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スイングリズムの欠如(泣)

同じ米ゴルフダイジェスト5月号にスティーブ・エルキントンの記事があった。自分に合ったスイングリズムを見つけなさいという話だったが、とても適切に訳せそうにないので、リンクを貼っておきます。

Golfdigest_10rules_elkinton How To Smooth Out Your Swing

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昨夕ようやく球を打ちに行った。

試したいことは先日書いた、「左踵をテークバックで上げる」と、目指すことはトップに来たときに背中を飛球方向に向けるだった。

・・・・とんでもなかった。

長くボールを打ってなかったのみならず、3日間は歩くさえやっとかっとでカウチに撃沈していたのだ。左踵どころか、リズムが超高速、しかも一定ではないのでボールにかろうじて当たる有様。

ついに、左踵のことも背中のことも忘れて、リズムをスローにすることだけに集中した。

上述のエルキントンが、スムーズなスイングリズムは音楽に例えられると書いていたのを思い出した。

音楽、音楽、音楽。

何かないの?ゆっくりが良い。

というので練習場で思いついたのが、このワルツ。

YouTubeにたくさん出ていたが、これが出だしが良い。日本の方がアップしたものですね、水彩画もご自分の作だそう。

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出だしがゆっくりのテンポですが、ティリーリーリーリーでテークバックを開始(汗;)、何球かで多少スイングリズムを遅くできた。

それでもアイアンはさっぱりで、諦めてドライバー。

ドライバーは長いので、スイングが自然と大きなアークになるからアイアンが当たらないときは逆療法に良い。(笑)

意外にもミスショット無しでした。smile

最後の数球になり、9Wを打っているときやっと何とかリズムが出てきました。

しかし、わたしはよくこんなんでコースでプレーしてるなと感心っていうか、呆れます。

コースに出ると、本能で振るからだろう。(あっそー)

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