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チェルノブイリ原発事故ドキュメンタリー集

これはわたしの印象ですが、福島原発事故による放射能の影響に関して楽観的だったり危機感が乏しい人がいると思います。

(実はうちの家族もそうだ)

アメリカにいる日本人と話してみると、こちらの報道、日本での報道と注意を傾けている違いか、もっと深刻に考えていると感じます。

あるいは、日本の政治を外から見慣れているからかも知れない。

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見た方も多いかも知れませんが、少なくともどれほど放射能の影響が怖いかを知るには良い方法だと思うので、YouTubeに出ていた、過去に放送されたドキュメンタリー番組をアップしておきます。

画像としては、実際の事故時の酷いものはありませんが、自己判断でご覧下さいますように。

ドキュメンタリーでもユーモラスな作品を見たい方は、一番下のBBCワールドの『チェルノブイリ2009年』をお薦めします。

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『終わりなき人体汚染/チェルノブイリ事故から10年』NHKドキュメンタリー

tvその1(長さ14分半)

tvその2(14分半)

tvその3(11分)←放射能が脳に及ぼす影響というので、わたしにはこのパートが興味深かった。

tvその4(9分)←同上。

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『チェルノブイリ事故から20年』故筑紫哲也氏が司会をしている。(ということはTBSでしょうか・・?)2006年4月24日放送

tvその1(10分)

tvその2(10分)←チェルノブリを題材に画を描き続ける被曝男性、とても良い話でした。

tvその3(2分)

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『チェルノブイリ2009年』イギリスのBBCワールド作。

イギリス人の若いレポーターがチェルノブイリを訪問。日本語の字幕あり。微笑ましくユーモラスでもあります。

tvその1(9分)

tvその2(9分)←青々と緑が戻ったチェルノブイリ。放射能汚染で入居禁止地区に勝手に戻って住む現地の人。その素朴な人達と、レポーターの心温まる交流が素晴らしい。

tvその3(9分)←市場の一隅に食べ物の放射線量を測ってくれる検査所があるのがおもしろい。スラブティッチという町の町長が食用に取った森のキノコは、安全基準量の8倍の放射線汚染だった!このパートもユーモラス。

これが最も最新のチェルノブイリとその周辺でした。

以上

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コメント

放射能は脳や神経、ホルモンバランスに影響を与えるのでしょうね。
そして、免疫障害から脳細胞や神経細胞などが破壊されていろいろな障害が誘発されるのでしょう
分かってはいますが、今は流れのままに...
でも、おそれることはありません。
恐竜が絶滅した隕石衝突の際も、大量の放射線が流出したに違いないのです。
生物の進化や生のつながりはそれらを乗り越えてきました。
短期的には日本人には放射能の影響による被害が出るでしょう。
でも、人間全体で見ればきっとそれを乗り越えて行ける力もあるし、乗り越えなければ生き永らえる事が出来ません。
長期的な観測で...
あと2億年もすると太陽が膨張して爆発してしまうので、あんまり悠長な事は言っていられませんけどね(爆)

>Ezさん

わたしは地球は人口が増えすぎており、自然淘汰じゃないが自然災害や戦争で適当に減るように出来ているのではないかと感じるときがあります。
原発の事故であれ、核戦争であれ、その一つが放射能でしょう。

東電幹部と保安院のおっさん達をさかさにして、第1原発の上からヘリコプターで吊るしたらいいのにと思います。
ちっとは血の通ったコメントするようになるんじゃありません?

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