鉛テープで実験
ヘッドの重みを感じてからダウンスイングに入るとか言うが、わたしのアイアンは重みが感じられない。カーボンのシニア用シャフトだから軽い。
スウェーとインパクト前の上体先行が酷くて、スイングテンポも目にも留まらぬ速さ。もっとゆっくり振れるように、重いアイアンに買い換えようかと真剣に思った。
ただでも腰痛持ちだから、腰へのリスクがあるが、数えてみるとアイアンのフルショットでグリーンに打つのは9箇所か10箇所である。パー4ホールの3打目、パー5ホールの4打目をPWから7番アイアンのフルショットで、という意味。
10回ぐらい腰が持ちそうなもんだ。(笑)
SWとギャップウェッジ(52度)は、スチールシャフトで重いのを使っているが、フルスイングしないから身体には堪えない。52度は1ラウンドで1,2回しか使わないし。
ネットであれこれ見たが、良いのが無い(マッスルバックやタイトリストを打てれば良いのはたくさんある・・笑)。まあ買う前に手持ちのクラブで、ある実験をしてみようということで。
これが今使っているアイアン。マクレガーTOURNEY V・FOIL。2002年かそこらに買ったんじゃないかと思う。
実験は8番アイアン使用。「クラブを重くするため」に、まずフェースの裏側に鉛テープを3枚、ホーゼルの上のほうに1枚、さらにはシャフトの上のほうに1枚←笑って下さい。
それでスイングのことはあまり考えないで、バシバシ打っていったが、一向に当らない。テークバックでも、インパクトでも奇妙な感じ。バランスっていうけど、バランスが無い(笑)。10数球打って、まあまあのショットが1回ぐらい。
いくら何でも、鉛貼りすぎだと思った。
それから何も貼ってない7番アイアンを打ち始めたら、少なくとも先日レッスン取ったときよりマシなショットが出だした。これも考えずにガンガン打った。
それで、8番はシャフトの鉛を剥がし、他の番手全てにフェースの裏側、できるだけ下部に3枚ずつ貼った。
あら不思議、8番から6番まで当るようになりました。っていうか、最近あんなにアイアンが打てたことない。幾つかは芯食った感じがして、びっくり!(わたしが芯で打てるクラブはパターだけなので)
しばらくこれで行こうと思う。
それと感じたことは、練習場ではスイングのことなど考えずに打てないとダメだと思った。つまり、考えずに打てるようになるまで球数打つというか。
腰が悪かったので、練習出来なかったわけだから、反省はしてませんが(笑)。
*
ネットで調べたら、長さ4インチ(10cm)幅2分の1インチ(12mm)の鉛テープで、スウィングウェイトが1ポイント増えるそうです。例えばD0⇒D1のように。
貼った量から推測すると、1.5ポイント増えたのだろうか・・??
敏感な人以外、スウィングウェイト2,3ポイントは変わらないと違いは感じないと書いてあった。自分が敏感とも思えないので、もっと増えたのかも。
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