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LPGAの失態@クラフトナビスコチャンピョンシップ

今夜ゴルフチャンネルで仰天する話を報道していたが、話の後半しか聞けなかったのであちこち探した。今のところ、ネットで報道しているのはゴルフチャンネルのみ。

ややこしいので、すみませんが、よーくお読み下さい。番号は経過の順番。

1.今日のアーノルド・パーマーコースでのプロアマ出場予定のエイミー・アルコットが棄権した。

(メリー注:前夜までヘレン・アルフレッドソンのプロアマ出場待機リストは3番目のままだったというのだから、アルコットの棄権はぎりぎりになっての表明と推測する)

待機リスト1番目のソン・ホワ・リーがA・アルコットのスポットを埋めることになった。

待機リスト2番目だったマリア・ヨースが1番目に繰り上がり、3番目だったヘレン・アルフレッドソンが2番目になった。

2.8:40amのティータイムに現れなかったパティー・シーハンの代わりに、待機リストのマリア・ヨースを呼ぼうとしたが連絡がつかなかった。

LPGAオフィシャルは、シーハンが現れなかった理由はトーナメント側との「ミスコミュニケーション」と言っている。

(メリー注:これも怪しい説明ではないか。単なる連絡の行き違いとは思えない)

3.それから、LPGAオフィシャルは待機リスト2番目のヘレン・アルフレッドソンに連絡しようとしたが、つかなかった。

次の待機リストのアルタネートであったナタリー・ガルビスが呼ばれたが、1年に一度使える、プロアマ免除の権利を使用して出場しなかった。

結局ミシェル・ロッドマンがシーハンのスポットを埋めることになった。

報道記事はこちら

アルフレッドソンは試合“棄権”回避のため、「プロアマに出場出来たのに、オフィシャルからコンタクトがなかった」とアピールしたが拒否された。

1~3の経過とは関係なく、シャンシャン・フェン(中国)もプロアマのティータイムに遅刻し、“棄権”となった。彼女は火曜日のプロアマ。

Helenalfredsson_oregonga Helenalfredson_evian2008_3 Helenalfredson_evian2008_2 by Getty Images

右2枚は2008年エビアン・マスターズ優勝時のヘレン・アルフレッドソン。

この「棄権」は、ルールはルールで仕方がないと片付けられるケースではないように感じる。

疑問は数々あるが、一番憤慨するのはLPGAのサイトにこのニュースを書いてないことだ。93年のナビスコ優勝者、去年のソルハイムカップ・ヨーロッパチームキャプテンの話ですよ。1試合にプロアマを逃したという理由で3人も不出場になっているのに!

始まっていないリーダーボードに、棄権者として既に4人の名前があるのは奇異でならない。メジャーだというのに。

did not start って何だ!

リーダーボード

LPGAは何かうらめしくていけない。think

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コメント

えへ。バレちゃいましたか。

>MASKさん

伊達に年食ってませんよ。(爆)

本気に受け取って、心のこもったコメント書いている方がいましたね。
気の毒~~~ww

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