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フェースをスクエアに当てる感覚

ゴルフショットというのはスイング軌道の途中に「たまたま」ボールがあって、それにクラブフェースが当たるからボールが飛ぶ、というのが根本理論で、フェースをスクエアに当てるという表現はよくないと思うが、意図はフェースがスクエアに当たるということを理解させるため。

月曜日に孫は4週間ぶりにゴルフレッスンだったが、その前も旅行や変則スケジュールで月1ペースという有様。誕生日のお祝いか(?)、先生がパー3コースに連れていってもいいしと言う。

練習場で20球だけ打たすも、左に引っ張りや右スライスとおばあちゃんの球筋じゃないの。先生も困った顔をしていたが、本人はコースに出る気満々。

仕方なし、わたしは巨大な銀色の日傘を差し、孫のゴルフバッグを持って歩く。(一応キャディーという建前でついていくので・・) 

各ティーグラウンドはコンクリートの上にマットを置いてある。

4thtee_training ティーショットを打つ前に、マットの手前にマットに付けてボールを置き、クラブフェースでポコッと打たせる。(画像参照)ピンクボールは孫が打って宙に上がっているところ。

ティーアップしたティーショットはドライバーも7番アイアンもまともに当たったのはなかったが、右ラフに少し入ったところやフェアウェイからのアイアンのほうが打てる。スパーンと振りぬけるのだ。

それを評して、先生は上の画像でやらせたドリルの効果だと言っていた。「今までも400回やらせれば良かった。」・・だそうだ。

この4番90Yのティーショットはミスでフェアウェイ半ばへ。そこからのチップショットが言われた通りのライン(右エッジ)で打て、ピン下へ。先生とわたしに誉められ、孫は得意満面。

芝から打つ感触が好きらしい。それと練習場で人がじろじろ見るのが厭なようです。

2ndhole 2ndteeshot 2番100Yぐらい。右、7番アイアンでのティーショット。ダウンスイング途中。画像で見ると良いスイングに見えるかも知れないが(笑)、実際はそうでもない。体がくねくねと動きすぎる傾向がある。


2ndgreen_chip 2打目が大きすぎグリーンオーバー。ラフからのチップを教わっているところ。どのグリーンもあまりに状態が悪くて驚いた。無能グリーンキーパーは本コースもショートコースもグリーンを殺している。

コースは風があって思ったより涼しく快適だったが、孫も陽射しに弱いのか、帽子をかぶっていたのにもかかわらず帰宅して頭が痛いと言っていた。オーノー!

楽しかったそうで、良かった良かった。

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