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サンフランシスコ旅行<ハーディング・パークGC後半>

最近ちょこっとではあるが頻繁に練習していて、夜は眠くなって寝てしまう。(当たり前)

昨日先生が練習していたので、「良かったら低いチップショット打ってみてくれません?」「サンドウェッジでもピッチングウェッジでもいいから」

「どーして俺のシークレットをみんな知りたがるんだ?」とジョーク。

隣の打席の男の子も、「そうそう、僕もどうやって打つのか知りたい。」

地面を這うように低いショットは、ボールの上半分をひっぱたくような感じに見え、そんな恐ろしいことは出来まいと思った。

ちょっと低めに打ちたいときは、手を常にボールより前に置くのだと男の子に説明していた。

それを聞いて、わたしもチップ練習場でしばしやった。

*

ということで、ハーディング・パークの続き。

空中からの画像はネットから拝借。わたしの画像は午後からますます好天になり、空が青くて綺麗です。

(ロスのゴルフ仲間に話したら、みんなに「天気はどうだった?」と聞かれた。サンフランシスコはよく雨が降ったり霧が出たりするからだろう。)

IN10番からスタートしたので、後半は1番から。

Hardingpark1sthole_aerial 空中から1番パー4、345Y。

Hp1_par4 やっぱりこのホールからスタートしたかったと思う。10番パー5はハンディキャップ2。そこへ行くと、この1番は17だ。1W、3W、9番アイアンと全部◎印で、パットを入れられず。

Hardingpark2ndhole_aerial 空中から2番パー4、360Y。

Hp2_nexthole6 Hp2_lookingbacktee フェアウェイから左隣のホール(6番)を。右はティーグラウンドを振り返って。ここはどのショットも悪くて3打でまだ乗らない有様だったが、チップで30cmに寄せてボギー。

Hardingpark3rd_aerial 空中から3番パー3、135Y。

Hp3_par3_135y ここのパー3はどこもホール自体上っているうえ、グリーンがまた上っているように思える。それで5Wを打ったのだけど、とんでもなく悪いスイングで右バンカーへ。

Hp3_rightbunker ←右バンカーのクローズアップ。またしてもバンカーから1回で出ず(あああ~)、2回目でアゴの上のラフへ。4打目は立つのも難儀な傾斜だった。んがっ、下りチップがグリーンが重いのも幸いしてカップをかすめ、ピン下20cmにつけた。(どーせなら入れば良かったのに)

Hardingpark4thhole_aerial 空中から4番パー5、左ドッグレッグ500Y。赤ティーから500Yのパー5が2箇所もある!

Hp4_par5_rightrough_2ndshot Hp4_par5_green ティーショットが悪く、右の大木のすぐ左。3打目の5Wが当たったので何とか4オンした。

Hardingpark5th_aerial 空中から5番パー4、335Y。ここだけ写真を撮ってない。ティーグラウンドに立つと奇妙なほど真っ直ぐなホールだった。グリーンが奥に長くて、フロント部分からぐ~んと上る感じ。ティーからは簡単そうに見えるが、1W、3W、8番アイアンでそこそこの当たりで、ピンにショートした。

Hardingpark6thhole_aerial 空中から6番パー4、350Y。ゆるやかな左曲がり。

Hp6_par4 もう全然ドライバーが当たらなくなってきた。たぶん腰に来たのだと思う。乗用カートに一人で乗っているわけだけだから、カート道限定で止めてはボールに行って打ち、カートに戻りまた発進しては止めで効率が悪いことはなはだしい。

ほかの3人は歩きで、カートのわたしがついていくのに必死だ。もしもう一度回る機会があったらショートコースバックに数本入れて担ぎでやろう。

Hardingpark7thhole_aerial 空中から7番、ゆるやかな右曲がり、305Y。

Hp7_par4 ここも口惜しい。ティーショットもセカンドの3Wもそこそこながら、3打目がチップの距離だったからパーを取りたかったが、グリーンがかなり上っているのでギャップウェッジで3分の1ショットしたら大きすぎた。やりなれないことしたらいかん。

Hardingpark8thhole_aerial 空中から8番パー3、170Y。

Hp8_par3 白ティー(190Y)を振り返り、赤から170Yもないでしょ・・と言ったら同組のシニアプレーヤーがGPSで見て、147Yだと教えてくれた。しかし5Wはまたしてもミスショット。ピンがフロント右だったので、チップで寄せられた。

この日はパー3ホールで一度も良いティーショットをしていない!

Hardingpark9thhole_aerial 空中から9番パー5、少し左曲がり、455Y。

Hp9_par5_leftroughtogreen やはりOUTの最後も良いホールです。だいたい優れたコースというのは、9番と18番のデザインが良いですね。左ラフからグリーン方向。まーひどく遅いグリーンで、見た目はそれほど遅く見えないからどうしても打ち切れずショートしてしまう。それでもホールを追うごとにカップに近づいていった。(笑)

Hp9_par5_lookingbackfairway Hp9_lakemerced 左、グリーン横から9番ホールを振り返ったところ。右、9番をホールアウトし、正面がレイク・マーシド。右に曲がるとスタートした10番ホール、左側にクラブハウス。

クラブハウスは入ったところがゴルフショップで、そこでチェックインをするので、奥のレストランなどへは入りもせずに終わった。建物は新しく豪華な感じはないものの、muniコースとしてはかなり綺麗と思われる。

グリーンフィーはツーリストには高いです。カート代込みで150ドルだった。同組のシニアの男性は、サンフランシスコ市民のリザベーションカード所持者で65歳以上はシニア割引で32ドルと言っていた。レギュラーでは47ドル。(平日料金)

<印象>

エアレーション、砂撒きから10日後のグリーンでは普段の速度を推測しにくいが、ほとんどの箇所で見た目で想像するほど曲がらないと見た。スティンプメーター12ならどうか知らないが、そこそこの速さならそれほどグリーンは難しくないと思う。

前半で書いたように多くのホールで、両側の高い松のツリーライン、フェアウェイの上下、左右の傾斜でブラインドのティーショットになる。2回目は打ち所が分かるから、かなり違うと思う。ま、1,2打ぐらいは。(笑)

*

<感慨>

わたしはニッサンLAオープンにタイガーが出場している年はほとんど見に行ったし、彼がホストのシェブロンワールドチャレンジも見にいったが、それらの開催コースはプライベートクラブだからプレーしたことがない。

今回初めてタイガーがプレーしたコースを経験したわけです。改造前、昔のハーディングパークだったが、バイロン・ネルソンやゲーリー・プレーヤーが優勝したコースを回るというのも感慨深いものがあった。

<ランク付け>

ランクをつけるほどコース経験がないが、ハーディング・パークGCはもっともタフだったとは言えない。

選択のティーや、距離にもよるが、今までで最難関はランポックのflagラ・プリシマ。その次がパームスプリングスちょっと手前にある、イーストバレーゴルフクラブのflagチャンピョンズコースかな。(わたしはああいうデザートコースは好きじゃないが)

スコアはまあ書いてもしょうがないと思うが(最近ここら辺のスコアから脱却出来ないweep)、ハーディングパーク赤から5875Y(女性にパー73)、IN49+OUT44。アウトのほうが容易だと思う。

ということで、コースまで娘に送り迎えしてもらい楽ちんでした。3時前にホールアウトしたので、Japan Townなどへ行きました。それはまたいつか書きます。

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サンフランシスコ旅行<ハーディング・パークGC前半>

ところで、タイガーが毎年出場するウェルス・ファーゴ・チャンピョンシップ(クエールホーロー)は左膝と左アキレス腱の怪我で不出場になりました。(泣)

泣きたいのはタイガーのほうか知らんが、泣きっ面に蜂ですね、最近。

アキレス腱はもともといつぞやジョギングして傷めたのではなかったかしらん。マスターズの何日目だったか、ティーショット打って、足が痛そうに左足を後ろ側に上げていたときがあった。確か赤いシャツを着ていたと思うので最終日かな。

Sat_tiger_17th_leftpinetree Sat_tiger_17th_leftpinetree_finish 本人が言うには、17番の松の木の下からのショットで傷めたそう。(アドレスからスイングを通して膝を曲げ低い姿勢のまま。でも芯食って良い音でした)

ちゃんと画像を保存しているのが可笑しい。(爆)

あーつまらん。

マスターズが終わって、言っちゃあ何だがPGAのどの試合を見ても退屈で。先週のヘリテージなんかルーク・ドナルドが勝てる試合を吹き飛ばし、見てるほうが泣きたくなった。16番の絶好のバーディパット!上りのパットでローサイドに曲がり、要するにカップに届いてない。

レギュレーションでもプレーオフでもバンカーに入れ続け、いかなバンカーセー率が良い彼でもいつかパットが入らないときはある。それでスネディカーが勝った。

スネディカーはこのシーズンオフにヒップの手術をしたそうです。若いのに!(驚)

*         *        *

さて、わたしの旅先ゴルフ。

空中からのホール画像はネットから拝借。自分が撮影の画像は、サイズを大きくしてあります。一度クリックして再度クリックすると大きくなりますので良かったら見て下さい。

なお、がっかりすることにバック9のINから回らせられました。(春休みなのでジュニア競技か何かの試合があったと思われる)

ショットガンスタートは論外だが、ゴルフコースというのは1番からスタートするようにデザインされていると思うので、バック9スタートは調子が狂うというか、調子が出ないというか、まあ最初から3パットしてちゃあ何を言う資格もないが。shock

Hardingpark10thhole_aerial  空から10番パー5(500Y・・以後ヤーデージは全て赤から記載します)

Hp10_par5_start しょっぱなから長いホール。ティーからではフェアウェイの先がどうなっているか見えない。こんな広いフェアウェイは真ん中に打てばいいけど。

前の週の初めにエアレーションしたのは知っていて、それは承知で行きました。

というか、不慣れなコース、少しぐらい遅いグリーンのほうが良いかもと思ったのが大間違い。ファーストパットが2mもショートして3パット。

*

Hardingpark11thhole_aerial 空から11番125Y。

Hp11_par3_2  良いコースの特徴であるが、グリーン周りが難しい。このホールを見て、これからどのホールも同様だろうと覚悟する(笑)。9Wがミスショットで手前左ラフ。チップでピン下につけるがショート。またしてもファーストパットを1m以上ショート。セカンドは入れた。ふぅーーっ。

*

Hardingpark12thhole_aerial 空から12番パー5、410Y。

Hp12_par5_fairway Hp12_par5_rightrough_2  ティーショットも2打目の3Wも良かったが、行ってみると右ラフ。画像左、このコースは乗用カートはカート道オンリーなので、歩く人が多いようだ。左の男性は手引きカート。右は高校生。もう一人の男性も担ぎ。

3打目は前の細い木にかかるので、その左を5番アイアンで・・・。

それがミスショットのうえ、左に行きすぎてフェアウェイを横断しただけみたいな・・。左ラフからの52度をトップして奥ラフ。

たいがいみっともないゴルフしてる。奥ラフからのチップもショート。ぎゃあ~~~っ。

下りのチップでショートするってどんだけグリーンが重いんだ。

というより、それはもう分かっているのに、強く打つ根性がないんだわね。

3m下りパットは気合で入れました。

*

Hardingpark13thhole_aerial_2 空から13番左ドッグレッグパー4、365Y。

Hp13_doglegleftpar4tee Hp13_doglegleftpar4green ここに限らないがティーグラウンドに立って、どこに打てばいいのか分からないホールが多い。ホールが曲がっているのと、フェアウェイが上下や、右から左に傾斜している。

グリーン左のバンカーも深い!ピンが奥でバンカーがかかるような角度。どのホールもプレー距離がある。ティーショットや途中のフェアウェイウッドでミスするとダボ必至。

ということでダボ。わはは。

*

Hardingpark14thhole_aerial 空から14番パー4、370Y。

Hp14_par4 Hp14_par4green_frombehind_2 ここもどこに打つべきか迷った。ティーから見ると、フェアウェイは右から左にかなり傾斜している。緑の薄い色は順芽に芝を刈って、濃い部分は逆芽に刈ったんじゃないかと推測して(←間違った推測だったthink)、前の男の子達もそこら辺からセカンドを打っていたし・・・とフェアウェイ右半分の濃いほうに打ったら、左に転がっても来ずそこはラフだった。両側の松の木が素晴らしいでしょ?画像右は後ろ側から見た14番グリーン。

*

Hardingpark15thhole_aerial 空から15番左ドッグレッグパー4、345Y。

Hp15_doglegleftpar4 きつい左ドッグレッグ。左側にレイク・マーシドが見えます。8番アイアンでグリーンに乗らなかったりして馬鹿じゃあるまいか。自己嫌悪。

*

Hardingpark16thhole_aerial 空から16番パー4、280Y。

Hp16doglegrightpar4_280y_rightside これまで上りと風がアゲンストでプレー距離が長いホールばかり。スコアカードで280Yを見たときは、よしっ、パーチャンスと思ったのも浅ましい。

↑画像をクリックしてみて下さい。ティーショット快心。おーグッショット!と言われ、その気になって行ってみたらフェアウェイ右寄りで、グリーンが右に引っ込んでるからグリーン狙えない。フェアウェイ左ぎりぎりに打ったのがシニアゴルファー。唯一、ピンにアングルがある。

彼はベテランなうえ、相当長い年月このコースをプレーしているらしい。上手かったー。ほぼフェアウェイを外さない。

ま、ボギーだったから良いですけど・・全然パーがとれない・・。

*

Hardingpark17thhole_aerial 空から17番パー3、125Y。

Hp17_par3 シニアゴルファー、グリーンフロント部分左寄りに打った。すごいところに打つなぁと思ったら、力んだのか知らないが、自分は右バンカーに入れてしまった。(呆れ)

ここの砂はふかふかには見えないし踏んでもそんな感じはしないが、細かいのだろう。前日シャワーが降ったのでそれで締まったのかしらん?後半のOUTでもグリーンサイドバンカーからは一度で出なかった。どうも海に近いコースの砂は難しい気がするが、何でだろ・・。

*

Hardingpark18thhole_aerial 空から18番左ドッグレッグパー5、400Y。

Hp18_doglegleftpar5 これは良いデザインの最終ホールと思う。トーナメントティーからは468Y、ブルーティーから440Y、男性にはパー4だからタフですね。わたしにはパー5でほんと良かったわ。(笑)白ティーの右横から撮りましたが、赤ティーはもっと右前でした。

ティーショットは自分の飛距離でどこまで行くのか推測出来ず、左の木を避けてフェアウェイ少し右を狙ったらどっちみちひどいミスショットで右バンカーへ。んっもーーっ。

Hp18_bunker_ball アゴに近いのでした。今度は賢く、9番アイアンのフェースを開いて、思い切りフルショット。ショットは良かったが、狙いを間違う。フェアウェイが右から左に傾斜しているのであの辺を狙ったらフェアウェイ右寄りで左に転がるだろう・・と計算したらまた間違っていてボールは右ラフだった。

Hp18_par5green このグリーンも相当上っていて、55ヤードぐらいからAW(50度)打ってもピンに大ショートした。グリーンのアップですが、左2段バンカーが凄い。しかし、こういうバンカーはよほどのヘタレかツァープレーヤーじゃないと入れないのかも知れない。

どのグリーンも旗が垂れていない。風は結構吹いていた。ほとんどのホールで風はアゲンストで、「何でそんなことがありうるの?」と聞いたら、シニアゴルファーの男性が高い木のせいだと言っていました。

あれはサイプレスパインツリーかと思ったら、モントレーパインツリーと呼ぶそうだ。枝が横に張ってとても特徴がある綺麗な木です。

空中からホール画像は、2008年撮影で季節も違うので、写真の雰囲気が違っています。

わたしの撮った写真のほうが綺麗だ。(笑)

風はあったけれど天気が良く、寒くもなくて、わたしはとてもラッキーだとそのシニアゴルファーが言っていた。

スコアカードを見ると、INは2920Y(女性にパー37)。OUTも2955Y(パー36)で、スコアを縮めるのは難しいなと暗い足取りでフロント9へ行きました。smile

後半はまた後日。

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サンフランシスコ旅行<選んだゴルフコース>

旅行記はサンフランシスコのケーブルカーに乗ったあと佳境に入るのだけど(爆)、ここらでゴルフの話にします。(ほかの観光ジャーナルはまた後日に)

長いこと、もしチャンスがあったら、このコースを回りたいと思っていました。サンフランシスコ周辺やベイエーリアにファンシーなコースはいろいろあるが、ここを見てみたかった。

理由の一つは、このコースはサンフランシスコ市営コースであること。(ロスアンゼルスの)ランチョパークや(サンディエゴの)トーレパインと同じような、municipal(市営、郡営)コースなのです。

いっかいのmuniコースが、数々の試合開催コースになってきたのは、それだけコースが良いからでしょう。

開場の1925年から毎年サンフランシスコ市ゴルフチャンピョンシップが開催されているが、男子ではケン・ベンチュリの50、53、56年、ジョージ・アーチャー63年優勝(故人、PGA&チャンピョンズツァー)。

シティーチャンピョンシップ優勝者リスト

リストから偶然見つけましたが、2000年にはニック・ウシジマさんが優勝者。日本名、牛島中(ナカ)さんですね。2007年に日本ミッドアマに優勝しておられます。JGAの記事

市チャンピョンシップ女子では98年のドロシー・デラシン(LPGA)、81年はジュリー・インクスターが優勝。

*

コースのことを調べていていろんなことを知ったが、60年代にはPGAツァーのラッキー・インターナショナル・オープン開催。

勝者はゲーリー・プレーヤー、ジーン・リトラー、ジャッキー・バークJr、チチ・ロドリゲス、ジョージ・アーチャー、ケン・ベンチュリー、ビリー・キャスパーと錚々たる顔ぶれ。

69年を最後にPGAは離れていった。コースの劣化、市営であるからして市の予算カットによるメンテナンスの低下。(あーランチョパークと同じだ)

しかーし、プロポジション12という法案が通り、予算がおりて2002年にコース改造工事に入った。

Hardingpark_courselakemerced_aerial というわけでこれがコース。ネットからもらった画像ですが(当たり前)、太平洋側から撮ったと思われます。サンフランシスコ市の中心部は画面の左上ぐらいかな・・。

Hardingpark_coursepacificocean こちらは反対側から撮った画像。コースを囲んでいるのは、レイク・マーシド(Lake Merced)という湖。画面の上のほうは太平洋。コースから非常に近いはずですが、ラウンドしていて海は見えませんでした。

ランチョパークでもそうだが、このコースのもう一つ素晴らしいところは街に近いこと。街が出来上がる前にゴルフコース造ってしまうのですから、それが成り立つ。日本じゃあ住宅街や町にあるコースを嫌がるが、わたしはかねがねそれは逆じゃないかと思う。(笑)

Sanfranciscomap_course なんか変な地図で(謝)。滞在したホテルの場所は、およそピンク丸の辺り。コースは、その南西。カーナビを無視して、娘が「こんな時は意外と下道のほうが早いのよ」。25分ぐらいで着いた。

*

もう一つの回ってみたかった理由は、近年タイガーがプレーしたコースだから。smile

Hardingpark_wgc2005_vijay Hardingpark_wgc2005_tigerjd_afterpl Hardingpark_wgc2005_tiger 2005年10月のWGCアメリカン・エクスプレスチャンピョンシップ。画像左、何ホールか不明、ビージェイ・シン。中、プレーオフに行き、ジョン・デイリーが3フィートのパーパットを外して負けたのですね。その瞬間、タイガーは悲しいともとれる表情をしていたが、インタビューで「JDは友達だ。あんな形で負けるのを見たくなかった」と言っていたのを覚えています。

Presidentscup_practiceround_clinton Presidentscup_fri_18thgreen_ryoclar それから、プレジデンツカップはどのぐらい日本で中継されるのか・・、遼君が出たから見た人も多いと思います。2009年10月でした。左、練習ラウンドでの石川遼とクリントン元大統領。右、金曜日のティム・クラークと遼くん。

Presidentscup_th_5thfairway_ak Presidentscup_fri_6thgreen Presidentscup_fri_17thgreen_erniewe Presidentscup_sat_hardingpark1sttee

なるべくコースが写っている画像を探しましたが・・。左、5番フェアウェイのアンソニー・キム。左から2、6番グリーンのタイガーとスティーブ・ストリッカー。左から3、17番グリーンのマイク・ウィアーとアーニー・エルス。右、1番ティーのタイガーとマイク・ウィアー。

Presidentscup_sat_fans 土曜日のギャラリー。あのコースにどうやってこれだけのギャラリーが歩いたのか分からない。昔造ったコースだし(1925年)、そんなに広くないですよ。(笑)

Presidentscup_fri_unknownhole またタイガーの咆哮を見たいわ。このプレジデンツカップでは、タイガーは5-0のパーフェクトゲームでした。

なお去年と今年はチャンピョンズツァーの最終戦、チャールズ・シュワブカップを開催しています。

ということで、サンフランシスコ市営ハーディング・パークGCの紹介でした。

コースサイト: Harding Park GC

長い前置きになりましたが、わたしのへたれラウンド記と画像は後ほど(なるべく早くsmile)アップしたいと思います。

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『福島原発震災後の日本の原子力政策を考える』石橋克彦教授@ユーストリームライブ

さきほど始まったばかりのようです。

地震学者神戸大学石橋克彦名誉教授のお話

教授は原子力発電反対論者だそうですが、何年も前に予言、論破していることが現実となったのは興味深い。

「起きては困ることは起きないことにする」意識であると、同教授が原子力発電に対する国の姿勢を描写しているが、まさにぴったりの表現で、その姿勢が電力会社が安全対策に金を投資しなかった根本理念でしょう。

以下はユーストリームスケジュール表にあった説明。

________________________

主催:原子力資料情報室 午後1時半~午後4時半

会場:参議院議員会館1階講堂

話し手:石橋克彦氏:東京大学理学部地球物理学科卒業、東大大学院理学系研究科博士課程修了。東京大学理学部助手、建設省建築研究所国際地震工学部応用地震学室長を経て、神戸大学都市安全研究センター教授を歴任。現在は神戸大学名誉教授。 1976年の日本地震学会で、東海地震説のもとになった「駿河湾地震説」を発表。雑誌『科学』(岩波書店)199​7年10月号で論文「原発震災―破滅を避けるために」 発表

________________________

なお、こちらでユーストリームライブのスケジュールをチェックできます。スケジュールはこまかに変更されるそうです。

ユーストリームスケジュール表

またユーストリームのメインチャンネルは下。ここで「配信中」の画面をチェックします。

USTREAM

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サンフランシスコ旅行<ケーブルカー>

ところで今夜練習してきましたが、昨日アップしたキンクミのスイング動画をイメージして打ったらえらい上手く行きました。

ゴルフにはイマジネーションが大切だと昔教わったプロが言ってたけど、ほんとだわね。smile

意味が違うと思う。

彼女のことをみんな変わったスイングというが、上半身じゃなくて(orスイング軌道じゃなくて)、下肢の動き。ダウンスイングの早くから捻転しているというか・・凄いと思った。

わたしは体重移動が出来ないうえ、下肢も捻転させず、腰は硬くて回るどころじゃないという、それじゃあ飛距離は出ないわなースイング。

しょぼしょぼと前には進むんだけど、やはり身体のどっかは動かさないとスイングの力はボールに伝わらないと思う。(笑)

久美子ちゃんドライバー正面からのスイング

ところでサンフランシスコではゴルフしました。ラウンド直後は打ちひしがれていましたが(爆)、今は立ち直りました。近々アップします。

*

ということで、旅行記の続き。

サンタ・ローザのヒルトンに泊まり、翌日再びチャールズ・シュルツ・ミュージアムへ。同ミュージアムも良かったがレポートは省略します。

Hilton_pool Hilton_view ホテルのプールで、到着の日の夕方、孫はちょっと泳ぎました。同じく小学校3年生の男の子がいたのでおしゃべりしていた。人懐っこくてものすごく喋る子だった。右は、翌朝チャックアウト前に。実にのどかな場所でした。空気が全然違う。ロスがどのぐらい空気が悪いかよく分かった。

ミュージアムのあと、サンフランシスコへ。

20goldengatebridge_1 20goldengatebridge_2 20goldengatebridge_3  20goldengatebridge_4

念願のゴールデン・ゲート・ブリッジを渡る。(前回サンフランシスコに行ったときは・・と言っても20年近く前だが・・同橋を渡らなかった)画像一番右は、アルカトロス島。

20sanfrancisco_1 20sanfrancisco_2 20sanfrancisco_3 20sanfrancisco_4powell

橋が終わり高速を降り、ウェスタン・セント・フランシスホテルまでの道。画像左、真ん中の奥に見えるビルの間の道路。急坂が分かるでしょうか?むちゃくちゃな上り傾斜。

左から2、上り坂、ケーブルカーが走っている。左から3、下り坂。一番右、パウウェルという通りで右側の奥にホテルがある。ユニオン・スクエア(買い物街)に位置するので、道路は混み駐車事情は悪い。

*

一度ホテルにチェックインし、かの有名なケーブルカーを乗りに行った。観光客と通勤客も利用する。ホテルから2ブロック南に「始発駅」。

20cablecar_station1 20cablecar_station2 20cablecar_station3 20cablecar_station4

奥にケーブルカーが見える。ユーターンする場所をぐるりと囲んで乗客が待っている。画像左から2、ケーブルカーを丸い板の線路に乗せると、手前の従業員が背中でレバーを押してケーブルカーを回す。何と原始的な!人力なのです。

3台とも違うケーブルカー。ここに来てユーターンしても、客を乗せずに出てしまうときがある。始発駅で満員に乗せると、あとで通勤利用客が乗れなくなるためと思われる。

20cablecar_ride1 20cablecar_ride2 20cablecar_ride3lookingback 20cablecar_ride4

左、寒風の中およそ30分待ってやっと乗れた。おこたりなく、日本の真冬にも間に合うオーバーを着た孫。車掌さんの好意で(子供が喜ぶから)、出入り口のデッキに乗せてくれた。(左から2番目の写真、奥のメガネの人が車掌)このあとどんどん人が乗ってきてギューギューになった。

左から3、後ろを振り返ったところ。ここも急坂でケーブルカーで登れるのかと思うぐらい。右、すれ違うケーブルカー。路線は2ラインぐらいしかないようです。料金、大人も子供も5ドル(高っ)。我々は乗ってみたかっただけで、2ブロックで降りたら車掌さんは料金を取らなかった。smile

ホテルに歩いて戻り、車でフィッシャーマンズ・ワーフに行った。その続きは明日。

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『ゴルフ上手くなりたいよぉ~。』キンクミ初優勝!

たわけた日本のゴルフ中継でも、中継が終わるまで記事をアップしちゃ悪いかとぐずぐず金田久美子の画像を探していたら、目を開けていられず寝てしまった。(ロス午前2時)

たった1時間25分の中継、しかもライブ中継ではないとは信じられない。

キンクミ優勝。ネットを見ても騒いでいる人が見当たらなくて驚く。

まず、この画像を見て下さい。

Kumiko_okinawa_march2_2011 今季初試合、沖縄のダイキンオーキッド、前夜祭出席の金田久美子。綺麗でしょ。このドレス良いですね。(肌の露出しすぎなどと思う人へ・・夜のパーティーであること、彼女はすでに21歳である)近年のアカデミー賞列席者のほうがよっぽど品がないドレスを着てくる。

ずっと前に(2,3年前かしらん)、この子は華があると書いたのだけど、こういう女子プロが前夜祭に来たほうが、嬉しくないですか?(笑)

*

現在のブログに移る前から彼女のブログを読んでいた。プロ転向直前ぐらいからだろうか。

彼女の「勝つため」の努力は結構長い。

(筋力)トレーニングは嫌いらしいが、トレーナーについて鍛えてきた成果が出ているのでしょうね。スイングも変わった気がする。

これは今年のドライバー。景色からみて西陣レディースクラシックの熊本空港CC・・?

movieドライバースイングby ゴルフダイジェストJp

*

彼女はブログで、時々ほろっと来ることを書く。

お父さんの毛が薄くなってきた、苦労かけてるから、早く勝って親孝行したい・・とか。(笑)

わたしが初めて金田久美子を見たのは、彼女が中学生13歳でLPGAの試合に出場していたとき。帰国時日本のTV中継で。何の試合か忘れてしまったが、不動さんが優勝した。(彼女は優勝数が多いので、リストを見てしぼるのが難しい)

当時、あんまり小さくて細くてびっくりした。ふてくさったような歩き方でフェアウェイを歩き、ふてくさったような顔でホールアウトしていた。

いつもそうなのか知識がなかったが、自分のゴルフに怒っていたのかも知れないと思う。

*

海沿いのコースは風がありますね。ハイライト見ても、かなり吹いている。川奈は難しいコースだそうだが、3日間トータルでアンダーパーは4人しかいません。週を通してのローウェストスコア66で優勝は素晴らしい。

今季はダイキン・オーキッドレディースで7位タイ、この前の西陣レディースクラシックで12位タイ。

そろそろ来るかと思っていたが、フジサンケイレディース初日の2日前、「ゴルフが上手くなりたいよぉ~」という言葉をブログの最後に書いていて、あっ、勝つかも知れないと感じた。

いやほんと。

金田久美子オフィシャルブログ

*

Kumiko_fujisankei_fri1 初日70。

Kumiko_fujisankei_sat1 Kumiko_fujisankei_sat2 2日目75。

Kumiko_fujisankei_sun_11thtee Kumiko_fujisankei_sun_shot 最終日。右の画像、後ろのマスクおばさん怖い。(爆)

Kumiko_fujisankei_sun_putt これは4番ホールのパットかな。

Kumiko_fujisankei_sun_tears Kumiko_fujisankei_sun_father Kumiko_fujisankei_sun_trophy ウィニングモーメント。お父さんっ子ですね、さぞかし可愛いかろう。初優勝おめでとう!

YouTubeでのハイライト↓

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サンフランシスコ旅行<サンタローザ>

旅行から戻りました。

今回はサンフランシスコに行く前に、その1時間ぐらい北にあるサンタ・ローザに最初に行きました。

ロスの自宅からサンタローザのホテルまで695km。

朝5時半出発。12時半到着。2回休憩したので、実質走行時間は6時間半ってところでしょう。

19morning_0754am 19morning_0844am ロスの街を抜け通勤圏外になると、両側は放牧地、麦畑、葡萄園が広がる。左側の画像は朝7時54分撮影。右の画像はその40分後撮影。

高速5号の北行きの2車線。この景色が時速120~130kmで飛ばして2時間ぐらい続くのです。眠くならないほうが不思議でしょ?

途中ガソリンスタンドどころか、人が住んでいる気配もないので、常にガソリンは満タンに。お手洗いは早めに。(爆)

車線を変えなくていいし、合流も分岐もないので、この地域に来ると運転はわたし担当になる。

娘曰く、「眠くなるから嫌なんだもん。」

それで運転を代ると、彼女は後部シートに行ってすぐ寝る。

わたしは眠くならないと思うのだろうか・・。shock

(娘の車はホンダのオデッセイで、遠出にはとても楽でした)

*

Ca Bayarea_trip 左がカリフォルニア全体、右がサンフランシスコ周辺。ロスから内陸部を走る高速5号を北上、580号線に乗り海のほうへ。オークランドやバークレーを抜け、リッチモンドブリッジを渡り、101号線で北上。(黄色のライン)

カリフォルニアに住んで20数年になるが、サンフランシスコがこんな地形になっているとは知らなかった。

19richmondbridge_1 19richmondbridge_2 19richmondbridge_3 リッチモンドブリッジ。あっちがサンフランシスコ、ほらアルカトラスが見えるよと娘に教えられキャーキャー喜んだが、海のはるかに上、高い橋を車で走るのはあまり良い気がしない。(笑)

*

19lucasvalley 高速の降り口の表示。ルーカス・バレーとあるが、映画監督のジョージ・ルーカスの名前をとったもの。彼の牧場がここから山奥に入ったところにあるそう。ナッパ・バレーのフランシス・フォード・コッポラの牧場が有名。

それよりさらに30分ほど北上し、サンタ・ローザに着きました。

*

サンタ・ローザは、まあワイナリーでは知られているが、ほかに何といって無い、実に平和そうな田舎でした。

来た目的は、スヌーピーの作者チャールズ・シュルツのミュージアムを訪れるため。

孫は去年の夏頃からそのサイトを見ては研究に余念がなかった。(笑)

SchulzMeseum

ミュージアムのほかに、ギャラリー&ギフトショップ、アイスアリーナ(スケートリンクとレストラン)がある。

着いた日はミュージアム以外のところを見学。

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↑屋外のスヌーピー達。

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↑左、ギフトショップの入り口に、日本への義捐金を受け付けているというお知らせ。ショップの1階はお店。

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↑2階は展示室。画像右、床屋のシマシマの看板柱は本物。チャールズ・シュルツのお父さんはミネソタ州ミネアポリスで床屋をやっていた。1964年に引退したにもかかわらず、96年に家族が訪れたときまだそのまま残っていたので持ち帰った。

シュルツは50年代末からカリフォルニアに住み、69年からサンタ・ローザに住む。

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↑敷地内にはスケートリンクがあり、子供なら誰でも滑られる。スケート教室もやっていた。画像左はその外側。アイスホッケーの格好をしたチャーリー・ブラウン。

画像右、ガラス越しにリンクが見える小さいレストランがあり、シュルツは生前毎朝ここの同じテーブルで朝食をとり、そのテーブルはいまだにリザーブされている。

わたし達も着くそうそうランチを食べた。

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↑ギフトショップ2階。左、日本の「すぬーぴー雛」。右、NASA40年記念スヌーピー饅頭。(笑)

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↑左、ビデオ。中、ギフトショップで本をねだる孫。右、ミュージアム前の桜の木。かなり散っていますが、さぞかし綺麗だったでしょう。

ミュージアム以外は入場料無し、駐車場もタダ。何と良心的な。

旅行記は明日に続きます。

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保安院記者会見ライブ@ユーストリーム(日本19日午前10時20分)

始まったばかりです。

tv保安院記者会見ライブ

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マテオ・マナセーロ17歳363日/マレーシアオープン優勝

今週のヨーロッパとアジアツァーの合同トーナメント、メイバンク・マレーシアオープンは、ただただマスターズでメルトダウンしたローリー・マックロイがどう復活するかという話題だけだった。

言っちゃあ何だけど、アジアで開催のツァーで大物も出ないしというので、例年は大して注目する人は少ないらしい・・。だいたいアメリカからヨーロッパツァー中継をよく見ているゴルフファンはそう多くないようです。

この前のマスターズの優勝者、カール・シュワーツェルのことだって「誰、それ?」という人が少なくなかった。think

しかし、今年のマレーシアオープンは初めてワールドランキング1位のプレーヤーが出場(マーチン・カイマー。言葉を変えるとタイガーは一度も出場したことがないっと)、カール・シュワーツェル、去年の全英オープン覇者、すきっ歯のルイス・ウーストハウゼンも出場しています。

Shrek ところでウーストハウゼンのあだ名を知っていますか?「シュレック」(爆)

*

金曜日に悪天候で長いこと中断し、土曜日トップグループはフロント9しか終われなかった。

その日を見ていて、どうもマナセーロが4日間の最後までゴルフを維持して勝つ予感がした。土曜日日没中断になった時点でマックロイが12アンダー、マナセーロは10アンダーだったけれど。

残り27ホールもあれば、誰がどう出てくるか分からない。

マックロイは2打差を丸一日維持出来るようなゴルフはしていないと感じた。

そして土曜日の夜(ロス時間・・現地日曜日の最終ラウンド)、ライブスコアを見ると、マナセーロが首位タイ。15アンダーじゃない!。happy01

アメリカではマレーシアとの時差が大きいので、ゴルフチャンネルでいつもの早朝枠の録画中継となる。

朝まで待てない。

ということで、SkysportsでPCで見ました。(画面の下が切れてパットが見えないがcoldsweats01

フランスのグレゴリー・ブーアディーって人はフロント9で4連続バーディ。金曜日から良いプレーをしている。マナセーロに有利なことは、ブーアディーは4ホール前をプレーしている。

3ラウンドの残りを朝に消化、すぐに4ラウンドに入りグループを変えなかった。したがって、マナセーロは首位タイだったが後ろから2組目で回る。

どうだろう、これがマナセーロに有利に働いたとは言えないかも知れないが、マックロイには余分にプレッシャーがかかったのでは・・?

11番パー3でマナセーロは16アンダーへ。

マックロイ、11番でバーディ。14アンダー。2打差に迫る。

マックロイは12番パー4でWボギーにした。左ラフ、爪先下がりからのセカンドがショートして、グリーン手前バンカー。バンカーからグリーンに乗っただけ。パーセーブパットは大きすぎ、次のボギーパットも外した。

これは全くもって不必要なダブルボギー。3パットしなくちゃいけないほどのラインじゃなかったろう。こういう不用意さが、マックロイの欠点か・・。

しかし、蒸し暑くて、集中するのが大変だったのだろう。同組のノーランも短いパットを信じられない外し方をしていた。ブーアディーもしかり。

これでマックロイは12アンダーまで落とすが、14番、16番、17番とバーディにして15アンダー。マナセーロの16アンダーに迫る。

マックロイのショットというのは、やはり同組のノーレンやドーソンとは見ていても違う。スピンがかかりボールが止る。そして良いショットを打ったらパットも入れるという、流れをスコアに結びつける能力。怖いものを持っています。

いっぽうマナセーロの凄さは、限りなくイーブンテンパーでいられることか。(イーブンテンパーは、感情の上下がないというところか)

16歳で全英アマチュアに勝ち、その資格で2009年全英オープン出場。ターンベリーでトム・ワトソンと予選2日間プレーしたときも、プレッシャーを感じている様子を見せなかった。予選通過、13位タイでローアマチュア賞。

(あの馬鹿ちんタイガーが予選落ちした年think

彼は・・タイガーを引っ張りだすのも何だが、タイガーやマックロイとはほとんど逆なタイプのゴルファーです。

ショットもパットも、コースマネージメントも、コースでのボディーラングエージも派手さがない。

取りこぼしが少ない、終わってみたら勝ってる、とは言い過ぎだが、わたしの表現したいことは分かってもらえると思う。

*

16アンダー、1打先行で来た最終18番634Y。

マナセーロは躊躇なく3Wでティーショット。賢いっ。

どうせ誰も届かないのだ、ボギーにするリスクより、少なくともパーで上がるマネージメントが利口に決まっている。(ちなみに、このパー5はめずらしくフィールド平均スコアがパー数を上回るそうだ)

レイアップもフェアウェイ。3打目は上っているグリーンのフロントバンカーを越え、ピン左へ。遠いが上りパットライン。

Malaysianopen_manassero_winningputt Malaysianopen_manassero_throwingbal 33フィートと言ったか、良いパットをして2パットパー。68、16アンダー。右はボールをギャラリーのほうへ投げようとするマナセーロ。

マックロイはドライバーでティーショット。風はアゲンストに吹き始めていたそうだ。良い当たりだったと思うが、フェアウェイの右からバンカーがくびれた辺り、バンカー上のラフ。フェアウェイをキープしたとして、2オン出来る可能性はどのぐらいあったろう・・・。

セカンドはラフがきつかったのだろう、左ラフ、カート道そばへ。3打目も良いショットだったが、ピンから遠い左。これを入れたらプレーオフだが、ボールはカップのはるかハイサイドを通り、エッジまで転がってしまう。

そうして、このパットも外してボギー上がり、14アンダー。

*

マナセーロは去年10月にヨーロッパツァーのカステロ・マスターズで初優勝。同ツァー最年少優勝。またその翌月のUBS香港オープンでは優勝のイアン・ポルターに1打差の2位タイ。この試合は、グレーム・マクドーウェル、ローリー・マックロイ、YEヤンも出ています。

今月の米ゴルフダイジェストに、彼の4ページの特集記事があっておもしろかった。また別な機会に紹介します。

Malaysianopen_sun_manassero Malaysianopen_manasseropm_razak 17歳と363日の優勝。今週火曜日に18歳の誕生日。

ライブスコアボード

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アダム・スコットのタイミング

来週は孫の学校が1週間の春休み。(以前は異常に早かったが今は異常に遅いthink

ロスの学校は休みの時期や長さをころころ変える。

それはともかく、孫と娘とわたしでサンフランシスコ方面に小旅行に行くことにした。

それで1日だけ、わたしはゴルフで彼女らは観光。

ということで、かねて回りたいと思っていたコースに行く予定です。コース名は秘密。(爆)

ペブルビーチではありません。

*

今夕、レッスンをとってくると言ったら娘と孫に爆笑された。「ずい分、付け焼刃じゃないの」というわけです。失礼な。わたしは腰をだましだまし、しょっちゅう練習してるんだ。

最近のラウンドではミスショットするときは何でもミスし、快心も何の番手でも出るから、これといって直したい番手はないのだけど、言ってみれば基本をおさらいしたかった。(笑)

わたしの基本は、「何とか真っ直ぐ前に飛ぶ」ということです。

悪いショットの傾向としてはウッドは右へ行き、アイアンは左に行く。やっぱりグリーン逃すと、知らないコースでは拾えませんから(知ってるコースでも拾えないが・・)

それでまあ、いつも言われることは同じで、「早すぎる」

「アダム・スコットのタイミングだ。なぜスコットが最近良いプレーをしているか分かるか?」

「タイミングだよ。彼のスイングを見ろ。タイミングが良い。」

・・・・・・・・・・・・・・(^。^;

内心わたしは、アダム・スコットを引っ張りだされたって困るのだけど、と思うが黙っていた。

Texasopen_th_scott それにマスターズでのスコットのスイングを気をつけて見てなかったから、タイミングがどんなだったか覚えてない。顔はハンサムで見ている甲斐があるがsmile

画像は今週のPGA、テキサスオープン今日初日のスコット。ディフェンディングチャンプです。

明日からちゃんと見よう。

ということで、YouTubeから探した、去年11月のヨーロッパツァー、バークレー・シンガポールオープン3日目練習場でのスコットのスイング。このトーナメントも優勝しています。

画像の鮮度がよくなくてごめんなさい。

それから、もっと言われた。

「流れるようにスイングするんだ。」( ̄□ ̄;

「川の流れは速くても、同じ速度で流れるだろ。」( ̄□ ̄;

難しすぎる。

*

ということで、PWからアイアン全番手。9W、5W、3W、ドライバーと球数は少ないけど一通り打った。最後はギャップウェッジ52度とSWの3クオーターショットで締め。

「まあこれで100は叩かないでしょう」と言ったら先生無言。

何か言ってよ。(笑)

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南アフリカの動き

日本では今週から男子も女子も試合が始まり、良かったですね。プロゴルフの世界というのは、それでメシ食ってるのは選手だけじゃないんだから、無収入になると困ります。

アメリカのLPGAはどうなってるのかなとクリックすると、4月末まで試合がない。つまりこの前のナビスコから1ヶ月間試合がないわけです。

トータルの試合数を見るより、こういう点に気づくと愕然とする。

多くの州では4月というと暑からず寒からずのゴルフシーズンなのに・・。

*

先日発表されたニュース。

新しいWGCのトーナメントが、来年の12月南アフリカで開催されることになった。5年間。賞金総額は$10ミリオンというツァー最高額。

Garethtindallsunshinetourcommi 南アフリカの国内ツァー、サンシャインツァーのコミッショナーであるガレス・ティンドールから発表された。

マスターズの週にオーガスタナショナルで、PGAツァー、PGAインターナショナル連盟と会合して決定された。

何しろ去年の全英オープンはルイス・ウーストハウゼン、先週のマスターズはカール・シュワーツェルと南アフリカから優勝者が出ているので、鼻息が荒い。

(生インタビューは出ていないが、文で読む彼のコメントではその印象を受ける)

「我々がこれにこぎつけたことは、将来ワールドツァーになる可能性を示すものだ。」

最終決定ではないが、日程は12月第1週の予定している。これはアメリカではタイガーがホストのシェブロン・ワールドチャレンジ、南アフリカでもネッドバンク・ゴルフチャレンジとかち合う。

ティンドールは、「彼らのほうが日程を変えなければならない。シェブロンもネッドバンクも我々に相談することなしに今のスケジュールに変えたのだから、まあちょっとしたpayback timeお返しになるのかも知れない。」

(とわたしには品がなく聞こえるが・・)

タイガーのシェブロンチャレンジは以前12月半ばでしたが、おそらく出場プロの便宜を考えて(クリスマスシーズンに近すぎるので)、去年からだったと思うが12月の早い週に動かした。

The Tournament of Hope(この新しい試合の名前)は7つ目のWGCの試合で、70人が出場資格となる。

ティンドールは、「世界のトッププロが南アフリカまで来ると確信している。逃すにはあまりにも賞金額が大きいよ。」

*

米PGAツァーは、9月にFedExプレーオフシリーズが終わると、9月末から10月までフォールシリーズがあり、これはまあ次年度のツァーカード維持が危ぶまれるプロ達が頑張る試合で(笑)、トッププロの多くは出ない。

また10月から12月まで、オフィシャルマネーではない試合、PGAグランドスラム、ワールドカップ、タイガーのシェブロンチャレンジ、シャークシュートアウトなどが開催される。

来年の話だから、プレーヤーであれ、これらの試合開催であれ、スケジュールは調整するだろうが、アメリカのプレーヤーには12月開催は好かれないでしょう。(笑)

WGCを世界各地で開催するのは、いろいろな国のいろいろなコースでのプレーを見られるという観点でわたしは好きなのだが、5年連続で南アフリカ開催よりも、アイルランドやヨーロッパ各地でのゴルフを見たい気がする。

*

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東電清水社長記者会見ライブ@ユーストリーム(日本13日午後3時半)

いつから始まったか見逃しましたが、まだまだ続いているもようです。

たいがい腹が立ちます。

清水社長記者会見ライブ

*

こんなことは言いたくないが、何で日本にいる日本人の日本語がこんなに劣化しているのでしょう。

何を言っているか、何を質問したいのかわからない記者がたくさんいる。

また、何で記者達が東電社長に、「おっしゃっていましたが・・」「おうかがいしたい」「・・ご発言されていましたが・・」「お聞きしていましたら・・」という敬語、謙譲語、へりくだった口調で言うのか理解出来ない。

東電に給料もらってんのか。(怒)

怒髪天をつく。

腹が立って血管が切れそうです!

被災したうえ、放射能を被曝している人達があまりにも可哀相だ。

情けないやつばっかり。

CNNニュースの福島県双葉町

福島県では昨夕に続き、さきほども強い地震があったそうで、まことにお気の毒です。

下のビデオは、フリーランサーの日本人ジャーナリスト、トヨダさんとオガワさん(漢字不明)が、大地震の2週間後、無人の双葉町の様子を取材したもの。

今夕CNNのニュースで流れていました。

最初は双葉町の様子を見せ、その次に別な町(町名不明)で津波の爪あとを見せる際、犠牲者の遺体の一部が少しだけ写ります。任意にご覧になりますよう。なおわたしの感覚では、むごい亡骸という写し方ではなかったので普通の大人なら大丈夫と感じました。

最後に、退避命令以来、着の身着のまま体育館で避難生活をする双葉町の住人にこの映像を見せます。

二人のジャーナリストにインタビューしていたのはCNNのレポーター、クアン・ラー。彼女は地震発生時たまたま東京にいたので、直後から精力的に日本からのレポートを送っていました。

*

ほかに、CNNでは今回の原発事故がレベル7になること。また原発周囲20km以内の住人の避難から、遠近によらず放射能線量の多い地域の避難に変えることを検討している政府の考え等を報道していた。

以上。

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東電記者会見ライブ@ユーストリーム(日本12日午前11時より)

東電記者会見のほうも11時に始まりました。

tv東電記者会見ライブ

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原子力保安院記者会見ライブ@ユーストリーム(日本12日午前11時)

午前11時から始まるということです。

tv保安院記者会見

*

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また同時間に東電記者会見もあり、1つ上の記事にアップしました。

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2011年マスターズ終了/タイガー

いやーおもしろかったですねー、タイガーがホールアウトしたあとの優勝争い。(笑)

こんなに多くのプレーヤーが勝つチャンスがあったマスターズは初めてと、解説者達が言っていた。

*

マックロイのメルトダウン。(原発事故でこの言葉をよく聞くようになったが、ゴルフでも使います)

昨日土曜日の18番ティーで、ティーショットを打つ前のマックロイは口の中がカラカラで、唾を飲み込むのも困難という表情をしていた。

ベテランキャディーがついているんだから、明日はキャディーが頻繁に水を飲むようにアドバイスしてやらないと・・・と思った。

マスターズの酷いところは、リーダー達は1番ティーに行くまでに既にコースからの大歓声を聞かされることだと思う。

コースの形状から音は下のほうから、地面を揺らすように湧き上がるという。

タイガーが3番でバーディパットを入れ大歓声、直後にジェフ・オギルビーが2番でバーディ、これも大歓声。

この音がリーダー達をよりナーバスにするだろうなと思ったころ、マックロイとカブレラは1番ティーグラウンドへ来た。

マックロイは凄いティーショットをフェアウェイに打つ。これが悪い予兆でした。アドレナリンがかけめぐっているからあれだけ飛んだとも言える。(笑)案の定セカンドもグリーンオーバー。

全てが終わったあと、マックロイのマネージャー(ウェストウッドやチャール・シュワーツェルのマネージャーでもある)、チャビー・チャンドラーがマックロイが崩れたことを聞かれて、「あちこちで歓声が上がってクレージーだった。それが影響したのだと思う。特にタイガーからのね。」

*

Sun_mcilroy_13th マックロイが大トラブルにした10番ホール、左へのフックが止らなかった。彼は持ち球がドローなのか、ドローヒッターはプレッシャー下でミスをすると弩フックになるそうだ。

ここがゴルフの辛いところ。何打うってもホールアウトするまでプレーを続けなくてはいけない。わたしが思うに、それがゴルフの良いところでもあるけれど。ギブアップは許されないのだ。

ということで、マックロイ、21歳のマスターズは終わりました。

彼がこれをどう受けとめるか知らないが、21歳のタイガーがどれだけ強かったか、我々もいまさらながら再認識する。

97年、12差をつけてマスターズ初優勝を果たしたタイガーは、21歳3ヶ月でありました。

*

74を叩いた土曜日のタイガーだが、ショットだけを見ているとフィールド中、もっとも良いと言っても過言ではないと感じた。

Sat_tiger_17th_leftpinetree_stevie Sat_tiger_17th_leftpinetree Sat_tiger_17th_leftpinetree_finish そうして、あちこちでタイガーならではのショットを披露する。17番左の松の木の下、下肢をかがめたまま打ったタイガー。この音を聞きました?完璧に芯で打っていた音だった。これだからタイガーファンはやめられない。(笑) あの芯食う音が、ほかのプロと違うのです。

土曜日33パットでした。(泣)←わたしが代りに泣く。

*

今日はとうとうショットもパットもかみ合ってきたかと思った。

いや、パットの話はやめて、今日のショットだ。

タイガーならではと思ったショット。6番パー3、174Y。9mぐらいの打ち下ろし。今日のピンは左寄り、バンカーの真後ろ。バンカーとピンまでの距離がなく、上からは超高速。

6番アイアンで高いドロー。グリーンの右3分の1ぐらいにあるリッジに当て、ピン方向に転がり戻ってカップ下9フィートへ。

解説のファルドー「はぁー、これがピン下に打つ方法か。」

これ入れてバーディ。このホールは誰もバーディを取っていない。

今日のフェアウェイキープは12/14。グリーンにレギュレーションで打ったのは16ホール。

タイガーは昔からフェアウェイキープが悪いと言われるが、メジャーにはたいてい合わせてフェアウェイキープ率を上げる。

*

もし、フロント9で10アンダーにしたら、目はあると思った。

「もし」というのは、途中まで疑っていたからだ。(爆)

8番のイーグルで10アンダーにした。

タイガーは他の上位グループより3,4ホールも前をプレーしているので、13アンダーで上がれば勝つ目はある。少なくともプレーオフは行くだろう・・というのが、タイガーがバック9にかかる頃のわたしの予想。

そうはならなかった。

もしタイガーが負けるとしたらパットが理由だろうと昨日感じたが、やはりそうなった。

Sun_tiger_15th_missedeagle2 15番で4フィートのイーグルパットを外し、バーディで歩み去るとき、自分で自分を罵っていた。ぶつぶつどころではない、読唇術じゃなくても分かりました。(笑)

Sun_tigerstevie フロント9の素晴らしいパーフォーマンスをありがとう。タイガー復活を感じさせた。

今週はキャディーのスティービーも必死の表情でした。あれは、勝てるところまで復調していると分かっていたからかしらん・・たぶんそうだろう。

はいっ、次、USオープン。

*

チャール・シュワーツェルは、去年の全英オープンでルイス・ウーストハウゼンが優勝したとき気の毒になった。

同じ南アフリカ出身だが、ヨーロッパツァーではシュワーツェルはすでに何回か優勝していて、わたしは彼はメジャー取る器と思っていたし、ウーストハウゼンより力は上のプレーヤーと感じていたから。

Sun_schwartzel_16th 4番でフェアウェイからのアプローチショットがカップインしたとき(イーグル)、ひょっとして今日は自分の日なのかもしれないと思ったと正直に言っていたが、16番のバーディパットは見事だった。

マスターズリーダーボード

*

蛇足。

Sun_scottcady Sun_jasonday_13thgreen これは個人的感慨であるが、こういうパターを使ってメジャー制覇してほしくないと感じるものです。(左、長尺パターのアダム・スコット。右、ジェイソン・デー)

*

訂正。

すでに訂正しましたが、チャビー・チャンドラーはマクドーウェルのマネージメントはしていません。

Chubbychandlerlouisoosthuizen このところのヨーロッパツァー選手の活躍で、チャンドラーも度々登場していますが、彼は元ヨーロッパツァーのプレーヤーで、「インターナショナル・スポーツ・マネージメントという会社を創設。ゴルフでは、ほかにアーニー・エルス、ダーレン・クラークなどもここを使っている。(画像がチャビー・シャンドラー、去年の全英オープン覇者ルイス・ウーストハウゼンと)

memo所属プレーヤーのリスト

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2011年マスターズ予選終了

昨日は、録画したのから各ホール暗記するほどタイガーのプレーを見てしまった。smile

金曜日のタイガーは、ちょうど1年前のマスターズでツァー復帰して以来、初めて本当に試合に集中している気がした。

その表情、歩き方、ラウンド後の記者会見での顔、言葉、口調。すべてがもう2週間前のベイヒル・インビテーショナルまでの彼とは違う。

ようやくタイガーが試合に戻ってきた。

*

6番196Y。

タイガーはこのピンポジションでよくショートしたり、右に外したりするのを思い出した。ピン下にランドして1バウンスで棹に当たる。ピンハイ右で止ってバーディ。

7番パー4。解説者達はこのホールのティーショットからタイガーは何かが「クリックした」と言う。

しかしセカンドのアイアンのミスが難しいファーストパットになり、セカンドパットは右手のジャブが入って(笑)、ボギー。

このあとの8番からチャージがかかった。570Y酷い上り傾斜。左下エッジからパターで寄せてバーディ。

9番460Y。ティーショットに、解説のファルドー「オーマイゴーッド!一番低い場所まで行ってる。」(超ロングヒッターのクイロスやゲーリー・ウッドランドがフィールドにいるのに、それほど驚くこともないと思うが、CBSは仰々しいのだsmile

セカンド、SWでピン右下15フィートへ打ってバーディ。

10番495Y、ここのグリーンも脳裏に焼きついている。8番アイアンで3フィートへ。バーディ。

ここら辺りだったと思うが、わたしはライブ中継を見ていて、「これはタイガーが勝つかも」と思った。まだここでトータル3アンダーだったから、スコアではない。

前述したような、タイガーの雰囲気が勝てるだけのゴルフを持ち込んでいるように思わせたから。

*

<ハイライトその1>

Fri_tiger_11th_2ndshot その次のホール、11番505Yでドライバーのティーショットが大きく右へ。あんまり右で、うまいことグリーンへ開口部があった。(笑)ピン上33フィートぐらいへ。

フロントピンへ8フィートもショートするが、これについてタイガー。

Fri_tiger_11thgreen 「オーガストは11番グリーンを平らに改造した。前はもっと傾斜がきつかったんだ。でも僕は記憶でパットした。自分で見たラインより記憶でのラインでパットした。それが僕のミステークだった。」

セカンドパットについて。(速い、左から右に曲がるパット)

「1フィートは左に打たなくちゃいけなかったね。風が来てたからボール1個半ぶん、風をみなくちゃいけなかった。そうはしたくなかったけど、風が僕の左側から吹いていた。(速い下りなのでとろとろと転がる)カップまですごく時間がかかるから、そのぐらい風が影響する。その通り打って、あとは風がカップのほうに押し戻して入った。」

(う~~~ん、ディープだ)

言わずもがな、これが大きかった。8、9、10の連続バーディの流れを止めないことが大切だったと本人は言っているが、それよりあの風で大きく曲がる下りパットを、神経を抑えて静かなストロークが出来たということが大きいと感じた。

あのパットが日曜日に出来たら勝てるんだ。(笑)

*

大笑いの13番パー5。

去年優勝のフィル・ミケルソンが日曜日木間から打って、ピンそば5フィートにつけたのがこのホールでしたっけ?

タイガーも3Wのティーショットが右ツリーラインの下、松の木っ端のラフへ行った。長いアイアンで素振りをするタイガーに、ニック・ファルドー「(グリーンに打とうとするとは)信じられない。木がないけど、ミケルソンの去年のショットと同じことをするわけかい?」「足の下の木っ端1つ滑っても、ボールはどこに行くか分からないよ。」

オープリーズ!

ピンまで217Y。グリーンもピンも見えてるのに、グリーン狙わないことがあろうか。アホらしい。爺さんや女じゃあるまいし。

去年のミケルソンのショットだって、大胆すぎる、成功したからいいようなもののと散々言われたミケルソンが、「あれは見た目ほど難しいショットじゃなかった」と語っていた。

同感。

しかし、タイガーがあそこから3番アイアンを打ったとは知らなかった。

それは凄い。(笑)

ショットはグリーンと奥バンカーの間のラフへ行ったが、コースレポーターのピーター・コスティスは「難しいところに行ったね。あそこからショートしてグリーンの上の部分に留まった人もいるし、ハザードまで転がった人もいる。」とあくまでネガティブなことを言う。

そういうふうだから、あんたはPGAツァーで何も出来なかったんだ。

パターでピン下10フィートにつけバーディ。

*

<ハイライトになりそこなった16番>

146Y。このピンポジションは、一昨年遼君とアンソニー・キムとローリー・マックロイが同組で遼君はピンを狙って右上バンカーに入れ、バンカーショットはグリーン左下まで転がり3パットしてWボギーにしたのでした。

あそこのピンなら狙わずグリーン左下でいいというプランだったのに、いざ見るとピンを狙ってしまった、自分にはあのピンに打つ実力はないのにと後で語っていたそうだ。

ふむ。

気がついた分では、左ティーマーカーぎりぎりにティーアップして打っていたのはジェイソン・デーとタイガーだけだったような。何でだろ。

Fri_tiger_16th146y_9iron Fri_tiger_16th146y_impact 9番アイアンでピン上に打ったが、パットを左に外しました。あれはストロークは悪くなったと思うから、ラインの読み間違いか。

デーは同じような地点からバーディにしたが、もっと強く打っていたような。曲がりを殺すためでしょうか。若さゆえの思い切りの良さか。

*

<タイガーらしい最終ホール>

18番465Y。3Wのティーショットは右ツリーラインへ。木に当たったのではないかと思うが、右ファーストカットラフ。

Fri_tiger_18th_before2ndshot157y Fri_tiger_18th_2ndshot_fadefinish Fri_tiger_18th_2ndshot_fadefinish_2 お得意のフェード。157Y。8番アイアンで。(左、打つ前。中と右、フィニッシュを違うアングルから)

Fri_tiger_18th_2ndshot Fri_tiger_18th_2ndshot_camera2 Fri_tiger_18th_after2ndshot 打ったあとボールの行方を見る顔が良い。右、Yes!

Fri_tiger_18th_birdieputt_side Fri_18thgreen_tigerstevie_shakingha やっと良いショットを打ったあとパットを入れた。カップインするまでが長く、心臓に悪い。(笑)

タイガーと握手するスティーブは何と言ってるんだろう。

“What takes you long!?”(何でこんなに長くかかった?)

というのがわたしの想像。

あと1時間で3日目の中継が始まります。

現地の気温は30.5℃。ひゃおっ。コースが走りますよ。南部は湿度が高いですね。この気温で48%。ロスじゃあ考えられない。(笑)

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2011年マスターズ初日終了

毎晩日本の第1原発事故関連の記者会見を見張り(あんまり見てると血圧が上がります・・幸いわたしは歳のわりに低いほう)、ついつい寝不足になって、昨夜は更新する元気なく寝てしまった。中継はだいたい見ました。

若い人達、ことに初出場者のロースコアを見ていると、アーメンコーナーはどうなったのだろうと思った。プレーステーションで、毎日毎日プレーしてきたから、もうどこに打ってどんなラインかわかっていて、コースに出てもイーグル一丁ッ!ってわけだろうか?(笑)

いやはやとんでもない世の中になってきた。

火曜日に雨が降ったそうだが、中継を見ていてどうも初日のコースは易しい感じがした。

以前は、グリーンの手前4mぐらいに打つと転がり戻って池に入ったホールとか、フェアウェイウッドやロングアイアンでグリーンを打つと奥の池まで行ったホールとか、そんな光景は一度も見なかった。

風はほぼ無風、午後スタート組でさえ風を気にしているのは最後の数ホールぐらいだったのではないか。多くのホールでピンポジションも容易な場所だったとタイガーも言っていた。(わたしにはとてもそうは見えなかったが・・笑)

*

まず1ラウンドで上位に出たプレーヤー。

Th_quiros_16thgreen 65のアルバーロ・クイロ、28歳。過去2回のマスターズ出場でベストスコアが75だったというから可笑しい。

彼もいつかメジャー取るんじゃないかと思っているのだけど、ゴルファーの飛距離はいつの世も魅力である。それがツァープレーヤーのポジティブな考え方かも知れないが、ラウンド後の記者会見で、「僕のベストなクラブはパターだから」と言っていてびっくり。わたしはパッティングが彼の弱点かと思っていた。

Th_mcilroyfowler_2ndtee 同65のローリー・マックロイ、21歳。つい「この子」と言ってしまうが、この子が出てきた時おそらく世界の多くの人が、これは違うかもしれない(今まで出てきた将来を期待されて才能とは違うレベル)と感じたのではないか。

11ヶ月前に優勝したクエール・ホーロー(ウェルスファーゴ・チャンピョンシップ)で目撃した人の話によると最終日の62は信じられないゴルフであったという。あのフィールドの厚さで米PGA初勝利も素晴らしい。

Th_kj_18thgreen_birdie その2打後ろ、67を出したYE・ヤンとKJ・チョイ。わたしは密かに(?)チョイがメジャーを勝たないものかと応援しているのです。チョイのほうがもう何年もPGAで実績を積み上げ、プレーヤーとしても人間としても評価されてきたのに、そこがゴルフの不公平なところでヤンがあっさりPGAチャンピョンシップを勝ってしまった。(チョイがPGAでプレーしてみないかとヤンに提言したのは有名)

いや、だからというわけではなくて、チョイは去年ミケルソンに5打差の4位タイ(タイガーと同位)。その力はあると感じる。

*

Th_tigerallenby_4thtee Th_tigermcdowell_18thfairway さあて、ついに賭け率で一番人気の座から落ちたタイガー。初日はスタートが早く、TV中継は15番パー5から。3打目があの場所ということは、ティーショットでフェアウェイキープしなかったのだろう。

3打目を打ったあと、ミスヒットだったらしく下を向いていたが、結果オーライで(笑)、ピン斜め右上にランドしてカップ上をかすりピン左下。あれを入れないというのが、最近のタイガーで、わたしはスイングよりショットより、彼のパッティングの悪さが我慢ならない。

ハイライトで見せていた映像でも、パットの前の練習ストロークのときでさえ両手首(正確には手首の少し上)が、バランバランに動いている。あんなところが動いて、ボールが真っ直ぐ転がるわけない。パターで頭叩きたくなる。(怒)

Th_tiger_12thbunker 確かこの12番のパーセーブパットだっと思うが、ここでは良いパットをしていた。それが素人の悪いときのようなストロークもするのが理解出来ない。入る入らないの問題ではなくて、ストローク自体がひどいのだ。神経症か。

つうか、風もない日に156Yでバンカーに入れるのはどーいうことか。

Th_tiger_18th_2ndshot Th_tiger_18thgreen_missedbirdie 18番もバンカー下のラフから、ピン筋に打ってこの近さへ。カップにも触らぬファーストパットだったが、マックロイはじめ他に何人も似たラインでカップ左に外していたから読み間違いか。しかし、4回優勝して読み間違いしてちゃあじゃあしょうがない。

わたしは最近のタイガーを見ていると、自分のほうが無性にチップやパットの練習に行きたくなる。(笑)

*

ミケルソンは、(オーガスタに向けて)調子が上向きになっていないということで急遽先週のヒューストン・オープンに出た。

1ラウンド、2ラウンドはそこそこ。土曜日から急に火がついたように好プレー。好調になると彼のショットやパットは、やはり他のプレーヤーは叶わないレベル。あっさりと優勝・・・

・・したが、わたしはどうもこの優勝が裏目に出るという予感がしていた。メジャーの前の週に勝って好調を維持し続けるときもあるし、優勝に費やした心身のエネルギーで翌週疲れてしまうというときと、それは人により、時により違うが、彼の年齢と近年の関節炎などを考えると、後者のパターンになるだろうと感じた。

Th_mickelson_13th ドライバーも3Wでのティーショットでも、良くなかった。彼もたいがいTV中継で見ているので、大ミスになる時はすぐ分かる。(笑)この13番でもスイングが悪かったー。

*

ということでまもなく第2ラウンドの中継が始まります。

風が出てますねー。メジャーはこうでなくちゃ。(笑)

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保安院記者会見にこにこ生ライブ&東電記者会見ユーストリーム/日本7日木曜日午前

以前より情報が外に出始めましたね。

今日はこちらのネットが重く、たびたび接続が切れますが、アップ出来るといいのですが。

保安院記者会見ライブ

*

*

出た、また記者会見ダブル。(怒)

東電記者会見ライブ@ユーストリーム

諸外国から顰蹙を買っているのに、このごに及んでいまだに同時記者会見。アンビリーバブル!

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ショートメモリーのわたし/2011年6ラウンド目

日曜日ランチョのチップ練習エリアでかなり粘って練習した。帰りにスケジュールボードを見ると来週はエアレーションと書いてあった。

(ーUー;

ラウンドしとかなくちゃ、グリーンがスムーズになるのに4週間ぐらいかかる。

今日火曜日は孫の学校は12時半に終業。

これも予算カットのため、全学年がそうなった。(怒)

火曜日は毎週レディースクラブのトーナメントなので、彼女達の最初のグループの前に出れば早く終わってお迎えに間に合う。

ってことで、暗いうちに家を出て暗いうちにティーオフ。

覚悟のうえだから、下がビチョビチョとか、靴に芝がついて団子になるとか、ズボンの裾が濡れて靴下までしみたとか、芝が転がらんとか、ティーグラウンドでドライバーを地面につけるとそのあと水滴がしたたり落ちるとか、クラブ2本持っていくと片方を地面に置くからグリップがでろでろになったとか、

そんなことは我慢します。

今日は新しいボールを試しました。

Callaway_hx_hot_plus コンペのギフトか、企業名が入ったボールをもらった。キャラウェイHX hot plusというの。軽いし、見るだにディスタンス系ボールというのは分かってましたが、チップやパットで試さないと恐いでしょ。

日曜日のチップの練習では良好でした。

フロント9だけ行きまーす。

1番343Y上り。1Wちょっと右ふけで右ラフ。5W○、上りと奥ピンで7番I、トップして奥ラフ。ピンまで下りがきつく、良いチップしたけどかなりピン下。カップちょっと前で切れてダボ。

ダボで言うのも何だが、チップの感触も良いしパットも芯で打てばよく転がる。

2番405Y上り。1W左に引っ張って行ったことがない地点のラフ。クローバーがしこった爪先下がり、左足下がり。ここからクローバーのラフ渡りをして、5打目はグリーン左下ラフ。チップが良くてピンハイ右4フィート。

3rdgreen 3番140Y。空気が湿気って風も少しアゲンスト。ドライバー快心で、ピンそば。これだけ近かったのは偶然だけど、あの当りでこれだけしか飛ばなかったということに驚いた。空中のプレー距離が長いってのは凄いものがありますね。

1mあるかないかぐらい。ストレートの上りで入れました。バーディ♪

4thholefairway 4番489Y右ドッグレッグ。ここは2打連続で左足下がりのライから3Wが快心に打てたので嬉しかった。普通にボギー。画像は残り200Y地点辺りから、てっぺん左のティーグラウンドを振り返って。

5番354Y上り。ここはひどかった。右ラフ、ツリーラインから左ラフへ行って、3打で届かずグリーン前花道からチップして3フィート。ボギー。

6番352Y上り。3打目の8番アイアンが大きく右ふけで右バンカー。ラフを転がって濡れたボールは砂にまみれて、薄茶色のスノーボール状態。

こんな場合の打ち方は、さすがにテレビでも見たことがない。バンカーからピンのほうへ下っているので、ハイサイドのほう、エッジとピンの半分ぐらいのところを狙って、普通のバンカーショットの要領で打ったら30cmにつけた♪

わたしが唯一得意なのがグリーンサイドバンカー(笑)。毎度砂イチの距離につけられる。パットは入れる時も外す時もあるけど。

7thhole 7番338Yは3打目ギャップウェッジがミスショットではなかったが、ラフに近い奥エッジまで行ってしまって、でもパターで4フィートに寄せた。

8thhole 8番153Y。これもフロントピンだったけどプレー距離が長かったー。ドライバーでグリーン前が上りきれない。すぐ下からチップで4フィートに寄せ、パーセーブ。

9番364Yもひどかったな。ティーショットを左引っ張りでツリーライン。細い木だったの木間を3Wを短く持って抜いた(低いショットを打ちたい時は3Wを使う)。

これが排水口のそばの何の草か分からんようなラフへ。バランスを崩したら排水口に後ろ向きに落ちるシナリオだから(蓋は無いのです)、恐くて手打ちになり届かず。しかしチップで寄せ、ボギーセーブ。

(あれは線も囲いもなかったが、救済を受けられないのかしら。ローカルルールには記載がないが大体危ないじゃないの!)

とまあ、ショットは悪悪悪悪良だったり、悪悪良良だったり、悪良悪良だったりしたが、ショートゲームが良かった。

6(2)、6(1)、2(1)、6(2)、5(1)、5(1)、5(1)、3(1)、5(1)でした。(2938Yパー36)

11パット。これはパットよりチップが良かった事が大きい。

2日前チップ練習場でたくさん練習をしたからだろう。練習では結果が良かったわけでもないが、打ち方を思い出したというか、わたしは数ヶ月に一度しかチップの練習をしない。(笑)

腰痛持ちのため。

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最近体力が落ちたのか、ショットも気力も前半しか持たないのでちょっと悲しい。

後半はいつも別人になる。(いや後半のほうが本人かも知れない)(爆)

ということでバック9はあんまり下手すぎて、書くようなこともありません(泣)

練習したのは良くなるが、次々にダメになり、脳ミソもマッスルも実にショートメモリーだ。

ベン・ホーガンの名言。

「マッスルメモリーなんかあるもんか。マッスルに命令するのは俺だ。」

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保安院記者会見ライブ&ユーストリーム(日本5日午前11時20分)

保安院記者会見ライブ

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別窓で東電の記者会見ライブもやっていますが、今のところ制止画像で音のみ。ウェブ中継状態は不安定です。

記者が詰問調で怒っています。怒鳴らず喋れ。

東電記者会見ライブ

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後ほどゴルフの更新もいたします。(_ _)

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福島原発事故/環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏講演ユーストリームライブ

ただいまライブ中継中。

tv飯田哲也氏の講演ライブ中継

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サイトでは福島原発事故関連のプレスリリースとレポート有り。

ISEP/環境エネルギー政策研究所

2011年クラフトナビスコチャンピョンシップ帰結

多くの方がご覧になったでしょうか?

LPGAのゴルフに勝者予想でお金を賭けるのはあまり聞いたことがないが(笑)、わたしの予想率は、ヤーニー・センが4とするとステーシー・ルイスが1、モーガン・プレッセルが0.5だった。

ゴルフというのは、毎日変化するのは素人が一番身に染みていることだけれども(それは意味が違う・・?)、土曜日のショット、土曜日のパットが翌日にもう出来ないのもゴルフの難しさの一つであり奥の深さか。

ベストのゴルフをしていない日に勝つということは、メジャーでは至難の業に違いない。

中継が始まってほどなく、ヤーニー・センのパットが悪いことに気がつく。オーバーしすぎる、カップインしそうに見えず通り過ぎる。

2打差をつけてのスタートが、4番パー4をボギーにして既に12アンダーのタイになる。

そうして5番パー3、183Yでセンのキャディーが後ろに立ってアラインメントを確認していた!これには愕然。毎ショットしているようには見えなかったから、狙いどころが不明瞭なときに頼むのだろうか・・?

(ちなみにわたしはこのLPGA独特の『プリショットルーティーン』が嫌いだ。ルールで禁止すればいいのに。男子ツァーで唯一これをやるのがケビン・ナーで見ていると大の男が!と泣きたくなる)

6番パー4のピンハイ左からのパットでは、解説のジュディー・ランキンがセンのパッティングストロークを「昨日より遅いグリーンを気にしているのか、ボールをパンチしているように見える」

別なグリーンでは、「今日のセンは臆病なストロークをしている」(ボロクソな)

*

ところで2組前を回っていたモーガン・プレッセルは、このグリーン前が池の6番で2打目をハイブリッドで打ち、池の右側の岩に当てそれが右横のパームツリーに跳ね、落ちたボールはさらに硬いもの当たったか跳ねて池ポチャ。

プロツァーで見ているとハイブリッドをプレッシャー下でミスショットするとリカバリー出来ないほど右に吹ける。いわゆる「プッシュアウト」というような範疇に入れられないほど右に行く。

おそらくメーカーからの宣伝の「薦め」だろう、数年前ラティーフ・グーセンが使っていてやはり何かの試合で優勝がかかる18番ホールでやった。ティム・クラークもやったな・・。

わたしが言いたいのは(疑問は)、プレッシャー下で右利きプレーヤーが右フケを出すのはよくあることだがハイブリッドだと何であれほど大きく右に逸れるのだろうということだ。

2つバーディで10アンダーにつめてきていたプレッセルはここでWボギー。

代りに泣きたくなる。

しかし、プレッセルはよく我慢してラウンドした。

*

今週のルイスのプレーで印象的だったのはラフからのショットが上手い!

彼女は背骨が大きく曲がっていて、ティーンエージャーの頃7年半も硬いプラスチックのブレースを毎日18時間はめ(ゴルフのときだけ外した)、高校3年生で金属ボルトを入れる手術をした。

ゆえにどうも強くないというイメージがあってラフからのショットが上手いのは意外な気がするが、これもボール位置やテクニックが大きいということがよく分かった。

そういう点を解説のジュディー・ランキンはすかさず指摘するから嬉しい。

(けなされていたのは先週インダストリーヒルズでのミシェル・ウィーで「何でシャフトを短く持たないのか理解出来ない」と言われていた。coldsweats01 ちなみにあのコースの右ラフの草はしこたまタフです)

それと、ルイスのラフからのショットを見ていて、芯で打つというかクラブフェースの真ん中で打つことがいかに大切かと感じた。

ま、練習場でさえ芯で打てないアマチュアはしょうがありませんがね。(←わたしのことです)

*

流れが変わったというより、両者のゴルフの内容がスコアに如実に出てしまったのが9番パー5。

ヤーニーは3打目フェアウェイからのチップが大きすぎピンハイにランドし、奥ラフまで行ってしまった。ルイスのチップは左ラフからで、これもグリーン奥ぎりぎりまで転がった。

ここからのセンのチップは今一だったが、それにしても4フィートかそこらにつけたろう。先にルイスが8,9フィートのバーディパットを入れた。これが大きかったと思うが、それがヤーニーの次のパットにどう影響したか、これはプロでメシ食った人にしか言えないでしょうね。

その1mちょっとのパットを外した。あれは押し出したのだと思うが、ジュディー・ランキン「臆病なパットじゃなかったわよね。」(あんたッ!)

これで順位は入れ替わり、ルイスが13アンダー、センが12アンダー。ここからセンはついに追いつくことがなった。

記者会見でセンは、「風が強くてコースはタフだった、自分は考えすぎたのかもしれない。考えすぎないように努めたけど、風は舞っているしグリーンは硬いし、毎度パーフェクトなショットを打とうとした。ちょっとそれを頑張りすぎたのかも。」と語っていた。

*

気がついたところでは、ルイスがセンをオーバードライブしたホールが2箇所はあった。センはロングヒッターで彼女より飛距離があるのは数人しかいない(ローラ・デービス、ウィー、リンシコム、マリア・ヨースかな・・)、アドレナリンを考慮しても立派な飛距離。

これはかなりトレーニングをして飛距離をアップしたそうだ。

ジュディー・ランキン「自信に関していうと、飛距離が伸びるほどプレーヤーに自信を与えることはないのです。」

やっぱりねーと思った。(笑)

飛距離が伸びるのは喜びであり、スイングが良くなっているという意味であり、スコアメークも楽になるから、ほんと、わたしも諦めず頑張ってるんだ。(放っといて下さいw)

*

最後に書いておきたい、ルイスの素晴らしいパット。

17番パー3、169Y。ルイスが5番アイアンで打った途端、コースレポーターは「ミスヒット!」と言った。右バンカーへ。

ダウンヒルライかも知れないとTVは言っていたが、ルイスは砂を薄く取ってボールは反対側のエッジまで転がる。「No sand.」とキャディーに言う。ショットの前に靴でぐりぐりとスタンスを取ったとき、シューズがあまりもぐらなかった。砂はあったが、表面の柔らかい部分が薄かったのかも知れない。

ヤーニーは左下からのファーストパットが大きく、これもカップの向こう側に転がる。

Nabisco_sun_17th_parsaveputt ルイスは、1フィート以上右から左に曲がるパットを入れた。入れた本人がショックだったような顔をしていた。このあと、膝に手をつき、頭を下げ前傾していたが、「心臓が早く打っていたし、このあと(最終ホールで)5打プレーしなくちゃいけないと思って、落ち着きたかったから。」

また、この時初めて勝ちを意識したと言っていました。

Nabisco_sun_18th_gallery Nabisco_sun_winning_18thgreen Nabisco_sun_traviswilsonstacylewis 18番の3打目をグリーンに打ち、2パットで優勝。最終日69、トータル13アンダー。右はキャディーのトラビス・ウィルソン。

Nabisco_champagneshower_stacylewisk Nabisco_champagnebeer この恒例のシャンペンシャワーについてルイスは記者会見でおもしろいことを言っていた。かけてくれたのはみんな友達だ、以前話したときにその中にはビールをかけてもらいたくない友達もいる、自分がもし勝ったら、好きなだけビールかけていいからと言ったのだそうだ。(爆)

しかし、次々とシャンペン、ビールをかけハグしていく人数の多さは彼女がプレーヤー間で友達が多い、好かれている証ではないかと感じた。動かず、かけられっぱなしになっているステーシーが可愛い。

左で緑色のシャンペンのビンを持っているのはカーリー・ウェブ。ルイスの新しいコーチが、ルイスのスイングを直すとき、「ウェブのスイングを見たらどうだ。」と言ったという。

Nabisco_traviswilsonstacylewisfamil この池をポピーポンドと呼ぶらしいが、優勝者のダイブが伝統になって今は水を綺麗に維持しているそうである。ジョークのような話で信じ難いが一緒に飛び込んだステーシーのお母さん(右から2番目)は左足の骨を折り、表彰式が終わったあと救急車で病院に運ばれた。

( ̄□ ̄;

折ったのはヒ骨で、その晩にはブレースをはめて退院したそうです。

お母さんはまだお若く、グッドシェイプに見えましたけれど。

かねて思っていたが、この池は勢いよくダイブするには浅過ぎる。(その分おぼれる心配はないが)下はコンクリートなのでしょうね。

Nabisco_sun_hugging_18th Nabisco_sun_lewistseng ということで、良い試合でした。これで勝てなかったからといって、ヤーニー・センが素晴らしいプレーヤーであることには変わりがない。本人も言うように、これを生かしてさらに強いチャンピョンになるでしょう。センの幼顔が残る微笑が良いですね。

リーダーボード(プレーヤーの名前をクリックすると4日間のスコアカードが出る)

早くも今週はマスターズです。きゃあーっ。happy01

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チェルノブイリ原発事故ドキュメンタリー集

これはわたしの印象ですが、福島原発事故による放射能の影響に関して楽観的だったり危機感が乏しい人がいると思います。

(実はうちの家族もそうだ)

アメリカにいる日本人と話してみると、こちらの報道、日本での報道と注意を傾けている違いか、もっと深刻に考えていると感じます。

あるいは、日本の政治を外から見慣れているからかも知れない。

*

見た方も多いかも知れませんが、少なくともどれほど放射能の影響が怖いかを知るには良い方法だと思うので、YouTubeに出ていた、過去に放送されたドキュメンタリー番組をアップしておきます。

画像としては、実際の事故時の酷いものはありませんが、自己判断でご覧下さいますように。

ドキュメンタリーでもユーモラスな作品を見たい方は、一番下のBBCワールドの『チェルノブイリ2009年』をお薦めします。

*

『終わりなき人体汚染/チェルノブイリ事故から10年』NHKドキュメンタリー

tvその1(長さ14分半)

tvその2(14分半)

tvその3(11分)←放射能が脳に及ぼす影響というので、わたしにはこのパートが興味深かった。

tvその4(9分)←同上。

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『チェルノブイリ事故から20年』故筑紫哲也氏が司会をしている。(ということはTBSでしょうか・・?)2006年4月24日放送

tvその1(10分)

tvその2(10分)←チェルノブリを題材に画を描き続ける被曝男性、とても良い話でした。

tvその3(2分)

*

*

『チェルノブイリ2009年』イギリスのBBCワールド作。

イギリス人の若いレポーターがチェルノブイリを訪問。日本語の字幕あり。微笑ましくユーモラスでもあります。

tvその1(9分)

tvその2(9分)←青々と緑が戻ったチェルノブイリ。放射能汚染で入居禁止地区に勝手に戻って住む現地の人。その素朴な人達と、レポーターの心温まる交流が素晴らしい。

tvその3(9分)←市場の一隅に食べ物の放射線量を測ってくれる検査所があるのがおもしろい。スラブティッチという町の町長が食用に取った森のキノコは、安全基準量の8倍の放射線汚染だった!このパートもユーモラス。

これが最も最新のチェルノブイリとその周辺でした。

以上

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ユーストリーム保安院記者会見(日本日曜日午後5時25分)

始まりました。西山氏。

保安院記者会見ライブ

「・・・と思います。」

「・・・と聞いております。」

彼はあまりにキャラクターがとぼけているので、記者会見役に抜擢されたのでしょうか・・?

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クラフトナビスコチャンピョンシップ3ラウンド終了

初日も暑かったが2日目は39.4℃にも上る高温で、午後スタート組のほうがはるかに酷だったろう。

上田桃子のパット数37というのは朦朧としてラインを読む気力もなかったというところじゃないかと思う。桃子ちゃんや藍ちゃんはどうも体力がそれほどないように思う。ま、ヤーニー・センに比べたらたいがいのプレーヤーは体力で負けてるだろうが。(笑)

1番ティーからのグループでは最終だった美香さんは気の毒でした。2:05pmスタートで、ティーオフするときからホールアウトまで39℃ですよ。

その午後スタートグループ中、アンダーで回ってきたのがヤーニー・セン68とモーガン・プレッセル69。やっぱり若さですね(笑)。両方とも22歳。

失礼ながら三十路越えた不動さんが77・77というのは、日本ではまだシーズンも始まってないうえ、寒いところから39℃の砂漠に来て、身体もゴルフもアジャスト出来なかったのではと思っています。

Nabisco_fri_caddie_takingoffcoveral 途中で、キャディーがキャディーのビブもツナギ服も着てないと気がついたが、100度F(華氏100度=37.7℃)を越えると着なくてもいいという決まりがあるそう。

午前組と午後組の間にグリーンに水を撒いたというのだから、どれほどの高温と乾燥だったか想像出来ようというもの。ちなみに木・金曜日とも湿度6,7%でした。shock

朝早いスタート組で好スコアを出したのがステーシー・ルイス(69)、ミシェル・ウィー(67)。

ということで、予選終了。カットラインは5オーバー。

ホールアウト後のインタビューで、みんなグリーンに水を撒いてほしい、今日は硬くて速くて難しかったと言っていた。

ギャラリーもミシェル・ウィーがプレーしていた朝はいたが、正午すぎるとほとんが家に帰ったそうだ。(笑)

*        *

土曜日はかなり涼しくなって、最高気温で32℃。曇天だったし、午後は風が出たのでしのぎやすかったでしょう。

今日はTVで見た方も多いと思いますが。

最終組ステーシー・ルイス(-9)&ヤーニー・セン(-6)

1つ前がジェーン・パーク&ブリタニー・リンシコム(-6)

2つ前がエイミー・ヤン&モーガン・プレッセル(-5)

3つ前がソフィー・グスタフセン(-4)&ミシェル・ウィー(-3)

2番521Yで追い風だったとは言え、ヤーニーはドライバーと7番アイアンで2オン、バーディ。

4番パー4でバーディ、7番パー4でバーディと、ここで既にルイスに追いついた。ステーシーも悪いゴルフはしていないのだが、ヤーニーがともかく良いゴルフをしている。

9番のヤーニーはちょっと危なかった。2打目が267Yもあったのに、3Wでグリーン狙ったようなプレー。グリーンが上っているし、あれは思ったところに点で打てても上らなかったろう。タイガーじゃないんだから。(笑)何とかパーセーブしたが、ルイスはバーディで10アンダーへ。

10番でヤーニーはすぐにバーディを取り、タイに戻した。強いっ。

11番536Yは表示をサバ読んでるのか知らないが、右ツリーラインの木越えでフェアウェイ右に打ち、下り傾斜に乗って転がる。コロコロとランが出るのじゃなくて、シュイーンと滑っていく感じ。打球のスピードが違うんだろう。

セカンドを5番アイアンで、ピンの棹に当たりピン後方へ。イーグルパットを外してバーディ。11アンダー。

この後、ルイスはもう二度と追いつけなかった。彼女は予選2日間と違って今日は長いパットが入ってなかったが、短いパットの確実さは素晴らしい。緊張なくストロークしているというか、シーズンオフよほど練習したのだろう。

パットが良くなっているのではモーガン・プレッセルが素晴らしかった。TVに写る度、グリーン右バンカーからのショットだったが、その全てでセーブパットを入れていた。

今週は高温、乾燥とコースが走るのでショートヒッターでもアプローチの番手が低くなってスコアが出るとジュディー・ランキンが言っていたが、温度がちょっと下がり湿度も出てきたのでプレッセルは途端に250Yも行かない。

Nabisco_sat_pressel_15th_2 彼女は好きですねー。この気の強さ、意地の悪そうなところが良い(笑)。10代の頃はぽちゃぽちゃしていたが、年々身体がしまってきた。歳に比してあまりに目の化粧が濃いと思っていたが、なかなか化粧も上手くなった。クリックしてみて下さい。

ミシェル・ウィーは見る度ラフから打っていたが、69。17番で素晴らしいバンカーショットを打ったのに、2フィート足らずのパットをちょろりと外して、7アンダーになったところを6アンダーにしてしまった。

明日はウィーとプレッセルが同組で、プレッセルがどうプレーするか注目しています。

アンジェラ・スタンフォードが猛チャージで67だが、最終ホールをボギーにしなかったとしても、最終日に追いつくのは無理だろう。

ほぼミスのないゴルフをしていた最終組の二人が、両方とも18番で連続ミスしたのはおかしかった。

531Y。ヤーニーは3Wでキックが右で右ラフ。レイアップショットが右のフェアウェイバンカー。解説ジュディー・ランキンが怒ったように、「ヒュージ・ミステーク!(大きなミス)」と繰り返す。

ルイスは1Wで左フェアウェイバンカー。セカンドショットも左ラフ。

Nabisco_sat_yani_18thfairwaybunker ヤーニーのボールはバンカーのアゴに近くて、見てるほうが肝を冷やした。ジュディー・ランキン、「ミスの余地はゼロ」と言う。このショットがピン上へ。土曜日とは言え、このショットは中々打てないものでしょうね。

ルイスは左ラフからトップして、例の橋の麓、池ぎりぎりの右奥ラフ。ここからのチップはローサイドに切れて、7,8フィート。このパットを入れたのも見事でした。

この二人のパーは良かった。

ヤーニー・セン66、トータル12アンダー。ルイス71、10アンダー。

明日は再び同組。センの覚悟のほどすさまじく、負けるとは思えないがゴルフは何があるか分かりません。18番は最終日恒例でティーをかなり前に持ってくると思うのでイーグルも出るでしょう。気温はさらに少し下がり、時速30マイルの風という予報。

いつも同じコースで開催のメジャーは楽しいですね。

flagリーダーボード

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保安院記者会見ユーストリームライブ(日本2日午前11時35分)

今から始まります。

保安院記者会見ライブ

今日は音声が良くないので、にこにこライブのほうも入れておきます。同じ会見です。

にこにこライブ記者会見中継

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またまた始まった東電記者会見。毎日同時にやるのは、明らかに意図的ですね。(呆れ)

東電記者会見(11時50分すぎから)

福島第1原発の航空写真

Nuclearpp_aerialphotos_3_24taken (AP Photo/AIR PHOTO SERVICE)この無人飛行機が3月24日に撮影した第1原発の画像。

12枚の画像は非常に鮮明です。リンクを直接クリックしてご覧下さい。

movie24日航空写真

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ご存じの方も多いかもしれませんが、中部大学教授原子力学者の武田邦彦氏のHPを紹介します

素人が理解しやすいように今回の原発事故のことが書いてあります。読者からのメールでの質問の答えもあり、いっそう具体的で分かりやすい。

教授のことは、『ごるふな日々』のhiroさんのHPで知りました。

pentakedanet.com

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