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急かされるとダメな12ラウンド目

膝に来るほど太っているという自覚はないが、体重が多すぎるのかも知れない。昨日歩きで回って膝が痛いときがあった。shock腰痛持ちのうえ膝に来ちゃあ目も当てられないから自粛しよう。

前に書いたが、運動不足と思うときは(車社会だから万年運動不足だ)、夜涼しくなって歩きで近所のコースを回ることにしている。

スターターの人に、フロント9はたくさん人がいるかしらねぇー?と聞くと、「うーん、12人だな。」 昨晩はプロホッケーNHL決勝5戦目があったのとNBAプレーオフ、イースタン決勝戦があったのでコースはがらがらと見越したんだけど、見ないヤツもいるのだ。(笑)

<急かされるとダメ・その1>

前の2サムが2番ホールでティーオフしたのを見て、さあそろそろ行こうかと靴紐を直していると、ティーグラウンド横に若い男の子2人がカートに乗って、「早くしないかな、このオバサン」という目で見ているのに気がついた。

ビギナーだ。

「あなた達もこれからスタート?じゃあ先に行かせてね」と言うと、若者達もどーぞどーぞという身振り。

それで1番パー3、素振りもせずティーアップして8番アイアンを打ったら、高すぎたティーを直接打ち、左手首が負けて(爆)、ショートしてグリーン左手前。

しゃかしゃか走るように歩き、52度ウェッジのチップはたまたま芯食ってピン下4フィートへ。パットは強すぎてカップから飛び出た。やだー、100Yのスタートホールをボギー。

あの男の子達が急かしたわけでもないのに、何たるメンタルの弱さ。

<本日のハイライト・その1>

次の2番パー4。前のティーから307Y、後ろのティーから317Yと書いてあるがなぜかプレー距離が長い。がぁー、ドライバーのティーショットが快心。残りが130Yぐらいだったが、池越えなんだ。花道からグリーンへ上っている。

左足下がり、池越えをフェアウェイウッドで打つのは勇気が要ったが、3Wの次は7Wしか持ってきてないから、3Wを打った。花道にランドして転がり上りピンハイ左。

ここでパーオンした記憶がない。もしあったとしたらビギナーの頃のマグレだろう。振り返って眺めると実に小さな池なんだけど、海からのアゲンストの潮風と池上空の湿度でボールが距離を食うのだろうと思う。

もちろんバーディパットは外しましたけれど。

*

フロント9を4オーバーで終え、バック9へ。前の男女カップルでここで止めて帰った。10番グリーンで前の前の組の男性2人に追いついた。

<急かされるとダメ・その2>

11番パー3を見ていると、そのうちの一人がボールがどこ行くかわかりませんの人で、彼らの後ろでは時間がかかってしょうがない。

12番ティーでお願いし(笑)、12番だけ一緒に回らせてもらい13番から先に行かせてもらうことにした。

わたしが最後にティーショットを打ち、ポケットにティーが入ってなかったので担ぎバックから取り出すのは悪いと思い(どーしてこうしょうもないことに気遣い屋なんだろーthink)、ティアップ無しの7Wはボールの背後20cmの地面にインパクト。despair

「ナイスショット!」と言われて、しょうがないからサンキューと返す。

またせかせか歩き、ふと他の人のボールを追い越しては悪いと振り返ると(何せもう真っ暗でまばらな水銀灯では全部は見えない)、二人はティーボックスを出たばかり。年上のほうが何か火をつけて吸っている。

とてもタバコには見えなかった。(爆)

二人は、「僕達を気にしてなくていいから」と先に行っていいと身振りで示す。

ちゃかちゃかとグリーン前からチップし、5フィートのパットをまた外し、Thak you so much!と13番ティーへ。13番を終わって、14番ティーグラウンドでグリーンが空くのを待っている間、後ろの2サムは影も形も見えない。ベンチに座ってしばしハイになっていたとみえる。

おかしいでしょ。こういうビギナーがよく行くような短いコースや、9ホールだけのコースではしばしば遭遇する。ランチョでもいるらしいが、わたしは気がついたことがない。

*

14番パー3で、7Wが快心で大きすぎ、長ーい下りパットがグリーンが重くて転がらず3パット。次の15番ティーでそのまた前の若い男性2サムがわたしが来るのを待っていてくれて、「もうティーショットは打ったんだけど、僕達を抜きたければ先に行っていいですよ。」

その若い男性もタバコを吸っていた。これは完全にタバコだった。(笑)

<急かされるとダメ・その3>

下り坂を走るように、バックティーから前のフロントティーへ。パー5、485Y。こんなに長いホールなのにティーショットのスイングが超速くなり、フェアウェイ左の大きな木の方向へ。恥ずかしい・・・。shock

「あらー!」と叫びながら、ボールが見つからなかったら大ごとだから大急ぎで左ラフへ。木の回りのラフにボールが無いっ。と思ったら、木の右をすり抜けたらしく前のフェアウェイにボールがあった。

セカンド、3W、トップ風味低空ミスショット。んもー、人が待ってるのに、パー5で刻んでばかりで、何たる甲斐性無し。しかしそこそこ転がっていた。このホールは丸々新しく作ったホールなのでフェアウェイもグリーンも硬いんだ。

3打目、ヤケクソに振った3Wはグリーンを囲むバンカーの前で止り、52度ウェジのチップはグリーンの向こう側まで転がり(ひぃーっ、いつになったらホールアウト出来るの?)、そこからチップで50cmに寄せてボギーセーブ。

<本日のハイライト・その2>

これは生涯ベストショットの1つかも知れない。17番325Yは右ドッグレッグで、ずーっと上り。

先日からセカンドをよく右ツリーラインへ打ち込む。たぶん、自分が感じるより上り傾斜とつま先上がり傾斜がきつく、右にプッシュアウトしてしまうのだと思う。

芯食った音がしたのに、とんでもなく右へ行って、カート道へ。これが幸いした。ピンに近くならないようにするとカート道右外へドロップで、大きな木の右側の枝、低い木越えが狙えた。木越えたあとは大きなバンカー越え、グリーンはかなり奥へ上っている。上り傾斜ライのラフから52度でボールを左足寄りに置き、思い切り振り切りました。ピンまでの距離など知ったこっちゃない。

ピンの右狙ったが傾斜でピン下4mへ。

このパットは入れたくて、上からと下からと入念にラインを見たが、カップ手前エッジで切れて右エッジに留まって落ちなかった。あーーーーー。

*

最近3パットしてないが、昨日は2回した。両方、パー3で7Wの当たりが良く大きすぎ、長い下りパットをショートしたもの。

フロント9は、厭な距離のパーセーブパットをよく入れたんだけど、夜遅くなると夜露で加速度的に重くなるから、もっと強つ根性が無いとダメだ。

ということで、パー64のコースで11オーバー。バック9の7オーバーはどうかと思う。パット数14&17。

持参クラブ:1W、3W、7W、6番アイアン、8番アイアン、52度、パター。

(6番アイアンは一度も使わなかったのでやっぱり次は抜こう。最近飛距離がますます落ちてフェアウェイウッドを多用するので、FWにミスショットが少なくなった。やっぱりこのコースは9W入れないとダメだなー。)

後刻、全米オープン開催コースについて書きたいと思います。

*          *           *

金曜日見にいった映画、Men in Black 3に使われた曲。

おもしろかったですよ。期待していたより良かった。

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