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日本人ゴルファー(4らうんど@@;)

今日ランチョでスタート前に日本人男性を見た。

ん?んんん?

まさか、やきそばパンZさんじゃあ・・?

お会いしたこともないのに、雰囲気がそんな気がした。

Openandshut ←やきそばパンZさんの画像。ロス近郊にお住まい。

「あのーひょっとして『やきそばパンZ』さんじゃないですか?」と訊きたかったが思いとどまった。(クレージーウーマンか!)

案の定、この人と同組。

1st_2 3rd_2 画像は1番パー4と3番パー3。

この男性をSさんとしよう。なかなか上手くて、パー・ボギー・バーディ・パーと来た。これはいよいよやきそばパンZさんに違いない。

・・・・としつこく思ったけど、クラブが・・・Sさんのパターはスパイダー。

(こんなことを言っては怒られるが)、あれほどパット研究熱心で、パット数も少ないゴルファーがイッチービッチー使ってるわけないと思った。

(今ブログを見たら、旧ピンアンサー!!やっぱり!)

そうして、今日はめずらしく同組にもう一人日本人男性がいた。

わたしがラウンド中日本語で話せることは、極めて稀。偶然同組になった場合に限るので、数年に一度あればラッキーなほう。

最初はどの程度の「日本人」か、お互い?様子をうかがっていたんだけど(爆)、Sさんが7番のティーショットを曲げて、短く左ラフ。「めずらしいですね」とわたしが言ってから会話は日本語になった。

そしてどんどん話が栄え、最後の一人アメリカ人年配ゴルファーは蚊帳の外。ときどき気の毒になって、今こういうことを話していたのよと翻訳する有様だったww

6th_2 9th_3  7th_2画像は6番パー4、7番パー4、9番パー4。

  フロント9は42だったそう。(今日のわたしは人のスコアを数えるゆとり無し)

*

全員が最終18番のティーショットを打ったあと、もう一人の日本人Tさんに訊いた。

メリー「Tさんは『板さん』か何かでしょ?」

Tさん「・・は?」

メリー「お仕事は『板さん』じゃないですか?」

Tさん「えっ、判りました?いやー人生経験がありますね!」(爆)

彼はまた、わたしに「(ゴルフが)上手いですよ」と言い続けるので閉口した。

普段はもう少しマシなんですけどなどと言うのはプライドが許さず(ま、書いてますけど)、「いえいえ、下手で恥ずかしいです」と言うのみ。

*

今日のウルトラショット。smile

17thgreen 17番ゆるい右ドッグレッグPar5、レディースティーから467Y。残り200Y地点から。今日は右グリーン。

分かりにくいですがここからきつい下り傾斜で、グリーン前から再び上る。

わたしのボールはフェアウェイ左ぎりぎり。残り145Yぐらい、左足下がり。+10か15ヤード。

ティーショット大ミスでフェアウェイにさえ届かなかったから、これが4打目になるshock謙虚に9W打ってる場合じゃない。(爆)

3Wで、バンカーとバンカーの間の花道を狙い、そのままストレートに飛んでいって乗った~~~~~!

実は、画面右端に乗用カートが見えるが、これは9番ティーグラウンドで、そこに先生とゴルフ仲間がわたしのほうをずーっと見ていたのです。

いやー、よかったー、頭叩きなんぞしなくて。

一緒に回りたかったが、ぎりぎりに予約したので3サムや4サムが取れなかったもの。

あとのゴルフはまあひどいものでした。(泣)

*

ゴルフの楽しさは言い訳にあると誰か有名な人が言っていたが、今日はいっぱいある。わはは。

馬鹿その1:雨が多かったので地面が濡れているに決まっている。キャリーが要るから昨日ドライバーの練習をしていた。

そこへ先生が通りかかり、あんまり悪いスイングしているからだろうけど、アドバイスが始まり、そうなると中途半端ではすまされず小1時間もレッスンを取って・・・。

だいたい腰くだけ婆さんがドライバーを何十球も打つなど自殺行為だ。

馬鹿その2:レッスンはレッスンであり、それをコースで考えるのは愚の骨頂。

注意された右臀部の位置、ダウンスイングで左腕を伸ばしたままにする、クラブフェースをフォローで右方向へ、フィニッシュで肩を回せ・・・思い出してはそれを実行しようとして大ミスショット連発。shock

馬鹿その3:コースに出る前から暖かく(わたしは2番ホールからセーターを脱ぎノースリーブシャツ1枚になった)、1番ホールもまあまあだったのでこんなにプレー距離が長いとは思わなかった。

100Y以内からが2番手ぐらい上のクラブが要った。ランチョのグリーンはどこも上っているので、その上りになる前は水はけが悪く、泥濘状態。ボールが蹴上がらない。そういう状況観察が足りなさ過ぎ。いったい何年ランチョの雨季ゴルフやってきたんだって話で、ほんと脳細胞が減っているのだ。

ああ。

10th_2 14th 18th 画像は10番パー4、14番パー4、18番パー5。

1週間も降り続くと、芝が綺麗になる。

リベンジ出来るのはいつの日か・・・。

*

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コメント


こんにちは。

そういえば私も、偶然日本人の方とご一緒したことはありませんです。
前後の組の人たちが日本語で話している、っていう経験は数えるくらいですがありますけど。

(・・・っつーことは、私やメリーさんのように1人とか2人とかでゴルフに行く日本人の方々はかなり少ない、ってことかも知れないですね?)


もう一人の方、私もたまに板さんですか?って聞かれることあるんですけど(笑)、なんでだろう?
私は一般会社員サラリーマンです。

下が濡れてるときって、ボール飛びませんよねー。
転がらないだけじゃなく。

>やきそばパンZさん

ランチョに出入りするようになって21年ぐらいですが(汗;)、昔はもっと日本人が多かったのです。
レディースクラブのメンバーも10人?ぐらいいたようですし、わたしの以前のティーチングプロの日本人生徒の数はものすごかったです。
近年は激減です。

たまに一人か二人で回っているのを見かけるのが、チェスターワシントンですね。
あそこのレディースクラブはまだかなり日本人がいます。

娘に言ったら、ほんとに板さんだったのと驚いていました。
Tさんの場合の推測理由・・・角刈り(笑)、日本人にもアメリカ人にもフレンドリーで盛り上げるのが上手いのです。
そんな感じで、カウンターの中で客と会話してるんじゃないか想像しました。

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