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ますます乱れるドライバーショット/ハーフラウンド

今日は終日曇天で気温も涼しい予報だったので、ランチョで早朝(6時台)に出ようと、5時に目覚ましをかけておいたが、止めて、とても無理だと寝なおした。次に目が覚めたのは9時!(笑)

しかーし、明日から3日間暑くなるというから(金曜日は30度越えるそう)、どうしても今日のうちにゴルフを・・・というので近所のパー64のコースに行ってきました。

1W、5W、7W、7番&9番アイアン、ギャップウェッジ、SW、パター。もちろん歩きです。今やゴルフはわたしにとってカロリー消費と運動である。

(注、スコアはどうでもいいというわけではありません)

1H、108Y。風が右から左に吹いていて、ピンは左バンカー後方。グリーンの右半分を狙ったが、ボールの後ろこすったうえ引っ張って、左バンカーにも届かない有様。ミスショットもあのぐらいひどくなると、ハザードさえ行かないのだ。

SWのチップ、大きすぎ。下りパーセーブパットはカップ半周して出る。強すぎた!

ちなみに、どのコースもこの時期穴あけに砂撒きの直後と思うが、ここは小さいグリーンを半分ずつやっていた。つまり、穴あけをしてない部分にカップを切ってある。賢い。(笑)

2ndtee

↑2H、317Y。ちょっと右曲がり、グリーン手前30Yぐらいまで池。1Wが天ぷら+左ひっぱりでとんでもない。この前、先生にティーアップが高すぎると注意され、スイングが早すぎると呆れられたが、指摘されたこと全部やってる。

フェアウェイのコンディションはまあまあ。少なくとも、冬に回ったときよりずっと良かった。しかし、草の丈は長くもないのにラフに打つと、まぐれでもフェアウェイ方向には転がってこない。

ラフはライグラスとキクユグラスの混生。タフ、タフ、タフ。7W△、7番アイアン〇。ボギー

3rdgreen_flag

↑3H、176Y。1Wまあまあ。グリーン手前から右へ右へキック。カート道のすぐ右。救済でドロップしてチップはピン下6フィート。入れてやっとパー。(画像はグリーンを後ろ側から。上っているので、横からや後方からのチップはかなり勉強になる。)

4H、145Y。右から左の横風。5W、これは良いスイングが出来たように思う。ピン筋に飛んで、グリーンフロント部分へ。15歩上りのパット。2パットパー。

5H、267Y。ドライバーのスイングがどうしようもなく悪い。風、アゲンストを加味したって(訂正、風はフォローだったはずshock)、130Yぐらいしか行ってなかった。2打目、7Wがまたダメダメで、SWのチップは大ショートするし、どうしてこう下手なのかね。ボギーでも良いボギーと悪いボギーがあると思う。

( ̄ヘ ̄;)

5thtee_lax

↑この前、日本から帰ったばかりなのに、このティーボックスに立つと郷愁がわく。グリーンの後方にロスアンゼルス国際空港が見える。せめて5,6時間で行けるならもっと頻繁に帰国するのにねぇ。行きは12時間以上だから、毎度死ぬかと思う。

6H、287Y、途中から下り、少し右曲がり。ドライバーがやっと「当たった」感触。しかし、風がフォローで(訂正、4番が右から左の横風だったからここはアゲンストだった!coldsweats02)フェアウェイが下っているのに、160Yちょっと。ショボすぎる。

爪先下がり、左足下がりから、嫌な予感。7W×、SWをトップ。( ̄0 ̄;ノ

しかし、グリーン手前半分の砂撒きでブレーキがかかり、ピンかなり上ながらグリーン上に留まる。10歩の下りパットが入ってパーセーブ!

こういうことがあるからゴルフはやめられない。ひひひ

7H、286Y、直角左ドッグレッグ。ドライバー、良いスイング出来たと思う。アゲンストとキクユグラスのフェアウェイで距離出ず。左コーナーまで持っていこうと7番アイアンを打ったが、これもダメ子で左ラフ。(アイアンでセカンド打ってラフ行きって、プロなら馬鹿呼ばわりされるところだ。アマでも馬鹿だが。bearing

3打目、9番アイアンを短く持って打ったら、短くてグリーンフロント部分を打ち、砂煙が上がってボールが止る。奥ピンへ25歩の上りパット。3mぐらいショートしたが、入れた。

今日はパットが良い。これだけショットが悪いんだから、パットでも良くなけりゃあやってられない。

8H、141Y。5W×、SWのチップをトップ。初心者やね。左奥エッジまで転がる。パターで寄せてボギー。

9H、336Y。1W、ショットが良かったが、フェアウェイ真ん中に落ちたのに、激しく右へ跳ね、右へ右へキックして右ラフ。あんまりだ。

ボールがラフに浮いていたので5Wを使ったが、草が強くてあんまり飛ばず。3打目、やけのやんぱちで渾身7番アイアン。ピンハイ右へ。上り8フィート入れてパーセーブ。(大笑い)

距離2063Y、パー32。スコア37、パット14。

*

昼過ぎまでうっとおしい曇天の空だったが、午後から陽が出てきて帽子はかぶったが暑いほどではなくて気持ち良かったー。

18ホール回るつもりだったが、10番ティーにはかなり前に出たはずのコンペの最後の2組がつまっていて、この人達の後ろじゃあハーフ2時間どころの騒ぎじゃないと、バック9はやめた。

コンペになると、どういう種類のコンペでも人は時間をかけ、プレーペースが遅くなるのはどういうわけか。1打がそれほど重要になるでなし、アホらしい話だ。

ドライバーのスイングがどうにもこうにも、良くならない。どうしたものか・・・。

*

ハーフラウンドもスコアをポスト出来ると知って、すっかり気が楽になった。わたしのようにラウンド数が少ない者が、USGAへメンバー費を納めてハンディキャップを取る意味があるのかと感じていたところだ。

たいがい体力がなくてもハーフなら、ほとんど毎週でも回れますからね。頑張ろうっと。happy01

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ツァー情報/4月末

日本のツァーが見たいと思うことがあるが、先週もそんな試合だった。ブログで書いておられる方がかなりあったので、ジャンボ尾崎の初日62は興奮する快挙だったに違いない。

Jpga_jumboageshoot_rough_4_25 Jpga_jumboageshoot62_4_25_2013 Jpgat_jumboageshoot_green_4_25

 

(画像、あちこちから拝借)

JPGAの選手プロフィールによると尾崎さんは80年代前半は成績が奮わなかったとあるが、80年代半ばから後半だろうか、わたしがテレビ中継を見ていた頃は強い印象しかなかった。

実は自分がゴルフ始める前からゴルフ中継を見始め、見ているうちにコースにはパー3、パー4、パー5のホールがあって、パー数より1打良いのがバーディ、1打悪いのがボギーというゴルフの仕組みを何となく覚えた。(野球もプロ野球中継を見て同様に覚えた。)

その頃見て記憶にあるのが尾崎さんと外国人ゴルファーではグレッグ・ノーマン。もちろん中嶋さんや青木さんも多数勝っている時代だったし、クールなデビッド・イシイもいた。ポパイこと倉本さんも出てきたとき。

何しろゴルフの知識がなかったから、記憶といってもそんな程度だ。

多くの男性ゴルファーが、ジャンボ尾崎の飛距離と豪快なスタイルに心酔したのは想像に難くない。

アメリカで古い世代のゴルファーには日本人プロというとジャンボ・オザーキにイサオ・エイオーキにトミー・ナカジマーの名前が出てくる。名前だけではなく、誰々が勝ったときの全英オープンで、トミーはどうしたこうしたと覚えているから恐れ入る。また、試合観戦にいってジャンボのドライバーショットを見たという人もいる。

(女性ではもちろんチャコ・ヒグチとアヤコ・オカモート)(近年ようやく、アイ・ミヤゾトがファンに定着)

いつぞや日本滞在中のゴルフ中継で尾崎さんの歩き方を見て、この腰痛(坐骨神経痛?)は半端じゃないなと思った。

近年、試合途中で棄権もしばしばのようですが、たゆまぬ努力と勝利への執念は今の世代のプレーヤーには無いものでしょう。

アメリカのゴルフチャンネルでも報道され、記事になった。

*

そのあと、松山英樹が優勝するところがまた盛り上がったことと思う。(笑) 日本人なら誰だって日本人プレーヤーに勝ってもらいたいに決まっている。

アジアアマチュアで、14歳のグアン・ティアンランに負けたのは口惜しかったろう。賞金王になったらまたマスターズに出場出来る。頑張ってもらいたい。

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しかし、21歳はどんな顔でも可愛い。(いえ、決して不細工と思っているわけではありません) 181cmとJPGAに書いてあるが、大きいのが良い。

*

さてアメリカPGA、来週はウェルス・ファーゴ・チャンピョンシップ。タイガーは故障のとき以外毎年出場していたが、今年は不出場。理由は報道されていない。

開催コースのクエール・ホローのグリーンの状態が非常に悪く、特に8番と10番はパット出来るコンディションではないという。

それも理由の一つかも知れないし、タイガーは毎年マスターズのあと3週間休むが今年のツァースケジュールは3週間目がウェルス・ファーゴの週になっているためと憶測する人もいる。

ローリー・マックロイがマスターズ以来の出場。ミケルソンもプレーする。

やはりタイガーがいない週でも、ここらが出てこないとツァーも地味め。(笑)

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テレビ/日本滞在記3

ひどい。

時差ボケだか不眠症だか、午前2時半ごろ寝たというのに朝7時に娘が部屋に来て、「サンドイッチ用の食パンをここに持ってきた?」

袋ごと食パンを持ってくるわけないでしょ。朝、子供に食べさせるためか、あるいは学校に持たせるランチに使うのか・・・。

もう二度寝できず、ふーらふらしながらドライバーの練習へ行った。( ̄▽ ̄)

ちなみに、食パンの袋(アメリカのはたくさん入っている)がなくなっていたのは、婿が勢いよく開けようとして袋が破れ、食パンが全部台所の床に落ちたので捨てたのだそうだ。(大笑い)

*

日本では愚息宅、長女宅、老母宅と3箇所に滞在したが、ゴルフ中継の貧困なこと、これじゃあ日本には帰ってこれまいと暗くなった。

長女や母はケーブルや衛星放送をとっていないから、NHKのBSでPGAやマスターズはTBSで見た。

アメリカの映像をそのまま流し、日本のスタジオで解説しているから、あちこちのホールに変わっても(日本側には)すぐに分からないことが多いようだ。

BSであれTBSであれ、バーディかパーかアナウンサーが間違うこと度々。(察するにゴルフしない人達であろう。ゴルフする人ならそう注意を払ってなくてもわかるでしょ。)

解説は、元プレーヤーだから、何を話しても納得出来るものがある。マスターズの解説者は、あんまり声が若いのですぐには分からなかったが、話の内容から中嶋さんだなと気がついた。

それと、当たり前ながら早朝4時起きでゴルフ中継を見るのは大変。母のうちでマスターズを見たので、好きな時間に寝て起きたが、毎週アメリカのツァーを見るのは体が持たないのは明らか。

*

地上デジタルとBSではテレビのチャンネル数が少なく、見るところがありゃしない。

またNHKが民放と見分けがつかない番組を多々やっているのには驚いた。あれで毎月聴取料を税金のように取るのは、ぼったくりと思う。あんなしょーもない番組を見るのにお金を払うぐらいなら、CM入れてタダにしてもらいたい。

わたしはアメリカにいてもテレビを見るのは、スポーツ中継とニュースがほとんど。いいのがあればドキュメンタリーも。

朝、昼、夕、夜のネットワークチャンネルの定刻ニュースのほか、ニュース専門局のCNN、海外ニュースのチャンネルも大好きで、NHKワールドニュース、フランスからやアジア各国、中近東からのニュースが交替で流れる局があるし、イギリスBBCとロシアテレビのアメリカ局はそれぞれ専属チャンネルを持って1日中流れている。

アメリカでは映画じゃあるまいかといような事件がしょっちゅう起こるので、おもしろがるわけではないが、ニュースは見ても見ても見切れない。

日本ではニュースの時間の少なさと短さに驚いた。あれで新聞もとらず、インターネットでチェックしなければ、かなりのことを知らないまま過ごすのではないかと、世の中から取り残される気がした。(笑)

*

わたしが本を読むのを知っているので、行く先々で本を出してくれる。婿も愚息も同じ本を持っていて、芥川賞をとった田中慎弥の『共食い』。

Tanakashinya_tomogui

ユニークな本だったが、すぐ筋を忘れたから大したことないんだろう。

Sakiryuzo_doukoku

佐木隆三氏の『慟哭』も読んだ。地下鉄サリン事件はわたしがアメリカに来たあとに起こった事件で、実はよく知らなかったので勉強になった。

昨日、シリアは政府軍が反乱者達に化学兵器を使ったようだと報道された。今のところ何だったか解明する方法がないと断言は避けているが、早い報道ではサリンではないかと見られていると言っていた。

あっちを向いてもこっちを向いても、人間とも思えない者どもばかりで、今に天が落ちてくるかも。

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歩きでトワイライト

日本ではどこも孫が小さくてわたしも家事や子守をするので、毎日倒れそうになるほど働いた。(笑) 

ロスにいても家事はするが、誰もいない家でマイペースでするのと、あっちこっちで泣き声、わめき声のBGMで必死にするのではエネルギー消費量が違う。

愚息のうちの2歳半の長男は、体も声も大きく、わたしに飛びついたり、よじのぼったりで遊び相手になるのも大変な肉体労働だ。

ロスの娘も言っていたが、体を動かし、人とたくさん喋ると、新陳代謝も活発になり、顔色良く元気になる。だから、ママはもっと外に出て遊び、人と会えと言われた。

まあ、それだからというのではないが、今日は肌寒いほど気温が低く、陽も射さなかったので、すわこの時を逃さじと、ランチョでトワイライトを回ってきた。

*

どこまで体が持つやら、プレーペースが早いか遅いか分からないので、数本を練習バッグに入れ歩くことにした。

1W、7W、8番アイアン、PW、ギャップウェッジ、SW。

グリーンは先週穴あけと砂撒きでひどいことは知っていたが、ティーグラウンドとフェアウェイも穴あけで、あひるの糞状の塊だらけ。

むむむむむむむ

昨日のレッスンで言われた、ゆーっくりテークバック、ゆーっくりダウンスイング、ゆーっくりゆーっくりのみ気をつけた。

レッスンでも練習場でもアイアンばかり打っていたが、コースではアイアンは一度もまともに当たらなかった。

ε-( ̄ヘ ̄) 

何なの?

こすり球っていうか、当たりが薄いっていうか、でもダフったり、ざっくりは無かった。

ゴルフ、四半世紀やって、↑こういうこと言ってるんだから、お金の無駄ですね。

ウッドは、と言ってもドライバーと7Wだけだが、まあまあ良かった。ひどいミスショットは、ティーショット天ぷらとダフリ、7Wのもぐら叩きトップが1回。

1.343Y上り。1W、7W、8番Iでオン

2.405Y(女性にパー5)上り。1W、7W、7W、SWでピンハイ右。

3.140Y(奥ピンで160Yぐらいか)。2クラブ後ろから1W、SWでピン下へ。

4.489Y(パー5)アゲンスト。1W、7W、7W、8番Iでぎりぎりオン。

5.354Y上り。1W(天ぷら)、7W、7W、PWでオン。

6.352Y上り。1W(ミス)、7W、7W、ギャップウェッジ(トップshock

7.338Y。1W、7W(もぐら叩きトップ)、8番Iでフロントエッジ前へ。

8.153Y。1W、左下ラフからSW⇒エッジへ。7Wで寄せた。

9.364Y上り。1W、7W、8番I、SW。

*

気温が低く、あひるの糞で転がりが出ず(それ抜きにしてもドライバーは旅行前より飛距離が落ちていたと思う)、PWと8番アイアンではなく、9番と7番アイアンを持参すべきだった。

ハーフ以上回る気がなかったので(歩きじゃあねー)、練習場に行って、先生に「アイアンが全然打てなかった」と愚痴る。

数球打ってみてもらった。トップの左腕の位置と、ダウンスイングでシャフトの降りてくるアングルを注意されたら、すぐ直った。

コースでああいう球が出るといいのに。(ー_ー||

ちなみに、今にも雨が落ちそうな空だったのでカメラ持参せず。

*           *           *

ところで、アメリカではスコアを提出する人が減っているのか、USGAが9ホールコースのスコアの提出を推奨するコメントを公表。

パー3とパー4のみ、あるいはパー5が1ホールだけという9ホールコースがよくあるが(アメリカではエグゼクティブコースと呼ぶことが多い)、そのコースハンディキャップやスロープレートもあるのでスコアを提出出来るというもの。

また、わたしは初めて知ったが、18ホールコースをフロント9やバック9だけ回った場合も、そのハーフのスコアをアップしておけば後日、もう一度ハーフを回ったときのスコアと加算されて自動的にスコア提出になるそうだ。

違うティーからプレーしたハーフでも各ハーフともそれぞれのティーからのコースレートとスロープの数値が出ている。

例えばランチョのミドルティー(レディースティー、女性にパー73)の18ホール(6021Y)はコースレート74.4/スロープ125。

フロント9:2938Y(パー36)、コースレート36.7/スロープ126

バック9:3083Y(パー37)、コースレート37.7/スロープ124

う~~む、興味深い。

ハーフだけ回ることは数々あったのに、これを知らなくて残念。これからはどしどしハーフを回ろうと思う。

しかし、ハンディキャップという見地においては、これは18ホール全部回った時のスコアより良くなると思う。わたしのような体力無しのゴルファーは、フロント9で良くても後半で体力切れ&腰痛悪化でたいていはスコアが多くなるからだ。

まあハンディキャップなんてものは、実力を反映しないように出来ているから気にしてもしょうがないが。

*        *        *        *        *

歌手の田端義夫氏が25日に亡くなられたというニュースを読み、これまでご存命だったのかと驚きました。94歳で天寿を全うされたと思う。

貧しい家の出身だったとは聞いたことがあるが、ウィキピディアによると小学校3年生半ばで中退、赤貧のため慢性的な栄養失調。トラコーマにより右目の視力を次第に失ったそうだ。彼は元旦が誕生日の早生まれですから、8歳で学校をやめたと推測します。

日本もそんな時代があったことを肝に銘じなければならないと思う。昭和初期の話です。

昭和21年のヒット曲、『かもめ船』。コメント欄も一読に値する。

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スイングよりスイングテンポか・・?

毎度毎度、時差ボケの話も聞きたくないかと思いますが(わたしは人が言うと、いったい何回日米往復してんだ?と内心あざ笑う)、やはり朝5時半まで寝付けず、9時には目がさめてしまった。

朦朧としつつ、洗濯して、食材の買い物に行き、ディナーを作り・・・日本で毎日やっていたことを思えば、このぐらい軽いもんです。

おしむらくは、ロスではエクササイズとしてウォーキングする以外、歩くチャンスがないことだ。日本人が太らないのは(太りすぎないのは)、歩くからだと思う。みんな歩くのが早い、というかせかせか歩く。

飛行機を出て、空港の入国税関に行くのに、日本人はお年寄りまで速足で、中には走るカップルさえいた。そんなに急いでも、荷物が出てきやしないのに。

わたしは血の循環をよくするため、エスカレーターも動く歩道も使わず、大またでゆっくり歩いたが、運よく荷物がすぐ出てきた。

ほんとうは、自分もせかせか速足で歩くタイプだが、腰のために、下腹に力を入れ姿勢をよくして、靴を踏みしめて歩いている。

*

日本で2回、ロスに戻って1回の練習で、いや遡って日本へ発つ前からショットは悪かった。自分の悪いところは分かっているので、自分なりに直そうとするが、一向に良くならないどころか、だんだん悪くなっていく気がする。

それで、これじゃあいつまで経ってもコースに出たらスコアにならずの繰り返しと、昨日先生に見てもらった。

いつものように、「ダウンスイングが速過ぎる。」の指摘。

「テークバックが速いときの90%はダウンスイングも速すぎるようになるんだ。」

「自分なりのリズムでいいが、ボールの直前からスピードをあげるだけだ。」

「ボールを打とうと思わず、自分のテンポで、あとは良いフィニッシュをする。そのことだけを考えろ。」

(わたしが、何か言ったあと)←何と言ったのか忘れた。(^-^;

「君はボールを見てないからだ。」

パットのテークバックでもこうはゆっくりクラブを引いてはいまいというほど、とろとろとテークバックして、ダウンスイングもゆーーーーーーーっくりと。

ゆっくりするのも根性が要る。

まあ球がふんわりと上に揚がり、番手なみのキャリーが出るようになった。

*

上述の先生のインストラクションで注目は、“スイング”に関して一つも直されていないことだ。

バックスイングがインサイド過ぎるとか、アウト過ぎるとか、あるいは左手が弱いだの、足が早く上がりすぎるとか、フィニッシュの位置がどうとかこうとか、これまでイヤというほど繰り返された注意はまったく無かった。

スイングテンポの速さだけだ。

いつか、先生が言っていた言葉が思い出された。それはわたしに関してではなかったが。

「(ショットの)結果が悪いといって、スイングが悪いとは限らない。スイングは良くても、早く振りすぎているだけなのかも知れない。(アドレス時)ボールへの距離がおかしいのかも知れない。ショットが悪いからとすぐスイングをいじるのは良くないことも多いよ。」

自分のスイングが良いとは毛頭思わないが、自分の体力・筋力でフィニッシュまで維持出来るスイングテンポが全ての鍵を握るのだろうと解釈した。

30分余のレッスンで中サイズのボール数は打ち切れず、懇願してわたしのギャップウェッジ(PING・MB)で残りを打ってもらったが、プロとの大きな違いは(この言葉を使うもおこがましい)、プロはボールをトラップすることだと思う。

Trap・・・日本語にしたらどう言うのかなぁ、「捕らえる」と書いてしまうとつまらないが、クラブフェースでボールを抱えこんでしまうイメージ。

1,2ヶ月前のTV中継で解説のイアン・ベーカー・フィンチが、あるプレーヤーのチップショットについて、trapという表現を使っていたとき、言わんとする意味が分かった気がした。

こういうのは、わたしがたどり着けない壁ってやつだと思う。(笑)

*

Park1_4_11 Park4_4_11 Park3_4_11 Park2_4_11

老母のうちの近くの公園。平日の日中はとても静かで、(汚い)ため池で釣り糸を垂らしている現役引退組の男性3,4人以外、ほとんど出くわすことがない。数日前まで桜が咲いていた名残がある。

右から2番目の画像で、公園の上の道路を挟んで府中カントリークラブ。そこに見えているのに、残念で泣きたくなった。

Park5_yaezakura_4_11

公園への途中、街路樹は八重桜。はや散り始めていた。自然が残っているし、空気はきれいで良いところなんですけど、何せ遠い。姪が高校に合格し、新宿まで通学するそうだが始発電車で通うそうです。

( ̄ロ ̄lll)

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このごろの女性/日本滞在記2

昨日の時差ボケ度はまあまあでした。朝5時に寝て11時すぎに起床。(笑)

『円安進行し1ドル100円に迫る!』・・・とniftyの注目ニュースにある。わずかとは言え、円を持って帰ったから銀行に入れようと思ったのにぃ~~~。換金ではとことんついてない。

ドルに換えず、次の帰国まで持っていたほうが賢いか。( ̄ヘ ̄)

*

日本のゴルフブログを見るに、いまどきの女性は年甲斐もなく若い格好でゴルフする。まあそれはゴルフだけかと思っていたが、街でも空の旅でも同様で、いやゴルフウェアどころではない若さ加減で驚くばかりだった。

実物を撮るわけにもいかないので、画像はネットショップから似たようなものを拝借してきた。

Cutsawskirt_s

↑ロスに戻る機内で見た女性。中年と言っていい年齢で太めの人。黒いタイツにこのような短いフリフリスカート・・・水玉模様。たしか短いブーツを履いていた。

驚きません?

Onepiecedress

もう一人はわたしの家がある横浜の住宅地で見た、40代半ばと思われる綺麗な女性が、白いレースのキャミソールかとみまがうドレスを着ていた。彼女は黒いタイツではなくパンストに高さがあるサンダルでしたが。

「今や主婦でも何でもアリなのよ。」と娘の説明。

*

それから主婦のよく遊ぶこと、知らぬは亭主ばかりなりか。

ある夕、マッサージに行き、帰路デパ地下に寄って、嫁とわたしの食べ物を買ったとき。地下にあるカフェやレストランはどこも女性2人連れ、3人連れ、4人連れでテーブルが埋っていた。

夕方6時半。昼間はあっちこっち出歩いても、夕方は家に帰ってご飯仕度してる時刻でしょ?

都心のデパートと違って、ここは付近の住宅地からの客しか来ないところだ。99%は専業主婦だろう。

わたしはご亭主たちが気の毒になった。(笑)

*

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初めて見る、5人目の孫。今、2ヶ月ちょっと。この子はハンサムになる予感。(はいはいはい)

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一昨年、出産の手伝いにいったとき生まれた4人目の孫。1歳半。右の画像は最後の日、金沢の「まいもん寿司」(高級回転寿司の類い)に娘とランチを食べにいった折。

駅近くの普通の寿司屋はどこも客が入っている風はない。今は回転寿司でも具が美味しくなっているからでしょうね。 

そうそう、この子のお兄ちゃんを連れてゴルフの練習に行った帰り、春休みとてどこも混んでいてイトーヨーカ堂のフードコートで、「一番早く出来るもの」というのでラーメンを食べた。実は20年以上食べたことがなかったのです。(笑)

イトーヨーカ堂のラーメンゆえ、何の趣向もなく、スープも脂ぎってなくて、すこぶる美味しかった。420円って高いのか安いのか。 

日本からロスに戻ると食べ物の話ばかりになる。

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時差ボケ真っ最中/日本滞在記

帰ってきました、ロスに。

一月前の話をするのも何だが、アメリカを発つ前にアーノルド・パーマー・インビテーショナルを見て、タイガー優勝の記事を書いたのだけれど、何度やってもネットに繋がらず(結局ローターが壊れていたのだそうだ)、心残りのまま日本帰国の旅へ。(そんな大仰なことでもあるまい)

今回の里帰りはハードでした。何しろ息子のうちは、まだわからんちんの2歳半の男の子と生後2ヶ月の赤ん坊。片っ方が泣くと、もう片っ方も泣き出し。嫁が可哀相だから、わたしも2歳半の遊び相手や赤ん坊のミルクの世話。

娘のうちに行くと、高齢出産した彼女は1歳半の女児をかかえ疲労でゾンビモード。これも可哀相だから、朝からわたしがご飯作りですよ。

おかげで、わたしもすっかり若返った。人間やれば出来る。わはは。

*

ゴルフはしませんでした。うちの家族は全員花粉症で、5月までゴルフしないなどと言って話にならない。

その昔、クラブを握るところから始めた練習場へは2度行きました。システムが変わって新しいカードを作らせられ、かなりの打席はスイングチェックの機械付き。利用するのは有料だが、無料でアドレスの姿勢やテークバックなどは画面に写る。

正面からのカメラと打席後方からのカメラ。いかに自分のスイングが「かぶっているか」分かって、滑稽だった。

*

息子宅や娘宅に数日ごとに行き来し(どっちのうちに滞在していても休まらない)、最後に老母のうちに滞在してマスターズを観た。

タイガーは今年どれかのメジャーに勝つと思うが、マスターズには勝たない予感がしていた。ルール違反のドロップをして誤所からのプレーで罰打がつき、というよりそもそもピンに当たって激しく跳ねてクリークに入ることからして、「今週はタイガーの週ではない」と感じるものがある。

タイガーも幾度も言っているように、メジャーに勝つには「運」も味方しないという好い見本だった。

1日目からして、あのパットの入らなさではオーガスタで優勝は無理だろうとも思ったが、最終日にしても優勝のチャンスはあったのだから、マスターズには強いですね。

優勝者アダム・スコットについては何も感概はない。

R&AとUSGAがロングパターやベリーパターのアンカーリングを禁止することになって(まだ正式にはルール規程にはなっておらず、いずれ実施は2016年からになるが)、スコットのコメントは「アンカーリングにメリットはない」などなど女々しいものばかりで落胆させられたのと、ロングパター使用者でもスコットが使い始めたときほどショックだったことはない。

あの体型、ルックス、ゴルフスイングでねぇ~、あんな長いパターを箒のように使って、あまりに醜い。

カブレラもすごかったですね。マスターズと全米オープンが唯一のPGA優勝というのだから驚く。

去年からかなり努力していると聞いていたが、いっとき太りすぎていた身体もしぼって、あわや優勝まで来たのだから素晴らしい。

*

ロスに戻って2日目、朝6時まで眠れずヨーロッパツァーの中継を見ながら寝入り、目が覚めたらチャンピョンズツァーの中継をやっていて午後2時だった!

少しは運動をと、昨夜練習に行ってきた。頭の上下動、下肢の動かしすぎ、インパクトで右半身がくだけ、さっぱり当たらない。

ロスはもう陽射しが半端なく強く、ラウンドはもう早朝かナイターゴルフになるだろう。

パットは良かった。練習グリーンじゃあ、いっつも良いんだけど。

パットのコツは、テークバックを超スローにすることと、芯で打つことだとわたしは思う。

*

あーあ、日本の食べ物の美味しいこと。手作りの料理も美味しければ、デパ地下の食べ物も美味しい。

要するに食材が良いのだ。

それからまたパンの美味しいことね、ほんと日本人は恵まれている。(笑)

ではまた、そのうち。

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