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雨のランチョは長かったー/15ラウンド目

ランチョは混んでいるので、暗い早朝スタートでも直前では取れないことが多い。それで今日のラウンドを1週間ほど前に予約しておいた。

昨日午後にわかに空が暗くなり、近所にパットの練習へ。3,40分パットして帰る頃降りだした雨は、細かい雨だが終夜やまず。

( ̄ロ ̄lll) 

早朝6:42amスタートを9:42amに昨夜変更。朝、雨の様子をみてキャンセルか決行か決めるため。

(わたしがそれほど早朝に回るのはランチョのスロープレーが耐え難いから。前回は3番目のスタートで4時間半もかかった!何なの。バック9の後半には2ホールも空いていた。)

家を出る前に電話すると電動カート可、しかもコースに乗り入れていいということだったので、出発。

Goingtorancho1 Goingtorancho2

とてもコースにはカメラを持っていけないと思い、ランチョに着く直前の住宅街の写真を撮っておいた。青空だと、ここらの街路樹の紅葉は結構綺麗なのです。(左、上部の青いのはフロントグラスの色。この道の突き当たりがランチョ。右、さっきの道から左折。右のフェンスの内側は18番フェアウェイ。ランチョは西と南側が住宅街。)

*

ということで、雨のラウンドは10年ぶりぐらいか。(爆)

練習場はクローズしていた。駐車場もガラガラ。嬉しいっ。

コースもガラガラ。ランチョでこんなことはめったにない。

あーキャンセルしなくて良かったー。

もう捨てようかと思っていた安物のレインジャケットにはフードがついているので、それをかぶって。

1番343Y上り、すっぽ抜け+ちょっとスライスで右ラフ。あれー無いな、と思ったら右ラフでもはるか後方だった。

そんな馬鹿な。ラフの草は丈が短く、おぼろに生えているだけ。5Wでも打てると思ったが、シャバーッという水しぶき。低空飛行で飛んでいったものの、右フェアウェイバンカー手前に置いてあったレイキに当たり、跳ねてバンカーに飛び込んだ。

ついてない。 ( ̄へ ̄)p

左のアゴに近くて、やっと立って8番アイアンで出したが、なぜかスライスして右ラフ。バンカーショットでスライスって何なの!

ダボ。

ここでわたしは決めた。今日のランチョは信じられないほどプレー距離が長い。ゴルフの腕のどうのという問題じゃない。ま、腕もないが。

パー5ホールだけ、ジュニア用ティーから打つことにした。わはは。

ヤーデージは今のスコアカードについているが、以前の場所よりはるかに後ろにティーマーカーがあるホールもあり、距離はよく分からない。

2番上り女性にパー5。1W×左ラフ、7W△、やっとフェアウェイへ。ピン右奥。もう1回7W◎。グリーンに蹴上がった。

奥まで転がるどころか、フロント部分にオンしただけ。パー。

やっぱり短いとパーオンするのね。(笑)

3番140Y、ピンセンター。普通ならせいぜい5Wだろうが、3Wで△。右手前ラフ。チップ大きすぎ。いくらグリーンが濡れていても、下り傾斜は転がると知る。

ボ。

4番パー5。ここは左ツリーラインのさらに左。芝はぽよぽよしか生えてないし、爪先上がりのひどいティーグラウンドだ。1W◎、5W◎、9番アイアンをピン下8フィートに打ってバーディパットかすりもせず。でもパー。

ほんと、毎回ジュニアティーから回るべきかも知れない。(苦笑)

5番354Y。ここはひどかった。レディースティーからは土手が目の前に立ち塞がっているのだけど、1Wナイスショットでもキャリーが出ず、5ヤードも転がらず止った。5W◎、7W◎オン。ボ

6番になると歩いていても地面がグジュグジュしていた。雨は細かい霧雨、目に入るのでカートを運転している時だけサングラスをかけ、ショットになると取る繰り返し。

そういうわけでフロント9は、44。( ̄▽ ̄)

ジュニアティー使ったホールだけパー。

バック9に入り、空が少し明るくなった。

10番と11番上り(女性にパー5)でジュニアティーを使ったのでパー。ひひひ。

ここら辺で雨もやみ、レインジャケットを脱いでやっとゴルフしている気分になる。

14番も335Yだけどティーショットは上りなのとグリーンが砲台の丘陵状なのでズルしてジュニアティー。セカンドは100Yちょっとだったが砲台分とピン右奥で7W◎。これは快心だった。あのショットで奥ラフまで突き抜けたないのだから、どれほどグリーンも濡れているか分かる。ピンハイ左。

この下りラインは普段だとスケートリンクみたいに速いが、あんな重いグリーンでシュルシュル転がった。危ない。2パットパー。

見所は(ぷっ?)、16番157Y右の砲台グリーン。花道がグリーン右なので、右から転がり登らせる。1W、花道にランドしてオン。あれもよく転がったなと思う。グッショーット!の声。(笑)

17番と18番は両方パー5、ジュニアティーから打ったがパー取れず。

後半は(女性にパー37)パー4つで、42!

なんと、トータル86!

やっぱり距離を短くすると楽ね~。

レディスティーから6021Yだが、今日は実質のプレー距離は6500ぐらいあったろうと思う。トップすると打球が地面を転がらず、スキッドする。100Yぐらいから全部7Wで打たねばならなかった。

レディースとジュニアティーと混合で、トータル5300から5400Yぐらいかな・・。

今日の雨は雨というほどのこともなかったが、ランチョは古いコースのうえメンテナンスにお金をかけないので水はけが悪いことはなはだしい。

雨のラウンドは肉体的には酷いが(わたしの歳ではね)、人が少なくて静かでよろしい。ロスは年間320日余がゴルフ日和だから、雨でゴルフするのはアジア人かアメリカ人の若い人でごく少数派。

よほどゴルフ好きしか来ないので、いずれペースが早く、マナーもいい。

今日のスコアはハンディキャップインデックスにポスト出来ないが、ま、しょうがない。

コースに出るのはいつでも楽しいですね。腰は痛いわ、膝は痛いわで、帰路に日本食料店に寄ったときは倒れそうだったけど。

*              *                               *

アデル。この歌も歌い方も故エイミー・ワインハウスを思い出させる。

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ロングパターとベリーパターに関するルール変更

ロングパターとベリーパターの規制に関するルール変更の「噂」は拙ブログで7月に書いたが、今日R&AとUSGAの共同声明で正式に発表された。

<禁止になること>

パターをストロークするとき、「直接」であれ「非直接」であれ体の一部を基点に使ってはいけない。

(筆者メリーが日本語でその論点が分かるように書き換えたもので、原文そのままの翻訳ではありません)

原文:In making a stroke, the player must not anchor the club, either “directly” or by the use of “an anchor point.” 

Rulechange_141_s

USGAサイトに掲載されたイラストと説明。非常に分かりやすい。赤のイラストが禁止になる使い方。

 Rulechange_prohibited

ロングパターやベリーパターを腹部や胸部につけてストロークすること。

及び、(イラスト右下)左腕を脇に畳みパターを左腕の代りにストロークすることが禁止になる。

<従来通りルール内になること>

Rulechange_permitted

青のイラストで表示されているように、クロスハンド、クローハンドなどの変則の握り方。ロングパターやベリーパターで体の一部に接触せずに使う。

Rulechange_restingforearm

ロングパターが腕の内側に触るのもルール内。(PGAツァーではマット・クーチャーがこの使い方)

☆このルール変更は2016年より実効。

*

さきほど、ゴルフチャンネルスタジオで同席したR&Aチーフのピーター・ドーソンとUSGAのマイク・デービスのインタビューを見たが、拙筆者が想像したようにこのルール変更の目的は、「ゴルフの基本を維持するため。」

変更の必要に迫られたのは、多くの若いゴルファーが最初からロングパターを体に付けてパットしだしたことという。

ロングパターは30年かそこら(後刻訂正)使われてきたが、以前は伝統的なパットの仕方ではどうしてもパット出来なくなり最後の手段でロングパターに変えるというパターンだった。

今はゴルフを始めるときから、PGAティーチングプロが子供達に「このほうがパットが入るよ。」とパターを体をつける方法を薦める有様だ・・とマイク・デービス。

(私見、この解釈は絶賛したい。)

*            *             *

R&AとUSGAが決定したルール変更であるから、ゴルフ評論家、プロゴルファー、あるいは一般アマチュアゴルファーがどう考えようと関係ないわけだが、少し書きたい。

このルール変更はゴルフ界、メディアがこの春から噂していた内容と同じで、特に今夏からは多くの現役プレヤーや往年のプレーヤーが意見を聞かれていた。

わたしの喜びとするところは、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、グレッグ・ノーマンと、みなロングパターには反対意見だった。

タイガーもしかり。

彼らの言うところは、プレッシャー下でパットするのもゴルフの一部であり、それも能力だというもの。ロングパターを体につけてストロークすることは、プレッシャーによる神経を軽減する・・・というのが異口同音の意見。

驚くのはロングパター使用者ではない現役ツァープレーヤー達のかなりが、このルール変更に批判的なことだ。

反論の根拠は「今まで長年無視しておいて今更?」「アマチュアゴルファーのゴルフ離れを招くのでは」、あるいは「パターの使い方より、飛びすぎるボールやデカヘッドのドライバーの規制が先だろう」という意見が主だ。

わたしも長年見過ごしていたのは、R&AとUSGAの怠慢と思う。しかし、何事も今まで通していたから良いじゃないかでは進歩がない。

*

メリーの私見と感想。

パットはゴルフの究極の姿と思う。よく言われることだが、300ヤードのティーショットとグリーン上の50cmパットが同じ1打というのは、何と酷く、何とハッピーな仕組みだろう。

これが無かったら、大勢の下手くそアマチュアはゴルフをやめたろうと想像する。

また逆に、どれほど多くの「プロ」がプレッシャー下でパットを入れられないことでツァーを諦めたか。街場のプロ、ミニツァーのプロに、素晴らしいボールストライカーはいくらでもいる。

違いは、肝心な試合で、1打が運の分かれ目のホールでパットが入れられないのだ。

その点で、ゴルファーの条件は公平であるべきだと思う。

まあそれは理屈面であって、本音を言うとわたしは醜いものは大嫌いだ。ゴルフで美学を捨てたら何が残るだろう?

ドライバーの長さやヘッドの体積がルールで規制されているように、パターの長さも規制して欲しいと思う。ロングパターは見苦しい。

この度のルール変更で、ロングパターやベリーパターには制限をつけず、そのストロークの仕方だけを禁止したのは、おそらくゴルフ界からの反対と訴訟を避ける「中間」案だったと推測する。

*

註。

このルール変更は、プロポーザルされた(申請)という形で、最終決定まで90日間の期間をおく。この間に意見があるとしたら拝聴し、もし何か新しい事実が出てくれば検討も辞さない。

・・というピーター・ドーソンの言だが、まあ覆すことはないでしょう。

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ギフト探し

あー美味しかった。と言っても7時間前ぐらいに食べたのだけど、手巻き寿司。最近1ヶ月に一度ぐらい手巻き寿司を食べる。

孫が大好きなうえ、作るほうは(準備するだけだから)簡単。

彼女は生の魚は食べないので、娘とわたしに鯛の極小サイズの刺身用切り身を買ってくる。あとはカニの身、イクラ、卵、柴漬けなど、今日は海老がなかったから生干しのちりめんじゃこも加えた。梅干や、納豆も出すときもある。

昔に比すと、かなり品が増えたがそれでも日本食料スーパーで手に入るものは限られる。キョロキョロ見て、ある物を買ってくる。

久しぶりにお味噌汁を作ったら、孫はお代わりし、「学校のランチにミソ・スープを持っていけると思う?」と聞いていた。(笑)

給食は偉大なシステムと思う。こちらでは無いので毎日ランチを持たせねばならず、日本のお母さんのように丁寧なお弁当を作る人はいないから、子供達は栄養上いかがかと思われるようなものを食べている。

*

これより下らない話題なので、ことに男性にあらかじめお断りしておきます。

サイバーマンデーも終わってしまった。

夕食後ネットショップを何時間も探したが、良いものが見つからず、どうせまた12月に何だかんだとバーゲンするからいいやと、今度はギフト用のものを探し始めた。

クリスマスまであと1ヶ月も無いので、早く探しませんとね。

わたしはブランド物に興味はないが、人に買ってやるのは好きです。仕事もしてないバーサンがブランド物を下げて歩いてもしょうがない。

あるサイトを見ていたが、なかなかおもしろいですよ。

Prada_gifts_s

↑ギフト・コレクションと名づけた画面がこれ。オモチャかと思うでしょ?

Prada_wallet1

↑5百ドルも出して、こんな財布買わんでもねー。

Prada_handbag1 Prada_handbag2 

↑ハンドバッグを見てみますと。きょぇーっ、きょぇーっ!3000ドル以上ですよ。信じられない。

Prada_handbag3 

↑しかし、ここまでいくと、開き直って可愛い。

Prada_shade1 Prada_shade2

↑わたしはここのブランドの物を持ったことがないが、サングラスはどうだ?バッグの値段に比べたらさほど高くない。おもしろいデザイン・・・やはり女優やパリス・ヒルトンぐらいじゃないとかけるのは無理か。

Prada_pumps1 Prada_pumps2

↑靴がすごい。これはまたベッカムの奥さんなら履けるか。(笑)

Prada_driver

↑名前がドライバーdriverとついていたが、ほんと車の運転か飛行機の中で楽そうですね。スリッパ代わりに履くには高すぎるが。

Prada_ipadcover1 Prada_iphoncover

↑このブランドは値段がすごいが、いまどきはプレゼントにiPadのカバー(左)やiPhonのカバー(右)というのも多いでしょうね。ブランド物でなければ値段も手ごろ・・?

Prada_trick Prada_usbkey

↑さあこれは何でしょう?左はトリックと書いてあったが、携帯にぶらさげるらしい。右はUSB!

Prada_keychain Prada_keychain_man

↑可愛いと思うかどうかは好き好きだろうが、キーチェーン。

フランド物は高いですけれども、よく考えたらドライバーも高いですよね。ハンドバッグは買わないけど、ドライバーだと平気で買うものねー。

ということで、ギフト探しは続く。自分のも。(笑)

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幻滅のアメリカ人/ブラックフライデーにサイバーマンデー

もし、いまだにアメリカに憧れを持っている人がいるとしたら、今すぐ考えを変えたほうがいいと思う。

日本でも有名になってきたかも知れないが、サンクスギビングデー(感謝祭・・・11月の第4木曜日)の翌日を「ブラック・フライデー」と称し、小売店が大バーゲンする。

ほんの近頃まで、ブラックフライデーのバーゲンは金曜日朝に始まったように思う。それが金曜日の午前0時に開ける店が出始め、今年はさらに前倒しの木曜日の夜や夕刻に始めるところが多かった。

目玉商品を20個限定、30個限定にするので客はシャッターが開くと共に殺到する。それどころか、シャッターをこじあけ、ドアを壊して進入する者もいる。

目玉商品に多いのがコンピューターやフラットTV。今年は$5の携帯電話が筆頭だった。

このビデオは今回のブラックフライデーの様子。Walmartという量販店。死人が出ないほうが不思議な狂騒と暴力だ。

YoutubeやCNNなど、“Black Friday”で探すと、まだまだ出て来る。どれもおぞましい光景。

今年は死人が出たというニュースは聞かなかったが、踏み潰されて死傷者が出ることもある。

たいがい馬鹿でしょ?信じられない。

ブラックフライデーに一番乗りするため店の外にキャンプを張って、徹夜で待つ若者も少なくない。

娘と孫が親類宅のサンクスギビングデーの集まりから帰宅途中、同じような量販店ターゲットの外に開店を待つ客が並んでいたのを見たそうだ。

*

サンクスギビングの連休が終わり、明けた月曜日を今度はサイバーマンデーCyber Monday と称し、店のインターネットサイトで買うと、ディスカウントになる。次々に発明するものだ。

孫が昨日親類の人達に連れていってもらったモールのデパートで、良い服を見かけたと言う。

それはデパートでも最も安い部類の店だが、子供服や通学バックを買うのに手ごろ。

すわと張り切って孫はネットサイトのカタログで選び、わたしが「サイバーマンデー」のディスカウントで数枚買ってやった。値段に関係なく送料無料。

サイバーマンデーと称していても、サンクスギビングの週末から明日までやっている。

ゴルフ用品ネット店舗ではどうだろうと抜け目なくチェックしたが、一部の商品しかディスカントしていなかった。

そうは問屋が卸さないというわけだ。うーん、残念。

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冬場のゴルフ

日本男子ゴルフはもう終わったかと思ったら、もう1つあるんですね。東京よみうりCCでの日本シリーズ。最後に日本人プロに勝ってほしいのが日本人の人情でしょう。

人種間のことを書くと切りがないから、書くのは躊躇するが、最近YahooJapanのニュースを読んでいて、中国や韓国に関しての「悪い」ニュースが目につく。ま、ニュースはほとんどが「悪い」ことにしろ。

アメリカでは報道されないから驚くと共に、偉そうに吠えて自分の国はどうなの?みたいな意地悪な受け取り方をしている自分に苦笑する。

韓国も中国も隣国であるし、近年インテリジェンスレベルの低い庶民、あるいは井の中の蛙で世界を知らない人達は洗脳されて日本を敵視しているので、日本も彼らの「悪い」ニュースは速攻で報道するという傾向も否定出来ないだろう。

わたしが祖国日本に思うことは、首相がくるくる変わることだけはやめてもらいたい。あれが海外で最も日本の信用を失くしていることだと思う。

隣国がどう言おうと、日本人は総じて高く評価されている国民だとわたしは感じます。

*

脱線してしまったが、東京よみうりCCは残念ながら回ったことがないが、お隣のよみうりGCは初心者のときに回った。同じ設計者だし、テレビで見る限り、似た感じだと思う。

ああいう木が多くて傾斜があるコースは好みです。

日本の芝は晩秋になると枯れるから却って転がって、(気温は低くなっても)飛距離は落ちないという人もあるがそうなのかしら?

ロスは雨が降らない限り1年を通じて空気が乾燥しているので、夏場高温の日は飛ぶだろうと思う。

何年も前に先生が言っていたことを思い出した。11月から2月3月ぐらいまで女性の平均スコアは上がる(増える)そうだ。3打ぐらいと言ったように思うが、記憶は定かではない。(そんなもんでしょうね。)

女性はキャリーの飛距離がないから、冬場は飛距離が落ちてスコアメークも難しくなるという理由。

わたしは暑さに極点に弱く、ちょっとした陽射しですぐ頭がカンカン熱くなり(まだ禿げてないのに。)、ひどい目に遭うので実質的に冬場ゴルフしかしていない。

ナイターのあるコースで夜回ると夜露で、フェアウェイは転がらない、ラフはきつい、グリーンは重いで苦しいが、長いコースで日の出と共にスタートするのも同様。その3重苦は傾斜と総距離で倍化、3倍化する。

じゃあどうするのって話だけど、自分のゴルフに関しては、ティーショットの当たり損ないを無くすことと、セカンドのフェアウェイウッドで大ミスをしないことだと思う。

パーオン出来る飛距離が無いので、グリーンに達するにはパー5で4打、パー4で3打かかる。冬場で飛距離が落ちても途中で大ミスがなければ、アプローチショットの番手が1番手か2番手上がるだけのはず

ギャップウェッジが9番アイアンになり、PWが8番アイアンになり、9番アイアンが7番アイアン、6番アイアンになるわけだから・・・・、

Macgregorirons_sole

8番からミドルアイアンの練習をして、ピンに15フィートから20フィートに打てるようになることが
理想。(爆) 画像は愛用のマグレガー、ターニーV-foil。男物なので3番アイアンまである。もちろん4番とガレージで眠っています。

やることは何ぼでもある。諦めちゃダメだわね。

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タイガー情報&ツァー情報

今、ドアを開けたら庭は真冬のような寒気だった(夜10時半)。デスクに向かって座っていると下から冷えてきて、寒くてしょうがない。

これが歳をとったということだろうか。わたしは薄着で有名だったのに、今夕ランチョでパットの練習をしていて七分袖のコットンのシャツに、フリースの上着を着てなお震えるほど寒かった。

っていうか風邪引きかけてるんじゃないの?(笑)

*              *

アメリカPGAはもうシーズン終了。タイガーは自分がホストの非公式試合、ワールドチャレンジが今年最後の試合になる。11月29日~12月2日。ロス近郊シャーウッドCC開催。

Chevronworldchallenge_2011win Chevronworldchallenge_2011_joelacav Chevronworldchallenge_2011_trophy

月日が経つのは早い!去年のこの試合の優勝は、1つの大きな壁を越えた観がある。2009年秋から2年ぶり。新しいキャディー、ジョー・ラカーバと組んで初めての優勝でもあった。

その2週間前のプレジデンツ・カップでキャプテンピックに応え良いプレーが出来たこと、特に最終日のシングルスで圧勝、またアメリカチームの勝ちを決定した自信も大きかっただろう。

今にして思うに、よく優勝するまでに復活したなと驚嘆する。スキャンダル、離婚、バッシング、故障。余人ではつぶされたと、わたしは感じている。

*

それから来シーズンのPGAは、1月24日~27日、サンディエゴ開催ファーマーズ・インシュアランス・オープンから出場。

公式には出場表明はしていないが、すでに大会のほうへ「タイガーが出るから準備を」という知らせが来ているとのこと。

タイガーが出場となると全体のギャラリーの数が違ってくる、警備の増強、タイガー組にマーシャルの人数が要るなどなど、準備もタイガー仕様となる。(笑)

これはデススレットもあるから、笑い事ではないのですが。

トーレ・パインズGCで2008年にサンディエゴオープンと全米オープンの両方を勝って以来、2011年しかファーマーズ・インシュアランス・オープンには出場していない。

今年は1月下旬のアブ・ダビ・HSBCチャンピョンシップ(ヨーロッパツァー)に出場したので、かち合ったサンディエゴのほうは不出場。

来年は、これが1週間ずれるので、両方出場。

アブ・ダビ・HSBCのほうは1月17日~20日開催。

2013年PGAツァースケジュール

(前にも書きましたが、2013年はフェデックス・プレーオフで終了。秋から次のシーズンに入る)

2013年ヨーロッパツァースケジュール

*

来季からPGAツァーメンバーとなるのが、石川遼、ニコラス・コルサーツ(ベルギー)、ピーター・ハンセン(スウェーデン)、マーチン・カイマー(ドイツ)、デビッド・リン(イギリス)

いずれも今年、ノンメンバーとしてPGAツァーをプレーし、賞金ランキング125位以内に入った資格で、メンバー入り。

来季が待ち遠しいですね。

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やっぱりやーめた!

PWと52度のギャップウェッジの距離差があるので、もう1本50度を入れる必要があるかなと考えた。

先週のラウンドで、アプローチショットに50度ウェッジが欲しいなと思いながら52度を打ったのが3回ぐらいあった。予想通りピンにかなりショートした。

しかしコースはしょっちゅう回るところじゃないので目の距離感も無いと思うし、どのぐらいのスイングで打ったら丁度かという勘も持ってない。

ということで、練習場でPWと52度打ち比べて、キャリーにどのぐらいの差があるか比較した。

日曜日の夕刻は練習場が混んでいて左寄りしか空いてなかったので、よく分からなかった。というのは地面が盛り上がって丘状になっているので、PWがキャリー短くポテッと落ちてしまう。(爆)

ギャップウェッジと5~8ヤードぐらいしか違わないように見えた。

*

それで今日は先生の打席で打って距離を見てもらった。

思わぬ渋滞で遅くなったので申し訳なく、ストレッチもせず打つものだから、PWが当たらない。(泣)

ほんとはPW打ってはギャップウェッジ打つというふうに交互に打つはずが、交互まで行かないのだ。

「距離を比べるにも、PWが打てません・・・」

と言ったら、

「もういいからギャップウェッジ打て」と先生。

ギャップウェッジがまたフルスイングしようとして、後ろを打ったり、左に引っ張ったりとロクなもんじゃない。

「(今の)ミスショットでも(PWと)8ヤードぐらいしか違わないよ。」

わたし、ギャップウェッジを打ち続ける。

「君はギャップウェッジを打つのに、何でそう体を動かしまわるんだ?」

「ギャップウェッジで体を使う必要はない。」

「いったいどこで、そんなギャップウェッジの打ち方をするんだ?」

先生お得意の侮辱が始まる。(爆)

「ボールにコンタクトするまで右足を動かすなよ。」

やっと良い当たりが出ると、狙いより左に行くか、右に行くかだ。

「真っ直ぐ打てよ。」(爆)

(好きで左右に打ってるわけじゃなし)

「君、ギャップウェッジが真っ直ぐ打てないの?」

メリー「はぁー、ギャップウェッジでキャリー50Y以上打とうとしたことないから、打ち方が分かりません。」

「あそこのグリーンのマットに打ってみろ。」(先生の打席前方の地面に緑のマットが2枚置いてある。距離60ヤードぐらいか・・)

これはなぜか狙いをつけやすく、マットのすぐ後方に落ちる。(なおダートなのでランチョの練習場ではキャリーで落ちた地点しか見ないことにしている。)

*

そういうわけで、2本のクラブの距離の差だけ見てもらう予定が、当たらないわ、ラインに打てないわで、とんでもなかった。

先生の判定では、キャリーで8ヤードから12ヤードの差だそうです。

最初落下点の距離が分かりやすいから、斜め左のフェンス方向に打てと言われたが(そもそもそれでスイングがひっちゃかめっちゃかになったと思う)、先生の目は凄いと思う。

「今で73ヤード出てるよ。」とこうだ。

73ヤードって、その3はどこから来るのかと思うけれども。(笑)

8ヤードから12ヤードの差と幅があるのは、言わずもがなわたしが同じスイングが続けられないからだ。

15ヤード以上差があったら、50度ウェッジを入れようかと思っていたので、買うのはやめることにした。

1本増やすとそれだけ練習しなければならず、わたしは練習量が限られているので出来れば増やさないほうがいい。

これからそう暑い日はないと思うし、日没直前のランチョでコースに出てチップやバンカーショットの練習しようと思う。これも昔はよくしました。今日見たら、その時刻に誰もいなかった。

もったいない。

*               *               *

19歳のアデル

 

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パット得意なライン・苦手なライン

今週はサンクス・ギビング・デーの週。一般職の勤め人は木曜日から日曜日まで4連休。先週末から休みをとる人もいるし、アメリカではもっとも旅行に出る人が多い週と言われる。

アメリカ人はみんなターキーを食べる。ターキーは宗教により食べることを禁じられていることがないゆえか、みんな食べる。

わたしは大嫌いだ。伝統的サンクス・ギビング・デーの食事は年に一度だからと仕方なし食べていたが、年々嫌気がさしてきた。

Turkey_1

だいたいだ、あんな醜い鳥を食べる神経が分からない。七面鳥ってすごく大きいのですよ。もちろん小さめや大きいのやと、集まる人数によって選んで買う。顔が超醜い。飼育されたターキーは太らせられて、あの顔だから不気味です。

そのうえターキーの肉は臭い。だからかなり香辛料をふりかける。鶏肉は塩とコショウだけで料理出来るけれど。

生の巨大ターキーに塩だの香辛料を手でぐりぐり摺り込む様子を見ていると、よう食べるなと思う。

偏見なく食べてみても、ターキーは決して美味しいものではありません。肉がパサパサしているうえ、臭くて味がないと来てる。

*            *

パットの話。

先日のラウンドであろうことか3パットを4回もしてしまったが、あの日に限らずわたしの3パットは右横から距離感なくカップの上を通り越して向こう側に大きく転がってしまうパターンが多いように思う。

ラウンドの度、コース写真を撮っているのに、なかなかグリーンだけ大きく撮った写真がなかったが、2つ見つけた。

Rancho7thgreen_break


↑ランチョの7番グリーン。かなりの受け皿で、上部右は2段グリーンの上段という感じ。真ん中ぐらいに縦線を入れたが、それより左にボールが落ちると、傾斜でグリーン左外まで転がる。

カップがグリーンの真ん中に切ってあり、自分のボールがピンハイ右とすると、パットはカップ上30cm、40cmがラインになる。

そういうケースで、わたしの目では実際よりはるかに長いパットに見える癖がある。それでカップのハイサイド通りすぎて大オーバーになってしまう。この言葉を使うのは好きじゃないが「苦手ライン」というわけです。

*

右利きゴルファーには自然なことなのか、わたしの「得意ライン」はこの前のラウンドでも入れた。

Rancho8thgreen_break


↑これはランチョ8番パー3をグリーンの後方から撮った。場所によらずグリーンの奥から前へ傾斜している。画面でいうとカップの右上につけると、パットラインはカップ左外を狙うことになる。

こういう下りスライスラインが得意。ただし、チップで寄せたあととか、ファーストパットで下りをショートしたときなど、短い距離から。5ftか6ftかな。ランチョのグリーンは傾斜があるので、短いパットでもカップ外に打たねばならないことがしょっちゅう。

最初に書いた苦手なラインは、自分で知っているので練習グリーンでも練習するが、何度も大オーバーしてしまう。(やっぱり頭が・・・

*             *            *

スティーブン・タイラーは別格ですなぁ。

エアロスミスのニューアルバムより。Legendary Child

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50度ウェッジをどうするか・・?

日本でいう鈴虫の類いだろうか。わたしの部屋の外で、ギィギィギィギィギィと鳴く虫がいてやかましい。明らかに羽をすり寄せてたてる音だが、日本の秋の虫のように音がうるわしくない。

窓のすぐ外にいるのだろう、夜、寝つきにくかったり、目が覚めたりする始末。朝晩は大分冷える日もあるから早く死なんかなと思うのだけど(笑)、しぶとく鳴いている。

*

今使っているアイアンは、ゴルフショップでフィッティングしてマグレガー本社で組んでもらったもので、Turney V-Foilというフォージドアイアン。カーボンのシニアシャフトを着けた。

それからスイングスピードも落ちたし、練習量も激減したしと、キャストアイアンの幾つかに変えてみたが、どれも気に食わず、またこのアイアンに戻った。(あれはまったくお金の無駄だった

1つ前のセットがキャラウェイのビッグバーサレディースで、“AW”がついていた。AWはアプローチウェッジの略なのか、昔はそんな呼称のウェッジはなかったように思う。以前のアイアンセットにはついてなかった。

ロスのパブリックコースはレディースティーから6000Y級が多く、2打目からフェアウェイウッドを多用するので、グリーンへのアプローチショット(パー5の4打目、パー4の3打目)はSWからショートアイアン。

よって、ビッグバーサのセットではAWをよく使っていた。

マグレガーアイアンに戻して、AWがない。オールドスクールのセッティングなので、PWは47度。次のウェッジがピンMBで52度。

先日のラウンドでコースは平坦だが、どのグリーンも上っているので、ギャップウェッジでは足りない、PWではグリーン奥までかもという距離がしばしばあった。奥より手前のほうがマシだからギャップウェッジを使ったが、AWが欲しいなと感じた。

*

そこーで、得意のネットで検索、ゴルフショップへ日参(笑)。ついこの前までドライバー探しで、今度はウェッジ探しで日参。「この週末はほとんどのアイテムが20%値引きになっていますよ」と、お店のお兄ちゃんに愛想よく言われた。(恥)




Mizuno_mp_t11_56bounce10s


↑近頃買ったSW、ミズノMP-T11と同じもの・・・と考えたが、SWと違って自分はAWをフルスイングで使うからミズノのウェッジは重過ぎる。

Ping_tours

↑ゴルフショップで振って比べたが、ピンのTour-Sがちょっと軽いしフルスイングしやすい気がした。

ところが、突然思い出したのが、ビッグバーサレディースアイアンのAWはカーボンシャフトだったことだ!

セットについてきたAWだからカーボンシャフトに決まっているのに、50度のウェッジを探す作業で忘れていた。(脳がやばいのでは?)

ビッグバーサは気に入らなかったが、AWは非常に打ち易くて気に入っていた。キャリーで65Yぐらいだったと思う。

ちなみに、キャリーでPWは75Y、ギャップウェッジ50~55Y、SW(56度)は45Yで使うことにしている。

もっと練習量が多ければ、PWでコントロールかギャップウェッジでもっと距離打つか出来るが、歳をとると現実を受け入れねばなりません。(笑) 

ということで、もうちょっと探そう。

*

先日のラウンドでドライバーはまあまあ飛んだので、自分の体力と年齢を考えたらこれ以上望んでもしょうがないと思うので、買うのはやめたが、このドライバーも良さそうだ。(笑)

Ping_g20


ピンG20。それに沿って買おうとは思わないが、ピンのサイトでのウェブフィッティングではこのドライバーのライト・レギュラーシャフトTFC169Dが良いという結果が出て来る。ロフト10.5度、長さ45.75インチ、シャフトはトルク6.3。

このドライバーも飛ぶそうですよ、マーク金井さんの試打レポートによると。

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寒かった14ラウンド目後半

人間はささいなことで幸せな気分になる。天気予報は昨夜から雨、今日も明日も雨となっており、ゆえに昨日是が非でもゴルフしとかなくちゃと思ったのだけど、やっぱり夜からシャワーが断続的に。

昨日書いた前半のレポートを読んだが、このコースは晴れても冴えない景色なのに、曇天の暗い画面ではいよいよ見栄えしないコース写真だ。

ということで、後半。

密かに、今日こそ80台出すぞとバック9へ向かった。

10番469Y。1W×、右ラフへ。5W◎、残り200Y。3W◎、SWでチップ△。どーも新サンドウェッジのチップがいかん。相性が悪いとは思わないが、スイングが悪いのかなぁ・・・。2パットボギー。

11番424Y(女性にパー5)左ドッグレッグ。1W△、右ラフへ。ボールの右50cmに木の根が露出していた。草はあったがボールの下も木の根である可能性が高い。打ち込むのが怖くて、5Wを払い打ちしようと試みミスショット(笑)。フェアウェイには出た。もう1回5W◎、52度のアプローチ×。グリーンフロント部分へオン。

ピンは右奥。ファーストパットが強すぎ、カップを越し、まだ止らない。

ええええーーっ!?奥エッジぎりぎりで止った。

よく見たら、リッジがあってそれ越えると下り傾斜だった!

セカンドは上りフックライン12フィート(あんた馬鹿じゃないの)

惜しくも(?)外して3パットダボ!

パーをいっぱい取る予定が2ホールで3オーバー。( ̄○ ̄;)!

12番359Y。1W◎、5W〇、52度○、2パットボギー。

スコア数えた。フロント9を44だから、バック9を45にしないと。

バック9は女性にパー38。ってことは7オーバーしか許されない。

で、最初の3ホールで4オーバーにしちゃってるわけだから、あと3オーバーしか出来ないのね。

よーし、パー取りまくるぞー。

13番361Y。1W〇、残り180Y。ボールは健気に転がったのに、古いディボットの中。後ろの芝のほうが高い。もーいやーだぁ。5Wでボールの後ろから打ち込んだ。グリーン下まで転がる。SWのチップ◎、ピン横4フィート。ワンパットパー♪

14thtee_green_s

↑14番308Y、直角右ドッグレッグ。画像、右の高い木の向こうがグリーン。ものすごいロングヒッターならオン狙える。成功した人は見たことないが。(笑) わたしはフェアウェイの左寄りを狙わないといけない。1W当たりは良かったが、ちょっと右過ぎた気がした。

14th_treeline_flag_s

↑行ってみると、バンカーの左手前ラフ。木と木の間は十分あるが、ボールとの距離がありどうかなと思ったが、6番アイアンでゆっくりスイングで叩き出す。◎、フェアウェイ右寄りに出た。しかーし、52度のチップがダメでボギー。馬鹿っ。(打ったあと撮ったのでボールが写ってない)

15番196Y。パー3でパー取りたいところだが、ここは長すぎる。1W×、右ラフ。SW◎、パット入れられずボギー。

7オーバーしか出来ないのに、もう6オーバーにした。こうなったら、最後の3ホールを全部パーにするぞぉー!

16番416Y(女性にパー5)。バック9は女性にはパー5が4ホールもある!1W〇、3W×(フェアウェイでも下が硬すぎた!ちゃんとライを見ろっちゅうの)、もう1回3W〇でオン。18フィートから2パットパー♪

17番174Y。1W〇、SW◎、4フィートにつけワンパットパー♪

18thhole_s

↑18番496Y。少し右曲がり。疲れている最終ホールでこのパー5はだらだら長くてほんとうらめしい。ホールも工夫がないし。誰が設計したんだかね(笑)。1W◎、3W◎、残り210Y。5W◎。アプローチPW△(グローブ滑る)。番手も9番アイアンで打つべきだった。

長ーい上りパットで嫌な気分。ファーストパット、強すぎてカップ左上。4,5フィート、これ入れてボギー。

80台だ。

嬉し~~~~~い。

何度もスコアを数え、家に帰ってなお足し算した。(爆)

バック9、3202Y女性にパー38を45(パット17

6208Y(女性にパー75)、スコア89、35パット。

バーディ1、パー5、ボギー9、Wボギー3

<感慨>

ボールはディスタンスボールではないテーラーメイドPENTA TP3を使ったが、一番飛んだホールで180Yかそこら。170Y前後のホールもたくさんあったので、ドライバー探しはやーめた。(爆)

下は濡れてはいなかったが、気温が低く湿度が高く、プレー距離は長かったと思うので、これだけ飛べば上出来と思う。

この日は確かに自分でもドライバーは良いスイングしたと思うが、早朝の朝露で飛ばない、あるいはランチョの上り傾斜の土手で転がらないのは仕方がないと思うべきなんだろう。

ということでチップをもっと練習しよー。

*          *          *

トミー・エマニュエル、オーストラリア人のギタリスト。2:18はミスったのか知らないが、彼のギターはどれもおもしろい。これはごく近年と思う。

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ついに寒い季節がやってきた♪14ラウンド目

2週間前、長いコースは5ヶ月ぶりというのに傾斜のきついランチョを回って疲労困憊。少しずつ体を慣らすべきだったと反省。

よって今日は平坦なコースへ行って来た。18ホールが2つあるところで、1つはトーナメント(コンペ)をやっていたので、長いほうを回らせられた。

朝9:18だったから、夜明けすぐのようにはコースが濡れていない。スタートの頃12℃。陽がまったく射さない12℃はちょっと寒い。しかし暑いとすぐ脱水症を起こすので、この寒さは嬉しい。

ということで、ドライバーの飛距離が落ちている今日このごろ、ボギーペースのゴルフが出来るか!?

はっきり言ってこのコースでは80台出したい。

1番315Y。初対面の男性3サムと一緒で、後ろの組も見ていたからキンチョーした。(何十年ゴルフやってるんだって話。誰も注目してやしないのに。) 低空飛行左引っ張り。残り145Yだったから、結構転がったのね。

5W△、グリーンフロントの左ラフ。ミズノMPサンドウェッジ◎、4ftにつけてワンパットパー♪

2ndhole_whitetee_s

2番454Y。レディースティーの横から。ここは青と黒の男性のティーは左の木のはるか後方にある。85ヤードも違う。同伴のおじいさん達は、青からプレーしていたのに、ここだけ白から打って笑った。

1W◎、5W△(爪先上がり、左足下がりで)、もう1回5W。当たりは良かったが左バンカー!長いバンカーショットを52度でピンに大ショート。砂が濡れていた。早朝雨が降ったのかも。

長い上りパットをショートして3パットダボ。

あれはパットというより、バンカーショットを責めるべき。AWかPWで打つべきだった。

3番157Y。ティーが下がっていたから163Yってところか。1W◎、ピンハイ右へ。真横からのフックラインだったけど、カップの上1フット余曲がるかなと打ったら、カップの上をすり抜け、4mぐらい通り過ぎた。

( ̄ロ ̄lll) 3パットボギー!

練習グリーンでは長いのも入れたのに、どーしたことか・・・っていうかカップの反対側に行ったら、カップまでそんなに距離はなかった。頭が悪いんじゃないの?

4番443Y。1W◎、3W〇、残り153Y。3W△、フロント花道へ。薄いライから案の定リーディングエッジが突っかかってピンに大ショート。

で、ここからまたファーストパットが大オーバーで、セカンドは下りが残り、また3パット!今度はダボ。

わたしはよほどグリーンが重いとか、普段やったことないほど速いとかでなければ3パットはあんまり無い。多い日で1回か2回。

今日は3連続3パット。

練習量は少ないが、近所のコースでもランチョでも練習グリーンで不調だったことはないんだけど・・・。

飛距離が飛距離がと、飛ぶドライバーを探していたが、3パットしちゃあ飛距離以前の話。あー自己嫌悪。わたしはパットが悪いほど落ち込むことはない。

パットが下手っていうのは、どーしようもないでしょ。頭が悪いわけだから、はっきり言って。

*

5thtee_s


5番358Y。1W△、残り185Y。3W☆、52度でピン左上7フィートへ。

これは速い下りパットで、カップ2個分ぐらい左から右に曲がるライン。スコッティーキャメロンの芯を外して、トウ寄りで打った。

入ったー!ワンパットパー♪

6番170Y。1W△、グリーン右下ラフ。SW×、どうもチップがいかん。2パットボギー。

<本日のハイライト>

7番422Y(女性にパー5)。1W◎、3W◎、7W×。何で3Wや5Wより簡単なはずの7Wをミスするのか分からない。長いコースばかり回っていると、7Wでさえあまり出番がないからかも。

グリーンのフロント部分に乗っただけ。ピンはうんと奥の右。同伴者がピンを持ってくれる。これでもかってぐらい強く打ったら、

シュルシュルシュルーーーーッと転がり上って入ったぁあああ!

ここのグリーンはどれも大きい。パットは25ヤードはあったろう。

何という僥倖。バーディ!

(これで3連続3パットをいくらか取り戻した)

*

8番289Y。右ドッグレッグで、右が大きな木のツリーラインなので、距離は損してもフェアウェイ左寄りを狙う。

8th_rightrough_flag_s

で、あれーーーっで右ツリーラインへ。木には当たらなかったが、グリーン方向には角度悪くフェアウェイに出すだけ。ボギー。

9番397Y。パー4。何でこんなに長いのかね、レディースから。1W◎、3W×。長いホールなのに、大ミスでちょっと前にしか転がらず・・・。3打目で5Wが要る有様。しかし、転がり上ってピンハイ右。2パットボギー。

フロント9はレディースから3005Y、女性にパー37。

7オーバーの44。パット18! ( ̄ヘ ̄)

このコースはバック9がもっと長く、3203Y。かなりパー取らないと80台にはならないなぁ・・・と後半へ。

娘が出かけたので、今から孫と留守番。バック9は後刻か明日更新します。

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“Skyfall”007ジェームス・ボンド50周年

Skyfall_still_danielcraig

今日見てきた。ダニエル・クレーグ主演、第23作007。

映画の終わりに、50周年とスクリーンに出てぎょっとした

なぜかというと、わたしは“007”の第一作を日本封切りの時に見ているからだ。

わーっはっはっは (ヤケクソ笑い)

そんなに歳をとったのかしらと、ぎょっとするではないか。

007_1962_drno

007第1作“Dr. NO” 1962年公開でわたしが住んでいたド田舎には翌63年に来たのじゃないかと思う。何しろ映画館がない小さな町、ときどき公民館で上映していた。比較的大きな映画や良い映画が上映されたように思う。

父が洋画好きだったので、テレビで流れる洋画は見慣れてはいたが、この映画のショーン・コネリーを見て、生まれて初めて何とハンサムな男だろうと思った。以後友達とショーン・コネリーの大ファンになり、彼主演のジェームス・ボンドは全部見ることになる。(笑)

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ポスター左から第2作“ロシアより愛をこめて”(1963年)、第3作“ゴールドフィンガー”(64年)、第4作“サンダーボール”(65年)

ゴールドファインガーのオープニングクレディットはセンセーショナルでした。

あまりにショーン・コネリーのジェームス・ボンド像が強烈すぎ、以降のジョージ・レイゼンビーやロジャー・ムーアらの007はいずれも落胆につぐ落胆(笑)。しまいに見るのをやめてしまった。

今回の“Skyfall”はダニエル・クレーグ主演のジェームス・ボンド3作目であるが、TVスポットやトレイラーを見て、これはおもしろいだろうと思ったわけです。

封切り翌日の土曜日に無計画に映画館に行ったら売り切れだった。

クレーグ主演007では公開のウィークエンド最高の$88ミリオンのチケット売り上げ。(アメリカではほとんどの映画が金曜日封切り) 

*

最初から感激したが(笑)、オープニングクレディットの歌が大好きなイギリスの歌手アデルAdeleだった。

今年もグラミー賞をとりましたね。彼女はこの10月にボーイフレンドとの赤ちゃんを出産(後日訂正)。いまお休み中らしい。

オープニングクレディット(かなり映画のシーンが入っています)

*

これはトレイラー。日本では12月上旬公開のようですね。

*

Skyfall_danielcraigothers_londonpre Skyfall_judidench_londonpremiere

10月ロンドンでの試写会で。左、ダニエル・クレーグ。右、名女優ジュディー・デンチ。

ウェストLAの映画館では終わったら観客が拍手していましたよ。(笑) 

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石川遼21歳とマテオ・マナセーロ19歳の優勝

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いやー長かった。(笑) タイガーじゃないが、どれほどファンがこの優勝を待ち望むんだことか。

スターというのはスターなんだ、としみじみ思う。

日本のツァーをテレビで見られないわたしは、JGTの試合をスコアボードでチェックし、ゴルフ業界の方が書くブログを読んで知るのみ。

今度は優勝しそうだと思ったので、JGTのライブスコアが止った後は2chライブ板を追うことにした。久しぶりにライブ板を見たが、以前はデマを流す人が多かったのに今はほとんど無いですね。IPでのきなみ投稿禁止にされたのか。(笑)

現地からツィッターで流す人がいて、それを読んだ人が2chに書いてくれるらしい。世はソーシャルメディア時代。テレビ放送の都合で、ライブスコアを止める感覚が分からん。

終わる時間を見計らって、ニュースのネットサイトをチェックするのも結果だけならすぐ分かる。経験ではゴルフは(ほかのスポーツもそうかも知れないが)、asahi dot comが早いですよ。(笑)

遼くんのコメントが凄い。我々ロープ外にいる者が知る由もない感慨ですな。

『また勝てないんじゃないかと(思ったとき)・・・この2年間で僕は別人になっちゃったのかと思った。』

インタビューのビデオを見たわけではないが、複数のサイトでこのニュアンスのコメントを報道していた。(言葉通りではなかったらご免なさい)

最後の10cmのバーディパットで手が震えたそうである。ゴルフでメシ食ってなくて良かったですね、お互いに。(笑)

21歳で日本ツァー10勝。

来年はもっと大変だろう。自分を信じて頑張ってほしい。

*           *           *

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昨日ヨーロッパツァーでは、バークレーズ・シンガポール・オープンの最終日。連日雨や雷での遅延、日没サスペンディドで54ホールに短縮の危惧もあったが、日曜日はついに好天に恵まれ、プレーヤーは20数ホールから30ホール余のプレーを強いられた。

アメリカのゴルフチャンネルでは太平洋時間で夜7時から第3ラウンドの残りホールを数ホール時間遅れの録画中継。続いて第4ラウンドは中中継。

夜中0時までの中継予定が延長、そのうえルイス・ウーストハウゼンとイタリアの19歳、マテオ・マナセーロのプレーオフになった。勝負の決着がついたのが午前2時すぎ。

おもしろくてやめられなかった。

多くのホールを消化するため、第3ラウンドのペアリングがそのまま第4ラウンドに進む。トーマス・ブヨーン、アダム・スコット、フランチェスコ・モリナーリぐらいまでチャンスはあったと思うが、バック9でスコアが縮められない。風があったのでコンディションも簡単ではなかった。

スコットはあの箒(ほうき)パターと腐されるロングパターでバーディチャンスをことごとく外していた。ブヨーンは暑さと湿度、プレー中断と延期で疲れてしまったのかも知れない。

*

最初にウーストハウゼンが、18番パー5をバーディで上がり、13アンダー。その頃、マナセーロは12アンダーで16番ホールをプレー中ぐらいだったか。18番グリーンの歓声でもちろん状況は分かっている。

17番パー3では、ティーショットを打ったあと“Be right!”と言う・・・彼は大声を出すタイプでなく、その言い方も控えめで可愛い。なるほどボールはピンに当たりそうな勢いだったが、ピン上へちょっと距離がある。このバーディパットは惜しかった。

彼は日ごろからパットが上手いプレーヤーだが、この日も外したパットはラインはパーフェクトでスピードがちょっと足りないか、カップをすり抜けていく。毎度入るチャンスがありそうなパットをする。

18番パー5。最低でもバーディは要る。セカンドをグリーンフロント部分にオン。ピンは奥。60フィートぐらいから2パットバーディ。プレーオフへ。

繰り返し最終ホールが使われた。

*

プレーオフ1ホール目。両者フェアウェイキープ。マナセーロは飛距離が短いと言われるが、左側が池なのでフェアウェイ右寄りを狙って距離を損したのか、あるいは球が上がりすぎたのかも知れない。かなりのティーショットの差。ウーストハウゼンは体躯に似ず飛距離がある。いずれ両者バーディ。

プレーオフ2ホール目。マナセーロ、フェアウェイ。ウーストハウゼンは右バンカー。マナセーロの2打目はグリーン下右ラフへ。あれはバミューダーグラスか。ライが悪くピン下15フィート。ウーストハウゼンはレイアップをフェアウェイ左寄りへ打ち、アプローチはグリーン奥エッジへ打ってバックスピン。ピン右6,7フィートへ。

マナセーロはバーディパットを外し、勝負あったりの観があったが、ウーストハウゼンがこの短いパットを外した。彼のパットしたラインでは強すぎたのだろう。両者パー。

これを見ていたマナセーロの表情が素晴らしい。というか表情に出さないメンタリティーが素晴らしい。彼はほんとにゴルフ向きのメンタルとハートをしているといつも思う。

次のプレーオフホールのプレーにさらに感服。19歳で勝ち方を知っているというか、ゴルフIQの高さとそれを裏付けるメンタルの強さ。

プレーオフ3ホール目。マナセーロは左の池寄りのラインでアグレッシブなティーショット。わずかだが、ウーストハウゼンをオーバードライブ。これで作戦としては圧倒的に有利になる。

ウーストハウゼンはセカンドをグリーン左へ、左過ぎた。傾斜でグリーン上には戻ってくるがカップへは長い距離。マナセーロ、グリーン左奥エッジへ打ち、カップ方向へ戻り12フィート。

ウーストハウゼンはイーグルパットを外し、マナセーロはこのパットを入れる。

ヨーロッパツァーの記録を再び塗り替えた。19歳で3勝目。ツァー初優勝は17歳と188日だった。

2010年、2011年、今回と毎年1勝しているが、インタビューで今年は苦しかった。しかしスイングを変えたのが良い方向に向かっているし、今週ドライバーを変えてスピン量が減ったのも飛距離に貢献していると語っている。

彼はアマチュアの頃から試合で写る限り見ているが、どんどん背が伸び、体が大きくなり飛距離も伸びている。

ヨーロッパツァーで最も楽しみにしているプレーヤーです。

シンガポールオープン・スコアボード

Singaporeopen_13thgreen_2ndroundSingaporeopen_matteo_sun

画像左、ゴンドラは高いところをゆらゆら動くのだから下が何であれ怖いことに変わりは無いが、都市のゴンドラは見るも異様でさらに怖い。画像右、中継中も建築工事の雑音が入る。

最終日のハイライト。

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アメリカの今にち/大統領再選に思う

Presidentobama_reelecitonspeech_chi

今回の大統領選挙の投票率は2008年より高かったという。共和党や民主党の応援者以外の一般市民でさえ全米の投票の結果を手に汗握って追う関心度の高さ、いやそれを通りこして、一種のお祭りのように興奮している。

直接選挙の良さであろうし、アメリカでは「(喧嘩や仲たがいになるから)宗教と政治の話はするな」と言われる所以の信じるものへの頑固さの表れでもあろう。

外国人としてアメリカに住む者として、また白人でも黒人でもヒスパニック(メキシコ人、プエルトリコ人などスペイン語を話す人種)でもない者として、オバマ大統領再選への票の分布が州、地方、人種、性差、都会、田舎によってどう分かれるかを見るのは興味深かった。

まず顕著な大差は黒人の投票者の92%がオバマ大統領に投票している。これは説明の要がない。

おそらく、社会的には最も大きい現象と感じるが、ヒスパニックの71%が現大統領、29%がロムニー。

前ブッシュ大統領でヒスパニックの40%の票を得たのだから、この減退は大きい。パーセンテージ以上に票数はもっと大きい差だ。移民国アメリカでは、ヒスパックの有権者は毎年増えているからだ。

今回は全投票数の10%がヒスパックだったと、メキシコ系らしいアナウンサーが誇らしくレポートしていた。

*

以下、投票分布と全投票に締める割合。

性別

男性47%: 45% オバマ / 55% ロムニー

女性53%: 55% オバマ / 44% ロムニー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

年齢別

18~29才19%: 60% オバマ / 37% ロムニー

30~44才27%: 52% オバマ / 45% ロムニー

45~64才38%: 47% オバマ / 51% ロムニー

65才以上16%: 44% オバマ / 56% ロムニー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地域別

都市部32%: 62% オバマ / 36% ロムニー

都市部郊外45%: 48% オバマ / 50% ロムニー

田舎21%: 39% オバマ / 59% ロムニー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*

民主党が勝つ州と共和党が勝つ州は決まっている。勝敗を決するのはスイング・ステートと呼ばれる、その時によりどちらにも動く州だ。

Presidentialelectoralvotemap_l

この図は選挙前の州の党派別。青が民主党、赤が共和党、緑がスイング・ステートでネバダ、コロラド、ニューメキシコ、ウィスコンシン、オハイオ、バージニア、ノース・カロライナ、フロリダ、ノースハンプシャー州。

娘が言っていたが(彼女は大統領選オタクの類いだ)地図で右上部のニューハンプシャー州は代表権たった4票の小さな州だが、毎回この州で勝つ者が大統領選も勝つ結果になるという。

出足はフィフティーフィフティーだったニューハンプシャーで民主党が制したときは、小躍りして喜んでいた。

ちなみに娘と孫の母子で開票のあいだ大騒動だ。(爆)

(この図を見て思ったことは、リベラルな州は民主党派、大都市がある州も民主党派、南部のいまだ旧弊な価値観と根強い人種差別が残る州は共和党派とはっきり見える。また農業が収入源の州も共和党。)

口が悪い娘は北東部の州が全て共和党なのは知能が高い人が多いからだという。(笑) 

例年勝敗の決め手になるのはスイングステートのうちのオハイオと言われ、共和党ではオハイオを落として大統領になった例は皆無。民主党ではオハイオを落として大統領になった例外がジョン・F・ケネディ大統領。

オバマ大統領選挙チームは作戦も賢かったのだろう。今年1年だけで、大統領はキャンペーンのため22回オハイオ入りしたという。

南部のフロリダはまだ完全には開票されていないが、代表権29という大きな州で僅差ながら大統領がリード。結果は覆る見込みはない。これもヒスパニック票がオバマに流れたのが大きな理由。フロリダ南部は南米からの移民が多いことは観光客でも知っている。

*

我等カリフォルニアであるが、伝統的に民主党の州。現在69%開票で、大統領59%、ロムニー39%という大差。

いっぽうアラバマ州はロムニー61%、大統領39%って、言う言葉もない。あんなところには住みたくないわね。

Presidentsupporters_chicago Presidentsupporters_chicago3 Presidentsupporters_mccormickplace2 Presidentsupporters_nevadademocrats

シカゴの民主党選挙本部で大統領再選確実の瞬間に喜ぶ応援者達。一番右はネバダ州民主党選挙本部。

毎回大統領選挙運動の規模は大きくなり、選挙費用も莫大、キャンペーン期間も1年半、2年と長期化している。オバマ大統領が再選スピーチで、“Finally over.”(ようやく終わった)と言っていて笑った。


Presidentobama_reelectionspeech_chi
 Presidentreelectionspeech_chicago2


再選決定となり、シカゴの民主党選挙本部のステージに家族と共に出てきたオバマ大統領を見て、何と見た目の良い家族だろうと思った。若いマイノリティーのファミリー。賢い奥さんと二人の娘達。服装も年齢相応で申し分ない。今の時代に合った、実に頭が良い人達だと感慨深い。

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フェアウェイキープ率92.85%飛距離がぁーーー

昨日はセカンドをラフから打った記憶があんまり無いなぁと数えてみたら、フェアウェイを逃したのは最終18番パー5だけだった。

したがってフェアウェイキープ率92.85%。

別に誉められるようなことじゃあない。280Y未満の飛距離の人はみなフェウェイを打つべきだ。

たぶん今年の初めも同じ泣き言をこぼしたと思うが、ただでも飛距離がショボイのが朝早いゴルフはさらにショボクなって、ほんと苦しい。

良いスイングしたとも思ってないが(◎ショットは4箇所)、良い当たりだったと感じたり、同伴者にナイスショーット!と誉められたホールもフェアウェイに行ってみると、え、ここまでしか行ってないの?という繰り返しで、これじゃあ困る。

どのぐらいショボイかって聞くも哀れな数字です。キャリーで150Y飛んでない。良い当たりでも、145~148Yでしょう。フェアウェイが上り土手になっているホールはトータルで150から153しか行かない。

しくしくしく。  

これはボールに関係ないと思う。

飛ぶドライバーってないものかしら。

(Q_Q);;;;

ないない。

しょせん、スイングとそれを維持する筋力と体力。

*

どうも納得出来ないので、午前中に大急ぎで近所の練習場へ。ドライバーを3本持っていて打ち比べた。

買ったわけじゃないが、ドライバーで変わるものかしらと試してみたかった。

現在のドライバー、テーラーメイドのSuperfast(レディース)と娘が買ったがシャフトが短く、てんで飛ばないので嫌がって使わないバーナーレディースと、昔ちょっと使っていたヤマハと。

あいにく向かい風で、飛ばないのがますます飛ばず、落ち込むばかりだったが(爆)、現在のドライバーが一番打ちやすく当たれば一番飛ぶ。

何球も連続で打ってすぐ疲れてきたので、スイングは加速度をつけて悪くなる。(それじゃあしょうがない)

残り球消化に、昨日7番パー4でグリーン前の花道から打ってカップよりかなり右に打ってしまった52度ウェッジの練習をした。下り傾斜でグリーンが受け、カップが見えてるのにピンそばに打てないとは、何たる下手さ加減か。

老い先短いのにクラブにお金をかけるのはやめようと思ったが、こう飛距離がないのは不愉快だからちょっと探してみよう。

Rancho9h_fairway

9番フェアウェイ。赤いのがわたしのボール。ティーグラウンドから下り傾斜。グリーン前80Yからは2番手大きめが要る上り傾斜なので、わたしには長い364ヤード。このティーショットで165Yも行ってない。(泣)

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5ヶ月ぶりのランチョはきつかった!13ラウンド目

ただいま。(誰も待ってない)

っていうかよく生きて帰ってきたなぁー。もうダメかと思った。

長いコースを回るのは5ヶ月半ぶり。もうちょっと平坦なコースにするべきだった。

というわけで、まだ完全に朝が明けていないころランチョに到着。キャンセルがあったのか、予約時間より30分ぐらい早く出られた。

Rancho1hs

寒いっちゅうの。ノースリーブのゴルフシャツに夏物の薄い長袖セーター、その上に日本で買ったルコックの黒袖なしウィンドブレーカーで震えました。12℃ぐらい。たぶん霧も出ていたのだろう。

1番上り343Y。肩がぜんぜん入ってないレイジーなスイングのうえ当たり損ないで、低空飛行。ボールはテーラーメイドPENTA TP3。

寒いからボールが上がらないかと今までのタイトリストDTキャリーとすり変えて2打目を打った。(ルール違反です)

そういう調子が良いことをするから罰が当たって3打目はグリーン奥エッジへ。ここはものすごく速い下りラインで、ボールはひぃーーーっと転がり、10ft以上の返しを入れられずダボスタート。

( ̄ヘ ̄;)

反省して、以後ずーっとテーラーメイドで通した。

*

4サムのはずが、二人のおじいさんが遅れてあとで合流。最初は若めの中年男性と二人きり。

上手いからどこかに所属してるなと思って聞くと、ランチョのマンズクラブだそう。「あなたの顔をランチョのサイトに載ってる写真で見たことあると思う」というと、「クラブチャンピョンシップに優勝したからその写真でしょう」だってー!

わたしもクラチャンとラウンドだわ。(爆)

そう言えばそうだった。今年のクラブチャンピョンのファーストネームだ。

*

2番上り405Y(女性のパー5)。ティーショット、芝が濡れているのでまあまあの距離。フェアウェイから上り、5Wがあれ~~っの右ツリーラインのラフ。

爪先上がり、松の枝の下を抜くため3Wでパンチアウトしたら芯食ってしまって、今度は左ツリーラインのラフ。

またしても松だか杉だかの枝の下を抜くため、7番アイアンで低いチップ・・・したら少し前方に落ちていた木の枝を直撃してグリーンにショート。

あれはショット自体は良かったと思うんだけどねー、面倒くさがらず枝もどけないといけなかったのだ。

SWでのチップは今一寄らず、2パットダボ。

飛距離がないんだから右や左に行っちゃあスコアにならない。

<本日の初パー>

3番140Y。ピンはフロント。やっと追いついて合流した顔見知りの人が携帯のGPSを見て、「140ヤードだな」と友達のおじいさんに言う。レギュラーティーはレディースの8ヤードばかし後方。

140Yは直線距離で、空気の重さと湿度の分を足してないでしょ?と思ったが黙っておいた。

わたし、5W快心も最後で右手をクイッと一押ししたのでグリーンからすぐの左ラフへ。さっきのじーさんは良い当たりだったが、グリーンに15ヤードもショートしていた。何でみんな空気の重さを考えないのかね。

下りチップで4フィートに寄せ、パー。

*

全部書いてると切りがないから、良いことだけ書こう。(笑)

Rancho4h_green

4番右ドッグレッグ489Y。1W◎、5W×、(右ラフから)7W◎、奥ピンへバンカー越え8番アイアン◎、ボギー。上出来。

Rancho5h Rancho5h_green_s

5番上り354Y(左、ティーグラウンド横から)。1W△、フェアウェイから5W×(右吹き抜け)、右ツリーラインのラフ。画像右、ふたたび枝の下を抜く低いチップ、7番アイアンで右の土手越えてピンハイ左へ。右前方に立っている人がクラブチャンピョン。ブッシュネルで距離を測っているところ。

わたし、2パットボギー。クラチャンもグリーン右外にしか進まず、ボギー。しかし次のホールから3連続バーディ。さすがやね~。(笑)

<本日、2個目のパー>

Rancho8h_s

8番パー3、153Y。白(レディース)ティーが画面左側に写っている。近年飛距離が落ちてピンの位置や気候に関係なくドライバーでティーショットする。(哀) 奥の奥のピン、右下25フィートぐらい。2パットパー。

*

新しいサンドウェッジ、ミズノMP-T11は慎重になるせいか今一ピンに寄らないので9番ではもっと思い切って打ったらもう少しで入るところだった。

短いコースでさえここ3ヶ月で2,3回しか出てない。まともなコースは5ヶ月も回ってないからランチョの上り下りのライで球を打つだけで疲労困憊。

9番ホールを終える頃にはヘトヘト。よほど止めようかと思ったが、顔見知りと一緒だったからかろうじて続けた。

しかーし、今は日の出が7時12,3分。おまけに曇天で早朝に霧も出ているから、我々のグループは一番スタートから3組目ぐらいのはず。それでハーフで2時間余もかかっている。(怒) おじいさんがねー、おじいさんとは言え、当たるとはるかにわたしより飛ぶのに、遅いのだ。素振りに入る前にボールをしばらく見下ろしている。ティーショットの素振りは1,2回だが、ラフからは何回も素振りして、ボールがラフへ行くと見つからず、我々も手伝うが見つからない。

顔見知りが何度も、「俺たちの前は2サム?4サムなの?大分あいちゃったねー。」などとそれとなく急かすのに、おじいさんは一向に急ぐ風がない。

1ホール空き、1ホール半空き、バック9の後半は大方2ホール空いてしまっていた。

*

テーラーメイドのPENTAは「飛ぶ」し、グリーンでスピンがかかると聞いたが、これは良いボールだと思う。

しかしドライバーでのティーショットでは、「ナイスショット!」と誉められるわりに行ってみると飛んでない。

やはりわたしにはボールが硬くて無理なのかと思ったが、フェアウェイからの3Wはよく飛んだ。(久しぶりなのに3Wが当たって嬉しかるがる。もちろんミスもあったが)

バック9に入ると疲れてきて、ドライバーの距離がどんどん落ちてきた。(悲)

ということで、以下省略で(笑)、レディースティーから6021Y。女性にパー73。スコア46/47。

スコアはもっと少ないほうが気分が良いに決まっているが、5ヶ月ぶりの割りには悪くなかったと思う。

1ヶ月ぐらい前の砂撒きエアレーションしたのだと思うが、ランチョにしてはグリーンの状態が良く驚いた。速いとはほど遠いが、ラインが読めて良いストロークをすれば中ぐらいの距離なら入る。

Rancho11h_green Rancho14h_green Rancho15h_green_behind Rancho16h_leftgreen Rancho17h_rightgreen

画像左から11番女性にパー5のグリーン。14番335Y(右よりにセンチュリー・シティーのビルが見える)。15番375Y、グリーン後方から。16番パー3、今日は左グリーンだった。17番パー5、難しいほうの右グリーン。

後半はセーターを脱ぎ、ゴルフシャツと袖無しブレーカー。最後の1時間ぐらいは帽子をかぶっていても頭がカンカンした。(Q_Q;)

クラブチャンピョンの男性は、バーディ6個、パー6個、ボギー6個だったと笑っていた。普段週1回しかラウンドしないのですって。可能なときは2回。練習は週2,3回だそうだ。

ものすごいロングヒッターというのではないが飛距離もある。男性には3ホールあるパー5の全てで2オンしていた。2パットバーディだからストレスがないでしょうね。

プレーペースも速く、かつ忍耐強く(わたしはオンするまでに4回も5回もかかったりして)、誉めるのが適宜で上手いし、素晴らしい同伴者だった。

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