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2010年初ラウンドandランチョパークの紹介

まず最初に、こちらに住む日本人ゴルファーによるランチョパークのコースレポートをご紹介したいと思います。これまで、日本語で書いているものは見たことがなかったのです。

一部引用させていただきます。

『グリーンはどれも小さいのですが、よく切れるむずかしいグリーンでした。
グリーンにあるマウンドと実際の(ホール全体の)傾斜が組み合わさっていて、坂を登って転がっていくかのように錯覚するラインも多々あって、読むのがものすごく難しかった、・・・というか何度も通わないと無理!って思いました。(笑)』by 著者やきそばパンZさん

これを読んだ時、そーでしょ?そうなんです、グリーンが難しいんですよ・・と我が意を得たりと思ったんですけど、氏は初挑戦で31パット。

ぐわぁ~~~~ん。

ちょっと打ちのめされました。(爆)

ということで、拙ブログ11月29日に南カリフォルニアのゴルファーとしてご紹介したやきそばパンZさんのレポートflagランチョ・パーク(12月末に回られました)

また氏のブログ『An Open-and-Shut Golf』には、パッティングストロークの考証と実験もあります。

*        *        *

↓ここからメリーの初打ちラウンドの話。

1月4日晴れのち曇り、少々暑し。

今日は絶対80台にするぞと。

1番は上りで343Yだから、ボギーで上等として、2番405Y女性にパー5で3打目の5番アイアンがグリーン開口部から蹴上がったが傾斜で左ラフへ。ボ

3番グリーンセンターまで140Y。フラッグは白(センターの意)。3Wが会心で奥ラフまで(涙)。この前も、その前もグリーンオーバーやグリーン奥まで行かなかったっけ?悲しい。ボ

4th_doglegright 4番右ドッグレッグパー5。ティーショットは打ちおろし。ここはバックから522Y、レディースから489Y。

ティーショットで男性全員をオーバードライブした。馬の背フェアウェイの少し右。

それなのに、それなのに、3打目3Wをミスして右手前バンカーの前のラフ。なるほどタフなラフ、しかも左足下がりではありましたが、ギャップウェッジをシャンク~~~~。右の土手を駆け上る。Wボ

次の5番パー4もWボ。

パー1個も取れないうちにダボ2つってどうよと頭に来た。

前のオヤジどもが超ノロイ。全員数十ヤード刻みのショットしか打てない人達で、おまけにボール探しを諦めずにいつまでもラフを行ったり来たり。短いパットをいちいちマークするなぁ~~~~!(怒)

ゴルフが下手なのは仕方ないとして、歩くのも遅いってどうです?

歩いてこそゴルフとか、歩いたほうが健康に良いとか言うけど、あれほどプレー能力がなくて、歩くのもノロイ人は乗用カートに乗っていただきたいと思います。

4番ホールから怪しいなと思っていたが、見通しの良い6番ティーグラウンドにいくと、丸々1ホール空いているのがわかったので注意した。(笑)

2ホールで前の組に追いついていた。ピース。

7th 8th_par3

左、7番338Y。最近2オンするから嬉しい。パーオンパー。

右、153Y。長いこといつもドライバーだったのに、最近打ちそこないでもピンハイに行くので、今日は3W打ってみたらピンちょっと右下へ。パーオンパー。

9番長いパー4はティーショットと3Wが会心。3打目グリーン下からSWで超ダフリshock。「ここまで来てグリーンに乗らないって何だ」と言われ、やけくそでチップしたら次もショートしてグリーンに乗らずshock

5打目、エッジからローチップでカップインボギー。ふん!

ということで、フロントはダボ2つ、パー2つのボギーペース。

*

ランチョのバック9は女性にパー37だから、パーを取らないと・・・と思って取れるようなら苦労はない。

12番171Y。右に2つあるバンカーの最初のに入った。長いバンカーショットを、SWでほとんど砂取らず、カップ右5フィートにつけたのにパットを入れられなかったのは悔しかった。

しかし13番355Y、3打目をギャップウェッジでフロントピンの上、3.5mぐらいに打ち、下りスライスを入れたー!このパーが大きかった。

14th_2 16th_par3

左、その次の14番335Y。風はフォローでもなかったと思うが、全員飛んでいた。わたしはセカンドが距離杭からいくと115Yぐらいだったが、上りなので130Yとみて9W。土手にランドしたのにめずらしく蹴上がってオン。ファーストパットのハイサイドを読み間違えて3パットボギー。げっそり。

右、16番右グリーン157Y、ドライバーのティーショットは確かにスライスして右の木のほうへ飛んだのに、なぜかグリーンに降りてきて、しかもピン右上だった。ラッキー!smile パー。

16番ティーで待ちすぎたせいもあるだろうが、17番のティーショットまではスイング出来たが以降は右臀部が痛くて、歩くのもままならずショット時に身体のバランスを保てない。

それでもフェアウェイが硬いので転がって距離が行き(爆)、17番と18番の両パー5をボギーオンのボギーに出来た。

何とかかんとか80台死守♪

初打ちのスコアカード⇒「010410.htm」をダウンロード

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コメント

メリーさん
あけましておめでとうございます。

ゴルフ系ブログをあちこち見ていると、
平均スコアの目標とか結果とかがアップされているのを
見て、自分はどうだったかを計算してみると…92
80台へ、ちょっと仕事の手を抜いてがんばります。

今年もPGAニュースよろしくお願いします。(笑)
現地でのタイガーネタはどうなっているのでしょう?

>きのしゅんさん

明けましておめでとうございます。

タイガーが出なくてもやはりPGAは見るとは思いますが、何か張り合いがないです。
タイガーの最近の動向は、信用しかねるゴシップ専門サイトとかゴシップネタの新聞にしか出てこないので・・。
離婚の動きが具体化するときしか、部外者には伝わってこないのではと思っています。



メリーさん、こんにちは。

取り上げていただいて、ありがとうございます。
(てか、メリーさんだけ内容を分かってくださればそれでよいのですが。)

これで、メリーさんのランチョでの奮闘記事も、「ああ あのホールか」と、実感持って読めますです。(^^)

ここのグリーンは真面目に難しいですよ。
「なんで重力に逆らって坂を登るの?!」なんて感じたホール幾多。

ワンパットが6回なんて、ホントに運ですもん。
記事に書きましたが、ラインの読みを助けてくれた同伴者が数名、5回ほど。(^^)

2m以下を4回外してますが、お助けがなければ当たり前に外れます。
短いのもよく切れるし。


ランチョのグリーンが本当に小さいかどうかは、感覚的に感じたことを書いたので、ホントのところは判りません。
でも、日本のコースみたいにオルタネイト・グリーンがあるホールなんかは小さめですよね?

パー3も、軒並み200y級なのに、その割には小さいなぁ、って感じてしまいました。

でも、いやらしいグリーン前正面のジョーズ・バンカーみたいなのは無くって、曲げたらバンカーでお仕置きよ。みたいなガードバンカーが多くて、低く攻めるのが好きな私は、デザインが好きでした。


パー5以外はどのホールも長くてタフだけど、ボギー・オンで行こうと思ったら(嫌らしいハザードやOBも無いですから)とたんに易しいので、寄せワンのパーを拾って行こうっていうゴルフも有効ですよね。

あと、両側の木が大きく育っていて、ちょっと曲げちゃうと攻略が難しくなるのを身を持って体験いたしました。
枝の下を抜いたり、木の間を抜いてフェアウエーに戻したり、一体何回やったでしょう。(笑)
でも、それでいて、全くどこにも間を抜けない、みたいな密集はさせていなくて、そういうショットを身に付けなさい、って言われているようでもありました。

それと、斜面でのショットと距離感は身に付けないと、攻略できませんよね。


ここでいつもやっていると、だんだん上手くなりそうだ。
って言うのは、私の素直な感想です。
(まだヘタなのに偉そうに聞こえちゃったらごめんなさい。(^^;)

>やきそばパンZさん

いえいえ、わたしこそ感激しました。

やきそばパンZさんのラウンドレポートにグリーンがスムーズとあったので実は驚きましたが、わたしが回った4日も近年ではめずらしく転がりました。グリーンキーパーが替わったのか・・?(笑)ここ3年ぐらいの芝の高さ、重さは鬱陶しいものがあったのです。
よって、自分の33パット(実質34)は許しがたい数の多さです!

TV中継で、ジョニー・ミラーがアメリカの平均的グリーンの大きさを言っていたときにランチョぐらいだなと感じたのですが、確かにわたしが回るほかのコースのほうがどこも大きいですね。

>それと、斜面でのショットと距離感は身に付けないと、攻略できませんよね

おっしゃる通りです。知識として覚えるまでに何百回痛い目に遭ったかわかりません。(笑)

>ここでいつもやっていると、だんだん上手くなりそうだ。
って言うのは、私の素直な感想です。

まあ上手くなる人とならない人といると思いますが(爆)、ビギナー時からランチョを回ってコースマネージメントと、根性は鍛えられたと思います。アハハ

上級者の人というのは、初コースでもよく分析、理解されますね。やきそばパンZさんもそうです。
ありがとうございました。

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