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タイガーのスイングは変わったのか・・?

大阪は橋下前知事の企て通りの新知事、新市長(橋本氏)が当選したそうですね。

日本にいた頃、ニュースで見ていた。

なぜ橋下氏は知事を辞任して、市長になろうとしているのかと、素朴な疑問をいだいている人がいるようだったが、それは素朴過ぎる。(笑)

新体制で何をやりたいのかわたしは無知ですが、たまにはこういう革命児が現れないとね。

政治家何十年もやっているジーサンばかりじゃあ、新しい動きは出来ないでしょう。

*

記事アップが実に辛いのは、ロスに帰宅してからコンピューター用のメガネが見つからないからです。

日本に行くときは、ネット遊びする暇はないだろうと持参しなかった。

・・・のに、無い。

わたしは強い近眼のうえ強い老眼なもので、用途によりコンタクトレンズとメガネ3種類持っている。

メガネ無しでも読めますけれども、PC画面へ20cmに近づけば。

(Θ◇Θ);;

*          *

スイングの話。

これはプレジデンツ・カップが終わったころアップしたかったことです。

わたしにはスイング解析する知識も能力もなくて、ただこの目で見た印象で言うわけだけれども、タイガーのスイングとショットが良くなるにつれ、旧コーチのハンク・ヘイニーについていた頃と、新コーチのショーン・フォーリーのもとスイング改造してきた現在と、さほどスイングが違うようにも思えない気がしてきた。

明らかに違う点もある。フィニッシュを低く、左肩の横に払うようにフィニッシュするところは違います。

YouTubeであれこれスイングを探し、近年のタイガーのうちヘイニーが離れる前の2007年から、この11月のオーストラリア・オープンと先々週のプレジデンツ・カップの動画をアップします。

*

2007年12月、タイガーがホストのシェブロン・ワールド・チャレンジ。水曜日のプロアマの日と思う。撮影はギャラリーの一人らしい。この週、タイガーは優勝している。

*

2008年2月ドバイ・デザートクラシック。最終日スタート前のウォームアップ。これも優勝している。このシーズンはスタートの試合から4試合連続で優勝。御存知、左膝と左足の痛みを堪え全米オープンに勝った年。

*

3年飛んで、次は今年11月上旬、オーストラリア・オープンの練習ラウンド。68・67・75・67で3位タイ。

*

その翌週のプジデンツ・カップの練習ラウンド。アメリカチームのスティーブ・ストリッカー、ダスティン・ジョンソン、ハンター・メイハンと、12番のティーショット。

タイガーは2番目に打ち(1:26)、全員が終わったところでもう1球打ちます(3:00秒)。

*

同プレジデンツ・カップ1日目フォーサム、スタート前のウォームアップ。

ということで、アップした以外にも動画を見ましたが、オーストラリア・オープンの週から日を追ってスイングが良くなっている印象がありました。

今週のシェブロン・ワールド・チャレンジにはどんなスイングになっているでしょうか。

そして、プレジデンツ・カップ最終日のシングルマッチでようやく入るようになったパット。あれを持ち越すことが出来るか・・楽しみです。

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ゴルフはスイング

アメリカ生活が長いせいか、「やっぱりロスのほうが好いですか?」とか、「日本とアメリカとどっちが好いですか?」と帰国する度に聞かれる。

「食べ物は日本のほうが絶対好いです~」と答えるのが常だ。

それで今日思ったが、ロスに住むほうがはるかにストレスが少ない。明日からサンクス・ギビングデーの4連休なので、今日の午後は早く退社する人、車で旅行に出る人、感謝祭ディナーの食材を買い物に行く人らで道路は大渋滞。

孫の学校へお迎えに普段15分で行くところを、行きも帰りも40分もかかった!高速も下道もどこも車だらけ。

それでもイライラしないのは、自転車や歩行者がいないからだ。(笑)

横浜の住宅地の、駅周辺の道路のうじゃうじゃぶりは、交通事故が起こらないほうが不思議だ。人々の勝手に歩くこと、年端がいかない子供達の自転車の危なさ、突然道路を横断しようとするオバサン。それに、優先順位を無視して、右左折する馬鹿ちんドライバー。

それから2車線の道路で、コンビニストアの前などに違法駐車の車があるとき、車線を変えられない人の何と多いことか。(爆) 見てると、スムーズに車線を変えるのは営業車だけみたいだ。

言うと切りがないぐらいストレスフル。

*           *

『ゴルフはスイングだ』というタイトルにしたけれども、ゴルフのあとに何でも入れられるところがミソです。

「ゴルフはパットだ」「ゴルフは頭脳だ」「ゴルフは忍耐だ」「ゴルフは道具だ」(笑)

タイガーの例を持ち出しては厚かましいが、プレジデントカップでチームマッチで負けたマッチから最終日のシングルマッチまで、ショットは素晴らしかった。

それはスイングが良くなったからだ。

タイガーは天才に違いない。

新しいコーチ、ショーン・フォーリーについた頃は(去年のPGAチャンピョンシップ辺りだったと思う)、あの型で行き着く先はどんなスイングになるかと大方の人は暗然としたようだが、あれからこんなスイングになるんだから・・・。

凡人は(ゴルフ解説者達も含め)、タイガーを語っちゃいかんなと思う。

先週のスイングはおおむね好評であります。(笑)

曰く、アップライトのスイングになってダウンスイングがシャープに降りてくるようになった。

曰く、頭のディップが少なくなった。

曰く、下肢が動き回らなくなった。

曰く、ボールの上に立つようになったので腕の通り道がある。

曰く、スイングを通してスパインアングルが同じだ。(タイガーでさえこんなこと言われるんですからね!coldsweats02

これらは中継中に解説者のジョニー・ミラーやゲーリー・コークらが言ったこと。

スイングが良くならなければ、良いショットは打てないのだ。

*

そこからいきなり自分のゴルフに話は飛ぶが、日本では運動代わり、ストレス解消もかねて、練習場に結構な回数通いました。

最初は30球ほど打たないと、PWでさえまともな当たりが出ないなどと愚痴っていたが、滞在後半になると何十球打っても当たらなくなってしまった。

どんなのが目指すべきスイングだったか忘れているのに、鏡を見ながら我流で修正していくから間違ったバックスイングやトップ位置に加速度をつけて悪化していたと思う。

それで先日、やっとレッスンを取った。

(日本で隣の打席で教えていた女性インストラクターの話をした。)

(いやはや、あれはおもしろい体験だった。聞き耳立てて、聞いたことをイメージして打ったら何を打ってもピンに飛んでいく。ミスショット無しだ。)

(名刺でもいただいておくんだったと後悔している。あの時以来見ていないから個人的に頼んでレッスンに来てもらうのだろうと思う。)

今回のレッスンでは、クラブを上げた途端にダメ出しが出て(いつものこと)、テークバックの早い時期でコックするように言われ、インに腕を上げて、そのあとは体をターンするだけ。

インに上げたほうがダウンスイングでクラブが通りやすいからだそうだ。

あとは、テークバックもダウンスイングもゆっくり、ボールが見られる早さにするように言われた。

力強さに欠けるものの(爆)、まあ目標に飛ぶようになった。

先生「グリーンのボードは75ヤードだ。」

(そんなことは知ってますよ。PWのキャリーで落ちるところだもの)

メリー「距離なんか気にしてません。」

先生「だけど、自分がどこに打ったか知るべきだろう。」

メリー「そうだけど、スイングがそのレベルまで行ってません。」

メリー「コースに出られるぐらいにスイングが戻ってから考えます。」

先生、無言。

ところで、日本でオノフの打ちやすいアイアンを使っていたので、ランチョで久しぶりにキャラウェイを打ったら、「何これ?」と言いたくなった。(泣)

激しいジェットラグにかかり、毎晩ロクに寝ていないうえ、日本で酷使した腰が痛く、復帰には時間がかかりそう。

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プレジデンツ・カップ終了、タイガー復活

暇なわたしでも、プレジデンツカップ中継を全て見るのは容易ではなかった。

3日目は各5組の4サムと4ボールマッチでスタートから最終マッチの勝負がつくまで12時間!

しかし、堪能しました。アメリカから12人、世界から12人のトッププロのプレーは見ごたえがあった。

素晴らしいコースですね。あの、オーガスタナショナルと同じアリスター・マッケンジーが設計したというのだから驚く。(いや、知らなかったのはわたしだけか・・?)

そうしてまた、今の時期、この天候の変化はオーストラリアでは珍しくないのか、金曜日は32℃の強風、土曜日は15,6℃で終日雨とタフなコースで全く違うコンディション。

世界から出場しているプレーヤーは、やはりそれだけの実力を持っているものだと知った。

初日の4サムで良いとこなしだった韓国のKT・キムや石川遼。2日目はキムに好調のアダム・スコットを組ませる。遼くんは引き続きエルスに面倒をみさせた。エルスの遼くんへの優しさは特筆に価する。素晴らしい男ですね。

遼くんは日本滞在中JGTOのゴルフで、パットが入っていないように見えたが、今週はよく入れていた。これほど曲がるグリーンも、これほど速いグリーンも日本のツァーではないと思うが、さすがというか何というか。(笑)

今日最終日のシングルマッチでは、終日良いプレーをして、3&2でバッバ・ワトソンに勝った。前回のプレジデンツカップは18歳で出場、今回は20歳で二度目の出場。

*

Furykwife 今週のベストパーフォマンスはジム・フューリック。5-0-0の完璧さ。今季は賞金ランキング53位に終わり、不調のシーズンだったがミケルソンと組んだチームマッチがはまり、勢いに乗った感がある。今日のシングルでアーニーに4&3で勝ったたあとのインタビューでも感慨を表情に出していた。画像は奥さんのティバータさん。彼女は選手奥さんの会の会長。

ちなみに、5-0-0達成は4人目。タイガーは前回サンフランシスコのハーディングパークGCで、丸山プロは98年、このロイヤル・メルボルンコースで同様に達成したそう。(すごっ)

先日も書いたが、デビッド・トムズも良いゴルフを見せた。彼のパットはプレッシャー下でゆるがないというか、良いストロークですね。

インターナショナルチームでは、チャール・シュワーッツェル、地元ジェフ・オギルビーがメジャー優勝者の底力を見せたように思う。

*

ということで、タイガーの話。

アメリカチームのキャプテン、フレッド・カプルスがキャプテンの裁量で選べる「キャプテン・ピック」の選手として、タイガーを早々と8月に指名して実はゴルフ界から一般ファンからかなりの批判を受けた。(キャプテンピック決定期限の1ヶ月余前)

ゴルフメディアは、カプルスがチャンピョンズツァー(シニア)に出場している試合にまで来て、連日インタビューした。

またインターナショナルチームのキャプテン、グレッグ・ノーマンも「僕ならタイガーを選ばない」と大きなお世話のコメント。(わたしは今回一連のタイガーに関するネガティブな発言で、ノーマンにすっかり落胆した)

偶然にも(!)、今日タイガーがアーロン・バッドレーに4&3勝ったマッチで、アメリカチームは18ポイントになり、優勝が決定した。(タイガーは12組のシングルマッチの最後から2組目)

その直後に、タイガーのピックを早々と公表した点を聞かれたフレッド・カプルス。

『それには理由があったんだ。タイガーは、ほんとに練習を頑張っていた。フロリダで毎日6時間、8時間やっていたそうだ。それを聞いて、良い気分になったよ。』

『彼のキャディー、ジョーイから、(タイガーは)良いプレーをしているという報告もあったしね。みんな知ってるように、ジョーイは僕のキャディーだったんだから。』

(以前もタイガー情報で書いたが、タイガーの新しいキャディーのジョーイ・ラカーバは今年まで長年フレッド・カプルスのキャディーだった。カプルスに「自分は出場試合も減っているし、若いプロを捕まえて稼げ」と勧められ、ダスティン・ジョンソンのキャディーをしていたがタイガーがスティーブ・ウィリアムズを解雇して、タイガー陣営に求職した。理由を聞かれ、10月初めに短く『タイガー・ウッズだから』と答えている。)

(ゴルフメディアや一般ゴルフファンより、プロキャディーは“見る目がある”ってわけだ。smile

カップルス『タイガーはプロデビューして以来、毎日インタビューを受けてきただろうけど、僕には初めての経験だった(タイガーピックに関して聞かれること)。正直、フラストレーションがあったよ。』

『自分が見た最も偉大なゴルファーを選んだと思ったのに・・(何で批難されるのか)・・』

このあとジョニー・ミラーは、決定期限が来る前はタイガー本人にだけ伝え、公に言わなければこれほど問題にならなかっただろうにと語っていた。

Tigerboxingfrediie1 Tigerboxingfreddie2 Tigerboxingfreddie3 Tigerfreddie_clinchingcup 勝った直後のカプルスは、タイガーにパンチする真似。ビデオで観ると短いが、画像で見ると、タイガーが実に良い顔をしている。

Tigerbonesmckay そのあと、グリーン周りのバッバ・ワトソン、ミケルソンのキャディー、ジム・マッケイ、2日目と3日目に組んだダスティン・ジョンソン、ニック・ワトニー、ルーキーのウェブ・シンプソン(今季PGA賞金ランキング2位)らとハグする様子に想像をかきたてられた。

それはチームメートの勝利を祝う仲間、アメリカの優勝が決定したという喜びのほかに、タイガーが戻った、単純な嬉しさもあったのではないかと思う。

13年間、強いタイガーだった。若いプロ達は、子供のときから見ていたろう。

今週のタイガーはショットは誰が見ても明らかに傑出していた。3日目の4ボールでは、フェアウェイキープが14ホールうち11ホールだった。

あとはパットが入るだけ。今朝の練習グリーンで、初日にペアを組んだ、スティーブ・ストリッカーがタイガーにアドバイスしたという。「もっとパターのトウをリリースするといい。それからボールを後ろに置いたらどうだ」と。(日本語で言うと、もっとトウ側を走らせろということか・・)

それから入りだしたと言います。今日は実にストロークが良かったし、パット時に左肩が動かなかった。

Tigerfuryk Tigerstricker ストリッカーやフューリックは、プレジデンツカップやライダーカップで何度もペアを組んだチームメイト。(前の記事で、ストリッカーは腰を傷めていてと書きましたが、正しくは首の故障。プレジデンツカップに入るまで6週間ほど大してゴルフは出来なかったということだった。)

*

マッチが決まった、タイガー15番パー5のバンカーショット。アーロン・バッドレーはグリーン奥からのチップが入ってイーグルを取らない限り、マッチ終了という状況。

アメリカ19ポイント Vs インターナショナル15ポイント

4日間のマッチ結果

*

見られなかった方のために、ビデオをアップしておきます。

日曜日シングルマッチ、タイガー10番ホールのバーディパット。ストローク、姿勢といい旧タイガーらしいパットと思った。17フィート(5m)

同タイガー、シングルマッチ5番ホールのバーディパット。これを入れて、1日のトーンが決まったように思う。これも17フィート(5m)

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プレジデンツ・カップ初日終了、2日目組み合わせ

日本で。

どこの国行ってもオバサンはダメなのねと思ったが、ただでも狭い日本の住宅地の道路を横に3人並んでお喋りしながら歩くオバサン。

あいにくオバサンのほとんどの人が腰の横幅も広いから、なお場所を取る。

反対側の人通りが途切れて追い越せるまで、わたしはオバサン3人の後ろをとろとろ運転する。周りの歩行者が、彼女らを呆れて見ていても気がつかない。

それから嬌声をあげて、数人の集団でレストランに入るオバサン達。中学生、高校生の娘達なら「箸が転んでも可笑しい年頃ね」と微笑ましいが、あれはみっともない。

オバサンは群れてはいけないとしみじみ思う。

*        *         *

ということで、プレジデンツカップ初日の中継を見た。

Yahooスポーツのサイトだったか、タイガー&ストリッカー組とアダム・スコット&KJチョイ組のどちらが勝つかという予想で、73%の人がタイガー組にクリックしていて驚いた。

わたしほどのタイガーファンでも(笑)、スコット組にクリックしたのに、いやはや世間の人のタイガーへの期待度はすごい。先週のオーストラリア・オープンで3位に入ったせいもあるでしょう。

1,2ヶ月前ストリッカーが腰を傷めているというニュースを読んだので、わたしはストリッカーが足を引っ張るだろう、タイガーもまだ安定度はないと見て、このマッチを勝つのは難しいと計算したが、予想より悪い負け方で、“ワースト記録7&6”。

Stricker_1stday4some ストリッカーは努力の人。殊に練習が十分でない限り良いゴルフが出来るタイプではないとみたからです。(ま、誰でもそうとは言えるが)

Kjchoitiger_1stday4some アダム・スコットのショットも良かったが、チャンスにつけてそれを入れたKJ・チョイも強かった。チョイは良いプレーヤーだ。いまだにわたしはYE・ヤンがあっさりメジャーを勝ったことに運命の不公平さを感じている。(笑)

なお、二日目の今日はタイガーとストリッカーのペアを引き離し、タイガーはダスティン・ジョンソンと組んでジェイソン・デイ&アーロン・バッドレー組に当たらせる。(今日は4ボールマッチ)

それは、火曜日、水曜日の時点で決めていたことだとキャプテンのフレッド・カプルスは言っているが、どうだかね~・・。

そのデイとバッドレー組は、初日勝てたマッチを17ホールと18ホールで負けて、マット・クーチャーとジョンソン組と分けた。ライダーカップやプレジデンツカップでは、引き分けというのは「同点」よりはるかに価値があるが、このマッチは0.5ポイント失った感が強い。18番のティーショットで、バッドレーが3Wを素人のようなダフリ天ぷらにしたのはあまりに悲惨だった・・・同情するむきもあろうが、あれをチームマッチでしちゃあ男がすたる。(笑)

Jasonday_1stday4some_18thhole デイはバックスイングで邪魔になる木のそばから、上手くフェアウェイに出したがパーセーブならず。

Davidtoms_1stday4some Ktkim_1stday4some タイガー達のほかに、良いとこなしチームはデビッド・トムズ&ハンター・メイハン組に負けたKT・キム&YE・ヤン組。トムズはさすがのゴルフをしていたが、TVはタイガー組やミケルソン組を写すのに忙しく、大して写らなかったと苦情を書いている人がいたが、その通りである。

2日目の4ボールでは、このKT・キムにアダム・スコットを組ませるとキャプテンのグレッグ・ノーマン。キムは北北西からの風でプレーしたことが無いから、スコットに助けさせるという理由。興味深い理由だ。(笑)

インターナショナルチームの、ラティーフ・グーセン&ロバート・アレンビーも精彩が無かった。勝ったミケルソン&ジム・フューリックは、おそらく大方の予想よりはるかに「はまった」組み合わせだった。

flag初日4サムの結果(match detailをクリックするとスコアカードが出る)

トータルのポイントでは、アメリカ4・インターナショナル2

2日目の4ボールは悪天候の予報からティータイムを早くするそうです。(正式にはまだ時間は発表されてないようだ。現地の午前9時半か10時頃ではないかと推測する)

第1マッチ:バッバ・ワトソン&ウェブ・シンプソン対アーニー・エルス&リョー・イシカワ

第2マッチ:タイガー&ダスティン・ジョンソン対ジェイソン・デイ&アーロン・バッドレー

第3マッチ:ミケルソン&フューリック対アダム・スコット&KT・キム

第4マッチ:ビル・ハス&ニック・ワトニー対オギルビー&KJ・チョイ

第5マッチ:ストリッカー&マット・クーチャー対YE・ヤン&ロバート・アレンビー

第6マッチ:ハンター・メイハン&デビッド・トムズ対チャール・シュワーッツェル&グーセン

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今日からプレジデンツ・カップ

<筆者より>

タイトル『明日からプレジデンツ・カップ』は訂正しました。

オーストラリアはアメリカより時間が早く、既に木曜日。bleah

中継は今始まったところです!(現地午後1時)

*         *

昨夕、ロスに戻りました。

孫はおばあちゃんが帰ってきて、ご機嫌です。貧しい食生活を送っていたらしい(悲)。ジェットラグで変な時間に寝てしまわないうちに、さっき鶏の唐揚げと大学芋を作っておいた。

子供はすごいですね。9歳の彼女はたった2ヶ月で背が伸び、顔も話し方も大人っぽくなっていた。

*

日本では右ハンドル、左側通行に慣れるのにしばしかかり、(事故を起こして)刑務所行きかと思う怖さでしたが、アメリカの左ハンドル、右側通行には家のドライブウェーを出た瞬間にスイッチ出来ました。

いやはや、日本の住宅地の道路の狭さと、駅周辺のハザードランプを点滅させての路上駐車には辟易した。ハザードつければ駐めていいとでも思っているのでは?緑のおじさんは何処?(笑)

滞在中、お鮨を6回も食べて幸せでした。わはは。

ロスは朝晩は日本(といっても滞在していた横浜市内陸)より寒いぐらいですが、日中になると陽がさし、とたんに暖かくなる。今、寝不足の睡魔に襲われています。

ちなみに、成田は遠くて空の旅プラスの疲れがあるので、今回は羽田発着便にしました。ロスと羽田直行便は(わたしの知る限りでは)ANAしか飛んでいない。

夜中に出て、日本の早朝に着く往路は良い。ロスに戻る便は羽田を夜中に出て、到着は夕刻。ちょっと、睡眠パターンが・・・。

ということで、またアメリカでゴルフ中継を見られると思うと嬉しかるがるです。

日本のゴルフ中継は貧しすぎる。時間は短い、生中継をしない、カメラの台数が少ないので数ホールを繰り返し写す。

でも、上田桃子ちゃん優勝を見られたのはラッキーでした。

*          *          *

さっそく明日からプレジデンツ・カップ。

日本ではライダーカップと違って知名度は低いようですね。

ライダーカップがアメリカ対ヨーロッパチーム、プレジデンツカップはアメリカ対ヨーロッパを除いた世界チーム。こちらのほうが、見ていて楽しくてわたしは好きです。

今回はオーストラリア開催。2015年は韓国開催だそうです。

どちらのカップもセレモニーでのプロのスーツ姿、奥方やガールフレンドのドレス姿を見るのも楽しみ。

Jasonday 普段のゴルフウェアとスーツ姿の差が激しく、誰かと見紛うプロがいますが、わたしが選んだ今年のベストドレッサー(各チーム、スーツはおそろい)は、インターナショナルチームから、オーストラリアのジェイソン・デイ。24歳。

Anaivanovic_serbiantennisplayer 噂によると、アダム・スコットほどもてる男はいないらしいが、彼のパートナーでプロテニスプレーヤーのアンナ・イバノビック。美っ。

flag初日、4サムの組み合わせ

石川遼とアーニー・エルスが第1マッチで、アメリカのバッバ・ワトソン&ウェブ・シンプソンに当たる。

Practice_tigerstricker 最終第6マッチは、タイガー&スティーブ・ストリッカーに、インターナショナルチームからアダム・スコットとKJ・チョイ。

これはもう故意に持ってきたとしか思えない。

ご存じ、タイガーの旧キャディー、スティーブ・ウィリアムズがスコットのキャディーになり、口が軽いスティービーは以来、物議をかもす発言ばかりしているのです。

いかにキャディーが貢献しているとしても、球を打つのは誰だって話で、マスコミが騒ぎを大きくしているわけだが、それに乗るキャプテンも(ノーマンに違いない)なかなかPRが上手い。(笑)

ではまた。

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