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やらなきゃよかった7ラウンド目/2012

だいたいが、タイガー優勝のブログのあとに自分のラウンドのことを書くのは気が進まないうえ(訪問者も読みたくないだろうし)、そのうえ無かったことにしたいラウンドじゃあねー。

ま、人の不幸は蜜の味ってことで、ひどいゴルフのお話。

昨日木曜日に回ったのだけど、これが一転二転したラウンド。10日ばかり前に3サムで予約とって、一人の事情でキャンセルした。それをもう一人のゴルフ仲間と暇だからやっぱり回る?ってことになって、前の日に急遽ネットで予約。

こういうゴルフは良くない。最初からツイテないのだ。(笑)

そもそも言いだしっぺがキャンセルするってどうよ。年取ると我儘になるから厭だわ。

ラウンドの内容もスコアも書く価値もないザマで、コースの写真撮る元気もなく、2、3枚撮ったが、アップするほど綺麗なコースでもないから省略。(笑)

いやいやいや。

ランチョは混んでいて取れず、バレー地区のコースにした。木曜日でトーナメントは入ってないのにコースは無茶混み。

1番ティーグラウンドで3組待っていて、尺取虫のお爺さんが多く。ぎゃーーーーっ。

人と一緒でなけりゃ帰ってたところだ。

おまけにグリーンがひどかった。(怒)ここは数年前までグリーンの状態が良くてカントリークラブ並みの高速で有名だったが、近年は良かったためしがない。黄色い丸いパッチがグリーン中に水玉模様みたいだ。芝刈りの歯のラインがついていて、表面にはポーアナの白いポヤポヤが。

重いんだっちゅうの。

2m以上のパットを入れるのはほとんど不可能だった。一人の同伴者が2m半ぐらいのバーディパット入れたがそれが唯一。

ショットがどうしたことかと思うほど、どこへ行くか分かりません状態で、そのうえチップショットはトップし、パットじゃあ拾えないと来ちゃあ、見るも哀れなことになる。

ほんと、グリーンには腹が立つ。

わたしはどんなにショットが悪くて、チップではるか遠くに打っても、パットは絶対諦めない。ボギーセーブだろうがダブルボギーセーブだろうが、セーブしようと必死になる。それがゴルフの醍醐味ってものでしょう。

良いストロークしても芯で打ってもポコポコ跳んだり、カップ近くでぶれてしまうのはゴルフしている気がしない。

ショットが酷かった分、パットに依存するので、いつもより集中して(爆)、13,4ホールでは良いストロークしたと思う。自分が入れたので一番長いパットが6フィート(1.8m)。良い状態のグリーンならあと2つ3つはワンパットにしたと思うんだけど。(笑)

唯一良かったこと。

プレーにかかるようなところにバンカーも造ってない設計のコースで、バンカーに入れまくった。右フェアウェイバンカー1回、グリーンサイドバンカー4回。

そのバンカーショットが目を奪う出来栄え。

フェアウェイバンカーはライが良かったのと顎も低かったので3Wで快心だった。(何なの、ティーアップしてもロクに打てなかったくせに)

グリーンサイドバンカーは難関ライばっかり。普通なら出なかったろうが、何故か上手くいった。

最初のグリーンサイドバンカーは、上りでライも普通。最も容易なショットでグリーンに出した。

次は、手前顎近くにスタンス、つま先下がり。かなり腰を落とさねばならなかった。過去こんな状況で打てたことなかったが、この日はSWでピン方向へ。距離はショート。

次は確か、すごく顎に近かった。スタンスするのに砂を崩してボールが動くんじゃないかとヒヤヒヤしたが、上手く振り切って出せた。

最後は、最難関。バンカーに入る傾斜の途中にボール。かなり左足下がり、ボールを右靴寄りに置いた。ピンは奥で長いバンカーショットだったので52度ウェッジで。ピン奥のエッジへ。これもわたしのレベルで打てるショットじゃなかったが、スコアがあんまり悪いから必死だったんだろう。(笑)

自己分析:これらのバンカーショットが打てたというのは、PGAゴルフをTVで見て、イメージでそれを真似しようとしているからだと思う。タイガーを見ているとそういう余得もあるのだ。

プレーペースが遅く、フロント9の途中でバック9を回る人と遭遇。9時スタートで前半3時間かかったと疲れきった顔。

わたしはフェアウェイで待っているとき、カートに座って居眠りしそうだった。

こんなコースに1日かけてアホらしい。

バルボアGC、レディースティー、6115Y、女性にパー73、スコア98(爆)

やだーもう。お婆さんになって初心者に戻りつつあるわ。ロスに来たばかりのころはこんなスコアだったような。

やっぱり画像をアップしときます。2枚しか無かった。

4thhole_par3_172y 4番パー3、172Y。1Wのティーショットがとんでもない右プッシュアウト天ぷら。右ラフから距離が分からず52度ウェッジがショートしてバンカー入り第一弾。これが一番容易なバンカーショットだった。パット入れられずダボ。

6thholepar5_412y 6番女性にパー5、412Y。左の土手に小さい木がある。ピンクの花、ある種の桜だと思う。この隣に桜の木がたくさんある公園があって日本人、日系人はお花見に行くそうです。2打目の3Wがミスショットでこの麓のラフへ。7番アイアンはラフの芝がタフでショート。右フロントバンカー入り。つま先下がりの、難しいライ。ピン下5mだったがパット入れられず。

わたしは飛距離がないから、こういう女性にだけパー5という短いロングでパー取らないと、ほかにパー取れるとこがない。

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Tiger's Bay Hill resurgence/タイガー2年半ぶりPGA優勝

タイガーの復活を疑う人はゴルフを知らない人達だと最近感じていたが、中でも悪意(反感)を持ってネガティブなことばかり言っていた人達に、そら見ろと言いたい。

我々(タイガーファン)はこの日を待っていたのだ。

タイガーはアメリカPGAプレーヤーだから、PGA優勝回数は今日で72勝となる。PGAトーナメントでの最後の優勝は2009年9月のBMWチャンピョンシップだった。

(同年11月オーストラリアのJWereマスターズで優勝、また去年のシェブロン・ワールドチャレンジでも優勝だがこれは18人の招待試合なのでゴルフ界ではPGAトーナメントとは同列には評価されなかった)

土曜日のタイガーのプレーを見て、わたしは彼の勝ちを確信していた。土曜日も午後1時近くのスタートで、コースは乾き、グリーンは硬くボールは止らない。1アンダー、71というスコアよりはるかに良いゴルフだったと思う。

ちなみに、15番パー4でのチーピンフックOBは、ティーグラウンドから25ヤードのところにある食べ物のスタンドで、18歳の子が倒れそれを見ていた女性が悲鳴を上げたのが原因。タイガーのダウンスイングの途中で、すでにスイングを止められない段階だったそう。トーナメントのオフィシャルが確認、その場にいたギャラリーも目撃しています。

偶然起きたアンラッキーな出来事で、このホールは初日バーディ、2日目、最終日とパーにしているのでこれが無かったら、13アンダーで終了していたと言っていいだろう。

*

最終日は、グレーメ・マクドーウェルと最終組という絶好の組み合わせ。言っては悪いが、ジェイソン・ダフナーやチャーリー・ウィーとは違う。

ペブル・ビーチでの全米オープンの勝ち方、2010年のタイガーホストのシェブロン・ワールドチャレンジでタイガーをねじふせたプレーヤーだ。

しかし、日曜日のベイ・ヒルはタフ過ぎた。

タイガーが6回も優勝しているコースだ。わたしもかなり記憶が残っていると思うが、こんなピンポジションはしていなかった。

3ラウンド後に、マクドーウェルがコースがUSオープン仕様だ、グリーンは速く硬く、連日ほとんどのピンがタフだと語っていた。

プロのスイングを理解するということは我々には不可能であり、そのスイング改造のプロセスも不思議だ。

あのタイガーが、スイング改造途中とは言え、怪我で練習不足とは言え、みっともないチップショット、バンカーから出なかったバンカーショット、地面を掘る大ダフリの3Wティーショット・・我々は厭というほど見せられた。

それが・・・最初にティーショットの安定と飛距離復活、スティンガーショットの復活、ロングアイアンのショット、ジグソーパズルのピースが急激に形になるように次々とディスプレーされる。

PGAで勝てるほどのピースに繋がったのが今週と言える。

パット数32、30、29、32で優勝しているのだから、ほとんどお笑いだ。

*

わたしが今週のタイガーで好きだった点は、フィールドの誰よりも賢いコースマネージメントでプレーしていたこと。

コースを知っているから過去6回も優勝したわけであり、逆も真なり。

ミスショットはあったが、メンタルミステークは一度も犯していないと思う。これが過去のタイガーの強さだった。

記者会見で今日一番良かったショットはどれかと聞かれ、良いショットをたくさん打ったからどれとは言えないと、皮肉な答えを言っていた(とわたしは感じた)。この2年余、叩かれ続けたタイガー、記者会見で悪意ある攻撃的な質問を浴びてきた。最近の試合前、ラウンド後のインタビューで、メディアの欲しがる答えと違うことを言うことを故意にしていると思う。(笑)

Bayhill_6th2ndshot267y おそらく誰しも同じ感想を持つと思うが、6番パー5、フェアウェイからの2打目267Yから奥ピン、ピンハイ右15フィートに打ったショットは秀逸だった。

8番460Y、2打目182Yからピンへのラインで打って2フィート11インチ(87cm)につけたショットも、キャディーを喜ばすショットだった。(笑)

Bayhill_sun_15thteeshot 15番467Y、3Wのティーショットは右フェウェイバンカーへ。爪先下がりのライから花道に出す。チップショットがまたショート(速くて硬いグリーンを考慮しても今日のタイガーのチップは低レベルだったと言えよう)。

そこから12フィートのパーセーブパットを入れたのは重要だったとタイガー。4打差で残り3ホールをプレーするのと、3打差でプレーするのとでは全く違うからと言っていた。3ホールとも池があるのと、16番、17番のピンポジションを見たら、同感ですな。(笑)

*

Bayhill_sun_tigerlacava_2 新キャディーのジョー・ラカーバ。わたしは非常に気に入っている。今週はもうかなり番手やショットの選択に関してもタイガーに話しているのをマイクが拾っている。

タイガーが新しいキャディーを探しているとき、ラカーバが求職してきたと言われている。結局キャディーに決まったとき、ゴルフメディアはラカーバが沈没しかかかった船に乗るかのように、「なぜタイガーのキャディーに?」としつこく聞いたそうだ。

彼は、言葉少なに、「なぜって、彼はタイガー・ウッズだからだよ。」と答えた。わたしはプロゴルフ界の中にいる人間はタイガーの凄さを疑っていないなと思った。

(去年夏はPGAチャンピョンシップで予選落ちした)

正式に試合で担ぎ出したのは、去年10月上旬のフライズ・ドットコム・チャンピョンシップからじゃなかったかと思う。

 Bayhill_sun_18thfairway_tigermcdowe (18番フェアウェイで) フレッド・カップルスのキャディーを22年務め、カプルスのPGA12勝のバッグを担いだ。

ちなみに、旧ボスであるカプルスも今日チャンピョンズツァーで優勝した。

*

プロ入りしてほどなくフロリダ州オーランド(ベイ・ヒルのコースがある)に住み始めたタイガー。

Bayhill_sun_18thgreen_waving Bayhill_sun_18thgreen ここから南に下ったジュピターアイランドに去年引っ越すまで10年余住んだ街だ。ギャラリーの多くが、タイガーの優勝を期待して応援していたとコースレポーター。復活がこのベイ・ヒル・インビテーショナルでの優勝で、タイガーもファンも一層嬉しかったに違いない。

これからタイガーの第2のゴルフキャリアが始まると言っていいと思う。

これほど短期間で、これほどスキャンダラスに落ちたスポーツスパースターはいない。多くが、這い上がれないのではないかと疑った。それは、ゴルフはNBAやフットボールのようにチームプレーではなく、個人プレーであり、誰もが言うところのゴルフはメンタルなスポーツだからだ。

いまだに衰えない一般人とゴルフメディアのタイガーバッシング、明らかに人種偏見もその一端を担っている。

怪我で練習さえ出来なかった時期も含め、そこからPGAで優勝するまでのゴルフに仕上げてきたタイガーに、ゴルフ界も一般ファンも脱帽していると思う。

今年はほんとにおもしろいシーズンになる。まだ最初のメジャーさえ始まっていないのだ。

リーダーボード

Bayhill_18thgreen_winningmoment Bayhill_18thgreen_tigersmiling Bayhill_sun_18thgreen_lacava 優勝の瞬間後。

タイガー36歳。PGA72勝。あと1勝でジャック・ニクラウスに追いつく。ニクラウスの73勝目はマスターズ優勝、46歳であった。

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ベイヒル・インビテーショナル予選終了




まず最初に石川遼の予選通過。初日のスコアカードは、フィル・ミケルソンに劣らぬイーグルありダブルボギーあり、それでも73で終えて良かったが、金曜日は16番でバーディにしても+4で、17番18番と難しいホールが続くので予選通過は無理か・・と諦めたところに、18番のセカンドショット!

Bayhill_fri_ryo_18th2ndshot Bayhill_fri_ryo_18th2ndshotfinish フロントピンの右、2フィートもなかったように見えた。バーディで3オーバー。カットラインでしたが予選通過。

昨日今日と大して写らなかったように思うが(昨日は中継前にタイガーやミケルソン組が終わっていたのであんまり見てない。最近は根気がなくてタイガー以外注意力散漫になるのだ・・爆)、見た限りでは悪いスイングはしてないと思いましたが、週末プレーすることは良い勉強になると思う。PGAツァーのコースはタフですからね。

ということで、タイガー。中継開始前にPGAサイトのショットトラッカーを見ていて、またパットが入ってないようでやれやれ今日もかと思ったが、4番から4連続バーディ。

さて中継が始まった。

タイガーはこのコースを知っている!グリーンも知っていますねー。

誰にも起きる現象と思うが、パットというのはラインが読めれば自信持ってストローク出来るから入るんだ。それが今日のタイガーだったと思う。

バック9に入り、10番のチーピンフック、左のフェンスぎりぎりに落ちたが、タイガーの説明がおもしろい。10番ティーグラウンドにいる時、隣の1番ティーでニック・ワトニーが右へOBを打ったのを見た。

「それでなぜか考えてしまったんだ。たぶんこのホールでドライバーを打つべきじゃないんだろうな・・・よし、ちょっと距離をそいで軽く打とう。」

「短く持って避けようと思ったんだ、右のOBに打ちたくなかったから。」

「自分の本能に従わなかったんだよ。3アイアンでティーショット打つか、5Wで叩くかね。それかニック・ワトニーのショットを見るべきじゃなかった。」

Bayhill_fri_1oth2ndshot_leftrough ティーショットは左に曲がり、カート道に跳ねたのじゃないかと思うが、フェンス前で止ってラッキーでした。このフェンスを越えればOBでしょ。良いプレーをしているとミスもラッキーな結果になり、悪いゴルフをしているとその逆が起きる。(笑)

トーナメントホストのアーノルド・パーマーがTVブースに来ていたとき、タイガーは12番パー5でティーショットを左ラフに打つ。レイアップして、99Yからの3打目はピンへ9フィート弱。

タイガーのパットのこと聞かれて、パーマー「ボールにアドレスした姿を見てると、外すか入れるかほとんど分かるね。」

タイガーのこのバーディパットのラインについて「ちょっとトリッキーなんだよ。最初は右に行ってそれから左に戻るんだ。ポジティブなストロークしたら入るよ。」

パーマーがそう言うと同時に、強いストロークでドカンと入る。8アンダーへ。

16番のパー5では、フェアウェイの良い位置からセカンドをフェードかけようとしてミス。かろうじて池を越え、グリーン左フロントへ。これもラッキーブレークだ。このパットは上りリッジ越えでショートしたが、これもラインは正しかった。今日、見た限りラインの読み違いはなかったんじゃないか・・?

17番パー3、このホール、ティーから見る光景が懐かしい。タイガーが6回も優勝したコースだ。わたしもたいがい凝視したに違いない。(笑)

224Y、今日もトップ陣の半分はボギーにしているぐらいだ。タイガー、6番アイアンでピン下14フィートへ。これももうラインが完璧に読めていた。古いカップ跡か何かでボールが少しホップしたが、軌道を維持しました。9アンダーへ。

18番、このホールで何回ドラマを見たことだろう。セカンドをピン右上23フィートに打ち、このパットはカップ3フィート前ぐらいでスパイクマークに当たってなかったら絶対入っていたと思う。タイガー、このグリーンはとりわけよく知っている。

Bayhill_fri_1stfairway Bayhill_fri_ernietiger_snack ということで、久方ぶり見ていて楽しいラウンドだった。昨日今日とアーニー・エルス、ハンター・メイハンと同組で中々良いグループだったし、リラックスしていたように見える。

アーニーは今週か来週、優勝か単独2位ぐらいの成績を上げないと、マスターズに出場出来ない。(世界ランキング50位以内)頑張って欲しいが、今日みたいなパットを入れられないようじゃ難しいかも知れません。

わたしもタイガーがホールアウトするやいなや外出してしまったが、コースにつめかけたギャラリーも、タイガー終了と同時に何千人が帰路を急いだそうだ。タイガーの真後ろにミケルソン組がプレーしていたにもかかわらず。

先々週のWGCキャデラックチャンピョンシップでもタイガーが12番のティーショットを打ったあと棄権してしまい、気づいたギャラリーの数百人がさっさと出口に向かったそうだ。

ほんに、タイガーのカムバックを望むファンの多さ。

いい加減勝ってもらいたいものだ。

リーダーボード

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6ラウンド目後半の巻

【筆者より】

一つ前のブログにツァーニュースとして石川遼のPGAテンポラリーメンバーシップを受け入れた話を書いていますので良かったら読んで下さい。

なぜか日本のゴルフメディアでレポートしているところがありせん。アメリカではこちらの月曜日に報道された。

*           *          *

先日の5ラウンド目、後半。

このところロスは気温が低く、風も強い日が多い。先週の木曜日は9:42スタートで、朝は曇天で寒く午後には風が出てピューピューと体を通るようでした。ノースリーブのゴルフシャツに(ゴルフシャツはノースリーブが好きなのです)、ウールのセーターを着ていったがお昼ごろちょっとセーターを脱いだ。陽がかげると縮み上がるほど寒く、またセーターを着て・・・。

何が言いたいかというと、新たに使い始めたキャラウェイの女性専用ボール、Solaireは風が強いと飛ばないことを発見した。

1番ホールから打った感触のわりに飛んでないなと感じてはいたが、何しろスイングもほとんどの場合よろしくないから確信はない。そんなこんなで来た11番ホール女性にパー5。ティーグラウンドから上り土手になっていてわたしの飛距離ではその土手の途中に当たるものだから、大して転がらない。

しかーし、それにしても何コレは?ってところにしか行ってなかった。それで、ボールを以前使っていてキャラウェイHX hotplusに変えてみた。

それ以降ずっとHXhotplusでプレーしました。

10thhole 10番上り350Y。ここも良い当たりだったのに、ショボくてボールに泥がついていたからだろうけど。おまけにセカンドの5Wをミス。右ラフの草が湿っていてしぶとくて、そもそも距離表示の赤杭と右のユーカリの大木の間を抜いてグリーン左手前に、などどタイガーもどきの作戦だから、そりゃあ力んでひどいスイングになり。(呆れ) five

11番上り424Y。4オン2パットでボギー。これはライン分かっている下りのパットだったが入らない。six

12番171Y。ピンにまっすぐ飛んでいったが、ピンの手前は一番コブが高くなっているところで蹴上がらず。チップはいいところにつけるのにパットが入らん!four

13番355Y。ティーショットはまあまあだったが、爪先下がりのライから5Wの2連続どトップ。最悪やね。パットが入らないから、何でもかんでもミスは1打増になる。six

14番335Y。ティーショットまあまあ、セカンド5W△、かなりの砲台グリーンの手前から上りのアゲンストの風をみて8番アイアンで打ったが、へなちょこスイングではあったけどダフったわけでもないのに、大ショート。ひぃーーーーっ。

土手の途中のラフ。それでもピンの上3分の1ぐらいしか見えない。フラッグのてっぺんを打つつもりで、チップ。これはまあ芯食った良いショットだったのは確かだが、カップインしたのはラッキーな偶然でしょ。ダボの確率大からパーセーブになった。four

「ティーショットから全部ひどかったのに、最後のショットでカップインしてゴルフって奇妙よねー」とわたしが呆れて言うと、こういうことがあるからゴルフはやめらないのよね・・・と同伴者のスコットランド女性が言っていました。

15thhole 15番375Y。ほんとこのホールは長くて、だらだら上りできつい。1W◎、3W◎、3打目の7番アイアンが右のラフにこぼれて、そこからのチップはカップかすりそうだったが止らず、長ーい下りのパット。ここでやっと良いストロークして入ったぁー。このボギーセーブは嬉しかったなー。five

スコットランド女性(でもロスに20年在住)とそのお兄さん(スコットランドに在住だが遊びに来ている)は素晴らしい同伴者だった。良いプレー、良いパットを自分のことのように喜んでくれる。プレーは早い、ゴルフマナー完璧。やっぱりねー、ゴルフ発祥の地のゴルファーだわと感服した。最近何かにつけ思うが、ゴルフに関しちゃ本場にかないませんね。

彼らから見たら、アメリカ人のツァープロ真似っこゴルファーやアジア人のにわかプチ成金ゴルファーはさぞかしおかしかろうと思った。

このあと、もう一人のお兄さん(スコットランドより来る)と合流してペブル・ビーチにゴルフしに行くそうです。豪華っ。服も道具も質素だったが、世界にはお金の使い道を知っている人達がいるのだ。

16thhole 16番157Y。今日は右のグリーンで、この画像のピンと右の木の間ぐらいを狙って打つと、グリーン右側(それがフリンジ)から転がって乗るから左のグリーンより易しいと思う。(見えているのジュニア用ティーで、我々のティーは左後方)

で、その通り打てて、ピン左後方8フィート。下りスライスライン。グリーンの芝は見た目にもぼこぼこしているから速いわけはないのに、下りを怖がって40cmもショートした!しかし入れてパー。イエーイ!(パーはめったに取れないから何十年ゴルフやってても嬉しくてはしゃぐ。)three

17番467Yも18番449Yも4打目はパーセーブ狙える程度の距離に打てたが、どっちもパットがダメダメ。入りそうな気さえしない。sixsix

ということで、バック9はチップインパーがあったし、スコアも改善、パット数も減少。

3083Y女性にパー37、スコア45(14パット)

トータル6021Y、スコア92(33パット)

この前のラウンドはインダストリーヒルズのベーブコース、レギュラーティーから92(はるかに難関)、ランチョも92で、どうもランチョは下手で困る。

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ツァーニュース3月&トランジションズ・チャンピョンシップ後記

わたしのラウンドレポートを楽しみにしている人もあんまりいないと思うが、先日のラウンドの後半はこのあと書きます。

ところで先週のPGA、トランジションズ・チャンピョンシップは傷心のあまり書く気がしなかった。

サンデー・バック9から、4人のプレーオフにもちこし、ルーク・ドナルドが勝った試合そのものはおもしろかったけれども。

Transitions_sun_ernie_11th2nd 勝てた試合を吹っ飛ばした、アーニー・エルス。だいたい11番のバーディパットは入れるべきだったというか、あれを入れられない時点で優勝出来る週じゃないと言ってもいいと思うが、それにしても17番パー3のティーショットをあんなに右に外して、もうあそこら辺からプレッシャーで普通の神経じゃなかったように思う。

そして18番のパーパット。あれは短かったとは言え、簡単なラインではなかったとは思うが(ルーク・ドナルドもプレーオフで下からのパットがカップ左からくるりと回って入ったし)、カップに触りもしなかったというか、手と腕が萎縮してストロークしていなかったのが視聴者にも見てとれた。

同伴者やキャディーに握手するのもそそくさと、グリーンを出るときはほとんど泣き顔のように見えた。

酷すぎる・・・。

*

見ていなかった人にはわからないと思うので、補足しておくと、アーニーは14アンダー単独トップで16ホールまで来ていた。17番、18番を連続ボギーにして12アンダーで終了。この時点で、それ以前にロバート・ガリガスが13アンダーで既に終わっていた。(ちなみに、その頃ルーク・ドナルド、ジム・フューリック、サン・ムーン・バエも13アンダーでプレー中だった)

エルスはマスターズ出場資格の世界ランキング50位以内に入っていない。この試合と来週のベイヒル・インビテーショナルのいずれかで勝とうと必死なのだ。パー・パーで上がって14アンダーを維持していれば勝てた試合なのだから、練習も相当力を入れていたろう。

グリーンを出る時に泣きそうなエルスを見るのも辛かったが、その直後ゴルフチャンネルのスティーブ・サンドという馬鹿ちんがしたインタビュー!!

どこかに腰掛けているらしいエルス、グリーンを出るときの泣きそうな顔から少しも回復していない。

開口一番の質問がこうだ。

S・サンド“What happened?”

1mのパーパットを外して、勝つチャンスを自滅で逃したプロに、What happened?とは何事か!?

エルスはフッと苦笑の笑いをもらして、17番で右にプッシュして18番のパットは引っ張った・・という答えをしたと思う。(以前あったそのインタビューのビデオを探したが見つからず・・自分のDVRに入れてあるが再び見る元気なし)

サンドはさらに馬鹿な聞き方をして、18番のパットに自信はあったのか?・・・答えのないエルスに我ながら愚かな質問をしたと思ったのか唐突にインタビューを切りあげた。

わたしは怒り心頭に達し、一晩中腹が立った。アメリカのゴルフ中継局はどうしてこう品がないのか。そのうえ、なぜ馬鹿ばっかり雇うのか。こんなインタビューを誰が聞きたいものか。何の意味があるというのか。

メジャーチャンピョン、93年から19年連続でマスターズ出場したエルスが、今年の出場に賭けて必死に勝とうとしているのだ。苦渋の瞬間ぐらい、そっとしてやれないのか。まったく品がないことあきれ返る。

わたしはロスで早朝から9時ぐらいまで放送されるヨーロッパツァーをよく見るが、あっちのTVはインタビューなんか優勝したプロにしかしない。

ま、そういうわけでルーク・ドナルドが見事にプレーオフを制して優勝した、おもしろい試合だったのに、後味が悪いことでした。

しかし、さすがでしたね。13アンダーで先にホールアウトし、プレーオフに持ち込むことに望みをかけて待っていたドナルドと彼のキャディー。

Transition_sun_luke_winningputt_pla プレーオフになることが決まった直後、キャディーもドナルドもにこにこと、自信満々の様子がカメラに写っていた。わたしはあれ見て、ドナルドが勝つなと確信していました。(笑)

トランジションズ・チャンピョンシップリーダーボード

*           *           

石川遼のニュース。

先々週のプエルトリコ・オープンで2位になり、今年のPGAでの賞金額が去年のPGA賞金ランキング150位の額より上回ったことにより、PGAテンポラリーメンバーシップの資格を得られることになった。

それには、選手側がその資格を受けると宣告しなければなりません。(60日以内にということだったと思う)

今日(アメリカ月曜日)石川遼のサイドからPGA側に受け入れると連絡した由。

遼くんのようなインターナショナルプレーヤーは、PGAの12試合出られる。このテンポラリーメンバーになると更に6試合に出場出来る。マスターズは特別招待なので、この余分の6試合には該当しない。

また、このテンポラリーメンバーの間の賞金は、インターナショナルプレーヤーとして計算されるが、今季のトータルがPGA賞金ランキングの125位以内に入れば来季のPGAフルメンバーシップを獲得する。

去年の賞金ランキング125位は68万8千ドルだから、石川遼は今週のベイヒル・インビテーションナルとマスターズで軽く越えると思われます。

来季はフル参戦するでしょうね。若いのがぞろぞろ出てきていますから、いずれPGAでプレーしたいと思うなら(本人は明言しています)、早いほうがいいと思う。今年9月で21歳、カリフォルニアのリーガルエージ(成人)になるし、大丈夫でしょ。(笑)

それを報道したPGA tour reportの記事

*

タイガーはアキレス腱の痛みもなくなったそうで、TVイベントゴルフのタビストック・カップに出ています。

月曜日、火曜日の2日間、直後水曜日はベイヒル・インビテーショナルのプロアマと続きます。

今日見ていたらティーショットも良いし、アイアンも良いが、パットがねぇー。スピードが一転がり足りなくてローサイドのカップエッジで止ってしまうという情けないパット。あれじゃあどんな試合も勝てまい。

入らなかったら2,3フィート越すパットじゃなきゃあ。ま、3フィート(90cm)は越えすぎとしても・・。

勝てないほどに焦りが出るから、早いことどっかで勝たないとメジャーどころの話じゃないですね。

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パットがあぁああ・6ラウンド目/2012

(筆者より)長いので暇な方だけお読み下さるように。

最近ラウンド自体は楽しいのだけど、ブログに書きたくない日が多い。なぜかというと、ラウンドの後味が悪いのだ。

そっ、それは、パットがひどいから。(涙)

グリーンのコンディションという意味では両極端のコースを回っている。インダストリーヒルズはコースメンテナンスが良く、今年行った日は全てグリーンが速いっ!初ラウンドだったと思うが、生涯2番目に速かった。(生涯最速は数年前の府中CCでした)

そりゃラインを読めてスピードが合っていれば入ります。ストロークが良ければ・・。

ランチョはコースメンテナンスはこの2,3年悪化の一途で、特に刈ってない日のグリーンは(何でグリーンの芝を刈らないということがあろうか、庭の芝生じゃあるまいし)、もこもこで重いのみならず、ボールがぽこぽこ跳ねる。

良いグリーンではパットが良く、劣悪グリーンで悪くなるなら、誰にでも起こることかと思うが、どっちも悪いのだものねー。

インダストリーヒルズは上りも下りも大オーバーする・・次のラウンドではチキンでどれもこれもショートする。

ランチョは言葉も無い。(ー"ー);

では行きます。

寒かったです。午前曇りで日が出ると20℃になる予報で、ゴルフシャツの上にウールのセーターで行ったが、駐車場に着いてノースリーブの防寒ベストも着る。

ティーショットが良い当たりと思ったのに、あまりにショボイ距離でプレー距離の長さを知る。順調ボギー。five(以下、この赤丸数字はスコアです)

2番405Yは女性にはパー5だけど、今日はティーが前方にあった。イエ~イ!1W、3W(快心)、PWでグリーンフロント部分にオン。

これがまず失敗だった。ピンはセンターだったがフェアウェイからはもっと前に見えて、プレー距離が長く上りなのにぎりぎり番手で打った。9番アイアンにすべきだったのよねぇー。

遅いグリーンで1番では4フィートもショートしたから、今度はしっかり打ったら3mも越えて。わははは。モノには限度というものが・・。3パットボギー。six

口惜しいけど、どのホールもボギーは悪くはないのだと気持ちを切り替える。ゴルフはポジティブでなければやってられない。

3番140Yだがこのパー3では最も難しいピン位置の右奥(風なしで160Yだろう)。左後方からかすかに風がフォローの気がして、奥にこぼすよりピンの下のほうがいいと3Wにした。

3rdhole 右にユーカリの大木があるので、左のティーマーカーぎりぎりにティーアップ。ピンの右狙ってドロー、快心だった。ちなみにわたしのなんちゃってドローはアドレスで右靴を少し下げるだけです。happy02 ボールは左エッジぎりぎり、ピン斜め左下。タップインにつけてパー。three(そのユーカリの木の陰から撮った)

4番右ドッグレッグ489Y。ティーショット左引っ張り。ラフから7Wで改心。3打目の5Wがトップ気味で距離が出ずフェアウェイ左まで行かず。

ピンはバンカーの後ろだから、フェアウェイ左ぎりぎりがバンカーがかからないアングルなのだ。わたしは飛距離がないから、コースマネージメントが完璧じゃないと次のショットが苦しくなる。

4打目バンカーに左端ぎりぎりでPW打ったら、意外と芝がきつくバンカー左ラフ。アホらしい。9番アイアンでピンのてっぺん向けて打つべきだった。パットは左に引っ張って、2パットダボ。seven

このホールが一番口惜しかった。理由は言えないが。(爆)

*

5thhole 5番右ドッグレッグ354Y上り。3打目9番Iがトウ寄りに当たりピンハイ右でピンに遠い。だいたいわたしのレベルではピンに遠くに打つから3パットのリスクが高くなる。そもそもショットを責めるべきなのだ。(左奥が5番グリーン。右ツリーラインの隙間に見えるのが10番グリーン)

横からのフックライン。グリーンが重いと分かっていても下りラインを強く打てず、5フィートショートして3パットダボ。six 勝手知ったるランチョで連続ダボは最悪。

6thhole 6番は、セカンドの3Wが大当たりで残りは52度ギャップウェッジの距離。あわゆくばワンパットの距離に打ってパー狙い・・・と喜んでボールに行ったら古いディボット跡にはまっている。think

これがゴルフで良かった。人生じゃなくて。ゴルフはポジティブに。

52度はPINGのMBウェッジだけど、使いやすいです。ボールの下の地面に打ち込むしかないと、体も頭も上げないように打ち込んだ(笑)。初めてまともにターフが取れた気がした。タイガーみたいな大きなターフが取れて、ボールは見事弾丸ライナーで飛んでいきました。

地面から打つときは何でもああいうスイングで打つべきなんだわね。ふむ。5mぐらいあったからパーパットは外しましたが、ってまた上りの重いグリーンをショート。five

*

<本日のハイライト>7番338Y。1W◎、3W◎、ここはグリーン前50Yが下っているので良いショット打てばグリーンに転がり上る。

しかしグリーン前のエッジがクレーターのように禿げた箇所が広がり、わたしのボールはそこで止っていた。ピンはフロントで目の前、普通ならパターで寄せるところをパターが使えないので、前回のラウンドのあとレッスンを取って先生に教えてもらった、クラブを浮かしてトウでボールを打つチップをした。惜しくも入らずピンそば30cm。パー。four wink

8番153Y奥ピン、風アゲンストでドライバーでも届かない気がしたが、その通りだった。チップを5フィートに寄せてパットはカップにかすりもせず。同伴者によると、ボールがパターのフェースを離れてすぐぐいんと左に曲がったそうだ(芝のでこぼこで)。ま、良いストロークしたとも思えないが。four

<本日のワーストホール↓>

9thhole 9番364Y。ティーショットが右に行き過ぎ(こんな広いフェアウェイでねー)、ラフから降りて来ず。ラフが見ためよりタフで、2打目は下り傾斜の途中しか行かなかった。

左足下がりのアイアンはわたしの最も苦手なパターン(なぜかフェアウェイウッドだと打てるのだ)。7番Iがグリーンにショート。

そこからのSWをホームラン。グリーン奥ラフ。最近ボールにアドレスして何か以居心地悪いなと思うと、コレやるんだ。仕切り直しする勇気を持たねば。(爆)

奥ラフはクローバーとバミューダ(多分)が混じった草で、しっかり打たねば出ないし、強すぎるとグリーンは下ってるしの状況。SWで上手く打てたがピン右6,7フィートでこれもパット入れられず。

でーーーー、数えたら「seven」だった。(泣)ホームコースでトリプルって下手すぎ。

フロント9は2938Y(女性にパー36)、スコア47(19パットshock

<<本日の罵詈>>

ランチョの予約を取るときは、マンズクラブ、レディースクラブ、シニアクラブのトーナメントが入っていないか調べる。スロープレーで彼らが全員出たあともコース全体が超スローになるからだ。

知らなかったが、この日南カリフォルニア・ゴルフアソシエーションのBクラスだかCクラスだかのティームマッチプレーが4サムで5組入っていた。わたし達の前の前がその一番最後の組。

これが遅くて遅くて遅くて、見ていると誰もかれもWGCアクセンチュアマッチプレーみたいにプレーしている。ボールのライをじーっと観察、何度も何度も素振りして、あげくグリーンにショートして何なの、あんた!

3番のパー3だって、グリーンの何十ヤード前からセカンド打ってるんだ。恥ずかしい。ああいうゴルフしてトーナメントに出る自体理解出来ない。それでティーで詰まらせてる。

わたし達の4サムはゴルフ友達二人が仕事が入ってキャンセル、スコットランド人の兄妹と組んだからみんなブリブリ言う。スコットランドじゃあ18ホール3時間半が当たり前だそうです。(しかもあちらはみんな歩きじゃないの?)

TVでヨーロッパツァーを見るが、ヨーロッパのプレーヤーはPGAよりずっと速くプレーすると、わたしもぶりぶり言う。

レベルの如何によらず、スロープレーは弁解の余地がない。

下手なくせに、気取って時間かけるのはスロープレーでも最悪の人種だ。

競技だから時間かけても良いと思うヤツはもっとサイテー。

*

長くなったので後半はまたの機会に。

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オデッセイ・DIVINEパター

日曜日、練習グリーンで孫の手首がぶらぶらし、パターフェースもふらふらするのでグリップを直していたが(先生は次のレッスンで去った後だったのでわたしがパットを見ていた)、パターが長すぎるうえ重すぎる。

孫は体が大きいとは言えまだ9歳の女の子なので力が知れている。手だって大人の150cmの女性より小さいだろう。これでストロークしろというのも可哀相すぎる。

(彼女に合わせてカットしたパターが短くなったので、わたしのお古のPINGパターを使わせていた)

何たってゴルフはパットですからね(わはは)、新しいのを買ってやろうといつものロジャーダン・ゴルフショップへ連れて行った。

しょっちゅう連れて行くので、あちこち一人で見回って恥ずかしいぐらいだ。

パターの試打グリーン(フェルトみたいな薄いジュータンで高速グリーン)で、ピンクグリップの短いパターが数本並べてあった。

打たせてみたら、短いのをパーンと入れる。聞くとこれが一番好きというので即決。

これは大人用のパターですので紹介しておきます。

Odyssey_divine_faceOdyssey_divine_soleOdyssey_divine_grip


オデッセイのDIVINE。画像はブレードタイプですが、ほかにマレット型、2ボール型などもあります。

サイトはこちらDIVINE

レディースゴルファー専用に作ったということですが、色が可愛くて孫が気に入ったのが分かる。フェースに付いている樹脂加工が昔のタイプより良くなっていますね。打感が柔らかいです。

Divine


今日孫がパットしているところ。グリップの仕方がまだまずいのは無視して下さい。これが33インチ。DIVINEシリーズは32、33、34インチのみ。

$130だったので、これが今年の誕生日プレゼントにすることにした。(笑)

*

孫の年齢と背は成長途中なので、クラブに困る。ジュニア用クラブの一番長いサイズは今使えてもあっという間に使えなくなるのは明らか。今150cmで、来年には155cm、たぶん12、3歳にはわたしより高くなるだろう。(わたしは165)

ジュニア用クラブは安いけど、金属の質もそれなりだから、娘が要らないからというので、彼女のバーナードライバーを1インチ半シャフトカットして孫用にした。

Tm2009burner1wテーラーメイドのドライバーはレディーズを含めどのラインも長いが、このバーナーレディースは44インチしかない。(それが娘が嫌う理由) カットして42.5インチにしたわけで、小柄な女性に丁度ぐらいな長さじゃないかと思う。

今日は不調だったが(笑)、本人はこのドライバーを気に入っていて、レッスンのときこればかり打っている。一番当たりが良かったとき(一度見ただけ)、キャリーで115Yか120Y近く、ラン入れて140Y。

Driver


グリップの握り方をすぐ我流に替え、アドレスで突っ立ち、タコ踊りのような伸び上がったテークバック。(ー_ー);

才能が無いことは間違いないが(悲)、今に芽が出るだろうとやらせています。

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プエルトリコ・オープン最終日を見て

これはWGCキャデラックチャンピョンシップの(俗にいう)裏試合で、普段なら見ないところだ。

石川遼はワールドランキングが53位でランキングからのマスターズ出場資格がないゆえ、この試合と今週のトランジション・チャンピョンシップ、再来週のベイヒル・インビテーショナルの3試合連続出場してワールドランキングの順位を上げる計画だった。

しかし、この試合直前にマスターズ委員会から特別招待すると発表があったわけです。

3日目のラウンドもDVR早送りで見たが、ショートゲームの素晴らしさ、パットの良さはPGAトップレベルを抜くものがある。ティーショットが悪くて、予選通過者中、フェアウェイキープがビリから数人目だったという。

Puertorico_sat_ryo_16th 3ラウンド目は確かグリーン周りから2回チップインがあったと思う。チップインしたあと、ギャラリーの誰かに合図しているところ。全体としてはコースを歩いているギャラリーが多数とは言えないが、遼くんについて歩くギャラリーが一番多いようだったし、声援が大声。リィーヨォー!という掛け声は、アメリカ人に違いない。(笑)

*

日曜日。1番ティーグラウンドでは、東北大震災丸1年ということで、追悼の意を表して一人黙祷したそうである。帽子に黒いリボンをつけていた。

首位ジョージ・マックニールに3打差、10アンダーでのスタート。フロント9はバーディ1つ、ボギー1つで折り返す。その時点で、ヘンリック・スタンソンとマックニールが13アンダー。

10番430Y、セカンドを9番アイアンでピンハイ左へ。TVブースは「バック9で飛びぬけたスコアが要る。少なくとも5アンダーを出さないと。」と言う。

入れてバーディ。マックロイもそうだが若いプレーヤーはパットを入れるときのストロークの思い切りが良く、ボールの転がりが違う。11アンダーへ。

11番199Y。ピンハイ左へ。入れて、12アンダー。

12番465Y。ティーショットは左ラフ。「フェアウェイキープ率はほとんど50%だ。予選通過の73人中69位。このティーショットの悪さが今にスコアに出るんじゃないか・・」と解説者の一人。(このネガティブさはアメリカ人だな・・・)

この試合には一人、以前ヨーロッパツァーで解説していた人が入っている。彼は実によく調べていて遼くんのこともかなり知っているし、練習風景も観察している。ちなみにヨーロッパツァーの解説者陣の秀逸なこと、羨ましい限り。

左ラフ、土手下、前後にパームツリー。178Y、パームツリー越えにグリーン左前へ打つ。(後刻、同じ場所にヘンリック・スタンソンが行っていた)

チップはカップなめてピン後方。パーパット外して、11アンダーへ戻る。

13番415Y。ティーショットは3Wで。セカンド150Y、9番アイアンをピン後ろへ。バーディパットはちょっとスピード不足でローサイドへ。パー。

14番459Y。ティーショットはフェアウェイバンカーへ。遼くんはティーショットの良いときと悪いときのスイングが、後方からのカメラで素人目にもすぐ分かる。

セカンド、5番アイアンでグリーンセンターへ打って、バーディパットは入りそうだった。パー。

15番600Y。ティーショットはフェアウェイ。セカンドもドライバーで渾身ショット。グリーンちょっと前の花道へ。ここからのチップはあまり良くなかった。ちかしパット入れてバーディ。12アンダーへ。

16番169Y。9番アイアンじゃないかと思うが、グリーン右奥部分へオン。パットは良い転がりだったが入らずパー。

17番411Y。ドライバーを持っているのを見て、TVブース「アグレッシブな作戦だな」 左フェアウェイバンカーへ。奥にひょろ長い変な形のグリーン。

99Y。ここからのバンカーショットが出色だった。ローパンチショットで、ピンハイ右7,8フィート。打った後、遼くんは笑っていた。(キャディーに向ってか・・)

グリーンサイドで往年の名選手チ・チ・ロドリゲスが見ている。このパット入れたとき、チ・チは周りのギャラリーと共に手を叩いていた。13アンダーへ。この時点で首位タイ。

18番630Yと画面に出ていたが、もっとティーは前だったろう。ティーショットは右の食い込んだラフを打ち、フェアウェイに転がる。セカンド255Y、ロングアイアンだが4番アイアンじゃないかとTV。グリーンに、2,3ヤード足りず。あと1ヤード強かったらグリーンを駆け上りピンそばだったろうと解説者。

Puertorico_sun_18th_eagleattempt カップイン可能なチップ。カップのほうへ曲がっていき、15cmかカップ下で止る。タップインバーディで14アンダー。この時点でもマックニールと首位タイスコアであった。

遼くんは、プレーオフに備えて練習場に行ったが、終日さえなかったマックニールが(笑)、17番18番も連続バーディにして16アンダーで引き離した。

Puertorico_sun_18thgreen グリーン上で拍手するのは、応援してくれたギャラリー礼賛の拍手。ヨーロッパプレーヤーがよくやる。

ドライビングディスタンス、292.3Y、9位

フェアウェイキープ率、53.6%、69位タイ

ラウンド平均パット数、26.5、1位

グリーン/レギュレーション(オン率)、68.1%、45位タイ

日本でのハードスケジュールを思えば、アメリカでの3連戦など何でもあるまい。この試合の単独2位で既にワールドランキングは47位に上ったそうだが、マスターズ目指して更にゴルフ力をつけてほしいと思う。

彼はいまだにプロのコーチを持たず、スイング改造も自分でしているそうだが、色々なショットを持っていますね。これは、NBC解説者のジョニー・ミラーが鋭く指摘していたように、試合に行っては練習場で他のプロのスイングやショットを見て、技を盗んで(という言葉は悪いが)、自分で会得していったものとみられる。

本人はアメリカPGAでプレーしたいと言っているが(現在、テンポラリーのプレーヤーステータスを有す)、結論はチーム石川として考えたいと日本メディアに答えた由だ。(この項、ゴルフ業界の方のブログより引用)

ツァーゴルフはビジネスであり、招待にしたってお金がモノを言っているのは子供じゃない限り想像出来るはずだ。しかし、そこからチャンスを掴むかどうかはプレーヤーの結果を出すか出さないかにかかっているから、石川遼のこの成績は立派と思う。

野球もしかり、プロスポーツ選手たるもの、世界のベストの土俵で戦いたいに決まっている。

わたしは石川遼が世界でプレーするといいなと思う。はっきり言って悪いが、日本のツァー、日本のツァー開催コースではゴルフ力の伸びる要素がない。

男子ツァーは4月まで開催が無い有様。いったい何ヶ月休暇なんだ?その間、TVの録画撮りやら、ゴルフを磨くとはほど遠いアクティビティーが多い。

秋のFedExプレーオフシリーズが終わって、日本オープンだけ出ればいいんじゃないの。(笑) ナショナルオープンは、出なくちゃ、というかタイトル獲らなくちゃね。

今まで日本ツァーを肩に背負せ、メジャーに出場すれば日本からのアンリアリスティックな期待を寄せられ、欲の皮がつっぱった大人にスケジュールを決められ、いい加減好きにさせなさいよと思う。

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WGCキャデラックチャンピョンシップ終了

昨日も書く気だったのですが、マッサージに行ったら疲れて寝てしまいました。ほんと、最近バーサンで困る。

まず衝撃のタイガー途中棄権の話から。

昨日、3ラウンドの中継を見ていて、実はタイガーが足をかばっているように見えた。ビッコをひいているというほどではないが、かばっているから左右均等に歩いてないような気がした。

そして今日の1番ホール。急に強い雨が降ってきた。タイガーのティーショットは左ラフへ。セカンド、7番アイアンだったというが良いスイングしたと思う。しかし渾身ショットだった。こんなショット打って膝やアキレス腱はどうもないのかしらと、ふと思ったのです。

9番ホールが終わって、シューズを変えたというが、最初の2ホールで靴はすっかり濡れていたろうと、コースで見ていたメディアのレポート。

10番、左ラフからのセカンドショットを左の池に入れた直後、ビッコをひいて左足を後ろにキックしているのが写っていた。

11番で、フェアウェイからのセカンドショットをグリーン右バンカーに入れたとき、解説のジョニー・ミラーは「ラインから大きくずれてるな」と脳天気なことを言う。カメラが捉えたタイガーは痛みに顔をしかめてるじゃないか。

Doral_sun_tiger_12thteeshot Doral_sun_tiger_12thtee_2 12番、ティーショットを打ったあと、棄権を伝えてカートでコースを出た。左の画像をクリックしてみて下さい。かなりの痛さと想像つく。

後刻、タイガーの事務所からの連絡では、「スタート前の練習から左アキレス腱に凝りを感じていたがラウンドが進むごとに悪化していった。12番のティーショットを打った後、棄権することが必要と考えた。来週早々アキレス腱の検査をしてもらう。」ということだった。大会、スポンサー、ファンに詫びています。

のちほどのゴルフチャンネルの報道。

同組のウェブ・シンプソンのキャディーは4番ホールからタイガーが少し足をかばっているのに気がついたそうです。タイガーのキャディー、ジョー・ラカーバに「タイガーの足は大丈夫か」と聞いたところ、ラカーバは「左のアキレス腱が腫れているが、今のところ大丈夫だ」と答えたそうだ。

腫れてる!!

途中棄権の場合、PGAツァー側に怪我、病気の内容を報告する義務があるそうで、近日中に発表があると思われます。

シビアな故障でなければいいのですが、いずれ残念です。

*           *

土曜日が終わった時点で、タイガーの故障がなくても今週の彼は先週の最終日62を出したようなゴルフは出来まいと思っていたが、トップ陣の誰が勝ち残るかと予想するのも難しかった。

最終日に崩れる癖があるバッバ・ワトソンも、もう優勝経験があるのだから今週は持ちこたえるのじゃないかと思ったのですが・・。

彼のゴルフはけっさくだった。

今日の16番372Yのように、他と攻めるルートが違う。左ドッグレッグのホールをワトソンはドライバーで左の池の上空からドローをかけて、ショートカットでグリーンを狙う。(今日はグリーン左バンカーへ入った)

ほとんど毎ホールのようにドライバーでティーショットを打つ。アプローチのラインに障害があっても、ショートアイアンやウェッジで大きく曲がるフェードやドローでグリーンに打つので、池に入れたりブッシュに入れない限りどこに行っても関係ないという姿勢。

しかし、その自由奔放なゴルフは風と最終日のプレッシャーで、いやプレッシャーだからと決めつけることはない。単に今日はタイミングが悪かったのかもしれない。ショットは曲がりが足りず、あるいは曲がりすぎてドラブルに行く。

今週ずっと安定して良いゴルフをしていたジャスティン・ローズがそのまま安定をゴルフを続けて、優勝。

風がアゲンストの日の18番ティーショットはみんな右ラフに行きますね。最終日のピンポジションは、右ラフからのショットは言うに及ばず、グリーンを逃したときの右ラフから、右バンカーから、最高の肝だめしだ。(笑)

Doral_sun_bubba_18th2ndshot バッバ・ワトソンはティーショットを右ラフに打ち、木の間から4番アイアンを短くもって素晴らしいショットを打った。先に16アンダーでホールアウトしていたジャスティン・ローズとプレーオフに持ち込むには、このバーディパットを入れなければならなかった。

Doral_sun_bubba_18thgreen ローサイドに外す。あれは打ってなかったですからね、プレッシャーで腕が固まってたと言われてもしょうがないと思う。

キーガン・ブラッドレーが来るかなと思ったが、特にバック9でショットがあっちこち行きだして立て直しがきかなった。

カール・シュワーツェルももうすぐ来ますよ(笑)。毎週、もう来そうだ、もう来そうだという感じなのですが。

Doral_sun_rose_12thtee Doral_sun_rosefamily ジャスティン・ローズ31歳。彼もタイガーの再来かと言われたときがあったが、長い低迷があって上ってきた。

右の画像は待っている奥さんと子供達。下の赤ちゃんは今年1月1日に生まれたそうですが、大きいですね。

これから、プエルトリコ・オープンのDVRを見るところです。石川遼の伸びやかなプレーが素晴らしい。

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プエルトリコ・オープンライブスコアボード

アメリカでは約6時間遅れぐらいの録画中継で放送されますが、石川遼が3日目も良いゴルフをしているのでライブスコアボードをアップしておきます。

flagプエルトリコ・オープンライブリーダーボード

なお、ショットトラッカーやスコアボード上のplay-by-playはやってないようです。

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WGCキャデラックチャンピョンシップ2日終了

わたしの腰はようやく快方に向かい、昨日は郵便を出しに近所の郵便局まで歩いていった。今夕はうちのブロックのいつものルートをほんの少し。

昨日初日のタイガーの入らないパットを見ていたら気が狂いそうな気分になって(笑)、近くのコースの練習グリーンへ行き、時折ストレッチしつつ40分ぐらいパットの練習した。

ドーラルのブルーモンスターほどではなかったがやはり風がかなり吹いていたので、わたしのボールは転がりまわりカップに入っても向こう側から飛び出す。下りは何回やり直しても大オーバー。

ふと気がついて、「フォワードプレス」という、両手グリップを少しパターフェースより前に出す気持ちでパットしたらようやく芯で打てるようになった。それまでに40分かかった。

練習出来ないのだからショットが悪くなるのは当然だけど、それでパットまで入らないとゴルフになりませんからね。

*

昨日のブルーモンスターは風がすごかった。午前10時ごろからはコンスタントに7m、8mの風。朝スタートのプレーヤーは多少アドバンテージがあったろう。

ゴルフは蓋を開けてみるまで分からない・・・と再認識した。

タイガーがスタートする前、練習場のタイガーのショットを写す。素晴らしいスイングとテンポ。ん、今日はロースコアを出すかもと感じた。

期待を裏切らず、1番パー5はフェアウェイから8番アイアンでピン横1フットにつけてイーグル。

それから今一パッとしない。

タイガーは、ティーショットは悪くなかったが、ほんの少しファーストカットラフやラフに入っただけでセカンドが予測不能になる。それを差し引いてもアイアンの距離が悪い。

パットはさらに悪い。10フィート、12フィート、15フィート、16フィート、25フィートのバーディチャンスがバック9で6回。これ全部外すというのもものすごい。

ショットはタイガーらしいのが出た。このコンディションで打てるのはタイガーだけというショット。

8番パー5、560Y。風、左側からのアゲンスト。ティーショットは左ラフへ。上空からの映像ではファーストカットラフに見えた。パームツリーの間を池越えのフェード。ピンまで271Y。レポーターのロジャー・モートビーが(打とうとするのも)理解出来ないという。

3Wでのフェードはグリーン左バンカーの手前部分へ。モートビー、ああいうショット(の選択)があるとも思ってなかったと感嘆の弁。(笑) 彼はタイガー礼賛で批判までされるが、全米アマチュアからタイガーのコースレポートをしている。




18番は普段でも最もタフな最終ホールと言われるが、昨日のコンディションは真正面からのアゲンスト。タイガーのティーショットは右ラフ。

 Doral_th_18th2ndshotそこからのアイアンは良いショットだったがグリーン左下から蹴上がらず。結局ボギーにしてしまったが、昨日のコンディションのボギーはそう悪いことはあるまい。このホールよりパー5のホールのフィールド平均スコアがはるかに低いのだから、それもどうかと思う設定だ。

*

TV画面でも明らかに分かるように、TPCブルーモンスターのコースコンディションは悪いですね。グリーンはカラー撒いているし、PGA開催コースは上空から見ると緑の絨毯のように見えるものだが、ここはあちこち色がまだら。

買い取ったドナルド・トランプは来年のこの試合終了後から$200ミリオンかけてリノベーションすると言っています。

もっとタフにして欲しいものだ。昔の面影今いずこ、いつからこんなにスコアが出しやすいコースになったのか。「モンスター」とは名前倒れだ。

今年はフェアウェイが速くないのとグリーンが柔らかいからだそうだ。

ゆえにバッバ・ワトソンのように、かなりのホールでドライバーでティーショット、あとはどの角度だろうがウェッジでグリーンを打つというタイプが有利になる。

そのコンディションで、パー5が520、530Yじゃあね~。わたしが思うに、今の飛ぶボールではその距離はLPGAのパー5設定にすべき。LPGAのパー5が450だの460Yだのもお笑いだ。

限られたロングヒッターがティーショット、セカンドと快心打って届くのがパー5と思いません?8番や7番アイアンがセカンドって、パー4にすべきと思う。

快心撃のバッバ・ワトソンとジャスティン・ローズのほかでは、トーマス・ブヨーンやピーター・ハンソンが良いゴルフをしている。

Doral_th_scott_putter 初日良いゴルフをしたアダム・スコット。しかし、彼が長尺パター使いだしてすっかり嫌になった。彼は首の右の付け根当たりにパターのグリップエンドをつけるが、斜め上からのカメラアングルでは、年寄りが杖に寄りかかっているように見える。このハンサムが台無しじゃないか。(笑)

2日目のタイガー、7アンダーにしなくては・・とわたしは勝手に思っていたが、7アンダーどころかもっとロースコアも出せていたかも知れない。

ラインは合っていて、あとボールひと転がり、二転がりスピードが足りなかったのが3回あった。ほかの惜しいパットも入れると・・ってそんなことを言っていては切りがないが、ほんとイライラするゴルフだった。

イライラして67なんだから、まあ悪くなかったわけだけど、ワトソンとローズがあまりにロースコアを出したので首位との差はいまだに大きい。

明日3日目は、風も4m程度になりますが、ときおりシャワー、午後からは雷雨もあるという予報。ひょっとしたらスタートを早めるかも知れませんが、今のところは発表のまま。

第3ラウンドティータイム

ライブリーダーボード

*

WGCチャンピョンシップの裏街道の試合、プエルトリコ・オープンに招待枠で出場している遼くん、1日目も良いゴルフしている様子だったが、TVをBGMにかけよく見ていなかった。

Puertorico_fri_ryo2 今日2日目は早いスタートだったので、ハイライトの長いパットが入るシーンのみ見た。画像を見るとスイングも良さそうですね。

マスターズの出場資格である、ワールドランキング50位以内に入るために3試合連続で招待出場すると聞いたが、プエルトリコ・オープンの直前にマスーターズに特別招待されると発表された。

地力で50位以内になって出場してほしい。

Puertorico_fri_ryo 少年から大人の体型に変わり、筋肉もつけ、ほかにもいろいろと変革していっていると思う。ディスアドバーンテージもあると思うし、大変だろうがここは踏ん張りどころですね。

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ゴルフニュース&WGCキャデラックチャンピョンシップ

わたしの腰はえらいことになっています。昨日孫の学校へお迎えに行った折、車をとめたところから、杖をついてゆーっくりでやっと歩けた。

問題はゴルフ仲間に誘われ、来週のゴルフに「ウン」と言ってしまったことだ。その人の仕事が忙しく、1年ぶりぐらいかな、せっかく言ってくれたのに断われようか・・。

もう練習は諦めていますが、コースを歩ける程度に回復するかしらん(←乗用カートからボールまでsmile)。クラブは振れるかしらん。

っていうか、車からゴルフバッグ降ろせるかなと・・??

*            *             *

どういう競技の仕方にするかまだ決まっていないようですが、2016年リオデジャネイロのオリンピックからゴルフが復活します。

それに合わせてオリンピック用ゴルフコースを造ることになった。そのコース設計を誰にするか、最終的に8者が残ったが、ギルバート・ハンスが指名されました。

候補者は、ジャック・ニクラウス、グレッグ・ノーマン、ゲーリー・プレーヤー、ロバート・トレント・ジョーンズJrらのコースデザイン事務所。

G・ハンスはゴルフコース専門設計者で、明日から開催のWGCキャデラックチャンピョンシップ開催のTPCブルー・モンスターのリノベーションにも、買い取ったドナルド・トランプに採用されている。

Olympiccoursedesign_gilberthanse_ma Olympiccoursedesign_tyvotaw_interna

今日、ブルーモンスターであった記者会見のG・ハンス48歳(左)。右の男性は、今インターナショナル・ゴルフ・フェデレーション・オリンピックコミッティーのディレクターになったタイ・ボートウ。LPGAからPGAのインターショナル部門の副委員長へ移った。LPGAプレーヤーのソフィー・グスタフセンと結婚していたが、一昨年離婚したそうだ(知らなかったー)。

*

明日からWGCキャデラックチャンピョンシップ。

3サムでのグルーピングは、ワールドランキング順。

R.マックロイ/L.ドナルド/L.ウェストウッドが11:50、#10

ミケルソン/H.メイハン/A.スコットが11:20、#10

タイガー/N.ワトニー/S.ガルシアが12:40、#1

*

Doral_wed_practicewithcasey Doral_wed_seanfoley Doral_wed_glengeenspan_steinberg


左、タイガーは怪我から復帰のポール・ケーシーと練習ラウンドを回った。中、コーチのショーン・フォーリーも同行。右、後方はマネージメントの左がグレン・グリーンスパン(何ちゅう名前だ)、右がマーク・スタインバーグ。

先週のホンダクラシックでは、プロアマデーに映像で見ただけでも7,8人ぞろぞろついて歩き、ショットを打つやいなやタイガーに話しかけている。あれじゃあ練習ラウンドにも集中出来まいと思った。

Doral_wed_puttinggreen


後方のパームツリーを見ても風が強いですね。木曜日も金曜日も、気温は27℃ぐらい、湿度高し、風は東から7m弱。木曜日はシャワーの予報。

flagライブスコアボード

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チップショットのトップ、分析と対策

今日やっとマッサージに行ってきたが、モールの駐車場からマッサージパーラーへ歩くとき、普段より10倍の遅さで、歩くというより両方の太ももを交互に前に出す作業といった按配。洗面所に行く廊下では、わたしよりはるかに上のバーサンに抜かれてさすがにがっくりした。(笑)

この腰痛の引き金になったのが、ラウンド後のレッスン。(回ったコースから高速で40分、ランチョに寄ってレッスンを受けた。これも悪かったなー)

ウェッジをトップしてちゃあ恐ろしくてラウンド出来ませんからね。

いつも同じことを言われて書くのも恥ずかしいが、第1は体が飛球方向に動いて、ボールを見てない。SWの短いチップでそれじゃあね~。

ボールを見ていられないのは、リズムが速すぎるから。

第2、肩でスイングしろと言われた。(これだ!と思った)

それからまあ何球かは打てたが・・。

怪訝に思ったのか、先生がわたしのSW(クリーブランドCG15)でチップし始めた。

先生「このクラブはバウンスがありすぎる。」

メリー「そうなんです。14ある。グリーンサイドバンカーから出しやすいから。」

先生が軽蔑の目で見たような気がした。(-_-;)

先生「チップにはトウで打つといいよ。こういうふうに。」

トウでキャリー15ヤードぐらいにチップし続ける先生。

そんな器用なこと、彼は出来るかも知れないが・・。

それでわたしもやってみてまあ打てた。しかし、コースで出来るかな~。

<わたしの分析>

翌日になって思いついたが、インダストリーヒルズのグリーン前の花道は芝が刈ってあるから、薄いライなんだ!

だから、そもそもバウンスが14もあるSWではチップしにくいのだ。

(ツァープロはバウンスが無いウェッジを持っているでしょ。あれはあれで素人には打ちにくいが・・・ま、腕が無いってことですけれども)

それが証拠に(笑)、ラフからのチップはミスがなく、ピン近くに打てた。

<対策>

練習量も少ないのに、あれこれクラブを加えるのは嫌だから、花道の薄いライからはトウで打つことにしよう。

*

「肩でスイングするように」・・・これでピンと来て、レッスンのあと、今度はパットの練習をした。

最近どうもパットの調子が悪いのは、手だけでストロークしているからだ!と思いついたから。

スパインアングルを変えず、おへそと胃袋あたりを軸に上体を振り子のようにストロークする。(そのような気持ちでという意味)

あとは芯で打つことだけに集中したら、入らなくても全部カップ周りに寄る。

まあそういうわけで、高速の運転、傾斜のきついコースでラウンド、チップショットのレッスン、パットの練習と、腰に堪えること全てやったのでこのザマです。(呆れ)

*             *             *

孫の雛祭りの写真。

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これは10月に生まれた日本の孫。家族で近くの豆腐料理屋でディナーを食べたとき。ここは個室、お座敷になっているので赤ん坊連れは楽です。今5ヶ月。大きくて太っています。

お雛様はかざる場所がないので、二人雛のケース入りを買ったそうだ。

*

Ohinasama_3_2_2012s


これはロスの孫。雛祭り間近になって、孫が飾ってくれというので娘がぎりぎりに出した。五人囃子までしかないが、母がわたしに買ってくれた年代物。携帯で撮ったらしく画像が不鮮明で。

彼女は9歳で、今150cm。靴のサイズはわたしを追い越した。抱いているのは彼女のアホ犬マフィン。こう小さくては脳ミソも小さかろう。

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タイガーチャージ/ホンダクラシック最終日

今日、ウェスト・ロスアンゼルスでは31℃まで上りました。わたしは腰痛で腰曲がりバアサン状態だから、車から降りて店に入る程度しか歩かなかったが、それでも暑かったです。

さてホンダクラシックはローリー・マックロイが首位を維持して逃げ切り優勝。世界ゴルフランキング1位になった。

正直なぜ素人もゴルフメディアも世界ランキングに大騒ぎするのか分からない。ランキングの位置が重要な人は50位だの60位だののプレーヤーだと思う。メジャー出場やらWGC出場資格にかかわってくるから。

それはともかく、このところのマックロイの、毎週優勝争いに入って来る実力は他の「ヤングガン」と称される若手プレーヤーの中でも抜け出ていますね。

しかし、わたしはマックロイのゴルフを書くために睡眠をけずる気はない。(笑)

*

今週のタイガーの初日を見て、去年終わりにオーストラリア・オープン、プレジデンツカップ、シェブロン・ワールドチャレンジと調子を上げていたゴルフはどこに行ったのかと思った。

相変わらずウェッジショットは悪いし、パットと来たら、素人がパットが入らない日にコースでいろいろなことをやり出すのと同じ状態だ。(本人もそう言っていた)

しかし金曜日、TVは予選落ちさえ云々していたが、最後の2ホール(8番と9番)で連続バーディにして明日に繋がる思い。

Charliekultida_9thhole_hondaclassic 何よりタイガーファンを喜ばせたのは、タイガーのお母さんと息子チャーリーが試合を見にきていたこと。これは金曜日。タイガーのバック9(1番から9番のハーフ)のプレーについて回ったそうです。画像は9番グリーン脇の席で。右がお母さんのクルチダさん。チャーリーを抱えている女性は、ナニー(専用子守)ではないかと推測する。

タイガーがグリーン上にいるのですが、この真剣な目つきはある程度ゴルフが分かっていますね。自宅庭の練習コースではタイガーが練習するそばでボールも打つそうです。3歳になったばかりと思う。

土曜日は、画像は無かったが、娘のサムちゃんをクルチダさんが連れてきて、タイガーのプレーを見たそうだ。

このコースの近く(30km余)のジュピターアイランドに新居を建てオーランドから引っ越したタイガー。

元奥さんもタイガーの家の近くに住んでいるということです。

というわけで、今のタイガーにはホンダクラシックは地元の試合です。

*

首位マックロイとは9打差もあったので、勝機があるとも思わなかったが、次週も試合があるのだから良いゴルフをしなくちゃとTV放送が始まる前からPGAサイトのショットトラッカーで内容を見る。

3番ホール、パー5。ティーショット340ヤード、フェアウェイ右寄り。すごく飛んでいるのは風がフォローかと思ううち、3打で(カップ)インしたと出ている。4アンダーへ。

4番ホール、残り113ヤードからピンへ29フィートに打ってるから依然としてウェッジショットは良くないのねとぷりぷり。

5番217Y、9フィート4インチ(2.8m)のバーディパット入れて、5アンダー。

6番は惜しいバーディパット逃し・・だったそうだ。

ここからTV放送が始まる。7番192ヤード、5番アイアンをピン左上に打って、バーディ。6アンダーへ。

9番421Y、セカンドショットがグリーン左下のエッジに突っかかりグリーンには蹴上がらなかった。しかし、ピン筋でショットは良かった。良いチップしてパー。

フロント9を4アンダー。この調子をバック9でも維持出来るか!?最近のタイガーは期待を裏切るゴルフを度々するので、ネガティブな予想をしてしまう。失礼すぎ。(笑)

中継ではタイガーのティーショットをほとんど写さないことに気づく。セカンドショットはいつもフェアウェイ(orファーストカットラフ)からだ。

11番415Y。アイアンでティーショットしたが2番アイアンじゃないか?今週は5Wを抜いて2番アイアンを入れているのじゃないかと思う。セカンド154Yから、ピン下へ。(池からすぐのところだ)これ入れて7アンダー。

13番374Y、これもティーショットはアイアン。セカンドは108Yからフロントエッジへ。同組のブランディト・ジョーブが同じようなところからパットを入れたのに、タイガーはスピード不足でカップ右に外す。

このパットは良くなかったな。

14番465Yのセカンド190Yからピン右下に打って、バーディパットは右に外す。解説のジョニー・ミラー、「あれはブロックパットだったな」

これより「ベア・トラップ」の3ホールに入る。

15番179Y。素振りするタイガーを写しながら、ジョニー・ミラー「昨日、(タイガーのキャディー)ラカーバが、『タイガーはすごいよ。素晴らしい球打ってるんだけど、(結果に出るのは)忍耐の問題だ。』と言っていたが、タイガーにとって忍耐ってのは約3時間なんだよ。」

・・彼のコメントはタイガーが最初の3時間は良いゴルフして、ラウンド半ばで尻すぼみになっていることを言っている。

16番449Y、3Wのティーショットはフェア」

ウェイが右曲がりに入る当たり、フェアウェイ真ん中へ。セカンド192Yを6番アイアンでピン上へ。

ジョニー・ミラー「強い6番が要るな。」「あれは良い6番アイアンのショットだった。」

「タイガーファンへの朗報は、タイガーが飛距離と取り戻していることだ。」

※今週フィールド中、飛距離1位。

14番から16番までパー。

17番186Y。タイガーの番手は8番とコースレポーターのドッティー・ペッパー。

ジョニー・ミラー「8番ならカットショットか、それともストレートで風に乗せていくのかな。タイガーはショットのレパートリーを持っているからね。ほかのプレーヤーはショット1種類しか持ってないからそれで打つしかないけど。」(この人は常に本音をズバズバ言うから可笑しい)

ピン上へ。

わたしは(ほかの人もそうかも知れないが)タイガーがボールへアドレスした後姿を見ると、そのパットが入るか入らないか分かる。予想はほとんど的中する。

これは入ると思った。8アンダーへ。

マックロイがベアトラップの3ホールにさしかかる前だから、ジョニー・ミラー「バーディ・イーグルでフィニッシュしたら勝ち目はまだあるとタイガーは思うかもだよ。」

18番556Y。タイガー、ドライバーのティーショットは左ラフ(フェアウェイバンカーの間)を打ったが、左ファーストカットラフに転がる。ラッキーブレークだ。

しかーし、ここから218Y、爪先下がり。ピンは右の池寄り、右手前バンカーのすぐ後ろ。

ラウンド後のタイガーのコメントが可笑しい。「ここでフェアウェイからピンを見ていて、2000年のグレン・アービーに似てるなと思ったんだ。」(タイガーが優勝したカナディアン・オープンのコース)(右フェアウェイバンカーから池越えでピン上のエッジへ)

「あのピンへは打たないぞ、グレン・アービーでも打たなかったようにね。グリーンセンターに打って、そこからパットする。ボールはほんの少し右に飛び出して、結果は完璧だった。」

マジ?あれをピン筋に打たなかったと言ったら、どれがピン筋なんだろ?

Hondaclassic_sun_18th_2ndshot しかし、あれは渾身ショットだった。これがその画像だと思う。

ピン右8フィート。ジョニー・ミラーは難しいパットじゃないと言っていたが、インタビューでタイガーは「最初は左に曲がって終わりで右に曲がるんだが、風も入れてカップ左センターでパットした。」

Hondaclassic_sun_18th_8fteagle1Hondaclassic_sun_18th_eagleputt2Hondaclassic_sun_18th_eagleputt3 ギャラリーの喜びよう。金曜日のブライン・ハーマンという無名のプレーヤーが61という、3打記録更新のコースレコードを出したが、今日の風でタイガーの62もものすごい。

Hondaclassic_sun_18thgreen グリーンを去るときの、タイガー!!という歓声にタイガーも嬉しそうだった。新しい地元の心温まるファンでしょう。

今朝は強い風雨で約2時間プレー中断。再開後もまだ雷雨の可能性があったので、おそらく子供達は連れてこなかったと想像しますが、お母さんは来ておられたようです。

来週は(既に今週だが)、次はWGA・CAチャンピョンシップ。TPCブルーモンスター、マイアミ。

タイガー3週連続出場。

flagホンダクラシックリーダーボード

golfタイガー4日間のスコアカードとスタティスティック

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腰痛後遺症の5ラウンド目後半/2012

ラウンド中に腰痛に悩んだわけではありません。ま、多少は痛かったですが、これは前日に台所からガレージへ降りる階段で転倒したからです。(笑)

日ごろ、階段や下り坂、お風呂などで非常に気をつけているのですが、やっぱりやる時はやるのねと思った。この2段しかない階段の下の段はわたしの膝下ぐらいの高さがある。

大したことなかったからゴルフに行ったわけで、今腰痛で腰曲げて歩いているのは、ウェッジでトップが出た事が恐怖で帰りにランチョに寄ってチップショットのレッスンを受け、やめときゃいいのにそのあとパットの練習までしてきたからです。

背中をまっすぐに出来ない腰痛は数年ぶりかも。ま、いいや。

*   

ということで、後半のバック9。たまたまティータイムが空いていたのか、わたし一人でティーオフしたからレギュラーティーから回り始めたのであって、このタフなコースを白から回るような腕も飛距離もないに、後ろから追いついてきた3サムに合流して白から打つのは実に恥ずかしかった。

10番373Y、右ドッグレッグ。白ティーに立った時は良い気がしなかった。ティーグラウンドの前方のフェアウェイが狭く(そのもっと向こうは広いのだが届かないから)、右に木がある。

威圧感からか(笑)、ティーショットは普段にも増して悪く、やっとフェアウェイに届いた。いやだもーう。

セカンドの5Wが早振りになって(ちなみに終日何もかも早振りだった)、右の木へ。( ̄△ ̄;

 木の左をからくもすり抜けたが、右の土手下まで転がっていた。同伴者が見つけてくれた。だからピンクボールは嫌いなんだ。ラフでは絶対白ボールのほうが見つけやすい。

Babecourse10thgreen_s 8番アイアンでフェアウェイに戻して、そこから52度をトップ。SWのみならず、ギャップウェッジまでトップが出る。(バンカーの後ろがグリーン)ダボ。

Babecourse11thtackedgreen_s 11番522Y。Uの字を横にしたように左に回っていくホール。各自の飛距離によりフェアウェイの打っていく場所が変わっていく。3打目の9Wがミスショットで左寄りに行ってしまったので、7番アイアンで再度グリーン右手前へレイアップ。ボギー。腕に自信がある人はフェアウェイから木越えでグリーンに打てるが、誰もやるのを見たことがない。(笑)

12番342Y。打つショット、打つショット、ミスの連続でダボ。

Babecourse13thpar3_s 13番151Y。松の木の左前が白ティー。白からのときは多少長くてもいいからドライバーで打つことにしてる。ミスヒットでトウ寄りに当たり、ボールがどこに行ったかも見てなかった。フロントバンカーへ。ボギー。

Babecourse14thpar3_s 14番144Y。ここは赤、白、青とすべて別な場所にティーグラウンドがあり、その間が木がしこっていて見えないから、順序不同で適当に打つ。ピンはフロントだったが、風アゲンスト+上りで5W。快心でピンに飛んでいった。ピン真下、エッジ近く。バーディパットは届かずパー。

「今日初めてのパーだわー」と言ったが、何とこれが唯一のパーとなる。

Babecourse15thhole_s 15番346Y右ドッグレッグ、上り。2打目の打ったあとに撮った。1W、3W、9番アイアンで順当ボギー。(何が順当なんだかね・・・)

16番398Y左ドッグレッグ、上り。1W◎、3W◎、砲台グリーンへ8番アイアンが大きすぎグリーン奥ラフへ。ピンへ幾らもないところ、左足下がりのチップを思った通り打て、ピン下3フィートに打ってボギーセーブ。嬉嬉嬉。

17番164Y。1W、52度でボギー。

Babecourse18thfairway_s 18番528Y上り。もうこの頃は足が疲れてきて引き摺って歩く有様。下肢を鍛えないとこのコースは回れないわね。(乗用カートで回ってこれだ)

ティーショットからのフェアウェイは広いのに、途中にこの木があるから、グリーン方向への開口部が狭い。右の木の高い枝に当たり根元へ落ちる。5Wで払い打ち、4打目のPWがアドレスして嫌な感じがしたが、案の定ダフった。

んっもーーーーーーーっ。PWでミスするようじゃ話にならないっていうかゴルフにならない。最後はトリプルにしてしまった。

が、わたしはハンディキャップを取っているのでスコア提出では7より多いスコアは7になるから、ほんとは93なのに92になった。(何か馬鹿げてません?)

バック9は2943Y(パー35)、スコア46。

トータル6088Y(パー71)、スコア92。女性が白から回るコースレート76.5、スロープ145。

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チップイップスか?5ラウンド目/2012

この前からインダストリーヒルズの2コースのうち、ベーブコースばかりで、今日はもう1つのアイクコースを回りたかったが混んでいてまたしても実現せず。

ということで今年3回目のベーブコース。こっちがホームコースになりつつある。

着いてすぐ回れるというので、10時10分スタートだったが何とわたし一人。4サムが出たばかりだったらしい。

えーいっ、一人だ、今日は白ティーからまーわろっ。

このコースに初挑戦したときから厚かましくいつも白から回っていたが、飛距離も落ちてきたし老骨に鞭打つこともないと、2、3年前初めて赤から回った。何と86というスコアを出したので、赤がやめられなくなった。(笑)

飛びの比較のために、幾つかのホールでキャラウェイSolaireピンクボールと、キャラウェイHX hotplus白ボール両方ティーショットしました。

Babecourse2nds 2番右ドッグレッグ、上り325Y。白ティーから撮ったが、狭いでしょ?ティーグラウンドによってホールの景色が違うと言う人があるが、このコースはそうだと思う。ボギー。

Babecourse3rdgreen_s 3番右ドッグレッグ、349Y。1番ホールからSWでのチップで違和感があった。構えて居心地が悪い。変なスイングしている。ボールがどこに出るか分からない気分。ここもこんなに上りがきつい砲台グリーンなのに手前に乗っただけ。長い上りパットをタップインに寄せてボギー。

Babecourse4thtee_s 4番345Y、上り。グリーンは真ん中の2本の木の間の奥。ティーショットをどこに打ってもセカンドショットにこの木がかかる。

1W〇、3W〇、残り72Yだが上りと風をみて9番アイアンと思ったら大ショートでグリーン左手前のバンカーへ。まるまる1番手足りない。

スタンスが顎下の傾斜にかかり、ボールへつま先下がりというインポッシブルのライ。ボールに直接当ててしまい、ホームランshock。カート道をぐるっと周り、ピンハイ左のカート道まで戻っていた。Wボギー。

Babecourse5thhole_s 5番377Y。1W〇、5W◎、フロントピンへ打ってパー狙い・・・と思ったのに、グリーンちょっと前からトップして奥エッジまで転がってしまった。ボギー。

6番512Y、右ドッグレッグ上り。1W△、3W〇、爪先下がりを5W△、残り97Y砲台グリーン、7番アイアンは右エッジ。パターで寄せてボギー。

Babecourse7thpar3hole_s 7番220Y(パー3)。青から240Y、トーナメントティーの黒からは300Yとスコアカードに書いてあるが黒ティーはどこなんだろ?(笑)

今日の白ティーは216Yだった。1W〇、セカンドのギャップウェッジもミスショットでフロントに乗っただけ。長いリッジ越え上りパット。ボギー。ここのボギー上出来。

Babecourse8thhole_s 8番399Y、右ドッグレッグ上り。1W〇、残り159Y(グリーン下がきつい上りのうえ前はラフだから何で打っても届かないし蹴上がらない)セカンド何で打ったか忘れた。

Babecourse8thgreen_s 3打目はグリーン下花道から距離はどのぐらいか分からないが(笑)、ギャップウェッジの4分の3ショットぐらいかなと思った。画像は奥に長い2段グリーン。上の段に行ったらえらいことになる。

(この画像はグリーン下へショットを打ちに行く前に撮った)

Babecourse8thgree_ball_s グリーン下からはピンのてっぺんも見えないブラインド砲台ショット。当たりは良かったが、上ってみると2段グリーンのリッジの上まで行っていた。

上の段からパットするとみんなグリーン下まで転がってしまう。前回来たときも同組の人がやらかしていた。

トウ寄りで、1mのパットする感覚で打って、それでも5フィート越した。ボギー。

ここで、後ろの3サムが来たので合流してもらった。2人が中国人と思われる男性達、もう一人はニック・ファルドーそっくりなアメリカ人。

Babecourse9thtee_s 9番292Y右曲がり、上り。ここは白ティーからは狭い感じがした。

Babecourse9thtee_close クローズアップの画像を。2つのバンカーの中間のラインで打ったつもりが、あろうことか右ツリーラインへ。カート道を何度も大ジャンプして、イエ~イと喜んでいたがカート道を転がり戻ったらしく、右すそにあった。

フェアウェイ右にある木のさらに右を抜くしかなくて、7番アイアンで叩くつもりがまた右カート道に当たる。右ラフからチップしてカップ上4フィート。下りパット外したぁああああ。ボギー。

ということで、フロント9は白から3145Y(パー36)を10オーバー。

*

レディース用Solaireピンクボールは、わたしの感ではHX hotplusよりコンプレッションは低いのじゃないかと思う。たまに振り切れたと思うときは、ボールがクシャッとつぶれる感じがした。

打感はHX hotplusのほうが少し硬い気がする。

どちらが飛ぶかというのは、言いにくい。同じホールで続けて打っても、2球連続で同じスイングが出来るような腕はしていないし、このコースはフェアウェイの傾斜がきついので(上下左右)、球が落ちる場所により結果が大いに違ってくる。

グリーン周りからのチップは恐怖のトップが止らず、ボールのパーフォーマンスどころの騒ぎじゃなかった。

グリーン上は、Soleireのほうが好いかも知れないが、これまた最近自分のパットは良くないから言えるほどのストロークもしていない。

夜中すぎてしまったので、バック9のことはまた明日。

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