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藤圭子逝去のニュースに想う

YahooJapanを開き、藤圭子さん死去のニュースに驚愕。どの報道にも、「宇多田ヒカルの母、藤圭子さん」という説明付きで、これまた驚かされた。アメリカに住んで20数年。宇多田ヒカルのヒット曲は聞こえてきたが、お母さんが出てきたときのインパクトとは比較にならない歌手と思っていたから。

まあほとんどショックだったといっていい驚きは、一つは同世代だからだろう。

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わたしは戦後の(第一代)ベビーブーマーで、小学校高学年で日本に入ってき始めた洋楽ポップスを友達のうちで歌い、ビートルズが出てくると、たちどころに熱狂的ビートルズファンになり(洋楽好きの子はみんなそうだった)、演歌は一つも興味がなかった。というか、強いていうと嫌いだった。ベタベタ、メタメタしているようで。

演歌の味が分かるようになるのは、年齢がいってからじゃあるまいか。

そんなわたしでさえ、69年、藤圭子が「新宿の女」でデビューした時は衝撃だった。当時もそうだったと思うが、いまだにYouTubeで見てさえ鳥肌が立つ。

この歌を18歳で歌うんだから、生まれついた天性のものがあったのでしょうね。

以下、いくつかのビデオをアップしておきます。

69年9月発売(18歳)「新宿の女」(女学生のように前髪を垂らし、無垢な顔をして、夜の女の情を歌う、その落差が衝撃的だった)

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70年2月発売(18歳)「女のブルース」(作詞石坂まさを氏。ようこんな歌詞を思いつきますな。上手いですねー。)

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72年1月発売(20歳)「京都から博多まで」(作詞阿久悠、作曲猪俣公章)

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73年3月発売(21歳)「明日から私は」(レコードジャケットの写真と何枚かスナップ写真も。)(今、この曲を聴くと歌詞が堪える。)

残念な亡くなり方で、まだ若いのにと思うが、わたしに何がいえようか。ご冥福を祈ります。

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