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再び飛ぶボール

現実的な話、わたしぐらいの歳になると飛距離を伸ばす(or 維持する)には、ドライバーを替えるかボールを替えるしかない。

筋肉トレーニングも何も、ゴルフ自体が体力消耗、健康のためのウォーキングさえ腰に堪えるのだから、楽しくゴルフしないとね。(ぇっ?)

Dtcarry 7,8年前から次々とボールを試していますが、ここ数年使っていたのが、Titleist DT Carry。これは廃盤になって(レコードでもないのに「廃盤」という言葉で良いのだろうか・・?think)←いや良くなかった、製造停止だな。今はDT Soloというのに変わっているが、在庫処分しているショップでたくさん買った。

(まだ1ダース半も残っているじゃないの!)

Callaway_hx_hot_plus 今年、Callaway HX Hot Plusというボールを2スリーブもらいました。コンペ用に作った、会社のロゴ入りのやつ。

これがタイトリストのDT Carryより飛ぶような気がする。何しろまともに当たる時が少ない最近だから、実際飛んでるかわからないが打ち易い、打感が良い。

値段はどんな根拠で設定するのか(怪しいと思う)、キャラウェイHX Hot Plusのほうが少し高かった。

Callaway_hxhotplus_2 ロスアンゼルスは消費税率が9.75%なので、買えるものはeBayで買うようにしている。

それで、6ダースも買う破目になった。(@。@;

*

使っている方がいたらごめんなさいだけど、このボールもタイトリストのDT Carryも男性が使えるボールとは思わない。すごーくヘッドスピードが遅いゴルファーじゃないとメリットは全くないと思う。

それから、当たり損ないのこすり球やトップしたとき、このボールは距離がいきません。もっと硬いボールのほうが、当たり損ないでも転がるとわたしは感じます。

風が強い日、グリーンがバンピー(ぼこぼこしている)なコンディションでは不利だと思うけど、どっちみち下手なゴルフをしているので、少しでも飛んだほうがわたしのゴルフには楽だと思う。

*       *

米ゴルフダイジェスト最新号にあった、トム・ワトソンのアドバイス。

『自分に合ったコースヤーデージを知ること』

☆アイアンでグリーンへ打てる距離のティーを選択する☆

「多くのゴルファーは長すぎるティーからプレーする。チャレンジになるかも知れないが、ゴルフの楽しみの要素を逃す。」

「総ヤーデージは最も大切である。アイアンでグリーンへ打てるゴルフがしたいはずだ。」

「コースデザインの経験と、アベレージゴルファーとラウンドした僕の体験からアドバイスするガイドライン。平均的男性ゴルファーは6,200Y、同女性ゴルファーは5,000Y。同シニアゴルファーは5,400Y」

平均的女性シニアゴルファーは4,700Y

「僕がコースデザインをする際、まずこのガイドラインに沿って少なくとも4つのティーグラウンドを設定することからとりかかる。チャンピョンシップティー、マンズティー、シニアティー、フォワードor レディースティー。」

「楽しくゴルフする。それに自分のゴルフ力にあったティーからプレーすることは、プレーペースを速くすることに繋がる。」

*

わたしはヘたれであるし、年齢もシニアだから、4,700ヤードのガイドラインに当てはまる。

(―。―);;;;;;

そんなこと言ったって、そんなコースは無いのだもの。

ウェスチェスターという、以前15ホールしかなかったのを18ホールに改造した、ごく近所のコースはバックティーからでも4,300余しかない。でもパー64だ。

ランチョでは試験的に、レディースティーの前に黄色ティーを造った。初心者女性と年齢の低いジュニアゴルファー向けという趣旨らしい。4,337Yとスコアカードには書いてあるが、コースレートも何も無いからスコアがポスト出来ない。(わたしはスコアをポストしているww)

(ちなみにそのティーから回っている女性は自分以外では一度しか見たことない)

正直に言うと、自分のゴルフでスコアになるのは、傾斜がきつかったりコース自体が難関コースでは5,300Yぐらい、それ以外では5,500~5,600Yぐらいだと思う。

超平坦、フェアウェイが超広く、グリーン手前左右に何も障害がないようなコースだと、まあもうちょっと長くても何とかなる。(運動場かっ!)

ということで、パットをどうにかしなくちゃ話は始まらない。

*          *          *

日本の孫の写真。

Photo_3 もうすぐ8ヶ月になる一番下の孫。

5_17_2011 いい歳して若い髪型にするのはやめてほしい愚息と。

なかなか髪の毛が生えてきません。嫁はおじいちゃん(彼女のお父さん)に似たからだと言うんだけど。(笑)

今秋また帰国する予定ですが、早く会いたいです。

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コメント

自分は一時期パットが入るボールを捜していたことがありましたよ(爆)
特にショートパットは固めのボールの方が入るような感じの時がありました。
パットのフィーリングよりも、強めにヒットしてカップインする感じでしょうか
ということは、概して低価格なボールという事になりましたが(笑)
特に輸入物のツーピースボールなど今まで使っていたボールの半分以下の価格で...
アイアンなどのショットではカチ~ンっていう感じのインパクトでしたが
最後の1打には代えられず(まあ、インテンショナルショットをするような時でないと柔らかいボールのメリットはあんまりありませんからね)
それでも、打感のいいボールはショットとともに記憶と感触に残りますよね。

>Ezさん

固めのボールのほうが入ると書いておられますが、同感です。
昔のトップフライト、マックスフライ、ピナクルなんかそうじゃなかったんでしょうかね?

わたしの体験では、ProV1やProV1xがグリーンでは最高だと思います。
ボールが重いというか、軌道を維持して地面にくっついて転がる感じがします。
スイングスピードが落ちて、とっくに打てなくなったので残念です。
はっきり言って、わたしが近年使っているディスタンスボールはパットでは不利です。
軽いから、少しでも芯を外すと軌道がずれるし、重いグリーンでも致命的です。
ま、それを承知で距離を選択しているので(笑)、仕方がないですが。

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