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サンクスギビング・デー・ディナー

アメリカでは11月の第4木曜日がサンクスギビング・デーで、その週はアメリカ人がもっとも旅行する時だと言われる。

遠くに離れている家族が集い、サンクスギビングディナーを楽しむというわけです。

情感としては、日本でお正月のために故郷に里帰りして年末年始を過ごすのに似ている。

ところで、日本の『勤労感謝の日』(11月23日)は、昔『新嘗祭』と称して農作物に感謝する日だったそうです。(人さまのブログを読んで知りました)

ということは、自然の恵みを感謝するという点においてはアメリカの感謝祭と同じでしょ。

かように昔の人は、感謝する心があったのだ。

*

今週は娘の15歳ぐらいからの親友が、そのサンクスギビングデーのためにバージニア州(ワシントンDCのベッドタウン)からロスに「里帰り」して、娘宅に泊まっている。

彼女のお兄さんが家族全員を招いてのサンクスギビングのディナーに、我々も招待されて行ってきました。

<興味ある方はクリックをどうぞ>

Thanksgivingday_1 赤いベストがうちの孫で、ほかは彼女の子供たち3人。娘宅を出る直前、玄関で。

Thanksgivingday_2 Thanksgivingday_7  比較的小さいうちだが、インテリアも構造もとてもおもしろい住宅だった。庭には大きなオレンジの木が2本。売れるほどオレンジがなっていた。(笑)

人様のうちをパチパチ撮るのも失礼かと、このぐらいのみ。

Thanksgivingday_3 広いパティオにテーブル2つ。そのテーブルセッティングは花、キャンドル、ナプキンとお料理の本に出てくるような見事さ!

夕方になるとすごく冷える。屋外レストランでつけるようなガスのストーブ(スタンド様)が2台。母屋の外側にも暖炉があった。

お料理はほとんどが、このご家族のお母さんが作ったもの。お料理が素晴らしく上手で、テーブルセッティングも本格的。

Thanksgivingday_food お約束のターキー(塀ぎわにある屋外オーブンで焼く)、マッシュポテト(これはうちの娘の担当・・かなり美味しかった)、スタッフイング、カラーグリーンの煮物(スモークターキーと一緒に煮込む)、さやいんげんの炒めもの、スクオッシュを焼いたもの(一番大きなお皿、日本のカボチャと同じ味)、サラダ。

Thanksgivingday_4_2 好きな席につき、自分で食べたいものをお皿に取る。左から2番目が娘。その隣が孫。この左奥にも小さなテーブルがあり、デザートがおいてある。チョコレートケーキ(友達の長女12歳が作った)、パンプキンパイ、ペーカンパイ(生涯食べたペーカンパイでベスト作smile

Thanksgivingday_5 Thanksgivingday_6 大人9人、子供4人、1歳児2人。後方のプラチナブロンドの女性がお母さん兼コック長。

こういうご馳走があるときは、少し食べるだけにしようと心してかかるのだけど、終わってみると喉から出るほど食べてしまうのだ。(恥)

わたしはほんとは甘いものに目がないが、体重が増えるから普段は我慢している。今日はデザートのケーキとパイを網羅してしまった。

こうしてアメリカ人は(アメリカに住む人は)、サンクスギビング・デーとクリスマスで体重を増やす。

明日、せめてゴルフボールでも打ってこないと・・。

*            *

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