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舌の根も乾かぬうち20ラウンド目

今日はなかなか有意義な一日だった。

モールでマッサージを受け、併設の映画館で映画を見て、斜め前のレストランで食事して、食べすぎたのでナイターのあるコースを担ぎで回った。

わはははは。(←すっかりハイ)

ここはうちのすぐ近くで、先週は夜練習に行ったのだけど、若い人が次々とティーオフしていた。容易なコースなのでゴルフを始めたばかりの人に良い。本格的18ホールコースにデビューする前に修行するところというか。

日本はこの種のコースがほとんどないから、いきなりコースデビューしてスコアを全部数えるでしょ。(笑)

平日の夜はナイターで回る人が多かったのに土曜日の今日は駐車場に車もまばらで、コースを閉鎖しているかと聞きに行ったぐらい。

一人ですよ、一人。

一人でサクサクと回るゴルフは最高。

ということで、ショートコース用のペタンコバッグに、1W・3W・9W、8番アイアン、サンドウェッジ、パターを入れていった。

*

最初はクラブの振り方を忘れたふうで(いったい年に何回忘れるんだ)、アイアンは右くにゃ、ウッドは右フケかスライス。

(以下距離は気にしないで下さい。ティーが前にあったり、ティーグラウンド保護のため特設ティーだったりした。スコアカードに書いてあるヤーデージ)

1番108Y、8番アイアンで右ラフ。チップでピン横につけパー。

まぐれです。いやほんと。

グリーンは超スロー、芝がぼあぼあで、靴の跡やらピッチマークがそのまま。

2ndtee 2番ティーグラウンド、誰も見てないからさっそくカメラを取り出す。(笑)

2ndfairway このホールは残り110Yぐらいから、ぐにゃりと右に曲がっていて、フェアウェイからは池越えになる。

わたしは会心でも池に届かないからティーショットはど真ん中に打ったのに、スライスで右ラフ。

レイアップで池を嫌いすぎて左ラフ。いや、嫌いすぎるも何も単に変なスイングだっただけ。

2ndgreen 左ラフから100Y、8番アイアンでまたしてもまぐれでピンハイへ。カップ前20cmショートしてボギー。

ショートするなよー、重いグリーンでー!(怒)

イーグルパットをショートするヤツも最低だが、超重グリーンでショートするのも脳ミソが無いのだ。

以降、ショットが悪くて悪くて、というかスイングになってない。もうボール探しに必死です。

ライトが十分じゃないうえ、雨で芝がおがってフェアウェイもふかふか・・いや芝がしっかりしているのできついラフのようなフェアウェイだった。ラフに行くともう血相変えて探さなくちゃいけない。

ラフに行ったときはロストになる可能性を考えてプロビジョンも打ったけど、最初のボールが見つかってプロビジョンが見つからない。(ー_ー;

ということで、5番ホールまで傷心のボギーが続く。(笑)

しかーし、6番287Y、ショットは相変わらずひっちゃかめっちゃかだが、チップで拾いパー。

7番直角左ドッグレッグでは、セカンドが左ツリーラインにかかるので爪先上がりのライを、さらに右足を下げ3Wを短く持ちインテンショナルフックをかける!

あっそぉー。

7thgreen これもまあたいがい偶然と思うが、行ってみると魔法のようにピン真下にボールがあった。

8thpar3green 8番は141Yとあったけど、風はどのピンもはためいている、夜だから空気が重い。どこも勘でクラブ選択。3Wが薄く当たったが、あたかもスーパーショットのようにピン筋に飛んでいった。(恥)

フロント9は、パー4つにボギー5つ。(パー3が4ホール、パー4が5ホール)

*

バッグの飲み物入れに入れたゲータレイドをコースに落としたのでゴルフショップで水のボトルを買う。

担ぎで回っているのだ、普通なら9ホールで上がるところだが、9ホールを1時間15分で回ったから元気満々。(爆)

*

INの9ホールへ。

フェアウェイは十分な明るさがないホールが多いが、グリーンは煌々と水銀灯が照らしている。しかし、それはフェアウェイから見ると逆光になって、ピンも見えなきゃ、打球も見えない。

ブラインドショットとはこのことか。(笑)

10thgreen 10番340Y、上ってるからプレー距離がむちゃ長い。3打目100Yから9Wを短く持ってフロントピンにちょうど良かった、っていうか行ってみたら丁度良かっただけの話。

このパットも外して・・・情けない人だがカップ回りもウジャになってるし、パットしてもしょうがないようなグリーンだったので気にしてません。(えっ?)

15番は以前長いパー3でクラブハウスのほうへ戻るようになっていたが、改造してコースの奥のほうに伸びるロングホールに変わった。

よってわたしは初めてなのです。

15thfairway ティーグラウンドに立ってもどんなホールで、グリーンがどこかもわからない。真ん中あたりに見えるグレーのビルの前辺りがグリーンかなと推測。

15thgreen 3打目残り150Y地点から。グリーンは左にタックしていた。ゴルフ仲間のダンが「バンカーに囲まれて綺麗なグリーンだ」と言っていたけど、水銀灯に照らされて浮世離れした景色。旗を青色で塗りました。

上っているし、わたしではウッドでこのバンカーを越えない。よって3Wでグリーン右の花道を狙った。会心で花道をつき抜け、バンカー右のラフへ。SWで30cmにつけてパー♪

このホールが唯一のパー5。

バック9はパー3つにボギー6つ。(パー3が5ホール、パー4が3ホール、パー5が1ホール)

スコア75(パット30)

イエ~~~イ、70台だ!

(~ 0 ~;

パー64なのですけどね。4365Y。トータル2時間15分。

帰宅後「あー気持ち良かった。良い運動になったわー」と言いつつ、昨日の残りのスパゲティーミートボールとバナナケーキを食べてしまった。

*

蛇足。

どのホールかも定かじゃないが(夜の担ぎだからスコアカードは持たず、スコアだけ記憶して帰ってからつけたので)、グリーンサイドバンカーに2回入って2回とも砂イチの近さにつけた。

最近グリーン周りからのバンカーでミスしたことない。

1回は少し左足下がりのライで、初めて成功。ピンそば1mに打った。

(パットは外した)(-_-;)

バンカーショットのこつは膝と肩の角度をライの傾斜に合わせることだと複数のプロが言っているが、左足下がりなので左肩を落としフェースを開いて(下り傾斜の分ロフトが減るから)打ったらあっさり抜けた。

ま、まぐれかも知れないけど。

もう1回は、これまた初めてのライ。

シューズの跡と思われるが(フラットシューズか?)、均したような平坦な砂地にボールが乗っかっていた。砂を取るというけど、ボールがまるきり砂にもぐってないというのも変な感じ。

これは、アゴのすぐ下で上りだったので、普通のバンカーショットの要領で、膝と肩を左を高くして打ったら落としたいところに落とせた。

ここの砂は適度に大きく、適度に湿っていて出しやすい。(細かい、砂時計に入っているような砂が一番難しい気がする)

しかし、100Y前後からバンカーに入れたり、スライス右ラフ、ダフってショートは情けない。

8番アイアンでこれだから、いかに練習不足かわかる。

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