ゴルフダイジェスト2009年Hot List
ゴルフ業界者と選ばれたアマチュアゴルファーが試打したランク付けと評価を、どのぐらいの方が信用するのか定かでないが(笑)、毎年検索で来る方があるので同誌のサイトを紹介しておきます。
まずこの
ページ。ドライバーでは、$350以上と以下にリストが分かれているのがいいですね。
各ジャンルをクリックすると、ゴールドメダル(最高)、シルバーメダルの評価と共に、「HOT」(ポジティブ面)と「NOT」(ネガティブ面)の一言評がある。わたしは「NOT」を読むのがおもしろかった。
例年のごとく、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド(ユーティリティー)、アイアン、ウェッジ、パターとあります。
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同誌ではクラブのランキングのページの前に、道具の進歩がいかに一般ゴルファーの上達に貢献してきたかを素人に知らしめる記事があり、これは実際のデータを駆使しているが、わたしの個人的経験ではとても納得出来ないものであり、いやそう言うとウソつき呼ばわりでよろしくないが、わたしの場合はちっとも当てはまらない・・・ま、道具の進歩を越えて下手なのだろう。![]()
まず、ゴルファーの平均ハンディキャップ。
青線ですが、1994年の男性平均USGAハンディキャップが16.5。これが2008年に14.6へ。(同じく女性ゴルファーは29.9から27.4へ)
これはUSGAがゴルフダイジェスト誌へ提供したデータだそう。言わずもがな、USGAのオフィシャルハンディを取得しているゴルファーの平均ということです。※アメリカではいずれかのコースのマンズクラブやレディースクラブのメンバーにならないと取得出来ない。
(実情は、コースで偶然同組になるゴルファーに14.6がいたらラッキーデーである
)
赤線はデータテックというリサーチ会社が扱うゴルフクラブやボールの数だそう。
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これはドライバーの進歩による飛距離の伸び。実際に20年前からのクラブを使用して取ったデータということなので、これは説得力があるかもしれない。(普通の人には・・)
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テスト使用ドライバー。左から85年テイラーメイドBurner Plus/144cc(
) 97年同社Ti Bubble2/278cc。2003年同社R580XD/440cc。2009年同社Burner/460cc(チタンは97年のTi Bubble2より45%薄い)
その飛距離の違いが右のイラスト(青い棒グラフ)であるが、テストはアベレージゴルファー達にトラックマン・ランチモニター(室内)で測ったとある。
フェアウェイウッドはキャラウェイを使用してテストしたが、似たようなデータで飛距離は21ヤードの進歩であったという。
上のイラストの下部はPingアイアンを使用しての、アイアンの飛距離と弾道の高さの伸び。
以上、道具の進歩の記事は
こちら。これは2ページ目なので最初から読みたい方は、下方のページで<をクリックして下さい。
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まだ全部は読了していないので、またおもしろい記載がありましたらアップします。
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<蛇足のインプレ>
昨日のラウンドで、タイトリストのボールDT CARRYを初めて使用。
打感:打ってみてやはりボール重量が軽いのではと思った。しかし、打感が柔らかいという印象はなかった。
飛距離:昨日のコースがある地域では数日前雨が降ったのか、ボールに泥がついていることがしばしば。よって他のボール(最近ではキャラウェイHX tourやテーラーメイドTP・Redなど)より飛んだ感じはしなかった。
昨日の最長ドライバー(ランも入れて)、170Y前後が3回、風は言うほど無し。
結論:飛距離を比較するのはやはりランチョパークを回ってみないと分からないが、たぶん大したメリットもなく。
肝心なショートゲーム:風がほとんどなかったので、チップとパットは高いボールとパーフォーマンスは変わらないと思う。チップで良いときはかなり寄せた。20cm1回、60cm2回、1.5m1回・・全てSW。
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