W◎、(左ラフから木越え)9W◎、ピンハイ2.4mから一転がり足りず。ボギー。

9番346Y、1W×、3W◎、52度△、SW、ボギー。

フロント9、3129Y(女性にパー38)。スコア44(パット12)sign03

ほぉーほぉーほぉ、どう見ても今日は80台が出るぞと、後半へ。(バック9はパー35だから)

10番328Y、1W〇、当たりは良かったが右ラフへ。キクユグラスの見るだにタフなライ。7Wで渾身ショット〇、52度〇、ボギー。

Balboa11th_flag_s

11番238Y(ここはもっとあったと思う)。1W〇、ボールはフェアウェイ右ぎりぎり。残り距離は90ヤードぐらいだが、遠くに見えて7番アイアンを。大ミスショットが地面を転がり、転がり、転がりグリーンオン。大笑いのパー。

☆本日のハイライト☆その1

Balboa12thrighttree_ball_s

↑12番418Y、アゲンスト、1W△右ツリーラインへ。木の麓のラフから枝より低く打つため3W☆☆☆(ラフからではたぶん生涯ベストの3Wショット)フェアウェイ左寄りへ。そこから5Wをまた右へ打ってしまいグリーン右ラフ。SWのチップをピン左1mへ。パーセーブ。

13番111Y。ピン右奥で7W×、また右行きでバンカー。体が回ってないのかなぁ・・。出して2パットボギー。

14番344Y、ミスショットやアイアン、SWがショートして1パットダブルボギー。

15番294Y、1Wがまた右ラフ。右行き止らず。ボギー。

☆本日のハイライト☆その2

Balboa16thdoglegright_green_s

16番右ドッグレッグ321Y、1W◎、3W◎、グリーン下の花道へ。ピンまで45Yぐらいか、プラス上り。SW◎、ピン下にランド、ワンバウンスでカップイン。バーディsign03

バーディも出たし、早くおうちに帰りたい。(笑)

お腹が空いてたまらん。

17番177Y、ボギー。18番319Y、ボギー。

バック9、2550Y(パー35)スコア41(パット14)

トータル5679Y スコア85(パット26)

ほぉーほぉーほぉー。

前回80台出したのは去年の11月15日でした。(爆)

もう80台は出せないのかなと思ったときもあったが、距離がちょっと短いと出るのね。飛距離の壁は厚い。うはは

*           *            *

もういっちょBruno Mars

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新しいギャップウェッジ

新しいギャップウェッジがどうしても必要だったかどうか疑問だが、なぜか買いたくなって先々週eBayで落とした。送料無料で、一番安くて当てにならない郵便小包だから到着したのは先週。

以来2回練習場で打ってみた。1回目はたまたま「当たらない」日だったのか、体調でも悪かったのか、ともかくトップやらガッツンやら。話にならない。

2回目の練習はちょっとマシになり、1球はフェースのセンターで打てて気持ちいい当たりになった。その練習場は短いショットは距離が分かりにくいが、キャリーで60ヤードぐらいかなと思った。

昨日は夜ナイターコースで試してみた。芝から打てるかどうか、どのぐらいの距離を打つのか知っておかないと。

近所のコースはパー64。夜7時半でわたし一人。パー3では距離によらずギャップウェッジで繋いでいった。(笑)

Mp__r12_52dgrees_oct03_2013 Mp_r12_52_face_oct03_2013_2

買った52度ウェッジはミズノMP R-12。(画像は先日撮ったもの)(サンドウェッジがMP T-11で同じものが欲しかったが、両方とも型落ちだからなかなか出物がなくて。)

ティーグラウンドからもティーアップせずに打った。1番はフロントティーからグリーンセンターまで100Y。ちょっと左に引っ張ったが、グリーン左下まで行って驚いた。

何しろ暗いので(笑)、左右の距離杭とたまにある地面の距離プレーで適当に距離を判断したが、68ヤードから73ヤードぐらいと思う。この4年ぐらい使っていたPING MBより飛ぶのに驚いた。どちらも男物でスチールシャフトだけど、ミズノのMPはマッスルバックだから距離は落ちると予想していた。

あ~~~、雨が降り出したぁ~~~。

↑今、これを書いている間ですが、傘がいるほどの雨は半年ぶりか。(笑) あんまり間があくと雨も感激するものです。

ロスは四季がなく、乾季と雨季で、5月から9月までほぼ一滴も降らないと言っていい。

雨らしい雨降りが始まるのは10月第1週以降で、その頃から夏季に酷暑になる地域でもゴルフ出来るようになる。(メリー体力基準happy01) 嬉しい。

*

このコースはグリーンが小さく6ホールだけで止めたので、ギャップウェッジでグリーンを直接打ってキャリーの距離を見る場面がなかったが、PING MB52度より5ヤード長くみればいいかなと感じる。

わたしはパー4、パー5ともだいたいどのコースに行ってもボギーオンしか出来ないのでショートアイアンの精度とギャップウェッジぐらいはピンに打ってパーパットのチャンスを作らないと、90ペースを維持するのは難しい。

だから練習量が要るのですけどねぇ・・・。

このギャップウェッジは、ミズノのせいかマッスルバックのせいか、(俗に言う)噛んだらえらいショートする。

体重移動しっかりして打たないといけない。そりゃどのクラブもそうだろうけど。(笑)

*

おまけ。

グリーンに届かないとSWでチップしたが、それが相変わらず弩トップ、トップ、トップ、トップ。

ひぃ~~~~、バックスイングをゆっくりしようとするのだけど止らなくて。

左足体重でもボール見てないし。

頭の上下動も、たぶんギッコンバッタンしていたと思う。

これは先生にレッスンで見てもらわないと大ごとになるかな・・・と思った最後のホールでグリーン左のコブ上のファーストカットから、爪先下がりを柔らかいタッチでベタピンに打てた。

やれやれ。

*             *              *

やっとラップじゃない新しいのが出てきた。

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「9」ってあんた

先週木曜日にランチョを回ってきました。

その朝、生まれて初めて寝坊した。学生の頃、子育ての頃と寝坊したことはなかったのに(目覚ましをかければです)、朝5時前にかけておいたのが止めて再び寝入ってしまった。

起きたのが6:02am。ひぁ~~~~、もう間に合わないわ、コースに寝坊したからキャンセルすると電話しよう、と電話をとったところでスタートは7:12amであったのを思い出した。なに、1時間あるじゃないの。お化粧ちゃっちゃっとして飛び出せば間に合うわよ。

ということで、家を出たのが6:30am、ランチョの駐車場に着いたのが6:45だった。ランチョまで12kmぐらい。

ゆうゆう間にあったのだけど、体が寝ていて。(ー_ー zzzzz

しかもグロッギーで・・・アレルギーの薬飲んで寝ていますから。

そう考えついたのは、家に帰ってからで、コースにいる時は何でこんなに下手になったのか分からなかった。

長文の言い訳。わはは

いえいえ、この歳になってまずいゴルフの言い訳をしようとは毛頭思ってないが。

ひどかったですよ。

1sthole_fairwaybunker

1番344Y。ティーショットはプッシュアウトスライスで右ラフ。ラフの芝も大したことなく、5Wでフェアウェイ左寄りを狙った。が、右すっぽ抜けで、右フェアウェイバンカーへ。生涯3回目ぐらいかな。わたしには届かないバンカーだから、そこにあることも意識しないんだけど。(上の画像のバンカー)

わたしがまず8番アイアンで出して(3打目)、これはダフりもせず良いショットだった。この男性も同じバンカーだけど、グリーンが空くのを待っているわけです。身の程知らずにね。(爆)

4打目フェアウェイ真ん中、上りとピンが奥だったのでもう1回8番アイアン⇒シャンクしてグリーン右下のバンカーへ。1つのホールで2回もバンカーに入れなくてもよかりそうなもの。

長いバンカーの一番手前にボール、5打目ギャップウェッジでダフル⇒アゴ下へ当たり、あげく砂が盛り上がったライ。ようするに、ちゃんと均してなかったからでしょうね。わたし以外にも、こんなに朝早くからバンカー入れたヤツがいるのだ。(笑)

6打目、SWで何とか出る。そこからどうしたか忘れたが、ともかく3打かかって数えたら9打だった。

パー4に「9」っていうのは、う~~~~ん、日本でゴルフを始めた頃にしかやったことないんじゃないかな。

スコアを提出するとき、コースハンディキャップによって、コントロールスコアで切るでしょ。わたしは「7」が最大スコアなのです。この日は恩恵に浴した。(笑)

1ホールで、ハーフ分ぐらい書いた。

*

もうちょっと書こう。人の不幸は蜜の味。

2番403Y上り。1W×⇒右ラフ。あんまり人も来ないようなラフなのに、芝がはげちょろけだった。5Wまあまあ⇒フェアウェイ。

ところがっ、これほどショットがひっちゃかめっちゃかなのに、長いこと芝から打ってなかった3Wをひっぱりだしたら快心ショットだった(3打目)⇒グリーンすぐ下まで。

またしても、ところがで、もう何回も打ったことがある場所からの短いチップをSWでシャンク!!(4打目)⇒ピンハイ右ラフ。(5打目)もう1回SWでチップして、シャンクしなかったがまだショート。パットは芯食って(爆)、入れました。

4thgreen

4番右ドッグレッグ469Y。ここも悲惨だったー。ティーショット、左ツリーラインへ。80ヤードぐらいしか行ってなかった。朝つゆか水撒きか、ラフはぐしゃぐしゃ。9Wで叩き出すだけ。ブシャッという音と共に、ボールは60ヤード前進。3打目、5W△。4打目、3Wの当たりは良かったが、右ラフへ。芝を見たら、そっちに向いて打ってた。馬鹿っ。

(画像、ボールを白で大きくした)5打目、このラフはキクユグラスで短くてもタフなのです。赤杭はグリーンセンターまで100ヤード。上り、濡れたラフからバンカー越えのフェアウェイウッドは無理・・・と打ったあとで反省。(笑)

ショットが悪くてバンカーまで転がらなかったのが幸い。6打目、SWでピン右横へ。このパット入れられず。(泣) ここからパットがまずくなった。「8」ですよ「8」。下手でもダボで抑えないとねー。ダボにも出来ないゴルフって、ゴルフになってない。

*

これ以上書いてもしょうがないので、ホールのプレーbyプレーはこのぐらいで。

ドライバーのティーショットがパー3も含め、

×××△〇△×〇△×××△◎△△ という酷さ。

ショートアイアンやSWのチップのシャンクが4回。

最後の2ホールは打っても打っても手打ちでショート。これも後で気がついたが腰がバンバンに張り、痛かったのだが夢中で気がつかなかった。あははは

バック9は50打ちました。このザマで100行かなかったのは不思議。

*

わたしもたいがい打数がかかったがランチョはペースがのろくて呆れる。朝7:12スタートで4時間33分もかかった。たぶん4,5組目だと思う。

せっかく撮ってきたから画像だけアップしときます。

8thgreen  9thtee  12thpar3green 13thfairway_s

左から8番パー3(ボギー)、9番パー4(ボギー)、12番パー3(ボギー)、13番パー4(ボギー)

14thtee 16thgreen 17thrighside

左から14番パー4(ダボ)、16番パー3(ボギー)、17番パー5(ダボ)

<反省>

練習不足

           

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プレジデンツ・カップ終了

アメリカではプロスポーツが録画放送になることはめったにないので、天候の崩れを想定して最終日のシングルのスタートを9時に早め、NBCは2時間遅れぐらいの録画中継となった。

ゴルフファンからブーイングの嵐。NBCのゴルフ中継などやめてしまえ、だから全米オープンの中継権を失ったのだ、とネット上で苦情が多かった。

*

あいにく、PGAサイトのショット・トラッカーもなかったが、けっさくなことにカナダではライブ中継放送があったそうだ。

それを見ているカナダ在住のゴルフファン達がゴルフサイトに、ツイッターのように投稿してくれるので、大いに助かる。日曜日の朝からテレビを見ながらレポートする人達もゴルフ馬鹿なら、それを読んで一喜一憂するゴルフファンも、たいがい物好きな。

Sun_warmup_remainingfoursomesmatch Sun_warmup2_ramainingfoursomesmatch

雨天中断の繰り返しで、土曜日のフォーサムマッチの残りも、日曜日朝7:35から続編。言わずもがな、プレーは7:35からでも起床、髭剃り、朝食、ウォームアップを入れると相当早起きになるから、エンターテイメントビジネスも楽じゃない。(笑)

今週ずっとペアを組んだタイガーとマット・クーチャーは、フォーサムでとうとうアーニー・エルス&デ・ヨーング組に負けた。しかし、派手さはないが安定したゴルフをするクーチャーとのコンビは大成功だった。クーチャーはタイガーより若いから、来年のライダーカップもいけるんじゃないか。(笑)

*

チームマッチ終了でのポイントはUSA14ポイント、インターナショナル8ポイント。優勝には18ポイント上げねばならない。(日本ではインターナショナルチームのことを「世界選抜」と呼ぶのですね。ここではインターナショナルにしておく。)

シングルマッチの対戦相手を見たときは驚いた。9番目のマッチがタイガー対リチャード・スターン。まず第一に、近年のUSAチームの強さと今年の層の厚さは、9番目のマッチが終わる前にプレジデンツカップの勝負が決まると予想される。アメリカの優勝が決まったあと、タイガーがまだプレーしていると間が抜けるうえ、視聴率にも響く。

それに、アナウンサーも遠慮なく言っていたように、スターンは両チームを通じて最も知名度の低いプレーヤーだろう。タイガーが勝って当たり前、大差のマッチではおもしろくない・・・というのが大方の見方であった。

しかしゴルフに関しては、予想通りに運ばないのが普通。

*

一組目、アーニー・エルス対スティーブ・ストリッカー。

ストリッカーは今季優勝は無いが、ゴルフ自体は生涯ベストの内容だろう。今週も20歳のルーキー、ジョーダン・スピースを引っ張って、ショットといいパットといい、素晴らしかった。

が、木曜日、金曜日とパットが少しも入らず、キャプテンピックのデ・ヨーングの活躍で救われていたエルス、日が進むにつれ、御大の強さ、格上のゴルフでストリッカーを振りきった。マッチプレーを見ていると、エルスのくぐりぬけてきた競争の深さが出る。インターナショナルの1ポイント。

2組目、松山対ハンター・メイハン。メイハンはシングルマッチに強いことで知られる。松山、最初の数ホールは持ちこたえたが、長いパットをぼこぼこ入れられ劣勢になると覆せなかった。解説のジョニー・ミラーの評価は、「アイアンで毎度渾身ショットで打たず、イージースイング出来るようになればプレッシャー下でもスイングが維持出来るようになる」 パットが上手い。プレッシャー下で世界のビッグネームに囲まれパットが入れられるのは凄いと思う。USA1ポイント。

3組目、ブランドン・デ・ジョーング対ダフナー。デ・ジョーングも今週大いに株を上げたプレーヤー。しかし今日のダフナーはアイアンがすごかった。彼は乗ると(という表現も変だが)、アイアンを毎ホール連続でピンに打つ、けったいな強さがある。USA1ポイント。

4組目、ジェイソン・デイ対スネディカー。2回も池に打ち込むは、パットは全く入らないわで酷い日だったスネディカー。今週ことに熱が入っているのが見てとれるデーの圧勝だった。インターナショナル1ポイント。

5組目、デラハム・デラート対ジョーダン・スピース。スピースも良いパットを入れ、1UPからホールを失ってはまた1UPに戻していたが、とうとう池に入れ、そこからホールを獲れなかったまま18番でデラートに左バンカーからカップインされた。デラートはカナダを代表して出場するプライドをかけ、メンタルでは最も入れ込んでプレーをしていたように思う。インターナショナル1ポイント。

6組目、アダム・スコット対ビル・ハス。ハスも今週良いゴルフをしていたが、スコットがシングルマッチになり、本来のゴルフ力を出したというか、底力を垣間見せた。ほんとうに良いプレーヤーだ。早くアンカーリングしないパットに切り替えてほしいものだ。インターナショナル1ポイント。

7組目、ブランドン・グレース対ザック・ジョンソン。グレース、今週では今日が一番良いプレーをしていたと思うが、ついに勝ち星がないままに終わった。ザックも勝負強いというか、しぶといプレーヤーだ。USA、1ポイント。

Sun_marcleishman_3rd

8組目、マーク・リーシュマン対マット・クーチャー。クーチャーは安定したプレーをするが、今週はパットが入らない。リーシュマンは予想以上に良いプレーヤーで失礼ながら驚いた。インターナショナル1ポイント。

9組目、リチャード・スターン対タイガー。タイガーが残り数ホールになる頃、タイガーのマッチの勝敗が18ポイント目になり、優勝の決定ポイントになる可能性が濃厚になってきた。

こうなると、どっちもどっちの、退屈な展開だったマッチが見ているほうも毎ショット、毎パット力が入る。16番パー3でタイガー1UPにする。これで勝てるとは思ったが、腰が持つか。17番のティーショットを打ったあと、顔をゆがめ、ゆっくりかがんでティーを拾う。セカンドが大きすぎてグリーンオーバー。しかしラフから良いチップで、ピンそば、パーがコンシードされる。それを見ていたストリッカーとジョーダン・スピースがカメラに。特にストリッカーの顔に浮かんだ微笑は、情があってぐっと来るものがあった。

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17番両者パーで最終18番。このホールは長く難しいと思うが、タイガーがプレーする頃、右から左の風が強く、このセカンドは見た目よりはるかにタフだったろう。タイガーはピン右下40フィート、スターンはさらにピンに遠かった。

タイガー、ピンそばにつけて勝負あったり。USAはプレジデンツカップ8回目の優勝。タイガーが優勝決定ポイントをあげたのも、これで連続3回。キャプテンのカップルスはそれを予想して、9組目に入れたわけでもあるまいが、何とも不思議な記録。

Sun_tigerkeegan Sun_tigerdufnerkeegan Sun_tigerzack Sun_tigerkultidawoods

チームメートに祝福されるタイガー。右、お母さんのクルチダさん。ほかの日も、チームタイガーの一人とコースを歩いて観戦している画像があった。結構コースに来ているという話ですが、マスコミに出ないようにしているらしい。

10組目、シャール・シュワーツェル対キーガン・ブラッドレー。シャワーツェルと、この後ろのウーストハイゼンはシングルマッチで勝つと確信していました。(笑) シュワーツェルはしばらく不調が続き、今季後半調子を上げてきていたところだが、何といおうか才能が違うというか、もっと勝ってしかるべきプレーヤーと思う。彼は勝負師の冷血さを持っているとわたしは思っている。インターナショナルの勝ち。

11組目、ルイ・ウーストハイゼン対ウェブ・シンプソン。ウーストハイゼンは腰痛や首の痛みで今季たびたび棄権した。まだ復活はしてないと思うが、彼のショット力にはときどき度肝を抜かれる。最終ホールでコンシードされ、オールスクエア。彼は農園を持っていて、農作業のほうが好きだというのだから、ゴルフにがつがつしていないのかも知れないが、そうだとしたら実に惜しい才能だ。

12組目、この二人のマッチ以前に優勝の行方は決まるとはわかっていたことだが、本日のトリを務めるに不足なり巨人の対決。カブレラとミケルソン。

カブレラは腰痛や左肩の痛みもあって、活躍するとは予想していなかったが、金曜日のフォーサムで勝ちを上げてから、勢いも出てきたように思う。相変わらずのショット力。ミケルソンとのシングルマッチでは、双方アップダウンの多いゴルフで見るのも娯楽だった。インターナショナル最後の1ポイント。

トタールはUSA18.5ポイント、インターナショナル15.5ポイント。シングルマッチが始まる前は、6ポイント差だったから、3ポイント差に縮めてインターナショナルチームの健闘だった。

Sun_usteam_trophy

カプルスはニクラウスの後にキャプテンになって、3回連続でUSA優勝。3ピートで自分にはもう十分だと言っていた。

早くも来週は、PGAツァー2013年から2014年の新しいシーズンが始まる。石川遼、松山英樹、両者出場。またゴルフを見る楽しみが増える。

*

最終日のハイライト

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プレジデンツカップのシングルマッチ中継に関して

天候の崩れを想定して、最終日のシングルマッチは3時間ほど繰り上げ既にスタートしています。

アメリカでは東部時間正午に録画中継が始まります。(今の時点であと3時間ぐらい)

松山英樹対ハンター・メイハンのマッチはすでに進行しているので、各ホールのplay by playのライブスコアを見たい人は、ここで見られます。↓

flagMatsuyama vs Mahan

なお実際のプレーからライブスコアカードへの反映に時間がかかるときもあります。

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プレジデンツ・カップ3日目終了

ほぼ1日中プレジデンツ・カップを見ていたら、頭が混乱。連日雨で、オハイオ州が秋にこんなに雨が降るとは知らなかった。

特にライダーカップやプレジデンツカップのように、連日マッチプレーで、プレーが中断や日没延期になると間が抜けてしまう試合は西海岸で開催したらいいのにと思う。

ということで、全部は書ききれないので、タイガー&クーチャー組を中心に、大急ぎで書いておきます。

金曜日のフォーサムの残りホールを朝7:35に再開。DVRで見たのに、もはや思い出せない。(笑) プレーを見てメモをとっていてもだ。4&2で南アフリカコンビ、ウーストハイゼンとシュワーツェルに勝つ。

この二人は、ジュニアゴルフ時代から一緒にゴルフをしてきて、プロ転向後も、それぞれ家庭を持ってからもなお私生活でも仲が良いというのだから、めずらしい。シュワーツェルは細く、ウーストハイゼンは背は低いが、双方飛距離もあり、フェアウェイウッドはタイガーに負けずグリーンに打ってくるから、すごいショット力。

朝に持ち越したフォーサムマッチでは、カブレラとリーシュマンの組が勝って嬉しい。カブレラは腰痛と左肩も悪いらしく、今日土曜日はコースでもマッサージしてもらっていた。

*

土曜日午前中のマッチは、フォーボール。タイガー&クーチャー組は、何と松山とアダム・スコット組と対戦。

1番ホール。解説のジョニー・ミラーが松山のゴルフを評して、「アイアンはまあOKの範囲だが、ほかのどの部分も良い。ドライバーもパットも良い。アイアンショットを上達するといいね。」

松山がバーディパットを入れて、さっそく1UP。

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3番407Yでも、唯一バーディで、2UP。彼のパットは独特ですね。身体の位置が低い。バックスイングが非常にゆっくり。あのリズムを維持すればプレッシャー下でもパットが入るそうだ(J・ミラー談)。(画像は3番グリーンでラインを読む松山)

4番172Y。松山、8番アイアンのティーショットはピン左下。誰に向かっての笑顔だったのか、カメラの方向に松山もキャディーも笑顔。たいがい神経が太くても緊張しないほうが嘘だろう。タイガー、次にピンそばへ。14インチ(40cm)で、バーディはコンシードされた。松山、このパットを入れられず、1UPへ落とす。

5番515Y。雨がひどい。タイガーのセカンド、230Yから3番アイアンと思うが、打った瞬間グシュッという音。両組、バーディ。

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6番453Y。タイガー、165Yからのセカンドをピン下へ。これを入れ、オールスクエアへ。アダム・スコットは少しもパットが入らない。アンカーしてこれほど入らないなら、さっさと普通のパターに替えたほうが良いのじゃないか・・?(画像は6番グリーンのスコット)

7番561Y。タイガー、フェアウェイからのセカンド、260Y。3Wと思うが、フロント左バンカー上のラフへ。地面がぬれすぎているのでフェードがかからないのかなと思ったがどうだろう。両チーム、バーディがとれず。

10番、タイガーとスコットはティーショットをフェアウェイバンカーに入れ、クーチャーはフェアウェイからのセカンドをグリーンサイドバンカーに入れ、パーパット入れられず。松山のみパーセーブパットを入れ、再びインターナショナルの1UPへ。

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11番565Y。画像はフェアウェイで待つタイガー。写真でこれだけ雨が写るのだから、どれほど雨脚が強かったか分かる。松山が最初にバーディパットを入れ、今日はパットは入っていなかったクーチャーが初めてのバーディを入れる。

このあと、現地午後1時ごろ、雨中断になる。

*

およそ1時間15分ぐらいでプレー再開。

13番449Y。タイガーが6,7フィートのバーディパットを入れ、オールスクエアへ。

14番、ワンオンを狙えるよう、ティーを前に設定。320Y。タイガーはレイアップ。クーチャーはドライバーでティーショットも左ラフへ。チップをピン上へ打って、バーディ。初めて、USAが1UPにする。

15番517Y。上り。タイガー、2打目が238Y、5Wと思うが、打ったあと、ぶつぶつとつぶやきながら歩く。ピン下すぐに落ちたのを見て、低い姿勢のまま拳を地面に向けてのフィストパンプ。あれはおもしろいフィストパンプだった。コンシードされて、USAの1UP。

16番177Y。ピン上に打った松山、18フィートの下りパット、とろとろ転がって最後の一転がりで入る。USA1UPへ。しかし、追い上げもここまで。

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18番482Y。タイガーはフェアウェイ右サイドからのセカンドを、左奥エッジへ。アイアンの距離が大きすぎる。クーチャーは184Yからピン右へ。タイガーと松山がバーディパットを外したあと、クーチャーが勝利パットを入れる。(クーチャーのフィストパンプ、タイガーそっくり)(画像右、クラブハウスの時計は4:14pm) USA1UP。

 

タイガー&クーチャー組は、これで3-0-0。両チームでベスト。

 

*

 

土曜日フォーボールマッチの結果 

ストリッカー&スピース組は、J・デイ&デラート組に負けるが、ストリッカーだけで7つもバーディをとっている。J・デイが随所で良いパット入れた。さすがに、ここをホームコースにしているだけあってグリーンをよく知っている。

ビル・ハスとウェブ・シンプソン組は効率の良いマッチをして、カブレラとグレース組に圧勝。ハスはバーディ8個。

午後のフォーサムマッチは、午後5時前後になった。ほとんどのプレーヤーに疲れが顕著に見られ、どうせ日没にかかるのだからプレーの続行は意味がないように思われた。

ジェイソン・ダフナーとザック・ジョンソン組が、マーク・リーシュマンとリチャード・スターン組を4&3で下したほかは、明日早朝に残りホールを持ち越した。の二人は、午前のフォーボールに出ていないから元気が良かった。(笑)

タイガー&クーチャー組は、エルスとデヨーング組に当たり、2DNだが、あと9ホールもあるので、まあ大丈夫だろう。(笑)

7:35amから、フォーサムマッチの残りプレー。午前9時ごろからシングルマッチスタートの予定。

月曜日に持ち越すことを避けるため、シングルマッチを早くするため、テレビ中継は録画になる。さて、天気は持つだろうか。

3日目のハイライトビデオ

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プレジデンツ・カップ1日目終了

ようやく、早い時間に終了すれば暑くないという気温に落ちてきて、昨日は朝7:12のスタートでラウンド。夜になってDVRでプレジデンツカップを見ていたら、寝てしまい、夜中から再度見直す有様。

ということで、あと1,2時間で2日目の中継が始まる。

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初日のフォーボールマッチは、アメリカとインターナショナル3-3でタイに終わるのじゃないかと予想したが、まあ近かった。(笑)

メイハン&スネディカー対ジェイソン・デー&デラート。結果1UPでインターナショナル。

カナダのデラートはまだ知名度は低いかも知れないが、今年飛躍的に伸びたプレーヤー。今シーズンでも最初のころと、フェデックス・プレーオフの時期とでは、ほとんど別人の強さというか重みが出てきた。

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カナダから出場するのはマイク・ウィアー以来というので、一段と張り切っているだろうし、良いプレーを見せるだろうと予想したが、良いアイアンヒッターですねー。勝利パットは、18番グリーンでジェイソン・デーが入れたが、大健闘だった。デーは国籍はオーストラリアだが、今はオハイオ州に住み、このミュアフィールド・ビレッジGCがホームコースというからおかしい。

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ビル・ハス&ウェブ・シンプソン対アダム・スコット&松山英樹。結果Halved。

松山は良いゴルフをする予感がしたが(笑)、予想通りで嬉しい限り。金曜日のペアリングを発表したあと、キャップテンのニック・プライスが、「言葉の障壁もあるし、松山がチームの一員に含まれていると感じられるように、プレジデンツカップに出場経験がある日本人をアシスタント・キャップテンにつけてくれと(PGA会長の)ティム・フィンチェムに頼んだんだ。」と語った。

素晴らしい。チームが競争力をあげるためのプラクティカルな作戦と共に、アジアから来た若いルーキーを思い遣る情も感じられて、わたしのプライスの評価は高まるばかり。(笑)

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画像左、火曜日。左からアシスタントキャプテンの丸山茂樹プロ、ニック・プライス、松山。画像右、水曜日の練習ラウンドで、丸山プロとアダム・スコット。

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前半はスコットに引っ張られていたマッチ、14ホールまで2ダウンだったが、15番のスコットのバーディで1UP、16番松山の上手いパットでイーブン。17番でまたUSA1UPとなったが、18番の2打目、170ヤードからカップ6インチにつけ、バーディ。テレビはあれが本日のベストショットだろうと言っていた。

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ミケルソン&ブラッドレー対ウーストハイゼン&シュワーツェル。結果インターナショナルが2&1。

南アフリカの二人組はケッサク。インターナショナルチームで、みんなで髪を短く刈ろうかという話になり、床屋を呼んだそうだ。ウーストハイゼンとシュワーツェルが五分刈りのように短く切ったところで、みなは大笑い。他のメンバーは「やりたくない」と引っ込んだという。

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木曜日1番ティーグラウンドで、カツラをつけて登場。ミケルソンには金髪のカツラのウーストハイゼンが誰か分からなかったようだ。

勝ち星には結びつかないが、このところ調子が復活してきているシュワーツェルが、腰痛などで棄権が続いたウーストハイゼンを十分カバーするだろうと予想したがその通り。ミケルソンは、調子が出るまで1日2日かかるだろうから良いプレーは期待していなかった。

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注目のルーキー、ジョーダン・スピース&ストリッカー対エルス&デ・ヨーング(と、テレビは発音していた)。結果USA1UP。

 

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予想に反して(失礼ながら)、デ・ヨーングが好プレー。8バーディ、1ボギーだった。エルスはほぼ良いとこなし。スイングは往年の素晴らしさに戻っていると感じるが、パットが全然入らない。

 

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弱冠20歳のスピース。最初はさすがに緊張しているようだったが、ベテランのストリッカーがなだめたりすかしたりで(笑)、スピースは良いショットやクラッチパットを入れていた。彼も結構かんしゃくを出すから、わたしはそれが好きなのだけど。 

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タイガー&クーチャー対カブレラ&スターン。結果USAの5&4。 

タイガーとクーチャーが仲が良いとは知らなかった。仲が良いとか悪いとかより、長年PGAでプレーしてプレジデンツカップやライダーズカップでチームプレーもしているのだから、過ごす時間も長くなり、気心が知れてくるのは当たり前だが、キャプテンのカップルズによると、1ヶ月も前から「二人が組みたい」と言ってきたというのには驚いた。

火曜日の記者会見で、タイガーがジェイソン・ダフナーやマット・クーチャーはものすごくおもしろいのだ、(普段の)二人からは想像できない発言が出て来ると言っていた。

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クーチャーが良いプレーだった。タイガーは多くのショットは良かったが、パットは相変わらず今一。タイガーなら入れるだろう、というのを2回は外した。カブレラはシーズン中も、1ラウンド2ラウンド良いスコアがあっても、週を通して好プレーをすることがなく、肩の痛みなどで良いプレーは期待していなかったが、パットが一番ひどかった。

* 

最終マッチのザック・ジョンソン&ジェイソン・ダフナー対ブランドン・グレースとリチャード・スターン。結果USAの5&3。

ダフナーはさほど良いプレーをしてなかったと思うが、ジョンソンが相変わらずのパットで引っ張った。

1日目の結果 USA3.5ポイント インターナショナル2.5ポイント

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ということで、2日目、フォーサムマッチはさきほど始まった。インターナショナルチームはペアリングが昨日と全く同じ。USAチームは2組を替えた。

マッチ7:ミケルソン&キーガン対J・デイ&デラート

マッチ8:ビル・ハス&メイハン対エルス&デ・ヨーング

マッチ9:ストリッカー&スピース対グレース&スターン

マッチ10:シンプソン&スネディカー対カブレラ&リーシュマン

マッチ11:タイガー&クーチャー対ウーストハイゼン&シュワーツェル

マッチ12:ダフナー&ジョンソン対スコット&松山

2日目ライブスコアボード (情報がしばしば遅れています)

※2日目のマッチはテレビ中継開始後2時間ぐらいで雨による中断となったが、現地時間の5:45pm(これを書いている時点であと数分)に再開予定。

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明日からプレジデンツ・カップ2013年

個人的にはプレジデンツ・カップのほうがはるかに好きだ。プレーヤー達も楽しそうにしている。ライダーズ・カップは、緊張も強くプレッシャーも大きいように思える。1日目1番ティーグラウンドからプレーヤーの顔は引きつっている・・。(笑) チーム同士で、双方のゲームマンシップやゴルフマナーを批判しあったり、ギャラリーもまた贔屓チームのために敵チームのプレーを邪魔する声をあげたりと、品がない。

プレジデンツ・カップでは圧倒的強さのUSAチームが、ライダーズ・カップではなかなか勝てないのも不思議。

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インターナショナルチームの集合写真。どの写真もキャプテンのプライスは松山を隣か、2つ隣に並ばせている。温かい心遣いと思う。ルーキーであること、若いこと、英語が話せないことを考慮しているのは明らかでしょう。ペアリングも、アダム・スコットにした。ゴルフチャンネルの解説者達も、松山は飛距離もあるし、よく練習していると誉める。

火曜日、水曜日の練習風景を見ているとパットに迷いがあるというか、入っていないように感じたが、良い経験をしてほしい。

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USAチームの集合写真。ザック・ジョンソンがお腹に来る風邪で予定の飛行機に乗れず、火曜日の写真撮影に間に合わなかったのでUSAのみ水曜日に撮りなおした。今日は練習ラウンドもして大丈夫なようです。

画像中、ミケルソンのキャディー、ボーンズと談笑するタイガー。くつろいで楽しそうだ。

 

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タイガーは、ツァー・チャンピョンシップが終わって、(先週の)金曜日までクラブも触らなかったそうだ。火曜日の練習風景では、練習グリーンでもまだ調子が出ていないように見えたが、水曜日の練習ラウンドではショットも、バンカーショット、パットと好調に見えた。

今日の練習はストリッカー、ジョーダン・スピース、マット・クーチャーと。最初の6ホールをアルタネートショット(フォーサムマッチ)でプレー。残り12ホールを2人でチームになり、フォーボールマッチでプレー。ストリッカーとスピース組が負けたとスピースが言っていた。 

12番パー3ではスピースがホール・イン・ワン。

*

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プレジデンツ・カップは、片方のチームがペアリングを発表すると、もう片方のチームがそのマッチに合わせる自チームのペアを発表していくのがおもしろい。

第5マッチ、インターナショナルチームが、カブレラとデ・ジョーングのペアと発表して、USAのキャプテン、カップルズとアシスタントのラブⅢはしばらく時間をかけ、タイガー&クーチャーと発表。 

木曜日フォーボール・マッチ

マッチ1:メイハン&スネディカー vs J・デイ & デラート 

マッチ2:ハス&シンプソン vs スコット&松山

マッチ3:ミケルソン&ブラッドレー vs ウーストハイゼン&シュワーツェル 

マッチ4:スピース&ストリッカー vs エルス&デジョーング

マッチ5:タイガー&クーチャー vs カブレラ&リースマン 

マッチ6:Z・ジョンソン&ダフナー vs B・グレース&スターン

ライブスコアボード

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わたしの情けない飛距離

 

Mizuno_mp_r12

先週ゴルフに行く前に、eBayでベットしておいたミズノMP R-12のギャップウェッジを留守の間にセリ落とし、即行で入金したのにまだ届かずむっとしています。27日から30日(今日)の間に着く予定なのに。ま、送料無料のUPSだから、気が向いたときに配達するんだわね。

この前、日本のツァーで優勝した人の契約クラブのサイトを見たら(貪欲に飛ぶドライバーはないかと浅ましい)、レディースドライバーは特に軽くて、それが飛ぶ理由なのかも知れないが、よくある「当社比」の飛距離を見て唖然。

Distance_comparison_edit

↑クラブのブランド名を出すのは憚られるので、下にA社、従来品、当社1Wと文字をかぶせて入れた。(よかったらクリックしてみて下さい) このメーカーの「当社比」の実験で、「ドライバー」が164ヤードって・・。

普通、こういう当社比はサバよんでふっかけません?164ヤードは、わたしの今の飛距離で、たいがい飛ばないと思っていたのだけど、おかしいな。(笑)

あんまり控えめな数字だからキャリーの距離かと疑ったが、トータルと書いてあった。

ということで、ここのドライバーはやめとこ。

*

レディースの同じラインで、飛距離イメージのグラフもあった。想定ヘッドスピード30m/s前後の飛距離だそうで、わたしはたぶん(いや絶対)それだけのヘッドスピードはないと思う。

Distance_mydistance

一興に自分の飛距離を、青文字で入れてみました。(クリックして)笑ってやって下さい。

ドライバーが165~170Yぐらい。(平坦で、ある程度芝が転がる状態のフェアウェイ)

3Wが145~150Y。

5Wが135~142Y。(細かいcoldsweats01

7Wが125~135Yぐらい。

9Wが118~125Yぐらいかなぁ。

ついでにアイアンも入れてみた。5番アイアンが115~118Y。6番が115Yまで。7番が105Yぐらいじゃないかと思う。

アイアンはほとんど5ヤード刻みになる。ヘッドスピードがどれほどショボイかが分かるが、アイアンはピンに近く打てるかどうかだから、番手は関係なく勘です、勘。(単に強がりです)

ほんと情けない飛距離だ。ドライバーを買い換えても、ボールをディスタンスボールにしても、飛距離の激減をかろうじてくい止めているだけで・・・。

ということで、スコアは寄せだ。think

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レディー・ガガをパロディーにした、Weird Al Yankovicのビデオ

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