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パット得意なライン・苦手なライン

今週はサンクス・ギビング・デーの週。一般職の勤め人は木曜日から日曜日まで4連休。先週末から休みをとる人もいるし、アメリカではもっとも旅行に出る人が多い週と言われる。

アメリカ人はみんなターキーを食べる。ターキーは宗教により食べることを禁じられていることがないゆえか、みんな食べる。

わたしは大嫌いだ。伝統的サンクス・ギビング・デーの食事は年に一度だからと仕方なし食べていたが、年々嫌気がさしてきた。

Turkey_1

だいたいだ、あんな醜い鳥を食べる神経が分からない。七面鳥ってすごく大きいのですよ。もちろん小さめや大きいのやと、集まる人数によって選んで買う。顔が超醜い。飼育されたターキーは太らせられて、あの顔だから不気味です。

そのうえターキーの肉は臭い。だからかなり香辛料をふりかける。鶏肉は塩とコショウだけで料理出来るけれど。

生の巨大ターキーに塩だの香辛料を手でぐりぐり摺り込む様子を見ていると、よう食べるなと思う。

偏見なく食べてみても、ターキーは決して美味しいものではありません。肉がパサパサしているうえ、臭くて味がないと来てる。

*            *

パットの話。

先日のラウンドであろうことか3パットを4回もしてしまったが、あの日に限らずわたしの3パットは右横から距離感なくカップの上を通り越して向こう側に大きく転がってしまうパターンが多いように思う。

ラウンドの度、コース写真を撮っているのに、なかなかグリーンだけ大きく撮った写真がなかったが、2つ見つけた。

Rancho7thgreen_break


↑ランチョの7番グリーン。かなりの受け皿で、上部右は2段グリーンの上段という感じ。真ん中ぐらいに縦線を入れたが、それより左にボールが落ちると、傾斜でグリーン左外まで転がる。

カップがグリーンの真ん中に切ってあり、自分のボールがピンハイ右とすると、パットはカップ上30cm、40cmがラインになる。

そういうケースで、わたしの目では実際よりはるかに長いパットに見える癖がある。それでカップのハイサイド通りすぎて大オーバーになってしまう。この言葉を使うのは好きじゃないが「苦手ライン」というわけです。

*

右利きゴルファーには自然なことなのか、わたしの「得意ライン」はこの前のラウンドでも入れた。

Rancho8thgreen_break


↑これはランチョ8番パー3をグリーンの後方から撮った。場所によらずグリーンの奥から前へ傾斜している。画面でいうとカップの右上につけると、パットラインはカップ左外を狙うことになる。

こういう下りスライスラインが得意。ただし、チップで寄せたあととか、ファーストパットで下りをショートしたときなど、短い距離から。5ftか6ftかな。ランチョのグリーンは傾斜があるので、短いパットでもカップ外に打たねばならないことがしょっちゅう。

最初に書いた苦手なラインは、自分で知っているので練習グリーンでも練習するが、何度も大オーバーしてしまう。(やっぱり頭が・・・think

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スティーブン・タイラーは別格ですなぁ。

エアロスミスのニューアルバムより。Legendary Child

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