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中古ウッドゲット

ということで、オノフアイアンの次にはウッドを譲ってもらいました。

何しろ右ハンドルは恐ろしく(人の車はぶつけちゃいけないと思うからなおさらです)、遠くまでドライブする自信がないので、前オーナーには恐縮ながら最寄り駅までウッド5本を持ってきていただき、いやー申し訳なかった。

Yamahawood すべてヤマハ・インプレス。

Yamaha_impres_cs435 ドライバーはC'sというのだけど、ロフト12度、今は亡き435cc。

Yamahaimpres_iff フェアウェイウッドはインプレスのi.F.F.

3Wロフト16度、5W20度、7W22度、9W24度。

午後から練習場へ。持参したのはドライバー、3Wと9W。

自動でボールが上がってくる、あの口径のでかいゴムティーが大嫌いなんだけど、あれで飛ばなかったんじゃないかしら・・?(笑)

ドライバーは頑張っても頑張っても、飛距離が出ず、やっぱりスイングが悪いんだろうなと思いつつ、今度はティーを少し低くして3Wを打ったら、どう見てもドライバーより飛んでいる!

これまた何度も打ったけど、キャリーでドライバーの球が落ちた箇所を越えているのです。

そんな馬鹿な。

この練習場は奥3分の1ぐらい傾斜がついて、上っているのでよく見える。

ドライバーはロフト12度、3Wは16度。

ドライバーのシャフトがくにゃに感じたので、手首のスナップを効かせて打つといいかと思ったが、飛距離は余計ショボクなり。

(ー‗ー);;

結局、ここの練習場のボールはとりわけ飛ばないので、まあ気にしないことにした。

最後に3Wをマットからも打ってみたが、(おそらく)10ヤードぐらいキャリーの距離が落ちるだけで、打てました。

上出来です。

3Wを薄いマットから打つのは難しいから。

*

性懲りもなくスイングの話。

昨日は右端から6,7番目の打席だったので、右突き当たりの鏡を横から見て、テークバックの軌道を確認。

右肩の上をシャフトが通るスイングをしようと思うと、左肩は顎の下どころか、胸の下ぐらいに感じる。

いかに、自分は顎と左肩がくっついた、詰まったテークバックになっていたことか分かろうというもの。

その点を注意して、今アイルランドで開催中のソルハイムカップ(アメリカとヨーロッパに分かれチームマッチで競う)、女子プロのバックスイングを見ていると、なるほど顎と左肩および左上腕にはかなりのスペースが空いていますね。

感覚としては、上体全部がボールの上を覆うようにテークバックとダウンスイング。

「身体に優しい」いい加減なスイングをしていた身にはほとんど恐い気さえする。今までゴルフスイングとしていたつもりで、実はゴルフスイングではなかったのかも知れない。

*

ウッドを譲って下さったのは、runのっくさん

駅前のデパートの食堂街でランチのあと、のっくさんが改札口のほうへ去って、ありゃ、写真を撮らなかったけどと思い出したが、またお会いする機会もあるでしょう。

しかし、前回のっくさんと同じ駅で待ち合わせしてから、たった数年でこの街の変わりよう!

わたしがその昔、住み始めたときはデパートなんか無かった。

そしてもっと昔、独身の頃は駅の前のメインストリートが舗装してなかったのです!(爆)

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