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スイング・オーバーホールの決意

決意って大仰なって話だけれど、わたしはスイングを根本的に締めなおすことにした。

歳をとってスイングが縮こまるのは、主に身体の柔軟性が失われるからだ。

一昨年、日本帰国時に練習場の鏡で自分のスイングをチェックして、トップの位置があまりに低いので驚いた。トップもなにも、腕が地面に平行になるまでも上がってない。

ここ最近もシャフトが上がってないのは自分で分かっていた。自室の鏡で、クラブ無しでスイングしてさえ全然肩が回ってない。

これじゃあ飛距離は加速度的に落ちるうえ、ボールの行方は打ってみるまでわかりませんのショットになる。

そこで先生に相談。

「体の柔軟性がなくなって、スイングがどんどん小さくなっています。大きなスイングに直していきたいけど、どう思います?」

先生「うむ。それには時間がかかるぞ。」

(そーでしょーとも、これほどスイングが悪くなってるんだから。)

わたしはしばらく、ショートアイアンでスイングを直す覚悟です。

9番アイアン。

先生「テークバックしてみろ。」

・・・・・・・・・・・・・(してるとこ。)

先生「それをするには(大きなスイングにするには)、もっとこっちに引かないと。」

(アウトサイドにクラブを引く。)

・・・・・・・・・・・・・(してるとこ。)

先生「違う!手で引くんじゃない。左肩で引くんだ。」

テークバックの途中で、先生が持っているクラブヘッドでわたしのクラブのシャフトを跳ね上げる。

跳ね上げられて止ったところがトップ位置。

この動きを何回かやらせられ、トップ位置で後方に立つ先生の顔を見ると、

「こっちを見るな!」(爆)

「頭が動いてるだろ。頭の位置はそのままだよ。」

それから頭の左側を軽く抑えられて、テークバック。

アドレス時の頭の角度も直された。( ̄◇ ̄;

1球打つ度、わたしの悪い癖の数々を注意され、15球ぐらいの後、バックスイング完了時の体のポジションを直された。

左わき腹が突っ張って痛い。

メリー「このポジションにすると左わき腹が痛いです。」

先生「そうあるべきだ。」

メリー「今まで痛くもないスイングしてたんだから、どれほど長く間違ったポジションで打っていたかですよね。」

途中で8番アイアンに上げて、1発だけ良い当たりがあった。

“Here you go!”と誉められる。(爆)

「しばらく頑張ってみます、最近の自分のスイングじゃあ良いスコアは絶対出せないから。」と言ったんだけど、スイングが良くなるまで(マシになるまで)コースに出ちゃいけないのか聞くのを忘れた。

10年以上前にスイングを作り直したときには、ラウンドするな、初めてコースに出る時は俺と一緒に回れと言われたが・・・。

暑さに弱くなって、冬から4月までが自分のゴルフシーズンなので(悲)、何週間もラウンド無しは辛いものがある。

ま、いいや。

頑張るぞ。

為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。って誰が言ったんだっけ?

*

昨晩YouTubeで見つけた。

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