« スイングはコースで直す | トップページ | メリー版ゴルフ界10大ニュースその2/2012年 »

メリー版ゴルフ界10大ニュース/2012年

10大ニュースと書いてはみたが、まだ10も思いついてない。おいおい考えます。(笑)

トップ10の筆頭。わたしにとっては近年稀にみるグッドニュース。

1.ベリーパターやロングパターのアンカー使用が禁止になったこと。

これは非常に嬉しかった。

30年以上も放置してきたR&AとUSGAの怠慢さ、彼らには禁止に踏み切る根性が無いだろうと思っていた。

パターの長さや形状には制限を設けず、その打ち方に制限をつけ、体の一部に着けてストロークすることを禁止した。

R&AとUSGAが共同声明を発表した11月末に、拙筆者が説明と私見を書いた記事があるので、良かったらどうぞ。

ロングパターとベリーパターに関するルール変更

参照:USGAルールブックこのルール変更の記載箇所

ベリーパターやロングパター自体が禁止になったのかと誤解している人がいるようだが、パターは適合クラブのまま。

*

雑言。

このルール変更が発表される前後、ロングパターをアンカーリングすることで再びゴルフが楽しめるようになったが、禁止になるならゴルフ止めると捨て台詞のごとき怒りと慨嘆を表明する人が少なからずいて驚いているが、わたしの意見はこうだ。

まず、病気や怪我の後遺症で体が不自由なゴルファー・・・常識で考えていただきたい。誰が文句を言おうか。普通のパッティングスタイルは障害で困難ならそのまま使っていただきたい。

コース乗り入れ可のアメリカでも、乗用ゴルフカートはグリーン前数十ヤードからとグリーン周りは乗り入れ不可が普通。障害者ゴルファーはこれが免除されグリーン面以外はどこでも乗り入れられる。それと同じことだろう。

腰痛持ちのゴルファーに関しては、わたしは同情しない。(笑)

わたしも同病だからだ。腰痛がひどくなると、トイレにも座れないもんです。駐車場からクラブハウスに歩くのも脂汗が出る。

コースに出てアイアンを振れる程度の腰の状態なら、パット出来んことはあるまい。

パットやチップショットが最も腰に辛いというのは、30分も1時間も練習するときの話。コースでは打っては歩き、チップしてはグリーンに上る。1つの姿勢を長々とするわけではない。

前傾せずにパットしたいならば、ベリーパターやロングパターを上向きにグリップし(アダム・スコットのような握り方)、体につけずに振り子のようにストロークすることも出来る。

何?ちっとも入らない?

ご安心なさい。入らないのはあなただけではない。

10大ニュースは続く。

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

« スイングはコースで直す | トップページ | メリー版ゴルフ界10大ニュースその2/2012年 »

ゴルフ」カテゴリの記事

プロツァー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« スイングはコースで直す | トップページ | メリー版ゴルフ界10大ニュースその2/2012年 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ