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食べもの話あれこれ

日本ではテーブルセッティングの教室が増えてるでしょ。お客様を迎えるときのセッティングらしいが、ナイフやらフォークやら、水入れるのさえグラスでフランス料理のよう。

お料理もわたしに言わせれば機内食のオードブルみたいで、だんなさんが気の毒だ。

世の大方の男性は仕事から帰って、あーやれやれ、ビール飲みながら野球中継でも見て、おいコレ旨いな、もっとないの?ってのが普通じゃないですか?

何事も似合う似合わないがあって(笑)、日本人が毛皮のコートを着ても位負けするのと同じではないかしらん。

*

かと思うと、外国に来て日本の食べ物と同じ味がしないと怒る人。

度々書くようにロスは日本食や食材に関して最も恵まれていると思うが、以前日本食料品店で目撃したこと。

五十代、背があって痩せていて、細い鼻にメガネの女。

「お米美味しいのある?コシヒカリとかあるの?」

日本人マネージャー「ありますよ。」

「でもカリフォルニア産なんでしょ?」

マネージャー「ええカリフォルニア産です。美味しいですよ。」

「カリフォルニア産じゃあねぇ・・・」

このババアの鼻っ柱にパンチ入れたくなった。

じゃあロスに来なきゃいいだろと思った。

逆に可愛いのは若い子だ。

えーっ、モヤシまであるのー、ねー見て見て。

きゃ~、おせんべいもあるよぉー。

とボーイフレンドを小突いて喜ぶ有様は、微笑ましい。

*

わたしは決して料理が上手いとは思ってないが、40年近く家族のために料理していればそこそこは作れるようになるのは当然です。

自分が開発した簡単料理のレシピをメールで(!)送ってくる人、熱弁を奮って作り方を説明する人、いかに栄養上優れているかと講釈する人。

そういう人達には閉口する。

女の人はどうしてああ熱情家なのだろう。(笑)

*

昔、人の料理を誉めるのに、自分の奥さんを引き合いに出してから誉める人がいた。

「うちの女房も料理上手いほうやけど、奥さんも中々上手いね~」(爆)

っつうか、家帰って食べろっちゅうの。

ということで、食べ物の話でした。

また思い出したら書きます。アハハ

*           *

先週の孫。

孫は角度によってアジア人の血が濃く出て見えるときがある。

Bear1 Tightrope 左の熊は愚息の結婚式でもらったもの。新郎新婦が各母親に、自分が生まれたときの体重と同じ重さに作った熊のぬいぐるみをプレゼントする。

なんとケッタイなプレゼントだろうと思ったが、近年日本で流行っているのだそうですよ!

右の孫の顔はかなりアジア人っぽいと思う。

今日は学校のあとゴルフのレッスンで、なかなか当たらないので涙ぐんでシュンシュンと鼻をすすっていた。(先生もわたしも怒ったりしないのに)

しかし悔しがるということは良いことだと思って、放っておきます。

パットは上手くいって1ドル札をせしめ、すぐにご機嫌になった。

*          *           *

Santana- Black Magic Woman

帰路カーラジオでかかっていると、孫が「この曲好きだー」

音楽の好みが良いと激賞してやった。(笑)

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