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レッスン、もう1つの注意

昨日書くのを忘れていました。っていうか、読み直すとアイアンは最初から最後までバシンバシン当たったようなことを書いて、わたしの記憶って自分に都合よく脳に残ってるんだなと思った。(ハッピーなヤツ)

最初2,3注意されたら、あとはミスショットなく打てたのはほんとです。

ちょっと屈伸などして、最初の1球目を打とうとテークバックしたとき、

「ストォ――――ップ!」の大音声。

いつもやられるのに、それでも毎度ひぃ~~~~っとなる。昨日はタイガーのようにスイングが止められた。

言われたことは、膝をもう少し曲げてもっと手も腕も落とせ(低くする)。わたしは突っ立ち気味のアドレスだから、ちょっと膝を曲げただけでチンパンジーになった気がする。

しかし、それでスイングするとクラブフェースで良くボールを捕らえる。

手と腕を低くするとは今まで言われたことがなかったのに、どうしてですかと訊くと、「身体が回しやすいからだ」

*

それからパッティングのレッスン。

これも、もっとシャフトを倒して(低くして)、パターのヒールが地面に着くぐらいに。(自然と膝も以前より曲げることになります)

「えーっ、この前言ったことと逆じゃないですかー。ヒールを上げて腕を立ててと言ったでしょー!?」

先生「ああ・・。あれは上手くいかなかった。」

( ̄ー ̄;)

ここで気がついた。この先生は自分がコースでやって、効果があったメソッドを言ってるなと思った。

メリー「このやり方だと、左足のスタンスは少しオープンになりますね?」

これも以前の姿勢と比べると、背中を丸めているようで年寄りになった気分だったが違和感はなかった。(ゴルファーとして今が年寄りじゃなきゃ、いつが年寄りだって話だけども bleah

この方法はアドレスしてラインを見やすい。ボールを真上から見るのではなく、背後から見るからだ。

それと何故かゆっくりストローク出来る。

シャフトを低くすると同時に両上腕を体に着ける、特に左腕はしっかり体にくっつけることを何度も直された。

これはわたし向きの注意だろう、最近インパクトでビクッとパターフェースを動かすので。

まだ昨日のレッスン時と今日ちょっとしか練習してないが、ショートパットがだいぶ良くなってきた。scissors

*         *         *

<YouTube>

Deep!(笑) 映画『シカゴ・ブルース』から。

Junior Wells note Cryin' Shame

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コメント


こんにちは。

メリーさんの新パッティング・スタイル、Zさんの変則スタイルに近寄りましたね。(笑)

>やきそばパンZさん

こんにちは。

そーなんですか?効能あらたかですかね?(笑)

スイングを直したつもりで人から見たら変わってないのと同じように、パッティングスタイルも自分で感じるほど変わってはいないのではないかと思っています。
ニクラウスのつもりになって(姿勢)、あるいはデビッド・トムズの気分でパットしていたときがあります。
短期間ながら、バコバコ入りましたよ。
一番多く真似しているのがタイガーです。(笑)


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