« 明日からUSオープン | トップページ | 2010年USオープン予選終了 »

2010年USオープン初日

USオープンの話の前に、NBAチャンピョンシップファイナルのことを少し書きたいので、差しさわりがある方は読まないで下さい。smile

Thu_ryo_13thteeshot Thu_ryowatson_16thtee Thu_ryo_6thhole_bk Thu_ryo_6thhole_bk2

Thu_yang_17th Thu_phil_18thgreen Thu_mcilroy_18thgreen Thu_swafford_8th by Getty Images

NBAファイナルシリーズは7試合で先に4試合勝ったほうが今季のチャンピョンになります。(そんなことは誰でも知っていると思うが・・smile

最初の2試合をLAで。レイカーズ2連勝。

次の3試合は敵地のボストンで開催。レイカーズ、3連敗。shock

ボストンでの最初の試合に負けて以来、わたしはTVを見る根性がなくて、いつもネットで途中経過の得点をチェックするのみ。

そうして、土壇場に追い込まれたレイカーズ、ロスアンゼルスに戻り、6試合目を勝った。シリーズ3対3のタイ。

最終試合が今日だったわけです。

またしても見る根性がなく、夜7時にゴルフ中継が終わって近所の食料店へ。

帰宅して鍵を開ける間に電話が鳴っている。

孫「おばあちゃん、レイカーズが勝ったよ!」(笑)

しばし話をして、電話を切る。

また電話。

今度は娘婿だった。

婿「How are you? レイカーズが勝ちましたね」(爆)

メリー「全然見てないわよ。見る根性がなくて、近くの店に行ってたの。」

婿「ギャハハハハ。僕とおんなじだ。」

*

昨日ゴルフチャンネルにゲストで出ていたノータ・べゲイが、「昨夜(火曜日のこと)、タイガーと夕食を食べてレイカーズの試合を見た。それから色々話した。」と語ってた。

彼の口調から、大レイカーズファンのタイガーがレイカーズの土壇場からタイに持ち込んだ試合を見て、意気揚がるものがあったのだろうと感じた。

人間なんて、存外単純なものだ。

わたしがタイガーが勝つと、何事もばら色でポジティブになるのと同じ。

ま、レイカーズが優勝しても、数ヶ月は機嫌が良いのだけど。bleah

*           *           *

さて、USオープン。

最初に画像を出したけれども、遼くんは素晴らしかったですね。

最初、少し映って、中間は彼の組ではワトソンばかり写すのでむっとした。

ペブルビーチでの偉大なチャンピョンだったかも知れないが、+3、+4ペースのゴルフをしているのに。

遼くんは、伸び伸びしたスイングで、リズムも良かった。またパットが上手い!大したもんだ。

コメンテーターやレポーターも褒めちぎる。

ボギーにしては次のホールでバーディを取る。あの冷静さと、冷徹さ。他のプレーヤーのプレーやパットを観察している時の彼を見ると、冷徹さも備えていると思う。楽しみな子ですね。(子と言っちゃいかんが・・)

*

アメリカでは予選は9時間の中継で、9時間の全部を見た。

まずタイガー。

予想を裏切られた。

良い意味で外れたのはティーショット。

ミスショットというミスは無かったろう。ドライバー(3箇所か)、3W、アイアンでのティーショットは、リズム、スイング、結果と良かった。

メモリアルトーナメントから、どれほど必死に調整したか。

悪い意味で外れたのはパット。

フロント9は、グリーンパーオン率100%。19パット。

へタレじゃあるまいし。

1番から8番までパーオンして全て2パット。

Thu_tiger_9thhole_3puttbogie 9番は3パットにしてボギーだ。

最初の3ホールを見て嫌な感じではあったが。いつものタイガーなら、3つのバーディチャンスのうち1つは入れたろう。

上からのパットは高速で、しっかり打てない分ぴよぴよと揺れ転がるからほぼノーチャンス。

バック9は逆のパターン。

10番はパーオン2パット。

11番パーオンを逃し、ワンパットパー。

12番220Y、左バンカー、ワンパットパー。

Thu_13th_leftfairwaybk 13番445Y、左フェアウェイバンカーからグリーン前、チップしてワンパットパー。

Thu_14th_2ndshot 14番580Y。最も難しいウェッジショットを強いられるパー5と言われる。ドライバーのティーショットはFW。パーフェクト!レイアップのアイアンショットは音が良かった~。3打目はグリーン奥まで転がる。パターで寄せてワンパットパー。

15番397Y。ピンはフロント。ここはバック9では一番バーディを取り易いホールだろうと期待したが、アプローチがグリーンへショート。

むっか~~~~~っ。

パター使って寄せてパー。

16番ティーではどの組もかなり待ったようだ。セカンドはグリーンにオンするもファーストパットが大ショート。3パットのボギー!

2つ目の3パット。

Thu_17thgreen 17番222Y、最も難しいパー3。フェードでピン右下のバーディチャンスに打つのがタイガーらしい。

このパットもローサイドに曲がって外す。(カップぐらい触ってほしいweep

Thu_18th_layupshot Thu_18th_fairwaybk 18番543Y,上空には霧が出てきて空気が重い。3打目狙いゆえ、アイアンでティーショット。

フェアウェイ良い位置からのレイアップショットを左フェアウェイバンカーへ入れる。いい加減心臓に悪い。

3打目98Yから、キャリーで奥エッジ。ワンバウンスしてラフにもぐる。のろわれてるのか?(笑)

Thu_18thgreen_4thshot_chip ひどいライだったそうで、チップは大ショート。下りスライスラインはカップ右をなめ通り越す。トドメのボギー。

ノーバーディ、3ボギーの74(+3)

最後のホールでレイアップショットをバンカーに入れたのは大ミスだが、トータルではグリーンが跳ねるコンディションからすると悪いプレーではなかった・・・パットが入らなかったことを除き。

多少のショットの悪さは、タイガーのパットの上手さで拾うだろうと予測していたので、意外な展開だった。

推測するに、これだけ長いショットを調整してきたのだから、おそらくショートゲームの練習が犠牲になったのだろう。

明日は朝8:06スタートなので、グリーンもスムーズだろう。

正午から2時間中継したNBCのジョニー・ミラーが、マイク・ウェアー(70)、KJ・チョイ(70)、ティム・クラーク(72)がホールアウトした時、「このペースならオーバーパーで優勝するな」と言っていた。

また中継終了後、ESPNの解説カーティス・ストレンジも、「優勝スコアはオーバーパーになる」と断言。

ほとんど誰もが圏内と言える。

*

全部見たのに(根性だった)、誰が印象的だったというのがないのは、USオープン予選は比較的広く出場者を写すからか・・。

Thu_18th_weirtshot Thu_18thgeen_choi ポール・ケイシー(69)、KJ・チョイ、マイク・ウィアーがとりわけパットが良かったと感じた。

Thu_micheel_16thtee 午後スタート組では、ショーン・マイキール(69)も好プレー。22パット。14番でアプローチショットがカップインイーグルしたブランドン・デ・ジョーングも69。

flagリーダーボード

明日は今日より気温が低い予報。午後から風が出るが、今日と同じ程度のもよう。

今、NBAファイナルの再放送をしている。結末がわかっているので、楽しく見られる。(笑)

にほんブログ村 ゴルフブログ 女性ゴルファーへ
にほんブログ村

« 明日からUSオープン | トップページ | 2010年USオープン予選終了 »

プロツァー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 明日からUSオープン | トップページ | 2010年USオープン予選終了 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ