Kentucky Derby
わたしはギャンブルは全て嫌いで、競馬も馬券を買うのは興味がないが見るのは好きでした。(過去形なのはアメリカではTVでも見るのをやめたから)
今日ゴルフ中継が始まる前の時間つぶしに、TVをあちこち見ていたらケンタッキー・ダービーをやっていた。といっても馬の紹介やら、予報やら、レース前のプリレースショーらしい。
一番人気の馬は(朝の時点で3倍)、ビッグ・ブラウン(Big Brown)、今季3戦3勝。去年は走っていない。つまりこのダービーが生涯4戦目。
厩舎での馬の映像を見て鳥肌が立った。なんと上品で気高い顔をしているのか!こりゃ、この馬が勝つなと思った(笑)。
その3勝での馬身差のトータルが12馬身!圧勝ですね。走っている姿のビデオを見せていたが、これまた鳥肌が立った。
レースは中々始まらない。ネットでLPGAのスコアをちょこちょこチェックしていたら、TVが「ケンタッキー・ダービーはあと4時間ちょっとでスタートです」
というわけで生中継は見られなかったが、予想通り、YouTubeに出ていました。
中継局NBCのサイトにもあったが、YouTubeのほうが分かりやすかった。
一番外、20番がビッグ・ブラウン。早い時期から外側で4位~6位ぐらいにつけていますが、1:46で、外からまくってくるのにご注目。ジョッキーは白い帽子。
Kentucky Derby 2008(YouTube)
5馬身差の圧倒的強さ。20番の枠順から、同ダービーを勝ったのは1929年以来。ダービー前に3回しか走ったことがない馬が優勝したのは、1915年以来。
(なお、2位で入ったEight Bellesという牝馬はゴール直後に両足首を折り、トロット1周しないうちに倒れて、トラック内で安楽死させたそうです)
入場者15万人。ひょぇーっ!*
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