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古いアイアンに戻そう

孫のレッスンはほとんどわたしが連れていく。15分か20分球を打つと、毎回先生と孫は練習グリーンへ。

先日、その間に孫の残したボールを孫の9番アイアンで打っていた。と言っても、娘のアイアンを短く持って使っているので、ベン・ホーガンのアペックス。

カーボンシャフトだが、何故かベン・ホーガンアイアンは重い。えーっ、これを孫が打ってるの?と思ったが、重いので振り回せない。つまり「クラブの重み」を感じて振れる。良い当たり続発で自分でも驚いた。

先生に報告したら、「だから、クラブに仕事させられるんだ」とのこと。日本と同じ表現するからおもしろいと思った。

それで、ハタと閃いた!

何でわたしはこう打ちにくいアイアンを嫌々ながら使っているのだろう。新しいアイアンを買ったはいいけど、一度として好きになったことがない。嫌いなんだ、振った感触も打った感触も。

というより感触が感じられないのだ。

それで、自分の古いアイアンで練習してみることにした。8番アイアンだけ持っていったが、ボールにアドレスしたときのシャフトの角度と長さが今使っているアイアンとあまりに違うのに驚いた。

Macgregorirons_sole Macgregorirons_face Macgregorirons_backface これが古いアイアン。マグレガー、 V-foil VIP Tourney 1025C。(昨日、孫の小さい頃のバックに入れて庭で撮ったcoldsweats01) 右の画像、フェースの裏に鉛を貼っていたのが、剥がれなくて。

フォージドアイアンなんだけど、綺麗なアイアンでしょ?このデザインではこれが最後のラインじゃないかと思う。後年の型はフェースの裏が分厚くなって醜い。

自分のクラブで唯一このアイアンはプロのフィッターにフィッティングしてもらった。標準より0.5インチ長くし、1度だか2度だかアップライトにした。シャフトはシニア用。

新しいクラブを買ったのかという先生に、以前のですと8番アイアンを見せたら、「このクラブのほうがバランスが良いだろう?今の新しいクラブはクラブじゃないよ。」shock

「ツァープロでも9年前のアイアン使ってるのがいるよ。」

2009年秋から使っていたアイアンを見せると、「そのクラブじゃあターフが取れないんだよ。」

わたしはここで笑いだした。

「ターフ・・・ぎゃははは」

ターフが取れないって、わたしがターフを心配するようなゴルファーじゃあるまいし。

先生は説明する必要があると思ったのか、「そのクラブはスウィープするように打たなきゃいけないんだ。」(掃くようにスイングすること)

「そうなんですよ。7番から上はフェースの後ろが空洞になってるんです。ちゃんと打ててると言うつもりはないけど、木と木の間を抜くラフからのショットなんか打てないんですよ、このアイアンじゃあ。」と、わたしも自分で買ったくせにこき下ろす。

まあ、そういうわけで次回はアイアンセットをバッグに入れ替えて、しばらく練習してみようと思う。このクラブは男物だから3番からPWまで。3,4番はもちろんガレージに残しておく。(笑) 5番も打てるとも思えないが。

何年に買ったか思い出せない。調べても分からなかったが、2004年か2005年か、そんなものじゃないかと思う。

*         *         *

この前亡くなったエッタ・ジェイムス

先日、ロスのイングルウッドの教会で最後のお別れをさせるビューイング(アメリカでは多くがお棺を開けて故人が見えるようにする)があり一般にも許された。周囲の歩道に三重、四重の参列者の列が出来ていた。

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東西ツァーで驚きの最終日

タイガーのプロツァー優勝パーセンテージは27%だったか、そんなものです。インターナショナルの優勝を入れるともっと高いかも知れない。

ヨーロッパツァーとしての優勝が38回だそうだ。エントリー100試合余。

ともかく27%として、出場試合の73%は勝っていないのだから、何も今週勝てなかったことに驚くことはないが、ファンとしてはこの2年余り忸怩たる思いで復活を待っていたので、その期待は理性を曇らせる。(笑)

タイガーの最終日のまずいパーフォーマンスを何のせいにするか、高みの見物をしている我々は好きに言える。去年のマスターズで怪我して以来の試合数の少なさ、2012年に好スタートを切りたいという焦り、首位スタートでのプレッシャー。

それとも単に、ゴルフでは誰にでも起こる、「ある日は何でも上手く行って、翌日はそのリズムが無くなっている」という現象がたまたま日曜日に起こったということだろうか。

初日のティーからのショットの完璧さから、たった3日でフェアウェイキープ2ホール。コース上で何回、タイガーは“Bite!”“Bite!”と叫んだか。例外なくボールはフェアウェイバンカーへ。

パーオンは18ホール中17ホールというタイガーの生涯ベストのようなショットの安定度が、最終日は6ホールでグリーンオンしただけ。

実際、タイガーのショートゲームがなかったら、今日は同組のピーター・ハンソンと同じく78叩いていたかも知れない。

Abudhabi__4thr_2ndhole3rdshot 数少ない見所は2番パー5。2打目が左のツリーライン。このコースは木の下は全て砂地になっている。中腰で打とうとするタイガーに、マスターズでの土曜日、松の枝の下からのショットで膝と足首を傷めたことを思い出す。

Abudhabi_4thr_longbirdieputt_2ndhol このショットがグリーンフロントエッジまで転がった。少なくともパーセーブは出来ると思ったとき、40フィートの上りを入れバーディ。しかし、おそらくヨーロッパツァー以外では無名に近いロバート・ロックもバーディパットを入れ返す。

次のホールも同様。

インタビューで、10番ホールで流れを変えられなかったが敗因だったと言っている。

10番582Y。タイガーはドライバーを打ったあと、恒例の“Bite!” フェアウェイバンカーへ。2打目、バンカーショット、再び“Bite!”。左のファーストカットラフへ。

Abudhabi_4thr_fronbunker_10thgreen そこから良いウェッジショットを打った。「(右エッジから)ピンへ寄るはずだったが・・・」エッジに止ったボールは転がり戻ってバンカーへ。このバンカーショットはカップに入りそうなラインだったがピンを15フィートを越し、パーパットを入れられずのボギー。タイガーは11アンダーに落ち、ロックは13アンダーを維持。

結局、ここからバーディが取れず、このスコアでホールアウト。

ロックは16番でバーディを取り、これが大きかったと本人。

Abudhabi_4thr_18thgreen_rocktiger 彼は非常に謙虚な人で、「今週は良いプレーをして、最終日にタイガーと同組で回ることが出来た。それだけでもラッキーなのに、優勝出来たのは格別です。」と直後のインタビューで言っていた。朴訥と語るイギリス人。

Abudhabi_4thr_robertrock Abudhabi_4thr_rock Abudhabi_4thr_trophy_rock タイガーは憧れのゴルファー。タイガーがべスページ・ブラックで全米オープンに勝ったとき、ゴルフレッスンをしていたゴルフクラブで(TVを)見ていたそうだ。2003年にツァー入りして、去年イタリアンオープンで初優勝。

タイガーは日に日にパットが良くなっていたのが嬉しい。アドレナリンかスイングの加減か、飛びすぎるのもこれからペブルビーチ・プロアマまでに調整すべき課題でしょう。マスターズまでに2勝すべきとわたしは思っていますがね。(笑)

一つ前の組を回っていたマックロイも今一の内容だったが、バック9で2つバーディを拾い、69。トータル12アンダーの単独2位。

Abudhabi_4thr_trophyceremony タイガーはグレーメ・マクドーウェル、トーマス・ブヨーンと共に3位タイ。画像は表彰式を待つ間談笑するタイガーとマクドーウェル。

flagアブダビHSBCチャンピョンシップスコアボード

*        *        *

続いてPGAツァーのことを少し書きたいと思う。

昼過ぎに孫をゴルフにレッスンに連れて行ったが、家を出る前、PGAツァーのファーマーズ・インシュアランスオープンでは首位カイル・スタンレーが1番、2番ホールと連続バーディで20アンダー。次位は13アンダーだったか14アンダー。

レッスンが終わったあと入ったランチョのスポーツバーのTVではまだ20アンダー。

そして、帰宅してTVをつけると、スタンレーは19アンダー。最終18ホールをプレー中。リーダーボードではブランディト・スネディカーが既にホールアウト。16アンダーじゃないか!

3打の差をつけていても、PGA初優勝がかかるプレッシャーで18番は池がある。う~~~む、まだ結末はわからないぞ。

しかし、18番ホールをフェアウェイから見る景色は懐かしい。あの全米オープンの興奮は今何処。(笑)

スタンレーは痩身、体脂肪2%だそうだ。ロングヒッター、かつフェアウェイキープ率が良い。18番はティーショットはフェアウェイキープだったが、3打差があるのでレイアップした。

3打目は86,7Y。そこからピンを狙ったんだわね~。( ̄0 ̄)

ピンちょっと上にランドしたボールはスピンバックして止らず、ころころとグリーン下のラフを転がる。スピードを落とし止るかに見えたボールは再び重力の法則に従う。

ポテチンと池に落ちる。

全てプレーヤーに責があるったって、未勝利の24歳なんだからキャディーがスローダウンさせなさいよ。

すべてをちゃかちゃかと速くプレーしたように思う。

Sandiego_18thhole_5thshot 1打罰でドロップしたところは、ピンまで70ヤードぐらいの左ファーストカットラフ。ラフにしたのはボールのスピンを減らす意図から。この5打目はピン上45フィート(13.5m)へ。

長い下りのファーストパットは3.5フィート(約1m)、カップにショートした。

このあと同組のジョン・ローリンズがスタンレーと同じようなラインだかもっと上からパットし、ボールはカップ左を通り抜ける。ローリンズの上りの返しパットを入れるとき、池上の土手でスタンレーとキャディーはしゃがんでラインを読んでいた。ピンはうんと池寄りだったから、いくらタップインのパットでもあれはどうかと思う。ローリンズも振り返って一瞥していたが、スタンレーとキャディーはそれだけ余裕がなかったのだと思う。

そうして、このセカンドパット(入れればWボギーで17アンダー、優勝)を、これまた時間をかけずにパットし、ローリンズと同様カップ左側を通り越す。

(セカンドパットのとき、ボールをボールマーカーの前に置く際、スタンレーの人差し指が震えていたように見えた。)

Sandiego_18thhole_johnrollinsstanle 3パットでトリプルボギー。16アンダー、プレーオフ行き。画像は帽子とサングラスをとって握手したあと、歩き去ろうとするスタンレーに言葉をかけるローリンズ。呆然として心ここにあらずの感があった。

*

練習グリーンでパットの練習をしていたスネディカー。オフィシャルがプレーオフになったと呼ぶ。

Sandiego_4thr_stanley 18番ホール(570Y)から。画像はこのホールではないが、スタンレーはトリプルボギーのあとにもかかわらず、良いティーショットでフェアウェイへ。飛距離も出ていた。彼は今シーズンのドライビングディスタンスで2位の315.7Y。

スネディカーはティーショットが左フェアウェイバンカーへ。

スタンレー、ピンまで241Y。フェアウェイウッドでハイフェードを打つ。良いショットだったが、グリーンにオンしたボールはバウンスして奥ラフに入る。

スネディカー、フェアウェイ右寄りにレイアップ。3打目87Yをピン上に打ち、転がってピンハイ左3フィートへ。(4ラウンド目でも似たようなヤーデージ、ほぼ同じところに打ったそうだ)

3打目、スタンレー、奥ラフからのチップはスネディカーのボールの隣へ。

スネディカー、スタンレーの順でバーディパットを入れる。

次のプレーオフホールは16番パー3、195Y。

スタンレーはグリーンのフロント部分へオン。スネディカーは5番Iで奥ラフへ。チップをカップ向こうへ。

Sandiego_2ndplayoff_missingparputt スタンレーは上りファーストパットが6,7フィート、ショート。スネディカーは先にパーセーブパットを入れたが、スタンレーはこのパットを外してしまう。

直後のインタビューに、TVブースのニック・ファルドーが3秒待ってあげろよと言っていた。インタビュアーのデビッド・ファハーティーも言葉が少なかった。

スタンレー「今週は良いプレーをしたと思った。今、ショックで、何と言っていいか分からない」

TVつけっぱなしにいたら、ゴルフセントラルで記者会見のもようを少し流していたが、スタンレーは涙を見せすすり泣きながら話していた。

これ見て思い出したが、優勝者のブランディット・スネディカーも何年も前にマスターズの優勝を逃したとき、記者会見で子供のように泣いていて驚いた。

勝って泣くのは良いが、負けたときに泣いちゃいけないと、母親に言われたとケン・ベンチュリーが披露していませんでした?(アマチュアでマスターズを首位で最終日に入り、80叩いて優勝を逃した。未だにアマチュアとして2位は最高位の記録)

PGAプロではこういう屈辱の負け方をすると、そのシーズン中か翌年ぐらいには優勝を果たすケースが多いように思う。

flagファーマーズ・インシュアランオープンスコアボード

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アブダビHSBCチャンピョンシップ3日目終了タイガー首位タイ

初日はタイガー組の特別生中継がロスの夜7時45分から夜中過ぎまでで見やすかったが、実は2日目は深夜から朝方までTVをつけっぱなしで寝たというか見たというか(笑)、最初の数ホールを見たことは確か、最後の2,3ホールも見た。それで翌日、18ホール全部をDVRで3回見直したが、頭に残らない。

スポーツはライブで見ないとダメだとしみじみ思った。

アメリカのゴルフファンは、タイガーとローリー・マックロイのメジャー最終日、最終組での一騎打ちを見たがっている。

マックロイはタイガーの留守中(笑)、あれほどの圧勝でUSオープンを勝った。何より、その才能と若さと怖さ知らずのゴルフスタイル自体魅力であるし、将来タイガーの後継者としてゴルフ界を引っ張るスーパースターになると予想するファンが多い。

ついに故障が直り、思う存分練習出来るコンディションになったタイガー。去年終盤でゴルフの復活を見せたところで、今季最初の試合。その最初の3日間でマックロイと同組というのだから、ファンには堪えられないご馳走である。

*

日本でも多くの人がゴルフチャンネルを見られる環境にあると思うが、そうでない方のために、幾つかのホールのプレーを書いておきます。

1番ホールをバーディでスタートのタイガー。そのあと、パーが続く。マックロイが4番パー3でバーディ。-7へ。

6番469Y。タイガー、3Wでフェアウェイへ。タイガーはマックロイがドライバーでティーショットするホールでも、かなり3Wを使っている。

セカンド(195Y)、7番アイアンがバウンスしてグリーンから少し入ったラフへ。チップは入りそうに見えたが5フィート越す。タイガーが落胆の表情。

マックロイ、グリーンの左奥にオンし、ファーストパットが大ショート。3パットボギーで再び同スコア(-6)。

7番199Y。ロバート・カールソンがオナー。ティーショットは奥ラフまで飛んだ。タイガーがティーショットを打った途端、“In the hole!!”と二人一緒に叫び、ワハハハと笑うファンがいた。まったくねー、アメリカ人か、故意にアメリカ人の真似をしているファンだろう。

ピン左を通り、ピンの真後ろ7フィートへ。そのあと、マックロイがピン横20cmにつけた。この大胆さ、ショット力がマックロイの魅力。両者、バーディ(-7)

8番597Y。タイガー、ドライバーでフェアウェイ右寄りへ。ヨーロッパツァー名物解説者のロントン・ラドローが、「初日、ローリーはタイガーをオーバードライブしようとしてたね。」と笑いながら言う。(マックロイもインタビューで認めていた)

タイガー、セカンド(299Y)、3Wがグリーンを僅かに上り切れず右バンカー左端のカラーへ。ここからのチップ(ピンは奥)が大きすぎ(パンチが入ったのか、恥ずかしいヤツだshock)、カップをはるかに越えグリーン奥ぎりぎりへ。パー、マックロイはフェアウェイ右バンカーに入り、アイアンでレイアップしてパー(-7)。

9番441Y、右池。タイガーは3Wのティーショットで右靴が滑り、右池際の砂地へ。ギャラリーに当たったが、そのおかげか(?)、池に入らずにすむ。セカンド(176Y)、グリーン左よりへオン。ピンはフロントだったが、ファーストパットのスピードが良い。パー。

タイガーもマックロイもフロント9を34。トータルスコアは7アンダー。

*

10番562Y。1Wでフェアウェイへ。タイガーがティーショット打ったあと、女性マーシャルの「動かないで下さい!」の制止を無視して、ギャラリーはすたすたフェアウェイ方向へ歩く。(笑)

セカンド(280Y)、3Wでピンよりはるかに左を向いている。ビンテージタイガーのお家芸。3Wのフェード。奥にひょろ長い2段グリーンで下の部分にオン。ピンは奥の奥。40フィートの上りパットはライン完璧でちょっとショート。バーディでー8へ。3日間で初めてマックロイを抜く。

マックロイ、フェアウェイの同じようなところからFWで同じショットを打とうとしたように思えるが、グリーンの右、木がある砂地へ。

わたしはいつも不思議に思うが、3Wでグリーンに打って止らせられるプロは非常に少ない。そこがタイガーと他のプロの違いと言ってもいいぐらいだ。

11番471Y。パー。ファーストパットはリッジの下からだったが、スピードが良い。グリーンのスピードに合うようになっている。マックロイのアプローチショットは同じようなラインで、リッジを越えた。マックロイもバーディパットを外した。

12番191Y。タイガー、7番Iで奥ピン左下へ。8フィート入れてバーディ。-9。

後ろを回るポール・ローリー(99年全英オープン優勝)と首位タイになる。

13番414Y。タイガー、3Wのティーショットが右フェアウェイバンカーに入るが、パーセーブ。

Abudhabi_3rdr_peterhanson スウェーデンのピーター・ハンソンが64、トータルスコア9アンダーでホールアウト(3:20pm)

*

☆14番490Y。わたしはこれが3ラウンド目、タイガーのキーホールだったと思う。3Wでティーショット。

Abudhabi_3rdr_14thapproach_2 (訂正→)右サイドは池、ピンはフロント右寄り。セカンド(195Y)を7番Iで、フェード。たぶんこの画像がそうじゃないかと思う。Yahooスポーツではしばしばホールを明記していなかったり誤ったホールになっている。

Abudhabi_3rdr_14thgreen Abudhabi_3rdr_14thgreen_fistpump ピンハイ左、23フィートへ。バーディパットは良い転がりでカップセンターから入った!今週入れた一番長いパットであり、ライン、スピード、ストロークと完璧に打てたパットだったろう。

スコア、10アンダーで単独首位へ。

マックロイは次の15番171Yで奥ピンの真後ろにティーショットを打ち、バーディ(-8)。

17番483Yではタイガーの1Wでのティーショットがフェアウェイを突き抜け、セカンドでグリーン左サイドに乗せたがパー。マックロイはフェアウェイからピン下1フットに打ってバーディ(-9)。

18番567Y。マックロイがティーショットを右に曲げる。池には行かなかったが砂地の岩の間。

時間がかかりそうなので、カールソン、タイガーと先にセカンドを打つ。タイガーは3Wで、奥に深いグリーンに登らせる。しかし、ピンはフロント。

Abudhabi_3rdr_18th_roryto9thfairway マックロイは岩の隙間から9番ホールのフェウェイ方向へ打つ。同ホールと18ホールの間と思われる、砂地を転がる。ギャラリースタンドにかかるため(?)、救済ドロップ。3打でグリーンオン。

タイガー、50フィートの下りパットをカップ下3フィートにつけ、バーディ。今日66、トータル11アンダー。

Abudhabi_3rdr_robertrock それより先、ロバート・ロック(イギリス)も66を出し、11アンダーでホールアウト。タイガーと共に首位タイ。

最終日は、タイガー、R・ロック、ピーター・ハンソンが最終組となる。11:45スタート。TVライブ中継は現地12時から。ロスの夜中12時

まだ書きたいことはあるが、また後日にします。

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アブダビHSBCチャンピョンシップ3ラウンド目スタート

土曜日はムービングデーとは言われるが、今日はロースコアデーらしい。トップグループがスタートする前、フロント9で30を出したのが既に2人。スペインのコスターノとデンマークのトーマス・ブヨーン。ほかにも4,5アンダーペースでラウンド中なのが何人かいる。

Abudhabi_3rdr_practiceground 朝霧が出たのでグリーンに湿気が残っていたというから、ボールが止る絶好のコンディションだったのかもしれない。朝9時半時点でスティンプメーターは12ないぐらい。(ヨーロッパツァーのツィッターによる)

画像はスタート前、練習場でのタイガー。暑いらしく玉の汗。

Abudhabi_3rdr_approach1sthole 最終から3組目11:45am、タイガー、ローリー・マックロイ、ロバート・カールソン、ー5スタートには多くのギャラリーがついているそう。1番ホールはタイガー、マックロイともピンに10フィート(3m)につけ、両者バーディ。

次の2番パー5は、二人ともパー。タイガーは、昨日2日目風が出たので、ドッグレッグホールではフェアウェイに打ちにくかったと語っていたが、アイアンが初日より良くなったのとパットが入るようになって69だった。

TV中継は初日はタイガーの早いスタートのため特別中継、2日目もタイガーのスタート(12:05)から中継を始めたが、今日3日目は通常サービスに戻り(笑)、スケジュール通り現地1時から5時。(ロスは12時間遅く午前1時から5時。わたしは徹夜で見るhappy01

*

首位のオールセン(デンマーク)は顔は見たことある程度。ヨーロッパツァーの中継はロスの早朝から9時、9時半までが多いので、ほとんど毎週覚醒時から寝ぼけ頭で見ている。

先週の南アフリカでのボルボ・チャンピョンシップでは初日から3日までオーバーパーラウンドで気になっていたイタリアの18歳、マテオ・マナセーロが昨日ローウェストスコア65で回って、一挙にトップグループ入り。今日は最終組で回る。

去年の優勝スコア(マーチン・カイマー)が24アンダーだったので、今年はラフを伸ばして難易度を上げている。気温が高いので、刈らずに水さえやればそれは毎日伸びます。(笑) 昨日のタイガーもそうだったが、ラフに入れるとグリーンオンするのが難しくなる。

こういうバーディ合戦のコンディションになると、グリーンが読めていないタイガーには苦しくなるだろうが、さあどんなスコアが出るか。もうすぐライブ中継が始まります。

flagライブスコアボード

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またしても暑かった3ラウンド目/2012

ひどいゴルフになる日はたいてい予兆があるもんだ。(笑)

今日は木曜日だけど、朝の通勤ラッシュとは言え異常に混んでいた。ランチョまで30分もかかった(普段12分)。高級住宅街を抜ける道路でさえ工事でフン詰まり。コースに着いたら既に暑い。(涙)

3週間前の木曜日は29℃だったが、今日の27℃のほうが耐えがたかった。雨のあとで湿度があったし、芝が濡れているからむわ~んとする暑さでちょっと日本を思わせた。(ちなみに平年日中最高気温は19.5℃)

せっかくゴルフ仲間と回るのだから、出来れば途中リタイアしたくないとスコアは二の次になってしまった。(何を都合の良いことを!smile

1sthole こんなに良いお天気でした。ゴルフ仲間の一人が仕事で参加出来ず、右の男性がウェイティングリストから合流。ミスショットするとああじゃこうじゃ愚痴をこぼすタイプだったが、言うことがユーモラスでおもしろい人。

わたし、3打目が大きすぎグリーン奥へ少し出た。きつい下り傾斜を絶妙チップでピン下につけ、パットを外す。

だからタイガーの悪い日のパットを見たくなかったんだ。タイガーは昨日パットラインが全然読めてなかったですね。ラインも読めない、スピードも読めないだった。3フィートの下りバーディパット外しましたよ。トータル35パットって、わたしの先日のラウンドと同じだ。(爆)

分かっていても、ショットの時ボールを見ていない。ボールにクラブフェースが当たるところを見ていたときはまあミスショットにはならないんだけど。

ダボ、ボギー、ダボ、ダボ、ダボとすざまじいスコアが続く。あっついんだもの。

サンマウンテンの銀色の日傘をカートに乗っているときも真横に差す。人が打つのを待っている間、じりじりと陽が当たるから、カートを降りて傘を差す。

打つ前に畳んで、そこら辺に置いて、ショット打って、また傘拾ってカートに乗って・・・。人の邪魔になると悪いから、広げるのも畳むのもチャンスを窺う。(笑)

わたしの日傘は超大きくて、立つと全身カバーされるのでとても良い。

8番パー3で、ドライバーのティーショットがへにょへにょとグリーン前を上り、ピンハイ右ラフへ。ここでも絶妙のチップして、4フィート入れて今日初のパー。

ということで、フロント9は2938Y(パー36)を50。(―_―;

*

傘で忙しいので写真もあんまり撮る余裕なし。まあ、近年のランチョはメンテナンスが無能で、数ヶ月単位で劣化してるから写真を撮ってもしょうがないが。

10thhole 10thgreen 空が綺麗なので撮りました(笑) 10番350Y、上りがきついのでプレー距離が長い。1Wプラス3Wで残りが9番Iから7番Iぐらい。右はグリーン。左手がフェアウェイ。ここは順当にボギーに出来た。

12番171Yはティーショットはかなりの打ち下ろしだがグリーン前から上っているので、ドライバーで打っても蹴上がらない。今日はミスショットでなおさら届かなかった(笑)。絶妙のチップで(はいはい)、パー。結局パーは8番パー3とここの2つのみ。

今日はこんなに暑かったのに、月曜日の終日の雨でボールに泥がつき、ティーショットでさえ10ヤードも転がらない有様。

いつも転がりを得意としているわたしの球筋では、ほんに不利なゴルフになった。

16thgreen 16番157Y、カードではレギュラーティーから161Yになっている。手前の土手からは絶対上らないので、直オンして止る球が打てない人はグリーン右側に打って上らせる。

16thgreen_balls ゴルフ仲間のボール。最高のショットだった。「誰かカメラ持ってないの?」というから撮ってあげました。(メールで送ったsmile)彼はがっしりした大男だったのに病気で痩せてしまった。でも手術と治療が成功しました。一緒にラウンド出来るようになって嬉しい限りです。

右のボールも同伴者がワンオンしたもの。二人ともバーディパット逃した。グリーンの芝が高くて、短いパット以外入れるのは非常に難しかった。

ということで、バック9(3083Y)も芳しくなく、本年ワーストスコアになりました。(笑)

405south_b とどめ。帰り、午後3時前というのにフリーウェイに乗るところから大渋滞。5車線でこれだけ混んでいる。帰路は朝より悪く、40分もかかった。あー疲れた。

前回ラウンドのあと練習量が少なかったので、自業自得です。パットもひどい。わたしはパットは毎日とはいかなくても週5回ぐらい練習しないとダメなタイプなので、全然足りません。

*

アブダビHSBCチャンピョンシップの第2ラウンド生中継は、あと2時間で始まる。

タイガーのティータイムは12:05pm。

今日もロースコアが出ていますから、タイガーも相当良いスコアを出さないと優勝争いに入れないでしょうね。

昨日のティーショットは(ドライバー&3W)はパーフェクトに近かった。ミスショットは1回もなし。フェアウェイを外したときも、飛びすぎて、転がりすぎてのパターン。ティーからあれほど安定しているタイガーはちょっと記憶にないような。

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アブダビHSBCチャンピョンシップ1日目タイガーライブ後半

初日タイガー組のティータイムは7:40AMと早く、中継開始前に終わってしまうのでヨーロッパツァーが特別に生中継。米ゴルフチャンネルが特別放送しています。

日本のゴルフチャンネルでも流しているか不明ですが、TVを見ながらホールbyホールを書いています。10番ティースタートで、10番から18番ホールまでは1つ下の記事。

1番405Y?、タイガー、セカンドをフェアウェイから、ピンの根元を直撃、右にはねて遠くなった。バーディパットは良いストロークだったが、惜しくもカップ上に外す。

マックロイ、マグドナルドもパー。

2番600Y、タイガー1W→左ラフ、フェアウェイバンカー手前へ。2打目(306Y)、3W→グリーン前花道へ。ラフはまだ濡れているとのこと。ギャラリーがだんだん増えてきた。しかし、アメリカと比すと少なくて驚く。

3打目(68Y)→ピン下へ、ピンはうんと右寄り。バーディパットはカップ前で一転がりショート。( ̄□ ̄);

ラウンドの前の晩にこんなパットは見たくない。

マックロイ、バーディ(-3)、ルーク・ドナルド、バーディ?(-2)

3番439Y左ドッグレッグ。タイガー、3W?→フェアウェイ真ん中。2打目(154Y)9番I→ピン左上へ、遠い。タイガー、むっとした顔をしている。アイアンが良くない。特にショートアイアン、ウェッジショットがピンに遠すぎる。

パーディパットは下り22フィートぐらい?ライン良かったがスピード足りず。サイテー!パー。

4番179Y、ピンセンター。タイガー、カップに入りそうだった。ピン右、2、3フィート。やっと入れてバーディ(笑)。-2。

マックロイ、パー(-3)。ドナルド、パー(-2)

5番469Y、タイガー、1W打ったあと、“Bite!Bite!”→右フェアウェイバンカーへ。2打目(168Y)8番I→ピン左奥へ。ピンはセンター真ん中。

バーディパットは長い下り、左から右へ曲がるライン。ピンへ6フィートショート。セカンドパットも同じ下りスライスライン。入れてパーセーブ。「今のはタイガーらいしいパットだったね」と解説者。

6番469Y右曲がり。右は池。タイガー、3W→フェアウェイ。スイングが良い。安定している。2打目(189Y)→グリーン奥へオン。ピンはうんとフロント、右バンカー寄り。

マックロイとドナルドは右バンカーへ。

タイガー、長い下りパット、今度は上手いラグパットでタップイン2パットパー。

7番193Y、右池。ピン左。タイガー、ピンハイ左へ。バーディパット、またしても外してパー。あ~あ。

*

ということで、ロスは夜11時40分。明日は自分もラウンドで気温は27℃に上る予報。タイガーの組は残り2ホールですが、ホールbyホールはこれで終わりにします。

スコアは下のライブボードでどうぞ。なお、第1ラウンドの中継は、ゴルフチャンネルジャパンで日本の夕方6時開始ではないかと思います。

flagライブスコアボード

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アブダビHSBCチャンピョンシップ1日目特別放送タイガーライブ

同試合のライブ中継は現地午後1時からですが、1ラウンド目のタイガーのティータイムは午前7:40。

よって、米ゴルフチャンネルではレギュラーの番組の時間帯にタイガーのプレーを生中継しています。

日本のゴルフチャンネルで同様に流れるか不明ですが、お知らせしておきます。

ただ今ロスは夜7時40分(日本時間26日木曜日午前11時40分)。タイガーがティーショットを打ったところです。

タイガー、ルーク・ドナルド、ローリー・マックロイが3サムで10番ホールからのスタート。

明日は自分のゴルフなので夜更かし出来ませんが、書ける限り書いていきます。次々書き足していきます。

(なおTV見ながら聞きながら書いているので、ヤーデージは不正確かも知れません。)

Abudhabi_jan26th_10thteestart 10番582Y右曲がり。タイガー1W→右FWバンカー、2打→左ラフ、3打(86Y)→ちょっとグリーン越えた奥、4打→ピン下4フィート、パーセーブパット。

マックロイ、ドナルドもパー。

11番414Y。タイガー3W→フェアウェイ左寄り、2打(138Y)→ピン上。バーディパット入れる。

マックロイも同じライン、バーディパット入れる。ドナルド、パー。

12番193Y池越えパー3、ピン左奥。風無し。タイガー、ピンハイ左へ、11,2フィートか。

ドナルド、パー。マックロイ、ピン左下からバーディパット入れる(-2)。タイガー、外してパー(-1)。

Abudhabi_1str_13thteeshot 13番414Y左曲がり?タイガー3W→フェアウェイ左寄り。2打(140Y)→ピンハイ右9、10フィート。バーディパット、ハイサイドをすり抜ける。パー。

マックロイ、1Wのティーショット、残り100Yからピン右下4フィート。パーディ(-3)

14番490Y、タイガー1W→フェアウェイ右バンカー。2打(194、5Y)6番I→グリーン左サイド。打った後、苦い顔。ピン右奥。

ドナルド、2打目ピンハイ左。マックロイ、2打目フェアウェイからグリーン右バンカーへ。

タイガー、2パットパー(-1)。マックロイ、ボギー(-2)、ドナルド、パー(E)

15番182Y、ピン左奥。タイガー、ピンハイ左。バーディパット、14,5フィートか、カップかすって惜しい!パー。

マックロイ、ルーク・ドナルドもパー。

16番475Y、タイガー1W→フェアウェイ左寄り。「飛距離は出ているが、まだまだ振っていない。今日は慎重なゴルフをしている」と解説者。(ヨーロッパツァーの解説者はプロフェッショナルに徹し、不必要なことを言わないからアメリカのゴルフファンにも評判が良い)

タイガーのティーショットは323Y、2打ウェッジでピン左下、かなりショート。(ピン左奥)

マックロイ、グリーン右手前部分。ドナルド、ピンハイ右。

タイガー、パー(-1)。ドナルド、パー(ほとんど毎グリーンでピンハイに打っているのにパットが悪い!)。マックロイ、パー(-2)。

17番483Y右曲がり。タイガー、1W非常に良い。球の行方も見ず、後ろに飛んだティーペグを探す。

2打目(141Y)・・ドライバーは352Y飛んでたことになる。少し下りなんでしょうね。セカンド打ったあと、“Bite!”と叫ぶ→ピン左上へ。ため息をつく後ろ姿。

パットはカップに近寄りもせずローサイドへ。パットが悪い!2パットパー(-1)。

マックロイ、右ラフからのセカンドがグリーンにショート、ボギー(-1)。ドナルド、パー。

18番567Y左曲がり。タイガー、1W、ドライバーのスイングが素晴らしい!→フェアウェイ少し左寄りへ。

セカンド(261Y)、フェアウェイウッドでカットショットを打ったのではないかと思う。グリーン左手前へオン。ピンフロント。

マックロイはセカンド257Yから左奥スタンド席へ入る。

タイガー、60フィート上りイーグルパット外す。1日中ラインが読めていない感がある。

このあと、短い下りバーディパットを逃した!( ̄◇ ̄;

3パットパー。ドナルドとマックロイはバーディ。

前半9ホール。タイガー、-1、ドナルド、-1、マックロイ、-2。

後半は別記事にします。

Abudhabi_1str_holeunknown1 Abudhabi_1str_holeunknown2 Abudhabi_1str_holeunknown3 ホール不明だが、前半ホールと思われる画像。YahooSprots, GettyImages

flagライブスコアボード

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2012年ツァー本格的スタート

1月第1週からPGAツァーもヨーロッパツァーも始まっている。TV中継もそれなりに見たが、ブログに書くほどの情熱が湧いてこず、やっぱりタイガーがスタートしないとツァーもスタートした気がしない。

何だかんだ言って、みな同じ思いなんだ。

今年のタイガーは、今週のサンディエゴ、トーレパインズで開催ファーマーズ・インシュアランス・オープンには不出場。ヨーロッパツァー、アブダビHSBCチャンピョンシップを選んだ。

アピアランスマネーが出ているのは明らかだが、HSBCは自分のファンデーションへの大口支援者だからと本人は言っている。2009年終わりからの騒動で、多くのスポンサーが降りてからも、タイガー・ウッズ・ファンデーションへ継続して支援した会社に感謝して試合出場先に選んでいる。

アブダビHSBCチャンピョンシップは、1月26日、今週の木曜日から。タイガーは既に現地入りして、試合前のイベントに出ています。

Abudhabi_jan24th_emiratidance_westw Abudhabi_jan24th_emiratidance 中近東やアジアの試合前の催しはユニークで愉快。伝統のエミレートダンスに合わせて太鼓を打っているところ。

右の画像、タイガーの笑顔が良いですね。去年12月のシェブロン・ワールドチャレンジからふっきれたのが歴然と分かる。プレジデントカップも大きかったろうし、ジュピターアイランドの新居に引越し、私生活も軌道に乗ったのだろう。

Abudhabi_jan24th_press 記者会見。ここ10年で最も身体の状態は良いと語ったそうである。フロリダーではコーチのショーン・フォーリーと連日猛調整していたとの情報。

Abudhabi_jan24th_tigerrorylee リー・ウェストウッド、ローリー・マックロイと。出場者リストを見ると、はっきり言ってPGAツァーのファーマーズ・インシュアランスオープンより、フィールドの層が厚い。

先週まで3週連続のヨーロッパツァーは、南アフリカ開催。かの国は次々と若い良いプロを輩出し、見ていてもおもしろいが、主力選手の多くはまだウィンターバケーション中だった。今週はトッププレーヤー達が軒並み出てくる。

去年のメジャー優勝者、チャール・シュワーツェル、ローリー・マックロイ、ダーレン・クラーク。ちなみにクラークはとうとう個人トレーナーについてジムで身体をしぼる決意をした。彼は食べたいものを食べ、煙草&葉巻は吸い、アルコール大好きだったので有名。

先々週、先週と南アフリカで連続優勝したブランデン・グレース。復調してきているグーセン、2008、2010、2011年とこの試合に優勝しているマーチン・カイマー、ワールドランキングNo1のルーク・ドナルド、書いていると切りがない。

既に組み合わせとティータイムも発表されている。

flagアブ・ダビHSBCチャンピョンシップ第1ラウンド

ロスでは午前1時に中継開始。

*

PGAファーマーズ・インシュアランスのエントリーリスト

石川遼が出ますね。アーニーはこちらに出場。ミケルソンも。

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レッスン/ドライバー

自分が回っているわけじゃなし大きなお世話だが、日本でラウンドしておられる人の画像を見ると、とてもスイング出来るような格好ではない。特に女性。セーターに上着にそのまた上に防寒防風ジャケット。下はフリース裏打ちのシャカパン。当然、見える服の下にも何か着ているのだろうし、ティー拾うのも大変じゃないですか?(笑)

身体を傷めないのだろうか。ほんと言ったら、せめて1月2月はスイング改善、チップショットの安定などに費やすのが理想でしょうね。

*

ということで先日ドライバーのレッスンを取ってきた。ちょっと迂闊だったのは前の日に9ホールコースを回るとき、いつもの腰痛防止ベルト着用を忘れた。

Belt1 ちなみに日本帰国時マッサージ&鍼クリニックで購入。ゴムのみで出来ており、厚過ぎず身体になじむ。わたしは服の下、身体に直接着ける。色んなタイプを数々買いましたが、自分にはこれが一番良いです。

そういうわけで、翌日はちょっと腰が痛く、球数は打てない。

なお直したい点は、ドライバーのスライス、及びスライスとは呼べない球筋でも球が右に出ること。

<インストラクション>

1.先生が打席マットの真後ろに座り、(飛球線に)手の平を伸ばして、「(テークバックで)クラブヘッドがここに来るように。それから(身体を)ターンだ。」

2.この前、一言アドバイスを仰いだときと同じことをやらされた。欲しい角度の画像が他には見つからなかったのでタイガーの画像を拝借。(赤面)

Tigerswingsequence_delivery_b クラブがトップの位置に来たとき、先生がわたしの右靴辺りに飛球線に向いて立ちます(自分で描きましたcoldsweats01) ダウンスイングはこの画像のタイガーのようなアングルで、グリップやシャフトが先生の身体に触らないように降りてくる。

そして、両手グリップがまだボールの右手前にあるときに(右膝ぐらい?)、スイングを加速し始める。と言われた。

球を打つとき、先生には言われなかったが、いつものようにアドレスしたあと右靴を2cmぐらい下げた。(身体をターンしやすくなる。シニアゴルファーにこれを薦めるツァープロが多い。)

これで真っ直ぐ、orかすかにドロー軌道で飛ぶようになった。それでもキャリーで150Yちょっとしか行ってなかったけど、まあそれはしょうがない。

来週はランチョを回る。

*          *          *

近代の偉大な女性歌手をわたしは3人挙げる。エラ・フィッツジェラルド、アレサ・フランクリン、エッタ・ジェイムス。

ほかにも良い歌手、エンターテイナーは数々いるが、ちょっとこの3人とはスケールが違うように思う。

そのエッタ・ジェイムスが金曜日73歳で亡くなった。去年から悪いと聞いていたのでこの日が来ることはわかっていたが、やはり残念です。1938年生まれ、母親は14歳のシングルマザーだった。

彼女はジャズ、ロック、ブルースと歌っている。彼女の伝記映画をビヨンセが主演。ジェイムスの代表曲“At Last”をオバマ大統領の就任パーティでビヨンセが歌ったのは、本人はもちろん、古い世代の音楽ファンには受け入れ難いことでした。

若い頃の歌と、71歳のジェイムスをアップしておきます

この歌は亡くなった昨日、カーラジオでかかったいた。

*

このビデオは以前もアップしましたが、71歳のエッタ・ジェイムスがライブで歌っている。声、容姿といい、出色ですね。ジェイムスはこれ以前、長年体重過多だった。

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コースで練習、どうも下手だ

Fukushimaakikowedding 1月15日に福嶋晃子さんが挙式されたそうで、おめでとうございます。

38歳の彼女は早く子供が欲しいというので、今季は家庭を優先するとのこと。実質福嶋さんのツァープロキャリアは終わったと見なしてもいいのじゃないかと感じます。

ツァーに参戦して20年越えているでしょう。腰も傷めたし、もう十分ですよね。(笑)

日本のツァーは日本帰国時にしか見る機会がないが、福嶋さんと不動さんがわたしの好きなプロでした。確か不動さんも今月挙式じゃないかと思います。

*         *          *

さて、わたしのゴルフ。

もう年も年ですから、いつ体力がガタガタガタと落ちてくるか分からない。そういう意味で今年は実があるゴルフを(出来るだけ)たくさんしようと思っています。

来週ランチョを回るので、今週はショットを磨くという計画です。happy02

朝ランチョのパー3ショートコースを回ろうと思ったが、あまりに寒く(4,5℃)、朝っぱらから出ていって風邪を引くのは愚の骨頂と思い寝なおした(笑)

1sthole パー34の9ホールコースに行きました。ドライバーが使えるので。持参クラブ:1W、9W、8番I、PW、SW、パター。

1番257Y。当たりは悪くなかったが、いや悪かったのかしら、やっぱり少しに右に行って右ラフ。これはまあスライスというより、狙いが最初から右向いてたような球筋。

2ndhole 2番317Y。完璧スライス。右ツリーラインへ。木の右側だったので、PWで真横に出すだけ。3打目、試しに以前短期間使っていたキャラウェイ・ビッグバーサの9Wを持参したら、今度は左に球が出て、じくじくに湿っている左ラフへ。結局トリプルボギー。

わたしはどうもキャラウェイのウッドは苦手だ。何でも打てた例しがない。テーラーメイドのほうが易しく作ってある。

今冬は雨が少ないので、もっと転がるかと思ったが、海に近いので潮風で飛ばないのと晴れてもこのぐらいの気温じゃあ飛びませんな。(笑)

4thhole 4thgreen 4番270Y。このホールだけドライバーが当たった。2打目8番Iでピン左9フィートにつけたが、バーディパットは当然のように外す。

5thgreen 5番149Y。風がアゲンストで(海に向いているホールはプレー距離が長い)、前のティーから149Y。ドライバーと9Wしか持参しておらず、クラブ2本分の長さ後ろに下がりティーアップ。グリーンの左ラフに向いてカットショット(フェード)打とうともくろむ。

そうしたら球の出だしはピン方向、グリーン50Y前ぐらいからグーンと右へ曲がり、右ツリーラインの麓。そんな、出来もしない企みをしてもね~。

7thhole 7番336Y。ティーグラウンドから見たら、小山のようなコブが幾つも見え、どこがグリーンなのか分からない。

このコースのグリーンは曲がらないのだけど、普段曲がりがあるグリーンでプレーしているので、どうしても曲がりを読んでしまう。このグリーンでもカップ上がハイサイドに見えたが、心を鬼にしてストレートラインでパットしたら入った!

何だか混んでいて、どの組も4サム。各ティーグラウンドで待つ有様で、孫のお迎えに間に合わないから7番ホールが終わってリタイア。

パー2つ、ボギー4つ、トリプル1つshock

とうとう明日ドライバーのレッスンを取ることにした。

蛇足。ここで明日トーナメントがある。出たかったが、既に埋っていて申し込めなかったのだ。出なくて良かった・・。

*             *

現代版&白人のブルース。ベトベトしていなくて今の人に受けているもよう。わたしも大好き。ぎーとぎとのブルースも良いけど。

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飛ばして何ぼ

『ゴルフは飛距離じゃない』というのは飛距離がある人に当てはまることであって、飛ばないゴルファーにとってゴルフは飛距離がモノをいうスポーツなのだ。

わたしは飛距離がショボイから、言う資格がある!

まあ、難しい固い話はおいといて、クラブを振り回してボールが遠くに飛べば誰だって嬉しいものなのだと認識した。

前々回のレッスンで、最後の1球を打ったあと、(まあまあだったので)「グッショット!」とわたしが誉めたら、

“But it was short.”と孫が小さな声で言った。(「でも飛ばなかったわ」)

孫の年齢とゴルフ歴でも飛距離が長いほうが優れていると思っているということに驚いた。

本人も気乗りしないようだったので長いことゴルフを中断していたが、冬休みは一からやり直すべく集中レッスンで週3回連れて行った。

可哀相に運動神経がまるでダメ子の孫も、ようやく当たり出した。

キャラウェイの女性初心者用クラブの、ミッドフェアウェイウッドがお気に入りで、こればかり打ちたがる。昨日のレッスンで、最初の1,2球まあまあで右の赤い距離表示ボードの手前に落ちた。(キャリー95ヤードぐらい)

先生「そのクラブで君はあと50ヤード飛ばせるよ。」

Ball_midfairwaywood_b この言葉に奮起したんだか何だか、スパーンッと打ったボールは、キャリーで120Yは飛んでいた。曇天でボールが見えにくいのでオレンジで色をつけました。(よかったらクリックしてみて下さい)かなり高く上がったのでびっくり。

このクラブ、ロフトが30度だから、当たれば球は高く上がるのでしょうね。まだクラブが長いのでかなりチョークダウンして握っています。

よほど嬉しかったらしく、今夜娘に強く打てるようになったから見に来てくれと言っていた。smile

これだ!と思いました。飛ばすと気分が良いというのはこの9歳の女の子でも、プロのロングヒッターでもみんな同じなんだと思った。

ロングヒッターほどドライバーをたくさん練習するらしい。

Chip_sw とは言え、カップインするまでがゴルフだからほかのクラブも練習せざるを得ない。先生のサンドウェッジを貸してもらって、チップショット。距離の打ち分け以前なので、シャフトに近いほどチョークダウンしてハーフスイング。

何しろ体が大きくどんどん伸びているので、買うのは勿体ないからガレージをごそごそ探しては孫に使えそうなクラブを引っ張りだしている。

Callaway_xtourwedge サンドウェッジは、数年前買って、ランチョのような重いグリーンでは球が早く止りすぎて不向きと首にしたキャラウェイのXツァーウェッジ58度。今じゃあイリーガルクラブもいいとこだ(プロには違法グルーブでしょ)。すぐボールの表面が皮むきになってしまうのですよ。

しかし、わたしはほとんど下取りに出さないので実にたくさんクラブを持っていることに驚く。(呆れ)

*

飛距離の話だけど、それと根は同じなのが、「短いコースだから簡単とは限らない」という論議。

へたれゴルファーに(自分)、「簡単」なコースがあるわけないが、正確に言っていては話が進まないので容赦してもらうとして、これは飛距離があるほうがゴルフは優利だというロジックから、短いコース(or短い距離のティーボックス)からプレーするほうがスコアメークは容易ということになる。

短いコースは上手くするとパーオンする可能性がある、長いコースは上手く打ってもパーオン出来ないという飛距離のわたしには、「短いコースだから簡単とは限らない」ではなくて、簡単なはずなのだ。

飛距離は生まれつきだという人が多い。

ツァーでもバスケットボールプレーヤーのようなのが飛距離そこそこグループだったり、背が低いか中ぐらいでロングヒッターも珍しくない。

アマチュアの場合の飛距離増加のシークレットは・・、

1にも2にも、クラブフェースのセンターで打つことだそうだ。

めったにセンターに当たってないことは確かだが、当たったときでもキャリー150Yちょっとだものねー。短いコースのほうが楽に決まっている。

ゴルフ仲間とやり直しラウンドは来週なので、今週はパー3か9ホールコースで修行してこようと思います。

(やり直しというのは、今月初めは一人の友達がMRIの予約の日を勘違いしていてゴルフ出来なかった。みんな年を取って物忘れが激しい・・think

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悲しいゴルファーの劣化

ブログの前にウェブサイトでホームページを持っていた頃からランチョパークのことを書き続けて、わたしの「ラウンドレポート」は詳細を極めるものだから、読者に自分もランチョを回ったことがあるような気分になると笑われた。

1つとして同じようなホールがなく、地形自体に変化があるので、ランチョは飽きが来ないコースだと思う。

その昔、LAオープンを10数回開催した歴史あるコース。往年のパーマーやニクラウス、トレビノがプレーした、同じコースでラウンドしていると思うのは感慨深い。

ロスアンゼルス市営のゴルフ場なので、昔からコースメンテナンスは大して良いことはなかったろうと想像する。90年代初めシニアツァーが3年連続で開催された頃も、3ヶ月グリーンを閉鎖して良い状態に仕上げた。木を切り、ラフを刈り、枯葉を掃除して試合用に化粧した。

市というのは市民から入ってくる税収でまかなっているから、世の中が不景気になり税収が減ると、予算削減、人員整理が始まって、コースの状態は劣化する。ランチョ自体、1946年にオープンしたコースで、松、杉、ユーカリプスの巨木は毎年病死し、予算が無いという理由で新しい木も植えない。

こう書き連らねると鬱になりそうだが、これが近年のランチョの現実だ。

それだけなら、安かろう悪かろうで、我慢も出来る。

しかーーーーーーーしっ、劣化はコースだけではない。

人間だ。

ランチョに来るゴルファーの質の変化と、ゴルフマナーの劣化は・・・、いやマナーが劣化したというよりマナーゼロの人達がクラブを振り回しにコースにぞろぞろと出て来るのだ。

ゴルフエチケットがないのは、人として知性に欠けているからじゃないかと感じるときもある。

考えたってわかるでしょ。人が打つ直前に、乗用カートをガーと飛ばして、わたしのすぐそばや真後ろに停車して待つ。

友達でもないのに、そんなに近くに来ないでほしい。

バンカーショットを打って平然と出てくる。レイキで均す気が全くないのは理解に苦しむ。自分のボールが人の靴跡に入っていたことはないのか?

人がパットに入っても自分のラインを読むため、あっちにチョロチョロ、手前にチョロチョロ大きなネズミのように歩き回るケッタイさ。

1番ティーグラウンドの麓で、前の組、前の前の組の人たちがティーオフする間、一瞬もお喋りをやめない4人の男達。男ですよ、男!

グリーン上のピッチマークを修理するゴルファーなど、1日に一人見たらラッキーなほうだ。

遠くからの順序を守らないのはいいんだ。さっさと打ってるってことだから。わたしの前方で先に打って、それからフェアウェイを横切らないでよ!

ゴルファーの質は確実に悪くなっている。スターター(1番ティーグラウンドが見える窓の中にいて、ゴルファーにチェックインさせたり1番のティーオフをスムーズに進行させる人)が年中何か叫んでいる。もう前はクリアしているから早くティーショットを打つようにとか、あんた達、前を見てないの?という感じ。

昔、わたしのボールはあまりディボットに入っていることはなかった。赤から6021Yもあるので、飛距離がないゆえドライバー、セカンドが3W、残りはショートアイアンかウェッジ。マジョリティーのゴルフと違う地点で打つからだ。

それがどうだ。ディボットに入っていること数知れず。レディースティーのすぐ前にさえディボットがある。ランチョを回る能力がまだない人達が、どこからでも掘ったくって打ってるからでしょう。

というわけで、大好きだったランチョがだんだん嫌になってきた。

過去20ラウンドで(一昨年の11月まで遡る)、ランチョを8回回っている。いつの日かビリオネアが買い取って、良いコースに改良してくれないかといつも思っている。あるいは市がよその会社に管理させコンディションを良くして、値段を上げればいいのに。学校のゴルフチームに入っているジュニアゴルファー達には破格に安くすれば、それでいいのじゃないかと思う。

安かろう悪かろうにはゴルファーではない人達が遊びに来る。高かろう良かろうにはゴルファーがゴルフしに来る。

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インダストリーヒルズ・ベーブコース後半

前回このコースを回ったときは往路も復路も1時間かかった。朝の通勤ラッシュ、最も混む時間帯にオフィス街があるダウンタウンを通過するフリーウェイを走ったからだ。今回は別なルートを取った。行きが35分。帰りは何とウェストLAエリアまで28分しかかからなかった。

このぐらいだと、楽なんですけどね。距離はどっちのルートでも大して変わりない。約58,9km。

ということで、後半のラウンド。

*

10th_redtee 10番赤から362Y。少し右曲がり。前の組は既にティーショット打った後だったが、ティーで長いこと待った。グラウンドワーカー達がたくさん仕事していた。彼らの前で恥はかくまい。 ティーショット○。

10thgreen  このコースは普段でもワーカーが働いていることはあるが、プレーヤーのティーショットやパットの間、機械を止め、作業を中断して邪魔にならないよう教育されてるから感じがいい。セカンドの5Wはいっそうナイスショットで◎。3打目、SWで9フィートにつけ、またまた入れられずボギー。カップにかすりもしない。ラインを読めてないのだわね。

11thtackedgreen_b_2 11番434Yパー5。左ドッグレッグというより、Uの字を横にしたようにフェアウェイがぐるりと時計と反対周りに曲がっている。まことにうらめしいホールだ。各自の飛距離により、ティーショットからセカンドからピンポイントで打っていかないと、次のショットが曲がり角や左の山にさえぎられてレイアップする破目になる。

ということで、わたしも3打目でレイアップ。曲がり角から4打目9番アイアンを打ったらフロント部分にオン。(ディボットに入っていたので、あと1番手上げて8番で打つべきだったのね~。後悔先に立たずだわ。)リッジ越えの長い上りパットで、当然の3パット。

3パットはノーエクスキュース(弁解の余地なし)だとはタイガーの言葉だけど、こういうのは3パットも仕方がないという気になる。あんなに長いパットにしちゃいけないんだ。

12thhole_b 12番305Y。賢くレイアップして(ワケ分からん)、ボギー。

*

13thpar3_b 出たあー、池越えパー3。13番白ティー151Yから撮影。赤はこの少し右、一段低いところにあって133Y。ピンと左バンカーの間を狙って3W。13thgreen_b 思い通りのところにランドしたが、3Wだからランが止らず、右上エッジへ。下りチップが大して転がらず、ボギー。前は白から回っていたのでドライバーを短く持ってグリーンセンターに打ってました。

14thgreen_fromredtee 14番続けてパー3で赤から120Y。2段グリーンの奥ピンだったので、5W打ったら快心でピン方向へ。かなり近いかしらと自惚れるも、奥の上り傾斜ラフにボールが・・・。shock

ここからのチップは自分で言うのも何ですが、天下一品でした(爆)。きつい下り傾斜。ピンまで距離がない。すぐ目の前のエッジにランドさせ、ころころとろとろ転がってピン下60cm。パー。

15thhole_b 15番319Y、山の陰で暗い画像ですが、ティーショット◎、5W△、左ラフからのピッチを8フィートにつけ今度は入れたぁー!パー。

*

16th_doglegleft_b 上がり3ホールでやっと太陽が出てきた。天気が良いとこのコースは写真写りが良いのです。smile 16番383Y、左ドッグレッグ。

17thhole_b 17番白から164Y、赤から145Y。池からグリーンまで距離があるからあんまり池はプレーにかからないと思う。赤ティーは左側で、3W当たり損ない。グリーンの左フロント部分にかろうじてオン。ピンは2段グリーンの上の段で、またまた3パット。

18thgreen_b 18番483Yパー5も順当にボギー。10時にティーオフ、2時半にホールアウトでした。

Mountainview 帰り際に1番ティーグラウンド後方(レストランのパティーの前)から撮った遠景の山々。積雪が分かると思います。何ていうマウンテンだっけ・・今度調べておきます。

<感慨>

これだけパットが悪くてこのスコアになったのは、数字よりプレー距離は長いとは言え、トータルヤーデージが短いことと、アイアンで一度もグリーンを逃さなかったというか、ミスショットしなかったおかげだ。ピンに近かった遠かったはあったが、方向は思ったところに打てた。

間違えてギャップウェッジを持っていってしまったホールを除き、SWでのチップとピッチショットもノーミス。

パットがねー、こんなに下手だと思わなかった。

なぜかスコアカードがファイルでアップ出来ませんので手書きで。coldsweats01

フロント9、赤から2649Yパー36:パー2つ、ダボ2つ、ボギー5つの45(17パットshock

バック9、赤から2684Yパー35:パー2つ、ダボ1つ、ボギー6つで43(18パットshock

88。前回は一昨年の3月で86。

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早くも2ラウンド目♪難関インダストリーヒルズ

近年ラウンド数が激減したので(腰痛、虚弱体質など←ウソをつけ!)、何とか月2平均、年24ラウンドを目標にしているが、去年の日本行きですっかり遅れをとった。

今冬は雨が降らず、ロスの寒さなどたかが知れているから、連日絶好のゴルフ日和です。犯罪の多い街に住んでいるんだから、何か良いことないとね。

このインダストリーヒルズはロス近郊のパブリックコースでは最も難関と思う。以前は全米オープンのクオリファイに使われたり、去年はLPGAのキア・クラシックを開催。ドイツのサンドラ・ガル優勝。

ところで今年同試合は、サンディエゴ近郊カールスバドにあるラ・コスタリゾートに移るそうだ。どっちの都合でだろうと思った。コース側が嫌がったのか、LPGA側が嫌がったのか。ギャラリーフレンドリーじゃないコースなことは確かだ。傾斜がきつすぎる。

電動カートに乗ってコース乗り入れでも、はーはー息が切れるのに。

*

写真もいっぱい撮ってきたので、前後編に分けて書きます。smile

アイクコースはトーナメントをやっていたので、またしてもベーブコースになった。

前回初めて赤ティーから回ったが、もう年だから毎回赤からにする。つうか赤で十分ハードだから白は無謀だと思う。

1sttee_b 1番赤から295Y。右ドッグレッグ。フェアウェイは黄色矢印方向。各ティーグラウンドからフェアウェイの始まりしか見えず、左はOBだし毎度良い気分がしない。ショボイティーショットだったが、フェアウェイ真ん中。

1stgreen_b 同グリーン。6番アイアンでグリーン右狙い。奥行きが超狭いグリーンで奥はバンカー。グリーン右下エッジ。そこからSWで50cmにチップ♪イエ~イ。

・・と思ったら、そのパットをへなって外した。(涙涙涙)っつうか嘆く資格もありません!pout

2ndgreen_b 2番赤から255Y。右ドッグレッグ。ティーショットが右へ行ったのでグリーンフロントバンカーと右の木を間を、6番アイアンでパンチ。奥エッジまで転がって最初のパットが大オーバー。3パットのボギーはダボ叩いた気分。画像で、画面左いっぱいまでが1つの大きなグリーン。わたしは左側はサブグリーンかと思った。coldsweats01

3rdhole_doglegright 3番307Y。直角右ドッグレッグ。前の組の乗用カートの前方が池。赤からだと池まですぐに見えて3Wでティーショットしたら、狙いより右へ。セカンドは池前でグリーン方向を狙えず、フェアウェイにレイアップ。3打目が大きすぎて、下りフックパットがショート。3パットダボ。

あぁーあああああああ。

前のホールの大オーバーで怖くなって、今度はショート。最悪やな。

4thgreen_fromback_b 4番317Y。フェアウェイの半分いった辺りの両側に木があって、グリーンまでずーっと上っていて実に視覚的にも嫌なホールだ。この距離で女性にハンディキャップ1ですからね。ティーショットも2打目も芳しくなかったが、3打目、AWでピンハイ右につけてボギー。画像はグリーン後方から。

*

5thhole_b 5番323Y。やっとティーショットが真っ直ぐ飛んだ!(ずーっとドライバーが右めに出るか、右ヒョンクになるかだった)画像で左がわたしのボール。そこから5Wでグリーンフロント部分にオン。乗るとは思わなかった。

5thgreen_b 同グリーン。一人で行ったので、この老紳士達に入れてもらった。右の男性、かなりの年だが90年代はプラス3のハンディキャップインデックスだった由。上手かったー。フロント9は2オーバーで上がっていた。画像でグリーンが2段になっているのが分かると思う。ファーストパットは8フィートもショート。「お~~~ぉ?ショートしたぞ~」と嫌味ったらしく言われて奮起(爆)。セカンド入れてパー♪

6thhole_doglegright_b 6番446Y、右ドッグレッグ。画像は右曲がったところから。ここもプレー距離が長い。赤矢印がグリーン。

長いホールに限って、3Wと5Wを連続で弩トップ。んーもぉーっ。4打目の9Wでグリーン上り切れず、ころころと左下ラフ。グリーンまですぐだったが、ここでクラブを間違えてSWの代わりに52度ギャップウェッジを持ってきてしまった!shock 

人を待たすのは嫌いなので、うんとフェースを開いてやわらかくピッチしたら、ふんわり上がりすぎてショート。shock shock   まったくどうよ!

エッジからパターで寄せてダボ。

*

7thhole_170y_b 7番170Y。赤ティーから170Yでその上の段に白220Yがあるのに、キアクラシックではある日のラウンドで189YとTVに出ていたので、ウソつきめ!と思った。LPGAでスコア上の距離は長くしといて、実際はもっと前から打つことがしょっちゅうだ。あの試合は6716Yの設定にしてたけど、そんな距離は毛頭なかったと思う。

7thhole_righttree というわたしはドライバーのティーショットが最悪中の最悪。右の木方向で隣のホールに向いたきつい下り傾斜ラフ。立つのもやっと(画像の赤丸、右端がグリーンのフロント)。腰をうんと落として、下肢が弛まないようにだけ集中したが、そっちに気が行ってボールを見ていられなかった。

52度で渾身ショット。左上エッジへ。

90cmにランドさせるチップで、ころころころころ。フロントピン下につけ、ボギーセーブ。

8thhole_doglegright_b 8番314Y、右ドッグレッグ。ここもプレー距離が長くて、グリーン下はラフでボールが絶対上らない。3打目、旗のてっぺんちょっとしか見えないグリーン下ラフから52度でピン右8フィートにつけた。が、またパット入れられずボギー。2番グリーンでの大オーバーですっかりチキンになっている。最低!

9thhole_b 9番222Y。少し右曲がり。ここは奇妙なホールで一度プレーすると忘れない。好きだという人は少ないと思う。白から292Y、青からでも308Y。赤矢印がグリーン。飛距離はどうでも右の木がプレーにかかる。

またしてもドライバーが右めへ。木の左。6番アイアンで、ゆっくりとパンチ。グリーンの上の段に行き、傾斜でころがってフロントピンの右10フィートへ。これはラッキーだった。上段からのパットの人は止らず、下からのパットの人は上り切れず。2パットパー。

ここは朝駐車場に着くと、コースの人が8人乗りの長いカートでゴルフバックと共に客を運んでくれるが、その人が9番ホールから入ってきた。男性2人はここのメンバー(年間会員制のみ)なので、よく知っているらしい。

ということでフロント9は、ショットが悪くパットは最悪なスピード感だったにもかかわらず終わってみればボギーゴルフでした。プレーペースはスムーズだったのに(約2時間)、10番ティーグラウンドでえらく待ちました。赤い服着たたくさんのグラウンドクルーがホール補修だかシーディングだかで働いていた。気温21℃、ほとんど終日曇っていた。夜も更けたので、後半はまた明日。

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ティーショットのヒョンク、その直し方

先日のラウンドで、4番ホールでは最長記録を出したぐらいで(笑)、ドライバーはまあ良かったのだけど、13番から当たりがおかしくなり16番から最終まで「ヒョンク」が止らなくなった。

「ヒョンク」というのはわたしの造語で、へなへなと右に曲がる球筋のこと。グリーン周りからの短いアプローチでも出るし、ティーショットでも出る。

フェアウェイから出ないのは幸いである。coldsweats01

スライスとも言えない。人のスライスは少なくとももっと勢いがある。ヒョンクは高ーく、右に行く。

(当たり前だけど)コース上では自分で直せなかった。5ヶ月ぶりのランチョ、29℃の暑さで体が疲れてきていたのは当然だが、体が起き上がらないようにオヘソをボールに向けるよう気をつけてもダメだった。

*

で、昨日練習場で先生に一言アドバイスで訊きました。

先生、素振りを1回見て、「スイング軌道が悪いからだ。」

メリー「テークバックは悪くないんですか?」

先生、ピクピク。

「テークバックのことなんか何も言ってないだろう。」

次に、トップの位置で止めさせられた。

そしてわたしの右前側に立った。飛球方向に向かって立つが、わたしの右靴と先生の左半身の隙間は30cmぐらいだ。

「僕の体に触れないようにクラブを下ろしてこい。」

( ̄0 ̄);

この隙間に?

ゆっくりと、シャフトを下ろしていった。ちゃんと通るじゃないの。

グリップのてっぺんをボールに向けて下ろしてこないとシャフトは通らない。

あー、そういうことねとボールを打ってみたら、ボールは少し右に出たけどドロー軌道だった。

先生がデモンストレーションでクラブヘッドがかぶる仕草。

「こういうふうにスイングしてるからだ。」

ということで、右側がかぶって降りてきていたからだった。

ちなみに練習でようやくショートアイアンの、スウィートスポットらしき位置にボール痕がつくようになった。このアイアンセット買って初めてだ。(爆)

*          *          *

孫は3週間の長い冬休みも終わり、今日から学校再開。

先々週だったか、レッスン中に「あと3回レッスンを受けたらコースに出たい。」と健気なことを言っていたが土曜日に実現した。

打席で20分ほどレッスン。それからパー3で4ホール回ってもらった。

孫は背が伸びてジュニア用のクラブは短すぎるため、娘の9番アイアンを使わせている。ウッドは(わたしの)キャラウェイの9Wを打たせたがどうもはかばかしくなく、先生がこのウッドをくれた。

Callaway_ladiesges_spec Callaway_ladiesges_wood キャラウェイの初心者女性用セットのフェアウェイウッド。数年前のラインで、GESというのです。ウッドが3本、アイアンが3本にパターでバッグも含む。

孫がもらった1本は、Mid Fairwaywoodというので左のスペック表を見ると、ロフト30度とある。クラブの画像は右の一番右。ウッドはクラウンがなく空洞になっているのです。(笑)

これが打ち易いらしく、1球目から球が上がる。

ということで、これと9番アイアンとパターを持参。

Par3_1stgreen 1番ホールは98Yと書いてある。ちょっと左に行って、左手前ラフ。バミューダグラスのラフは9番アイアンでのチップはちょっときつかったようです。

Par3_3rdhole Par3_3rdtee 3番ホールは148Y。下り傾斜で15Yは引いていい。孫が打ったのが、そのMid Fairwaywood。このホールも左に行き、ツリーラインをくぐって隣ホールへ。

4番上り90Yで、フロントエッジへオン。そこからパター使って、ショート、またショート。最後に4.5mぐらいのボギーパットを入れた。

このクラブで、キャリーで90~95ヤードといったところ。

終了後、ゴルフショップへ行き、希望通りパープルカラーのグリップに替えた。Golf Pride。

実はこの初心者用セットはわたしのゴルフ仲間の奥さんのクラブだった。初心者を脱出したので、先生に寄付したのですね。このウッドは孫がいただいた。

学校が始まると平日は週1しか連れていけないが、何とか続けさせたい。

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気温29℃の初ラウンド♪2012年

ゴルフ仲間と約束していなければ絶対キャンセルしたと思う。何しろ昨日ランチョは30℃だった。孫をレッスンに連れて行って、日向には1分といられなかった。そして今日も暑くなる予報。

スタートタイムは11時12分。駐車場から降りると頭がカンカン。

1番ティーボックスで同伴者に頼んだ。「もしコースで倒れたらこれが娘の携帯番号だから電話してね。」smile

いや、本気でした。ゴルフをしていて日射病、脱水症になったこと、数回ではきかない。

でもまあ、もし昇天してもそんな死に方もいいかなと思って。(こんなことを言っては罰が当たるが、昔の平均寿命は50歳ぐらいだったんだからもう十分生きてるのよね。)

*

というわけで、パットの練習もしないままスタートした1番ホールは、ティーショット、セカンドの5Wと低空ながらまあまあ。しかーし、ボールは花道のディボットの中。長くて浅かったが、芝がワヤになっていた。AWが芝に取られてピンハイ左ラフ。

ダボスタート。

スコアより、こんなショットでランチョを回っては悲惨なことになる・・と暗然とした。

2ndtee 2番405Y女性にパー5。暑い日はみんなのろのろプレーするからイライラする(笑)。2番ティーグラウンドで既につまっているし。上り、セカンドの3Wが当たってようやくスイングを思い出した感じ。

わたしは脱水症が怖いので暑い時期はいつも日の出にティーオフする。朝露やスプリンクラーの水でコースが濡れ、プレー距離は非常に長くなる。

今日は気温が高く、コースは乾燥。わたしのボールでも飛ぶわ転がるわでほんと楽しかった。

3rdgreen 3番、左奥ピンだから160Yだろう。3Wで左奥エッジまで行っていた。チップがショートしてパット入れられず。あのショット打ってパーに出来ないのは馬鹿すぎる。

4thgreen 4番右ドッグレッグ489Y。女性にはタフでハンディキャップ1ホールだが、ティーショット、セカンドの3W、3打目の9Wと全てがナイスショットだった♪グリーン前の花道を登りきれなかったのは計算ずみ。チップはピン左にキック、入れてパー。(画像はグリーン後方から)

<開眼confident

わたしは飛距離がないので普通のコースではボギーオンしか出来ず、したがってボギーゴルフが基本だ。

でも今年はどのホールもパーを取りにいくメンタリティーで行こうと決めた。

・・と、コースで思いついたわけではないが、たまたま(笑)次の5番354Yも3打目の7アイアンがピン50cmについて、パー。

7thhole 7番338Y。ロスの冬は本当は雨季なのだが、今はどこも気候パターンが狂って、雨なんか降りゃあしない。そこへ強風やら高温やらだから、フェアウェイやグリーン下の土手がはげちょろけになっていた。芝がイーブンに生えてなくて、ボールがどんなライにあるか運次第だ。

日本のカントリークラブコースでは考えられないコンディションだけど、こういうコースでゴルフしたほうが上手くなると思う。(爆)

しかし、わたしはメンタルが弱く、「嫌な草の上に乗っかってるなぁ」と思うと必ずミスショットする。今日はそれを反省しました。ベアグラウンドからだって打てる時は打てるんだから、嫌なライだと思わなければいいのだ。

8thgreen 8番153Y、ピンは左奥(画像はグリーン後方から)。ドライバーでピンハイ左ラフ。慎重にピッチしたら下くぐり気味でグリーンに乗っただけ。こういうピッチのミスは、20何年もゴルフしているくせに許し難いです。ボギー。

そして、これも反省したが、もっとパー3でパーを取らなくちゃ良いスコアには出来ない。グリーンを逃したってカップに近いところにティーショットを打てているのだから、パーにしなくちゃねー。

9thtee 9番364Y。フロント9はダブルボギー2つ、パー2つでボギーゴルフ。

5番ホール、6番ホールぐらいが一番暑かった。午後1時ぐらいまででしょうね。カートに乗っている間も銀色のゴルフ用日傘を差し、人のショットを待っているときはツリーラインの木陰に停車(ランチョは巨大な木があるから楽)、グリーンには日傘を持っていって、それはそれは気をつけました。

ちなみに5時間ラウンドで、700mlの水を3本飲んだ。coldsweats02

*

バック9に入ったらもう暑さの峠は越えたのが分かった。

11thtee 11番424Y、女性にパー5。セカンドの3Wが当たった。今日は芝がちゃんと生えているところにボールがある限り、左足上がりや下がりの傾斜ライから3Wがよく当たって嬉しかるがるだった。

このホール、3打目がピン上、右ラフ。ボールの後ろに高い芝。下りチップで打ち損ない。難しいチップだったけど(おそらくプロでも簡単じゃなかろう)、どんな選択があるか先生に聞いてみよう。

12番171Yはティーグラウンドから打ち下ろしだけど、グリーン前25Yぐらいが上っているので、わたしは20年で数回しかパーオンしたことがない。パーオンの可能性があるとしたら、今日みたいな日だと思った。(高温プラス乾燥)

フロントエッジ、あと50cmでオンしたところだった。(笑)

13thgreen 13番355Yのグリーン。手前がわたしのボール。惜しくもパット入らず。ああ。

14thhole_centurycity 14番フェアウェイから右方向の遠景。センチュリーシティーのビル。

15thfairway 15番375Y。上ってるし長いし、グリーン手前と左右が傾斜だらけでオンが難しい。ショートアイアンなら乗せられるが、ミドルアイアンやウッドになると中々オン出来ない。今日もダボにしてしまった。weep

17thhole_righttreeline 17番467Y。ドライバーが前のホールから乱れだした。右へヒョンクする。勢いの無いスライスというか・・。右のツリーラインに入り、フェアウェイに出すには木の枝が垂れている。爪先上がりだったので、ドライバーをシャフトまで短く持って叩き出した。

一番低い枝の葉っぱに当たったが、フェアウェイ真ん中に出た。これは☆マークショットだったな。note

18thtee 18番左ドッグレッグ449Y。このホール、3打目をいつもミスショットする。ティーショットとセカンドが良くても、フェアウェイで芝が薄く打ちにくいところにボールが行ってしまうから。でもコースマネージメントで言うと、そこに打ったほうがグリーンやピンにアングルがあるからなんだけど。いったいどうすりゃいいんだ?(笑)

今日のスコア「Jan5th2012.htm」をダウンロード

5ヶ月ぶりのランチョ、3ヶ月ぶりの長いコースだった。また頑張ろう。

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暑い冬

毎日半袖、サンダルで出歩く暑さでお正月用テンプレートはやーめた。

ロスでは12月や1月に暑くなることは珍しくないですが、暑さに弱いわたしも20℃台なら歓迎です。smile

孫は雪遊びしたことがないので、今日娘がビッグ・ベアというロスに一番近いスキーリゾート地に連れて行きました。2時間半から3時間で行ける。

平年なら日中7,8℃、夜間は零下数度になるこの時期、このところ連日16、7℃だそうだ。

孫に防寒ズボンを買う、防水手袋を買うという娘を、無駄なお金を使うなと説得。

Bigbear1_jan3_2012_s 雪の照り返しがあるから、気温が高くて好天の日に雪遊びすると寒いどころの騒ぎじゃない。案の定、「暑かった」そうですよ。

オレンジ色のフリースを着ているのが孫(9歳)。後ろの男性は半袖Tシャツです。(笑)

Bigbear2_jan3_2012s 親類の女の子(右)はこれで13歳!うちの孫で150cmだから、この子は何センチあるんだか。

Bigbear3_jan3_2012s スキーもスノーボードもしない(出来ない)人達が、タイヤのような物に乗って滑り降りるゲレンデ。使用料は一人$25。子供の引率だけに来た親はゲレンデ横に待つ場所があって無料。遊ぶのは子供だけとは限らず、大人が何人も重なって滑ったり、固まって滑ったりしているそうだ。

ゲレンデの右端に空港の自動歩道のようなベルトがあり、それで上まで登る。

ビデオで見ると非常に緩やかな傾斜だが、スピードが出ると結構怖いらしく、娘が乗って絶叫マシーンになっている声が入っていた。(呆れ)

ランチ休憩を入れ、4時間ばかり遊んで日帰り。日中は暑くても夜間は速攻で零下になるようです。

大昔、子供達を連れてここへスキーに行ったことがあるが、わたしはむしろ夏に行ってみたいです。さぞかし涼しかろう。湖もあるのです。

*           *           *

冬休みに入り週3回のゴルフレッスンをやってきた孫。

Momentum1 Momentumgrip これは昨日。「モーメンタム」で。孫は正しいグリップがまだ身についていないので、先生が使わせる。

すごく重くて、わたしはハーフスイングどころか、3分の1スイングも出来ない。

Momentum_swing 孫はフィニッシュで「重い!」と言って、早く手首が折れてしまったようですが、素振り出来るのが驚き。

スイングは素晴らしいのだけど(←先生談)、中々当たらなくて(左へ行くかトップする)、先生に「もっともっとチョークダウンしてグリップしろ」に言われ短く握った途端当たり出した。

孫はジュニアクラブが短いので、娘のアイアンを打たせている。

長すぎるからというより、娘のベンホーガン・アペックスは男性用アイアンなのでグリップの上のほうが太いのです。よって孫はしっかりグリップ出来なかったというわけです。

今はシャフトカットなど、クラブをいじりたくない。孫は去年の終わり、1ヶ月に1cm伸びているので今夏には大人の女性の背になるでしょ。

*

下はパッティンググリーンで、パターのグリップを直されているところ。暑かったのでわたしはクラブハウスの日陰で見物。ランチョは大晦日以来23~28℃の日々。

Puttinggreen 中古のテーラーメイド、ロッサを28.5インチにカットしたパターはもう短すぎ、家にあった古いカースティンアンサーを使わせている。これは35インチ?で長すぎるけど。

ボールの後方に立ち、ラインを見て、アドレスに入り、そのラインにストロークするルーティーンを(おばーちゃんが)教えた。

ランチョは練習グリーンもかなり傾斜があるので、ライン読みが上手くなってきた。happy01

先生はパッティングストロークをしばらく教え、最後にお札をカップに入れると孫は1発で入れ(モーティベーションsmile)、賞金をもらって意気揚々とレッスンを終える。

ようやくゴルフが楽しくなってきたようで、学校が再開してもぜひ続けさせたいと思っています。

わたしは今日ちょっとパットの練習した。長い時間やればいいってものでもないと思う。毎日ちょっとやるのが良いのじゃないかしらん。

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