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ランチョでトワイライト

The Barclays、2日目はタイガーが52cmからパットを外すという、見ているほうが血圧が上がるゴルフで、ま、書く価値も無いので(爆)、代わりにわたしのゴルフでも書いておきます。

昨日まで連日32℃で、ロス近郊でも暑い地域は40℃を越える酷暑。こちらは湿度が低いので、日陰にいるとそれほど高温とは感じないのだけど、40℃を越えると泣きたくなりますよ。(笑)

16,7年前か、華氏108度に昇った日があって(42℃)、ほんと涙が出た。なぜかと言うと、冷房がついてない建物で仕事していたので(呆れ)。ほんと非人間的な労働環境だったわ。

*

金曜日から気温は急激に落ちると言っていたらその通りで、25,6℃にしかならず夕刻はぐんと涼しくなった。

よって球を打ちに行ったのですけど、コースに誰もいない。(ランチョは全米一混んでいるコースなので、日没ぎりぎりまで人はコースに出る)

「何で誰もいないのかしら?」

スターター「知らないよ。」

「今財布取ってくるから、すぐ戻ってくるね。」

ビュ~~~~~~~~~ンッ!(消え去る音)

コッコッコッコッコッコ(ゴルフシューズでコンクリートを歩く音)

はぁ~は~、はぁ~は~、はぁ~は~

スターター「あなた、息切らしてるじゃないか。」

「誰も来ないうちに、わたしだけで回りたいもの。ハハハ」

*

お暇な方だけどうぞ。最初の5ホールを詳細に書いています。

さらに下に、本日の笑い話@コースがあります。

今日の課題。

★バックスイングの最後で、背中が飛球方向と垂直になるように。

★グリップが強くなりすぎないように。

★インパクト、フォローを通して腹筋に力を入れ、体が伸び上がらないように。

1番上り343Y、屈伸も素振りもせず打ったら、低空弾道で40ヤード先の地面に当たった。shock

1st_3rd いつもチップショット以外では練習スイングをしないが、今日は丁寧にフォームなど確認しつつ。画像は3打目で、グリーンセンターまで60ヤード、奥ピン分と上り傾斜を見て70ヤード。

背中を飛球方向に向くまでターンすると飛距離が出るので、今日は『コースでは大きめの番手』の鉄則を変え、ぎりぎり番手で打つことにした。

1stgreen_ball AW50度で狙いより左だったけど、右よりマシ。ピンに打つと右エッジまで転がり落ちるので。画像はグリーン右側から。夕刻とて芝は伸び、見るからに重そうだ。それでも1mは左から右に曲がる。

気をつけたつもりが、カップのハイサイドを通り、大オーバー。

今度は上り、カップ半分外のフックライン。5歩を入れた。タイガーに見せたかったわ。(爆)

ほら見ろ、パットは気合だ!

2ndtee 2nd_2ndshot 2番上り405Y、女性にはパー5。ドライバー当たった。空気が既に湿ってきているから飛距離はそこそこだけど、日中乾燥した日なら+15ヤードだろう。

2打目でグリーンも見えない上り。影がメリーさんですbleah。膝下のパンツに半袖クリマクールのシャツ。

3Wでミスショット、体が泳いで低空だったが、左ラフに入ったところへ。

3打目残り100Y、上り。ラフの古いディボット跡でボールが揚がるか心配だった。

2ndgreen 7番アイアンで4分3ショット、花道からラッキーに転がり昇ってここまで来た。左がフェアウェイ方向。

このバーディパット、何回トライしても入らなかった。weep

下り、カップ1個半上ぐらいかな、ローサイドに逃し、もっと曲がりをみるとカップ上に逃し。

*

3rdpar3_2 写真では分かりにくいですが、すでにコースには靄が下りてきていた。3番140Y、ピンセンターだけど微風ながら風がアゲンスト、プレー距離は150Yあるんじゃないかと感じた。

3rdgreen_ball_2 5W、会心。右のツリーラインがあるからドローを打とうと右足を少し下げたのに何故かかすかにフェードがかかった。coldsweats01(会心は単なる偶然か)ティー方向を向いたところ。

芝は高くウニョウニョしているのが見えて、とてもバーディ狙うどころじゃない。上り5歩半。最後の40cmでかなり右に曲がった。もう少し転がるグリーンなら入っていたラインだった。(←図々しい)

4thtee 4番右ドッグレッグ489Y。風アゲンスト、ミストで手袋もぺたぺたしてきた。ここでスライスが出たら即死だわ。

4th_2ndshot 会心も、やっぱり飛距離が出てない。2打目、左足下がり、ボールを真ん中より少し右足寄りに置いて、3W会心。わっはっは。

だけど、飛距離が出てなかった。芝が高いと打ち易いけど、転がらないからなぁ・・。3打目は爪先上がり、左足下がり、芝は禿げの超難しいライ。

3Wはミスして右ラフ行き、打ち直しは5Wで◎、両方プレー続行で両方ボギーだった。

右サイドからはバンカー越えのピンフロントで、ダフると即死バンカー入りの状況。1球は9番アイアンで、もう1球は52度。

*

5thhole 5番上り354Y。そそり立つフェアウェイに、不吉な予感(爆)。案の定、右フケで右ラフ。ボールの25cm後ろは巨大な木の根が張って露出。ダフったら右肘即死なので、3Wはやめて5W。爪先上がり、左足上がり。

5th_3rdshot 5thgreen これが会心で、トラブルからは技量の割りにへタレでも上手く打てるのは、何でもないライは欲が出るからである。3打目は9番アイアンで、ピン左。狙いより2ヤード左にランドした。それでも傾斜でここまで左に流れる。

*

靄ってきたので時間の割りに暗くなってきた。(アホらしくも)寒くなってきたし、6番からはスコアにこだわらずちゃっちゃか打ってフロント9を終えることにした。

*             *             *

<笑い話>

わたしの前に誰もいなかったのに、9番ティーへ行くと4サムがいるじゃないか!!

どっかからホールを飛ばして9番に来たのは明らか。

オバサンが(わたしに言われたくないだろうけど)、

「あなた一人?一人なら先にティーショット打って、プレーしていいわよ。」

「サンキュー♪」とにっこり答えたが、何言ってんだ、自分達が横から入ったくせに、譲ってあげてるみたいな言い方するなよ。

見るとアジア人男性2人、黒人男性1人だった。

一人の男性が、アンニョンハセ何とかと言う。みんなが笑って、最初のオバサンがやめなさいヨ!みたいに叱っていた。

わたし、ティーアップしてにっこり振り返り、「今、何て言ったの?」

オバサン、「ハーイ!って言ったのよ。」

Oh!と、わたしカマトトぶっておく。(馬鹿か)

ティーショット、ビューッと音を立てて飛んだ。

あー良かった。

みんな、オォーーーーッと賛嘆の声。(と勝手に解釈)

「良かったわー、空振りしたらどうしようかと思った。」(お前は実に嫌なヤツな)

サンキューと再び言って、カートに飛び乗り右カート道へ走らす。

その韓国人のオバサンがティーアップして振ろうとしているのが見えた。

まさかね、素振りだけでしょ?

でも悪い予感が・・・・。

疾走するわたしのカートのすぐ左へ、オバサンの球が転がってきた。

もぉーーーーっ、どうしてこう常識が無いんだろ。

先に行きなさいと言って、2打目地点に着いてないのに打つヤツがいるか!

そういう予感がしていたんだけど、風体から言って大して飛びやしないだろうし、と腹をくくっていた。右ラフに転がったからボールもほどなく止った。

あれはわたしを狙ったのかしら?どうだろう。わはは。

ということで楽しゅうございました。

新しいドライバーは中々良いです。

8thgreen 強いてスコアが訊きたい方(笑)、8番パー3ではドライバーのティーショットを3回も打つ有様でカウント無し(画像、3球目でやっと乗った。右がティー方向)

ほかは全てホールアウトでパー2つとボギー6つ。

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