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馬鹿も休み休み・・・

おそらくこれは世界的現象と思うが、常識でものごとを判断出来ない人が多い。言葉を替えれば、常識が無いということ。

日本のYahooを開けても、毎日毎日呆れるニュースに事欠かない。

最近驚愕したのは、ハエ入り給食パン。子供達が指摘したら、ハエがついた部分を取り除いて食べろと言ったという。

あんた、戦中戦後の食糧難の時代じゃあるまいし、あんたんちじゃそうしてるわけ?と先生に聞きたい。

「市教委は、給食の異物混入で、『健康に影響がないと判断した場合は食べる』との方針を手引書で示しており、両校ともその手引書に従ったという。」 by Yomiuri Online

この手引書自体おかしいと思いますが。給食に異物が混入していいものか?食材以外、入っているべきではないでしょ?

頭の思考回路がどうかしてるんじゃないか。情けない。

*

次、これなんかは腹が立って、血圧が上がった。日本に住む方のほうがよく御存知と思うが、わたしは知らなかった。

経済産業省のキャリア官僚、50代。この9月26日付けで2ヶ月の停職という懲戒処分になった。

事は遡って、2011年9月・・・そうです、東北大震災からたった半年のころ、「『ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地で定年どころか年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるために』『増税の是非ではなく パパは 復興は不要だ と正論を言わない政治家は死ねばいいのにと思う』などと記していた。」 と自分のブログに書いていたそうだ。

とことんお馬鹿ゆえ、ブログにも2chにも色々書いたので身元がバレ、ついに懲戒処分に。

人間としての基本的モラリティーが欠けているのみならず、「公職」、経済産業省という重要な部署の官僚であることを考慮すると、2ヶ月の停職は甘い。

50年以上も生きてこのザマでは、改心して国のお役に立てそうもないではないか。

被災地の方は怒り心頭に発したろう。

*

JR北海道のレール点検もものすごいものがある。

乗客の命を預かっているという責任感の欠如を露呈しているエピソードは、欧米じゃあよく聞く話だが、日本でもそうだったとはショックです。

飛行機でも列車でもバスでも、人を乗せて運ぶということは、その人達の命も自分のプロフェッショナリズムにかかっているわけで、普通の仕事とは違うという自覚がなくちゃあねぇ、タダの会社じゃないのよ。

先日は国土交通省から特別保安監査が入ったそうだが、今まで定期的に鉄道の保安監査が入ってなかったのだろうか?入っても、これまたどこを監査していたのか、見逃して気がつかなかったのだろうか?

私事になるが、うちの父は鉱山に勤務していて、後年は秋田の山奥だったが(鉱山ゆえ当然)、1年に一度ぐらい仙台から保安監督官が来て、調べが入る。いつとは決まっていず、直前にしか知らせがないそうだった。「明日」とかね。

労働状況、環境、事故の有無なんかじゃないかと想像する。(詳しい説明は聞いたことがない。)

東北保安監督庁というところからだったか、父がもらった保安優秀の賞状がうちには何枚も額に入れて飾ってあった。父は30年近く仕事して、部下から(職場で)一人も死人を出したことがないというのが自慢と誇りだった。(言い換えれば、それほど長年勤めている間には2人や3人死なせるのが普通ということです。)

地下深くもぐって爆破や採掘をしているわけだから、人の割り振り、仕事の段取りをいかにするかが、大きく左右するそうだ。

脱線したけれども、危険を伴う仕事ほど、プロの自覚がなくちゃあと思うが、そんなものは今の鉄道屋には無いのだろう。

*               *               *

オールディーズ Tell me Why

これが1961年だそうです。車がカッコイイ。

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タイガーの2013年PGAシーズン

今朝、寝ぼけ頭でヨーロッパツァーのアルフレッド・ダンヒル・リンクス・チャンピョンシップ2日目を見ていたら、画面の下に赤字でBREAKING NEWSが入り、タイガーがプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたというレポート。ルーキー・オブ・ザ・イヤーはジョーダン・スピース。

誰しもが予想していたことで、BREAKING NEWSというほどのことでも・・と思ったが、タイガーファンは大喜びだ。

いわずもがなでありますが、説明しておくと、PGA Tour Player of the Yearというのは、1週間前に候補者が発表され、PGAプレーヤー達の投票によって選ばれる。先日発表された、PGA America Player of the Yearはポイント制で、これもタイガーが獲得。

過去22年、この2つのアワードは同じプレーヤーが獲得している。タイガーは、今回で11度目のPGA Tour Player of the Year。

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今季5勝。1月のファーマーズ・インシュアランス・オープン。土曜日が霧で月曜日フィニッシュになった。68・65・69・72

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3月上旬、WGCキャデラック・チャンピョンシップ。初日2日目はローリー・マックロイ、ルーク・ドナルドと同組だった。66・65・67・71

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3月下旬、アーノルド・パーマー・インビテーショナル。日曜日が強風と雨で、これまた月曜日フィニッシュとなった。69・70・66・70

 

4月のマスターズ。土曜日、15番パー5で、3打目がピンを直撃、跳ねてクリークに入ったのがケチのつき始め。4位タイは、今季のメジャーでは一番上位だった。

 

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5月第2週、ザ・プレーヤーズ・チャンピョンシップ。2001年3月に開催されたとき一度優勝しているが、このピート・ダイ・コースはタイガーの得意ではないと言われてきた。優勝が決まった瞬間、控え室でホーホー!と声を上げて喜ぶタイガーが微笑ましかった。普段、カメラには見せないタイガー。67・67・71・70

 

5月末、5回も優勝しているメモリアル・トーナメントで65位タイという成績はどうもおかしいと感じていたが、左腕をザ・プレーズ・チャンピョンシップで傷めたらしい。つづく6月の全米オープン、メリオンのラフで再度痛め、ホストであるAT&Tナショナルを不出場。

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5勝目の8月初め、WGCブリジストン・インビテーショナル。初日2日は松山英樹と同組。金曜日はタイガーの自己記録61を出す。息子チャーリー君がグリーン際で見ているなかの優勝は最高だった。スキャンダル、離婚を経て、私生活も安定したきたらしい象徴的なシーン。66・61・68・70

というわけで、タイガー本人も誇りに思うと言っているように、ワールドランキング50位まで落ちてのち、ここまでカムバックしてきたのは、驚嘆すると共に、その才能と努力、決意と信念の強さに感服する。

フェデックス・プレーオフシリーズをポイント1位で迎えながら、良いゴルフが出来なかったのは、シーズン後半のハードスケジュールの疲れが出ていたと思う。フィル・ミケルソンもしかり。

今季、タイガーが獲ったタイトル。

PGA America Player of the Year

PGA Tour Player of the Year

バードン・トロフィー(年間平均スコア/アジャスト後)

アーノルド・パーマー・アワード(賞金ランキング1位)

あと何だっけ?確かまだあったはずだが・・・。

Congratulations!!

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久しぶり、ランチョは楽し♪

eBay(ネットオークション)で狙っていた52度ウェッジの締め切りが午後3時だったもので、家を出る前に、betを入れておいた。日本でも同じようなセリ方をするのだろうか?自分より高い値を出す人が出た場合、いくらまでなら出すかという額を入れておくわけです。

*

というわけで、久しぶりのランチョ。わたしは暑さも強い日差しもてんでダメだから、春だって夕方のトワイライトを回ったぐらいで、日中は2,3月ぐらいから回ってないのじゃないか。

今日は日中20度という予報で、急遽11:42pmという時間を取った。20度にしか上らないって、日曜日も月曜日も暑かったのに、ほんとかしら?

ほんとにならなかった。ー_-||

ランチョはわたしには長くてタフなので(6036Y)、力んでひっちゃかめっちゃかのスイングにならないよう気をつけよーう。(って、300回はゆうに回ってると思うが・・)

あーそうそう、グリーンが砂撒きしてまだ1週間か10日なので、がんがんとピンに打っていく方針。

344Y上りは、今一ショットが1W、5Wと続くがアプローチの8番が良くて2パットボギー。いつもより一番手上げた。誰よりもインサイドに打ったんだけどね。

2ndtee 2ndgreen

403Y(女性にはパー5)。1Wスライスして右ラフ。ラフのディボットの中にボール。5Wダメ。フェアウェイからもう1回5W◎。ギャップウェッジでピンにショート。ボギー。(右の画像、グリーンの後方から)

同伴者と取り決めをして、ファーストパットを外したら自動的に2パットにすることにした。ボコボコして、穴に白い砂が見える状態。

え~~~っと、思う人もいるかも知れないが、わたしはひどい状態のグリーンはローカルルールでそうすべきだと思う。無理すると変なパットの癖がつきますぞ。

我々は、自動2パットルールにしても、ファーストパットがカップ前で止ることがほとんど。あのボコボコグリーンだと曲がらないから、ラインは合ってるんだ。(大笑い) 

3番パー3はティーショットがひどいミスショットで、左ラフのそこら辺にしか行ってなかった。半分の距離しか行かなかったんじゃないかな。ラフが長いというほどじゃないが、どこもきつかった。毎度、油断せず(?)渾身ショット。

4thtee 4thgreen

4番右ドッグレッグ469Y。ティーショットは良かったのに、またフェアウェイの変なライで。バミューダのディボットにボールが沈み、打ち込まないと球が上がらないと思い、力んでスイングにもなってない。情けない根性なしだ。

画像右は、4番グリーンの左側、次のホールから撮った。後ろのグループは日本人男性達のようでした。1番ティーのそばで待機しているとき、日本語で話していた。わたし一人なら入れてもらったのに。(笑)

ドライバーがいっこうにスカッと当たらないが、そこそこ次のショットを打てる位置に行くので、まあ順当ボギーゴルフにはなる。

短いコースばかり何ヶ月も回っていたので、ランチョではグリーンが遠くて苦労するのではと覚悟していたが、そんなでもなかった。(笑)

6thgreen_s

6番上り360Y。ピンがフロントで3打目が80Y弱だったかな。PWは良いショット打てたが、右からの風に煽られてグリーンに少しショート。やっぱり直感通り9番で打てば良かったと思った。ピンがすぐそこに見えるチップは、寄せられるから被害はなかったが。

7thgreen 7thgree_ball

7番337Y。3打目が、50Yぐらいだったろうか。フェアウェイからは下りだがグリーンは上っていて、ボールはすぐ止るから距離感が難しいのだけど、52度を少し短く持って、ローショット打ったら、こんなに寄ってしまって。このクラブはお払い箱にして新しいギャップウェッジを買うことにしたのに、どうしましょ、と罪の意識。(笑)(画像右、ピン下)

8番パー3も、1Wのティーショットが悪く、左ラフ。傾斜がきついのでラフでも転がり落ちる。ピンのてっぺんしか見えないチップ。ピン下3mだがパットが曲がらずカップ右。ぐやじい。

9thfairway

9番366Y。初めて良いティーショット打った。が、セカンドを打つとき、わたしの背中側でゴーン、ゴーンという騒音。トラクターが何か掘っくり返してる音かな。ダウンスイングでへなちょこになり、下り傾斜の下で止ってしまった。ひどい。パー4の3打目を9Wで打つ羽目になった。(持ってきて良かったぁー)(画像は9番の右ラフからグリーン方向を撮った。グリーンの奥に、向かいのカソリック教会の尖塔)

ランチョはメンテナンスがひどくて、どんなボロコース?と思うぐらい状態は良くないが、各ホール、実に飽きなくてラウンドレポートを書いていると、毎度長くなる。

ということで、超久しぶり、日中に回ったわりにはボギーペースのゴルフが出来て我ながら、健闘したと思う。(^-^)

7番のみパー、他は全てボギー、44(14パット)

バック9も多少写真を撮ったが、またの機会に。

*            *             *

もういっちょ、P!nk。イギリスはマンチェスター・アリーナで。

音はよくないが、すごいパーフォーマンス。2歳の子のお母さんですから、タフですね。

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2013年PGAシーズン終了その1

何度も書いていますが、今年から米PGAツァーは「秋から翌年の秋」が1シーズンになり、したがって2013年は1月から先日のツァー・チャンピョンシップまでの9ヶ月でした。

ということで、2013年シーズン総まとめ。

今年はメジャーを含め、実力派プレーヤーの優勝が多かったように感じる。

まずマスターズのアダム・スコット。あの、ブルームパター(箒)を使ってさえ勝てなかった去年の全英オープン。とっくにメジャーの1つや2つ勝っていて当然のショット力。マスターズで見事、雪辱を果たした。ってそんな言葉は欧米人は使わないけど。

Masters_scott_playoff

返す返す、残念だ。あの外見とあの顔で、お年寄りが長い杖に寄りかかってるようなスタイルでパットするのだもの。普通のパターで優勝していたらどんなにカッコ良かったろう。

リーダーボード

*

全米オープンも、実力十分、いつかメジャーを獲るのは間違いないと見られてきたジャスティン・ローズがついに達成。彼は履歴からして応援したくなるプレーヤーだった。98年17歳のアマチュアで全英オープン4位。期待されたがプロ転向後、最初の21試合で連続予選落ち。ヨーロッパツァーQスクールに2回行っている。

2005年からアメリカに引越し、米PGAツァーに参戦。アメリカで1勝するまで時間がかかった。3日目までリードしていて最終日に叩いて優勝を逃すパターンが何回か。2010年のメモリアル・トーナメントでPGA初優勝。

彼もパットが下手っていうか、短いパットをポロッ、ポロッと外して見ているほうが飛び上がる。(笑)

Usopen_rose

全米オープン、最終日はおもしろかった。3日目をミケルソンが唯一のアンダーパーで終了。何度もチャンスを逃してきた彼も、今年こそ優勝すると思った人のほうが多かったろう。松山英樹も良いスコアを出し、アメリカのゴルフファンに認められた。

リーダーボード

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全米オープンの最終日のインタビューで、「今回の全米が一番堪えた。これから(再び)優勝のチャンスがあるかどうかと考えると・・・」と、弱気というか意外な発言をしたミケルソン。

全米の少し前からパットが良くなっていたし、スイングは素晴らしかった。全米のラフからのショットを見ていて、スイング自体は彼の生涯ベストじゃないかと感じていたが、全英オープンの前の週、スコットランドオープンで優勝。

彼のショットとプレースタイルでは全英オープンに勝つことはないと言われてきたが、天才ミケルソン、とうとう全英制覇。

Theopen_phil

最後6ホールで4バーディは、恐ろしいようだった。ミケルソンでなければ出ないバーディラッシュと思う。

リーダーボード

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PGAチャンピョンシップ。フィールド自体はメジャーの中で最も層が厚いといわれるが(そうかしらん?)、どうもこのメジャーは毎年印象が薄い。タイガーが勝った年でさえおぼろげな記憶しかないものもある。ボブ・メイとのプレーオフはすさまじかった。

Pga_dufner

今年はジェイソン・ダフナーがどうやって勝ったのか、つい1ヶ月ちょっと前のことなのに。彼本人もそうだが、なーんかインパクトがない。(笑)

ジム・フューリックが最終日に崩れて気の毒だった。ここでもヘンリック・スタンソンは3位で、今年後半は良いゴルフをしている。

リーダーボード

以上、2013年メジャーの総括。

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P!nk ライブ from Los Angeles 新曲

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寄せ

今日でPGAツァーの公式試合は終了。今季のしめくくりに関してはまた後日書こうと思う。

1週間休んで、10月第1週はアメリカチーム対ヨーロッパ以外のインターナショナルチームのプレジデンツ・カップ。わたしはライダー・カップよりこっちのほうが明るく楽しそうで好きだ。

*

先週近所のコースを回ったとき、たぶんそこの最少スコアが出たのじゃないかと思うが、何が良かったかというと寄せ。

パー6個のうち、5個が寄せワン。もう1箇所は距離的に届かないパー4で、3打目を52度ギャップウェッジで。

Mizuno_mp_t11_56bounce10s_2

あとは全てサンドウェッジのチップorピッチショット。去年購入のミズノMP T11。(シャフトは装着のspinner)

ミズノのウェッジは当然、良いウェッジだけれども、打てるようになるまでに思ったより時間がかかった。簡単なウェッジとは言えないと思う。

チップショットかピッチショットか、どんなショットを打ったか聞かれても困る。我流。使用ボールが飛距離優先で軽いのを使っているから、芝から打ってはわたしじゃあスピンがかからない。練習場のマットから打つとなぜかかかる。(爆)

長いコースは回ってないが、ハーフだの10数ホールだの週1ペースでコースに出ているので、グリーン周りからのチップで、「コツ」を意識して思いださなくても、自然に体がするようになってきた。しめしめ。

わたし流の「コツ」は、①ピンまで上り傾斜でも下り傾斜でも、スタンスで両膝をピンに向けて曲げる。(パトリーグ・ハーリントンがグリーンサイドバンカーからそれを顕著にやる)

右膝まで飛球方向に曲げなくても良さそうなものだが、両膝ともピン方向に曲げると、頭がボールの後ろにステイして安定する。

「コツ」の②、体重は7:3ぐらいで左足。全部左足でも好い。(笑)

これで体重乗っけて打ち込むと、スピンがかかるんですけどね・・・練習場では。

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ようやく、このミズノのSWを打てるようになったので、同じギャップウェッジが欲しくなった。しかし、MP T11は新品型落ちなので、もうなかなかeBayで出物がない。

Mizuno_mp_r12

その後継クラブらしいMP R12ならまだ出るのでそれを狙っている。アメリカミズノのサイトによると、MP T11と同じグルーブだそうだ。

今日ゴルフショップに行ったので、中古の棚から同じクラブを見つけて試打してきた。バランスが軽くしてあるのか、クラブの重さの割りに軽く感じた。振りやすかった。ウェッジは中古を買うのは嫌だから、新品型落ちを探している。

天気予報によると今週半ばは気温が落ちるそうなので、超久々にランチョの予約をとった。あいにく、グリーンは既に穴あけパンチで砂撒き。それこそピンに打っていかないと、ワンパットなど不可能だろう。

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先夜テレビで、この2010年の映画『バーレスク』をやっていた。クリスティーナ・アグレラはなかなか良かった。共演のシェール(画像左)は、もちろん歌手だが女優として好きだ。

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フェデックスプレーオフシリーズ第3弾BMWチャンピョンシップ終了

今これを書きながらNHKワールドニュースを見ているが、京都の台風の被害はすざまじいですね。桂川が決壊する直前だろうか、26万人に退避指示が出たというニュースをYahooJapanで読んだ。そんなに大勢の人が、どうやってどこに避難するのかと思った。

台風、大雨、地震などの大きな災害が大都会を襲ったら、退避のしようもないと思う。東京を御覧なさい。

避難も難しい規模の災害になったら、年寄りは逃げず、運を天にまかせることにしたらどうか。言いだすからには自分も覚悟しています。若い人達や子供達、学齢の子の親を優先すべし。

何が何でも子供を助けるように。普段親孝行し、親に美味しいものを食べさせ、行きたいところへ連れていってやり、災害時はその代り親孝行ご免にしてもらう。(笑) 理にかなっていると思いますがね。

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さてさて、最終日は月曜日に持ち越したBMWチャンピョンシップ。開催したことがなかったシカゴ郊外のコンウェイ・ファームGC。容易なコースとは言えまいが、連日ロースコアが出た。

木曜日、ブランディト・スネディカーの63。この日、バック9からスタートしたタイガーは、パットがまるで入らない。そのハーフで、3m、3.5m、4mのバーディパットをいずれも決められず、後半フロント9に回っては、80cm、1.2m、1.4mを外す。それでもスコア66。

金曜日、御存知13日の金曜日。タイガーにとってはフライデー13に、大殺界が来たよう。早いティータイムだったので最初の6,7ホールはテレビに写らず。

1番ホールがダブルボギーになっている。ショット・トラッカーでチェックすると、2打目を左ツリーラインに打ち込み、チップはグリーンに届かず、「6」。

ショットも多少ぶれたホールもあり、結局70で終了。

実に奇妙なことだった。ホールアウトしてほどなく、リーダーボードのタイガーのスコアは、1番ホールが「6」から「8」になり、トータルスコアが「72」に変わった。2打罰を課せられたのは想像出来たが、中継が続くテレビも何も言わず、PGAサイトにもレポートが出ない。

ホールアウト後1時間以上もたって、ルールオフィシャルのスラッガー・ホワイト氏から説明がある。1番の左ツリーラインで、タイガーがボールの前の小枝を取り除こうとしたときボールが「揺れた」。タイガーは揺れただけと思ったのでプレー続行した。

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ところが、テレビ中継の前からタイガーのプレーを撮っておきたいTV局は、社外のビデオカメラマンに撮らせていた。彼がタイガーの後方から撮っていた映像で、ボールが沈む動きが映っていた。(画像、1番グリーン左側の木のぞばに立つタイガー。)

これを2打罰とされ(ボールが動いたが、元の位置に戻して1打罰でプレーを続けず、誤所からのプレーとなり2打罰)、オフィシャル側とタイガーでどういうやり取りがあったか、双方本当のところを言うわけがないが、タイガーはかっかとしていたそうだ。(翌日のインタビューで本人)

これについては長くなるので、これ以上はまたの機会に書こうと思う。

*

フライデー13で、生涯ベストのラウンドをしたのが、ジム・フューリック。「59」。PGAツァーの試合で59を出したのは、これで6人目というから、歴史に残る快挙。18番フェアウェイを歩くフューリックがにこにこして、嬉しそうだったのが印象的。

土曜日のタイガーはショットが良く、14番パー5でバーディが取れず15番の短いパー4でティーショットが左へ池ポチャ。3打目の3Wはグリーンにオン、ピンハイ左ラフへ転がった良いショットだったがボギーにしてしまった。66。

日曜日は、スタートして雨で長い中断、再開後も再び中断で、多くのプレーヤーはティーオフもせずじまいで月曜日に最終ラウンドとなった。

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今日のタイガーは早いホールで、グリーンのラインを読むためにしゃがむ時、腰が相当張っているのが見てとれた。最終戦のツァー・チャンピョンシップに腰を温存するためか、普段に似ず淡々とプレー。(画像、終日黒いセーターで、この下は赤いシャツを着ていたのかしらん?襟も赤い色は見えなかった。)(最高気温でも15度で、夕刻はずっと気温が落ちたろう。)

フェアウェイキープはほぼ100%。(ほぼと言うのは、7番短いパー4でグリーンサイドバンカーに入れたのみで、他は全てフェアウェイキープ)グリーンヒット率も良かったが、ピンに近くは打っていなかったのを差し引いても、パットが悪すぎる。

1番で2m、5番で1.3m、11番パー3では3.9mから3パット。外したパーパットは60cmだった!

*

ザック・ジョンソンは調子を上げてきているなとは思っていたが、最終日とくに後半にダメ押しのバーディを取り続け、今季初優勝。

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パットの名手がいっとき入らなくなって、どうなることかと思った時期もあった。(画像、最終日13番グリーンでラインを見るザック・ジョンソン)

あの独特のパットが再び入るようになって、見事。

リーダーボードがPGAサイトで見つからないので、結果のスコアボードを引いておきます。

BMWチャンピョンシップ結果

第3弾までのフェデックスポイント順位は、1.タイガー 2.ヘンリック・ステンセン 3.アダム・スコット 4.ザック・ジョンソン 5.マット・クーチャー

ポイントはリセットし、持ち得点は上から順に、2,500、2,250、2,000、1,800、1,600、1,400となる。

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パットがだめだめだめ

今日は午前は曇天、夕方からも曇天になり、(降らないのは分かっていても)今にも雨が落ちてきそうな空。こういう日はコースが空いている。ということで、ちょっと遅くなったのでナイターゴルフ。

最近娘が仕事が忙しかったうえ、風邪引きで熱まで出る有様。昼間、家事をして食事を作り、孫に夕食を食べさせると、おばあちゃんのゴルフは夜になる。(笑)

空いていた今夜はバック9から回り始める。

10番右曲がりの上りパー4。1W◎、5W△、ギャップウェッジはグリーンフロントエッジ。パターで寄せてって、寄らなかったが1パットボギー。

グリーンがむちゃくちゃ重い・・・ゴルフコースのグリーンと言うより伸びたコケみたいだ。こりゃ4フィート(1.2m)以上のパット入れるのは至難の業だな。チップはべたピンにつけないと。(←笑)

11番パー3。5Wでグリーンに届かず(フェアウェイの芝が普通に刈ってあればフロント部分にはオンしたわよ・・・と言い訳がましく思う)、上りチップはグリーン左手前のラフを越し、ラフのように芝が高いカラーを越えねばならないので、しっかり打って転がり止らずピン上10歩になってしまった。

(サンドウェッジ持ってこなくてギャップウェッジ。軽いボール使ってるからさらに転がる。think

入るとも思えない距離の下りパーパット。グリーンが重い分曲がりを殺して、カップ右インサイドとみた。これが入ってパーセーブ。こんなのはマグレというかラッキーだっただけだから、油断するまじ。happy01

12番パー3。5Wが当たり損ないで・・トウ寄りに当たった・・グリーン右手前。グリーンが上ってピンは2段のリッジの上。チップは狙いより左に行って・・・20何年もゴルフやってああいうチップショットのスイングするのは信じられない。

結果オーライでピン左下2mちょっとだったのに、これを外す。(涙)

もーいやーだぁ。こういう日は全部外すからなぁ・・・。

13番パー3。9W、真っ直ぐ行ってれば距離はちょうどだったと思うが、左に引っ張って左手前ラフ。キクユグラスとライの混合ラフからのチップは止るわけなく、カップの脇を素通りしころころと転がり続ける。2パットボギー。

サンドウェッジを持ってこなかったことをマジ後悔する。

14番パー3。ティーマーカーがティーグラウンドのぎりぎり後ろにあった。スタンスがはみだすぐらい。何でかしらん?だからドライバーで打った(爆)。当たったのに、グリーンに50cm届かず。チップはバンプ&ランで・・・ひひひ・・・やっとベタピンへ。パー。

15番パー5。左曲がり。最近、このコースはフェアウェイの芝が短かったことがなく、1.5cmから2cmぐらい。キクユグラスだからボールを捕らえてしまう。まあそれは諦めて飛距離が出ないなりにラウンドしているが、唯一のパー5であるこのホールは長いから、ティーショットを思い切りひっぱ叩いた。

ボールは放物線を描き、夜空に消えていく。

・・・そんなわけない。

でも飛んでいた。そう言えば、前回もこのホールは飛んでいた。

今思いついたが、15番から18番までは数年前(4,5年前?)新しく増設したんだ。ゆえにフェアウェイがまだ硬い。だから転がるんだわね。

このコースはロスアンゼルス国際空港と隣接。15番はフェアウェイ右側に沿って空港の滑走路と明かり。向こう側から飛行機が着陸体勢で入ってくる。いつ見ても良い光景だ。

2打目、5Wはいつものように当たり損ないで、3打目、5Wも今一で、しかし何とかグリーン手前フリンジへ。縦長の大きなグリーンは首折れ人形のように左にコックしている。薄いライで何故か地面は濡れ、チップはトップして(爆)、結果オーライでピンハイ4m。

カップに触りもせず、ボギー。

16番パー3。5W、ここも思い切り振った。グリーン右手前へランド。転がり上るのが見えなかったからショートしたかと思ったが、行ってみるとピン右上3.5mぐらい。下りパット、よろよろよろとカップ左へ。パー。

17番パー4、フェアウェイ右曲がり上り。ホール右側の鬱蒼たる木々で、わさわさ音がして怖い。キツネってことは分かってるが(何度も見ている)、これがコヨーテだったり、大きなサイズの捨て犬だったりすると、怖い。今度からハムの残りでも持ってこよう。(笑)

1W〇、5W〇・・・よく見えないから、ボールは「当たりは良かった」の感触でフェアウェイを捜すしかない。ギャップウェッジで40ヤード上り。ピンに5,6mもショート。ボギー。

18番パー4、左曲がり上り。1W〇距離ショボ、5W△、アプローチのギャップウェッジほとんどシャンク。ピンは左だったので、グリーン右端に何とか留まる。2パットボギー。

□、-、□、□、-、□、-、□、□ 15パット。実質は11番の長い下りパーパットしか入れてない。

スコアとしてはおそらく1打かそこらしか違わないと思うが、パットが悪いと腹が立つ。入らないと、いらいらしてストロークもどんどん悪くなり、ラインを読むのも集中心に欠く。ますます入らないの悪循環。修行が足りない。

折り返すとき、車にサンドウェッジを取りに行こうかと思ったが、時間がもったいないからやめた。

フロント9へ行って、パースタート、次はボギーで順調。(笑) 疲れてきたし、消灯までに全部は終われないと、2番グリーンから左隣の8番ティーグラウンドへスキップ。8番9番をプレーして、本日終了。

もう少し待てばランチョやよその長いコースを回れる気温になるだろう。

サンドウェッジはミズノのMP T-11、去年10月買ったが、これと同じギャップウェッジ買おうかなぁ。今使ってるのは、ピンMBで打ち易いがもう古い。

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日本でゴルフは難しい

最近は歯に不具合もなく、今もないが、先日のチェックで、下の奥の差し歯(ブリッジ)の下に隙間が出来ているから作り直したほうがいいと言われた。法外な値段なので、日本に住む娘の近所の歯医者に聞いてもらった。

「ケースによるので診てみないとわかりませんが、差し歯を直すだけなら1万円です。」と院長先生が言ったそうである。

まじっ?

たった?

飛行機代の差ぐらいあったら日本で作り直そうと思っていたので、これはもう考えるまでもなく、日本。

今思うと、口下手な娘だから説明がまずかったんじゃないかと、あまりの安さに疑っているが、どっちにしろ、日本のほうが安いと確信していた。

わたしのしている差し歯は保険の効かない類いだと思う。(大昔日本で初めて作ったときも効かなかった) だいたい日本の歯科は一桁違うぐらい安い。母が抜歯してもらったとき、会計で数百円だったので何かの間違いかと、「あの、今日は抜歯しましたが・・・」と言ったそうだ。(笑)

そういうわけで秋遅くぐらいに帰国しようかなと思っている。

*

今春約1ヶ月日本に帰国、しかしゴルフは無しだった。うちの家族は花粉症が酷く、4月中までコースには出ないらしい。それにわたしと違って忙しいから、当てにしていてはいつになるかわからない。

ということで、日本でも一人でゴルフに行く方法を探した。一人でも申し込めるオープンコンペや、ネットで予約して同じシングルで予約した人達と回ることも出来ることは知っていた。

Rakuten_reservation_single楽天GORA一人予約

例えば、これで地域として「東京都」「神奈川県」「静岡県」と入れます。すると平日で「一人予約プラン」を受け付けるコースは4つしかない!!

この3都県でゴルフコースが幾つあるものか、そのうち4箇所しか選択がないのですよ!

その4つのコースを調べると・・・。

わたしの基準では、グリーンさえそこそこなら、メンテナンスの良さとかコースの長さとか、お風呂の豪華さとかどうでもいい。(ゴルフするのにお風呂やご飯が尺度ってのもねぇ・・・)

クチコミも全て鵜呑みにする気はないが、カートのリモコンがついてないから超遅い、初心者らしき人がティーショットを打ち損じると2球も3球も打ち直している、霧が出てまったく見えなかった(このコースは投稿者のマジョリティーが同様に書いていて、どうも平均3日に一度は霧に覆われるようだ)、ハーフで3時間以上かかった・・・・などなど。ε-( ̄ヘ ̄) 

一人予約にしないと、たくさんゴルフコースは出て来る。井上誠一氏設計の川崎国際生田緑地ゴルフ場というのは東名川崎インターから5kmだそうで、うちからすぐだと思うが(たぶん10分smile)、4B限定。

調べていくうちだんだん暗くなってきた。

わたしは暑い時期はもってのほか、春と秋しか回る気がなくて、雨も嫌なんだけど、そういう人はゴルフ出来ないのかしら、日本じゃあ。(笑)

*

アメリカPGAツァーの2013年から2014年シーズンの日程がさきほど発表になった。今年秋から、年を渡っての1年間が1シーズンとなる。

2013年-2014年トーナメントリスト

ベテラントッププレーヤー達には過酷なスケジュール。メジャー最後のPGAチャンピョンシップから1週空いて、フェデックスプレーオフ・シリーズが4数連続。1週空いてライダー・カップになる。

プレーオフシリーズの4試合のうち、どこかで1試合抜かすプレーヤーが増えるでしょうね。

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祝2020年オリンピック東京開催決定

PCを起こすたびYahooJapanを開くので、オリンピック招致に日本が大運動していることは知っていたが、何しろ日本にはいないものだから、今一ピンと来ず、日中見ていたニュースでIOC委員長が東京開催を発表する瞬間を写しているのを見て、初めて今日が最終決定の日だと知った。

Olympic2020_ioc_president

あの発表は失礼ながら笑った。委員長のRogge氏はベルギー人だそうだが、“Tokyo”と言った時の発音がおかしくて、白いカードをまた斜めに持っておられて。(笑)

Olympic2020_publicviewing Olympic2020_metropolitangovernmentb Olympic2020_kidsnewspapers

日本国民はオリンピック開催に盛上がっているのか、どうなんだろうと思っていたけれども、開催決定のニュースに躍り上がる日本人(特に若者達)を見て、嬉しくなった。(右は号外を持つ子供達。このぐらいの年齢は可愛い。happy01

最近は何でもすぐネガティブなこと言う人があるが、開催まであと7年もあるのだ。目標達成に一丸となって頑張ったらいいじゃないか。最初から、金は道路はオリンピック村はと否定的意見ばかりあげてどうする。

2016年はブラジル開催。ブラジルと日本とどっちが金があるか。

*

こんなことは、日本に住んでおられる人が切迫して感じていることとは思うが、福島第一原発からの汚染水の解決と、東北大震災で仮設住宅に閉じ込められている人々の救済と援助に全力を尽くしてほしいと思う。

ロスでも、NHKワールド、NHKオンラインなどで、報道や優れたドキュメンタリー番組が流れる。これは全て英語放送で、英語訳を吹き替えで入れているもの、登場する人の日本語をそのまま流して英語の字幕を入れているものもある。

見ていると心つぶれる思いだ。急造りの、昔で言うバラックの長屋。狭い台所に小さい居室。そこにおじいちゃん、おばあちゃん、夫婦に子供2,3人って、2年もそんなところに住ませて何たることか。国の恥である。

戦後の橋の下生活者じゃあるまいし、せめて平均的広さの住居に移れるよう、国と国民が分担して援助すべきでしょう。

放射能レベルが高く、自分の街を捨てねばならない住人達も、気の毒この上ない。自治体レベルでは解決出来ないのだ。離れた場所に住みなおすのに、広い家でなくとも、近い住環境になるよう援助すべきだ。集合住宅に住んだことがないお婆さんが、提供された仮住宅の賃貸マンションの階段を這って上がっている。

いつも不思議に思うが、世界各地から送られたきた莫大な義捐金はどうしたのだろう?

*

悲憤慷慨して、話がオリンピックから逸れたが、「2020年のオリンピックは東京に決まったよ。」と孫にいうと、「私が高校を卒業する年だ!」

ぜひあんたは行きなさいと話した。

娘には、アメリカ人の友達からコングラチュレーションのテキストメッセージがたくさん来たそうだ。

「メインイベントでなくてもいいから、何か見に行かなきゃね。チケット取らなきゃ。」と今から娘は張り切っている。

あと7年。まあ、順当に行けば(?)、わたしも生きていると思われる。(笑)

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フェデックスプレーオフ第2弾ドイッツェバンクチャンピョンシップ終了

日本でもようやく2学期が始まりましたが、しかし近年の熱帯の暑さで毎日子供達に家にいられたら最悪ですね。(笑)

学齢の子が3人4人となると、きれいごとではすまない。しかも毎日3食食べさせるって、気が狂います。世のお母さん、ご苦労さん。

ロスの今夏は、夏はいつ来るの?というぐらい気温が低い日が続いたが、先週後半からぐーんと暑くなった。ここらもめずらしく33度まで上った。33度ぐらい、と思う人もいるでしょうが、わたしはロスでも一番涼しい地域に住んでいる。ほかの地域じゃあ37度から42度です。

*

ということで、4日間ついに書かずじまいになってしまったが、レイバーズ・デーの連休で金曜日に始まり、昨日月曜日に終わったドイッツェバンク・チャンピョンシップ。

フェデックスポイントが1・2・3位、ワールドランキングでも1・2・3位のタイガー、ミケルソン、アダム・スコットが予選2日間同組というので大いに盛り上がる。

前の週、腰痛でショットの後、膝から崩れ落ちて痛がったタイガー。心配されたが、プロアマラウンドでは最初の9ホールを回って不具合を感じなかったので、後半も回ったということだった。毎日2,3回の治療を受け、ボールは全く打たなかったそうである。

初日、ミケルソンがショットも好調、パットは見るライン見るライン入れ、最初の9ホールで28、トータル63。

タイガーは明らかにイージースウィングをしていた。スイングテンポが良い意味でゆっくり。内容は良かったが、パットが入らず、68。

土曜日の2ラウンド目、朝スタート組のガルシアが64でトータル13アンダー、カストロが64でトータル12アンダー。

木曜日夜降った雨で、コースは柔らかく、言うほどの風もないのでコースはロースコアが出る絶好のコンディション。こういうコンディションで出遅れると、今のPGAツァーでは追いつくのが難しい。

ラウンド半ばでのミケルソンの突然のティーショットの崩れは、見るもケッタイな眺めだった。9番で左ツリーラインに敷いてある電源ロープへ。10番は右のハザードへ。11番パー3では、打った後、ボールの行方を見ながら、“Oh, my goodness.”と小声で言っていて笑った。(Oh, my goodnessはオーマイゴーッドの柔らか版の表現)

Db_sat_phil_10thhole

12番左ラフ。13番右ラフ。16番154Y、9番アイアンのティーショットが手前ラフにランドのあと、池に転がり落ちる。それでも絶妙のショートゲームで、イーブンパー71に留める。フィル・ザ・スリルと呼ばれるミケルソンは、見ていてエンターテインメントだ。タイガー、まだショットは良いが終日パットが入らず67。

*

二人を見ていて感じたが、疲れが来ているのではあるまいか。

全米オープンごろから、おそらく自身のゴルフ人生で最も良いスイングをしているミケルソン。土曜日を見ていると、トップで地面と平行線より通り越しているし、ダウンスイングからインパクトを過ぎる左膝の動きが違う。

ツァーのトッププレーヤー達は、フェデックス・プレーオフシリーズのせいで、シーズン最終はハードスケジュールになる。全英オープンから2週間後、WGCブリジストン、最後のメジャーPGAチャンピョンシップと2週連続。それから2週間後、ザ・バークレーズ、ドイッツェバンク・チャンピョンシップと2週連続。

43歳で、生涯ベストゴルフをしているミケルソン。疲れがないほうがどうかしている。

タイガー37歳。プレーヤーズチャンピョンシップのラフで痛めた左肘が全米オープンで再発。ザ・バーレーズでの明らかな腰痛は、その前のPGAチャンピョンシップからあったことは確か。

2ラウンド後のインタビューでのタイガーの顔を見て驚いた。疲れた顔で、目の下に袋が出来ている。

疲れているのは、彼ら二人だけではあるまいが、優勝するプレーヤーは身体とメンタルのエネルギーを使うとは、ジャック・ニクラウスが言っている。

タイガー、2日目まではパットが入らないながら、ショットは良かったが、3ラウンド目になると、もうショットも悪くなってきた。終日7フィート(約2メートル)以上のパットは決めなかったというのだから、そりゃもうスコアになるまい。トータル31パット。

この日の朝、娘のサムちゃんが到着、コースに来ていた。1週間、タイガーと過ごすという。最終日は黒いスカートに赤いトップで、コースを一緒に歩いている姿も見られ、可愛い眺めだった。

*

ということで、他のプレーヤーのゴルフは省略したが(爆)、タイガーやミケルソンのゴルフを見ると、ガルシア、ステンソン、カナダのグラハム・デラート、ストリッカーらの優勝争いは退屈で、ガルシアがこれほどプレーが遅いとは知らなかったが、彼らはみなスローで、ほんに興奮することがなかった。

Db_mon_stenson_17thbunkershotcupin

しかし、ステンソンはこのところ良いゴルフをしていたので、勝つのは時間の問題とは思っていた。いっとき、もうカムバックは無理かと思うほど落ちていたが、よく盛り返してきたと思う。(画像、17番バンカーからのチップインバーディでダメ押し)

次のフェデックス・プレーオフシリーズは2週間開いて、BMWチャンピョンシップ。コースが初開催だから予測も難しい。

ドイッツェバンク・チャンピョンシップリーダーボード

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