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スイング改造の怖さ

今冬は風邪も引かなくて調子良いぞと思っていたが(インフルエンザの予防注射はした)、とうとう。

最初は風邪の症状がまったくなくて気分が悪いだけ。現在は咳と鼻づまりで、体裁が悪いのでこそこそと日本食料店に行ったのみ。

驚くなかれ、今日は27℃でした。

もったいないわ~。今週はたぶんゴルフは無理だろう。悔しい。今のところ5ラウンド、平均は89.8です。(爆)

イエローティーから2ラウンドしたから。超短いのです。

あー飛距離が欲しい。

*      *

スイング改造の話は、マイク・ウィアーのスイング解析記事が米ゴルフダイジェスト3月号に載っていたから。

日本でも紹介されたかと思うが、Stack & Tiltのスイング法にウィアーは走ったそうだ(2006年から)。それで、去年の4月に元のスイングコーチであるマイク・ウィルソンって人に戻ってきた。

そのウィルソンがスイング解析をしているので、良くは言わないわけだけど、わたしには彼の分析は説得力があった。

ウィアーがゴルフ中継で写るとき、TVブースで「マイクはStack&Tiltメソッドでスイングを変えた」とイアン・ベイカー・フィンチが言うともう一人が暗い声で「ああ」と相槌を打ったのを覚えている。後者はファルドーだったか・・・それがいかにも賛同しかねるような響きだった。

そのメソッドでスイングをいじったので有名なのは、アーロン・バッドレー。彼もStack&Tiltを実践しているとネガティブな雰囲気で言われていた。

プロツァー内では評価されていない、むしろ評価は悪いのかなと感じた。

スイングのことを書いた文はわたしは端から読む気がなくて、理解力があるとも思わないが、Stack&Tiltがどうであれスイング改造は怖いと思う。

ウィアーはいっときショットがぶれていましたね。テークバックがえらい低くインサイドに引いていたし。アーロン・バッドレーはめったにTVに写りもしなくなった。

米ゴルフダイジェストに紹介されたときの記事(2007年6月号)

The New Tour Swing(ブルーのシャツの人が一般的スイング、黄シャツがStack&Tiltスイング)

今月号の記事はまだサイトには出ていなかった。ウィアーはスイングもゴルフも戻ってきている感じです。

*

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コメント


こんにちは。

Stack & Tilt、けっこう話題になってましたねー。

アニカが男子ツアーに挑戦したとき同組でプレーしたナイスガイの一人、なんとかウイルソンもこれに取り組んでましたっけね。

アーロン・バデリーのスイング写真がカッコよくなかったので私にはピンと来ませんでしたが、興味は持っていました。

でも、廃れるの早いなぁ。

>やきそばパンZさん

おはようございます。
http://www.stackandtilt.com/pros.php?sid=52074

これがサイトで、ディーン・ウィルソンやチャーリー・ウィーもそのようです。
驚いたのは先週のチャンピョンズツァーでもう少しで勝つところだったトミー・アーマーⅢも入っていました。

TVで見てもろ判るのがアーロン・バッドレーで、彼は昔のスイングのほうが良かったですよね。

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