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早くも2ラウンド目♪難関インダストリーヒルズ

近年ラウンド数が激減したので(腰痛、虚弱体質など←ウソをつけ!)、何とか月2平均、年24ラウンドを目標にしているが、去年の日本行きですっかり遅れをとった。

今冬は雨が降らず、ロスの寒さなどたかが知れているから、連日絶好のゴルフ日和です。犯罪の多い街に住んでいるんだから、何か良いことないとね。

このインダストリーヒルズはロス近郊のパブリックコースでは最も難関と思う。以前は全米オープンのクオリファイに使われたり、去年はLPGAのキア・クラシックを開催。ドイツのサンドラ・ガル優勝。

ところで今年同試合は、サンディエゴ近郊カールスバドにあるラ・コスタリゾートに移るそうだ。どっちの都合でだろうと思った。コース側が嫌がったのか、LPGA側が嫌がったのか。ギャラリーフレンドリーじゃないコースなことは確かだ。傾斜がきつすぎる。

電動カートに乗ってコース乗り入れでも、はーはー息が切れるのに。

*

写真もいっぱい撮ってきたので、前後編に分けて書きます。smile

アイクコースはトーナメントをやっていたので、またしてもベーブコースになった。

前回初めて赤ティーから回ったが、もう年だから毎回赤からにする。つうか赤で十分ハードだから白は無謀だと思う。

1sttee_b 1番赤から295Y。右ドッグレッグ。フェアウェイは黄色矢印方向。各ティーグラウンドからフェアウェイの始まりしか見えず、左はOBだし毎度良い気分がしない。ショボイティーショットだったが、フェアウェイ真ん中。

1stgreen_b 同グリーン。6番アイアンでグリーン右狙い。奥行きが超狭いグリーンで奥はバンカー。グリーン右下エッジ。そこからSWで50cmにチップ♪イエ~イ。

・・と思ったら、そのパットをへなって外した。(涙涙涙)っつうか嘆く資格もありません!pout

2ndgreen_b 2番赤から255Y。右ドッグレッグ。ティーショットが右へ行ったのでグリーンフロントバンカーと右の木を間を、6番アイアンでパンチ。奥エッジまで転がって最初のパットが大オーバー。3パットのボギーはダボ叩いた気分。画像で、画面左いっぱいまでが1つの大きなグリーン。わたしは左側はサブグリーンかと思った。coldsweats01

3rdhole_doglegright 3番307Y。直角右ドッグレッグ。前の組の乗用カートの前方が池。赤からだと池まですぐに見えて3Wでティーショットしたら、狙いより右へ。セカンドは池前でグリーン方向を狙えず、フェアウェイにレイアップ。3打目が大きすぎて、下りフックパットがショート。3パットダボ。

あぁーあああああああ。

前のホールの大オーバーで怖くなって、今度はショート。最悪やな。

4thgreen_fromback_b 4番317Y。フェアウェイの半分いった辺りの両側に木があって、グリーンまでずーっと上っていて実に視覚的にも嫌なホールだ。この距離で女性にハンディキャップ1ですからね。ティーショットも2打目も芳しくなかったが、3打目、AWでピンハイ右につけてボギー。画像はグリーン後方から。

*

5thhole_b 5番323Y。やっとティーショットが真っ直ぐ飛んだ!(ずーっとドライバーが右めに出るか、右ヒョンクになるかだった)画像で左がわたしのボール。そこから5Wでグリーンフロント部分にオン。乗るとは思わなかった。

5thgreen_b 同グリーン。一人で行ったので、この老紳士達に入れてもらった。右の男性、かなりの年だが90年代はプラス3のハンディキャップインデックスだった由。上手かったー。フロント9は2オーバーで上がっていた。画像でグリーンが2段になっているのが分かると思う。ファーストパットは8フィートもショート。「お~~~ぉ?ショートしたぞ~」と嫌味ったらしく言われて奮起(爆)。セカンド入れてパー♪

6thhole_doglegright_b 6番446Y、右ドッグレッグ。画像は右曲がったところから。ここもプレー距離が長い。赤矢印がグリーン。

長いホールに限って、3Wと5Wを連続で弩トップ。んーもぉーっ。4打目の9Wでグリーン上り切れず、ころころと左下ラフ。グリーンまですぐだったが、ここでクラブを間違えてSWの代わりに52度ギャップウェッジを持ってきてしまった!shock 

人を待たすのは嫌いなので、うんとフェースを開いてやわらかくピッチしたら、ふんわり上がりすぎてショート。shock shock   まったくどうよ!

エッジからパターで寄せてダボ。

*

7thhole_170y_b 7番170Y。赤ティーから170Yでその上の段に白220Yがあるのに、キアクラシックではある日のラウンドで189YとTVに出ていたので、ウソつきめ!と思った。LPGAでスコア上の距離は長くしといて、実際はもっと前から打つことがしょっちゅうだ。あの試合は6716Yの設定にしてたけど、そんな距離は毛頭なかったと思う。

7thhole_righttree というわたしはドライバーのティーショットが最悪中の最悪。右の木方向で隣のホールに向いたきつい下り傾斜ラフ。立つのもやっと(画像の赤丸、右端がグリーンのフロント)。腰をうんと落として、下肢が弛まないようにだけ集中したが、そっちに気が行ってボールを見ていられなかった。

52度で渾身ショット。左上エッジへ。

90cmにランドさせるチップで、ころころころころ。フロントピン下につけ、ボギーセーブ。

8thhole_doglegright_b 8番314Y、右ドッグレッグ。ここもプレー距離が長くて、グリーン下はラフでボールが絶対上らない。3打目、旗のてっぺんちょっとしか見えないグリーン下ラフから52度でピン右8フィートにつけた。が、またパット入れられずボギー。2番グリーンでの大オーバーですっかりチキンになっている。最低!

9thhole_b 9番222Y。少し右曲がり。ここは奇妙なホールで一度プレーすると忘れない。好きだという人は少ないと思う。白から292Y、青からでも308Y。赤矢印がグリーン。飛距離はどうでも右の木がプレーにかかる。

またしてもドライバーが右めへ。木の左。6番アイアンで、ゆっくりとパンチ。グリーンの上の段に行き、傾斜でころがってフロントピンの右10フィートへ。これはラッキーだった。上段からのパットの人は止らず、下からのパットの人は上り切れず。2パットパー。

ここは朝駐車場に着くと、コースの人が8人乗りの長いカートでゴルフバックと共に客を運んでくれるが、その人が9番ホールから入ってきた。男性2人はここのメンバー(年間会員制のみ)なので、よく知っているらしい。

ということでフロント9は、ショットが悪くパットは最悪なスピード感だったにもかかわらず終わってみればボギーゴルフでした。プレーペースはスムーズだったのに(約2時間)、10番ティーグラウンドでえらく待ちました。赤い服着たたくさんのグラウンドクルーがホール補修だかシーディングだかで働いていた。気温21℃、ほとんど終日曇っていた。夜も更けたので、後半はまた明日。

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