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本年7ラウンド目

今日は拾いに拾いまくりました。

拾ったホールの画像。(笑)

4thgreen ここ2,3年、ボギーよりダボにしてしまうことのほうが多い4番486Y右ドッグレッグパー5。グリーン後方から。

悲惨ですよ。ティーショット、ちょいスライスが右ツリーラインの木の根元。3Wでフェアウェイにはたき出す・・つもりが右ラフ。3打目7W◎、4打目3W◎、残り距離不明(笑)。52度でピン右下4m、上りフック入れてダボ。このダボは嬉しかったー。

8thgreen 8番162Y、グリーン後方から。我々のボールがグリーンに乗ったあと、後ろの組にティーショットを打たせているところ。わたしはドライバーで、もう少しで良いショットだったが(笑)、左手前エッジ。SWでチップ、カップ下70cm、パー。

9番363Yパー4(画像なし)。ティーショット今一、2打目3W◎⇒花道うんと左。あんなところまで飛んだのは数年ぶりなので、奥ピンまでの距離感がなく、52度で打ったら、左バンカーの先のほうに入っていた。バンカーがあんなに長いとは知らなかった(爆)。

同じバンカーのもっと前から打った先生がホームランしたのでぞっとした。砂が少なくて、濡れてたそうだ。「え~~~~~~っ!?」と言ったら、「君のライは大丈夫だろう。」

久方ぶりに上手く打てて、ピン下40cmの砂一ボギー。下手したらトリプルも有りの状況だったから良かったー。

10番364Yきつい上りパー4(画像なし)。1W○、3W○、3打目8番アイアンを左に引っ張り左手前エッジ。奥ピンへSWでチップ、40cm。ボギーセーブ。

15th 15thgreen

15番377Y上りパー4。1W、良い当りだと感じたが、風に落とされたんじゃないかと思う。距離が行ってなかった。2打目3W○、3打目5番アイアン×(ダフリ+左引っ張り)・・練習場でさえ使ってないのにコースで打てるわけないが、魔がさしてトランクの中にあったのをバッグに入れてきた。4打目PWで4分の3ショット・・のつもりがフルショットになった。右の画像はグリーン奥から。わたしのボールはスプリンクラーの蓋のちょっとこちら側。そこから、先生(左の男性)が立っているリッジを狙ってチップし、カップ方向にトロトロ転がって入ったぁー!!チップインボギー。ポテンシャルトリプルから一挙にボギー。

16thgreen 16番右グリーン、159Y。ティーグラウンドは、画面右方向。グリーンは砲台になっていて、横に非常に長い。アイアンで直オンして止まる人以外は、右花道(画面奥側)から回してくる。ドライバーでティーショット、回してくる途中でラフにかかり、右奥ラフ。左足下がり、嫌な芝からSWで下りチップ、今一転がり切れず4mぐらいショートしたが、下りフックライン入れてパー。

拾えなかったホールが1番、6番、17番、18番・・ダボ。1番ホールはしょうがない。ピンフロント、うんと左。3打目をPWで打って、ショットは悪くなかったが、エッジ前にランドして左真横に跳ねた。スプリンクラーも何もなかったが・・?

パットは13番で左エッジからパターで寄せたのを除いて28パット。数字より内容は良かった(笑)。今日はグリーンキーパーはモノを考えてるのか?ただ適当にカップの穴あけてるのか?と思うほど、リッジ上やリッジの終わりに切っているグリーンが多かったので3パット無しは上出来。ラインの読み間違いが2回ぐらい、トータルでパターの芯を外したのは2,3回しかなかったと思う。

これだけ拾って、これだけパット入れて、このスコア。どんだけショットが悪いやら。腰が瀕死だったが、あんまり口惜しいので終わってアイアンのレッスンを受けました。

今日のスコアsoon「043008.htm」をダウンロード

ショット数64って何ですの?ウェッジ~ショートアイアンでグリーン逃したのが6回!

あぁあああああ、練習不足。カレンダーを見ると今月打席で球を打ったのが6回。そりゃ下手なはずです。

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わたしのパットのくせ

今日、車を運転する間、あちこちのガソリンスタンドを見ていたが、ついに1ガロン$4になった。見るところ見るところ同じ。

(1ガロン=3.8リットル)

2ヶ月ぐらい前、「ガソリンが値上がりしている。もうすぐガロン4ドルになると予想されているが・・」と記者団に聞かれ、ブッシュ大統領は「高くなっているのは知っていたが、そんなにか!」と目を丸くしたそうで、世情に疎いと書かれていた。(もう任期も残すところわずかだと思うのか、あるいはこんな人を当てにしてもしょうがないと思うのか、ブッシュの場合は誰も怒らないから可笑しい)

だいたい今までのニュースを見ていたら、ガソリンが高くなる時ロスは真っ先に上がり、値段もほぼ全米の最高価格になる。NYやボストンみたいに公共交通機関がないのに。

月に2回しかガソリン入れないのだけれど(笑)、この値段じゃあ月$100かかる勢い。大きなスーパーに行くときはまとめ買い、わたしの車は(Infiniti)、下道はガス食うから空いている時間に行こう⇒夜。

遠くにゴルフに行くのもやめようと思ったが、どっちみち行ってない(笑)。これから他の地域は酷暑になるので、しばらくはランチョしかどうせ回れません。わたしはすぐ日射病になる。

*

ということで、明日はランチョです。

*

今日は久しぶりに練習してきた。球を打つのも、パットの練習も1週間ぶり(呆れ)。

ヒロシさんに馬鹿にされそうだが、実はわたしはしゃがまないとパットのラインが見えない・読めないのです。

練習グリーンでしゃがむのはわたしだけです。

コースでもやります。何だこのババアはと思われてるかも知れない。はっきり言うと、同伴者がへタレの時は、彼らがパットする間にしゃがんで見ておくからあんまり支障はない気がする。

ペースが速くて、ほかの人が上手いときがちょっと心苦しい。

短いパットをしゃがんで見て、あげく外したら目も当てられないから、短いパットは気合を入れて練習します(笑)。回数はやらない。あんなもの何十回もやってたらしまいに外すに決まってる・・というのがわたしの意見。

グリーンの砂撒きして1ヶ月近く、フェアウェイの穴あけして2週間ぐらいか。

ドライバーショットが転がると良いんだけど・・(笑)。

*

<YouTube>ホロビッツ

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暇人日記

ゴールデンウィーク用、おふざけネタ。

孫がハローキティーのお風呂用タオルを欲しがるので、めったに行かない日本マーケットの商店街に行きました。置いてないというので、代わりにキティーのトイレ用マットを買った。孫は感激の呈で持って帰った。(笑)

Hellokittybathpump 先日、孫のバスルームで見た液体ソープのポンプ。

日本サンリオにオンラインショッピングがあるのですが、おもしろい物を見つけました。

Hellokittydriver1  Hellokittydriver2

Hellokittydriverheadcover ハローキティードライバー!!

子供用ではありません。値段が驚きます。\69,300。「公式競技などでは使えません」という但し書き。

さらに目・点のクラブ。

Hellokittyputter1 Hellokittyputter2

Hellokittyputterheadcover

今度はパターです。33インチだから、これも大人用。

素材の欄にボディ:アルミ。ほぉーっ。値段\14,700。ほぉーっ。

*

昨日日本のサイトを見ていて、(化粧に使う)コンシーラーの「優良品」順位があった。近年の製品だからどれも聞いたことがなく、唯一資生堂だけが馴染みの名前。4位になっていた。

で、ハローキティーの店の隣の隣が資生堂の出店で(ほんと幅1間という感じなのですが、どこも日本人が店番しているようです)。今日は行く先々で日本語で話してみた(笑)。Do you speak Japanese?・・と最初に聞いてからです。アメリカにいると、みな国籍不明の顔つきになるから、一応聞きませんとね。

「資生堂のコンシーラーが良いと聞いたので来たんですけど」と言うと、感謝されて、あれこれ説明してくれた。コーンシーラーを使う以外に、目の周りに明るいハイライトを入れ(キンキラするの)、頬紅も入れると、『目の隈』が誤魔化されるのだそうだ。(笑)

「目の隈がだんだん目立つようになるんですよね、年と共に」と、この店員女性は近眼メガネを取って、自分のことを悔やむようにしみじみ言う。実にナイスな人だ。「あなたはまだまだ若いじゃないの!」とわたしは言ってやった。化粧が上手いったって、あのシワの無さはうちの娘達の世代だろ。(笑)

なるほど、この人はキンキラを目の周りにつけていた。わたしの年でしちゃあキチガイだろうと思ったが黙っていた。

試供品をくれるつもりらしく、「ファンデーションは水タイプをお使いですか?パウダータイプをお使いですか?」と聞くので、「あのー両方使います」(汗;)

「腕がお焼けになっているので・・」←控えめな表現とはこのことだろう。(爆)

Stanford_sat_mihyun 先週のLPGA、スタンフォード・インターナショナルの土曜日のミュー・ヒュン・キム。この肩の焼け方が、わたしとそっくりだと画像を取っておいた。

先々週のラウンドで、肩が真っ赤になり、翌日から赤銅色。もちろん日焼け止め、UVプロテクションのクリームはたっぷり塗りました。

ロスに来て、日本語で化粧品を買ったのは初めて。何か感じが良くて、今使ってるのがなくなったら買いに来ますと言っておいた。

今、日本の資生堂のサイトとアメリカのShiseidoのサイトは全く同じ、プロダクトも同じで驚いた。昔は、外国用の資生堂製品は日本販売用とは違うと思ったのですが。

Shiseido_concealer_stick 値段も同じ。日本で税込み\2,940、ロスで税込み$28.15

*

ということで、今日のロスはかなりマシだったものの、やはり正午には35℃。練習もウォーキングも出来ず、暇をもてあましています。

*

<YouTube>先々週土曜日のタイガーJAM。年1回ラスベガスで行われるチャリティー目的のコンサート。今年はVanHalenでした。音は悪いのですが。今回はタイガーウッズファンデーションへ1.5ミリオンダラーを集めたと聞きました。

膝の手術数日後だったタイガーは、この日ステージでもクラッチをついて歩いていたそう。

noteVanHalen

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スタンフォード・インターナショナル帰結

ロスはまたクレージーな高温になり、ここらで昨日土曜日が34.4℃、今日35.5℃でした。夕方5時現在でまだ35℃。

誰しもの心配通り、山火事でロスダウンタウンから15分のパサディナ後方が燃えています(うちから高速で35分ぐらい)。鎮火にあと2,3日かかる予想。

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ということで、家の中でTV中継ばかり見ていました。結果を書いています。

なんと、LPGAもプレーオフ、そのあとPGA中継局に変えて最終組の残り2,3ホールを見たら、そこでもプレーオフ!

スタンフォードインターナショナル、新しいトーナメントですが、予選で使われたミラーコース(6133Yパー 70)、本選で使われたソファーコース(6244Yパー71)共、距離は短いがタフな良いコースでした。

Yahooで、おもしろいホールの画像がないかと探したが、見つからず。池はかなりのホールでプレーにかかるし、パー3のティーグラウンドからグリーンへのアングルも変わっていて、非常に難しい。

グリーンのアンジュレーションはきつく、ポテトチップスどころの騒ぎじゃない。解説のジュディー・ランキン、「かなりのグリーンではグリーンの奥側に曲がるが、プレーヤー達は信じられないようだ」。

最終組は、アニカ(スタート-7)、ポーラ・クリーマー(-6)、上田桃子(-5)と、絶好の娯楽。もう他のグループは写さなくていいですの気分。(笑)

フロント9の早いホールで、ポーラは2バーディ、1打先行していましたが、7番ボギーで、アニカと同じ-8でバック9へ。

10番アニカはセカンドを4フィート(1.2m)に打ってバーディ⇒-9。11番492Yパー5、ポーラはティーショットでドライバーで打つ分、3打目も短くなり、6,7フィートに打ってバーディ⇒-9。

12番377Yを両者パーにして、13番165Yで、どちらも良いティーショットではなかった(二人とも6番アイアン)。アニカは左奥エッジからのチップが悪く、パーパットを入れられず、「ストロークが悪い。右にプッシュした」とJ・ランキン。このボギーで、アニカはずっと1打を追うまま。

このあと、何度もアニカの危機。アニカがミスしたのではなく、クリーマーが毎グリーン、ピンへメーカブルの位置に打っていったから。12番14番16番グリーンと、クリーマーはアニカよりはるかにインサイドだった。

これを全部入れられなかったのだが、それだけグリーンの読みが難しいということもあるし、14番は上田桃子の同じようなラインでもっと長いパットを見ていたのだから、入れられないパットではなかったと思う。というか、ああいうチャンスで入れないと、アニカには勝てないでしょうね。

(この時、クリーマー9アンダー、アニカ8アンダーでしたが、-9で優勝、-8ならプレーオフと思ったら、その通りになりました。最近よく当るのです、うはは。根拠は、3日間見ていて、このコースの終わり数ホールはパーペースで上出来。アンダーには中々出来ないから。)

16番346Yでの、クリーマーのバーディパットはピンへかなりショート。ハイサイドに打ててなかったが、TVはラインの読み違いか左引っ張りかと言っていたが、リプレーして見せたときインパクトの直後フェースが左に向いたと思った。

アニカも15番186Y、7番アイアンでピン右下へ打って、やはりパットを入れられなかった。ピンに近くという点では、あれ以上のショットは無かったと思う。ここも非常にアンジュレーションがややこしく、後ろ三分の一は奥ラフまでこぼれるそうだ。

均衡が破れたのが・・・クリーマーが1打先行していたのだから、この表現はおかしいが、わたしはそう感じた。17番パー3、18番パー5は非常にタフなホール。同スコアで最終ホールに向かったら、プレーオフに行く行かないによらずアニカが勝つと予想したから。

17番138Y、グリーンフロントまで117Y。クリーマーは9番アイアンで右ラフ、黄色のラインの少しインサイド。そばにいたグース?が動かなかったのが可笑しかった。

クリーマーはチップも大ショートして、ボギー。両者8アンダーの同スコアで18番514Yパー5。これは、グリーンが硬くて速く、アンジュレーションもきついことから、2打目を池前にレイアップするホール。アイランドグリーンなのです。(クリーマーは練習ラウンドでは2オンしたそう)

3日目だったと思うが、アマチュアのマーク・シュミット(元大リーガー投手)が2オンしたが、3パットした。(やっぱり・・笑)

さて、3者レイアップ後、3打目はアニカが101Yからピン左上、桃子が97Yからピン上、クリーマー97Yからうんと左。全員パーにしたが、アニカのみバーディ可能な距離とラインだったろう。4.5mぐらいから、カップ直前で右(ローサイド)に切れる。

プレーオフは同じく、18番ホールから。

クリーマーはドライバーでティーショット、アニカはフェアウェイウッド。TVでは4Wと言っていたが記者会見で、本人が5Wだと語っていた。レイアップのセカンドはクリーマーが、レギュレーションをプレー時よりもショート。アニカは、池真後ろのドロップエリアのすぐ後方。勝負がかかってくるほど、ショットが良くなるのが、強いゴルファーの常。

3打目、クリーマーは107Yからピンにデッドに飛んでいったが、奥エッジへ。アニカは100Yから48度ウェッジでピン左。レギュレーションの同ショットとほとんど同じスポット、少しピンに近い。恐っ。

クリーマーのボールはエッジというより、ラフの芝の高さで、パター使ったら、ボールがホップし、下り傾斜、追い風で、カップを大きくオーバー。これは打ってみるまで分からないライだったろうから仕方ないでしょうねー。

アニカのバーディパットはもう少しで入るかと思ったが、今度はカップ左(ハイサイド)を通り越した。タップインパー。

クリーマーは、パーセーブパットがカップまでも届かず勝負あったり。彼女にはLPGAでは初めてのプレーオフだったそうで、記者会見でパットの時手が震えたと本人。(日本での試合ではプレーオフ経験有り、自分が勝ったと言っていた。)

グリーンを歩くアニカを至近距離から撮るカメラに、右目でウィンクしたアニカが可愛かった。

ツァー15年目、米LPGA71勝!

Stanford_sun_2 Tourannikastanfordwin

右は米キャラウェイのサイトにさっそくアップされていた。

LPGAスコアボードはsoonこちら。プロの名前をクリックすると4Rのスコアとスタティスティックが出てきます。

Stanford_sun_3

上田桃子は昨日の中継からかなり見られました。J・ランキンがスイングを絶賛していた。藍ちゃんといい、日本で活躍したプロがLPGAにフル参戦すると今すぐでも優勝すべきような期待を背負って、無茶苦茶な話だとわたしは感じる。力が足りないという意味ではなく、誰であれ勝つのは簡単ではないということ。

今季優勝しているのは、メキシコ開催のマスターカードに勝ったルイーズ・フライバーグを除き、オチョアにアニカにクリーマーだけですよ。(爆)

LPGA今季優勝者のページはsoonこちら

桃子ちゃんは(21歳だとやはり「ちゃん」付けしたくなる)、今年ルーキー、アメリカのラフやグリーンに慣れる時間がまだないということを考慮すると大健闘していると思う。

最終日の今日も、アニカとクリーマーと同組で、スコアを落としてはいないのだから、強い選手です。良いストロークしてるから、パット数ももっと縮むでしょう。

男子のほうは、プレーオフになるとやはり優勝経験があるほうがアドバンテージがあるのでしょう。

あの、白黒アーガイルセーターは良かったですね。(笑)女性に人気があるのが分かる気がする。

レギュレーションの18番ホールで、プレーオフに持ち込んだ下りスライスパット、プレーオフでの45フィートバーディパットを入れたのは見事でした。

バイロン・ネルソンチャンピョンシップのスコアはsoonこちら

以上。そろそろ涼しくなってきた頃、日本食料店に行ってきます。

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スタンフォード・インターナショナル・Pro‐Am

LPGAも中々景気が良いようです。これも、新しいトーナメント。場所は南フロリダ(マイアミの近く)。中継中、コースの向こうに海が見える。いつもなのか、昨日も今日も風が強かった。

これはプロアマで、財界人、元プロスポーツ選手、俳優がプロとチームになり、最初の3日間はチームスコアを競い、最終日曜日はプロのみのプレー。

開催コースも初コースで、予選では2コース使用。初日の後、多くのプロ達や出場アマからもコース設定が難しすぎると苦情が出たそうである。2日目の中継途中で、LPGAの役員がTVブースに呼ばれて「説明」していたが、ディフェンシブすぎるとわたしは感じた。非は認めたくない、認められないのであろうが、タフになったのは風が主な原因であると言い切っていた。

2日間終わってアンダーは6人のみ。予選カットラインが7オーバーは、メジャーでも少ないのでは?プロだけなら、タフな設定のコースも見るほうは楽しいが、プロアマでは進行上も無理が多いのではないかと思う。聞いている限りではHDCP18ぐらいまでのようでしたが、男性のHDCP16など、かなりひどい感じでした。

池が多い、グリーンが硬くて速い、ボールが止まらないうえに風が強い(マイクがゴーゴーという風音を拾っていた)。ボギーゴルファーでは相当辛い。これで4サムですから。

それでラウンド時間もかかり、昨日(初日)は6時間以上だったがという質問に、こういうフォーマットでは時間がかかる、同種の他のトーナメントと比べても普通のことだと開き直るかのような応答で、呆れました。

なぜ、タイガーやジョン・デイリーがぺブルビーチProAmに出なくなったと思います?(笑)

風が強いのがタフになった原因で、コースの設定のせいではないと、畳みかけるようにいう役員(実行副委員長?)。

こんな海っぺりで風が出ることを予想してなかったとでも?

*

今週はオチョアが休みですが、見る限りアニカが好調。ショットも良いし・・最近のアニカのスイングがないかとYouTubeを探していたが、去年の故障以来、スイングが少し変わったのではないかと感じました。

既に70勝したレジェンドのことを言うのも何だが、わたしは今現在のアニカのスイングのほうが好きだ。

あんなスイングが出来たらどんなに気分が良いだろうと、今日の中継をほれぼれと見ていました。

パットがまた素晴らしい。アンサー型のパターに変えています。先週から変えたそうだが、気がつかなかった。それから10フィート(3m)以内のパットは、クロスハンドにしています。

Stanford_fri_18th

これでもかと入れるアニカのパットは、過去何試合となく見たことがあるが(2001年2002年ぐらいでしょうか、後ろから猛追で優勝するときがそう)、今日ほど毎パットがセンターカットから入るのは久しぶりに見た。

もう戻らないかも知れないが、故障から回復後いまだにティーショットの飛距離は全盛時の12~14ヤード短いそうである。数週間前に言っていたが、キャディーのマクナマラによると、不思議なことにアイアンは飛距離が落ちてないそうだ。

わたしがスイングを見る目がないのかも知れないが、アニカのドライバースイングは、上体を捻転させているようにも腰を速く回転させているようにも、足で蹴っているようにも見えず、何であの飛距離が出るのか不思議になる。落ちたといっても今週で258Y。

が、アイアンのスイングを見ていると素人目にも分かる。ハンドスピードがものすごい。してみると、ドライバーのスイングはクラブが長いから、ハンドスピードが速く見えないだけかも知れない。(笑)

予選終了で、首位ヤン・キムの-7、アニカは-6。

LPGAライブスコアボードはsoonこちら

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今日の中継中、知り合いの女性がアマチュアで出ていた。TVに映って、「あ、ビバリーだ!」

昔スーパーモデルだった人で、そのあと女優になり、今は俳優業はしていないと思うが、ハリウッドの催しごとに出席したりTVにゲストで出たりしています。事業もやっている。

男性アナウンサーが、「スーパーモデルのビバリー・・・HDCPエイティーン」と言ったときは噴き出した。エイティ――ン?いつからビバリーがハンディ18よと。

わたしが回った頃(3年前?)、ランチョで8でしたよ。10も下手になるもんあじゃないですよ(笑)。ま、そんなことはどうでもいいけど、久しぶりに見ても彼女は変わってなかった。

プロアマに女性アマチュアが出ているのは、わたしは初めて見たが、このトーナメントももっと有名人女性を呼べばいいのにと思う。

ということで、今週はLPGAのほうを見るつもりです。

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蛇足

ふとアクセス解析をみると、(日本時間の)朝から数が多く、お昼には凄いことになって(みんな会社からネットしているのは明らか・・笑)、おかしいなと調べると、ある道具の検索で来た人ばっかり!

今日、急に調べる人がたくさんいるのが変でしょ?TVで誰かが言っていたとか、有名プロのTVレッスンで取り上げたとか、何かあったのかなと想像しています。

検索してきた人は全国津々浦々から。雪解け後の花道からざっくり、ざっくり、かっつーんで「救世主は何処?」という人達ではないと思われますが。

このブログ内のどの記事で来てるか、もちろん分かっているが、また来てもらっては気の毒だから、名称は書けません。その記事にアップした画像はこれです。

Chippernewport2_setup ふふふ。

これは今流行りの高価なものではなくて、何年も前の道具で、先生からタダでもらったものです。これを先生にあげた人もどうかと思うが。(爆)

芝のチッピングエリアでの練習では上手くいくのですが、コースではスプリンクラーからの水漏れで、ぐじゅぐじゅしていた左ラフから、きつい上りのグリーンへ、傾斜に切ってあるカップ目指して打ったら、大オーバーして、以来恐くて使ってませんが、バッグにはいつも入れています。わたしはクラブの本数に余裕があるから、何でも入れられる(これで12本)。

こういうことは、ヒロシさんのところやごるふな日々のhiroさんのところに行かれたほうがいいと思うが、ブランドの固有名詞で書かれているから出てこないのでしょう。

ついでに、アメリカのebayで見つけたクラッシック版を。

Walterhagenchipper Pingchipo

左はウォルター・ヘイガン。クラッシックのはパターと区別がつかない形。右のは画像はよく見るが、実物を見たことがない。

わたしの回るコースは、花道のよほど角度が良いところからでないと使えない。あとは、すべてどっかを越えて打つチップかピッチになる。

ピンにすぐ近くのラフ、それもラフに入ってちょっとの場所にボールがあるときは、ボールが頭半分以上出ていればわたしはパターを使う。これは練習グリーンの周りから練習出来るから、かなり熱心にやります。でもコースでは中々入りません(厚かましい)。ま、タップインに寄ればいいのです。

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見苦しい姿

実をいうと、1週間前の水曜日にラウンドして以来、アレルギーによる咳はさらに悪化。外に出るときは(車の中でも)、マスクを外せない有様でした。咳が出だすと止まらなくて、それはもう苦しい。

Mask 以前していた白くて四角いマスクは日本スーパーで買ったが、もう置いてなかったので、仕方なくこれを使っています。

これにサングラスだから、大人はちらっと見るだけだが子供は目を見開いてジーッと見る。アメリカの子は小さい時から人をじろじろ見てはいけませんと躾けられると思うが、抗いがたいらしく、ちょっと視線を外してはまたジ――ッ。

それでレッスン取ったり、毎日パットの練習に行っているのだから、人には家で静かにしとけと思われてるだろうが、家にいても同じなのです。症状は軽減しない。

今日初めてマスク無しで何とか済んだ。ちょうどラウンドから1週間ということで、友達の眼医者の話を思い出した。彼女のご主人は花粉症で週末1回ラウンドすると以降5日具合が悪くなり、まだ現役で仕事しているから消耗して差しさわりが出る。よって、この時期のゴルフは諦めたそうだ。やはり一度アレルギーを起こすと、何をしてもしなくてもしばらく続くのだろう。

それで来週ゴルフしたらまたひどくなるか、実験してみようと思う。

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日本の娘が住まいを探していて、見に行っては写真をたくさん撮る。孫2号は自分が写真に入るべきだと思うらしく、あちこちに写っている。画像の物件はやめたそうです。物件の情報と、山ほどの画像を送ってき、毎朝毎晩電話かメッセンジャーで「相談」され、ほとほと疲れてしまった。

しかし、日本は住宅事情が悪くて気の毒になる。4.5畳って、いったい何に使えるのか。しかも昔の4.5畳じゃないでしょう。

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これはロスの昨日。

Tuesday_1

Tuesday_2 Tuesday_3

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テーラーメイドV Steel

昨日日曜日に3Wのレッスンを取ったんだけれども、どうもはかばかしくなくて(爆)、レッスン後いつものゴルフショップへ行った。

もちろん、3Wはレベルの如何を問わず難しいクラブでしょう。特に地面から打つ場合は。しかし、3Wがあんまり打てなくて、7Wを1回だけ打つと、ウソのように簡単で、メーカーを換えても打てるようになるわけじゃないが、少なくとも7Wと同じVスチールなら、構えやすいんじゃないかと。(3WはキャラウェイX)

ほんの去年まで、ゴルフショップの中古クラブのところに2,3本のVスチールはあったものだが、もう1本もなかった。ネットショップの中古クラブを覗いても、1,2本しか出てない。

ということで、禁断の木の実に手を出そうと思った・・・オークション。

わたしはオークションで物を買ったことがない。

Vスチールが結構出ているのですよ。所謂新品型落ちも、数本あって驚き。

(なお、日本では新しいVスチールを発売しているようですが、アメリカでは出ていません。)

3Wを探すうちに、9Wも見つけて、これは真剣に落とそうとして夕方1,2時間張っていたが、タッチの差で落とされた。いろいろコツがあるんですね。(笑)

Vsteel_new_3w これは新品の3W。こっちのほうは終了時刻が20分ほどあとで、値段が上がりすぎたから、入札しなかった。終了後も画像があったから拝借した。

なんと、Vスチールはレディースがあったのです。初めて聞いた。テーラーメイドのサイトにも無いです。製作本数が非常に少なくて、限られたショップにしか卸さなかったのか・・?新品が何本も出ていた。

Vsteel9w_ladies

これがレディースの9W。

*

話は出だしに戻って、3Wのレッスンで何を注意されたかというと、何だっけ?・・あんまり印象にない。運動神経が悪いから身体も覚えが悪いのですが、物覚えも悪くて。

★テークバックが間違ってると言われた。体重移動してないのだろうとやり直したが、それも違うと言われ、シャフトを掴まれて、「こうだ」

「人にクラブを渡すような感じだ」←実に奇妙な喩えだが、これでピンと来て、先生の教える上げ方が出来た。

★インパクト後の軌道がインサイドだと言われた。インパクト後、狙いよりフェースを右に出すように。

★ボールでプレーするな。ボールに当てにいってる。ボールは無いと思え。

★最後に言われた注意が出来て、やっとナイスショットが打てたのですが、先生の表現は・・「足は肩より早くてはいけない、肩は腕より早くてはいけない」と言ったように思った。

金曜日に孫の洗髪するのに中腰になって、さらに腰が痛くなり、あまりたくさん3Wは打てない。最後の残り球を消化するため52度を打っていた。

だいたい52度はひどいミスはしないのだけど、そのときはトップして、恥ずかしい!

そこで、最高の教えを受けました。

わたしの普段の打ち方:52度はフルスイングしないので、左足をオープンにして、アウトサイドにテークバックする。

そのテークバック時、右肘を畳んでもっと身体に付けるように直された(実際は言葉で言わず、先生に右肘を押し付けられた)。

そのようにテークバックすると、ボールが目の真下になるのですね!?これは新発見だった。

あんなにボールが真下だと、ボールをストライクするとき目が離れようがない。

う~~~む、レッスンで言われることはたいてい以前も言われていて、出来なくなっているか、忘れているかで、基本的に同じ内容を注意されるものだが、これは今まで言われたことがないように思う。

3Wはあんまり分かった気がしなかったが、52度のほうは目から鱗が落ちた気がした。

依然、3Wは解決してない。(笑)

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<YouTube>再びリヒターのピアノ。

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今週のLPGAとPGA

強いですねー、オチョア。今シーズン6戦5勝。今週は4週連続優勝というLPGAタイ記録達成。過去達成したプロは、ミッキー・ライト(62年)、同じくミッキー・ライト(63年)・・凄っ、キャシー・ウィットワース(69年)、アニカ・ソレンタム(2001年)。

なお、これはLPGA開催試合の連続ということで、休みをはさんで5連勝はアニカと、ナンシー・ロペスが達成したことがあるそうです。

今週は疲れていると公言していたらしい。6試合連続出場、そのうち3月半ばのマスターカードと先週のコロナ・チャンピョンシップはメキシコだった。下肢が疲れていて、毎晩やるランニングを昨夜はしなかったとのこと。

あとでオチョアとヤーニー・ツェンのスコアカードを比べて知ったが、ツェンの1,2番のバーディーで先を越されていたのですね。

終わり数ホールは風が出てき、オチョアも見るだに体が疲れている様子でしたが、ショットがぶれないこと、恐れ入る。(笑)

15番の3パットボギー、16番パー3のバーディパットをハイサイドに打ち切れなかった、17番パー5のセカンドをバンカーに入れ、ピンそばに出したのにバーディパットを外した・・・以上は、心身とも疲労の極になっていた証拠かと感じた。ショットは少々疲れても本能で打つけど、パットは精神の集中度じゃないかと思う。

最終18番421Y、風アゲンスト、タフなパー4です。渾身のティーショットで(ちなみにオチョアのドライバーはロフト7.5度だそう)FW真ん中・・これは風から言って飛んでいたと思う。同じくロングヒッターのツェンよりかなり前だった。残り182Yからユーティリティーでピンハイ右エッジ。打ったあと、嬉しそうでした。

Ginn_sun_trophy

優勝オチョア、19アンダー。2位ヤーニー・ツェン、16アンダー。

スコアボードはsoonこちら

オチョアの今季平均スコア67.86。(参照:タイガー、67.73)ドライバーの飛距離277.5Y(1位)、パーオン率81%(1位)

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今週は男女ツァーとも週末はCBSが中継。ゴルフのダブルヘッダーと称していた。LPGAの中継開始が早かったが、それでも終了がPGA中継時間に食い込んだので、プレーは2時間20分余の中継で見やすかった。

こちらも最終日はちと苦しんだが、ボギー叩いてはバーディで取り返すので、ブー・ウィークレーが逃げ切り。

グリーンのアンジュレーションがややこしくないせいもあるだろうが、ウィークレーはよくチップインする。去年優勝したときも最終日に17番と18番と2ホール連続チップインで(両方ともパーだったと思う)、ギャラリーが大いに湧いた。

今日も10番パー4をグリーン右手前のラフから、右奥ピンへチップインバーディー。14番パー3も左エッジから、パター使ったけれどもやはり入ってバーディー。

2位スタートの同組アンソニー・キムや、他の上位者もロースコアを出せず、3打差のまま。

ブー・ウィークレーは去年のこの試合に優勝して、初めてゴルフファンにも知られるようになったが、つよい南部訛とユニークな発言で、話題にもなっった。悪口で言うものではないが、どんな人か分かりやすく描写すると、いかにも社会の最下層から出てきたような立ち居振る舞いである。(実際の育った家庭がどうであったかは無知です)

品がないと嫌う人もいるが、PGAツァーにも色んなプロがいて楽しいと思う。今の若いプロは、子供の時から親におんぶにだっこでゴルフしてきた人が多い。みんながみんなではないが、経済的にもめぐまれて、貧乏が何たるかも知らない。

去年物議をかもした彼の発言は、初優勝後の記者会見で、「ツァープレーヤーという職業は好きじゃない。ある程度の金がたまったら、即やめる。」というもの。

家族と離れて、あちこち旅行するのは良い生活じゃないという理由のようでしたが、これはメディアが批判がましく言っていた。

そんなことは人それぞれで、大きなお世話だろうと思ったが、わたしはウィークレーのプローとして闘争心が、そう早く引退させるかなと疑った。やはり初勝利後も伸びて来ました。ワールドゴルフにもスローカムと出場して良いゴルフをしたし、ライダーカップにでも出場したら、意気に感じて猛烈に頑張るタチだと思う。(笑)

今日の中継中に驚く個人情報をアナウンサーが言っていた。ウィークレーは(奥さんと男児一人)、今まで何年もモービルホームに住んでいたが、そのすぐそばに家を建築中で、あと1,2週間で完成だという。

「モービルホーム」とは、日本でユニットバスがありますが、あのように規格サイズの家を造ってしまう。それを、巨大トレーラーで住む場所まで運び、地面に置いて一軒屋の出来上がりというわけです。多くは、専用の場所(トレーラーパーク)に住むようですが、自分の所有地に置いてもいいわけです。以上、わたしはモービルハウスは見たことがないので、ウィキピーディアで調べたもの。家を買ったり、建てたりするよりはるかに安価である。ネットで見たら1万5千から2万ドルぐらいで買えるようです。(邦貨200万円・・しかし、日本にはトレーラーパークがない)

今思いついたが、日本のプレハブ建造物と似ているかも。

去年の賞金額2.6ミリオンダラー、クリーブランドから契約金ももらっているでしょうし・・・今の今までモービルホームに住んでいるとは・・。おもしろい人です。

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彼のキャディーも南部出身なのか、彼と同じような喋り方して、同じようにツバを吐く。(笑)

誰も彼もとは言わないが、男はどうして外でツバを吐くのか、理解に苦しむ。

ベライゾン・ヘリテージ・チャンピョンシップのsoonスコア

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ツァーあっちこっち

テレビ東京のゴルフ中継の、視聴率がどのぐらいだったか興味津々。わたしは見られなかったので、非常に残念です。

毎度書くことですが、JGTのライブスコアボードはひどいもんだ。TV放送開始時間の何時間も前にライブスコアを止める。報道管制かっちゅうの。

日本の興味ある試合は、ライブスコアがストップした後、あちこち調べまわる。男子ツァーはたいていの時2chで分かる(笑)。女子ツァーは2chだと、ウソの情報を書くのが多くてダメ。実況板というのもあるけど、あれはそれまでの流れが分かってないと、いけません。

今日は、早々ニュースサイトに報道してあった。

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アメリカのPGAは、タイガーが4,5週間も休みというので、すっかり拍子抜けして、見る気もあまりない。

今週のベライゾン・ヘリテージは、ディフェンディングチャンピョンのブー・ウィークレーがフィールドをおちょくっている感じがする。(ま、言葉は悪いですが)

今日(土曜日)スタート時は、首位ルーカス・グローバーが10アンダー、2位のウィークレーが9アンダー。バック9の半ば辺りか、フェアウェイを並んで歩くウィークレーが、ものすごい南部訛で饒舌にグローバーに話し続け、グローバーは仕方なしに返事しているように見えた。話しかけてほしくなさそうな雰囲気でしたが。

ウィークレーに6番ホールで追い越され、12番では3打差に。グローバーは終わりの6ホールで4つボギー。短いパットをショートさせたり、メンタルで疲労困憊しているように見えた。今日73!

3日目終了でウィークレーが15アンダー、アンソニー・キム12アンダー(解説者は才能があると絶賛するが、今日見た感じではメンタルがそれほど強くないような)、アーロン・バッドレーなど10アンダーが3人。

このコースはロースコアが出るから、2打差3打差ぐらいじゃあ予想はつきません。ま、ウィークレーはこのコースがプレーしやすいんでしょうね。

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LPGAのギン・オープンは始まる前からオチョアが勝つだろうと見もしない(笑)。いやいや、そういうわけではなかったが、予選は見る時間がなかった。台湾出身、弱冠19歳のYaniTseng(ヤニ・ツェン?)が12アンダーの首位、スザンヌ・ピーターセンが10アンダー、オチョアが9アンダーで2日目終了。

今日3ラウンド目にオチョアは65出すなと予想したのですが、その通り、あんまりズバリと当ったから笑いました。

予想の根拠は1日目68、2日目67だったが、両日の総パット数が61!パットは調整してくると思ったので、今日は65かなと。

ということで、16アンダー。ヤニ・ツェンも大健闘で15アンダー。その次は-11、-10だから、この二人で優勝争いでしょう。争いになればの話だけど。(笑)

ヤニ・ツェンは今年ルーキーですが、去年から幾つかの試合は出ていました。解説のドッティー・ペッパーが、彼女は強いプレーヤーになる、非常に才能があるゴルファーだと言っていたが、飛距離もあるし、アイアンもすごいショット打ちます。パットも上手い。(世界一の)オチョアと同組でプレーするのが願いと語っていたそうだ。

ツェンは去年の中継や画像では、あれ、何で男の子が入ってるんだろうとしばしば間違えた。今日見たら、かなり女の子らしく見えるようになっていました。

Ginn_sat1 今日のオチョア。彼女はラコステですが、これは可愛いですね。

今年はパフスリーブが流行っているみたいな。すぐ足みたいな腕のオバサンが真似するでしょ(笑)。わたしも着たいなと。わはは。

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パラドックス

日本ではようやく男子ツァーが始まりましたね。昨日から(日本の初日)、JGTサイトでスコアボードを見ています。今2ラウンド途中で、石川遼くん、首位タイ。ワーオ。

特別な星の下に生まれた人はいるんだという気がする。騒がれるのは当然です。16歳は誰が見たって可愛いものだ。(笑)

しかし、オバチャンのわたしが言うのも何だが、日本のオバチャンは何でああ、ワーッと盛り上がって、どこにでも押し寄せるのか。遼くん見たさにゴルフコースに群れるのは、ヨン様初来日に何千人も成田につめかけたのと同じ現象に思える。

昔と反対だ。昔は、ベトナム戦争反対デモのTVニュースに大学に行っているはずの娘が写り、国許の親はカンカンになったものだが、今は成田にいたおっかさんをTVで見て、娘が呆れる。

どうしてこんなことになったのか原因究明出来た人は、1冊の本が書けると思う。

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ゴルフダイジェスト誌がいう、「自分のハンディのスコア+3打が平均になるはず」はもっともなれど、昨日のわたしのスコアは91。このコースのコースハンディも15、よって91で平均の順当スコアってことになる。

が、91はディファレンシャル16。つまり、順当スコアばかり出していてはどんどんインデックスは悪くなる、下手になるってこと。

ということで、どこを削れるかという考証です。(笑)

パー4やパー5で、大きいクラブの大ミスも1つなら1打につくことは少ない。なぜなら、もともと物理的にボギーオンしか出来ないから。2つやると、まずダボにする。1Wのティーショットも悪く、途中の3Wも低空飛行そこら辺ショットのとき。あるいはラフがあまりにタフで、7Wでも大して距離が出なかったとき。

3Wに関しては、このコースのフェアウェイはキクヨグラスだし、夏は酷暑、冬は降霜して硬くなりがち。だから3Wを打つのは難しい。(ゆえにドライバーショットが転がる)・・それに終わりごろ気がついた。

それでもスイングが悪いと思うので、今週末にレッスンをしてくれるよう先生に頼んでおきました。

Knollwood17th_s 同伴の男性達に、「ここは上りホールばっかりね。幾つかは下りホールがあるべきなのに・・」と言ったら、終わりの数ホールは下りが続くよとのことで、実際14番から下り。

画像は17番パー3で、シルバーティーは画面の右下方。カードに87ヤードと書いてあって、えっ、ほんと?地面の銀色ペイントにも87。何度見てももっとあるように感じた。ロスにはこんなに短いパー3は無いので、目が慣れてないのか、打ち下ろしだから距離感がないのか・・。

すこーし、左から右に風が吹いていた。後ろの男性達が打ったあと、旗は完全に垂れてたけど、コース中風が吹きまくっていたのに、このホールだけ風が無いわけない。どっかで、風は流れてるはず。

と、プレーヤーズチャンピョンシップ、16番ティーショットのプロも顔負けの番手選択。

砂撒きグリーンだから、大きすぎても奥まではこぼれないだろうと8番アイアンを2つのバンカーの間、ど真ん中を狙って振る気だったのが、手打ち腰くだけスイングになって、左バンカーへ。

1日中バンカーに入れないようにしていたのに(砂の目が粗くて、重そうに見えた)、最後の最後で入れて、むっとしました。

顎越えてすぐのラフにしか出なかった。

ランチョではパー3は全てドライバーや3Wで、パーを取るのは難しい・・と愚痴っているくせに、87Y、ショートアイアンでもこのザマで、何ちゅう下手さ加減かと自己嫌悪。

あとは、最近31,2パットが多すぎ。30パットにはしたい。スコッティーキャメロン・ニューポートは、芯で打てば近い距離からは絶対入るパターなのです。ほんと。根性無しで、すぐボールの行方を見る。

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<YouTube>クラッシックピアノ

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本年6ラウンド目20年ぶりのコース

けしからんことに、今月のランチョは5回ある水曜日のうち4回もトーナメントが入ってる。朝からです。マンズクラブとか、ジジババクラブとか。

それで、よそに行かなければならないので、昨夜一晩中ネットで調べていた。「遠くない」「混んでない」「暑くない」

19年前ぐらいに2,3回行ったことがあるコースが、以外と近いことに気がついたので行ってきました。18マイル(30km)、家を出て20分で着いたのですが、ティーオフしたのは1時間後でした。

高速でコース近くになった頃、遠くの山と近景の住宅や木がそれは綺麗だったのですが、空いていて法定速度よりスピード出してるからカメラなんか出せませんでした。残念。

どのぐらい傾斜がきつかったか、写真を載せます。たくさん撮ると、どのホールだったか特定するのに苦労する。だいたい合ってるはず。(笑)

Knollwood1sttee_s Knollwood1strr_s

1番ホールで、その上りのきつさに度肝を抜かれました。ティーグラウンドからは打ちおろしだけども、右ラフからのグリーン。一人で行くとキャンセル待ちになるので、練習グリーンで山の方角を見ながらスピードを確認しておいた。

ここら(山すそのコース)は、山からの傾斜は速くなります。しかし、コースに出ると木が多いせいか、山がほとんど見えなくて、「山はどこ?」エアレーションしてまだ穴も残っていたのに、幾つかのグリーンは速かったー。普段はどんだけ速いんだろと思いました。

Knollwood2ndtee_s いつも文句が多い偏屈バアサンみたいで書くのは嫌なんだけど、今日も不愉快なことがありました。このホール、2番パー5(画像は前の組の人達)。同組の男性二人は青から打つので、わたしは青ティーの横にカートを止めて待っていた。前に白があるが、わたしは一番前のシルバーティーからプレーしていたから。

視界にシルバーティーは見えない。はるかに前にあるということです。わたしが先に行って、男性より先に打つ意味がない。ちなみに青とシルバーの差は78Y。

後ろの女3人組がやってきて、何か言う。聞き直したら、「あなたはもう打てるから、前のティーから打ちなさいよ。」( ̄0 ̄;

同伴の人に、もう打ったらとか、先に打っていいですよと言われることはあるが、後ろの組に言われたのは初めて。

ロスではみんなしていますが、後ろのティーとレディースティーが大して差がないホールは、飛距離の無い女性はオナーに関係なく先に打ちます。わたしもそうしてる。言わずもがな80Yも差があると、同組の男性が260ヤード打って、わたしの180Yと同じ地点。先に行って、ちょこまか戻るのはかえって時間の無駄。よほど大木の陰にでも隠れないと危険だし。

今日は飛んでましたのよん。(爆)アゲンストでも上りのホールでも、180から190Y行ってました。このコースはよく転がる。

しかし、ドライバーが当る日に3Wが打てないのは何でだろ。

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3番パー4、ブラインドショット、残り140Yぐらいから下り傾斜、グリーン下からはきつい上り。ボギーだったけど、わたしはこういうホールが大好き。この難しい版がインダストリーヒルズのベーブコースだ(笑)。砲台グリーンっていうが、これほど砲台グリーンだらけのコースもめずらしい。

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Knollwood9thfw_s 左:風フォロー、495Y、1W⇒3W⇒3Wで、エッジ前まで。フロントピンまで15Yをチップして寄せワンパー。

中:6番パー3、シルバーだけ左側、距離は白と同じだった。これは青や白と同じ右側にすると、上りで距離があるのにバンカー越えになるからではないかと思う。右:9番325Y、これでもかの上り傾斜。2打目を3Wワケわからん、左引っ張りトップで左ラフ、残り100Yを7Wでかろうじてオン。ほんと、Vスチール持ってて良かった。(笑)

52度と56のウェッジで寄せワン取ったのが5回だけど、ピンにつけた距離から言って、あと2つパットを入れるべきだったと思う。8番パー3は、3ft弱(90cm)につけて、外した。馬鹿っ。

かなりアンジュレーションがあるグリーンなので、20年ぶりで記憶無しの割りによく読んだほうかも知れない。2,3箇所、どっちがハイサイドかさえ分からないところもあった。

このコース、こんなにおもしろいとは知らなかった。グリーンが良くなったらまた回りたいが、酷暑になる地域なので秋まで待ちます。今日も日射病になるかと思った。

今日のスコアsoon「041608.htm」をダウンロード

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タイガー、膝の手術

つい今しがたYahooニュースで読んだが、タイガーは今日(火曜日)、ユタ州パークシティーで、左膝の手術を受けたそうです。

日曜日、どのホールだったかも思い出せないが、カメラはフェアウェイを歩くタイガーとスティーブを後方から追っていて、タイガーが左足をかばって少しビッコをひいているのに気がついた。何でか、その時深く考えなかった。

英文ですが、これがYahooスポーツの記事。最初のニュースはタイガーのオフィシャルサイトに、発表があった。

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タイガー「痛みは何とか堪えて、マスターズ終了後に手術を受けようと決心していた。良い面は、前にもやったことがあるからどうハンドルするか知ってることだ。リハビリをして、早く復帰するのを楽しみにしている。」

手術をしたのは、2002年12月も担当したDr.トーマス・ローゼンバーグ。この手術のことはよく覚えています。12月半ば開催の非公式試合、タイガーがホストのターゲット・ワールドチャンピョンシップ。日曜日は、左ラフからのショットの後、痛みに顔をゆがめていました。それでも、膝の痛みに苦しんでいるとは伝わってこなかった。

直後に手術したのですが、後日タイガーは、あの日曜日、前の晩は痛みで一睡も出来ずよほど棄権しようかと思ったそう。結果はパトリーグ・ハーリントンの優勝、タイガー2位だった。(笑)

マスコミも誰も知らなかったようだから、タイガーは周囲に緘口令をしいていたのでしょう。

今回も同じらしい。

IMGのタイガーのエージェント、マーク・スタインバーグは、「タイガーは去年半ばから膝に痛みがあった」と語っています。手術は軟骨の損傷を修復するため。

この記事によると、回復には4~6週間かかり、来月頭のワッコビアチャンピョンシップは不出場、プレーヤーズ・チャンピョンシップも出ないだろう。回復が順調ならば、全米オープン2週間前のメモリアルから出られるのではないかと推測しています。5月最後の週ですね。

シーズン真っ盛りの6,7週間の留守は、退屈でありましょう。

早い全快を祈る!

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自分の出すべきスコア

米ゴルフダイジェストにおもしろい記事がありました。質問、『どのぐらいの頻度で、自分のハンディより良いスコアを出すべきなのか?』

答「しょっちゅうは出ない。実際は、ハンディ(コースハンディの事)より3打ぐらい多いのが平均スコアになるはず。」

「コースハンディが16で、コースレートが71.2なら、あなたの平均スコアは90である、87ではなくて。」

USGAとJGAのハンディキャップインデックスの出し方は違いますが、以前JGAサイトを熟読して(笑)、自分のHDCPを計算したらアメリカUSGAのインデックスとコンマ幾つしか差はありませんでした。(大叩きホールがある人、あるいはハンディキャップが相当多い人以外、大して変わらないのではと推測します)

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わたしのハンディキャップに興味はないでしょうが(自分も無い・・ぷっ)、しかし、自分の出すべきスコアは幾つなのか計算してみた。

これがいつも落ち込むのだけど、アメリカでは未だに最新20ラウンドのうちの、ディファレンシャルのベスト10を使います。わたしの場合、先日のランチョの95から過去20ラウンドというと、一昨年の11月10日まで遡るのです。去年は13ラウンドしかしてないので。(--)

ともかく、ディファレンシャルのベスト10が11.1から15.6に渡り(なんと16台は跳ねられた)、平均が14.1になります。

USGAではそれに0.96をかけるので、13.5になる。

そのHDCPインデックスで、わたしがランチョをプレーするときのコースハンディは、13.5にスロープレートの難易度をかける。

その計算式は、