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スロープレーの5ラウンド目

先週一緒にプレー出来なかったのでゴルフ仲間が可哀想に思ったのか、今日の10時が取れたと誘ってくれた。

午前中シャワーの予報だったのにピーカンの快晴でラッキー♪

※すごく長いので、適当に読んで下さい。

男性達は賭け事の取り決めをしている。「ホールインワンは50ドルな。」とEが言っているのが聞こえ、「オーケー。ホールインワンだけわたしも乗るわ」と、調子に乗る。

どのティーから回るか協議していたが、バックティーから回るが、ピック&クリーン(フェアウェイ上ならボールを拾い上げて拭き、6インチ以内にリプレースして打つ)でやるという。

スコット・マッキャロンじゃないが、cheating(ズル)するのかとからかうと、「始める前に全員で決めるのだからcheatingがじゃないのだ」と真面目に説明するから笑った。

よってわたしもpick & cleanで行くことにした。(わたしはグジュグジュの場所以外いつもそのまま打つ)

「1番をプレーしてみて、あんまりプレー距離が長いようなら、2番からイエローティーでプレーします」と宣言。(そんなことは誰も気にしてないんだけど)

朝10時なのにラフもフェアウェイもかなり水気がある。何と朝方雨が降ったのだそうだ。

1番343Y上り。1W→右ラフ、9W○、9番I、3パットダボ。weep

次のホールから速攻で前進のイエローティーへ。「わたし一人ダボばっかり叩きたくないもの。」

2nd_2 4th 7th

画像左、2番ホール。女性にパー5、男性にパー4。こういう上りがきついホールは前の短いティーからプレーするとほんとに楽だ。1W○、3W×、右ツリーラインから7番Iを4分の3ショット◎、3オン2パット。

画像中、4番右ドッグレッグパー5。イエローティーはむちゃくちゃ前にあるのはいいが、芝が禿げで下はどろどろ、強振するとすべり転びそうだ。1W◎、9W狙いが悪く、右臨時グリーンの麓のクローバーのラフへ。ビチョビチョのクローバーだ(わたしは苦手)。ピンは大きなバンカーのすぐ後ろフロントピン。フェース取られてバンカーに入れたら大ごとだから、ビッグバーサアイアンセットのSWで思い切り振る。ピン左上方ラフ、パームツリーの根元。shock

「タフなライだったからバンカー入れるよりマシだわ」と平気な顔をする。実際わたしは平気だったんだけど、みんなシーンとなるから何か言わないといけない気がした。(爆)

同じSWでふんわりのピッチを打ち、ピンハイに転がらせた♪オー!と絶賛の声が(爆)。おまけにパットも入れた。

初めて良いストロークした。良いパットしたのはこれが最初で最後。weep

画像右は7番パー4。この前のホールもティーショットが右に行ったから先生に訊いた。「さっきから右に行くのはスイングをフィニッシュしてないからですかね?それとも狙いが悪くて最初から右向いてる?」

先生「(打球を)ガイドしようとして、アグレッシブなスイングをしてないからだ。」

ということで、7番からアグレッシブなスイングで(笑)、ティーショットもフェアウェイウッドも当たりだしたー。

フロント9は、41の17パット。

短いティーからは楽だ~~~~~。ドライバーで200Y以上打てない女は、冬場だけイエローティーからプレーするべきたわ、と能書き垂れるも誰も聞いてない。smile

*

10th 10th_2guys Practicegreen 10thgreen

画像左、10番パー4。プレーペースがのろくてのろくて、全体がスローだったが、特に前はへタレ男4サムだから見ていてイライラした。一人が打つ間、カートを隣あって3台止め、人が打つのをじーっと見ている。

何しろうちの4サムは、先生以外スロープレーが大嫌いで、Bなどときどき口笛吹いて「早よ打て」と催促したりする。(笑)

画像左から2、待つ間歓談するEと先生。ツリーラインの後方は1番フェアウェイ、さらに後方はカトリック教会。画像左から3、うちらの組のBは時間つぶしに練習グリーンへ行ってパットする有様。

画像右、10番グリーン。フェアウェイが傾斜しているので左めに会心ショット打っても右寄りまで転がる。セカンド7番Iでローショット。2オン2パット。

11thtee17thfairway 11thgreen 15th 16thgreen

画像左、11番長いパー4のティーグラウンドから11番フェアウェイと17番フェアウェイ(右)を見たところ。17番は画面右がグリーン方向。

画像左から2、11番グリーン。ここはグリーンティーからだと女性にパー5だが、イエローからはわたしのティーショット分ぐらい短いからパー4と考えるべきだろう。1W◎、右カート道の外のラフ。セカンド9番Iで奥エッジ。

画像左から3、15番長い上りパー4。イエローティーはつま先上がりの左足上がりで難しい。やっと会心が打てた。1W◎、3W◎でオン。(嬉嬉)

画像右、17番ティーから見下ろした16番左グリーン。ティーは右方向。パー3の距離が難しい。イエローティーはカードにも記載されていない。奥ピンで126Y+上りとみたが9Wが奥ラフまで。旧PingEYE2で絶妙なチップしたがパットを外す。(涙)

パットがまるで入らん!むかっ。

*

<今日のエピソード>

まず、13番パー4で左ラフからEがフェアウェイウッドを打った。普通に打てば届かないところ、トップしてボールは花道の下り傾斜を転がり、グリーン奥まで行った。

たまたまマーシャルが通りかかったので、前の組が、「打ち込まれた。後ろの組にはここのティーチングプロもいるのに」と苦情を言った。

マーシャルが先生にレポートしたが、何か上手く言ったようだった。

わたしはパットして、さっさと歩いて次のティーグラウンドへ。前の組が打つところだったが、わたしは女であるから何も言われない。

男3人が来ても、前の組は何も言わない。

(驚くことにEは謝らなかったcoldsweats02

それを踏まえて、話は続く。↓

17th 11thtee17thfairway_2

画像左、17番左ラフから残り250Yぐらいかな。途中からきつい下り傾斜になり(画像右はその傾斜)、グリーンが再び上る。

画像に写っている人たちではないが、前の組の一人が右ラフで行ったり来たり。ボールを捜しているのか、ほかの3人は下に降りていってしまった。

そこへうちの組の2サムがカートで前まで行って、Bが何か言ったらしい。男は、・・・fucking 30 seconds!・・・と繰り返して言っている。

30秒も待てないのか!?と激昂しているようだ。

わたしはかなり後方のイエローティーにいた。男がカートに乗ってグリーン方向へ降りていったら、その直後にEはわたしにティーショットを打てという。

いやだー、「当たったら、あなたが謝ってよ」とジョークを言いつつ打ったら、あいにく会心で、フォーオオオオオオオオ!!

黄色のセーターがカートでグリーン横に乗りつけるのを見たから打ったのだけど、「フォオー」でますます男が怒ったんだとBはわたしのせいにする。

そうして前の組が全員パットアウトした後、さあ打とうとするとき・・・

前の一人が左ラフからアプローチを打ちバンカー入り。あれは練習だったのか、モリガンだったのか、我々は唖然として見る!

EはFワードを使いつつ、ゴルフする前にルールとマナーを勉強しろと罵る。罵ったあと、左ラフ100ヤードぐらいから彼もバンカーに入れたので、何とも気の毒だった。smile

というわけで、超楽しかった。12,3ホールまではずーっとノースリーブで、それでも途中で暑いぐらい。

見るとイライラするから腕時計をはめていかなかったが、なるほどスロープレー。5時間半かかっていました。(ーー;)

後半のスコアは40(16パット)。トータル81(33パット)

12月14日にイエローから回ったときは80。出だしのダボが・・。

ショットが良くて嬉しかるがる。

あとはチップとパットだ。bleah

*

*

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コメント

うわー。

ゴルフ場でFワードとか、なんなんでしょう?
わざわざお金払って怒りに行く意味が解らん。

5時間半かかっちゃうと、やっぱりリズム狂いますね。
なるべく避けるようにしてますが、なったらなったでそれなりに時間を過ごすようにしてます。(^^)

>やきそばパンZさん

おそらく男同士で回るときはかなりの人がFワードで罵っているのでしょうが(自分のミスショットにであれ、他ゴルファーのマナーにであれ)、女がそばにいると遠慮しますよね。
でも、このEさんという人は一向に頓着がない。でも嘘や虚飾がなくて、そのまんまの良い人なのです。たぶん今年70才じゃないかと思う。

もう一人はかなりゴルフが上手い(インダストリーヒルズ70台)若い人なんですが、これがまたスロープレーには頭に血が上るタチで。
彼はヨーロッパ人ですが、ゴルフのマナーといい、周りの年長者や女性への敬意の払い方、申し分ない若者なんですけどね。

ゴルフ仲間と回っていたので、会話も楽しくてあまり苦にならなかったです。
普段だとわたしの忍耐心は、まあ5時間10分が限界です。(笑)


そういえば私のゴルフ友達にも、もう四六時中毒づいてばっかりのが一人居ました。(笑)

ぼやきまくるのが彼のリズムで、私はあんまり出くわすことが少ない罵り語のオンパレードで、(使いませんけど)語彙としてはいろいろ耳にできてけっこう可笑しくて、楽しくラウンドしてましたっけね。

ウイスコンシンの出身で、気がいいんだけど毒舌でした。

いまは不況で職失ってアリゾナの両親とこへ行ってますけど、よく電話で話します。

>やきそばパンZさん

ゴルフでの英語シリーズも書いておられるんですね。
過去ログをかなり読んだつもりでしたが、1つ以外は読んでいませんでした。
わたしも初心者のうちにロスに来たので、日本のゴルフ用語は知らなかったのです。
99年ぐらいからネット遊びで日本のゴルファーと交流するようになって覚えました。(笑)
やきそばパンZさんは学校はこちらで出られたのですね?
わたしは30代で来たので、英語は実地で覚えました。(いい加減な知識ですw)

私見ですが、いわゆるカスワードも使い方や人により、大して感じが悪くない場合もあると思います。
ほんとに育ちが悪い人が使うと、ゲットーですね。(笑)


ああ、すみません。(笑)

英語の分かる方にはけっこうテキトー振りが判っちゃうかも知れない英語シリーズ、本数が増えてきたので別カテゴリーにしました。

(以前はその他カテゴリーに仕分けしていましたので、シリーズの過去ログをいちいち記事ごとにリンク付けてました。)


自信作は、<リンク:http://blog.golfdigest.co.jp/user/yspz/archive/24>「Good drive!!」の回、と<リンク:http://blog.golfdigest.co.jp/user/yspz/archive/26>「いやん、バンカー!」の回です。
(↑最初だけじゃん。(笑))

微妙なniceとgoodやnailとkillのニュアンスの違いとか、普通はあんまり解説されていないところを噛み砕いて吟味してみたつもりです。

私の友人は、結構ウザがられるタイプの田舎者毒づきでしたが(笑)、私は面白い方が先に立っちゃうので嫌がんないから、彼の方も私とラウンドするのが好きだったみたいです。

特に知らない人が一緒に居ると、猛烈にいろいろ喋べくるんですが、後で聞いたら実はかなりの人見知りでついつい反動で喋りまくってしまうんだそうで、そう言えばゴルフも途端に調子崩すし、なるほどな、って感じでした。
私にとっては、いいヤツです。(^^)

私は生まれてから36年間日本各地で育ち、こちらに来るまで海外には留学経験すらありませんでしたので、日本の非効率な学校教育英語をベースに、88年からNHKの衛星放送で始まったメジャーリーグ放送で聞く英語が唯一のソースでした。(当時予算が無かったらしくて現地放送をただただそのまま流すだけ、吹き替えもなし、日本人プレイヤーも無し、放送枠が余ってるらしくてゲームの途中部分カットも無し、って感じで、最初の2年が一番楽しい放送でした。(笑))

そういう訳で、ゴルフの和製英語(つまり日本語)は得意です。(笑)
スライスラインとか、ワンオンとか、アゲンストの風とか、ノーズロとか、ダブルパーとか、“オーバー”ドライブとか、ミドルホールとか、クロスバンカーとか。(笑)


メリーさんは、ひゃっぽさんと同じ、ゴルフはこちらで始めました派でいらっしゃるのですね。(^^)

>やきそばパンZさん

ゴルフ用語も地方によって違うと書いておられましたが、そのようですね。
ロスではティータイムというでしょ?ラウンド前にお茶する時間かと思ったとニュージーランド在住のゴルファーに言われました。
ティーグラウンドのことも、単にティーと言う人のほうが多いと思うのですが、これもティーアップのティーかと思ったと言われました。

自分で言うのも何ですが、わたしは昔のほうが英語をよく喋ったと思います。
仕事をやめると社交生活がないので、退化の一方です。
最近は孫に教わっています。
発音をいつも直されて、しかも悪い発音を真似するのが上手いので腐りますよ。


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