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フェアウェイウッドを見てもらった

さっきぐるぐるとチャンネルを探してしていたら、昔の映画を放送するチャンネルで往年のイタリア映画『昨日・今日・明日』をやっていた。

おお~~~懐かしい、見ようと思ったら英語の字幕だった。大したことは言ってないから英語は問題ないのですが、ソフィア・ローレンがまくしたてる場面は早口で字幕もぱっぱか変わるので集中が要る。字幕だとよそ見が全く出来ないことに気がついた。

『昨日・今日・明日』は1963年作、ビットリオ・デ・シーカ監督、3つのショートストリー。どれもソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが演じる。アカデミー賞外国映画賞。

懐かしいなと言ったが、ストリーは全く覚えていなかった。幾つかのシーンに記憶があるだけ。封切り時には見ていない。おそらく高校生か大学生のころ、TV放映で見たのじゃないかと思う。

*           *

最近はほとんどレッスンを取らない。練習で何とか自分で修正しながら打つ。何百回(?)とレッスンを取ってきたから、言われたことはたくさん脳裏にある。そのときどきで、どれが一番「効く」かということなのです。

いろいろ試しても球筋が良くならない場合は、助っ人をお願いする。(笑)

アイアンはまあまあ。ドライバーは当たるようになった。

フェアウェイウッドが最近とんとダメだ。7Wでさえオカシイ。明らかにスイング軌道がオカシイ。まともに当たらない。何とかコンタクトしてもほとんど右行き。

最初の1球のバックスイングしているところでダメ出し。

「クラブフェースをもっと地面すれすれにテークバックしろ。」

それで打った2,3球を見ていた先生、やおら立ち上がり、「どれ、アドレスしてみろ」

いつもの自分のアドレスの仕方は変えられず、「そのままでいい。ヒップをこっちに向けろ」

と、腰を時計周りにぐるりと回されました。イタッ!(何しろ体が硬くなっているから・・)

鏡で見たわけじゃないが、左の臀部を飛球方向よりさらに右に向けて立っているような気分でした。他の部分は何も動かさず、臀部だけぐりっと回す。

そうするとアドレスは同じでも、ボールが後ろからよく見える。またテークバックでクラブフェースを低く引きやすい。

「それでゆっくりスイングすればボールをスマッシュ出来るんだ。」

「打ったあと足を回せ。」

これでだんだん当たるようになり、というかミスしても球筋が良くなってきた。

このスイングでほんとに当たるとドローが出る。しかし、ドローしてボールが落ちるときターゲットラインに戻ってくるには、ゆっくりスイングからインパクトまでのタイミングが要る。

やるべきことは分かったので、(腰が痛いので)早々にやめた。これから一人で練習すときにぽちぽちとやろう。

最近気をつけていること。

ドライバーで特に、スイングが長くなるよう、バックスイングでは腕をめいっぱい伸ばすように努力している。

年を取ると体が硬くなるから、油断しているとどんどん縮こまったスイングになる。飛距離が激落ちする原因でしょ、たぶん。

*

前回も前々回もゴルフ仲間と回ったために、9時台10時台のスタートで5時間半近くかかった酷いラウンド。

とてもじゃないがゴルフにならない。わたしはただでも体力がないのだ。

よって今週は早朝スタートで回ろうと思ったが、7時過ぎしか取れなかった。今日の出は6時20分ぐらい。5,6組目かしらん。

*           *            *

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