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今週のツァー、スペイン、テキサス&コロラド

ちょっと具合が悪くて(汗;)、人はみなどこかに遊びに行っている3連休なのにカウチに寝転がってゴルフ中継ばかり見ていた。

朝、ヨーロッパツァーの中継。

スペインはマドリード開催のマドリード・マスターズ。

Madridmasters_luke_9th ヨーロッパツァーの良いところは多くの開催地の景色が綺麗なこと。コース自体ではなく、遠景の山だの田園風景が美しい。

そこへいくとアメリカPGAツァーは綺麗なところもあるが、たいていは高層ビル群が遠景で、○○のダウンタウンから20分などと地の利を強調する按配。

実際アメリカのツァープレーヤーは実に贅沢で、街から遠い開催コースは不評なのだ。ゴルフが終わったら街にくりだし、良いレストランで食べて飲んで・・が多いからだろう。

Madridmasters_10thhole Madridmasters_luke_18th Madridmasters_trophy_2 コースの名前はスペイン語のうえ長くてカタカナにもしづらいが、左は10番ホール。中、18番のセカンドショットを打つルーク・ドナルド。

グレーム・マクドーウェル、フランセスコ・モリナーリが猛追したが及ばず。最終組だったライス・デービスを16番のイーグルで引き離し、ドナルドが優勝。

ヨーロッパツァーでは6年ぶりの優勝という。米PGAで4年勝ってないより驚いた。

ノーザントラストLAオープンで去年見たが、背が低く横も細いしこれで大男どもと戦うのかと思うとちょっと気の毒になった。

マドリードマスターズflagリーダーボード(hole by hole)

*           *

さて昼間になって、PGAのコロニアルトーナメントとチャンピョンズツァーのシニアPGAチャンピョンシップ(メジャー)を掛け持ちで見る。

コロラド州デンバー開催のシニアPGAチャンピョンシップ、昨日までは強風でえらいことでした。おそらく連日午前中は風がマシ、夕方になるにつれ強くなるパターンであったと思う。

TV中継の間、みなパーキープがやっとに見えた。

ヤーデージは7400Y余ですが、海抜があるのでボールは飛ぶ。予選ではフレッド・カップルスが飛距離のアドバーンテージでトップ。3日目は見逃したので何があったか不明だが、75。

今日は4日間のうちでは微風と言ってもいいぐらいだった。

フロント9はショットが悪かったらしいカプルス、バック9の15番と16番で連続イーグル!7アンダーへ。その時点で首位タイ(デビッド・フロストは既に7アンダーでホールアウト)

最終組、カプルスをすぐ後ろで見ていたトム・リーマン。15番、16番で確実にバーディを取る。

Seniorchampionship_18thgreen 18番セカンドを打ったカプルス、“Be right, baby!”と言っておりました。ピンハイ左へ。画像がそのパットだけども、力なくローサイドへ。TVでは「チョークしたのか?」「いやいや、チョークしたんじゃないよ。」と言っていたが、どうだかね。

カップに触りもしないでローサイドにへろるって、チョークしたと言われても仕方あるまい。

この時、わたしは勝負あったと思った。

そのあと、トム・リーマンはパーで7アンダーでホールアウト。

一番先にホールアウトしたデビッド・フロストとカプルス、リーマンでサドンデスプレーオフ。

18番ホール。

トム・リーマンが最初にティーショット、フェアウェイど真ん中。

フロスト、左フェアウェイバンカー。カプルスは少し先の左ラフだが、ブッシュの中で「アンプレーアブルだろう」とTV。

あーあ、ティーショットで終わってしまった。

フロストはバンカーからグリーン左のツリーラインよりさらに外、チップはグリーン反対側へ。

カプルス、アンプレーアブルからの3打目はグリーンへショート、チップもピンへ大きくショート。糸が切れてしまった感。

Seniorpga_playoff_18thgreen Seniorpga_trophy 左、トム・リーマンはセカンド残り132YからPWでピンハイ左。2パットパーで優勝。彼は去年からチャンピョンズツァーでプレーし始めたが、これが初優勝。

シニアPGAチャンピョンシップflagリーダーボード

*           *

さてPGA、コロニアルと言えば通じると思うが今年はクラウン・プラザ・インビテーショナルatコロニアルという名称。

今回こそブライアン・デービスが優勝するかと思ったが、いやはや勝負の世界は厳しいというか、言葉にすると変だが勝つ人が勝つんだなと感じた。

首位から1打差でスタートのザック・ジョンソン、バック9でパットに火がついた。彼は入れだすと怖いですねー。

ジョンソンはまだネーションワイドツァーにいる頃から、そのパットの上手さがPGAまで聞こえてきたという。

バック9、バーディ・パー・バーディ・バーディ・ボギー・バーディ・パー・バーディ・パー。

バーディパットの多くが6m以上。

Colonial_sun_11th Colonial_sun_15th Colonial_sun_17th Colonial_sun_trophy

左、11番ホールのザャック・ジョンソン。上位がティーオフする頃32℃、午後遅くはおそらく体温近かったのではないか。若いプレーヤーもうだったような顔をしていた。

左から2、15番のバーディパット。試合中断のホーンが鳴り再開後にセカンドショットを打った。

左から3、17番のバーディパット。

大会記録の21アンダーで優勝。ブライアン・デービスはまたしても2位。

コロニアルflagリーダーボード

*

来週はメモリアルトーナメント。

タイガー、ミケルソンと勢ぞろい。タイガーはどんなもんか・・。

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