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本年5R目最悪っ

今日は悪い予感がしたんだ。やっぱりなぁー。

午前に家を出て眼医者に向かうとき、カーラジオをつけてクラシック局にしたらベートーベンの『運命』がかった。

ダダダダ――ン、ダダダダ――ン♪

何で『運命』なの?嫌だなと思った。

コンタクトレンズのための年一のアイチェック。昼頃には終わるだろうと、今朝電話してランチョで午後1時すぎのスタートを予約しておいた。

金曜日の遅いスタートは、どうかすると週末よりも時間がかかったりする。スローペースになるのは確実。

浅ましかったなぁ。

何故それが分かっていて回りたかったかというと、4月1日からランチョではグリーンのエアレーションを始めるからです。ちびちびやっていくので、穴開けて砂撒くだけで2週間かかる。グリーンが良い状態になるまでに、さらに2,3週間かかる。いや、わたしに言わせれば4週間だ。

その前にランチョでやっておきたかったのですが、やめとけば良かった。

ということで、腹が立つことばかりでした。

わたし達の組は3サム。友人か仕事仲間か、40代の男性とまだ30前の男性と。1番ティーショット、若い人は、左フェンスのほうに打って落ちてくるのが見えなかったから(フェンス左外はOB)、プロビジョン打ったほうが良いですよと言ったら、それも同じフェンスで。

しかし、柱に当たって手前に戻って左ラフ。50Yぐらいかな。そこからウッド持って、60Y前進。フェンスぎりぎりの左ラフ。

素振り7,8回してやっと打ったと思ったら、頭叩きチョロで10Y。走って取って元の位置に戻した(間違って当たったらしい)。それからもグリーンをちらちら見ては延々素振りして、グリーンが空くまで待ってるんだ!と気がついた。

待たせておこうかと思ったがランチョは初めてみたいだったので知らないのかもと、「待ってるの?グリーンには届かないわよ。」と言ってやった。

その若い子は良い人で、「あ、届かないかな?」とすぐ打った。

風が少しフォローだったけど、230Y上りですよ。かなりナイスショットで左ラフ、わたしの3打目地点より遠かった。

40代の人は、ゴルフ歴が若い子より長い分、ちょっとマシだったが、ともかく毎ティーショット二人のボールを捜しました。(涙)

下手するとティーショットのみならず、2打目も3打目もグリーン周りでも探してやらないといけない。

前もヘタレ4サム、その前もその前も・・。ものすごくペースが遅かったので、それでも我々は遅れなかった。というか、毎ティー、セカンドも毎ショット待った。

*

わたしは回るからにはニコニコゴルフしたいので、頑張ってキャディー役してましたよ。

7番パー4で我々がパットしているとき、後ろから打ち込まれた。グリーンちょっと前にランドしてするする登り、右エッジからのすぐのラフ。ピンハイより上だった。

ホールアウトすると、グリーンから昇って次のホールへ行くので、後ろの組から全部見える。そこで、わたしは両手を挙げて、交叉して振った。わたし達はまだグリーンにいたのよぉー、という感じで。

次のティーでは前の組がまだティーッショットも打ってなかったが、後ろの組は来ても謝らなかった。わたしは後ろの誰が、どこから打ってきたかも分かってました。ランチョは隅々知ってるんだ。(爆)

あれは、注意が足りないとは言え、アクシデントでした。遅いからイライラして故意に打ち込んだのではない。もちろん、ずーっと詰まっているんだから、グリーンにピンが立ってなかったら、前の組がまだグリーンにいると見なすべき。左ラフからのブラインドショットなら、ほかの誰かが教えてやるべき。

しかーし、1回は許してやっても2回目は許されませんよ。1回目のとき、打ち込んだことは分かっているんだから。

13番パー4、ここはグリーン前からきつい下りで100Y以上前からだとピンのてっぺんしか見えない。再び、我々がパットしているとき打ち込まれた。

次のホールでわたしは2打目を打ったあと、後ろの組がティーグラウンドに登ってきたので、カートで戻って注意した。別に喧嘩腰で言ったつもりはありません。「あなた達2回も打ち込んできたわよ。最初が7番グリーンで。カートがあるんだから、前に行って人がいないか確認してから打ってね。」

4サムのうち3人は口々に、アイム・ソーリーと言いました。当たり前だ。

ところが、一人のお兄ちゃんが、「だけど、あなた達もちょっと遅いからね。もっとペース上げなきゃあ。」

これで頭に来ました。

典型的ガキですね。自分の非を認めたくないので、あるいは自分の非は分かっているが、指摘されるのが口惜しいので何か口答えしないと気がすまないという。(笑)

あいにく(笑)、このホールを終え次の15番のティーッショットを打ったあと、コースマーシャルが回ってきた。マーシャルは、ただHow are you today? と挨拶しに止まっただけである。(わたしはランチョの従業員はみんな知ってる)

わたしもそこまで人間出来てないから、つい、さっきの出来事を言いましたよ(笑)。折悪しく、後ろのカートに乗ってる二人がこちら向きに来て、マーシャル「あなた達、このレディーの組に打ち込んだりしてないよね?」(爆)

それで、わたしはさっさとセカンド地点へ行きましたが、マーシャルが来て、「もうしないと言ってたから」と報告(笑)。

笑ったのが、この15番グリーンで我々がパットしてるとき、長い上りのパー4なのに後ろはまだティーショットも打たなかった。(爆笑)

だんだん悪くなるスコア⇒「032808.htm」をダウンロード

*  

エッジからパター使ったのも入れたら、パット数は35ぐらいになったかと思いますが、気にしていません。ここらのコースはエアレーション前になると芝を短く刈らないので、今日はほとんどのグリーンでアンパッタブルなほど重かった。

5thtee  5th_2

左、5番パー4(355Y)の左ラフからティーグラウンドを見下ろしたところ。見えているのは赤ティー。

右、同ホール左ラフからグリーン方向。ここが唯一のパーだった。1W◎も右ラフ、3W◎、ピンセンター残り100Yを8番Iで○、ピンハイ左9フィート(2.7m)。入れてパー。

長いショットは良くなってきたような気がした。アイアンも一度もダフらなかった。じゃあ、何でこんなにダボが多いのか??(笑)

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コメント

お久しぶりです。

ご苦労とお怒りが手に取るように・・・
災難でしたね。ケガが無くてよかったです。

どこにでも大バカ野郎がいるんですね。
若者(バカ者?)が言い返してきた時、
メリーさんは言い返さなかったのですか?
マーシャルに注意してもらったというのは
大人の対応ですね。

コースで不愉快な気持ちになるのはホントに
悲しい。ほとんどいつもスコアで悲しい気持ちになってるのに(←私の事です)。

投稿 hiro | 2008年3月29日 (土) 03時55分

hiroさん、グリーンへの打ち込みは最も危なく、「空いたと思った」「届かないと思った」は通用しません。理由に関係ないですよね。
やってしまったら、ともかく謝るのが先決。ガキの態度は遡って親の躾が悪いのです。(笑)

カートを降りて、あんた生意気言うんじゃないヨと言ってやりたい衝動にかられましたが、馬鹿にレベルを合わせて品を落としてもしょうがないと思いとどまりました。


投稿 メリー | 2008年3月29日 (土) 09時11分

>メリーさん
各ホール待って、二打目も待って・・長いゴルフでしたね~
お察しします。

スコア拝見・・3パットが無いね~
これで95は、少し不満でしょうね・・
待たされて待たされて・・調子が悪かったようですね?
こちらも、お察しします。。。


投稿 Bogey-Don | 2008年3月29日 (土) 12時53分

ボギーさん、3パットはありましたよ(笑)。16番のパー3で、横に広い砲台グリーン。
開口部というか、花道はグリーンの右なのです。
そこにかろうじて乗ってしまって、チップ出来ませんでした。上りの30Yパットでは3パットお約束です。

グリーンがもう少し速かったら(転がったら)、チップがもう少し寄ったと思われますが、ランチョはどうも怖くて遅いと分かっていてもピンに打っていけません。上からのパットが難しいですから。
金曜日にラウンドしたのが間違いでした。前半3時間!(怒)

投稿 メリー | 2008年3月29日 (土) 15時09分

メリーさんの災難を替え歌にして見ました。
「叱られて」のメロディーで・・・
”待た~されて、待た~さ~れ~~て
おま~けに~グリーンに~打ち~込まれ
馬~鹿な~ガキ~ども~知ら~ぬ顔~
こ~ころ~貧しい~人の子は~
お~やの~すが~たの~生き~写し”

今日、今年初めて芝のコースでプレーしました。ホームコースの9Hコースです。
グリーンの芝が刈ってないので、パットは3倍ぐらい打たないと転がらない感じで、ゴルフじゃなかったです。
寒いせいもありますが、ちゃんと当たってもイメージした距離の90%しか飛ばないのでがっかりしました。

投稿 bunkataisi | 2008年3月29日 (土) 18時56分

bunkataisiさん、ご理解いただき嬉しい限りです。アハハ

厳寒の地の、シーズン明けのコースコンディションはひどいものだそうですね。
イメージした距離の90%・・は失礼ながら悪くないのでは?
(カナダの)友人によりますと、しばらくは数番手違うほど飛距離が落ちるらしいです。

毎週末ゴルフ出来るようになると、大きな筋肉も回復しますでしょう!

投稿 メリー | 2008年3月29日 (土) 21時32分

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